マクベス巡査のDVD…

macbeth_1 出てたんですねぇ〜!
 というか、ついに出たんですね! さっき密林UKをうろついてて見付けちゃいましたよ。しかもありがたい英語字幕付き! ようやくこれでマクベス巡査が本当は何を喋ってるのか解明できます(爆!)
 今はまだシリーズ1のみですが、シリーズ2も来年早々発売。そのうち買っちゃうかもしれません。興味のある方はこちらへ。

 ちなみに密林UKをうろついていた本当の目的は……フフフ

West Coast Story

 今、フィギュアスケートNHK杯の女子シングルを観てました。
 ウクライナのエレーナ・リアシェンコがフリープログラムで使った曲が「ウエストサイド物語」。しかし先週の「マクベス巡査」がちょうどこのエピ(ウエストコースト物語)だったため曲が流れたとたん私の頭には歌って踊るマクベス巡査が現れちゃって、もうスケート見るどころじゃありませんでした(笑)
 ロバート・カーライルおそるべし(爆!)

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 歌って踊るロックドゥの人々!

マクベス巡査 最終話

 千葉で子犬を虐待してゴミ集積所に捨てたバカ男が逮捕されたね。だいたい動物虐待に対する罰則が緩すぎるし、そもそもインターネットで動物を販売すること自体私は大反対なので(だってどんな人が買うかわからないじゃん!)もっとましな法整備をとっととしてもらいたいもんだ。

 気分を変えて。梅雨明け、やったー! 真夏日! 暑い! でも昨日よりはだいぶ涼しいよね。実は気温は同じだけど湿度がかなり低かったみたいで、とても気持ちがいいので犬も洗濯。湿気のない暑さが大好きな私としては今日は大歓迎な陽気でした。夏中ずっとこうならいいのになぁ。
 というわけでブログも涼やかに衣替え。やっぱりブルーよね〜♪

 さてお気楽ロックドゥの人々の珍騒動が毎週楽しみだった「マクベス巡査」もついに最終話。スコットランドの王様が戴冠する時の玉座が実はロックドゥに隠されていて、それを巡るあれこれの続き。自分はもうすぐ死ぬというTVジョンの予知は本当に当たっちゃうの?とドキドキしながら観ました。それにしてもTVジョンの弟を見ていると、何かにつけてタイミングの悪い自分(そして「こうなったらやだな」と思うことに限って当たってしまう見えすいた運の自分)と重なってしまって苦笑。しかし最後は悲しかったものの、微妙な状態が続いていたヘーミッシュとイザベルもとりあえずまとまってくれたのでほっとしました。個人的には、玉座返還作戦で繰り広げられるであろう新たな珍騒動や、赤ん坊に振り回されるヘーミッシュの姿も見たかったんだけど(笑)。これで終わりにしてしまうにはあまりに惜しいオモシロ村でした。うーん、またどこかで会いたいな!
 しかし来週からは何を観ようかな。どうも今さらERに戻る気になれなくて…。

コスプレジョック君と本部長

 今回の「マクベス巡査 #18 試合は命懸けで」はハイランド地方の伝統競技のひとつである“シンティ”の対抗試合。相手はもちろん、あの宿敵ダンブラッケン村。19年連続敗退という屈辱の記録を持つロックドゥは今年こそ勝利をと意気込むんだけど、コーチのラクランと意外にも有望選手のラーキーJrが練習中に親子喧嘩を始め、試合前日になってラーキーはチームを脱退。そして試合の相手がダンブラッケン村ということで、当然のごとく力を入れるのは練習だけではなく裏で色々と隠密行動にも力を入れてます。
 ダンブラッケン村からはコーチのラクランを試合そっちのけにさせるべく魅力的な女性を送り込み、かたやロックドゥ側は強力な助っ人(ユニフォームよりタータンの方が似合いそうな選手!)を呼ぶ。もちろんラーキーがチームを抜けたのも相手を油断させるための策略。またロックドゥのオッズを上げさせるTVジョンの手腕もさすが。そして試合当日、レフェリーを控え室のロッカーに監禁して自分がレフェリーを務めるヘーミッシュ! これって犯罪じゃないのか?(笑)
 さてチームを抜けたラーキーのかわりにキーパーをつとめたのがジュベル。あのうっとうしい髪をバッサリ切って普通の男の子と化していたので最初は誰だかわからなかった! しかも彼は試合に行く途中のバスの中でガールフレンドの妊娠を告げられたせいもあってか、試合ではあまり役に立たず…。前回のエピで消防団の試験に不合格になったローリーも相手チームの選手に突き飛ばされまくり、あげく自分の味方にまで突き飛ばされる始末(かわいそう…笑)。逆に意外にも上手いのがドク・ブラウンとバーニー(余談だが行きのバスでTVジョンの健康の話を聞かされるドク・ブラウンが可笑しかった)。またエズミやアグネス達のチアリーダー姿も見もの。
 しかしなんといっても今回思わず釘付けになっちゃったのが試合当日のジョック君のファッション! ブルーのチェックのベレー帽に、首にはお揃いの柄のコサージュを付けてめちゃめちゃキュート! と皆様の意外な姿を見ることができてとても楽しいエピでした。

 何度も観てるのにまたしつこく観てしまった「バーナビー警部」。だって今回はあのエンライト本部長が登場するエピなんだもん。
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←これを見て誰があの激渋エンライト本部長だと思う!?
あまりに変身しすぎです。

マクベス巡査と泣き言

 私はSFというジャンルがあまり得意ではなく、当然のごとくスターウォーズも全然興味ないのだが、某映画雑誌に出ていたパドメ姿のナタリー・ポートマンの頭がプレデターにそっくりで思わず笑ってしまった。そしてその隣の七三分けユアンにも苦笑。ユアンはボーズが一番!と思うのは私だけかしらん?

 ジョックつながりで「マクベス巡査 #17 小学校を救え」。エズミが教師をしている小学校が、屋根の補修工事がいいかげんだったせいで雨漏り→電気がショートして火災に。生徒たちの作品が焼けてしまったことに肩を落としつつも、保険金で新たな校舎が建てられると前向きなエズミ。さっそく意気揚々と教育省の役所へ出向くが、ロックドゥ小学校はすでに評議会で閉鎖が決定されていた。村人たちが学校閉鎖の反対運動を行う中、またしても放火が起きる。そして犯人を捕らえるべくスパイ大作戦モドキを始めるロックドゥ・オヤジ軍団(爆!) 結局、火災と学校閉鎖・再開発とは関連がなくて、放火はエズミの前でヒーローを演じたい消防士によるものだった。
 今回はどんな苦境に立っても強く前向きなエズミの姿がとてもたくましくて素敵でした。一方、張り込みの最中に寝込んでしまい騒ぎが収まった後で「何があったんだ?」とふらりと現れるドク・ブラウンが可笑しい。こういうキャラ大好きなんだよなー♪ そして事件の取材のため里帰りしてきたイザベル。ヘーミッシュとはやっぱりなんだか距離があって、この2人が幸せになることはもうないのかなと寂しくなってしまった。

 さて泣き言とは何かというと、今日の「検死医マッカラム」 最終話にきて突然の夕立ちで映像がぶっちぎれ! 最後のラボのシーンなんかまったく映ってませんでした。こればっかりは衛星放送の悲しさで、雲があまりに厚かったり雨脚が激しかったりすると途端に信号が受信できなくなっちゃうんだよな。それでもBSはともかくCSはいままでどんな大雨でも映像が途切れることはなかったのに(クリーガンの時は雷雨でも平気だった)、よりにもよってマッカラムに合わせて映らなくなることないじゃんよー(泣)。せっかく保存用に録画していたのに台無しです。また地道に再放送を待つしかないか。はぁぁ〜。

忌中2

 ついにここまで頭がおかしくなりました。(プロフィール写真をごらんください)

 今日のクリーガン再放送は衝撃の7話後編でした。うぇぇ〜ん、リバーズく〜ん!(泣泣)←またしても同じこと言ってますが、なんだか前回観た時よりショックだったんだけど。たぶん、前はたまってた他の録画ドラマとまとめて観たせいでショックが和らいだというのがあったんだと思う。なんせ一緒に観たのが「フィッツ」だったし…。今回はダッシュで帰宅して放送時間通りに観たため、ズドーンと落ち込んだのだった。てゆーか落ち込むのわかってて何度も観ようとする自分がもはやわからない(笑)。

「マクベス巡査 #15 巡査の鑑」 見習い巡査のアンがロックドゥにやってくる。指導する立場にあるヘーミッシュはなんとかそれらしく見えるようマジメ巡査を気取るんだけど、それを見たラーキーたちの「彼女がいる間ヘーミッシュで遊べるぞ」というセリフが笑えた。そしてアンの誘惑に耐えるヘーミッシュを2人乗り自転車に乗せたりして、ヘーミッシュで遊びまくり。ああ私も仲間に入りたい!(笑)
 さらに笑えたのが“緑のおじさん”と化したローリーの衣装。奇妙な恰好だけどエズミはこれが非常に気に入った模様。彼女ってローリーのコスプレっぽい姿が好きだよね(笑)。またローリーもコスプレが似合っちゃうからすごい。一度この人のコスプレショーが見てみたいものだ。

ERを観ない月曜日

 レニー・ゼルウィガーがケニー・チェズニーと結婚したとのニュースを見た。カントリーミュージックが流行らない日本ではほとんどの方がケニー・チェズニーなんて知らなくて、なんでそんな人と結婚したの?と思うのかもなー…(泣)
 私もCDを持っているけど、彼の曲はいわゆる“土臭い・泥臭い”カントリーではなく、さわやかリゾート系カントリーで聴きやすいです。これを機にレニーファンの人が少しでもカントリーに興味を持ってくれると嬉しいな。あー本当はカントリーミュージックブログをやりたいんだけど、ここだけでもいっぱいいっぱいなのに、もうひとつなんて絶対無理。新HPにはカントリーページも作るつもりだけど…。
 ちなみにレニー&ケニーの詳しい記事と写真がこちらでご覧いただけます。すっかり細くなったレニーにびっくり(笑)

 月曜日は「ER」と決まっていたが、ついに昨夜は観なかった。グリーン先生降板からはほとんど惰性で観続け、最近は人間関係に苛ついてすっかり観るのが苦痛になり……それでもロマノがいる間だけは観てあげようと頑張っていたけど、それももう必要なくなったからね(涙)。番組開始当初からずっと観てきたけれど、名残り惜しいというよりは「もう観なくてすむ」という開放感を感じています。
 そして同じ時間に放映している「マクベス巡査」にはしる。グラスゴーで働くようになったイザベルが、殺し屋に狙われた知人とその甥をかくまうためロックドゥに帰ってくる。この殺し屋4人組が見るからに怪しい連中で、黒づくめのスーツにサングラスなんて自分から殺し屋だと宣伝してるようなもんだろうと言いたかったが、そこはコメディだからこそ許されるところ(笑)。
 前回父の元から独立して就職したラーキー、父ラクランが「おまえが葬儀社を継いだら事業統合しよう」と言っていたが、今回さっそく合併されていた。そして久々に再会のヘーミッシュとイザベルは、なんとなくギクシャク…というか他人行儀? うーん、うまくあてはまる言葉が見付からない…。とにかく、二人のこの先の関係についてはまだまだ注目していかねば。

モンク、マクベス+α

「名探偵モンク」今週のゲストはチンパンジー。
 音楽プロデューサーが自宅のパニック・ルームで殺され、密室に一緒にいたチンパンジーが容疑者として逮捕(?)される。チンパンジーは拳銃を撃つことができるのか? それを実証するために取調室でチンパンジーをけしかけるストットルマイヤー警部の姿が最高! それだけで観る価値ありのエピでした。(ってそれだけか?)
 チンパンジーを抱き上げようとするシャローナに「ダメ! 触っちゃダメだ!」と言うモンク、この前の交通事故エピでも犬を触るシャローナに同じこと言ってたね。(笑)

「マクベス巡査」12話“お葬式は豪華に”。埋葬したばかりの遺体が墓場から掘り出され、行方不明に。墓守りはそれが宇宙人の仕業だと言うが、実は葬儀屋が高級棺桶を使いまわすために掘り出し、遺体は知らぬ間に火葬処理されていた。法律で火葬が義務付けられてる日本ではこういうことは起こらないからいいけど、土葬の国では実際にありそうで怖い。
 さて、ただのおバカだと思っていたラーキーが、暗い表情を理由に葬儀屋にスカウトされる。しかも“天職”ともいえるほど素晴らしい仕事ぶり。いつまでも違法ラジオ局で遊んでるわけにもいかないもんね。ラクランとの親離れ・子離れがちょっと切ない感じで、いつもとちょっと違う二人をかいま見ることができました。ラクランもやっぱり人の親なのね。

「捜査官クリーガン」今日は第2話の前編。このエピの後半からドラマを観始めた私には、これでやっとつながったって感じです。まだまだ明るくチームワークしてるOSC、本当はこの路線でずっと行く予定だったのでは…? 3話の終わりからどんどん破滅的になっていっちゃうんだよねー。だからこそ強烈に記憶に残るんだけど。

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マクベス不在のロックドゥ

 昨夜、なんとなくテレビを見てみたらジョージ・クルーニーが歌っていた。カントリーでしかもかなりいい声。ちょっとあなた、カントリーシンガーに転向してはいかが?…と勧めたくなった。「オー・ブラザー!」という映画だったが、見た時はもうほとんど終わりだったんだけど、なにやらカントリー音楽てんこもりでいい感じ。最初から見ればよかったなぁ。

 一週遅れで「マクベス巡査 #11 誰もいない島」を観た。アレックスの死(自殺だったらしい)で傷心のヘーミッシュは彼女との思い出の島に行き、拳銃で自殺を図ろうとする(おいおい、イザベルのこと考えろよ)。その時、誰もいないはずの無人島なのにどこからか女性の歌声が。その初老の女性はヘーミッシュ同様この島での思い出があり、亡くなった夫を偲び、ここで数日間過ごすつもりだった。しかし浜辺に埋められた地雷を踏んでしまって身動きが取れなくなっていたのだった。しかも動けないため彼女は周りにたくさんいる海鳥のフンまみれ……ついてないな(苦笑)。
 今回は傷心ヘーミッシュと地雷という暗いエピ?と思いきや、ヘーミッシュ不在(休暇中ということになっている)のロックドゥはやっぱり大騒ぎ。ヘーミッシュの代行としてやってきた巡査があまりに仕事熱心でちょっとしたことで逮捕したがるので、TVジョンは彼をけしかけて村人たちをみな逮捕させ、おまけに勾留した彼らの食事の世話から夜警から膨大な仕事を押し付ける。しかも村人たちまで巡査を疲れさせるためにわざと逮捕されたりして…。ヘーミッシュがいてもいなくても、やっぱりおかしい村なのだった(笑)。田舎暮らしはしたくないが、こんなオモシロ村だったら住んでみたいなぁ。ジョック君もいるし♪

囚人モンクとマクベス巡査

 先週の夫婦ごっこに続き、今回もモンクは潜入捜査に挑みます。それも刑務所! 整頓中毒のモンクは果たして生きて帰れるんだろうか?とオモシロ展開を期待していたが、さすがモンク。一番危険といわれる囚人と相部屋になり、あまりの頭の良さに最後には気に入られてしまうという展開は「騎馬警官」でフレイザーが刑務所に入った時と似ているな。でも、凶暴囚人軍団に追いかけられて咄嗟に逃げ込んだ巨大洗濯機の中で、じっと身を潜めてるかと思いきや、中の洗濯物をたたんでるってのが…さすがモンク(笑)。しかし囚人軍団はなかなかかっこよかった。
 今回もまたトゥルーディの事故解決への手がかりがが出てきた様子。そしてその手がかりを追って、次回はモンクNYへ! 予告では、混み合った地下鉄で行き絶え絶えになってるモンクが出ていたが、あれじゃ千代田線や日比谷線には絶対乗れないよね(笑)。でも彼のことだから、日本の地下鉄に乗るくらいなら「歩いて行く」とか言い出すんだろーなぁ。NYモンク、楽しみだ!

「マクベス巡査」今週はおバカのラーキーと、マクベイン(ひょうきんジャップ警部)の息子ジュベルが勝手にラジオを開局。しかもスポンサーはマクベインの恋人ズート(爆!)。
 このラジオ番組でアレックスが担当している朗読コーナーが大好評で、村はにわかに読書ブーム。しかし客が何も注文せずパブが一日中図書館状態になっていることに業を煮やしたバーニー、自分の体を張って“店での読書禁止”を勝ち取るとこがカッコいいじゃん!って思っちゃった。
 そして、ついに自分の気持ちに素直になってイザベルへ愛を打ち明けたヘーミッシュ。でも優柔不断で、なかなかアレックスに別れを切り出せず…うすうす勘付いたアレックスの方から話を切り出してくれたものの、なんとも後味の悪い結末。個人的には、アレックスはヘーミッシュを捨ててロンドン男のところに帰るのかなと思っていたんだけど。これじゃあ、やっと想いが通じたイザベルだって可哀想だよな。まだまだ目が離せません。

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"ヘーミッシュ…素直になっちゃえばいいのに〜"

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