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February 12, 2010

米CBSがWire in the Bloodをリメイクするという噂

 実は去年の夏頃から話題になっていました。
 CBSとドリームワークスが共同で「Wire in the Blood」のリメイクを計画。オリジナルを製作しているコースタルのサンドラ・ジョブリングがこちらでも製作指揮を務め、CSIマイアミの脚本家がパイロット版を書く…というところまで正式に発表されています。
 あれから半年、そろそろ詳細ニュースなどが入ってきてもいい頃だと思うんだけど、以後さっぱり音沙汰なしなのは話が立ち消えになったということか?^^;
 それにしても今さらこんな暗いドラマをリメイクするなんて、SVU人気に対抗でもしようとしてるんでしょうか(笑)
 というよりたぶんCBSはヒル先生&キャロル(およびアレックス)というコンビが欲しいのだろうな。

 このところITV作品のアメリカでのリメイク話が急増してますね。NBCは3作品のリメイク契約を交わしたし(そのうちのひとつが「第一容疑者」) The FixerやWOWOWで放送されたThe Whistleblowers(内部告発)あたりもアメリカでリメイクしやすそうな気がするので、いずれ白羽の矢を立てられる日が来るかもしれませんがどうでしょう?
 いずれにしても、ネタ切れ気味と言われる米ドラマ界と財政難ITVの利害が一致したというのが一番の理由なのかも。これってなんか、NUFCがプレミアから降格した時の選手大放出セールを思い出してちょっと悲しい気もしますが…(T T)

 だけどリメイク=作品が評価されているということだと思うので、WITBファンとしてはやっぱり嬉しいです。POTBがいい感じだったからアメリカでもいける!と受け取ってもらえたのかも^^
 でも犯人の心の闇を掘り下げて描くには1時間エピソードでは絶対無理があるし、ここは本家を見習ってひとつのエピソードを前後編でじっくり描いてほしいなと思います。
 ヒル先生は誰が演じるのかな〜。個人的にはクリーガンに続いてドノヴァンさん続投でもオッケーだけど(笑)忙しそうだから無理かな^^
 そして本家ヒル先生のロブソンには、今度はぜひ犯人役でゲスト出演してもらいたいです(爆)

 また新しい情報が入ったらお知らせできればと思います。

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August 08, 2009

Wire in the Blood「Prayer of the Bone」

 ミスチャンのタイトルは「Wire in the Blood4 in Texas」
 まあいいんですけどね、ひょっとしてだんだん邦題考えるの面倒くさくなってません?(しかも5と6の間の作品なのに「4」にされてるし^^;)

 本題。面白かったですねー(←こればっかし)
 犯人の心理分析のために検察側の証人として招かれたヒル先生。だけどみんなが何かを隠してる。これは真実を明らかにするのではなく、それを隠蔽するための裁判だ。そう感じたヒル先生が見知らぬ土地で孤軍奮闘する姿は、いつもとひと味違ってこれまた見応えがありました。結末は知ってるので最初のうちは流し見しちゃってたんですが、やっぱりだんだん引き込まれちゃうんですよね。
 それにしても暑そうなテキサス。ヒル先生だけが汗びっしょりだった気もしますが(笑)足を水に浸す前に上着を脱いだ方が涼しいですよ!(爆) それに室内は冷房が効いてるはずなんだけど、これもイギリスに比べてテキサスはなんて暑いんだ!ということを強調するための演出ですので^^;
 だからこそラストシーンの雨が効果的でした。あれはグレイディと妻や子供たちの涙であり、かれらのヒル先生に対する感謝の恵みでもあり、また慣れない暑い土地でひとり闘ったヒル先生のクールダウンでもあるのだと思います。芝の緑と雨粒が本当にきれい! WITBの映像監督はほんといい仕事してますね。

 さて今回の放送はこれでおしまい(まだ再放送あるけど) 残すは事実上最終シリーズとなるS6のみ。日本上陸は早ければ来年秋か、再来年の年明け頃かなと思ってます。ヒル先生との旅もこれでいよいよ終わってしまうんだなぁと思うと本当に寂しいです。もっともその前にS6のエピガイを書かなきゃいけないわけですが^^;

July 31, 2009

Wire in the Blood「シグネチャー」感想&シリーズ6の見どころ紹介

エピガイと見どころ等はこちら

 シリーズ5最終話、面白かったですねー! 皆様はお楽しみいただけたでしょうか? 最初に私がシリーズ5の見どころを“ヒル先生とアレックスが互いに必要な友人と認識するまで”と、“親と子”がシリーズ通してのテーマになっているとしつこく言ってたのがこれでおわかりいただけたかな〜と思います。
 今回はせっかく築かれつつあった二人の友情の危機、だけど最終的には「今そばにいる友人」が一番大切だということに気付いてくれて良かった良かった^^ ヒル先生は「人付き合いが苦手」、アレックスも「友人を作るのは苦手」と自分で言ってて、そんな二人がお互いを友人と呼べるようになったのはすごいことなんだと思います。
 ケビンとポーラもいい感じでした。もうアレックスの元を巣立ってもいい頃かなと思える成長ぶり!(だけど巣立たないのでご安心を^^;) この二人を主役に「The Whistleblowers」のようなドラマを作ってくれないかなーと思うのでした(笑)
 ところでブラッドフィールドにも“メリーヒル”があったんですねぇ(爆)
 次回はテキサスが舞台の特別編。いつものメンバーがいないのはちょっと寂しいけど、ヒル先生の相変わらずな行動の数々をぜひお楽しみくださいませ。(ストーリーももちろん面白いですよ!^^;)

* * *

 さて、シリーズ6ではそんなヒル先生とアレックスの関係はさらに進化。イギリスのファンの方が"Spark!"という言い方をしてたけど、本当にその言葉がぴったり! そして“ヒル先生とアレックス”から“ヒル先生、アレックス、ケビン、ポーラ”というチーム4人がメインになってきます。4人でCIDの隅っこでピザ食べるシーンとか、ちょっと意外なそういう部分が見れるのも嬉しかったり。メガネ君なケビンも見れますよ〜♪ ケビンとポーラの二人がヒル先生を"Dr.Hill"から"Tony"と呼ぶようになる、そんな小さな変化も感じながら楽しんでもらえたらいいなと思っています。
 ストーリーは本来のWITBらしい怖い路線に戻る感じ。レーティングも高く設定されてます。それとS5でニューカッスルの風景がちらほら映りましたが、S6では開き直ったかのようにタイン・ブリッジも映ってるし、おまけにNUFCの部屋まで!(あのグッズほしいなぁ^^;) それに出てくる人もみんな“これぞジョーディー!”ってくらい訛りまくりです(笑)
 第2話「Falls The Shadow」は原作「殺しの迷路(The Last Temptation)」のドラマ化。読んだのかかなり前なのでこんな話だったっけ?とすっかり忘れてしまっていた…ヒル先生とキャロルが別々の事件を担当することと、キャロルがひどい目にあってしまったことだけは覚えてるんですが^^; だけど日本の視聴者としてはやっぱり最終話「The Dead Land」に注目してしまうでしょう! なんと!

朝青龍が登場します!!!!!!!

 いや本当に出てくるから!!!!!
 実はこのエピには「バーナビー警部」の二代目相棒スコットを演じたジョン・ホプキンスがゲスト出演してるんですが(どんな役かは見てのお楽しみ^^)朝青龍を見たとたん彼の存在はどうでもよくなりました(爆) 見たことを忘れたい、むしろ存在すら忘れてしまいたいエピでもあるんですけど^^; WITBもついにここまで来てしまったか…って感じですが、私はやっぱり嬉しかったかなーー。
 このエピでアレックスはヒル先生とさらに踏み込んだ関係へと前進しようとします。まだお互いに"Try"って言ってる段階なんですが、きっといい方向へ行くのではないかと…ベンとも相変わらず仲良しだし^^ ちなみにS6ではポップコーン禁止令が出されてます(笑)
 日本での放送は再来年の2月くらいですかねぇ。早ければ来年秋くらいかな? その時が来たらまた皆様と語り合えたらいいなと思っています。

↓お寿司屋さんデートに挑戦!?

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よく見えないけど回転寿司のお店です。ヒル先生は枝豆がすっかりお気に入り! 次に回ってくる枝豆の皿を狙っています( ^ω^ )

July 25, 2009

Wire in the Blood「プリテンド」ロケーションガイド

エピソードガイドはこちら

 シリーズ6で皆様よりも一足先にヒル先生およびブラッドフィールドCIDとの数年間をすでに終えた私としては、なんか自分の人生の中ですごく重要なものがひとつ幕を下ろしたという感じで脱力しています。
 しかーーーし! 日本ではまだシリーズ5が放送中! 気抜けしてはいけません、まだまだ私も頑張らなくては…S6のエピガイもこれからだし^^;

 今回はヒル先生とアレックスが「プロ」と「友人」の関係の間で浮いてるのがよくわかるエピソードでしたね。「ベンが裏切られて傷ついても、君が癒す。それが人生だ」っていうヒル先生の言葉が良かった。だからこそジャックを救ってあげられなかったヒル先生の気持ちを考えると、苦しいなぁ……。でもアレックスがいてくれたから少しは癒しになるのかも。だって"How can I help?" って言葉、「人は習慣で行動する」からつい口から出たのか、それともいまだに心理学者としてアレックスに接してるってことなのか、いずれにしても最後ヒル先生が映画の誘いに応じたのは彼自身も"Help"を必要としてることに気付いたからなんだよね。

というわけで(?)今回のエピソードからはヒル先生がジャックと待ち合わせをした場所をご紹介しましょう。

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↓道の反対側から見るとこんなところ(ベンチはありません)

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 ここは観光でも有名なキャッスル・キープ。じつはニューカッスルという地名の由来になっている「お城」がまさにここなんですねー。高架の向こうの天守閣はよりによって補修工事中(ドラマの中でも暗くて映ってない)というわけでfreefoto.comさんから本来の姿の写真をお借りしてきました。

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きれいですね〜^^

 ところで小道具として出てきた「高級チョコ」がThornton'sのContinental Boxだったことにお気付きいただけましたでしょうか〜? 値段からいうと高級ってほどではないと思うんだけど^^; とっても美味しいチョコレートです♪ なんせ「ロブソン・グリーンより魅力的なチョコレート」だし(笑) 日本で販売はしてないようですが、注文すれば送ってもらえますので興味のある方は是非(ただし若干の「溶け」は覚悟してください^^;)
 それともうひとつ、関係ないんですが、途中でアニマックスのCM入れるのだけは勘弁してください! REXとかモンクさんみたいな愉快なドラマならともかく、WITBとプリキュアはどう考えたって世界が違うでしょう……もうちょっと考えてくださいミスチャンさん(T T)

 さて次回はいよいよシリーズ5の最終話。ゲストとして「捜査官クリーガン」で心理学者のマリオンを演じたメアリー・カニンガムさんが出演します。ものすごいイメージ違うのでびっくりしますよ!
 だけど私としてはやっぱりヒル先生とアレックスの関係の変化が一番の見どころかな。とくにヒル先生がアレックスに対してはじめて自分の感情をぶつけるシーン。
"You have no idea How I feel, Alex!"
(僕の気持ちなんかわからないくせに!)

もう大好き(爆)

July 17, 2009

Wire in the Blood「セレモニー」ロケーションガイド

エピガイと感想はこちら

 久々にグロかったですね……もともとこのドラマはグロが見どころなわけではなく、そうした事件を起こす人間の心理が本当のテーマ。だから今回は演出にやりすぎ感がある気もしなくはないけど、それも残酷な事件を扱うアレックスが捜査を通して自身を見つめ直すために必要な描写だったわけです(このへんSPIRALに似てる)
 WITBには不必要な場面やセリフはなく、一見無関係のように思えることもすべてシリーズ最終話の結末につながっています。S4のエピガイにも同じことを書きましたが、話の上っ面だけ見ているとそこに気付かないけど、最終話まで見た時に初めて「あれはここに繋がってたんだ!」と気付くと一段階上の感動を得られる。そこもまたイギリスドラマの醍醐味といえますね。(おバカな私は繰り返し見ないと気付かないのですが^^;)
 ちなみに1年前に書いた感想はこちら。あーやっぱり見当違いなこと書いてるわ(苦笑)

 ポップコーンのシーン、楽しかったですね! いつぞやのキャロル・ジョーダンの言葉を彷彿とさせるシーンでした^^

* * *

 さて今回のロケーションガイドはこちらのシーンから。

W5_2_038

 ここはニューカッスルの対岸ゲイツヘッドの西にあり、背景に見えているRedheugh Bridgeから約800mほど上流にあるStaiths South Bankという場所。ドラマの中で「開発中の土地」といわれていたように、実際もマンションの建設現場です。
↓ここ

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 このへん一帯はかつてひどく汚染された土地だったそうですが、現在は再開発が進み、住宅設計会社とファッションデザイナーなどがコラボした新興住宅地として整備されているとてもきれいなところです。

Witb5_2_atm2

ちなみにアーティストのルイス・ブレイクが立ってた桟橋へはこの道の突き当たりから行くことができます。

次回、第3話「The Names of Angels(プリテンド)」で注目していただきたいポイントは、ヒル先生の
"How can I help you?" です(←エピガイにも同じこと書いた^^;)
今後のヒル先生とアレックスの関係の進化第一歩、でも進化のためには互いの間に取り去るべきものがあることを意味するこのセリフ、これが最終話のラストシーンにもつながります。字幕ではどう訳されてるのかちょっと楽しみ。
 それとThornton'sのチョコレートもお見逃しなく!(笑)

July 11, 2009

ワイヤー・イン・ザ・ブラッド「アンバーアラート」ロケーションガイド

 いよいよ新シリーズの放送がスタート♪ エピガイはこちら。
 しかししょっぱなから悲しい事件でしたよね…。いつだったかヒル先生は「傷ついた人を救いたくて心理学者になった」と言ってましたが、そんな彼にとって今回の事件はまさに「やるべき仕事」だったと思います。
 今回のシリーズは「親と子」がテーマとして描かれ、それを通してヒル先生とアレックスが友人としての信頼関係を築いていく過程が見どころのひとつです。前シリーズはヒル先生の苦悩が全面に押し出されてましたが、今回はアレックスの心情がメインのシリーズといえるかも。

さてさて、今シリーズは感想とともにロケーションガイドも一緒に載せてみたいと思います。
第1話「アンバーアラート」からはラストシーンの撮影に使われた歩道橋をご紹介。
(↓クリックで拡大します)

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 ここはニューカッスル中心部の東側あたりで、下にはA167線とA187線が走っています。この道を写真の向こう側へ400メートルほど行くと有名なタイン橋に出ます。
 ちなみに最初に上り始めた歩道橋はここから150メートルほど手前の別の歩道橋です。同じ場所のように撮ってるけど実は違う場所なんですね〜。

June 03, 2009

WITB - Prayer of the Bone

ミステリチャンネルさん、ありがとう!!!!!

 嬉しいお知らせです!
 7月からミスチャンで放送のWITB新シリーズ、なんとテキサスが舞台の特別エピソード「Prayer of the Bone」も合わせて放送されるそうです。素晴らしい!!!!!(号泣)
 アメリカのドラマで見覚えのある俳優さんがちらほら登場しますよ〜^^

 えーと、実はこのエピソードもエピガイをアップしておく予定だったのが力尽きてしまい…^^; ここまできたらもうめんどくさいのでエピガイは放送後でいいや(爆)

May 22, 2009

WITB&ミスチャンの放送予定

 ミスチャンでの「Wire in the Blood4」(しつこいようですが本当は5です^^;)7月10日より放送開始、毎週金曜21時です!
 6月には前シリーズの再放送もあり。放送日はこちらをご参照ください。
 REX2は7月7日(火)スタート。こちらも楽しみですね〜♪

 さて6月にはお待ちかねの「Silent Witness」が始まります。だけどなぜにS4からS6までなんですかーー?? S3にはWITBケヴィンでお馴染みのMark Letherenが刑事役で出てるから楽しみにしてたのに……ちょっとがっかりbearing
 ちなみにこのドラマにはWITBポーラことEmma Handyも刑事役で出ています。彼女の登場はS8、ということでS6まで放送の今回はやはり姿を見れないんだよね。人気が出ればまたS7以降も放送してくれるかな。
 そういえばWaking the DeadのデズさんはS6ではなくS5でした(汗) こちらも順調に続きを放送してくれることを願っています。

 それとHUSTLE(華麗なるペテン師たち)がついにミスチャンに登場するそうで、これは大歓迎♪ BSデジタルではRAMに落とす時に失敗してそれっきりという悔しい経験があったんですが、スカパーならそれも心配ないし。今度は保存用に録画できるぞ!^^ ただロバート・グレニスターさんの吹替えがどうもご本人の声と違いすぎて抵抗あるので、できれば吹替えと字幕の両方で放送してくれるとありがたいな〜。

 夏には大好きなフロスト警部が帰ってくるし本当に楽しみなんだけど、これだけラインナップが増えてるのにいまだに「タガート」だけが登場しないのはなぜなんでしょう(泣)

May 09, 2009

Wire in the Blood 5 #4 エピガイアップ!

 ちょっと遅くなりましたが、ようやくシリーズ5最終話のエピガイ&フォトギャラリーをアップしました。
 フォトギャラリーはこちら(無駄に写真多いです^^;) エピガイへはHPのトップページからお入りいただけます。

 エピガイにも書いたんですが、シリーズ5はヒル先生とアレックスが(というかアレックスがヒル先生を)仕事上の信頼関係から「友人」として認識するまでを描いていると思って見ていただければと思います。
 このドラマはただ毎回起きる事件をそれぞれ見ていくだけでなく、シリーズ通しての大きなテーマがあることを感じてほしいのです。そうすることで一見微妙に半端に思えるシリーズ最後のシーンが、シリーズのすべての出来事を汲んだ上でそうなっているのだと理解することができて、大変味わい深い感動を得ることができます。だからこそ各エピソードを順番に、それもあまり間を置かずに見るのが理想で、放送通り週に1話というのはまさにベストのペースといえます。……ってこれじゃまるでWITB研究家みたいな言い草ですね^^;

この笑顔がいいなぁ〜^^

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 さてさて、シリーズ最終話にはなつかしいゲストも登場しますよ。容疑者の母親役で登場したのはなんと「捜査官クリーガン」で心理学者マリオンを演じていたメアリー・カニンガム! 嘘でしょーーーー!って最初思いました。全然違うんだもん……クレジット見るまでまったく気付きませんでしたよ^^; あのマリオンさんが今回は支配的でSMの女王様のような役柄ですからねぇ………マリオンさんをご存知の方はぜひ驚いてください(笑)

 それと、ケビンとポーラのコンビがいい感じ♪ ケビンは張り込み中のポーラが居眠りしないように気遣ってあげたり、二人で現場に突入するシーンも良かったな〜。WITBが打ち切りならせめてこのコンビ主役でスタイリッシュな刑事ドラマ(The Whistleblowersみたいな感じを希望)でも作ってほしい…と思うのでした。

April 19, 2009

Wire in the Blood 5 #3 エピガイアップ

「ワイヤー・イン・ザ・ブラッド」シリーズ5第3話「The Names of Angels」のエピガイとフォトギャラリーをアップしました。
(フォトギャラリーはこちら。エピガイを放送前に読みたい方は自力で辿り着いてください^^;)
 どこまで詳しく書いていいのやらわからず、またしても投げやりになってしまった部分もありますが(汗)放送後にまたきちんと手直ししたいと思いますのでご容赦を〜coldsweats01
 それと前回の放送時にはブログでちょっとした撮影裏話を書きましたが、今シリーズはロケーションガイドを掲載する予定です。お楽しみに♪

 来週はFOX特派員のお仕事もあるけど(ついでにAshes2は月曜から♪)土曜のNIP/TUCKまでにはなんとか残り1話のエピガイをアップできればと思ってます。フィン、待っててね!(爆)

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