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April 20, 2011

「炎の英雄シャープ」記念紅茶

 そういうお茶セットが発売されているわけではありません(笑)
 高校時代のバイトから紅茶に縁があって、以来いろんなお茶を飲み倒してきましたが、今回は「炎の英雄シャープ」最終章まで見終えた記念にシャープ・シリーズにまつわるお茶をセレクトしてみました。

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 左から、Taylors of Harrogateのヨークシャーティー&ヨークシャーゴールド、東インド会社のセイロン茶、TWININGSのアイリッシュ・ブレックファストです。
 シャープをご覧になっていた方でしたら、どのへんが“シャープ・シリーズにまつわる”なのか何となくおわかりいただけるかと^^

写真が多くて重くなるので以下隠します〜。

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April 17, 2011

「Sharpe's Peril」のザフ♪

「炎の英雄シャープ」完結編(さすがにもう作らないよね!^^;)「Sharpe's Peril」をようやく見ました。
 シャープ・シリーズ自体も大好きだけど、今回はなんといってもSpooksのザフが出ているのでワクワク♪ ちょうど今FOX CRIMEでやってるS6がザフファンは毎回胸の押しつぶされる思いで見なきゃならなくて(泣)でもプライベートではジョーと結婚して超ラブラブの時期なんだよねと思っても全然気が晴れず(当たり前だ) せめてここらで超悪い奴の役でもやってくれれば気が紛れるのにと思っていたら、やっぱりいい人の役だった…………………(T T) ←てか、それなら喜べよ(;´∀`)

 話は前回の「新たなる挑戦」の帰り道から始まります。ある部隊がインドのゲリラが支配する地域を通らなきゃならなくて、こういう経験の豊富なシャープは目的地まで部隊を率いるよう命じられます。そしていつものように陰謀に巻き込まれ危険な目に遭うという…(要約しすぎ)
 ザフはシャープたちと合流するトレディニック少佐(この人もまた人格者^^)の部下ナイーム。少佐は戦闘中に命を落としてしまうのですが、彼はナイームに妻の面倒を見てやってほしいと言い残し、ナイームは自分の命がある限りお守りしますっ!と約束するのです(*´∀`)キャー そしてまたこの少佐の奥さんっていうのが実に気丈というか、臨月なのにゲリラが襲ってくると銃剣持って敵に立ち向かっていく勇敢な女性。そう聞くとナイームが守る必要なんてなさげな感じですが^^; テレサと違って基本的にはやっぱりお嬢様育ちっぽい人なので、心の支えは必要ですよね。強いテレサにだってそれは必要だったし^^
 SATC2に比べるとちょっと出番が少なかったけれど、ザフファンとしてはまずまず満足です♪

 肝心のシャープとハーパーの話に戻りましょう。
 かつては登場する女性キャラを片っ端から食い散らかしていたシャープでしたが(笑)今ではテレサの親類の元で暮らす一人娘アントニアにも会えず、すっかり哀愁漂うオヤジの雰囲気に^^; 一方ハーパーは相変わらず。彼は兵士たちからSergeant Major Harperって呼ばれるけど、自分ではMr. Harperって名乗ってます。律儀にラモナとの約束を守ってるところが彼らしい(笑) 彼は尿管結石に苦しんでいるんですが、ナイームがインドの医術で治してくれました^^
 シャープといえばもちろんピート・ポスルスウェイトさん演じるヘイクスウィルの存在なしには語れません。シマーソンも登場するけど襲撃のショックでシャープのことがわからないほど頭の中が飛んじゃってるし^^; ヘイクスウィルは死んだことになってるからもう登場しないし……と思ったらいたよ!ォオー!!(゚д゚屮)屮
 つっても、あのヘイクスウィルの息子の登場です。彼は上官を殺した容疑で勾留されてました。彼の姿を見たシャープはもちろん殴る蹴るの暴行。テレサを殺された恨みとはいえ可哀想だよね、本人じゃないんだもん(苦笑) さすがこれはにハーパーが止めに入ってました^^;
 ストーリーだけでいってしまうと、正直前回の「新たなる挑戦」で終わらせてよかったんじゃないかという気がします。でもシマーソンとの確執やヘイクスウィルに対する恨みが残ったままだったし、そういったわだかまりをきちんと解決してシャープに新たな人生を歩ませるためにも、やっぱり今回の話が必要だったのかもしれませんね。

ザフだ〜!と浮かれてる割には画像も用意できなくてスミマセン^^;
オフィシャルサイトで今回のストーリーや写真など見ることができます♪

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May 27, 2008

Sharpe's Peril

「炎の英雄シャープ」の新作が4月に撮影を終え、今年の終盤あたりにイギリスITV1で放送されるそうです♪

 物語は前作「Sharpe's Challenge(新たなる挑戦)」の直後から始まります。もちろん相棒ハーパーと宿敵シマーソンも登場。そしてなんとRaza Jaffreyの名があるではないですか! わーーSpooksのザファーですよっ! どんな役どころで登場するのでしょう? きっと敵役だろうなぁ〜わくわく。シャープとの対決をぜひ見てみたいです。
 タイトルは「Sharpe's Peril」。シャープの危機なんて毎度のことなので何とゆー直球タイトルなんだろうって気もしますが(笑)今度はいつも以上に一筋縄ではいかない危機が待ち構えているってことなのでしょうか!? もっともMI-5が相手じゃシャープも苦労しそうだな…MI-6とは対決済だけど(ってそれは違う作品です。笑)

 シャープはミスチャンの売れ筋ドラマなので、きっと来年にも日本での放送が実現するのではと思います。もしかしたらWITB5より早いかも…^^;

January 06, 2007

Sharpe's Challenge

「炎の英雄シャープ〜新たなる挑戦〜」 楽しかった〜〜!(嬉し涙)
 イギリス統治下のインドでマハラジャによる反乱が起き、ウェリントンはインド情勢に通じているシャープを呼ぶ。すでに退役して農民として暮らしていたシャープは一度は断るものの、情報屋として潜入していたハーパーが現地で消息を絶っていると聞き、彼を探すためにインドへ渡る。
 再会したシャープとハーパーは、敵に捕らえられた将軍の娘を助け出すため脱走兵のふりをして城に潜入。そこではかつての上官であり元東インド会社軍のドッド将軍による陰謀が隠されていた。

 ライフル部隊もいないし今までのシリーズとはちょっと雰囲気が違ってましたが、年をとってすっかり落ち着いた(つってもワーテルローから2年しか経っていないという設定らしいが…)シャープとハーパーもまた良かったわ〜。二人が再会したときのセリフに感激♪
「生きてたのか」
「死んだらあなたを守れない」

ああやっぱりハーパーだ!!
離れていてもシャープを守るのが彼の使命なんですねー!

 そして招かれざる客、宿敵シマーソンとも再会。彼の方こそ「生きてたのか」って感じで、また出てきた〜!と笑っちゃいましたが、相変わらずのキャラクターですねぇ。次回作があるとしたら絶対また登場するに違いない(笑)
 ウェリントンとラモナの登場は一瞬すぎてちょっともったいなかったかな〜。もうちょっと出てきてほしかったわ。
 インド人キャストは美形揃いでしたね〜! 特にマハラジャのラオの美しいこと!! 将軍の娘が完璧に霞んで見えてしまいました。

 シャープとハーパー、二人が別々の道を行く「ワーテルロー」のラストと逆に、今度は一緒に国へ帰る二人の後ろ姿で終わります。そういえばハーパーがシャープをファーストネームで呼んだのって今回が初めてじゃ? 上官と部下の関係じゃなくなってもシャープをお守りしていくハーパー。二人の友情はこれからもずっと続いていくことでしょう!
 そして今度は成長したアントーニャや弁護士フレデリクソンにもぜひお目にかかりたいものです。

November 18, 2006

シャープの新作

 12月はWire in the Bloodの一挙放送があるからとてもうれしいんだけど、夕方5時じゃ観れないよー(泣)

 でも「炎の英雄シャープ」の最新作、

 Sharpe's Challenge放映決定!

 うれしー!!

June 16, 2006

好きなセリフ…

「炎の英雄シャープ」吹替え版もやっぱり見ています♪ 今週はフレデリクソン大尉初登場。先週 WITBでかっこいいトム・クロス警視の姿を見たばかりなので、そのギャップに改めて驚いてます(笑)
 テレサがヘイクスウェル(オーメンに出てますねぇ〜)に殺されてしまう悲しいエピでもありますが、彼女の最期の言葉が日本語では「もう逝かせて」だけど、英語ではたしか“Set me free”でしたっけ。たしかにこの場面でこのセリフを訳すとしたら「もう逝かせて」がたしかに一番しっくりくるんだけど、私はやっぱり“Set me free”の方が好きだなぁ。いろんな解釈ができるっていうか、今までずっと気張ってこなきゃならなかったテレサの人生を表してる言葉でもあるような気がするのよね。
 それにしてもテレサの墓を前にしたシャープを見てるとこちらもつらい気持ちになります。泣いていいんだよシャープ。ハーパー、胸を貸してやれ!って思うけど、シャープは仲間の前で涙なんか見せないし、ハーパーもそれはわかってるんだね。きっと誰もいないところで夜中にひとり泣くんだろうなぁ〜〜。

 さてWITBといえば、今週はミッチー出演回ですねぇ♪ 気が付けば4回の放送をキッチリ全部見ていました。あ〜ドナになりたいわ(←また病気がはじまった) 私もあの十字架のペンダントほしいなっ! 「今日のふたりの記念だよ」なんてミッチーに言われたらもう頬骨折られてもかまいません(ほんとか?笑)
 しかしこのエピを見るたびにだんだんアンジェリカに同情してしまう自分がいたりして。というのも、彼女に面会した時にヒル先生が「きみは僕のすべてじゃない“You are not the only person of my life”」って言うんだよね。
 うん、そりゃ誰だってそうなんだけど、悪気のある言葉じゃないと自分でもわかってるんだけど、でもこれを大好きなヒル先生本人から直接言われたらかなりキツい。だから私にもこの言葉を言われたあと切なげにうつむくアンジェリカの気持ちがよーーくわかるんだ。当然のこととはいえこんなこと言われたら泣いちゃうよー。
 というわけでますますアンジェリカに肩入れしつつある危ない今日このごろです(笑)

May 26, 2006

「炎の英雄シャープ」二ヵ国語版

 ミスチャンでシャープの吹替え版が始まりました〜♪
 シャープの声はERのルカなんですね! 彼の声はどちらかというとまじめで誠実な感じなので、シャープのヤンチャっぷりをどこまでうまく表現できるか今後も注目していかねば。
 ハーパーの声もちょっとかっこよすぎるかなー(笑)
 以外なのはいつも美声を披露してくれるハグマンがNIP/TUCKのショーンだったこと(爆!) これは歌を聴くのが楽しみになってきたぞ!
 テレサの声は本人とだいぶ違うけど(アクセントのせいもあるかも)でも彼女の凛としたキャラクターに合ってていいかも。
 ともあれライフル部隊と再会できて嬉しい〜♪ 前回とはまた違った形で日本語シャープを楽しみたいと思います。

March 10, 2006

Sharpe's Waterloo

 NIP/TUCKに続きこちらもファイナル。
「炎の英雄シャープ #14 ワーテルロー」
 ファイナルとはかくあるべし! 本当に素晴らしくて思わず拍手を贈りたくなりました。

 ナポレオンが流刑になった島を脱出し、ヨーロッパには再び不穏な空気が流れはじめる。ルシールの農場で暮らしていたシャープはウェリントンに大隊を任され、ライフル部隊も再集結。ところが指揮官であるオランダの皇太子のあまりの無能っぷりにシャープはイライラさせられっぱなし。そのうえ無知な彼の指揮のせいでどんどん兵士を失う始末。フランス軍のたてつづけの大砲攻撃、ついには完全に包囲されてしまう。

 シャープのイライラはオランダのバカ殿下だけではなく、何かと周囲に現れるジェーンとロセンデールが一番の原因なんでしょう。ロセンデールは最後まで情けない男でしたね。
 ジェーンは最終回にして完全にウザキャラの仲間入りしました。おめでとう。

「ポワロ」を観た翌日にシャープを観るといつもヘイスティングス→ウェリントンのキャラクターの違いに脳内混乱(苦笑) 典型 的な紳士のヘイスティングスも素敵だけど、私はシャープがイライラしてるのを見て楽しんでるウェリントンの方が好きかな♪ 今回は彼の頭脳による勝利って 感じで出番も多く、かっこよかったです。フフフ。

 ライフル部隊4人組、やっぱりいいですね〜。ハグマンがバカ殿下を撃つふりをしてみんなでケラケラ笑うシーンなんかは本当に楽しい。それだけにハリスとハグマンの死はつらかった。もちろん彼らは戦士なのだからハーパーの言うように常に死ぬ覚悟はしていたんでしょうけど、観る側もそれを覚悟しておくべきでした。ハリスの意外な知識やハグマンの歌声がもう聴けないのかと思うと本当に寂しいです(涙。。。)
 しかも二人の死がバカ殿下のせいだと思うとそりゃシャープも怒るよね。
 馬の行商をしているハーパーはもう戦わないとラモナに約束した手前、兵士の名簿には載せず一般人としてシャープにくっついていきます。やっぱり放っとけないんだな。キリキリしているところを「はいはい、そうですね」と受け流してあげるハーパーがいてこそのシャープなんですよ。彼がいなかったらシャープはただの暴れん坊になっちゃうもんね(ちがう?笑) シャープが「ナポレオンが逃げていく姿を見たい」と言えば、それまでしっかりついていってあげるんだね。そしてその願いが叶ったら、その後の戦いはシャープに委ねてサラッと去っていくのか。でも前回の“またどこかで会える”的な明るい別れと違って、もう二度と会えないんだろうなという気持ちがにじみ出ていましたね。
 ハーパー、あの去り際は最高にかっこよかったよ!
 ここぞという決めどころでセリフを間違っちゃうシャープもかわいかったけど(笑)やっぱり私はハーパーが好きなんだなぁ。
 しかし彼がシャープに焼いてあげた肉はどう見ても焦げ過ぎのような気がするんですが(苦笑)どうやらイギリスではあれくらいが普通らしいです。ガンになっちゃうよー(汗)

 シャープが戦うのはウェリントンのため、ハーパーはそんなシャープのために、そしてハリスとハグマンは仲間のために。前評判で期待はしていたけど、それ以上に本当に見応えのある面白いドラマでした! もう一度最初から観たら、きっとまた違った感動があるんだろうな。
 今年イギリスで放映の復活最新作「Sharpe's Challenge」もぜひ観たいです!

March 02, 2006

Sharpe's Justice ほか

 タガート、ゾディアック、プロフェッショナルズ、シャープの4本立てでなんとも贅沢な水曜の夜でした。タガートに関してはこのエピ(#61 新薬開発の裏で)はすでに感想を書いてるので省くとして、他の3本の感想を。

「ゾディアック」第4話。前回、占星術と犯罪の関連性について研究しているFBI顧問と会い、届けられたメッセージから次の標的が天秤座の人物だと知ったエステル。サンタンドレ家で天秤座なのはエステルを快く迎え入れてくれたマリオンひとり。彼女の身を案じたエステルは、元夫のフェリックスとイタリア旅行に行くマリオンに同行することにした。しかしマリオンはそこで行方不明に……。
 その後マリオンは死体で発見され、口の中からゾディアック(十二宮)のペンダントが見付かった。
 エステルがマリオンを守ろうとして旅行についていったのは結局意味なかったわけですね(苦笑) しかもマリオンの遺体は海を漂流していたわりにきれいすぎ! ふつうは白くブヨブヨになっちゃうんだよね?
 と突っ込んでみましたが、今回はガブリエルの意外な面が明らかに。孫のアレクサンドレの親権を彼の父から強引に奪ったのだね。
 それにしても女性陣、喪服でもみんなおしゃれですねー。まあお金持ち一家の話だから当たり前?
 エステルは捜査に首を突っ込みすぎのような気がするんだけど、警察(ケレール含む)がなんだか頼りないしなぁ。でもあんまりでしゃばるとチャングムになっちゃうぞ!

 ロブソンがむかし大好きだったという「The Professionals」、はるか昔に放映してたそうですが当然のごとく観たことないので、今回のノーカット完全版を楽しみにしておりました。ドイル役のマーティン・ショウ氏には先日「紅はこべ」でお目にかかったわけですが、まぁ〜〜〜お若い!(あたりまえ。笑) ボーディとドイルのコンビ、かっこいいですねぇ。たしかに男の子は憧れるかもしれません。

「炎の英雄シャープ #13 ヨークシャーの闇」
 戦争が終わりイギリスに帰ってきたシャープは、故郷である北ヨークシャーの義勇軍の指揮を任命される。産業革命で富を得ている実業家がいる一方、安い賃金で働かされている労働者たちは経営者への不満を募らせていた。そんな中、集会を開いて民衆を煽動していると目を付けられたのが、かつてシャープと同じ孤児院で育った友人だった。
 この集会にハグマンが顔を出していたことが厳しい現実を表してますね。国のために9年も戦ったのに、帰ったらただの失業者だなんてあんまりだ。
 ハーパーはアイルランドに帰らず何やってんだ?と思ったけど、やっぱりシャープのことがほっとけないんですね。レディ・アンもそうだけど、なんだかんだでシャープの世話を焼いてあげたくなるんだな(笑)
 しかしジェーン、彼女ってあんなにおバカだったの? 地理はともかく窓が南向きか北向きかもわからないなんて相当ひどくないですか(苦笑) せめて使い込んだお金を返そうとする態度くらいは見せましょう。

February 23, 2006

シャープ二本立て

 録画したまま観る時間がなかったんだけど、やっぱり今週のエピを観る前に前回分を消化しておかなくちゃということで二本立てで観る形になりました。最近はちょっとミステリっぽい要素もあるような。ますます面白くなってます♪

 まずは「#11 英雄譚の真実 Sharpe's Mission」から。
 様々な功績をあげシャープも英雄だと思っていたブランド大佐。実は彼はフランス軍と裏で手を結び、数々の武勇伝も部下を平気で切り捨てたりとかなりえげつないことをやってのことだった。
 たまたま通りかかったロマの一家がブラントとフランス軍の密会現場を目撃し、口封じに殺されてしまう。唯一逃げ延びた娘はイギリス軍のキャンプで保護されることになるが、当然のごとくブランドは彼女の命を狙います。ある夜、イギリス軍に同行していたロマの人達がテントの中で殺され、それを発見したハリスに殺人容疑が。逮捕はされなかったが任務を外され、ハリスはジェーンのお守を仰せつかります。この人は通訳やら暗号解読やら給仕係やら本当に色々やりますね(笑)
 このエピはブラントの本当の顔を暴くことがシャープたちの目的となったわけですが、ウェリントンはもともとブラントをうさん臭く思ってたんでしょうね。だからシャープに任せたんだな。
 ロス少将がなかなかかっこよかったです。彼は本当にいい味出してますねぇ。「第一容疑者」の酔っ払いオヤジのイメージはすっかりどこかへ消えちゃいました(笑)
 ブラントも第一容疑者に出てましたね。その昔テニスンの部下の一人だったけど去年NHKで放映された最新作では出世して警視正になってたホール刑事です。
 それとお肉大好きなフランス軍のカルヴェ大将はカーナン部長でした(爆) どうりで英語が上手なはずだ!

「#12 運命の復讐 Sharpe's Revenge」
 みどころは弁護士フレデリクソンでしょうか(笑)
 なんとなくフランスの敗戦色が濃くなって、兵士たちの間でも「戦争が終わったらどうするか」という話題が出てくるようになります。
 そしてついに終戦を迎えるんですが、メガネのデュコーがナポレオンの財宝を持ち去り、それをシャープのせいにしてしまいます。捕まって軍法会議にかけられることになるけど、真相を追求するためにこっそり逃げ出すシャープ。事実を知っているフランス軍のマイヨの元を訪れるものの、彼はデュコーの手下に殺された後だった。しかもマイヨの妹ルシールに脚を撃たれ重傷を負ってしまう。フレデリクソンはルシールにシャープの看病を任せ、デュコーの居場所を突き止めるためにパリへ。
 デュコーがナポリにいるとわかり、シャープたちはフランスのカルヴェと組んで乗り込む。ところが逃げ出して援軍を連れてきたデュコーに逆に囲まれてしまい……。

 金貨を撒くアイディアは面白かったです。デュコーへの忠誠(これだって無いに等しいんじゃ)よりやっぱりお金なんだねえぇ。
 イギリスに帰りたくてうずうずしてるジェーンは、シャープが資産家だと知った悪友にその心の隙に付け入られてしまいます。シャープの銀行口座から全額(1万ギニーってどれくらいなんだろう)引き出し、ロンドンで贅沢三昧。あげく新しい男(ロセンデール卿)まで作っちゃって、そこへハーパーがシャープからの手紙を持って現れたからさあ大変! いきなりロセンデールに杖で殴られるハーパーの「えっ、えっ、何で???」って表情、可哀相すぎ(笑)
 結局ジェーンはシャープのお金をロセンデールに注ぎ込んだあげくどん底に落ちてしまうのね。慣れない悪戯心を起こすと痛い目にあうんだな。と勉強になりました(苦笑)
 気になっていたルシールをシャープにさらわれたフレデリクソンもかわいそうだけど、やっぱりシャープを女性と二人きりにしちゃいけません(苦笑) シャープもジェーンを思って誘惑に耐えてはいたけど、ハーパーにジェーンの裏切りを知らされた後は速攻でしたね(爆!)
 薪を割ったりニワトリを追いかけるシャープはとてもいきいきとしてかわいかった。戦争が終わったらイギリスで社交生活をしたいと思っているジェーンと違って、シャープはこんな暮らしを望んでるんじゃないかな?と思いました。ジェーンのような世間知らずのお嬢様よりも、シャープにはやっぱりルシールやテレサのような自立した女性が似合うような気がします。ラストシーンが良かったわ♪
 そういえばアントニアはどうしてるんだろーー?

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