August 27, 2010

HUSTLE S4-#1「ハリウッド・サイン」

 うむむ…………物足りなかったぞ。(-ε-)

 ミッキーは友人の大掛かりな詐欺を手伝うためオーストラリアへ出張中。その間チームの新リーダーに就きたいダニーは、ミッキーが望み薄だと言っていたカモ、ハリウッド映画グッズコレクターのウェストリーへの詐欺にあえて挑むことにする。ステイシーの反対を押し切り、アルバートのおかげで何とかウェストリーと話をするチャンスを得たダニーだったが、彼が持ちかけた平凡な映画グッズにウェストリーは興味を示そうともしない。そこでダニーは、山の上にあるあの「HOLLYWOOD」サインが手に入ると彼に約束してしまう。そして一行はハリウッドへ……。

 やっぱね、シリーズ第1話だから、ここはロンドンで華麗にオープニングを飾ってほしかったなぁ。
 きちんと計画して完璧に遂行する(たとえダメでもプランBをちゃんと用意してる)ミッキーと違って、ダニーは相変わらず思いつきでその場しのぎの仕事。正直「華麗」ではなく「レバレッジ」レベルでした(苦笑)
 ダニーの自己顕示欲の強さ、自信過剰、みんなのフォローがあってこその仕事なのに全部自分の才能のおかげだと思い込んでる勘違い。そんな勘違いを「はいはい、そうですね」と言ってくれる他の仲間たちの器の大きさ。やっぱ子供と大人っていうか、今回も大人たちがとりあえず子供にやらせてみよう、って感じだったよね(笑) もちろんダニーは昔よりずいぶん成長したし、いざという時のひらめきで行動できるところが彼の才能なわけだから、ミッキー不在のシリーズ4はダニーの更なる成長日記として温かい目で見守ってあげようと思っています。

 ダニーはステイシーのことクソババア呼ばわりしてましたよね(仕事上だけど) それに「ブレア首相を泣かせた」インタビューってどんなだよ(爆)
 今回一番気の毒だったのは、何も悪いことしてないのに巻き添えくらったハミルトンさんでした。アッシュに顔塗られちゃうし^^; そういえばアッシュがハミルトンになりすました時って、やっぱり米語喋ってたのかしらん? 副音声で聞いてみればよかったなーーー。
 びしっとスーツを着たアッシュ(ロバート兄さん)を見た母が一言、「あら、この人、あんたの部屋のカレンダーの人?」 惜しいっっ! でもいい線突いてるよお母ちゃん!(^Д^)アヒャヒャヒャヒャ

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February 10, 2010

HUSTLE S3-#6「怪盗ゴースト」

 仕事を終えて部屋に帰ったミッキーたちは、そこで待っていたヨーク警部に麻薬取引きの濡れ衣を着せられ連行される。警部の目的はゴーストと呼ばれる泥棒アダム・ライスを逮捕すること。そのために協力するようミッキーたちに迫ってくる。
 警察に人質にされたアルバートを留置場から助け出すため、彼らはライスに接触。手を組もうと話を持ちかけ、一度は断られるものの、アッシュの評判を聞いていたライスは後にミッキーの元へやってくる。彼が狙っているのはアンデルセンの幻の遺作。アルバートのためとはいえ好人物のライスを警察に売ることにミッキーは躊躇しはじめるが、ヨーク警部はすべてを盗聴していた。

 今回はなんとなく筋書きが読めちゃったかな〜。あのクマのぬいぐるみも絶対何かあるって思ったし。アルバートの後ろの棚に鎮座しているクマちゃんの意味ありげな佇まいが、なんとなくエレベーターの中で空気を澱ませてた着ぐるみジーン・ハントに似ていたのは気のせいか(笑)
 ヨーク警部は、アッシュいわく「犯人を捕まえるためなら手段をいとわない人物」だそうで。それは……あなたの弟と一緒では……^^;

 それでも最後の最後、登場したライスの取り引き相手はさすがに予想外でした(爆)
 シリーズ3も存分に楽しませてもらえて満足です♪ 引き続きS4もBSで夏に放送してくれるそうなので非常に嬉しい。ミッキーがいなくなっちゃうのはちょっと残念だけど(でもS5で戻ってきますのでご安心を^^) またまた再会する日を楽しみに待っています!

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February 03, 2010

HUSTLE S3-#5「王室スキャンダル」

 ステイシーの親友エミリーが、タブロイド紙に悪質な捏造記事を掲載されたことを気に病んで自殺を図った。ステイシーたちは記事を書いた記者のミレンとウィークエンド・ワールド紙の編集長オーウェンに報いを受けさせるため、亡くなった皇太后が実はニセモノだったというネタをでっち上げる。王室スキャンダルを好む二人にそのネタを売りつける計画だったが、オーウェンは喜んでそれに飛びつくような人物ではなかった。
 そんな中ミッキーが何者かに連れ去られ、王室に危機を及ぼすこの計画を中止するよう脅しをかけられる。

 ミッキーが拉致されたシーンは「spooksだ!」と即座に思いましたが、やっぱ本当にMI5でした(笑) どっちも同じキュードスドラマだし、せっかくだからハリーに「お前みたいな小物はどうでもいい」って言ってほしかったなぁ^^
 そして今回もプランBにびっくり! spooksに脅された時はどこかで計画を中止するのかなと思ったけど、まさかああいう形で計画変更するとは! それもでっち上げじゃなくて事実を売ったわけだから、今回の稼ぎは詐欺じゃなくてまっとうな報酬ってことだよね(表向きは) だからエミリーにも堂々と寄付できるというわけ。
 最後にお墓参りをしてたのは女王陛下ですよね。愛犬コーギー連れてたし^^

 それにしてもアッシュが持ってた虫、気持ち悪かったなぁ^^; あんなのが隣に巣食ってるっていわれたら速攻で出て行くよね!(爆)

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January 13, 2010

HUSTLE S3-#2「ひまつぶし」

 たまにはロンドンでオールロケやってみない?ってノリで脚本書いてみた感じのエピソード(笑) ところでダンヒルのショーウィンドウにあった写真の中の一枚はヨアン・グリフィズだと思うんですが(ステイシーがスペイン人のふりして道を聞いたシーン) そんなとこ見てたのって私だけだろうか^^; 録画した方はぜひチェックしてみてくださいませ。

 計画中の詐欺のカモから金が入るのは明日。1日時間ができて暇を持て余しているところへ、アルバートがあるゲームを提案する。かつてニューヨークの詐欺師たちがブループのトップの座をかけ、素っ裸でNYの中心からスタートし夕方6時までに多くの収穫を得た方が勝ちという腕を競う勝負。自分の実力を証明したいダニーはそれを受け、ミッキーも渋々参加することにする。
 裸でロンドンの中心に放り出された二人はまず服を手に入れ、本格的にゲームがスタート。かつてセコい詐欺で日銭を稼いでいたダニーにとって、道端で金を稼ぐのはお手の物。いかし一方のミッキーはいかにも彼らしく着実に計画を遂行していく。スーツを着てリムジンに乗ったミッキーの姿を見せつけられたダニーは、彼が銃を持っていると警察に通報。連行されたミッキーはアッシュのおかげで釈放となったが、汚い手を使って勝とうとするダニーに怒り心頭。ミッキーはいざという時のために取っておいたカモを利用し、自分が得意とする大きな詐欺でダニーを負かそうとする。
 ステイシーの協力を得てどんどん金を稼いだダニーは、近くのワインバーにいるというミッキーに自分の収穫を見せつける。たいするミッキーはどんな手を使って稼ごうとしているのか、カモは誰なのか、ダニーに一切話そうとしない。この態度に焦りを感じたダニーはミッキーの動きに探りを入れるべく彼とアッシュを尾行し始めるのだが…。

 この時点で、絶対ダニーはミッキーの計画に乗せられてるぞ!って感じました^^; だけどダニーも抜かり無く、いくら稼いだのか本当のことはミッキーに話さなかったんですね。このへんはやっぱりミッキーたちと一緒にいたことで成長した証拠だと思いますよ。昔の彼ならあっさりベラベラ喋ってただろうし^^;
 で、結局はこのゲームそのものが他3名による賭けの対象だったということで、つまりはタイトルの「ひまつぶし」ってアルバートの暇つぶしだったんだなと(笑) それと最後にあのコインで逆転っていうのも予想外でした。
 このドラマの醍醐味は見ているこちらも騙されてしまうところで、つまりは視聴者が一番のカモってことなのかも(笑)
 それよりエディのおでこにどうやってバッテン印を付けたのかが知りたい!

 ちらっと出てきた日本人観光客(絶対日本人だよね!)騙されても最後のんきに手なんか振っちゃってるし、間抜けな国民性がバレバレで笑えました。もっともあちらに在住の知人が「観光で来てる日本の女の子は歩き方(内股&摺り足)ですぐわかる」と言ってたし、イギリス人から見ると日本人観光客ってあんな感じなんでしょうね。じゃあ観光客なのに旅先で地元の人だと思われてよく道を聞かれる私って一体………( ̄▽ ̄;

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August 24, 2008

HUSTLE S2-#6

 いや〜面白かった! 最初から最後までドキドキワクワクしっぱなし、まさにシーズンファイナルにふさわしい楽しいエピソードでした。

 王室が所有する530カラットのダイヤ“アフリカの一番星”が、ロンドンで開催されるサミット期間に合わせてギルドホール美術館で一般公開されることになった。ミッキーはこれを盗み出して売りさばき、一儲けすると同時に歴史に名を残そうと提案。しかし捕まれば一生刑務所から出られない。危険な仕事に最初はみな躊躇するが、結局はミッキーの提案を実行することに。
 ミッキーはダイヤを売るためのオークションの参加者集めに、旧知のベニーに協力を求める。ところが盗品を売っていたベニーが警察に捕まり、無罪放免の取引としてミッキーたちの計画を話してしまった。
 美術館に出入りしている清掃業者に紛れ込んで特別展示室の警備を調べるアッシュ、大物とのコネクションを作っているアルバート。ダニーが外部電源を落とし、自家電源に切り替えられるまでの30秒間にアッシュが防犯カメラの映像に細工して、展示室に潜んでいたステイシーは内部のセキュリティを無効にしてドアの鍵を開ける。そして天井釣りになったミッキーが見事ダイヤをゲット! 警察が気付いた時はすでにダイヤは盗まれ、ミッキーたちは逃げ去った後だった。
 だけどミッキーたちはベニーの情報を受けて警察が動いていることを知らない。だからきっとホテルに戻ってくるはずだ、という警部の予想通り、ミッキーたちはホテルに戻ったところで警察に捕まってしまう。

 あの警部がなんともいえず可笑しかったです(山路和弘さん、上手いっっ!)
 アッシュのカメラが警察に押さえられた時は「えーーーどうなっちゃうの!?」と思ったけど、さすが一流詐欺師軍団でした。アリバイも完璧に準備し(でも警察も突っ込んで調べればすぐわかりそうだけど^^;)そしてあのオチ! やっぱり彼らは泥棒じゃなくて詐欺師なんだから、本物のダイヤを売りさばくなんて能のないことはしないんですね。ダニーが川に落ちたことや報道記者を呼んだこと、アッシュがカメラをポストに投函したこと、本当に何気ないちょっとしたことが後になってすべて本筋とつながってて、もう見事としか言いようがありません。ダニーの「傷ついた可哀想なカモ」ってセリフにも爆笑! それにSpooksも観てる者としては“サミット、アフリカ”といわれるとどうしてもアフリカサミットのエピソードとの関連を想像するし、最後には「ダイヤを盗まれたことを情報部が隠蔽するために、館内で見つかったことにして偽のダイヤを展示している」っていう作り話も、どうにかするのよっ!と命令するだけのジュリエットと対処に奔走するハリーたちの姿が目に浮かんだり。なんといっても製作が同じキュードスだから、きっとプロダクションの遊び心に違いない!と楽しい想像までさせてもらいました(笑)

 というわけで偽ダイヤを売りさばいて大もうけした彼ら、だけどダニーがホテル代の支払いに使ったクレジットカードがどうもヤバい物だったらしく、結局はホテルを引き払って逃げるはめに。さて今度は一体どこへ行くんでしょ? シリーズ3もきっと放送してくれると信じてますので、彼らとの再会を楽しみに待ちたいと思います♪

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July 17, 2008

HUSTLE S2-#2

 今回のターゲットは人気レストランのオーナー、ジョニー・キーズ。服役中に厨房係をしていた時に料理に目覚め(彼も敵にガラスご飯とか食わせたのだろうか)出所後に事業を成功させた。しかし彼には30年以上前に1才で誘拐されたまま行方不明になっている息子がいた。神父になりすまして教会で彼の懺悔を聞いたアルバートは、ダニーを彼の息子ジミーに仕立てて全財産をだまし取ろうと考える。
 DNA鑑定を本物に見せかけ、キーズにダニーが本物のジミーだと信じ込ませることに成功。自分でパブを経営したいと話すダニーにすんなり金を出すと言ってくる。ただし彼の料理を食べてみて美味しければの話。ということで急遽料理をするはめになるダニー(超まずそう、何作ったんだろ?笑) やっぱりキーズの口には合わなかったらしく、投資したいのはやまやまだが料理以外の道をすすめと言われる。
 キーズは彼の部屋の棚にあったワインに目をつける。ダニー(というかジミー)が里親の元からくすねてきたもので、キーズはそれが非常に歴史的価値のある物だと見抜いた。投資を断るならせめてこのワインを買わせてくれと言うキーズ。しかし心臓病を患っていた彼を発作が襲い、ジミーが誘拐されたとき自分の事業のための金を使いたくなくて身代金を払わなかったことを告白し許しを請う。

 こういう終わり方ってめずらしいなーと思いました。でもいただく物はキッチリいただくんですね(笑) キーズの後妻はジミーが現れたと知ってさぞかし不愉快だろうと思ったら案の定、ずっと平気な顔してたけど最後は「出て行け」って言いましたね。おっかない人だけど嫌な客に電話であれだけビシッと言えたら気持ちいいだろうなぁ^^; この人は「フロスト警部」でもお金持ちの奥様の役で出てました。
 今回MVPはアッシュ♪ 虫育てたりビン作ったり、最後はお得意の当たり屋。だけどジャスティン・ティンバーレイクのマネージャー(じゃないと思うけど、ああいう取り巻きのことって何て呼ぶんだろ?)と医者の二役でよくキーズにバレないなぁと思ってしまった。ヘルメットかぶってる時は声で気付かれそうになってたけど(笑)

 グレニスターさんがらみの話題。グレニスター弟が登場の「Life on Mars」宣伝が始まりましたね〜。ミスチャンもシャープ以来の力の入れようって感じ。秋が待ち遠しいです♪

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July 10, 2008

HUSTLE S2-#1

 華麗なるペテン師たちがロンドンに帰ってきました♪
 ステイシーはさんざんデクスターにストーキングしてたので、みなさんマイアミに行ってたのかなとどうしても思いたくなってしまいますが…ラスベガス行ってたんだっけ?

 ミッキーたちがロンドンに戻ると、一流の詐欺師ハリーが逮捕されたというニュースが入って来る。彼は若くして事業を成功させた不動産業の経営者ハワードを騙そうとしていたが、以前にも詐欺にあったことのあるハワードはハリーが詐欺師だと見抜いていた。
 ダニーは次のカモをハワードにしようと言い出す。ロンドンの地下に金脈が眠っていると信じ込ませ、高値で土地を買わせるという作戦だった。だけど他のメンバーはダニーの計画がうまくいくとは思わず、しぶしぶ彼に付き合うことに…。
 ダニーの計画は穴だらけ。度胸はあるけど大ざっぱな彼のやり方に、常に綿密な計画を立てて仕事をするミッキーは呆れ顔。アルバートがベテランらしい余裕でダニーをサポートすれば、内心バカにしつつもベティのような学芸員の変装までしてとりあえず協力するステイシー。アッシュは黙々と自分の仕事をこなすだけ。このへんそれぞれのキャラクターがよく表れてましたよね。それにしてもダニーに任せると全然華麗じゃないんだ(苦笑)まだまだ修行が必要ですね。

 アッシュ役のグレニスター兄がSpooksで内務大臣やってるので、並行して観てるとちょっとイメージの変換が大変なんですが(というかギャップに混乱する^^;)ライラからステイシーの変換はすんなりいきました。見るからに不健康そうなライラと違ってステイシーはかっこいいな♪(胸も寄せて上げてたしね。笑)
 イギリスのドラマ(1時間もの)はだいたい1シリーズにつき6話と短いのが普通ですが、だからこそダラダラせず短期集中で楽しめるのがいいんですよね。次回はWITBのS2でマーカム弁護士を演じていたスタンリー・タウンゼントさんが登場ですよん♪

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June 06, 2008

「HUSTLE」シリーズ2やるってさ!

 久しぶりにNHKの海外ドラマHPを見てみたら7月から「華麗なるペテン師2」放送決定!と書いてありました(嬉)
 あんなに面白いドラマを“気が向いたからシリーズ1だけ放送してみました”じゃ勿体ないよね〜と思っていたので放送決定は嬉しいです。しかもSPOOKSとHUSTLEでグレニスター兄(アッシュのこと)同時期に2作品放送じゃないですか! わーい楽しみだ!!
(10月からはグレニスター弟もミスチャンに登場だし♪)
「デクスター」ですっかりウザウザキャラになってしまったライラもようやくかっこいいステイシーに戻れるのでほっとしますね(笑)
 イギリスドラマの面白さをもっと多くの人に知っていただく良い機会になればと思います♪
 でもこれで本格的にNCISと他一本くらい切らないとなぁ…^^;

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August 16, 2006

HUSTLE #4

 華麗なるペテン師は華麗な銀行強盗になってしまいました。
 いきなり見覚えのあるオヤジ登場! 銀行の警備主任は「フィッツ」や「バーナビー」で見かけた人。
 そしてどうでもいいけどステイシーってけっこう顔がでかいんだなと気付いてしまった(笑)

 今回はマーク・ウォーレンのおしりが見ものでしたわん♪(笑) イギリスの俳優さんは結構平気で脱いでくれるので(その先頭に立ってるのはもちろんあの人ですが。爆)とはいえ前回のローリー(もとい偽造屋チップ)なんかは「マクベス巡査」でもそんなキャラだったから今さらだけど、マーク・ウォーレンってあんまりそういうキャラ見たことがなかったので今回はラッキー。でも脱ぐ時はロブソン先輩のようにいさぎよくやりましょう(爆!)

 なにげに迷惑かけてるアルバートも今回は先輩としての風格を見せてくれました。「自分一人ですべてを抱え込めばなんとかなると思ってる」というミッキーへの言葉を聞いて、そういえばロンドンにはもう一人そんな人がいたよなぁ〜(←クリーガンのこと)と思い出してしまいました。

 今回はアッシュの活躍が少なかったのが残念だわ〜〜。相変わらずタバコを吸いまくってるところはやっぱりリード部長刑事に見えてしまいます(笑) またフロスト警部とのコンビが見たくなってきました!

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August 09, 2006

HUSTLE #3

 今回はダニーが思い付いた企画。画家モンドリアンのコレクターに幻の作品を売り付けて金を巻き上げようって計画だけど、ミッキーはいまいち気乗りしない。でも彼の服役中にアルバートとアッシュが詐欺をはたらいた工場経営者が実は倒産寸前だったことが分かり、その償いの金を作るために計画を実行することにする。
 存在しないモンゴリアンの作品の製作を依頼された偽造屋チップは詐欺罪で裁かれるのを逃れるために麻酔の後遺症で心身障害になったふりをしてるんだが、こいつが「マクベス巡査」のローリーなんだよね(爆!)
 しかも作品を作るときは素っ裸! ああやっぱりこういうキャラなんだ! ロックドゥからロンドンに来てもやっぱりローリーなんだ!って嬉しくなっちゃいました。副音声で聞いたらやっぱりスコティッシュだったのかな?!

 今回も「あー、そうなのか、なるほど!」の連続で楽しく騙してもらいました。アンティークショップのシーンはべつにわざわざ冒頭に持ってくるほどの重要性はないのに、あえてそれをやることで見ていて面白い構成にしてるんですね。
 しかしアルバートって最初はメンバーの中で御意見番的な存在なのかと思ってたら、実は意外と地味に問題起こしてミッキーたちに迷惑かけてるじーさんなんだ(笑) そこがまた面白いっていうか、好きだなぁ〜こういうキャラ。デイヴィッド・ジェイソンが演じても結構ハマるかも!

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