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刑事ジョン・ルーサー 第4話

 ニコラ・ウォーカーがゲスト出演するので楽しみにしていました。感想のみサラッと…。
 とにかく彼女の演技がすごかった。夫に精神的に依存され、彼の元から離れたいと思っても見捨てることができない。そしてその夫のしてることを知ったときの動揺。自分だって幸せに生きることができたはずなのに、それを諦めて日々を送ってきたことへの仕打ちがこれだなんてあんまりじゃないか。最後の一撃に彼女のそうした思いのすべてがこめられていて、怖いというよりただ悲しかった。
 捜査官クリーガン、Spooks、ルワンダの涙、他にもあちこちのドラマにゲスト出演した彼女を見てきたけれど、心の奥にしまった感情を本当に上手く表現する素晴らしい女優さんですね。シリアスなものばかりではなくコメディにも出演されてるので、機会があればぜひ見てみたいです。

 ところでこのドラマ、楽しんではいるのですが、登場人物の心情や事件の裏側を毎回もうちょっと掘り下げられないものかなぁと思います。WITBなんかに比べるとやっぱり心理的に突き刺すものが浅いというか。奥さんの部分も、アリスに翻弄されるルーサーを描くうえで必要とはいえ、そのぶんを犯人とルーサーの対決にあてたほうがもっと見応えあるんじゃない?なんて思ったりして。見終えた後にいつもアリスの不敵な笑みと暴れるルーサーしか印象に残ってないっていうのもどうかと……^^;
 もちろん90分エピのWITBと比べるべきじゃないっていうのはわかってるんだけど、60分では限界があるとしてもThe Whistleblowersなんかはもっと裏の裏まで事件を描いていたし、これなら同窓生アイダン・ギレンが出てるIdentityの方がまだ面白かった。
 Lutherはせっかくいい俳優さんが揃っているだけに、そこがちょっと勿体ない気がします。

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ホワイトチャペル2 終わりなき殺意

 帰ってきた“チーム・ホワイトチャペル”!\(^o^)/
 シリーズ2撮影開始のニュースから1年、待ちに待った日本での放送の日がようやくやって来ました〜!(*^ω^*)

 切り裂きジャックを取り逃がして以来、ジョーは警察内で冷遇され、家庭内暴力やパブでのケンカくらいしか仕事を回してもらえずチームは暇を持て余していた。
 そんな中、テムズ河で男性の惨殺死体が発見される。遺留品の靴がホーダーメイドだったことで木型から身元が判明、被害者は2ヶ月前に刑務所を脱走したレニー・コッブだとわかる。
 事件のことを聞いたバッカンは、60年代にイーストエンドを牛耳っていたギャングのクレイ兄弟の模倣殺人ではないかと推測。そうであれば少なくともあと2件の殺人が起きるはずだと言う。一方マイルズは、警察に報告されていない傷害事件が6ヶ月ほど前から頻発しているという情報を病院のドクターから得る。パブのトイレで顔を切られて入院している青年は、誰にやられたのかというマイルズの問いに答えようとしなかった。
 翌日、カジノヴ警部が率いる組織犯罪課が捜査に乗り出してくる。今回の事件がギャング絡みで捜査員にも危険が及ぶことから、捜査をカジノヴに任せて自分たちは手を引くべきだとマイルズは主張する。しかし捜査をやり遂げられると自信を見せるジョーは、ある店で男が刺されているという通報を受けて現場に向かう。店では男が手をナイフでビリヤード台に打ち付けられていた。しかし彼もまた、誰にやられたのかという質問に答えをはぐらかすのだった。
 ジョーは店の経営者でギャングファミリーを仕切るスティーブン・デュークスがクレイ兄弟の伝説を利用して勢力拡大を図っているのではないかと考えて捜査を進める。しかしバッカンはそれを否定。模倣犯は身なりまで真似するのが普通だが、デュークスは違う。かつてクレイ兄弟の裁判で不利な証言をした人物が狙われていることから、今回の事件の目的はギャングの勢力拡大ではなく復讐だという。バッカンは次はスラッシャーという人物が標的になると言い、ジョーたちはスラッシャーを監視することにする。

かなり長くなるので以下隠れます。動画付き♪
*ネタバレあり*

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Mad Dogs

 Life on Marsコンビのフィリップ大将&シムさん、ペテン師ダニーのマーク・ウォーレンにホテルバビロンのチャーリーことマックス・ビーズリー。日本で放送されてるイギリスドラマでもお馴染みの俳優さん4人が顔を揃えたドラマ「Mad Dogs」が先月イギリスSkyチャンネルで放送されました。
 まずはトレイラーをご覧ください♪

 大学時代の同級生ウディ、バクスター、リック、クインの4人は、旧友アルヴォの家で休暇を過ごすためスペインのマジョルカ島に集まった。アルヴォが暮らす郊外の豪華なヴィラで再会を祝い、夜は街に出てナイトライフを楽しむ彼ら。しかしその一方でバクスターはアルヴォが電話の相手とスペイン語で揉めている様子を目にしていた。
 翌日、アルヴォは知人から借りたというクルーザーで皆と海に出る。しかしアルヴォは島の反対側にクルーザーを放置し、彼らはそこからヴィラまでの道を歩いて帰ることになるが、その道々アルヴォは4人の現在の生活や人生を見下すようなことを口にし始める。個人の繊細な問題まで茶化され、夜になる頃には彼らの間に不穏な空気が漂い始めていた。
 そんな時、彼らが集まるダイニングルームにトニー・ブレアの覆面を被った男が現れ、4人の目の前で突然アルヴォの頭を撃ち抜いた。男はバクスターにナプキンに唾を吐くよう言い、それを持って「警察に行っても無駄だ。自分は警察だ」と言って去っていった。
 突然の出来事に慌てふためく4人。警察に行くべきか、領事館に連絡するべきか。しかしアルヴォとの関係が悪くなってきていた自分たちには彼を殺す動機があり、特にバクスターは唾液のDNAを取られている。警察に行けば罪を着せられるのは間違いなく、彼らはアルヴォの死体を隠してイギリスに帰ろうと考える。
 翌朝、ヴィラにマリアという刑事がやって来る。アルヴォが借りた船が犯罪に使われた可能性があり、船の持ち主イススという男が行方不明になっているというのだ。アルヴォに船の場所を聞きたいと言うマリアに対し、自分たちは何も知らずアルヴォも仕事でしばらく不在だとごまかすが、自分たちが船に乗ったという証拠が見つかるとまずいことになる。彼らは証拠を隠滅するため船に向かうが、そこへ見知らぬ男たちが乗り込んできて、船に隠されていた大量のコカインとひきかえに大金を置いていった。アルヴォは麻薬取り引きに関わり、その金で現在の贅沢な生活を手に入れていたのだ。
 ヴィラに戻った彼らの元にマリアが再びやってくる。彼女はアルヴォの居場所を知らないと言う彼らの話を信じてはいなかった。マリアはイススが手足を切断された死体で発見され、事件にはセルビアのマフィアが関わっていることを話し、「警察に助けを求めるなら今しかない」と彼らに言う。しかし警察を信用せずひたすらシラを切り通す4人。アルヴォの死体の処理に困っていた彼らはマリアの話を聞いて、アルヴォの死をセルビアマフィアの仕業に見せかけることを思い付く。

 いやぁ〜楽しかったです♪ もともとこの4人を集めてドラマ作ろう!っていうのがきっかけだったのか、馴染みのある俳優さん集結に、見ているこちらまで同窓会気分。俳優さんたちも演技というよりほとんど素で出てる?みたいな自然な感じ。特にリック役のマーク・ウォーレンはペテン師ダニーのキャラそのまんま! 違和感ゼロ!(爆) 逆にウディ(マックス・ビーズリー)の一歩引いた落ち着いた佇まいも良かったです^^ クイン(フィリップ大将)とバクスター(シムさん)、ジーン&サムの時ほど体格差を感じなかったのはなぜか(笑)
 マーク・ウォーレンは役柄のせいもあってかこの中で一番若く見えて、彼とフィリップ大将が同級生って設定は無理があるんじゃないかと思ったんだけど、実際は彼も結構いい年なんですね…知らなかった^^;
 マジョルカ島の美しい景色も見ものです。色彩が本当にきれい。ノベラ見てるおかげで時々出てくる簡単なスペイン語がちょっとわかるのも嬉しい♪ 捕えた覆面男にリックがスペイン語辞書を手に "Dónde estás en trabajo" なんて見当違いなこと言っちゃうシーンもおかげさまで笑うことができました^^ しかもトラバホじゃなくてトラバジョって言ってたし(笑) ちなみにマジョルカ(Mallorca)の発音はマジョルカ、マヨルカ、マリョルカのどれでも正解(←スペイン語超初心者の豆知識^^;) 
 ジャンルはいわゆるブラックコメディですね。全4話で、DVDにはキャストのインタビューなど約20分の特典映像付き♪ とにかくみんな絶対見て!的な素晴らしいドラマというわけじゃないけど、リゾート地であたふたする4人の姿が可笑しいし、イギリスドラマファンの方なら俳優さんの顔ぶれだけでも楽しめる作品ではないかと思います。ミステリ要素もあるからAXNミステリーでイケるんじゃないかな? 4人ともあそこではカオだし。あとでリクエストしてみよう〜( ^ω^ )

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ルイス&ハサウェイ考、反撃のレスキュー後日談、Red Riding 1974

 ちょっと気持ちも落ち着いてきたので、書きたかったことをまとめてアップします。内容はタイトルのまんまですが(笑) ルイス警部、反撃のレスキュー・ミッション、それと先日見たイギリスドラマ「Red Riding 1974」について順番に。ちょっと長いですがお付き合いください^^;

 チャンネル銀河での放送が一段落して、ますますルイスとハサウェイへの想いが募る今日この頃。
 特に、ハサウェイがルイスの妻をひき逃げした犯人を突き止めた「シェークスピア殺人事件」の、あのセリフが頭から離れません。犯人がわかってもそれをすぐルイスに話さなかった理由を「話せば警部は彼を殴るでしょう。自分ならそうします」と言うハサウェイに、ルイスが「そんな事は起こりえない。なぜならその前に君が止める!」のやり取り。このルイスのセリフが本当にドンピシャ! 二人の信頼関係を表すのにこれほど完璧なセリフは無いって思えちゃう。
 ハサウェイは絶対ルイスを止めるはずです。もしルイスが殴ってしまったらそれは警官として大きな問題になるわけだから。止めるふりをしてそれとなくルイスに殴らせるのはもっと最悪。これだと傍目には止めに入ったハサウェイは正しくてルイスだけが悪いってことになっちゃうからね。
 これが他のドラマだったら、止めるふりをして殴らせるっていうのもありでしょう。でも「ルイス警部」はそういうドラマじゃない。現実がいかに厳しく、不可思議でありながら時として驚くほど平凡で単純だということが描かれるドラマなんです。ルイスの妻の死に何の理由もなかったように。
 もしルイスが殴ってしまったとしたら、たとえば今後ルイスが捜査を担当したすべての事件の裁判で、弁護士は彼が妻をひき逃げした犯人を殴った事を引き合いに出し「そのような刑事の捜査は信頼できない」とネチネチと言ってくるようになり(←弁護士や検事はそういうものだということをCriminal Justiceで嫌というほど学びました) ルイスに事件の捜査をさせる=裁判で不利になる、そうなればイノセントだってルイスを閑職に回さざるを得なくなるし、ハサウェイはルイスを止めなかった自分を許せず警官辞めて出家しちゃうかもしれません(笑)
 だからこの場合、ハサウェイは“ルイスを殴ってでも”止めるはずなのです。
 もちろん、後々のことまで考えて行動するベテランのルイスが犯人を殴るなんてことするはずがないし、実際そうしなかった。ハサウェイはタバコはポイ捨てするし、「自分だったら相手を殴る」かもしれないけど、それと同じことを絶対にルイスにはさせない。それをルイスはちゃんとわかってるのに、ハサウェイ本人が気付いてない。彼はルイスにどれほど信頼されているのか常に不安に思ってる。だから「君は私のことだけじゃなく自分のこともわかってない」っていう言葉が出てきたわけで、それは犯人をすぐ教えなかったハサウェイを責めているのではなく「信頼されていることに気付け」っていう意味だってことがわかる。ハサウェイもここでようやく不安がぬぐい去れたのかも。次のエピソードで二人の関係に安定感があったのがその証拠じゃないのかな。
 もちろん、これはあくまで私の解釈にすぎないわけだけど。セリフひとつでもこうしてじっくり考えてみると実に奥深くて面白いですね。

 さて次は「反撃のレスキュー・ミッション」その後。といってもS2情報ではありません^^;
 リチャード・アーミテージが目当てで楽しみにいていたこのドラマですが、ハマっちゃったのは彼が演じるポーターよりアンドリュー・リンカーンのコリンソンの方(←よくあることです) 彼はイギリスの俳優さんだけどThe Walking Deadでしかまともに見たことなかった。それもそのはず、私好みのクライム系作品には出てないんだよね。そういえば前にLaLaで放送してた「嵐が丘」で見かけたなぁ…あの時初めて「ああ、イギリスの俳優さんなんだっけ」と実感した(笑) でもダンスの練習してるシーンだけ見て寝ちゃった…最後まで見たかったけどすでに真夜中だったんで^^;
 で、コリンソンにハマったのでゾンビドラマの再放送をつい見てしまったんだけど、なぜか全然ときめかなかった……リックってステイブラーの南部男版みたいで結構好きなキャラのはずなんだけどなぁ。もっともゾンビの内臓を体に巻き付けてる姿にときめく方が無理か(苦笑) やっぱり私はコリンソンが好きなんだとわかりました(←俳優さんよりキャラクターに惚れる典型) 自分のしてしまったことを誰にも打ち明けられず一人で抱えこんでしまう人……あ、ルイス&ハサウェイとおんなじじゃん。なんかすごく納得(爆)

 最後に、先日見たドラマ「The Red Riding」の感想を。イギリスChannel4で放送されたクライム・スリラー作品で、1974年、80年、83年が舞台の三部作。とりあえず1974だけ見てみました。「Life on Mars悪版」みたいな代名詞をつけられてたんですが…………これは……暗い……(T T)
 事業のために悪どいことをしてきた実業家、買収されて言いなりの腐敗した警察、それを暴こうとする記者への容赦ない制裁。見ていてまるで自分がサム・タイラーになったかのような気分でした。LOMよりむしろこちらの方が、あの時代をリアルに描いてるといえるでしょうね。
 話もすごいんですが、もっとすごいのがヨークシャー訛り。ショーン・ビーンもウォーレン・クラークも、シャープやおデブ警視の時よりさらに強烈な訛りで話してるし、特に編集長の喋ってることなんかほとんど理解不能(しかも英語字幕なし) WITBやタガートも最初の頃はキツかったけど、正直ここまで訛りで苦労したドラマは初めてです。もちろん、そこがこのドラマによりリアリティを持たせてるわけで、これはやはりChannel4だからこそできたっていう感じ。最初から幅広いマーケットを視野に入れてるBBCだったら、あの強烈な訛りは絶対上からダメ出しされると思う^^;
 ショーン・ビーンのお腹がおデブ警視と大差ないのがショックでした……シャープのイメージが完全に崩壊。もちろん役作りだとは思うけど\(;゚∇゚)/

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BBC見本市 2011

 BBCワールドワイドが配給する番組の見本市、BBCショーケースが先週ブライトンで開催されました。番組の宣伝のみならず、期間中は人気番組のキャストを迎えたトークショーなど、さまざまなイベントも開催されます。

夕食会にはこんな顔ぶれも♪(写真クリックで大きい画像へ)

Rupert Penry-Jones, Keeley Hawes and Philip Glenister at our ... on Twitpic

 Kudos人気ドラマの卒業生三人衆、日本でいえばWOWOWプレミア三人衆ってとこかな^^ キーリーを中心に微妙につながってるところがイギリスドラマ視聴者にはツボだったりする(笑) Keenさんが「混合同窓会」とおっしゃってましたが、まさにそんな感じですね〜(*^-^)

世界中の放送局のバイヤーが番組の品定めにやって来ます。
視聴ブースは500席以上!

This should give you an idea of the scale of #BBCShowcase - h... on Twitpic

ここが日本上陸へのスタート地点。
責任重大な仕事とはいえ番組見放題なのはうらやましいなぁ♪

こんな人もやって来たり(笑)

Wonder if he�ll buy anthing? Haggis from #MeAndMyMonsters h... on Twitpic

 さてさて、次なる日本上陸作品の話。ここからが肝心^^;
 話題になってたのが、いくつか前の記事で「英アマのウィッシュリストに入れてる=いずれ日本上陸するかも」と勝手に予想したZen!!!!
 現在BS-hiで放送中の「大聖堂」の建築職人トムことルーファス・シーウェル主演の、イタリアが舞台の刑事ドラマです。これをヨーロッパ各国を始め日本の放送局も買ったというから大騒ぎ(私が。笑) どこが買ったのかなぁ、やっぱWOWOWかなぁ。早ければ秋頃には放送されるかも? とても楽しみです(o^-^o)
 実はこのドラマ、BBCはS1のみで終わらせちゃったんですが、今回の見本市で各国のバイヤーに買われていったことで、海外での評判が良ければS2が製作されるかも…なんて囁かれてるんですね〜。S1から5年以上経ってS2が製作されたFive Daysのような前例もあるし、不況が原因で打ち切りになったドラマにも希望の光が見えてくるかもと、ちょっと嬉しいニュースのおまけ付なのでした♪

 他に、個人的に注目してる作品の中ではSilkやOutcastsなどが紹介されたようです。でもOutcastsは日本ではちょっと無理っぽい気もするかなー^^; 買うとしたらBSGとアグリーベティつながりでスパドラあたり?
 ともあれ、これからも良質のドラマの上陸に期待しています♪

*記事内の写真はTwitPicの使用規約に則って掲載しています。

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アナ・トラヴィス新作上陸&反撃のレスキューミッションその後

ヤッタ━━━━ヽ(゚∀゚*)ノ━━━━!!!!

5月15日、アナ&ラングトンのコンビが帰ってきます!(≧∇≦)

WOWOWプレミア 犯罪捜査官アナ・トラヴィス 消された顔

 スバラシイ!!!! なんかこのブログも最近キターとかヤッターばっかですけど、こんなに嬉しいニュースが続いちゃって、確実に人生の運を消費しているような気がします(笑) ともあれ嬉しい!ψ(`∇´)ψ

 話は変わって、先月放送されたStrike Back(反撃のレスキュー・ミッション)シリーズ2について。いまだ情報が錯綜しております^^;
 今のところわかっているのは、S2はHBOに丸投げではなく本家Left Bank PicturesとHBOの共同製作で(BBCとHBOが一緒にRome作ったのと同じような感じね) 全10話になるそうです。そして当初リチャード・アーミテージは映画Hobbitに出演のためS2には出ないとのことでしたが、Sky1の最新プレスリリース(2/10付)では「全話ではないが、いくつかのエピソードには彼も出演する」と書かれていて、正直まだよくわかんない状況です^^; ただ2月下旬から南アフリカですでに撮影が始まってるらしいってことなので、詳しい情報もおいおい入ってくるのではないかと思います。
 いずれにしても、最初からガイ様とゾンビ保安官リック(←だからまだゾンビじゃないってば^^;)が目当てだった私としては、両方がいないんじゃ見る気もなくなるってもんです………(´・ω・`)ショボーン
 というわけで私はゾンビドラマとSpooksの続きに期待したいと思います(笑)
 ちなみに日本初放送となるSpooks S7は6月放送予定だそうです(あくまで予定です^^;) CRIMEだとサクサク放送だけど、BS11組はかなり待たされたわけで「やっと来た〜〜〜!」って感じ。(o^-^o)

 イギリスのドラマもだいぶ日本で定着してきたなぁと実感してます。地道にやってきてよかった…………(T T)

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Duelos de Pasarelas (Runway Duels)

 昨年なぜか異常にハマってしまったテレノベラ「マリナ」のフリオことCarlos Caballeroが出ているということでDVDを買ってしまいました(笑)
 2008年のパームビーチ映画祭で上映されたそうです。

 幼い頃からファッションが大好きで地元メキシコのミスコンに出場してきたナタリアは、トップモデルになる夢を叶えるため友人アナのいるマイアミにやって来た。空港でナタリアはモデル事務所エージェントのエステバンと出会うが、英語が苦手な彼女は入管でトラブルになり、彼と連絡先を交換できずに別れてしまう。
 その後、空港に迎えに来たアナとともに、ナタリアはアナと彼女のボーイフレンドのカルロス(←これがフリオ)が住む家へ行き、同居生活を始める。さっそくモデルエージェンシーに行きたいナタリアだったが、アナが紹介してくれた仕事は彼女が働くレストランのウェイトレス。「一流モデルも最初はみんなここから始める」とアナに言われ、店のマネージャーのマヌエルに仕事を教わって働き始める。
 だけどウェイトレス経験の無い彼女は初日から失敗続き。やはり自分には向いていないと店を辞め、モデルエージェンシーに売り込みに行くが、そう簡単に仕事はもらえない。毎日家で過ごし所持金も徐々に減っていく中、「夢も大事だけど生活費も必要」と、再びレストランで働くことにする。以前と違い一生懸命ウェイトレスの仕事をこなし、いつしかマヌエルからも一目置かれるようになったナタリア。そんなある日、空港で出会ったエステバンと店で再会。彼はナタリアにモデルの仕事を世話すると約束する。
 しかしエステバンの元カノでトップモデルのバネッサは、エステバンがナタリアと親しくするのが気に入らず、モデルの仕事と称して子供のバースデーパーティのピエロ役をさせるなど、ナタリアに数々の嫌がらせをする。ナタリアはこれらの困難を乗り越えてトップモデルになる夢を叶えることができるのか?

 ストーリーはとにかくベタベタで、ナタリアがその後エステバンと付き合うようになり、でも実は遊びだったんでしょとか、酔った勢いでカルロスとキスして(っていうかカルロスが勝手にしたんだがw)アナに「出てって!」と言われたりとか、ショーで履く靴のヒールを折ったりドレスを破いたりと昭和の少女マンガのようなバネッサの嫌がらせ(爆) 全120話のノベラを90分にまとめたらこんな感じだろうなっていう映画。英語字幕付きだけど、話が単純なので字幕無しでもじゅうぶん内容はわかるかも^^;

 さてさて、お目当てのフリオ=カルロスはアナの同居人でセクシーな写真家(←私が言ったんじゃなく映画の紹介にそう書いてあったんです。笑) しょっぱなから女の子とイチャイチャしてフリオそのまんまでした(爆) でも女たらしだけど基本的にはいい奴で、El Clonのオスバルドみたいなキャラ(てか見た目もちょっと似ていたw) プロモーション用の写真を撮らなきゃならないけどお金を節約したいというナタリアのために、格安で撮影を引き受けてあげたりも。アナとは正式な恋人じゃなくて、お互いあくまで体だけの関係みたいに言ってたんだけど、アナに「もうあんたとは寝ない」と言われると「じゃあせめて一緒にテレビを見させて」と側にくっついて、やっぱアナのこと好きなんだなぁって(*^-^)

 どんな時でも夢をあきらめず前向きに頑張ろうとするナタリアの姿は見ていてとても応援したくなります。彼女のいかにもラテン系な迫力ボディはハイファッション向けではないような気もしますが、それはそれ(笑) ストーリーはノベラの王道そのまんまだけど、ナタリアとアナの女の子らしいおしゃべりも可愛いし、落ち込んだ時にちょっと楽しい気分にしてくれるようなお話でした♪ スペイン語の勉強に役立てようと思います(o^-^o)

こちらは製作会社のプレスリリース(スペイン語)
撮影風景の写真なども見れます♪

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L&O:UKとSVUのクロスオーバーが実現するかも!?

 UK版の脚本家とディック・ウルフの間でクロスオーバーの話が持ち上がってるそうです。

'Law & Order: UK' crossover with US is 'a real possibility'

 まだアメリカのどのシリーズとのクロスオーバーになるかはわかりませんが、脚本家はSVUとのクロスオーバーを考えているとか。うわぁ〜〜実現したら素晴らしい!!!!!!・゚・(ノД`)・゚・

 ただひとつ残念なのは、ベン様が降板してしまったこと。スティールさんとステイブラーの正義の味方対決(←?)を見るのが夢だったんだけどなぁ。それとデヴリン君役のジェイミーも降板するかもって話だし(NBCの新ドラマに出演が決まってるので) そうなるとブルックスさんとクレイゲンのオヤジ対決しか楽しみがないじゃん(笑)いやむしろブルックスさんとマンチのオヤジ対決の方が面白いかも(爆) てかジェイミーそれまで頑張って出てくださいな!(^-^;
 もし実現すればUK版日本上陸の可能性も高まるかも♪ こういう話が出てくるとワクワクしますね〜〜(*^-^)

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