Compensation/タガート日本未放映エピその4

 久々にタガートの話題です♪ あの"No Mean City"とグラスゴー弁と4人の姿を見るとやっぱりワクワクするなぁ〜〜( ^ω^ )
 これ2005年のエピソードなんですよね。つまりミスチャンは未放映エピをすでに6年分抱えてるってこと。いつになったら続きを放送してくれることやら…

ちなみにこちらは2009年版のオープニング。

 だいぶ変わったよね〜〜! 今までの青っぽい映像に慣れてたせいか少〜し違和感ありますが、これも現代っぽくていいかも。

以下、今回のエピのあらまし。

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「タガート」に見るスコットランド独立とUKドラマ事情

 政治経済と文化芸術は独立して存在するものではありません。世の中で何か変化があればテレビドラマの世界も当然その影響を受けます。
 ご存知のように近年スコットランドでは独立論の過熱・沈静が繰り返されています。それをひとまず落ち着けさせるためにトニー・ブレアがある程度の自治を認めスコットランド議会が復活したわけですが、そのせいで「イングランドにくっついてた方が何かと楽だ」よりも「自分たちだけでこれだけできるんだから、いっそ独立してEUに加盟しよう!」と、かえって独立論が過熱しちゃったんですね(←ソビエト連邦崩壊の時と同じパターン) もっとも一昨年からの不況で最近は「経済的に無理」とまた下火になっているようですが…。

 実はUKドラマ界でも同じようなことが起きています。
 昨年末、30年近く続く刑事ドラマ「タガート」がイギリスでの全国放送続行の危機にさらされました。ITVがいつまでたってもSTVに対して新シリーズ製作の打診をしなかったため、しびれを切らしたSTV側が「ITVが放送を打ち切る気でも、こっちは自分たちだけでやってやらぁ!」とスコットランドでの放送継続を宣言。その後もITVとの間で協議は続いていたものの、決断を先送りしたせいでSTVは2万ポンドの損失を被ったとしてITV側に補償を求めたりと、事態は徐々に泥沼化していきました。
 イングランドでタガートが見られなくなる!? 嘘みたいな話ですがこれと逆の事実が存在しています。STVは「バーナビー警部」や「The Bill」といった人気シリーズのスコットランドでの放送を打ち切っていて、以来ITVとSTVの関係は最悪の状態にあったのです。だから今回タガートに対するITVの姿勢はひょっとしたらそんなSTVへの幼稚な仕返しなんじゃないかって気もしたりして…(苦笑)

 こんな仕返しレベルならまだしも、ロビー役のジョンミキさんが労働党を支持しているにもかかわらずBBCのドキュメンタリー(→こちら)でスコットランドの独立を支持するかのような発言をしたことも(実際は明言したわけではないんですが)ひょっとしたら影響してるのかもしれません。
 スコットランドには北海の油とガスがある、イングランドはそれをスコットランドに独り占めされたくない (だから独立させたくない)……WITBまで打ち切らざるを得なかったITVの懐事情を考えると、スコットランド独立論に対するそういった経済界(スポンサー)の思惑とかも、実は今回のタガート問題に少なからず絡んでいるのではという気がしてきます。
 だけどSTV側はITVが何をしようと独自に番組を続けていくつもりみたいだし(俳優さんたちもその気らしい) なんといってもグラスゴー市民という超強力な後ろ楯があるわけだから、ファンとしては今後もあまり不安を感じる必要はないのかな?

 いろいろとゴタゴタがあったもののITV側もようやくタガートの放送継続を決定。この春から新たに6話の撮影が開始されます。ただし今までと違って、まずはスコットランドで2010年秋にプレミア放送をし、2011年にITVで放送という形を取るそうです。
ITVの公式発表はこちら
 世界中で放送されているタガートは単なる人気長寿ドラマではなく、もはやスコットランドのブランド名産品の域に達しちゃってるので、ITVもさすがにそれをばっさりと切るわけにはいかなかったのでしょうね。

 しかしスコットランドが独立してEUに入ったら、通貨がポンドではなくユーロになるのか〜。そうなるとちょっとメンドイかも…(←ものすごく勝手な意見^^;) アマゾンも英アマから独立してスコアマとかできるのかなぁ。
 そしてショーン・コネリーが国王になるという噂は本当か?(嘘)

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グラスゴーのクリスマス

だけど歌ってるのはTaylor Swiftじゃ?^^;
しかもこのエピってクリスマスとは全然関係なかったと思うけど、それにしても上手くできてますね♪
タガート、いいかげん続きを見たいなーーo(・_・ )o

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TAGGART: 25 Years of Murder

 円高貧乏に暇は無し。今年も年末年始は休みなく働きカゼ菌ゲットというお約束のパターン……。やっと休めた今日は安静にしながら山積みのDVDを順番に片付けようと、まずは大好きなスコットランドのドラマ「タガート」の25年を振り返る特別番組「25 Years of Murder」を観ました(←全然順番じゃない)

 前半はキャストやスタッフ、ゲスト出演した俳優さんたちが元祖タガート役のマーク・マクマナスさんとの思い出エピソードなどを語っています。彼のお葬式はタガートファンをはじめ大勢のグラスゴー市民も参列したんですね。
 彼の死後もジャーディンとジャッキーの二人で数本のエピソードが製作されることになります。しかしタガート刑事が去ったのに「タガート」というタイトルで番組を続けていいのか?という問題がありました。そして最終的にはファンの要望や「タガート」という名前がひとつのブランドであることから、新たに若手のスチュを加えタイトルはそのままで番組を続けていくことになったのだそうです。

 後半はメインキャストとゲスト俳優のインタビューなどがありました。バーク警部として登場する前に肉屋の役で出演したアレックス・ノートンさんは、放送翌日「タガートに出てたブッチャーだ!」と街で騒がれたとか(笑)
 ゲストとして出演したアラン・カミングもインタビューに登場。当時ドラマスクールを卒業したばかりの彼にとって「タガート」に出演することは超ビッグな仕事だったんだそうです。ロバート・カーライルのインタビューがなかったのはちょっと残念かな^^;
 今や「アグリー・ベティ」のクリスティーナ役ですっかり有名になったアシュリー・ジェンセンも2005年にゲスト出演してたんですね〜(まだそのエピまで追いついてません^^;)

Cap005

 スタッフのインタビューを交えたメイキングやビハインドザシーンもあり。警察署内のシーンの撮影ではみんな靴を履いてないんだそうです!(←足音を拾わないようにするため) ジャッキーもバーク警部も靴下で演技してるんですよ(笑) またグラスゴー市街でのロケや、普段は見ることができない台本読み合わせの様子も収録されてました。
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Cap002

タガートは現在18カ国で放送されていて、そのうちフランス版が紹介されています。これがフランス版タイトル。
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Cap006

 英語だとお馴染みのグラスゴー弁、これがフランス版ではマルセイユ訛りで吹替えされてるんだそうです!(聞いても全然わからないが^^;)さすがフランス、芸が細かいです。日本だとやっぱり東北訛りになるのかな(笑) 吹替えの声がオリジナルの俳優さんの声にそっくりで全然違和感ないのもびっくり。

 約50分ほどの番組ですが内容盛りだくさんで、タガートの裏側をたっぷり見せてもらえました♪ ジャーディン役のジェームズ・マクファーソンさんがインタビューに登場したのも嬉しかった^^

Cap001

ロビーと比べるとかなりオヤジ化が進んでますが…(苦笑)

 ゲスト俳優の一人が「タガートの魅力は、シリアスな刑事ドラマでありながら時々コメディであるところ」と語ってました。たしかにそうですね、NCISのコントの原点もこのドラマですから(と、私は思っている。笑)
 そしてずっと“ミッチー”といってたJohn Michieはやっぱり“ミキー”なのでした……いまさら呼び方変えるのもなあ…でもほんとはミキーなんだからこれからはそう呼ぶことにしようっと^^;
 今度ミスチャンで続編が放送されることになったら、この特番もぜひ合わせて放送してほしいです♪

Atonement(タガート日本未放映エピその3)

 というわけで時間があるうちにせっせと観てしまいます。
 今回は気に入ったシーンの画像満載でお届けします♪(すべてサムネイルになっているのでクリックで拡大します)

 ビリー・マクリーという男が仕事の作業場で死んでいるのが見つかった。現場には赤いバラの花と複数の足跡が残されていた。
 マクリーは20年前にバーク警部が捜査を担当した強盗事件で証言をし、マクリーの証言が元で有罪となったネイスミスが最近仮釈放となったことから、事件はネイスミスによる復讐かと思われた。しかし現在花屋で働いているネイスミスには配達をしていたというアリバイがあり、配達先の女性もそれを証言する。
 マクリーに愛人がいたことを知ったロビーとジャッキーは、彼の愛人セイディの元を訪れる。現場の足跡はセイディのもので、彼女はマクリーが殺された日に彼の作業場を訪れたことを認めたが、その時にはマクリーはすでに死んでいたと話す。
 その後、ネイスミスのかつての仲間だったモズビーという男が殺される。そこにはマクリーの時と同じ赤いバラが置かれていた。

Cap004_3  一方、メーリー・カレンと名乗る法学部の学生がこの事件に興味を持ち、たびたびロビーを訪ねてくるようになる。彼女は警察署にも現れ、捜査状況や鑑識のラボも見学させてほしいと頼んでくる。なにかと事件に首を突っ込みたがるメーリーをいぶかしげに思うジャッキーとジェマ。ロビーがメーリーの身元を調べてみると、彼女は法学生などではなくスーパーマーケットの店員で、彼女の父親はかつてネイスミスたちが起こした強盗事件に巻き込まれて死んだ被害者だったことを知る。
 一連の事件はメーリーによる復讐なのではないか? 彼女をもっと調べるべきだと主張するロビーは、あくまでネイスミスによる犯行だという意見を変えないバークと激しく対立することに…。

 最後のロビーがかっこよかったです〜〜heart01
 メーリーは「Mary」なのでほんとはメアリーなんですが、グラスゴー弁だとみんな「メーリー」って言うのでそのまんま書きました(笑)

 * * *

 ではお気に入りのシーンの画像を。

メーリーに付きまとわれているロビーに一言「若すぎるんじゃな〜い?」とひやかし入れるジャッキーとジェマ。

Cap005_2

変装二人組。ロビーはゴミ拾い(笑) ステュは何じゃ?? あっちの方でバグパイプ演奏してる兄ちゃんがいるのがいかにもスコットランドって感じですね。

Cap008_2Cap009_2

柵をよじのぼるバーク警部の図。

Cap020

このあとゴミ箱を踏んでずっこけました(笑)

相変わらずマイペースなステュに呆れる二人の図。

Cap015_3


証拠のビデオを見ながらジェマが食べてるのはJelly Belly! 私とおんなじだ〜♪

Cap016

バーク警部に突っかかろうとするロビーを必死で止めるジャッキー。

Cap014

凶暴ワンコのアンリ君。

Cap001 Cap012

ゴミをあさる巨大な野良犬。でかい…。

Cap017 Cap019

そしてまた怒られちゃいましたの巻(笑)

Cap007

 いやーしかしタガートはやっぱり面白い! 今回も事件の捜査に時折笑えるシーンもあって(おもにステュが犠牲になる。笑)やっぱNCISってこのメンツをさらにお笑いテイスト濃くした真似っこだよなぁと思うのでした。
 はやくミスチャンでも続編を放送してほしいです。続きのシリーズもほんとに面白いです♪

Penthouse & Pavement / タガート日本未放映エピその2

 作家のジェイソン・ランドールの死体が滞在していたホテルの裏のゴミ置き場で発見される。彼の隣にはデビーという娼婦が頭を殴られて倒れていた。ホテルの部屋の様子から、二人はスイートルームでドラッグを使用しセックスゲームをしているところをポラロイド写真に撮って楽しんでいたようだった。心理的ショックから事件の時の記憶を無くしたデビーは催眠療法を受けるが犯人の顔は思い出せず、殴られた瞬間に見えたのは自分の顔だったとバークに話す。
 ジャッキーは娼婦たちに身を守る術を教えているナオミという女性に話を聞くが、過去に何度も娼婦が路上で暴行される事件があったにもかかわらず警察がまともな捜査をしなかったことを根に持っているナオミは警察に非協力的。そんな中、稼ぐために病院を抜け出し街に出たデビーが翌朝殺されているのが見つかる。
 ジェイソンが殺された夜にホテルの近くで駐車違反の切符を切られた車があったことがわかり、その車の持ち主のキースという青年の家を訪ねると、部屋はジェイソンの写真や記事で埋め尽くされていた。部屋にあったカメラの中のフィルムには殺される数時間前のデビーの写真がありバークとロビーは彼を詰問するが、デビーに会ったのはジェイソンが人生の最後に会っていた人物の話を聞きたかったからだとキースは言う。

 約70分というちょっと短めのエピでしたがなかなか充実してました。4人でピザを食べながら捜査について語り合って時折冗談交じりに話すシーンは和めて楽しかった♪

 さて今回からは新レギュラーが登場。

Cap013

 科学捜査担当のジェマ。シーラさんがなにげに気に入ってたので彼女がいなくなっちゃったのは残念だけど、ジェマもなんとなくシーラさんのキャラを受け継いでる感じがして好感持てます。NCISのアビーのこざっぱりした性格にも似てるかも(笑)

 怒られ役ロビーも健在。キースが事件の夜の話をしようとして警察に行ったけど忙しいロビーは軽くあしらっちゃって、それが重要な証拠だったとあとで気が付きました(苦笑) でもバーク警部はロビーにキースの取調べをすることで挽回のチャンスをあげます。
 ロビーも真剣なまなざし。素敵~♪

Cap009

 今回のロビーは落ち着いていてとてもかっこよかったです。モテモテキャラを脱却しつつあるのか?と寂しく感じたりもしましたがご安心を。暴行事件の証言を聞くために呼んだ娼婦のキャリーにやっぱりせまられてました(笑)
 今までは怒鳴りまくるイメージが強いバーク警部もなんだかソフト路線。警察署に集まって騒いでる娼婦たちをうまくなだめるところはさすがボス!って感じました。ますます好きになったかも♪
 ステュは相変わらずパソコンおたく。突っ走って活躍した前回と違って今までのように地道に頑張っておりました。

 そしてジャッキーはこんな見せ場も。

Cap015_1

 "Shut up!" と怒鳴る犯人に "Make me" とサラリと言うジャッキーはめちゃめちゃクールでした! ジャッキー強し!(笑)

 最後にこのツーショットもやっぱり載せておきます♪

Cap004_1

タガート「燃えよ炎」

 感想だけさらっと書きます。

 ジャーディンの死のショックから立ち直れないジャッキーは仕事にも身が入らず、結婚生活にも暗雲が立ちこめはじめる。しばらく休暇を取ってゆっくりした方がいいというロビーと違い、バーク警部はそんなジャッキーに普段と変わらず厳しい態度を取る。
 かなりまいってるジャッキーは見ていて本当にかわいそうだけど、バーク警部はジャッキーが自分で立ち直れることを信じているからこそ厳しい態度を取ってるんですよね。ひたすら我が道を行ってるフレイザー君もいれば、いつも以上にジャッキーを気づかってるロビーもあり。それぞれの本当の性格が表れたエピだったなぁと思いました。
 バーク警部ってものすごい頑固でおっかないキャラクターってイメージがあるけど、部下に命令する時にも“Please”と言ったり、女性のことをLadyではなく“Sweetheart”と呼んだりする意外な一面もあるんですよ(笑)
 鑑識のシーラさんも初登場。バーク警部との微妙な関係が面白い。この人だけはバークを「マシュー」って呼ぶんだよね(笑)

タガート「死の罠」

 バーク警部初登場、そしてジャーディン最後のエピです。

 河岸地域の再開発に伴う道路建設の反対派同盟で活動しているジョニーが高速ライフルで射殺される。前夜の集会で穏健派のマクリーンがジョニーと喧嘩をしていたことから彼が疑われるが、公安からやってきたバーク警部はマクリーンよりも他の人物の聞き込みを徹底させろと言う。
 ジョニーの父イネスは計画推進派の議員で、かつてジャーディンが担当した事件で当時検事だった彼が容疑者の精神鑑定書を紛失したことがあり、それ終身刑となってしまったケネディによる復讐かとも考えられた。かつての確執からイネスの差し金で捜査を外され資料整理を命じられたジャーディンは、独自に捜査を始める。

 ジャーディンの殉職は知ってはいましたが、まさかこんなにアッサリ死んでしまうとは(泣) 殴られて川に落ちて、しかもあんな泥んこの汚いところで見つかるなんて気の毒すぎました。おまけに自殺じゃないかとまでいわれてしまうし。めずらしく感情的になってしまうジャッキー。ずーっと一緒にやってきたんだからそりゃ辛いよね。
 バーク警部は初登場から相変わらず! 鑑識が人間よりハトの狙撃事件を優先させてるってのはあまりにのんびりしすぎだけど、バーク警部は前にハト好きオヤジの役でゲスト出演したんだからハトを大事にして当然かな(爆笑)
 悲しいエピだったけど、ドラマとしては今までで一番完成度の高いエピだと思います。

 今回の舞台となった「アルマジロ」、私は勝手にアルマジロ&ダンゴ虫と呼んでたんだけど、まさか本当にアルマジロと呼ばれているとは知りませんでした(笑) 企業がらみのエピにはよく使われる場所ですね。
 ちなみに今回イネスの家として使われていた部屋は、後にフレイザー君の部屋としてまた出てきます。(日本未放映エピ)

 最後にメガネ君の画像を♪

Cap003

 なんでメガネかける必要があったんでしょう?(爆)

An Eye For An Eye / タガート日本未放映エピその1

 同じタイトルのリアリティ番組も好きですが(アキム判事が出てるやつね。笑)今回書くのは「タガート」の日本未放映エピソードの感想です。ミスチャンでは当分放送してくれなそうなので、ちょっと時間があったし観ることにしました。日本で放送されるときはタイトルそのまんま「目には目を」になるんだろうな(笑)
 以前にも書きましたが、ミスチャンで最後に放送されたシリーズは60分エピだけど、以降はまた90分もしくは100分エピになっています。なのでメンバーのプライベートもまた垣間見ることができるのかなって思ったけど、第1弾はそれより事件をみっちり描いていてなかなか濃かったです。そしてイギリスドラマファンには嬉しいゲスト出演もあったので、そちらに注目してみます。

 まずはこの人。

Cap005

 Wire in the Blood第1話であらぬ疑いをかけられたうえ偽の証拠品で逮捕され、留置場で自殺してしまったスティーブ・マクティアを演じていたマーク・ボナーですねぇ。今回の役どころは命を狙われている女性の夫でドクターです。
 WITB1話の容疑者と2話の犯人(ミッチー)が一緒に出ているというだけでWITBファンとしてはニヤリとしてしまうんですが、このエピが撮影されたのはWITBのシリーズ1とほぼ同時期なので彼もミッチーも全然変わらずWITBからそのまんまこっちに来たって感じです(笑)

 お次はこの方。

Cap006_1

 TVジョンが三度目の登場!
 一度目は薬屋さん、二度目はゲイの音楽家(ドク・ブラウンも出てました)そして今回は殺された女性のお父さんの役。

 そしてこのおじさんも出てきました。

Cap017
 イギリスのドラマではお馴染みの顔ですね~。

 さて話の方は、とにかくフレイザー君が大変!
 ヘルスクリニックを営む二人の女性医師が脅迫され命を狙われる。フレイザー君が彼女の家に泊まりこんで、犯人が出入りしているらしいチャットルームをチェックしてるんだけど、ついウトウトしてしまった間に彼女が殺されてしまいます。もともとチャットなんかするより聞き込みの方が重要だと言っていたバーク警部はこれでめちゃめちゃ怒っちゃって、フレイザー君を捜査から外してしまいます。

Cap008

 ここで「スチュアートのせいじゃない!」ってバークに食い下がるロビーが好き♪ いつも自分が怒鳴られてるもんだからフレイザー君の気持ちがよくわかるんでしょうか(笑) 停職同然で家に帰されるフレイザー君を車で送りつつ慰めてあげてました。ジャッキーもロビーと同じで、あまりに厳しいバーク警部の判断にちょっと顔をしかめたりして。
Cap020_1

 しかし最後はフレイザー君の粘り勝ちで、チャットからついに犯人の住所を特定することに成功。「明日の朝から戻れ」っていうバーク警部の言葉に「今のは“よくやった”って意味だよね?」っていうフレイザー君&ロビー。なんだかなあ、ますますNCISのメンツと似て見えてしまいますね。(誰が誰かというのはあえて言いませぬが。笑)

 最後にこの人たちの写真も♪

Cap021_1

 そういえばロビーはジャーディンがいなくなってからあんまり派手なシャツを着なくなりましたね。バーク警部が黒っぽい服が多いのでスタイリストさんがバランス取ってるのかも。それでもフレイザー君意外は基本的に黒服シーンが多いです。

 早く日本でも放映してほしいな~♪

タガート「隠された情報」

 私はこのエピから「タガート」を見るようになりました。それでもじゅうぶんに楽しむことができるので、まだタガートをごらんになっていない方も遅くない! ぜひチャレンジしてみてくださいませ〜!
 というわけで以降のエピはだいたい感想を書いてしまっているんですが、しつこくロビーに注目&宣伝活動に励んでいきたいと思います(笑)

 今回はロビーがメインの話でしたねー。あちこちに情報屋を持っている彼だけど、それゆえやばいことに巻き込まれることも多いんですね。今回も盗品らしきMDプレーヤー(まだiPodが登場していない頃の話ですので。笑)を安く譲ってもらって、まずい立場に追い込まれてました。でもロビーは盗品だって知らなかったんだからしょうがないじゃんねぇ。
 ジャーディンとの関係がかなり険悪になっていくのもこのへんからなんですね。フレイザー君はこういったロビーの行動をジャーディンからかばっているつもりだったようですが(笑)ロビーははじめっからそんなことは期待していないっていうか、自分のやり方が間違っているとは思っていないのでかばってもらう理由もないと考えてるのでしょうね。
 でもフレイザー君はジャーディンのお堅い性格を知ってるから、正反対のタイプのロビーがうまくやっていくにはフォローが必要だと思っているのです。
 それともたんに共倒れしたくないだけか?(笑)

 ジャッキーとジャーディンのクッキー奪い合いが子供みたいでかわいいです。こういうのが元々のジャーディンの姿だったんだけどなぁ。やっぱりロビーの登場がジャーディンをさらに堅物にしてしまったってことなんでしょうか…。

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