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March 05, 2011

Duelos de Pasarelas (Runway Duels)

 昨年なぜか異常にハマってしまったテレノベラ「マリナ」のフリオことCarlos Caballeroが出ているということでDVDを買ってしまいました(笑)
 2008年のパームビーチ映画祭で上映されたそうです。

 幼い頃からファッションが大好きで地元メキシコのミスコンに出場してきたナタリアは、トップモデルになる夢を叶えるため友人アナのいるマイアミにやって来た。空港でナタリアはモデル事務所エージェントのエステバンと出会うが、英語が苦手な彼女は入管でトラブルになり、彼と連絡先を交換できずに別れてしまう。
 その後、空港に迎えに来たアナとともに、ナタリアはアナと彼女のボーイフレンドのカルロス(←これがフリオ)が住む家へ行き、同居生活を始める。さっそくモデルエージェンシーに行きたいナタリアだったが、アナが紹介してくれた仕事は彼女が働くレストランのウェイトレス。「一流モデルも最初はみんなここから始める」とアナに言われ、店のマネージャーのマヌエルに仕事を教わって働き始める。
 だけどウェイトレス経験の無い彼女は初日から失敗続き。やはり自分には向いていないと店を辞め、モデルエージェンシーに売り込みに行くが、そう簡単に仕事はもらえない。毎日家で過ごし所持金も徐々に減っていく中、「夢も大事だけど生活費も必要」と、再びレストランで働くことにする。以前と違い一生懸命ウェイトレスの仕事をこなし、いつしかマヌエルからも一目置かれるようになったナタリア。そんなある日、空港で出会ったエステバンと店で再会。彼はナタリアにモデルの仕事を世話すると約束する。
 しかしエステバンの元カノでトップモデルのバネッサは、エステバンがナタリアと親しくするのが気に入らず、モデルの仕事と称して子供のバースデーパーティのピエロ役をさせるなど、ナタリアに数々の嫌がらせをする。ナタリアはこれらの困難を乗り越えてトップモデルになる夢を叶えることができるのか?

 ストーリーはとにかくベタベタで、ナタリアがその後エステバンと付き合うようになり、でも実は遊びだったんでしょとか、酔った勢いでカルロスとキスして(っていうかカルロスが勝手にしたんだがw)アナに「出てって!」と言われたりとか、ショーで履く靴のヒールを折ったりドレスを破いたりと昭和の少女マンガのようなバネッサの嫌がらせ(爆) 全120話のノベラを90分にまとめたらこんな感じだろうなっていう映画。英語字幕付きだけど、話が単純なので字幕無しでもじゅうぶん内容はわかるかも^^;

 さてさて、お目当てのフリオ=カルロスはアナの同居人でセクシーな写真家(←私が言ったんじゃなく映画の紹介にそう書いてあったんです。笑) しょっぱなから女の子とイチャイチャしてフリオそのまんまでした(爆) でも女たらしだけど基本的にはいい奴で、El Clonのオスバルドみたいなキャラ(てか見た目もちょっと似ていたw) プロモーション用の写真を撮らなきゃならないけどお金を節約したいというナタリアのために、格安で撮影を引き受けてあげたりも。アナとは正式な恋人じゃなくて、お互いあくまで体だけの関係みたいに言ってたんだけど、アナに「もうあんたとは寝ない」と言われると「じゃあせめて一緒にテレビを見させて」と側にくっついて、やっぱアナのこと好きなんだなぁって(*^-^)

 どんな時でも夢をあきらめず前向きに頑張ろうとするナタリアの姿は見ていてとても応援したくなります。彼女のいかにもラテン系な迫力ボディはハイファッション向けではないような気もしますが、それはそれ(笑) ストーリーはノベラの王道そのまんまだけど、ナタリアとアナの女の子らしいおしゃべりも可愛いし、落ち込んだ時にちょっと楽しい気分にしてくれるようなお話でした♪ スペイン語の勉強に役立てようと思います(o^-^o)

こちらは製作会社のプレスリリース(スペイン語)
撮影風景の写真なども見れます♪

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June 23, 2010

愛犬デミがハリウッドデビュー!?

こりゃどう見てもデミの映画だ(爆)

Alpha & Omega

 アルファとオメガについてはナショジオ等のドキュメンタリーでしっかり勉強させてもらったし、オオカミ好き必見の映画だわ〜♪ もちろん絶対字幕版です(吹替えだと子供が多そうだからイヤ^^;) 日本ではいつ頃公開になるのかな?

 しかし海外アニメキャラって白目部分多すぎだよね〜〜そこがキモイと感じる所以なんですが。でもドラえもんは白目多いけど可愛いよなぁ……一体どこが違うんだろ??^^;
 ちなみに動物の白目部分が少ないのは、自分が見てる方向を相手に悟られないためだそうです。逆に白目の面積が多い=相手に感情を伝えやすいので、アニメ動物たちも表情豊かにするために白目部分多めに描かれてるのかもしれませんね。でも実際に世界的地位を確立してるのは怒っても可愛いピカチュウなんだけど(笑)

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June 04, 2010

「Sex and the City 2」報告

 行ってきましたSATC2。さっそく、われらがMI-5のザフ(およびミストレスのハリー)こと、Raza Jaffreyについて報告させて頂きます!
 ちょい役かと思って全然期待せずにいたら、オープニングにしっかり名前が出てきてびっくり。しかも男性キャストの中ではビッグに続いて出番が多かったかも!∑(=゚ω゚=;)

 前半の舞台はお馴染みNY。そこでいろいろあって(面倒なので説明省きます^^;)サマンサはスミスが主演する映画の出資者からビジネスの話を持ちかけられ、キャリー、ミランダ、シャーロットと共に超豪華なアブダビ旅行に招待されます。飛行機は個室のファーストクラス、車は一人一台、ホテルの部屋は最高、そして4人それぞれに専属の執事付き。
 この後半部分から、キャリーのお世話をする執事グワラウ役でザフが登場します。
 エイダンも登場したけど結果的にはほとんど意味なくて、完全に視聴者サービスって感じ(でもエイダンは好きですよ^^;) 前夜White Collar見たせいもあってスタンフォードは詐欺師にしか見えないし!(笑)
 それに対してザフ(じゃなくてグワラウ)は、ビッグとの間で結婚生活に対する感覚にズレが生じてるキャリーに、夫婦や結婚の形はひとつじゃないということを気付かせる重要な役柄。ザフ、ハリーに続いてまたまた好感度200%キャラでした!!!!!!(≧∇≦)
 夜中にキャリーのためにホットミルクを作ってあげるシーンがとくに気に入りました〜。こういうシーンはザフというよりミストレスのハリーですね^^ これからは私もホットミルクにシナモン入りを定番にしようかな♪

 肝心の内容ですが、ほとんど無いに等しかったかも^^; 80'sファッションとともに4人の出会いが語られたり、最後はCyndi Lauperの"True Colors"でしめくくったりと、楽しいけどそれだけって感じかな〜。ザフがいなければわざわざ見に行くような作品ではない(テレビでじゅうぶん)って思いました。映像的にも特にオリジナリティがあるわけじゃなし、その点に関してはWITBやヴァランダーやジョージ・ジェントリーの方がよっぽど映画館で観るにふさわしいです。
 キャリーはビッグがカウチでくつろいでテレビを見る毎日が気に入らず、もっとキラキラした生活がいい!と文句たれるんですが、ビッグだってもう一年中キラキラしていられるような年じゃないんだから「ベーリング海の一攫千金」くらい見せてやれよ…(`ε´)

 Spooksファンとしてはどうしても、グワラウは実はイギリス情報局のスパイなんだよ…とキャリーに教えたくなりましたが(笑) 彼を見るためだけに足を運んでも無駄ではなかったです! ほんとに素敵な役でしたので、ぜひ皆さんもご覧になってみて下さいませ♪

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May 26, 2010

「Sex and the City 2」座席ゲットしました♪

 どうしようかなって迷ってたんだけど、せっかく徒歩圏内のシネコンで上映するんだし…ってことでさっそく初日初回の席を予約しました。朝イチだと割引で1200円なのよね〜^^
 ちなみに映画版第1弾は見てないし、キャリーは好きじゃないし、私の中ではドラマの方で終わってる作品なので(しかもNYが舞台じゃなければそもそも見てなかった)

目的はあくまでザフです!(*゚∀゚)=3

……というわけで、見てきたら報告しますね〜♪
(肩すかしは覚悟の上です^^;)

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October 28, 2009

Dixie Chicks "SHUT UP & SING"

 世界中の映画祭で絶賛されたドキュメンタリー。今年になって日本版DVDが発売されました。

 2003年、第37回スーパーボウルでナショナル・アンセムを歌ったディクシー・チックス。その直後に始まったワールドツアーの最初の地ロンドンでのライブ中、ヒット曲の"Travelin' Soldier"を歌った後にボーカルのナタリーが「合衆国大統領が(自分たちと同じ)テキサス出身であることが恥ずかしい」と冗談まじりで発した言葉が、のちに大きな騒動を引き起こしてしまう。
 イラクが大量破壊兵器を隠しているとしてアメリカがイラク侵攻を開始しようとしている中、大規模な反戦デモが行われたロンドンでは彼女の言葉は喝采されたが、9.11テロへの報復以降ブッシュ大統領が高い支持率を保っているアメリカではまったく違った。彼女の発言のニュースはあっという間に全米各地に広がり、ラジオ局はリスナーからの苦情と脅迫が相次いだためディクシー・チックスの曲の放送を事実上禁止。彼女たちのCDを捨てるゴミ箱が設置され、集めたCDは重機で粉々に踏み潰される。さらにテキサスでの公演では殺人の脅迫状が届くまでに事態は悪化。“過去8年間に北米で最も売れたグループ”だったディクシー・チックスは、ファンの9割がガチガチの保守派といわれるカントリーミュージック界で“非国民”のレッテルを貼られ、不買運動もあってCDの売り上げは一気に低下してしまう。マネージャーやツアーのスポンサーはこの事態をどう収拾をつけるか話し合い、メンバーは「自分たちを閉め出したラジオ局とはもう関わりたくない。でもロックへの転向もしない」と毅然とした態度で困難に立ち向かっていく。
 そして3年後、イラクに大量破壊兵器はそもそも存在せず、あの戦争は間違いだったのかもとアメリカ国民がようやく気付きはじめた頃(気付くの遅すぎなんだよね)、ディクシー・チックスは新たな曲を世に送り出す。ブッシュ大統領の支持率が著しく低下する中、「ディクシー・チックスは正しかった」と皆が口を揃え、彼女たちのアルバムはチャート1位に輝く。しかしアルバムの売り上げとは逆にツアーチケットの売り上げは伸び悩んだ。売り上げ配分を気にかけたレコード会社は今までの歩合制から定額制の契約への切り替えを提案するが、それでも彼女たちは自分たちの信念を貫くことを選ぶのだった。
 騒動の前のようには戻れない、だけど自分たちは最高の経験をして成長した。こうして生まれた曲が"Not Ready To Make Nice"であり"The Long Way Around"だと思うと本当に感慨深い。彼女たちを見捨てたファンもいれば、ずっと支持し続けるファン、そして新たなファンも獲得し、ディクシー・チックスは新たなスタートを切る。そしてその年のグラミー賞で5部門制覇という快挙を成し遂げたのだった。
 集団ヒステリーともいえる一連の騒動を見ていると、愛国心の名のもとに言論を封じようとするアメリカは全然自由の国なんかじゃないというのが見えてくる。彼女たちに投げかけられた「黙って歌ってろ(Shut up and sing!)」という言葉がその象徴だ。
 ナタリーが何気なく発した言葉が原因だったとはいえ、それを一切責めず、共に立ち向かっていくメンバーの絆に心を打たれる。そして騒動の発端の地であるロンドンで再び公演を行った時のナタリーの言葉には実に感動。ERで戦地ボランティアをした医師たちが「いい人はみんなディクシー・チックスを聴いてる」と言ったのも、アカデミー賞の授賞式でマイケル・ムーアが「ローマ法王とディクシー・チックスに見捨てられたお前は終わりだ!」とブッシュ大統領を批判したのも、このドキュメンタリーを見ればわかるはず。ぜひ多くの方に見ていただきたいおすすめの作品です。

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March 08, 2009

メイキング・オブ「チェンジリング」

 先日、たまたま見る番組がなくて何とはなしにスカパーの番組表をチェックしてみたら、ザ・シネマで「メイキング・オブ・チェンジリング」という番組があるのを発見。しかも放送開始の2分前! わーーすごい偶然! これもジェフリー・ドノヴァンを応援せよという啓示でしょうか(笑)

 内容はスタッフやキャストのインタビューを交えてビハインドザシーンなどを見せてくれる、いわゆる「メイキング」番組でした(当たり前) ドノヴァンさんももちろん登場^^ 監督のクリント・イーストウッドについて「監督としてだけじゃなく父親にもなってほしいくらいだよ」と語ってました。彼は貧しいシングルマザー家庭で育ちましたからね〜、もしかしたら本音かもしれません。
 それとあの時代の衣装はスリーピースにサスペンダーまでしてるからトイレで用を足すのも一苦労だ!と言ってました(笑)
 現場でも冗談を言ってみんなを笑わせたりして、周囲を和ませるムードメーカー的存在だったのかな〜という印象を受けました。「僕は映画スターだから触らないで〜!」なんてふざけたりと、とっても楽しい人です♪
 20分ほどの番組だけどドノヴァンさんが結構出てたので嬉しかったですhappy01 もしかしたらDVDに特典として入るかもしれませんね。ザ・シネマではもう再放送ないのがちょっと残念!

 余談ですが、ミスチャンで米版クリーガンの再放送を見てて、ああこの人がクリーガンを演じたのは間違いじゃなかったんだとつくづく感じました。本家ロブソンとはまた違った魅力だけど、本質は変わってない。やっぱ上手いんだよね。ただ若い!!!!! つってもロブソンがクリーガンを演じたのと年齢は同じくらいのはずなんですが^^; 衣装のせいもあるんでしょうね。今のドノヴァンさんがクリーガンを演じたらもっとハマるだろうな…なんて想像してみたりしました。

February 20, 2009

ジェフリー・ドノヴァンの「チェンジリング」観てきました♪

 朝イチで近所のシネコンへ行ってきました。

スクリーンで見る巨大なジェフリー・ドノヴァンの姿に感激!!

 不正と汚職にまみれたLAPD、今回その腐敗の中心として登場するのがドノヴァン演じるジョーンズ警部。彼がもうブーイングものの嫌な奴! 違う子を「あなたの子です」と押し付け、違うと言われると精神病扱い、あげくあなたの育て方が悪いとか、もう子供がいらないから嘘ついてるんだろうとか、とんでもない揚げ足取り野郎なのです!!
 そしてお馴染みの怪しい作り笑いも健在(笑) やっぱBurn Noticeに馴染んだ直後に見るもんじゃないですね。彼を追求する正義派弁護士の方が完全に悪者に見えちゃうんだもん^^; 聴聞会のシーンでは思わず「そんなにいじめないでー!」とかばいたくなってしまった(笑)

 さて、ストーリーは…
 シングルマザーのクリスティン(アンジー)はある日、体調不良の仲間のかわりに急遽仕事へ行くことになる。しかし家に帰ると息子のウォルターが姿を消していた。
 数ヶ月後、警察がウォルターを発見したと言ってクリスティンの元に子供を連れてくる。しかし彼女はすぐにその少年が自分の息子ではないことに気付く。歯科医や教師もその子がウォルターではないと判断し、クリスティンはそれを警察に訴えるが、警察はそんな彼女を精神疾患と決めつけて病院へ送り込んでしまう。

 この映画、日本では「子を思う母の愛が世の中を動かす」みたいな宣伝をしてるけど、その方が観客を呼べると思ったんでしょうか? ちょっと違うと思うんだけどなーーーはっきり言って全然そういう映画ではないです。どちらかというと当時の警察の腐敗ぶりを描いた話でした。だけど後半はバタバタ片付けていった感じで、警察内部のことに関しても、事件そのものについても、子供への愛情という点も、なんだか全部が中途半端。何か一本通ってるものがないというか。どれかひとつに焦点を絞ってもっとキッチリ描いた方がよかったんじゃないのかなぁ。上映時間がやたらと長いわりには満足感に欠ける映画かも。終盤は「まだ終わらないのか!」と思ってしまったほど…^^;
 アンジーはガリガリで骨格標本みたい。マルコビッチも彼の持ち味がまったくいかされない役柄で、正直誰が演じても同じって気がしました。ジョーンズ警部の“オレ様が法律だ!”っぷりと、不法滞在で捕まったカナダの少年の姿だけが印象に残った映画でした。そんなわけで、アンジー! マルコビッチ! イーストウッド!と期待して観に行くとかなり肩すかしをくうかもしれませんが、はじめからドノヴァンだけが目当てだった私にとっては大満足です。ちなみに彼のクレジットは3番目でした♪ また観に行こうっと(笑)

* * *

余談ですが、ツボだったシーン。

「カナダのマウンティから電話だ」
「ヘラジカの捜索か?」
このへん、昔からお約束なんですね(笑)

 カナダのシーンではブラウンの制服姿の騎馬警官もちらっと登場♪ やっぱりフレイザーに見えちゃうんだよね! でも白いオオカミは連れてませんでした(←あたりまえだ)

January 23, 2009

アカデミー賞ノミネートが発表されたけど…

 ひょっとして、万が一、「チェンジリング」のジェフリー・ドノヴァンが助演でノミネートされることもあるかも……と思ってたけど、

なかったですねーーー^^;

 まあもともと期待していたわけではないから「がっかり」というほどじゃないけど、これでもう授賞式は観る必要ないや…と安直な結論に至ったので、ついにWOWOW解約しちゃいました。ワーキングプアの私にはかなりの負担だったので、ちょっと気が楽になりました(苦笑) ついでにパックも「えらべる15」に変えようかな〜。

 話は変わりますが、実は最近なにげにSci-Fiチャンネルも観ています。ロストワールドやってるのが嬉しくて(笑) ヴェロニカやっぱりきれいですね。痩せすぎの最近の女優さんと違って、引き締まってるけど適度に脂肪もついた女性らしい身体だな〜と羨ましくなります^^ 山路さんの吹替えもいろいろ観てるけど、二枚目半のロクストンが一番はまってると思います♪ 気付いた時にはS2だったので、いつかまた最初から放送してほしいな。

January 06, 2009

チェンジリング

 ジェフリー・ドノヴァン主演の映画(と勝手に決めさせていただいてます)「チェンジリング」いよいよ2月20日から日本でも公開です。楽しみだ〜〜♪

公式サイトはこちら

 私が真っ先に見たのはもちろんキャストのページ(笑) おおっ! アンジー、マルコビッチに続いて3番目ですよドノヴァンさん!!happy02
 出不精の私も今回ばかりは映画館へ足を運ぶつもり。ただ上映時間が約2時間20分。な、長過ぎるよ………大丈夫かなぁ? 花粉症もあるし。集中力持つんだろうか私^^;

October 30, 2008

「007: Quantum of Solace」ロンドンプレミア

 ロンドンで行われたワールドプレミアの様子をたまたまテレビで見ました。ダニエル・クレイグと一緒に登場した今回のボンドガールは………おやっ。まあ〜〜私がすっかり気に入ってしまったフランスドラマ「Suspectes」(邦題はSecrets〜過去を秘めた女たち〜)の暗殺者エヴァじゃないですかっ! そういえばこのドラマにボンドガールが出ているとどっかで耳にしたような気がしなくもなかったかも………。
 基本的に私ってドラマのストーリーやキャラクターには入れこむけど、そこで演じた俳優さんが他にどんな作品に出ているのかといったことにはかなり無頓着なので、今回ニュースで彼女を見た時には本当にびっくりしましたよ。それにしてもそうですか、彼女ですか。じゃあ、ちょっと観てみたいかなぁ〜〜。馴染みのある俳優さんが世界的に有名な作品に登場すると嬉しいですね。
 そういえばクロード役のカリーナ・ロンバートが先日FOXで放送された「ハリウッドドラマの裏側〜4400」に出てきた時もびっくりした。というか彼女の場合は4400に出てることは知ってたんだけど、あまりの雰囲気の違いに驚いたんですよ。アメリカの番組に出ると彼女もアメリカの人っぽくなるから不思議! 英語喋ってるしさ(笑) きっと国によって髪型とかメイクなどスタイリストさんのセンスが微妙に違うせいもあるのでしょうね。ちなみに彼女は小さい頃からいろんな国で生活してきたので5カ国語を話せるそうです。
 フランスの女優さんはこうしてどんどん世界で活躍してるのに、男はいまいち引きこもってるよねぇ(苦笑) ここはひとつマルクリュドことティニヴェリさんに世界進出してもらいたいものです♪(←個人的な希望)

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