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The Pillars of the Earth (ダークエイジ・ロマン 大聖堂)

 その後やっぱりルイスとハサウェイにハマっちゃって、こっちの感想を後回しにしてしまいました^^;
 今さらしかもくだらない感想(苦笑)

 舞台は12世紀のイングランド。石工職人のトムは職を求めて家族とともにイングランド各地を放浪していた。旅の途中で盗賊に襲われて娘が怪我を負い、一家はその場に居合わせた親子エレンとジャックに助けられる。しかし彼らの住処を見たトムの妻はエレンが魔女だと思い込み、一家はエレンの元を出て行くが、出産で妻は命を落としてしまう。その後別の街でエレン親子に再会。トムはバーソロミュー伯爵の居城で修繕の仕事を得て、一家とエレン親子はそこに滞在することになる。
 一方、ウィンチェスターのキングスブリッジ修道院は老朽化のため塔が崩壊し、巡礼者も減っていた。無くなる直前のジェイムズ修道院長に呼ばれた修道士フィリップは、他の修道士たちから修道院立て直しの期待を掛けられていた。副司教のウェイルランは院長選挙でフィリップを選ぶ見返りとして、司教選挙の際には自分に手を貸すよう要求し、フィリップはそれを受け入れる。

 このドラマの一番の見どころは、撮影のために実際に建てたという大聖堂……じゃなくて私の場合はイアン・マクシェーン! 最初に登場した時は地味で寡黙な感じでデッドウッドのアルとは全然雰囲気が違う〜〜と思ったら、フィリップに選挙工作を持ちかけ、もう一人の修道士レミジウスには男と寝たことを黙っててやるかわりにスパイになれと脅し、ああやっぱりこういう役なんだと妙に納得してしまいました(笑) そして自分を鞭打つ姿が強烈∑(゚∇゚|||) あの痛そうなベルトを締める姿なんか、尿管結石で苦しむアルを思い出してしまいました(爆) どうも自分の中からエレンを追い払おうとして自分を痛めつけてたようですが、過去に修道院にいたというエレンと何があったのか気になるところですね〜。
 マシューが演じるフィリップは誠実そうな感じのキャラクターですが、これから先アルウェイルランの陰謀にどんどん引きずり込まれていくのでしょうか。修道士なのでもちろんカッパ頭。キーリーに剃ってもらったのかな!(笑)
 他にも知った顔の俳優さんが多いですね。なつかしいフレイザーのパパ! それとサラ・パリッシュ。無理矢理王様になったスティーブン役でトニー・カランが出てるのも嬉しかった。

 王位継承を巡る陰謀や、トムが置き去りにしてその後行方不明になった赤ん坊の行く末など、この先面白い展開が待っていそうで楽しみです。

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