July 26, 2007
不動産業のランス・ハミルトンが客に物件の案内をしている途中、やってきた女性と口論になりその後姿を消す。彼は不動産業のかたわら不法入国の女性を働かせている売春宿のポン引きをしていた。
しかし彼の銃を所持していた女性が空港で足留めになり、ランスの妻であるという彼女から夫が実は刑事で潜捜査をしていたことがわかる。ランスは失踪前に一人の少女を警察に連れてきて証言と引き換えに少女の保護を求めたが、組織を一網打尽にしたいと考えている上司たちは時期尚早として少女を連れて帰るよう言う。
女性たちが痛めつけられているのを目の当たりにしてきたランスは、少女の死をきっかけに古い知人である弁護士に連絡を取ってビザを発行するよう依頼し、彼女たちを救うためにたった一人で行動を起こしたのだった。
最近めずらしくなってしまった正義の味方の話。タイトルが「Lone Star」だったのでテキサスがらみの話だろうなと思ったら、テキサスはほんの一瞬でそれよりも孤軍奮闘するランスの姿という意味が強かったですね。
私情を挟んでしまうのは潜入捜査官としては失格なのかもしれないけど、キャリアを棒に振ってでも人道的立場から正しいと思ったことをしたランスの行動は素晴らしいと思いました。FBIは彼にこそ証人保護プログラムを適用するべきなんじゃないかという気がしますが、指示に背いて勝手に行動したことになるわけだから無理なのかな。それでも救い出された女性たちからしてみればランスはまさに救世主。彼の行く先はやはりテキサスなのでしょうか。
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September 15, 2006
またまたまとめていきます。
「危険な逃亡者」 わーい裸だ(笑) おまけに水遁の術まで披露してくれました。主人公はどうやら元MI5? 相変わらず謎が多いです。というか、誰が敵で味方なのかますますわからなくなってきました。
ニール・バーンが逃亡したと知ってマンチェスターにやって来たバーク警部。なんだか学校の先生みたいな格好してるけど(笑)出番が多くなってきたのが嬉しいです。それにしても「前はグラスゴーで15年間殺人犯やコソ泥を追ってた」って……そのまんまじゃないですか(笑) でもバーク警部ほどおっかない性格じゃないみたいですね。そんでバーク警部ほどグラスゴー訛り丸出しじゃありません。これからの活躍に期待しております。
そういえばミスチャンは10月の番組改編で「刑事タガートと新タガートの放送時間が変わります」といってたけど、新タガートは今やってないよね。てことはロビーが登場する新タガートも引続き放送してくれるってこと? だとしたらすごーーく嬉しい!
WATはS2ファイナル。ジャックがシカゴに行くはずはないとわかってたけど、それにしたってあんなオチありですか? そしてもっとも心配なのはNHKは次シーズンを放映する意志があるのかどうかってこと。あのラストじゃなんとなくうやむやにフェイドアウトされそうで恐い。
ゲストの金持ちオヤジはどこかで見た顔だと思ったら74分署のフランク・ドノヴァンじゃないですか。キャー♪ そういえばNIP/TUCKショーンも出てたんだっけ。というわけでひさしぶりに「Brooklyn South」が見たくなってきました。
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August 10, 2006
これまたわかりやすいタイトルですね(笑)
今回は失踪者の捜索より取調室での駆け引きがメインのお話。画面に時間が出てくるあたりはなんだか「24」を思い出してしまった(苦笑)
双子の兄弟グレッグ&リックの声は森田さん♪ 実は先週予告で見たときから楽しみにしてました。目を閉じるとあのブルーの画面とブルーの瞳とおでこの傷が思い浮かぶ……しかしそこはさすが俳優さん、やっぱりクリーガンとは違うのでした。コナン・ドイルの方がクリーガンに近かったな。
でも今回の話のラストはなんとなくイギリスドラマっぽかったかしらん。こういうすっきりしない終わり方もイギリスのドラマですっかり慣らされてしまったせいか、結構好きだったりします。それに比べちゃいけないとは思ってもやっぱり、テニスン警視だったらどんなふうに攻めるかなぁーとか、タガートさんだったら絶対諦めないだろうなーとか、クリーガンだったら悔しくて相手を殴ったりしちゃうんだろうなー(そしてスーザンに「アタシだって悔しいのよッ!」と怒られる)とか想像しちゃうんだよね(笑)
自白をさせるつもりが逆に被疑者にプロファイリングされちゃったマーティン。前回に引き続きなんとなく精神不安定な感じだったのでますます心配です。頑張ってくれぃ!!
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August 03, 2006
WATの感想は久しぶりです。でも毎週ちゃんと見てますよん。
2週続けてなかなか厳しいラストだったので満足しています。(歪んでるなあ→私)
まずは先週のエピ「兵士とフィアンセ」
原題の「Gung Ho」ってのが意味不明なんだけど、まさかと思うが「軍法」じゃないよね?(笑)
イラク戦争ネタといえばアメリカ万歳的なエピになりがちでそのたびにうんざりするんだけど、そこはさすがWAT、厳しい現実をきちんと描いてくれて良かったと思います。放送局がFOXだったら絶対ありえないエピですね(苦笑)
「父と母と子」ニート息子を抱えたウザ一家の話かと思いきや、父は家族をとても愛していたんですね。息子に厳しくするのも愛情があってこそ。愛情と甘やかしを混同してる近頃の親に見せてやりたいものです。
でもこの家族も自分達だけで秘密を抱え込まず、他人に相談することができればよかったのに、と思いました。
マーティンがなんとなくお疲れモードでしたねぇ。不精ヒゲだし頭もなんだかボサボサ……大丈夫か?!
ダニー兄も初登場。ダニーといえば、固まった皮膚みたいな頭が最近は張り付いた海苔みたいになってきました(爆!)
さてさて、先日部屋を片付けていたら3年くらい前の「In Style」を発見。その中にWATとは違うゴージャスなサムを発見したのでちょっとアップしてみました〜♪
←クリックで拡大します。
左がWATなサム、右がゴージャスサム。
全然イメージ違うよね〜。
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May 18, 2006
最近はドラマを全然観れてません(泣)
仕事が忙しいせいもあるんだけど(先週もなんだかんだで休日なし)それより一番の原因はリフォームして新しくなった部屋のテレビのアンテナ工事がいまだに終わっていないこと。本来なら月曜には終わるはずだった外壁の塗装がこのところの雨続きのせいでなかなか進まなくて、ようはこれが終わらないとアンテナ工事ができないため、せっかく新しく買った薄型テレビもハイビジョンレコーダーもスカパーのアンテナも部屋に放置状態。予報では今週いっぱいはずっとこんな天気らしいし、しかも季節外れの台風が来てるってことで、たぶん今週末も部屋へのテレビ導入は無理だろうなと途方に暮れております。「タガート」も観れてないし「デッドゾーン」も観てないよー(大泣き)「騎馬警官」なんかついに録画も諦めちゃった(これはまた再放送があるだろうからいいけど)
というわけで現在まともに観てるのはモンク、WAT、ベティ再放送くらいになってしまいました。
今週のWATはいかにもNYらしいエピでしたね。密入国を斡旋している業者に金を払えないと子供を殺されてしまうのはひどいなと思うけど、そもそも不法に入国しているわけで、それなりのリスクを伴うことは覚悟しなきゃならないし、それがいやなら正規の手段で入国すればいいじゃないか。と、これは経済大国で安穏と暮らしている私の考え方であって、やっぱり彼らには彼らなりの生きていくための事情があるんだろうな。
しかしヒスパニック系の名前やスペイン語が出てくるとどうしても他のドラマを思い出してしまいます。(あ〜アルマンド・メンドーサ……ベアトリス・ピンソン・ソラーノ……マリオ・カルデロン……笑)
今回はダニーがかっこよかったわ〜♪ しかも関西弁からエスパニョールまで操れるとは(爆!)
ヴィヴィアンもヘアスタイルが素敵でした。
でもマーティンがぁ〜〜。そりゃ正当防衛だけどさ、ヴィヴィアンの言うようにやっぱあそこは耐えなきゃダメだよーーーー(> <) 撃たれて当然の男? いや撃つ価値もない男でしょう。でも「撃たれて当然」とでも思わなければ、じゃあ自分のしたことは何だったんだってことになっちゃうもんね。ああでももしクリーガン警部だったらやっぱり撃っちゃったのかなーー。って考えたらあのシーンをクリーガンとスーザンの二人にやらせてみたくなりました。OSCとFBI失踪者捜索班の合同捜査なんてやってくれないかなぁ〜(妄想中) せっかくだからヴィヴィアンにもこのさいRPに戻っていただいて(笑)
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May 08, 2006
昨日は風邪による体力消耗と仕事による睡眠不足で夕方帰宅してすぐ爆睡。「LOST」シーズンファイナルだということも犬の散歩もすっかり忘れてそのまま朝まで眠りこけておりました。(デミごめんね〜。でも散歩やエサの催促もせず横でずっと一緒に寝てたなんて本当に我慢強い犬だな〜)
しかしおかげでだいぶ体調も回復。ずっと書けなかったモンクとWATの感想を遅ればせながらアップしようかと。
「モンク」は今回も面白かった〜。酔ってへべれけになってるモンクさんも可笑しいんだけど(「警部の耳って……ムフフフ」は最高!)お気に入りのワインを人が足で踏んで作ってることを知ったシーンが笑えました。私もガムの原料が現地の人の足でぐちゃぐちゃに踏まれてるところを見た後、しばらくガムが食べられなくなったもんね。
このドラマってお笑いどころも多いけどそれだけじゃなくて、思いもつかなかった結末に至るという点でミステリとしても本当に優れた作品なんだよね。ミスチャンで放映の要望があるのもうなずけます。
「Without a Trace」はスポールディングとの対決最終章。
女性が誘拐されたことより何より最後のシーンこそ一番意味があったのでは。あれはまさにOZのケラーを思い出してしまいましたよ。でも、どうなんだろうね? OZ歴の浅い私が言うのも何ですが、ケラーはあれによってビーチャーの心にその存在を刻み付けることに成功したわだけど、スポールディングは愛ゆえというよりやっぱりジャックに対する復讐って感があるような。目の前にいる人間を救えなかったという傷を再びえぐって苦しませるのが目的っていうかね。それともやっぱりジャックへの愛ゆえなんでしょうか? いずれにしてもS1でダニーが突っ走らなければこんな結果にはならなかったのかも………(今さらそれを蒸し返してどうすんだ。ごめんよダニー、これも愛ゆえです。笑)
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April 21, 2006
何にでも例外というものがあって、とかくオヤジ俳優ばかりに目がいく私にとってのそれはユアン・マグレガーとスティーヴン・ドーフ。(ユアンはSWよりブラスの頃の方が良かったなぁ…)
そんで先日スパチャンで放映された映画「ブロークン・ハイウェイ」(原題がわからん)を観ました。タイトルだけ聞くとなんだかハードな映画のようだけど、実際はどこかほのぼのとした感じのロマコメちっくなロードムービーでした。恋人を施設から連れ出すために銀行強盗をするドーフと、人質になって連れ回される平凡な主婦のスーザン・サランドンが徐々に心を通わせていくというストーリー。へ〜スーザン・サランドンってこんな役もやるんだぁ〜と思いました。何かにつけてとことんついてないドーフもなんだか自分を見てるみたいで可笑しかった(苦笑) それにラストが良かったわ〜。ご都合主義的なハッピーエンドでもなく、かといって結局警官に撃たれちゃうとかのお涙ちょうだい的悲しいラストでもなく、現実ってこういうものだよなと何となく納得させられるような、そこがまた切なくてジーンときましたね。美しい秋の風景もとても良かったです♪
「Without a Trace」今回はNIP/TUCKのジーナがマイアミからNYに引っ越してきて詐欺師になってました!
リゾート開発の名目で出資を募り投資家の金を持ち逃げする詐欺師だったけど、愛する人と出会って足を洗おうとしていた矢先に殺されてしまった女性ホイットニー。人生をやり直そうと思った途端に不幸に見舞われるというところまでジーナにそっくりじゃないか〜(苦笑) それでもジーナは最後に理解してくれるクリスチャンがいたからまだ救われたけど、ホイットニーは愛した人にちょっとした誤解が元で殺されてしまったのだから悲しいよね。やっぱし好き勝手やってきた人には必ず天罰が下るんですよ。と肝に銘じました(何のこっちゃ。笑)
ダニーが着ていたミニドット柄のシャツがとっても似合っていてキュートでしたわん♪
:: Please Note ::
諸事情により(てゆーか20日に海外アダルトサイトからのTBがマジ大量に送られてきたため)当分の間TBストップさせていただきます。宜しくご理解の程を〜。
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April 07, 2006
ここんとこPCから遠ざかっておりました〜。体調が悪いのに仕事は週休1日で頑張ってます(笑)
いよいよ始まりましたねーWATシーズン2! ずっと楽しみにしてましたが、やっぱり面白かった〜♪
登校中のスクールバス失踪事件。あの親子が関わってるんだろうなってことは何となくわかりましたが、動機が最近の日本の社会でも問題になりつつある生活の格差にあるというところが他人事と思えなかった。だからってやっぱし犯罪はいけません。
学校の問題児キャロル兄弟ってほんとにおバカだけど、お父さんはすごくいい人なのね。あんないい父ちゃんに心配かけさせちゃいかんよ。この事件を機に心を入れ替えてくれるといいですね。
今回の事件解決の鍵となったのは女子生徒の一人が母親に送ったムービー写メールの画像でしたね。日本の文化がテーマになるのも(思いっきし勘違いして描かれる場合は除いて)嬉しいけど、ドラマとはいえ日本で開発された技術がこうやって事件の解決に役立つのを見ると、やっぱり日本ってすごい国だよなぁーと思います。
さて今回のダニーはなんだか優しくって、かなり騎馬警官フレイザーとだぶってしまいました(笑) そして清掃係姿も似合いすぎ(爆!)
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September 01, 2005
9.11、「今年のNFL開幕第一戦はジャイアンツ戦だ!」と浮かれていた私を一瞬にして奈落の底へ突き落としたあの日。電話もインターネットもまったく通じず、友人とようやくメールで連絡が取れたのは4日も後のことでした。幸運にも彼の身内や知人に犠牲者はいなかったものの、チェルシーの自宅からビルが崩壊していく様子を見た彼は心が押し潰される思いで涙が止まらなかったという。NYに住む人はみな、あの日心の中の何かを失ったのだ。だからといって、それを嘆いているだけで何になる? 悲しみに押しつぶされて人生をふいにしてしまうのは、それこそテロに屈することになる。だからこそ乗り越えなきゃいけない。何とか前に進まなくちゃいけない。5カ月後にNYを訪れた時、まだ封鎖中の場所や街中に行方不明者を探すビラが貼られている中で私が感じたのはそんなNYの人達のたくましい生命力でした。
でも、中にはバリーのようにどんなにもがいても苦しみから抜け出せない人はいるのでしょう。愛しているからこそ悲しみは深く、しかし愛しているからこそ乗り越えなきゃいけない。ジャック・マローンの説得は本当に見事でした。「Without a Trace」シーズンファイナルにして初めて彼をかっこいいと思いましたよ。
今回は先週録画しておいた前編を9時過ぎから観始めて、間を置かずそのまま後編を観たのでことさら感情移入できました。そして本当に良かった! ね、言ったでしょ。いつもの早い展開も良いけど、90分前後編にすればこのドラマはもっと良くなるって。これだけ丁寧に描いてくれると本当にわかりやすいです。
そしてFBIの皆様、頑張りましたね。バリーの子供を気遣うヴィヴィアン、足を使ってのダニーの地道な捜索、ボスのサポートをするマーティン(また何か食べてましたが)…メンバーそれぞれの持ち味をいかした役回りで素晴らしい仕事をしてました。そして何といってもサマンサ。あの状況で冷静さを失わず本当によくやったと思います!
しかし美しい終わり方をしたからといってこのまま忘れられてはたまらないので、NHKにはぜひとも気合いを入れて第2シーズンを放映していただきたいです!
みなさん、ぜひ一度NYを訪れてください。この街は周りを見ればみな違う顔、そしてみな違うアクセントで話してます。NYはヨーロッパやアメリカの他都市ではわからない“世界”を感じることのできる唯一の街です。旅行でほんの数日滞在するだけでもいいんです。きっと特別な何かを得られると思いますよ。
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August 18, 2005
今回はラザフォードで発見された少女の遺体が捜索中の失踪者キャリーではないか?というところから始まりました。ラザフォードと聞いた時点で私はすかさず反応、おまけにご贔屓のニューヨークジャイアンツのスエットとくれば嫌でも期待してしまいます。ひょっとしてジャイアンツスタジアムが出てくるか!? もしかして選手がゲスト出演か!? と一瞬にして勝手な妄想が広がっていったが、それはないのでした。残念。
(ちなみにわれらがNYジャイアンツのスタジアムはマンハッタンの対岸ニュージャージー州イーストラザフォードにあります。ポートオーソリティー・バスターミナルからシャトルバスで約10分)
そのかわりと言っちゃ何だが、今回は「この人たちは失踪者を探してる時以外は何をしてるのかな?」という私の長年の(ってわけでもないが)謎に答えてくれるエピでした。それと過去のあら探しも含めて…。あのスポールディングは結局釈放になってしまうようだが、またどっかで登場してくるんでしょうか。
ダニーはマーティンに対する本音を言ってたよねー。やっぱり色々と苦労してきた彼にとって、コネで何でも優遇されるマーティン(たとえ本人にその気はなくても)は鼻持ちならないって感じる時もあるのでしょう。そしてジャックとサマンサがあーゆう関係だったとは……てゆーか、二人が座って話してたあのベンチ、ひょっとして私も座ったことある!?ってまたしても余計なところで熱くなってしまいました。まあ私はこういう捜査ものドラマではキャラクターの私生活に興味がないので、あまり人間関係に傾かず毎回地道に失踪者を探しててほしいんだが、やはりある程度は描く必要もあるのでしょう。(個人的には今回で十分です)
それにしても、どんな時でも落ち着き払っているヴィヴィアンさんはやっぱり立派だなぁ。昇進をちらつかせるファレルにもまったく動じず「私はここで働けて十分幸せです」って、かっこいい! こういう安定感のある人がいるから職場が引き締まるんだね。
ところでアンワー事件の再調査と聞いてあの「Brooklyn South」の激渋オヤジ・レイの再登場を期待したのは私だけ? もろくも打ち砕かれましたが(泣)。彼に会うためにWOWOWまた加入しようかしら。
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August 11, 2005
「Without a Trace」 これってイギリスのドラマですか? 事件のあまりに悲しい真相に今回はノーコメント(涙)。フィッツやフロスト警部じゃないんだからさ。とはいえ必ずしも円満解決とはいかない現実的な展開がこのドラマのいいところなので(これがイヤって人も多いかもしれないけど私は好きだ)、ノーコメントではあっても今回のエピは結構気に入ってます。
さてヴィヴィアンさんに注目。今回は息子のレジー君が出てきました。しかしながらバスターミナルでダンテを発見して職務を全うするか一瞬躊躇した時の彼女こそ、最も母親らしい面を見せてくれた気がします。
そういえば昨日の夕方のフィッツ(昼のフィッツと夜のフィッツもあります。笑)に彼女が出ていたなぁ。レイプされたことをフィッツに告白していたが、吹替えでは声優さんの声が高いうえ興奮気味に喋ってるんだけど、元の音声だと静かに一言ずつ淡々と語っていて、ヴィヴィアンさんの下地がすでにできてるなぁ〜と感じました。素晴らしい女優さんです。
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August 04, 2005
「Without a Trace」今回はよそ見しながら観てたのでほとんど内容が頭に入ってません(おバカ…)
ところがドラマの中で「サウスストリート・シーポート」と聞こえてきた時はやはり反応せざるをえなかった。
ああ、なつかしい!!
ここで服買ったりしたなーとか、ここでよくお昼食べたなーとか、外の階段でパン食べてたらいきなり地元誌のライターにインタビューされたこととか、頭の中でNYの思い出が一瞬にしてバーッと蘇ってきました。あ〜またNYに行かなくちゃ!と渡航癖が顔を出す。(犬のビスケットも買いたいしな…)

←こちらの写真は対岸ブルックリンから写したダウンタウンとPIER 17。サマンサとダニーのバックに映っていた大きな船がちっちゃーく写ってるの、分かるかな? ちっちゃすぎてわかんないよね(苦笑) 携帯写真だから写りも悪いし。(天気も悪かったのかも)
やっぱり、いいなぁ〜NY♪
ドラマの内容に触れてなくてスミマセン(汗)
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July 21, 2005
今週の「Without a Trace #17 Kam Li」はいきなり登場したOZの所長とERのフランクに驚きました。陸軍を引退するブルというオヤジ、かつての仲間サイクス。この4人がバーで飲んでる姿を実際に見たら絶対うっとうしいに違いないのだがそれはおいといて(笑)
今回はようするにベトナム戦争での過去をひきずったオヤジ達の苦悩の末の犯罪でした。私はその頃まだ生まれてないからベトナム戦争云々ってまったく現実味が持てないんだけど、映画とかでもよく描かれているようにアメリカにとってはいまだに忘れ難い現実のようで。しかし今回のオヤジ4人衆のように、事実を伏せたまま帰還したうえ英雄扱いされ、おまけに政治も絡んできてゆえにますます事実を話せず…ということは実際あるに違いない。そしてブルは自分が殺したと言うOZの所長、先週OZで刺されたかと思ったら今度は自分が殺人ですか。観てるこちらにはなんとも皮肉な感じだが、結局ブルの死は自殺だったという結論に。それにしてもなんかすっきりしないエピでした。残された娘が気の毒だなー。
ところで愛しのダニーは、先週と違って今回は地味な役回り。私としては彼が話の中心になるよりこのくらいの露出度がいいんだけど(笑) でも前回の涙うるうるシーンできっと彼の株は上がったはず! ダニー派として彼のファンが増えるのはとても嬉しいです♪
このオヤジに会うのが毎週楽しみで仕方ない「フロスト警部 #16 殺意の水辺」。今回は大学内で起きた暴行事件と郵便局(兼雑貨屋)の奥さんの殺人事件を手掛けることになったフロスト警部。しかし今回もまた救いようのない結末でした。殺人事件の方は容疑者が完全黙秘のうえ、店主は「犯人を逮捕するために嘘を言うことはできない」と犯人目撃を否定する正直な人でまったく進展なし。署長にも“刑事のカン”を否定され、結局真実はうやむやのまま容疑者は釈放に。それでも「たとえ5年かかっても犯人を捕まえる」というフロスト警部は根っからの刑事ですね。
大学の暴行事件はといえば、美人の学生ヘレンが階段から突き落とされて、あやしい人はたくさんいたけど結局は人魚フェチの男の子の過ちということで、ラストと彼の過去を知ったらこれまた救いがなくて悲しくなりました。今回はこうした犯罪やセクハラのターゲットにされてしまう美人は得か?というテーマも含んでいたのだが、総合的にみればやっぱり得に決まってるよねぇ(苦笑)。ちょっと気になったのが、この男の子トニーの部屋に貼ってあったフットボールのポスターがNYジャイアンツのものじゃないか?ってとこ。ドラマの筋とはまったく関係ないのにジャイアンツファンとしてはもう気になって気になって「あ〜カメラあと10センチ左!」とかテレビの前で思わず勝手なことを言ってしまいました(笑)。
さてその暴行事件の手がかりを求めてボクスボロへ行くフロスト警部。ピンクのワタアメとフロストオヤジの組み合わせが意外にも絶妙(笑)。そしてボクスボロのレストランでメニューに色々なボラ料理があるのを見て喜んでるところが可笑しかった! つまりボラ(マレット)がフロスト警部の天敵マレット署長と同じ名前なわけで(爆!) こういう笑いどころがこのドラマの魅力のひとつなのだよねー♪
余談だが人魚フェチのトニーはどこかで見たことがあると思ったら「フィッツ」の「ゆがんだ信仰」のエピで女の子を助けた彼だったのね。そしてヘレンの彼氏(実は妻がいるうえ8人の愛人持ち)のガレスも見たことあるぞと思って調べてみたら、これまた「フィッツ」に出てました。「私を愛して」のエピで女の子に殺された役。でもって来週は「バーナビー警部」のトロイ出演エピってことでまたしても見逃せないのだ!
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July 07, 2005
今週の「Without a Trace」はのんきにコンビニでお菓子を物色していたため最初の15分ほどを見はぐってしまった。結婚式の前日に姿を消した女性。正直言ってあまり同情できるタイプではなかったなぁ…。ある程度の隠し事は誰しもあるだろうけど、やっぱりお気楽に生きてきた人は人生の転機にそのツケを払わなきゃならないんだね。マローンがその女性の婚約者と話している時「女は男に守ってもらいたい、男は女を守りたい、でもその噛み合わせがなかなかうまくいかない」と言ってたけどそんなのあたりまえ! 「Sex and the City」で「守ってほしい」というシャーロットの言葉にキャリーたちが唖然とするシーンがあったように、男に守ってもらいたいなんて思ってる女は今時ほとんどいないし(少なくとも私の周囲にはいない)そもそも原始時代からずっと守ってもらってるのは男の方なんですからね。それに気付いていないってあたり、仕事はプロフェッショナルでも結局マローンも普通のオヤジだったんだな(笑)。
さて前々回のジャスティン・バーバー、前回のドクター・クレインとロブソン主演ドラマがらみの俳優さんが次々ゲスト出演している「フロスト警部」。今回のエピ#14「忘れられた戦士」ではさらにグレードアップした豪華ゲスト陣が!(あくまで私にとってです。笑)
まず最初に、フロスト警部に銃を突き付けた少年スティーブン。彼はクリーガンのアマサスのエピで馬を殺せず仲間から裏切り者扱いされた高校生の男の子でした。そしてお次は「外科医の恋」のオーエンパパ。現金輸送者の警備員です。さらに今回の物語の重要人物であるモリソン一等兵、聞いたことのある声だなと思ってよく顔を見てみたらなんと「Wire in the Blood」のケヴィン君でした! 演習中に撃たれて死んだ義勇兵ジョン・メレディスと恋人同士ではないかと疑われ、特捜隊(軍の風紀係みたいなもの)の女性に口止め料を要求され続けているモリソン。メレディスとは実際は恋人じゃなかったんだけど、軍人になるのが夢だった彼は除隊になりたくない一心で口止め料を払い続けている気の毒な青年です。ってのも、イギリスの軍隊では同性愛者は「不名誉行為」で除隊になるんだって! おそろしや!(今でもそうなのかは知らないが) 結局彼は除隊することになって街で飲んだくれているところを捕まっちゃうんだけど、ラストで彼がフロスト警部に告白した過去の辛い体験を聞いたらさらに気の毒でしょうがなくて、キャロル、お願いだから彼を警部補にしてあげて!と叫びたくなりました。(ドラマが違います)

軍人ケヴィン君!
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June 30, 2005
「Without a Trace」失踪したフライトアテンダントのリンダの消息を追い、バーにておとり捜査をする面々。いきなりちびまる子ちゃん風おかっぱ頭のサマンサに驚きつつもソフィー・マルソーに似ていて素敵でした。もちろんいつものブロンドも素敵なんだけど、個人的にはブルネットの方が似合うように思った。美人はどんな恰好をしても似合うってことなのね。そんなことよりも捜査の最中とっさに標準語で喋りだしたダニーに大ウケ! 何だよぅ、喋れるんじゃん! でも変だぞ!(笑) いつのまにかダニーといえば関西弁という図式が頭の中でできあがってたのだなぁ。
ところで失踪したリンダ役の女優さんはものすごくどこかで見たことがあるのだけどまったく思い出せない。
「フロスト警部 #13 愛のために犯した罪」今回もまた悲しいラストにやりきれない思いになりました。
今回ロンドンから転勤してきてフロスト警部と組まされたフランク・ナッシュ。しょっぱなからフロスト警部に「こいつの頭に電極を取り付けねば」などと言われていたけれど、なかなかしっかりした刑事です。しかしこの人の妻キャロルがうざかった! フランクの帰りが遅いと怒りまくってるが一日中ガウン姿で家にいるならカーテンくらい自分で取り付けたらどうなんだ? 引っ越しの荷物もまったく片付いていないし…全部フランクにやらせる気かよ。それでも妻のために退職までするフランク…才能あるのに勿体ない!
さて前回火事で家を失い留置場暮しを決め込んだフロスト警部だが、「留置場住まいは風紀を乱す」との署長のすすめで(たんに追い出したかっただけ)独身寮に住み始めた。ところが掃除当番はすっぽかす、他の人の食べ物を勝手に盗み食いする、部屋に食料を持ち込んでネズミが現れるで、さっそく周囲に迷惑かけまくり。きっと近いうちにここも追い出されることでしょう(笑)。
今回のゲストオヤジは「外科医の恋」でロブソンと恋愛バトルを繰り広げたマイケル・キッチン。「外科医の恋」では不倫がばれたと思い込んであたふたする姿が可笑しかったが、今回もまた同じように若い娘と浮気をする金持ちオヤジの役でござんした。
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June 16, 2005
BBC-Jaapanで「バスカヴィルの獣犬」やるんだね…。先日、メイキング映像を見てバーナビー警部とは全然別人のヒゲ&ロン毛モーティマー姿のジョン・ネトルズに惚れてしまい、以来DVD買おう熱が盛り上がっていたところにもってきて放映の知らせ。英国オヤジの発掘にはやはりBBC-Japanは必要不可欠なのか。しかしスカパー110加入の余裕なんて今のところ無く、フラストレーションがたまる一方の今日この頃です。
気を取り直して「Without a Trace」いってみよう。第12話「暴力からの脱出」
川原亜矢子似(個人的な意見です・笑)の妊婦キャシーが姿を消す。結局は暴力夫ポールから逃げるため、そういった女性を支援している組織に頼って失踪を企ててたのだった。しかしキャシーの父親まで暴力亭主だったとは。暴力夫は暴力夫の肩を持つもんなんだね。でも最後にキャシーがポールに「病院へ行って」と言ったのはスカッとしました。
しかし女性の失踪の支援をしているこの組織の女性たちがこれまた強い! ポールに殴られて入院しても、ダニーに聞かれても一切キャシーの居場所を喋らない女性、またヴィヴィアンさんが組織を探るために接触したスタテン島の警官(←仮の姿だが)。そして彼女に銃を突き付けられても冷静に説得するヴィヴィアンさんは本当にすごい! この3人が手を組んだら絶対無敵になりそうだなって思った。暴力を受けている女性を守ってあげる人と、暴力夫を捕まえる人。それぞれ仕事の形は違うけど、実際に被害に遭っている女性からみればどちらも必要なんだよね。頼りになるヴィヴィアンさん、さらに好きになってしまいました。本当のボスはこの人だと思う…。しかし彼女もNSTC時代はエディンバラの芸術祭で前衛的パフォーマンスをやったりしていたのだろうか。そっちも見てみたい気がするぞ(笑)。
「フロスト警部 #11 追いつめられた男」“頼りになる人”になるのが嫌で結局シャーリーと別れざるを得なくなったフロスト警部。シャーリーのお母さんの葬式に行くと言っておきながら行けなかったため、ついにシャーリーが切れた。求めるものが違ってたのね…。そして久々にフロスト警部とコンビ復活のモーリーン。レズビアンの彼女に署長は腫れ物にでも触るかのように接するけど、そこまで意識しなくてもいいんじゃ…(笑) 余談だが張り込み中にアイス食ってるオヤジ刑事2人組が笑えました。オヤジキャラ全開のフロスト警部ももちろん好きなんだけど、こっちの2人ももっと目立って活躍してほしいなぁ。…ってまたしてもストーリーに触れてないぞ(汗)

いきなり車椅子クリーガン
だぼだぼのソックスがかわいいよぅ♪
ついに再放送も終わっちゃいましたねー。
そしてやっぱり続きが見たい!
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June 09, 2005
「WAT 第11話 思い出ビデオ」
とりあえずサマンサに「お疲れ様でした」と言ってあげたいです。
登校途中に姿を消した13才のアニー。その手がかりをつかむため、サマンサは彼女が趣味で撮影していたビデオの映像を調べる。徹夜で観ても手がかりになるようなものはほとんど無し。「こんなことしてて本当に意味があるの?」と投げ出したくなる気持ちを抑えて、ひたすらビデオを観続けるサマンサ。ほとんど諦めかけてたところで“ミスター曇りメガネ”なる人物を発見して事件は解決の方向へ…。地道な努力って大切だなと改めて思いました。そして殺されてしまったアニーの遺体が発見された時、マローンはやっぱりうるうるしてました。
「フロスト警部」は第10話「堕ちたヒーロー」。
FAカップを順調に勝ち進みフットボール協会への加入を目指すデントンの小さなサッカーチームの話。そこの看板選手が試合中に頭を蹴られ昏睡状態になるが、実は試合前に飲んだスポーツドリンクに麻薬が混入されていたのが原因だった。移籍問題とか、日本でも最近問題になってる悪質リフォーム詐欺とか、いろいろ絡みに絡んで今回も面白かった。
一方、川で発見された遺体の身元がなかなか判明しないことから、これが他人事とは思えなかったのかフロスト警部はついにシャーリーと暮らす決意をしたようです。シャーリーも本当に我慢強いっていうか、こちらが「さすがにこれで見切りを付けるだろう」と思っても彼女はそうしないんだよね。寛容な女性だなぁ。
そして今夜はヒル先生♪ まだ1話をDVDに焼いてないんだよね。毎日クリーガンだし友達の分も焼いてるしで結構忙しいのだった。そしてWITBももちろん友達に観せるのです。RG症候群蔓延のために日々努力しております。
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June 02, 2005
水曜は二人のジャックと会う日です。
一人は「Without a Trace」のジャック・マローン。今週もちょこっとうるうる入ってたような気がする…。
今回は証人保護プログラムの問題点みたいなものが浮き彫りになった話だった。失踪したグレッグの過去が存在しないってところで証人保護プログラムだろうと想像ついちゃったんだけど……そしてラストの撃たれるシーンでも、警備がこんなに手抜きのはずがないから絶対これは何かの作戦だぞとわかっちゃって、最近こういうところを読んでしまう自分が嫌なんだよな(素直にストーリー自体を楽しまないってとこが…泣)。
しかしまあ、今回はめずらしくスッキリ気分の良い結末だったよね。必ずしも丸くおさまらない結末も現実的で良いが、たまにはこうじゃないと。サラのヘアスタイルも私好みだったしな(関係ない…)
ヴィヴィアンさんは相変わらず落ち着いていて好きだなぁ。この人を見ているととっても安心します。そしてダニー……うう、ぬいぐるみにして抱きしめたいかわいさだ☆(←これでまた趣味悪いとか言われるんだよな・笑)
もう一人のジャックはイギリス・デントンのジャック・フロスト。名前そのまんま「フロスト警部 #9 秘密の約束」は、小さい女の子が森で殺され、近所の子供たちと仲の良かったダウン症の少年が容疑者として逮捕される話。相手が障害者(この言葉はあまり好きではないが)でも、証拠に基づいて怪しいと思えば容赦しないフロスト警部の態度は、ダウン症でも他と同じ一人の人間とみなしていることの表れだと思う。少なくとも「ダウン症の人にそんなことができるはずがない」という言葉の方がよっぽど差別的だと思うけどね。だから私はこのオヤジが好きなんだな。
ところで、このエピの中で“目撃者”として捜索されていた車泥棒&危険運転の少年は「検死医マッカラム」の若手刑事スモール君じゃなかった? 捕まって取り調べを受けている時に一瞬しか見なかったけど、どうも彼のような気がするんだよなー。
そして今夜からいよいよ「Wire in the Blood」再放送が始まるぞー! 前回放映時、第3話くらいまではあまり真剣に観ていなかったので、今回はちゃんと集中して観ようと思っている。とくに、1話ラストのヒル先生(っていうかロブソン)……………
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May 26, 2005
今週の「Without a Trace」はなんとも言いようのない結末でした。アンワーは爆破事件に関わっていたのか? どうもスッキリしないが、ラストの病院での会話シーンを見る限り、たぶん彼は途中まで無関係。ビルの爆破計画を知ってそれを必死で止めようとしていただけなのかな…という気もするがやっぱりわからん(悩)。でも「あんなボロ球場はいっそ爆破して、リグレー球場みたいな新しいのを造れば…」という冗談まじりの会話も、彼がアラブ人だからということでテロ計画の意味で受け取られてしまうんだよな。こういう先入観は、悲しいけれど確かに存在するんだ。
アンワーは無実だと考える女性陣、テロ計画に関わっていると考える男性陣、そしてどっちだろうが彼を見つけることが最重要課題と考えるマローン。やっぱボスですね。印象的だったのは、テロ合同特別捜査班を呼んだことに対するサマンサとマローンのやりとり。もしアンワーが無実だったら、このことが後の彼の人生に悪影響を及ぼすというサマンサの意見に、マローンは「私には関係ない」ときっぱり言います。
ちょっと話はそれるが。映画「逃亡者」の中で、追いつめられたキンブルがダムに飛び込むシーン……キンブルは「自分は妻を殺してない」と言うが、連邦保安官ジェラードは「知ったことか( I don't care)!」と言い捨てる。実は、このセリフはジェラードを演じたトミー・リー・ジョーンズ自身のアイディア。ってのも、役作りのために実際に連邦保安官と行動を共にしたんだが、彼らは容疑者を捕まえることだけを考えていて、それが本当に犯人かどうかは気にしないんだとか。それであのセリフが生まれたわけだが、今回のマローンもまさに同じ。自分の仕事は失踪した人間を見つけることで、その人のその後の人生云々に関しては仕事の範囲外……冷たいようだがプロのセリフ。現実ってこういうもんだし、だからこそ私はWATが気に入ってるんだけどね。
さて、いつもならダニーがどうとか騒ぐ私だけど、今回はゲストのオヤジに注目。「Brooklyn South」のお気に入りオヤジ・レイがテロ合同捜査班の捜査官として登場! スーツ着て、おお〜カッコいいぞ!! 今回私の中ではレギュラー陣よりもこの人が光ってました。しかしつい先日までブルックリンを観ていたため、どうしても“出世したレイおやじ”にしか見えないってのが……(笑) しかも舞台が同じNYなもんだから余計にオーバーラップしちゃって、最後のビルのシーンでは市警のパトカーから出てきた警官達がルサコフ君やフランクやジミーか?と一瞬混乱(汗)
そして意味ないんだけどお約束なので言わせていただきます。ダニーの頭、カワイイぞ♪
そういえば……スカパーで「パタリロ西遊記!」がアニメ化されるんだが、声優陣の中に小山さんの名が…! ど、どんな役やるんだ!? 沙悟浄ならいいが、あの女好き八戒だったらかなりショックかも…… うう〜気になるけど見たくない…でも気になる……悶悶
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May 19, 2005
こちらは本家NY「Without a Trace」。今回はダニーの過去がチラリ? 途中で一度席を外してしまったので、この辺のくだりはきちっと把握できてないんだけど。でもダニーの頭はやっぱりかわいいです。ああ、病気が確実に進行してるなぁ(笑)。それに、小山さんの微妙な関西弁も当たりがやわらかくていいんだが、ペラペラ早口で喋るダニー本人もスッゴクいい! 「ダニーmyラブ」というタイトルの記事がこのブログに登場するのも時間の問題って気がしてきたぞ。
今回はNYで一番の危険地帯といわれるブロンクスが舞台。バーガー屋でオマケのキーホルダー(みたいなやつ)をよこせと言い張るバカ少年と、対象商品を買わなきゃ駄目だときっぱり断ったあげく「さっさと出ていかないと警察呼ぶぞ!」と言う店主。これが日本だと面倒を避けるために店側も客の言いなりになっちゃったりするんだよねー。たとえ客に対しても駄目なもんな駄目と言えるお国柄はいつもながら羨ましい。
で、その店でバイトをしていた男の子がその後消息を絶ったので、バカ少年たちが連れ去ったのではと彼らの取り調べをするが、暴れる少年を思いっきり壁に押さえつけるダニー。これに怒ったマーティン君に「おまえと組むのなんかヤダ!」(←こんな子供みたいな言い方ではなかったけど)と言われても、ダニーは“ふふん!”って表情。いいぞ〜(笑)
しかし銃社会はやはりおそろしい。ドーナツ屋を襲うのに銃を持ち、その少年はバイトで店の用心棒をしていたキーファー・サザーランドにちょい似の警官(絶対意識してるよね・笑)に撃たれて死に、その警官もまた射殺されたのだった。「銃の所持と犯罪の発生率は関係ない」みたいなこと言ってる某大統領はやっぱバカですね。でも、人質を取って逃げようとしているその警官を躊躇せず撃ったマローンとダニーはちょっとこわかったけど、こういう時に迷いが生じるようではFBIのエージェントにはなれないんだろうな。
ラストでダニーは女性に誘われながら、なんとなく乗り気じゃない様子。女の子の話をよくする彼にしては意外なリアクションだったな。これってやっぱり、事件に遭った少年と自分の過去が重なってしまったからか、事件がいまいちスッキリしないお約束的結末だったせいか、それとも過去に辛い恋でもしたのかしら…? まあ、どうでもいいんだけど。カワイイとかって騒いでも、相変わらずキャラクターの私生活には興味がわかない私なのだった…。
それより、次回の予告にちらっと映っていたのは「Brooklyn South」のレイおやじではなかったか? すごく気になってます。
というわけで、ウィークデー毎日放送のためあっという間にフィナーレを迎えた「Brooklyn South」。ラスト3話を一気に観ました。刑事になったアン=マリーは、初日から爆弾テロを防いだりして大活躍。かっこいいです。しかも警察に密告したのが「ホワイトハウス」の広報部長だったから笑えたよ。スーツでバシッと決めてるいつもと違ってしょぼいオヤジだった(笑)。
最終回エピ“友情”では、レイおやじが送別会の席で退職撤回宣言。いろいろあったジャックとノナもなんだかんだでうまくまとまってくれて、めでたしめでたし。しかもゲストが「騎馬警官」のウェルシュ警部補で、私にとっては実に嬉しいオマケ付きの最終回でした。かなりシンプルな終わり方ではあるが、こういう「じゃあ、また明日」的なラストは基本的には好きだな。
そして来週からこの時間は「クリーガン」再放送……毎日ロブソン、考えただけでやばいかも。
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May 12, 2005
ジャック・マローンの泣きが入らずちょっとだけ物足りない「WAT」今週は“暴走する母性”。
公園で遊んでいた子供(アビー!)が、ベビーシッターがちょっと目を離したすきに忽然と姿を消してしまう。そのベビーシッターのビザ問題、子供の父親に対するストーカー、仕事絡みでいろんな人から憎まれる母親、誘拐されそうな理由が多すぎて犯人像が絞りきれない。あげく身代金要求はただの便乗犯。結局は、アビーは一緒に遊んでいたもう一人の子を代理出産した女性に、間違って連れ去られたというオチでした。もっと早く気付かなかったのか?という気もするが、FBIの頭脳をもってしてもそれに気付かないほど、誘拐される心当たりてんこもりの夫婦…その後はどうなるのか、そこはやっぱりどうでもいいんだな。ドライで好きです。関係ないけど、ダニーの髪型、カワイイ…♪(←だんだん病気が進行してきたようです・笑)
WATのあと11時から「フロスト警部」を観るのがいつものスケジュール。今週は第6話“秘められし罪”。
街の公衆便所で若い男が死体で発見される。彼はフロストが昔から知っている青年で、幼い頃から手の付けられない悪ガキだった。あまりに現場が汚いせいで、検死医も死体をよく見ず“死因はヤク中”ですませてしまったが…。今回は事件そのものはそれほど複雑ではなく、犯人も予想通りだったな。ですが、先週のクリストファー・フルフォードに続き、今回も驚きの豪華ゲスト! なんとっっ、エンライト本部長を発見〜! ウォッホホホ♪「クリーガン」の時よりちょっと若いです。立ち退き業者の役で、それほど目立つ役ではないんだけど、なかなか“悪”の雰囲気で輝いておられました。お声がとってもソフトで、ス・テ・キ…♪
毎日の楽しみになった「Brooklyn South」今日は16話“親子”を観ました。マイペースで気に入っていたルサコフ君、お母さんの誕生日プレゼントを買うために夜勤のバイトを続けて睡眠不足。外回りの休憩中に葬儀場の遺体置き場の棺桶の中でお昼寝してたら、たまたま警官の葬式があったため勘違いされてそのまま葬儀場に!(笑) 死んだ警官の奥さんが棺桶をバンバン叩いたせいで目が覚め、礼拝堂に集まった参列者は唖然。その中を寝起きでフラフラ出て行くルサコフ…面白すぎ! しかしアメリカの警官ってバイトOKなのね。
一方、ジャックとノナはさらに微妙な関係に……ううむ、ノナは美人だからなぁ、こういうゴタゴタは避けて通れないのかも(笑)
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May 05, 2005
今週は泣きませんでした、マローン。オフィスで電話してた時に「お、いくかな」と思ったけどダメでした。残念!
「WAT」を観ていていつも思うのは、テレビをどこでもドアにしてそのままNYの街に立てるかのように錯覚してしまうこと。今回もマローンとサマンサが7th.Av.を歩いているシーンで、すぐそこにロシアン・ティールーム、通りの向こうにパークセントラル・ホテルと、まるでサブリミナル・フィルムのように私の脳をじわりと刺激する風景が。そのうち大好きなFood Emporiumが登場したりしたら、もうパスポートとクレジットカードだけを手に成田に走ってしまうかも!
一方マーティン君と私のダニー(笑)はカリフォルニアで人探し。失踪した銀行の副頭取の足取りを追ってサンディエゴへ。サンディエゴといえば私の弟が高校生の時に留学していた街なので、浮き輪ごと沖に流されてベイウォッチに助けられた(←まったくバカな奴です)というのはこのビーチのことかしらとか、相変わらずドラマの筋とはまったく関係のないことばかり考えてました。その不肖の弟によると、サンディエゴって海の近くは結構賑やかだけど、ちょっと引っ込むとショッピングモールくらいしかないド田舎だと言っていた。たしかにチャージャーズのスタジアムもとんでもない山の中にあるもんなぁ。
それにしてもキラキラの青い海とスーツ姿のダニー、似合わねえ(笑)。でも子供にはすごく優しいのねー♪ またもやお気に入り度アップです。「寂しい時には星のひとつひとつに好きな人の名前を付けていくんだ」だって☆ もう、な〜んて素敵なことおっしゃるんでしょう♪
……ちょっと待て。ダニエラやエリカやアンドレアって誰ー!?
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April 28, 2005
ちょいと新聞の見出しっぽくしてみました(笑)
今週の「Without a Trace」のマローン、犯人との駆け引きはさすがベテランだなと感心したけど、となると車の中でのあれはやっぱりうそ泣きなのかしらん? それでも泣いたことに変わりないので、これで3週連続。どこまで記録を伸ばしてくれるのか注目しましょう。
一方、不法侵入もどき(てゆーか立派な不法侵入か?)のダニー。何かピンときたら令状なしで勝手に動いてしまうあたり、OSCの誰かさんを思い出すんだけど、判事にたしなめられておとなしくごめんなさいと反省するところは誰かさんと違います(笑)。そして侵入した家の地下室で鎖につながれたシェパードを「よしよし」って撫でるダニーを見て、同じ小山さんの声でも「騎馬警官」のフレイザーはディーフ君を「よしよし」って撫でることはあんまりなかったかな……と関係ないことを思い出す。
そしてあの最低校長を告発するパトリック君、誰かに似ていると思ったら、昔のバイト仲間のY君にそっくりなのでした。
そっくり&NYつながりで「Brooklyn South #6協力者」、夫婦喧嘩の仲裁にアパートへ駆け付けるんだが、その夫婦の妻がケイト・ブランシェット似、同居している彼女の妹は「Wire in the Blood」4話の嘘つき女子大生ローラに似ていて笑えた。
地味ながらもNYに住む人々の“暮らし”をバッチリ描いてくれてるこのドラマ。今回も、日頃の疲れやストレスがたまって思わず妻に手をあげてしまった夫に対してとった警官の措置は、逮捕ではなく、彼を家から遠く離れた場所(たぶんコニー・アイランド)へ連れていき、そこから靴を脱いで歩いて帰らせることだった。歩きながら自分の生活を冷静に見つめてみろというわけだ。うーん、好きだなあ、こーゆうの。このドラマのいいところって、スーパーで自分の後ろに並んでいるような、自分の生活のまわりに必ずいる人たちがメインってとこ。そのうち自分も出てくるんじゃないかってくらい身近に思えるんだよね。じわじわハマってます。
対照的に、西海岸が舞台の「モンク」。シャローナが拾った犬を“エイドリアン”と呼ぶところが可笑しい。実は私の母が、時々うちの犬をふざけて“エイドリアン”と呼ぶことがあるのだが、ああ同じことしてる…って(笑) 今回のエピ、ストットルマイヤー警部がモンクの苦しみを本当の意味で理解できるようになったってところがポイント。これがトゥルーディの事件解決への一歩になるといいんだけど。てゆーか、トゥルーディの事件が解決されたらモンクは普通の人に戻るんでしょうか? ……無理だな(笑)
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April 21, 2005
昨夜の「第一容疑者」6話、録画できなかった(泣)。前にも観たけど、たしかテニスン警視が捜査を外されるエピだったかしら。まあ、そのうちまた再放送あるでしょう…。
なんて落ち込むのも一瞬だけ。フラフラ迷い込んだイギリスのオヤジサイトでハスコンズを見付け、どこの国にも同じラブリーなオヤジを愛するお仲間がいらっしゃるのね♪と喜ぶ。立ち直りが早いのも私の芸のひとつです(笑)。
さてさて今週の「WAT」、これまたリアルにNYを描いてくれていた。モデルを目指す女の子と、その夢につけ込んで利用する連中。私はクラブ遊びはしなかったので(てゆーか本物のIDを見せてもきっと年齢信じてもらえない・笑)ああいう世界とは無縁だったけど、結構実際に起きてるんだろうな、こんな事件。来週の予告編では、なんとなく「フィッツ」ちっくな事件を連想させます。
今回、気付いたというか悟ったことがひとつ。番組開始当初異常なまでに騒がれたダニーの関西弁に関して。
すっかり聞き慣れてしまった今になって、冷静に考えてみた。ダニーって、かなり私の好きなタイプのキャラクターなのよね。今回のカジュアル姿もなかなかいいじゃん〜なんて思っちゃったし。これに加えて小山さんの素敵な声、しかも標準語で喋ったりしたら、もう惚れてしまうこと間違いなしなのだ。だけど関西弁のおかげで、それがいい意味で砕かれてて、今のところどっぷり惚れずにすんでるというわけさ。ただでさえラブリーなオヤジが私の中で飽和状態だってのに、これ以上増えたらたまらない(笑) あの微妙な関西弁に、今さらながら感謝。ただ、その抑止力もいつまでもつかわからないけど…惚れるのも時間の問題? ちなみにマローンはラブリーだけどタイプじゃない。エリック君はすごくかわいくて、私が惚れるには瑞々しすぎます(爆!)
忘れちゃいけないBS海外ドラマのもうひとりのオヤジは「名探偵モンク」のストットルマイヤー警部。この典型的アメリカオヤジにはとてつもなく惹かれるぞ。基本的にはこの手のオヤジが一番好みだなぁ…「マッカラム」に出てきたブラッケン警部補とか。「第一容疑者」も最初に惚れたのはカーナン部長だったし(笑)。ああ、なんだかこのままドラマの内容にふれずオヤジ話に脱線していきそうなので今日はこの辺で!
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April 13, 2005
えーっ、そんなのがあるの? アメリカの企業って!
今週の「FBI 失踪者を追え!」で、こんな保険があると知ってビックリな私です。「検死医マッカラム」で出てきた“迷走神経”の時と同じくらい驚き。まあ、たしかに同じ金持ちでも日本とアメリカじゃ全然レベルが違うから、こういう保険があっても不思議じゃないのかなーなんて思ったりもした。
ダニーの関西弁はだいぶ慣れてきた(というか諦めがついた)かな…でも彼はキャラ的に私の好みなので、このまま個性派で突っ走るのも良いかな。ただなぜ小山さんにやらせてるのかって疑問はいまだにあるけど…。ビビアンさんのクールっぷりも大好きで、今回は駐車場で事件の再現をしてみる場面で「悲鳴」ってシラッと言うところが笑えた。こういう地道に真面目にやってるキャラって好き♪
そして今回ふと思ったこと。捜査に協力的じゃないダンカン(誘拐された女性の夫)を「おまえが犯人だ!」みたいに決めつけてガンガン攻めて、結果本人から真実を打ち明けさせる……これって、どこかで見た手法じゃございません? そう、フィッツだよ! あのシーンのマローン、まさにフィッツがのりうつったかのようで、やっぱりちょっと意識して作ってんのかなーって思っちゃった。ただ奥さんと別居してメソメソしてるところは全然違う。かわいそうだけど「オヤジ、職場で泣くなよ」って思わず突っ込み(笑)。
話は前後してしまうけど。昨夜はうたた寝して「名探偵モンク」を見逃してしまった(泣)。そしてうたた寝のせいで当然夜は寝付けず、でもそろそろ寝なきゃな…と思っているところにミステリチャンネルで「第一容疑者2・後編」の再放送が始まった。すでに観た話とはいえ、ハスコンズ会いたさに結局また観る。それにしてもこのドラマ、何度観ても面白い。スコットランドヤードの研修に使われてるってくらいだもん、その作りの丁寧さがわかるってもんです。でもこのドラマだけじゃなくて、日本と違って全番組の60%が再放送番組という欧米では、繰り返しの視聴に耐えられるレベルにちゃんと作ってあるのよね。中でも第一容疑者は秀逸だなぁ。余談だが、ドラマ初期の舞台サウスハンプトンの刑事さんたちは、なかなかの男前揃いで目の保養だった。
そして今夜は、潜入捜査で女装するハスコンズが見れるエピだ! 「12日の木曜日」のオヤジも出てくる。あ〜また夜更かしになりそう。
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April 07, 2005
ああ、録画しっぱなしの「マクベス巡査」と「捜査官クリーガン」を観なきゃいけないんだよあ〜と思いつつも、NY愛しさに昨夜は「Without a Trace」を観る。
まず言いたいこと。オヤジ、改札通る前にカードにチャージしとけよ(笑)。これ、チャージするのを忘れた友達に急いでたから私のを貸してあげたことがあって、あ〜似たようなことしてる!ってちょっと苦笑。でもあの時は私のカードがチャージ満タンだったからできたんであって、やっぱり少なくなってきたら早目に注ぎ足しておくべきよ。地下鉄ならまだしも、バスでこれやってしかも小銭の持ち合わせがなかったら大変です(笑)。
しかも今回のエピ、しょっぱなからもう家出だってわかっちゃった。普通、駅員に事情を話せばすぐ車掌に連絡取ってくれて車内で少年を保護できるはずなのに、それがないし(だからこそ父親が疑われたともいえるけど)。てゆーかオヤジ、ブースに並ぶより自販機でチャージする方が早いだろって。しかもTimesquareの駅なら絶対自販機あるはずだぞー! まったく内容に触れてなくて申し訳ないのだが、かつて地下鉄を利用しまくった私(なんといっても一番便利な交通手段です)としては、あのオヤジの行動が全部嘘くさくって思わず叫んでしまった。
それで、結局少年は家出で、理由というのが“自分の本当の父親に会うため”なんだけど、少年の本当の父親は誰なのかといったところまでは、FBIの面々は首を突っ込まない。あくまで少年を発見することだけが仕事で、後の家族の問題は当人同士でどうぞ、ってドライさが私は気に入ってしまった。これがどうしてもウェットになりがちな日本人の感覚(たとえば「はぐれ刑事純情派」とか)だと、余計なことにまで口を出すんだろうけど。自分のやるべき仕事を済ませればあとは野となれ…でもそれで冷たい人とか思わないところが、ある意味うらやましいお国柄です(へたに口出しすると訴えられる可能性もあるしな…)。しかしまだまだ血縁重視主義の日本と違って、宗教の関係とかもあって養子制度がしっかり整えられている欧米では、インターネットで生みの親なんてそう簡単に見つけられるはずがないんだけど、そのへんが分かってないあたりやっぱりまだ子供です。ひとりで地下鉄のプラットフォームに入れてはいけません(笑)。
そしてニューヨークが恋しくなる私なのだった。あのペットショップの兄ちゃんは元気かしら……?(←よくオマケしてもらった♪)
あの街には人を惹き付けてやまない何かがある(食べ物も・笑)。それが何かはわからないけど、一度でも訪れたことのある人にはその感覚がわかると思うのよね。このドラマを観たうえに秋からフットボールシーズンが始まると、またニューヨーク病が悪化して急に旅立つこともあるかもしれないな(笑)。

上段はおなじみNYのメトロカード。
下段は行きつけのデリ兼グロッサリ"Food Emporium"の割引会員カード。
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April 01, 2005
昨夜、本当ならヒル先生の水曜日なのに……と思いつつ、今は何やってんのかな〜と思ってミステリチャンネル見てみたら、なんと「12日の木曜日」やってた。それも前・後編2本立て。く、暗すぎ(笑)。
というわけで、始まった「Without a Trace」(←邦題だとわけわかんなくなるので原題でいきます)。舞台はニューヨーク! 風景が映っただけで心ときめいてしまった。記念すべき第1話で失踪した女性マギー(この名前には思わず反応・笑)、28才には見えないぞー。まあそれは仕方ないとして、28才でマンハッタンのあんないい部屋に住むなんてよほどのエリートじゃなきゃありえない!と思ったら、マーケティング部の副部長ってことで、やっぱりエリートでした。
さてエリック・クロースは雑誌でよく顔を見ていたけど、今回初めて動いている姿を見た。なかなかカワイイじゃん〜♪ しかも顔小っちゃ〜い! それよりマローンを演じるアンソニー・ラパリアがテリー・クラークのミュージックビデオ「Girls Lie, Too」に出ていたオヤジに激似で爆笑。ちなみにこのミュージックビデオにはジョニー・デップ(これはたぶん本人)も出ているので、興味のある人はごらんになってみては?
アドはこちら↓
http://www.cmt.com/artists/az/clark_terri/videos.jhtml
今回なんといってもビックリなのが小山力也さんのあやしげな関西弁モドキ。騎馬警官フレイザー(ポール・グロス本人よりもフレイザーらしかった!)のイメージがあるもんで、これはいったい何?と引きまくり。てゆーか、エリック・クロースこそ小山さんがやるべきではー? マローンの吹き替えに関しては以下略。吹き替えのイメージが違うのってけっこうガックリくるけど、声優さんに変なことやらせるのもかなりガックリくるってことに初めて気付いた。
そういえば以前「ER」のグリーン先生こと井上倫宏さんが「不思議なオパール」の主題歌を不思議なテンションで歌ってたときもびびったなぁ。それでもやはり小山さんの関西弁ほどには引かなかった……。何とかならないのか?NHK!
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