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June 25, 2011

最近のドラマの感想まとめ 6月

 LaLaの「BBCドラマ COOLガイド」っていう番組を見てたら無性にガッカリした………なんていうかいろんな意味で違う気がするんだよね絶対(苦笑) だいたいなんでVexedがイギリス刑事ドラマの決定版なんだよっ(でも見るけど)

 さて、先日ITVから「ルイス警部」新シリーズ(S5)製作のお知らせが届きました。
 新たに製作されるのは「Generation of Vipers」、「The Age of Foolishness」、「Death of the Author」の3本。1話目にはトビー・スティーヴンスさんのゲスト出演が決まってるそうです♪
 さらに新シリーズではルイスとハサウェイの腐れ縁が"formidable"(誰も打ち破れないとか畏敬の念を抱くようなとかようするにずば抜けて素晴らしいってこと)な関係になるそうで、ますます楽しみですねぇ〜〜ぐふふ(*^-^)
 詳しい情報はこちら→ ITVプレスリリース

以下、ドラマの感想です。
(ネタバレあります)

「危険な関係〜愛と憎しみのブーケ〜」
 今月のWOWOWプレミア。ちょうど放送中の別ドラマでお馴染みのトレヴァー・イヴとハーマイオニー・ノリスが主演。
 中流階級(だと思う)の夫婦ピーターとキャシーが手塩にかけて大切に育てた娘プルー。明るく聡明な彼女が、大学入学を目前に国語教師ギャヴィンとできちゃった結婚することに………。娘が幸せならと両親はプルーの選択を尊重するものの、このギャヴィンがどうしようもないろくでなしで、ことあるごとにピーターを侮辱。またプルーが彼の腕に彫られたタトゥーの名前「ポーラ」について訊ねると、彼はプルーを本でひどく殴った。なぜ彼はピーターに敵意をむき出しにし、彼の家族を崩壊させようとしているのか。
 タイトルがやたらとテレノベラちっくだと思ったら、ストーリーもまさにノベラだった!!!! \(;゚∇゚)/ ベネビジョンのコテコテノベラとしてリメイクできそうなほどドロドロ。あっでもノベラに必要なカリスマ悪女がいないな…。
 最後、絶対飛び降りると思った(爆) あのままやり直すなんて展開は絶対ないよねと思ってたので、それほど後味の悪さとかは感じなかったです^^:
 復讐は何の救いにもならず、さらに傷つくだけ…という悲しいお話でした。

「ヴィーナス(El Clon)」
 気が付けば残り10話を切ってます。だけどフィナーレ目前まで来て、もう全てがどうでもよくなってきた…………だってハーデ、さんざん(←ちなみに20年です)みんなを振り回しておいて、サイードとの再婚に対するその答えは何なんだーーーーーもう完全に理解不能。自分の不幸を運命のせいにしてるけど、自分で幸せを捨ててきたんでしょ。人間すべてを手にするなんて不可能なんだから、ここはやはり一番の宝物であるハディジャのことを最優先で人生を選んでほしかった。もっともハーデにとって一番の宝は自分なんだが(苦笑)
 ナタリアとアレホもどうでもいいや。アレホはナタリアがいたから自分はここまで来れたっていうけどさ、ナタリアと付き合ってなかったらもっと早く全米チャンピオンになってたと思うよ…。
 気になるのはやっぱりアリシア。彼女の正体がどう明かされるのかワクワクしてます。
 それとKのカルラの子供の父親、実はロベルトじゃなくてダニエルかも?なんて意外な展開があるといいなぁ(笑)

「PAs」
 一週間でもっとも楽しみにしてるのが実はSpooksとデクスターとこれ。正直こんなに楽しめると思ってませんでした(笑) キャラクターの設定が上手いのかな。個性的だけどクドくないしウザくない(←これ重要)

「The Event」
「Psych」
 同じ日に先行放送された2作。
 The Eventは速攻パス決定^^; この手のいわゆる“大掛かりな謎もの”は最初から何シーズン全何話で結末はこう、って決めて作るんならいいんだけど、人気次第で次シーズンも続行っていう製作形式では話がどんどんムチャクチャになって収拾つかなくなるのがオチなので(前例多数あり)いっそ最初から関わらないことにしました…。
 一方Psychは、ツッコミどころも多々あるけどそれも含めて楽しめるドラマでした。しかもサイキックの話かと思ってたけど違うんだ(笑) 登場人物たちのノリはキャッスル系、内容はものすごくおバカなメンタリストって感じかな。こちらはしばらく見てみたいと思います。

「コバート・アフェア」
 実はまだ1話目を見ただけなんですが、内容はともかくピーター・ギャラガーがいるから頑張ってみようと思ってます(笑) OCの時みたいに、見てるうちに他のキャラクターにも肩入れして楽しくなるかもしれないし(希望的観測)

「判事ディード」
 リタイア寸前………2時間ものはなかなか見る余裕がないです。それでもルイスは見るくせに(苦笑) やっぱり法廷ものより地道な刑事ものが好きなんだよね。それとディードの娘チャーリーの正義感の押し売りが鼻につくっていうのもあるのかも……携帯の電波塔建設反対活動の矛盾点に突っ込んだディード判事はさすがでした。

「True Blood 2」
「Numbers 5」
 リタイアします、ごめんなさい!\(;゚∇゚)/
 Numbersはコルビーとシンクレアへの愛だけではもう無理。さよならコルビー(泣)
 True Bloodはますますわけがわからなくなってきました。

 実はWATやSVUもそろそろやばいかも……1時間でさっくり見れるから今のところ続いてるけど。最近本当に根性がなくなってきたなぁ。。。(||´Д`)

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Comments

Ayanoさん こんばんは。

『愛と憎しみのブーケ』まるで昼ドラみたいな展開でしたね。
テレノベラもそういうドラマなんでしょうか(笑)
はまると面白そうですね。

『PAs』楽しいです。でも6話で終わりなんですね・・・
アメリカのドラマに慣れてしまうと、イギリスのドラマは
あっという間に最終回です。

Ayanoさんはピーター・ギャラガーがお好きなんですね。
『Californication』S3にもご出演されてますよ。
と言っても、かなりな内容のドラマなので
おすすめは出来ませんが(笑)

Posted by: Uco | June 27, 2011 at 10:33 PM

Ucoさん、こんばんは。

テレノベラ=昼メロみたいなものだと思ってください(笑)
基本ドロドロです(^^;;
ハーマイオニー・ノリスがロス姐さんとは正反対の繊細な役柄でしたね~。

PAsはお気楽でありながら微妙にミステリーなところが気に入ってます♪
ほんとあっというまに終わりですよね。
共通点の多いシッドとロックはこの先どうなるんでしょうね(^^)

ピーター・ギャラガー、Californicationに登場するのですかっ!
どんな役なのかとっても気になります。
お知らせくださってありがとうございます~~今度チェックしてみますね♪

Posted by: Ayano | June 29, 2011 at 03:23 AM

こんにちは
判事ディードについは、同感です。
裁判制度に関する話は興味深いんだけど、女性関係がややうざ~い!娘も込みで(笑)
一気に最後まで観られたことは未だかつてないです
二時間なのに、ルイスなら観られるところは全くおなじ
再放送を心待ちにしています。
ストリーも犯人もぜ~んぶ覚えていても、ルイスとハサウェイを楽しみに観ちゃうもんね~

Posted by: flicfreak | June 30, 2011 at 04:57 PM

flicfreakさん、こんばんは。
私もディード判事は必ず途中で一度寝ちゃうんですよ〜^^;
つまらないというわけではないんですけどね…
同じマーティン・ショウが出てるならジェントリー警部の方が数倍面白かったです。
ルイスの再放送&新エピソードの放送、ぜひ実現していただきたいです♪
脚本がじっくり作り込まれたドラマは何度見ても新たな発見があって飽きることがないですね。
最近はあのテーマ曲をiPodに落として持ち歩いてます(*^-^)

Posted by: Ayano | June 30, 2011 at 11:36 PM

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