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May 24, 2010

今夜見たテレビの感想

アメリカン・アイドル、シーズン9。

ラスカル・フラッツ登場!!!!!o(*^▽^*)o

 出演することは前から知ってたので、日本での放送を心待ちにしておりました♪
 番組のトップに登場し、先日のCSIでも使われた"Unstoppable"を披露。でもカメラがゲーリーとジョーどんばっか映すんだよね! そりゃゲーリーはメインヴォーカルだし、テレビ的にはジョーどんのルックスがウケるのはわかるけど、ジェイも映してやれよ! せっかく嫌々ジム通いして絞ったんだからさぁo(゚Д゚)っ CSIで彼だけがキャサリンに手を握ってもらったことへの腹いせですか?!(違)
 ちなみにジェイ、生放送中に舞台裏からTweet送ってたんですよ(それで出演を知った私) 相変わらずマメな人…^^
 それにしても今年は本当に上手いと思える人がいなくて物足りない。去年が粒ぞろいで楽しかっただけにいまいちパッとしないというか。ちなみにカントリーファンの私に言わせればシヴォーンとクリスタルは今回明らかに選曲ミスだったと思う。
 シャキーラの踊りはひたすらキモかった^^; てか最近みんなやたらとアラニス・モリセットみたいな歌い方するのはナゼ??

 BSG。ゲータの気持ちは痛いほどわかる。みんなが自分のことだけを考え、他人を思いやる余裕がなかったことの結果がこれだ。同時に、全体のことを優先するあまり、隣にいる人の気持ちを後回しにしたことに対する結果でもある。彼のやり方はどうあれ、鬱積した思いを抱えてる人がこんなにも多くいるんだということを、どこかで示すことは必要だったと思う。

 北斗の拳。第2部完結、さようならレイ!(涙)
 昔、同級生の女子はみんなレイに恋してたものです(それを煽ってた張本人だ!笑) そんで男子はケンシロウかラオウ派。楽しかった当時のクラスのことを思い出して、懐かしさとレイの死の悲しみで心がいっぱいになってしまいました。でもシュウとサウザーも好きなんだよね^^;

 何の関連性もない3本ですが、どれも好き。節操のない多趣味っぷりが露呈してしまいました。(;´д`)

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November 11, 2008

ディスカバリーチャンネルにコルビーが♪

 夜中にスカパーのチャンネルをあれこれ変えていて、コルビーことディラン・ブルーノの声にふと手を止めた。
 もちろんNumbers……ではなくて、ディスカバリーチャンネルの「カスタムカー」という番組の「バラクーダ大改造」というエピソード。オリジナルの車を作ったり改造したりする、ようはアメリカン・ホッドロッドみたいな番組ですね。そのナレーターの声がまさにコルビーなんですよ。似てるだけ? でも声だけじゃなくて喋り方もコルビーそのもの。聞いてると彼が喋ってる姿が浮かんでくるんだもん。
 で、どうしても確かめたくて(imdbは信用してないので。苦笑)全然興味のない番組を見ること1時間。エンディングのクレジットにやっぱりありました "Narrated by Dylan Bruno" って♪

満足です(笑)

 この番組、シリーズでいくつかのエピソードが放送されてるんだけど、全部コルビーがナレーションしてるのかな? だったらこれからも見てみようかな〜。番組の内容はどうでもいいけど^^;

May 18, 2007

オオカミを守るドア

 はぁーー今週はちょっとゆっくりできるかなって思ってたら急な仕事が入ってしまって、結局WATもEverwoodも見れず。CSは再放送があるからいいとして、WATはこんな時にかぎって前後編エピだったんだよね。仕事だって最初からわかってりゃちゃんと録画予約したのに(大泣き)
 というわけで今週は普段のドラマもまだ見ていないので、今日はオオカミ関連番組第3弾の感想を。アニマルプラネットで放送された「オオカミを守るドア」という番組です。

 アメリカ、アイダホ州の山奥でオオカミの行動を研究している夫婦のドキュメンタリー。オオカミの子供を人間の手で育て、ある程度(2か月くらい)に成長したら保護地区の群れに放します。人間に育てられたオオカミたちは人に対する恐怖心がないので、そのため好奇心旺盛で愛情に溢れた野生のオオカミ本来ののびのびとした姿を観察できるというもの。
 大人のオオカミたちは3匹の子供を快く迎え入れます。その3匹の中で一番内気な黒いメスはいつもひとりで遊んでいることが多く、群れに入ってからもなかなかなじめずにいました。研究者は彼女がいずれ群れのオメガ(最下位)に落とされるのではないかと心配していましたが、子育て担当のオオカミ(リーダーの2番手)の教育のかいあって徐々に群れにとけこんでいきます。
 その3匹の子供たちが大きくなり、2匹のメスが発情期を迎えます。研究者は活発な性格の白いメスをリーダーが選ぶと思っていたけれど、実際に選ばれたのは黒いメス(妹)の方。はじめはオメガになるかと思われていた彼女は群れのリーダーの妻になりました。そして選ばれなかった白いメスも、妹の子供を一緒になって大切に育てていきます。

 アイダホの山奥で研究を続けてきたわけですが、土地の使用期限が近付き、オオカミを他の土地に移すことを考えなければならなくなります。そんな時、そこから北西の地に住む先住民のネズパース族の人々が先祖代々所有してきた土地を使ってほしいと申し出ます。昔からオオカミを家族の絆の象徴であり狩りの教師として崇拝してきたネズパースの人々は、部族会議でその地をオオカミの保護区として提供することを決めました。
 そしてオオカミたちは自分を育ててくれた研究者たちに別れを告げ、新天地へと旅立っていくのでした。

 ところで、この群れのオメガはリーダーの兄弟のラコタ君。食事はなかなか食べさせてもらえないし何かと八つ当たりされたりするわけですが、オメガには群れ のストレスを解消するという大切な役割もあるのです。とはいえ常に見下される立場にあるわけだからけして楽ではありません。それでも群れを出て一匹狼とな るよりは、安全も確保され食事にもありつける群れにいたほうがマシなのです。
 食糧の確保を目当てに人間とともに生きる道を選んだオオカミが犬へと進化したことを考えると、人間の私がこのオメガのラコタ君についつい肩入れしたく なってしまうのは、ひょっとしたら最初の「犬」は群れの仲間より人間の方が自分をかわいがってくれるってことに気付いたオメガだったってことなのかも…… なんて思ったりして。遠吠えの録音を続けてきた奥さんが「ラコタの声が一番美しい」と言っていたのも印象的でした。
 それに新しい保護区に移送されてもビクビクして最後までケージから出てこないところなんかはうちのデミとなんとなく重なって見えてしまい、野生だったらたぶんオメガの可能性が高いデミ(少なくともリーダーではないはずです)がますます愛しく思えてしまうのでした(笑)

顔は恐いが気は小さい(苦笑)
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May 14, 2007

ハイイロオオカミの群

 オオカミ番組、今回はNational Geographic Channnelで放送された「ハイイロオオカミの群」
 イエローストーン国立公園に野生のオオカミを復活させようという、Dr.Quinnのサリーだったら絶対自分も手を貸すと言い出しそうなプロジェクト。カナダの森からこの国立公園に移住させられてきたオオカミたちは、現在では複数の群れを作って定住しています。その中でも絶大な勢力を誇る“ドルイド一族”の姿を追ったドキュメンタリーです。

 ドルイド一族のリーダーはメスの40番(←みんな番号で呼ばれてる。笑) しかしある日そこへオスの21番が現れます。彼が40番ではなく彼女の妹の42番をパートナーに選んだことから形勢が逆転、いままで姉に虐げられてきた42番が新たなリーダーのパートナーとなり、それまでリーダーだった40番は仲間たちに殺されてしまいました。
 21番と42番の間に子供ができ、ドルイド一族はますます数を増やしていきます。そして子供たちがすっかり大人になった頃、かつて21番が現れたときのように、違う群れから体の大きな若いオスの113番が現れます。21番と42番は縄張りを守るために彼を追い出そうとするんだけど、若いメスたちは興味津々。若いオスたちも113番に興味を示して近寄っていきます。そのうち113番はドルイド一族のメスの一頭と連れ合いになり、新たな群れを作っていきます。こうしてイエローストーンではかつてアメリカで見られたのと同じような野生のオオカミたちが復活を遂げていくわけです。

 威厳を持ったリーダーの40番が仲間に殺されてしまったのはショックでした。しかし群れの中での地位というのはつねに流動的なので、まれにこういうこともあるそうです。もちろん縄張りを守るために他の群れのオオカミを殺してしまうこともあります。同じオオカミであっても自然の掟は厳しいんですね。

 オオカミとその獲物であるシカの関係にも触れられてました。オオカミが存在しているおかげでシカは生き延びる術を身に付け、またオオカミの方もそれが虚勢だと見破る知恵を身に付けたんだそうです。
 シカは足の速さではオオカミに勝てないけど、逃げずにじっとしている方が逆に助かる場合もあります。オオカミは走っていくものを追いかける本能があるので、にらみ合いをしているところへ別の生き物が現れると、オオカミはそっちを追いかけずにはいられないんだそうな(笑)

 国立公園内では保護されているオオカミも、保護地区から出てしまえばハンターの標的になります。この先順調に数が増えていくと、他の群れの縄張りから出るために保護地区の外へ出ていってしまう群れもあるかもしれません。まだまだ課題は多いのです。

 ところでこの番組、うちのデミも一緒に見てました。オオカミたちが遠吠えしたり走ったりする姿を見てデミはピーピーと鼻を鳴らしてました。(←ほんとはテレビの前に置いてあるヒヨコのおもちゃを取ってほしかっただけ。笑)

May 11, 2007

オオカミ犬はペットにできるか?

 5月に入ってからオオカミに関する番組を4本観ました。まとめてアップしようと思ったんだけど、すごく長くなってしまいそうなので番組ごとに感想を書こうと思います。

 まずはアニマルプラネットでやっている「ペットなんでも相談室」というアメリカの番組で、「ウルフドッグ(オオカミ犬)はペットに向いているか?」というテーマの回を視聴。
 結論からいうと、実際にオオカミ犬を飼っている人も専門家も口を揃えて“NO”と言っておりました(苦笑)
 その理由として、個体による性格は様々だけど大抵は独立心が強く飼い主に服従しないからだと話していました。群れで生活しているオオカミだから人間社会でも一見うまくやっていけそうだけど、それはあくまで自分の(オオカミの)群れの中での話。基本的にオオカミは人間が嫌いで、そこが人間と生きていく道を選んだ犬との決定的な違いなのだそうです。
 そんなオオカミの血を濃く引いているわけだから、オオカミ犬もやはり犬に比べると他の生き物に対して攻撃的で、縄張り意識も強いとか。

 ところで日本ではオオカミの飼育には自治体の許可が必要ですが、オオカミ犬となるとどうも曖昧というか、交配率にかかわらず「犬」として扱われるようなんですね。でもアメリカでは州によっていろいろと決まりが定められています。交配率が75%以上の場合は特別な檻で囲って飼わなければいけないとか、またオオカミ犬を飼うこと自体を禁じている州もあります。
 てことは「騎馬警官」ではディーフを飼うのにシカゴ市の許可が必要だったわけだけど(ディーフはオオカミ犬じゃなくてオオカミだが)実はシカゴ市長よりも先にイリノイ州知事にお伺いをたてなきゃならなかったってことなのね。
 しかしこうやってオオカミ犬の性格などを知っていくと、ディーフがみんなから「犬」と呼ばれてしまうのも無理ないなと思うのでした(笑)

 飼い主さんとスタジオに遊びに来ていたオオカミ犬のラコタがとっても可愛かったです♪

November 08, 2006

The Graham Kerr Show

 夜中にふとFoodies TVを見てみたらこの番組をやっていて、うわぁ〜なつかしい!と感激してしまいました。
 小学生の頃、土曜の午後はいつも英語教室に通っていて、その前にお昼ご飯を食べながら見ていたのがこの番組でした。オヤジの軽快トークやアメリカならではのボリュームたっぷりの料理は子供ながら見ていてとても楽しかった。最後に客席から観客が一人招かれて試食できるのがうらやましくて、自分もいつかスタジオで番組を見てみたいとマジで思ってました(笑)
 その後すっかり忘れてたけど、日本版タイトルは「ザ・世界の料理ショー」なんですね。
 海外ドラマや音楽と同じくらい料理も好きな私ですが、ていうか食べたいものが売ってないので仕方なく自分で作ってるだけなんですが(苦笑)日本のいわゆる料理研究家の女性たちの料理はどうもチマチマしていて好きじゃないんですね。
 私は家具とかファブリックとか髪とか犬の健康には異常にこだわるくせに、料理に関しては分量も適当だし鍋のまわりにも平気でこぼしたりとかなりおおざっぱ。今回久しぶりにアメリカのグレアムおやじの料理に再会して、そうか私の料理の基本はここにあったのかと改めて感じてしまいました。材料投げ込むところとかそっくりなんだもん(笑) 子供時代の刷り込みおそるべし。
 最近は忙しくて料理なんかほとんでできなかったけど、久しぶりにいろいろ作ってみたくなりました。今週末は連休取れたからパイでも作ろうかな。

Tuckerville

 セレブの日常を見せてくれるリアリティ番組はまったく興味ないんだけど(いかにもやらせっぽいSimple Lifeはたまに見てしまいますが。笑)それがタニヤ・タッカーとなれば話は別。カントリーミュージック界の大スターであり3人の子供を育てるシングルマザーの彼女の家族の日常を描いた番組「Tuckerville」がリアリティTVで始まったので、音楽や大物ゲスト出演を期待してさっそく見てみました。
 まずびっくりしたのが自宅の敷地の広さ! さすがはアメリカ。日本の金持ちなんかとは全然レベルが違います。そして現在新しいベッド探しに奔走している私は、彼女の子供たちのベッドが私が欲しいと思っている(だけど高くて買えない)ASHLEY社のベッドだということを見逃しませんでした(笑)
 それに子供たちがいかにもスターの子供といった特別扱いをされてないのも以外でした。もちろん一般家庭の子供よりはいい生活をしているだろうけど、ハリウッドでよく聞かれるような浮いた生活じゃなくて、本当に普通のティーンエイジャーなのね。それに一番下の女の子がとってもかわいい。
 まあ内容はそれほど面白いというわけでもないんだけど、カントリーバンドが出てきたりツアーの様子が見れたりとカントリーミュージック好きとしてはそれなりに楽しめる番組です。タニヤ本人が歌ってるテーマソングもすごくいい感じ。
 火曜夜10時というとただでさえHOUSEとディープ・シークレットが重なってるのに、ここにまたTuckervilleも加わってしまいました。でもHOUSEは12時にまた再放送するし、ディープ・シークレットも他の曜日の空いてる時間に見ることができるので、当分はTuckerville優先でいこうかな。

 タニヤ・タッカーのオフィシャルサイトはこちら。
 http://www.tanyatucker.com/

June 17, 2006

Queer Eye

 FOXで始まった新番組。オシャレな5人の男がイケてない男のファッションからインテリアまで改造しちゃうリアリティ番組です。各方面で期待の声を耳にしていたので、ちょうど時間も空いてたし見てみました。
 うーん、これは………NHKでやってたスティーブ&クリスのインテリア大改造と某ワイドショーでやってた亭主改造計画を合わせたようなものか? でもね、たしかにインテリアやオヤジの改造っぷりの結果は素晴らしかったんだけど、その過程やアドバイスより“ファビュラス5”という5人組が人んちでキャーキャー遊んでる場面の方が多くてなんとも中途半端。それに5人がゲイだということの必要性もよくわからない。もっともそこが売りで、改造よりも5人のキャラを楽しむ番組なんだと割り切るべきなのかもしれません。でもこれだったらスティーブ&クリスの方が素性がわからないぶん妄想をかきたてられて面白かったなー(爆!)
 というわけで、もうちょっと実践的なアドバイスの部分を多くしてくれたら次回以降も見るかな? まあ微妙なとこですね。せめてオカマちゃんがウーゴ・ロンバルディのようにもっと美しければいいんだけど(あんましかわいくないんだよね。笑)
 個人的にはこの番組より「The SWAN」の男性版が見てみたいです。どうしてやらないの??

August 24, 2005

X-Games and Me

 ネットに向かえない日々が続く。はやくHPを新しくしたいし、でも気が焦るばかりで全然進まないのが悲しい現状。昨日はGeordie Englishのページをひとつだけ仕上げたけど、まだまだ先は長い。肝心の英国オヤジとロブソンの部屋もいまだ手つかず。(泣)

 さてテレビの方はどうかというと、X-Gamesのシーズンが始まり、弟(←典型的西海岸男)とチャンピオンズリーグ以来のスカパーチャンネル争奪戦が再燃。NFLのシーズン直前情報なども入るのでESPNが観れるのは実にありがたいのだが、ただX-Gamesの放映時間が夜10時台から深夜にかけてなので、観たいドラマの時間とバッチリ重なっちゃってるのがきつい。今週の「ルース・レンデル・ミステリーズ」と「モンク」も観れなかったしさ。まあドラマは再放送があるからいいんだけど…。
 というわけで、どうにか時間を調整してドラマを観ています。(なんだかんだ言って私もX-Gamesはけっこう好きだったりするのでESPNは楽しい。)
 しかし来月からNFLのシーズンが始まったらどうなるのかと不安だ。GAORAを入れるかどうかはNHKがどの対戦カードを放映してくれるかによるけど、もし入れるとしたらドラマと合わせて消化不良になるのは確実。嬉しい悲鳴だがこんな時は自分の多趣味が恨めしい。(苦笑)

August 10, 2005

The Swan

 今週は「モンク」がお休みなので、裏番組にチャレンジ。FOXで始まったアメリカ版ビューティーコロシアム「The Swan」を観てみるが10分でやめちゃいました。だってこれに出てきた女性達は、私の目から見れば脂肪を落としさえすれば他はそれほど深刻じゃないんだもん! 胴長日本人の私にしてみれば、形の良い頭蓋骨と腰高の骨格を持ってるってだけで十分羨ましいです。私なんかが「The Swan」に応募したら選ばれること間違いなしなのに。整形外科医もさぞ改造のしがいがあることでしょう(笑)
 それにしてもあそこまで太ってしまう前に何とかならなかったのか?と思ってしまう。もちろん日本の女の子みたいに痩せ過ぎてるのも美しくないんだが、肥満は美しいとか美しくないとかいう以前にあらゆる病気の原因になるから恐いです。
 実は肥満遺伝子というものがあって、日本人はイヌイット、マヤインディオに次いで世界で3番目にその遺伝子を多く持ってるんだって! それでもアメリカ人にくらべて圧倒的に痩せてる人が多いのはやはり食生活の違いなんだよね。逆に日本人が欧米人とまったく同じ量の同じ食事をしてたら彼ら以上に太ってしまうということなので気を付けましょう。ちなみにその肥満遺伝子、日本の女性は特に下半身にその遺伝子が多く、かつ脂肪を減少させる酵素が日本女性の下半身には極端に少ないということで、残念ながら脚太は農耕民族の逃れられない宿命ってことなのだね。
 見た目がすべてとは言わないが、整形することでコンプレックスが払われて明るい毎日を過ごせるならそれはいいことだと思う。ただ、あの程度(今回登場した人たちの外見)でうじうじ悩んでいるようでは、整形して美しくなってもきっとまた自分のどこかにコンプレックスを見付けて再び落ち込むんじゃないか? 少しはベティを見習ってはいかが(爆!)

 というわけで「The Swan」はたいして面白くなかったので、スパチャンで「ベティ」を観てしまった。最近は平日昼に放映してる第二部も録画して観てるのでちょっと混乱しちゃうんだけど(笑) このドラマは音楽が明るくて好きなんだな♪ CD「Yo Soy Betty, la Fea」を買おうと思ったら在庫切れで、USアマゾン見たらテキサスのオヤジ(オヤジって決めつけてるし。笑)が中古を出品してるんだけど、個人相手だと何かあってもめた時の対処が面倒になりそうなので諦めた…

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