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アティエ (The Gift)

 Netflixで配信開始されたばかりのトルコのドラマ。「オスマン帝国外伝」のムスタファことメフメト・ギュンスルが出演しているので楽しみにしていました♪o(^^o)(o^^)oワクワク

 画家のアティエは幼い頃から同じシンボルの絵を描き続けていた。彼女の個展が成功を収めた日、ギョベックリ・テペ遺跡で発掘調査をしていた考古学者エルハン・カーティスが謎の図形が彫られた岩を発見したというニュースが報じられる。その図形が自分が描き続けてきた絵と同じだと知ったアティエは遺跡に向かい、その途中で額に星印の付いたクルド語を話す少女と出会う。
 エルハンに会ったアティエは彼に自分の絵の件を話すが、エルハンはそれを単なる偶然としか捉えなかった。その夜、アティエの家にあの少女がやって来て、アティエを遺跡へと連れ出す。少女の後を付いて立入禁止区域に入ったアティエだが、すぐにエルハンたちに見つかり追い出されてしまう。まだ洞窟の中に少女がいるとアティエはエルハンに訴えるが、彼女の姿はどこにもなかった。しかしその後、洞窟を調査したエルハンは、額に星印の付いた少女のレリーフが彫られた壁を発見する。
 少女の姿や謎の老婆の姿の幻覚を見るようになったアティエを心配した家族は、精神科医と会うよう彼女にすすめる。そこで統合失調症と診断され休養を余儀なくされたアティエだったが、アティエの話が遺跡の謎と結びついていることに気付いたエルハンは、その解明のため彼女と連絡を取り合うようになる。

 レリーフの少女やアティエの前に姿を現す老婆は何者なのか、そしてアティエ自身が何者なのか。2話まで視聴したけれど、発見された遺跡と彼女の繋がりの謎を紐解いて解明していく考古学ミステリーといった感じなのかな。エルハンのお父さんが残したノートにアティエの名前があったり、彼らの動きを阻止しようとする組織も存在するみたいで、今後どう展開していくのか楽しみです。
 メフメト・ギュンスルは相変わらずイケメン!(*^^*) 研究熱心な学者で、「赤いイスタンブール」のユスフ役とは正反対の役柄でした(笑) オスマン帝国ムスタファ推しの方には「アティエ」はおすすめの作品ですので是非!✨

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