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ルイス警部 #8「名士たちの秘密」

 スカッシュの最中に腰を痛めハサウェイに付き添われて病院へ行ったルイスは、娘が誘拐されレイプされたという父親ドネリーに遭遇する。女子高生のベアトリスは学校帰りに父親からメールで呼び出され、待ち合わせの場所にあったシャンパンを飲んで意識を失ったというが、ドネリーは携帯メールを扱えないアナログ人間。誰かが彼になりすましてベアトリスを呼び出した可能性が高かった。
 ベアトリスが飲まされた睡眠薬の処方履歴を調べ、彼女の学校の職員クーパーが容疑者として浮かぶ。しかし彼は3人の知人と自宅で食事をしており、知人たちの証言でアリバイが証明された。
 ところが翌日、クーパーは絞殺体で発見され、鑑識の調べでベアトリスをレイプしたのが彼だったことが証明される。地元の名士である彼の知人たちはなぜクーパーと食事をしたと嘘の供述をしたのか。

以下くだらない感想(笑)

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Spooks(MI-5) S5-#3「アルカイダに潜入せよ」

 ロス姐さん怖え〜〜〜ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

 このエピの記事はBS11で見てた時に書いたので(こちら)今回はつけたし程度の感想です。

 ロスの名言 "Death by mascara" 出ましたねー(゜∀゜)
 住宅給付なんとか(←相変わらず記憶力悪い)でのロスとザフの会話のやり取りが好きです。二人が同じ5課の仕事仲間として会うのはこれが初めてなわけですが、たぶんロスはこの時点でザフのこと気に入ってたんじゃないかな。この先ザフに対するロスの態度はアダムやジョーに対するそれとは明らかに違ってくるし^^;

 勇気を出してルースを誘ってみたハリー。前に見た時は気付かなかったけど、二人が食事したレストランで流れてた曲がベートーベンの「悲愴」なんだ(爆) これからのルースとの展開(もう一緒にディナーには行かないと言われたことも含めて)を暗示するかのようでした…(苦笑)

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パフューム 〜ベン君の映画のことではなく〜

香水大好き〜♪(・∀・)
年末年始のセールにつられて、つい色々買ってしまいました^^;

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 一番左はボディショップのタバコフラワー。(ちなみに私はタバコ吸いません)
 これは以前買ったボディローションがすごく気に入って、セールになったのを機にトワレも購入。ついでにローションも買った途端に半額になってたので、悔しいからもう一本買いました(笑) 香りは温かみのあるウッディ・フローラル。カートン箱に入った外国のタバコ(煙ではなくタバコそのもの)のような渋甘さに、少しスパイシーさが加わった香り。イメージとしては、グレイス・ハナダルコの匂い!って感じ。いわゆる「モテ香水」とは正反対路線で、十代のガキんちょなどには到底使いこなすのは無理(苦笑) 当然人によって好きか嫌いかはっきり好みが分かれると思います。レディース香水だけど男性にもぜひ使ってほしい香り。El Clonのサイードがこの匂いだったら私は気絶します(爆)
 左から2番目は同じくボディショップのホワイトガーデニア。夏にモアーっと漂うクチナシの香りが好きなので購入。でもこちらは日本のクチナシよりもっと優しい感じ。ボディショのフラワー系フレグランスに時々ある南アジア臭が私はちょっと苦手なんだけど、ホワイトガーデニアは大丈夫でした^^ ただ香水ではなくボディミストなので最初はアルコール臭がちょっとキツいです。
 ボディショはあれこれ使ったけど、今までで一番気に入ったのはアナーニャ。香水よりボディローションの方がスパイシーで好きだった。復活してほしい…。

 ニューヨークに行くとよくバスクリンみたいな香りのする女性に遭遇して、一体これは何の香水なのかとあちこち探して見つけたのがCLEAN。写真の右2本は今回セールで購入したフレッシュランドリーとウォームコットンです。
 フレッシュランドリーはまさに洗濯物っていうか、アメリカのホテルのリネンを思い出す香りで、とってもリラックスできます。この香りが苦手な人ってあんまりいないんじゃないかな。夜寝る前につけるとホテルにいるような気分で眠れます^^
 そして究極のバスクリン臭を求めて辿り着いたのが右のウォームコットン。もうこれは本当に好き!(≧∇≦) これぞ湯上がりの香り!(←つまりバスクリン。笑) ほとんど依存症状態で匂いを嗅ぎまくってしまいます(爆) 職場の女子高生にも「いい匂い〜」って言われました^^
 CLEANって結構高くて、通常だと30mlで5800円とかするんだけど、今回はセールでなんと税込1990円!!!!! これは買わねばっ!ということでウォームコットンは2本買いしてしまいました(笑)

↓CLEANは他におためしで買ってみたものもあります。

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 左はアルティメイト。究極のクリーンってことですが…レモンそのもの! でもレモンを少しツンと青臭くしたような、むしろ沈丁花に似てる。そのせいか人によってはトイレの消臭剤の匂いに感じるかもしれません(苦笑) 今思い出したんですが「トイレの消臭元」の「心透き通るウォータリーハーブの香り」に似てるかも(爆) 甘さは一切無し、とてもスッキリしゃっきりした香りです。
 右はシャワーフレッシュ。これはシャワーというよりも'80年代の車の芳香剤みたいな香りで、実際昔父の車がこんな匂いで子供の私は酔いまくりました(苦笑) アルティメイトと違ってCLEANの中でも甘めに入ると思います。ただし、これ私は寝る前にしかつけたことがないので、日中使ってみた方が時間が経つにつれ変化していく香りを楽しむことができるんだろうな。

 世間で人気の「モテ香水」の類はどうしても苦手なものが多くて、自分の好みに合った香水を探すのも一苦労です。大好きなCaswell-Masseyのハニーサックルはもう日本では手に入らなくなっちゃったしさ…今は日本撤退前に買いだめしたのをちびちび使ってます(泣)
 あれこれ試して気付いたんだけど、ヨーロッパにくらべてアメリカってトイレの芳香剤とか殺虫剤みたいな匂いの香水が人気なのかと(爆) 香りの奥深さよりシンプルさを好むというか。いかにもアメリカンなハニーサックルもトップはまさに殺虫剤だし(それが時間とともに体温であたたまって甘い香りになっていくのが好き♪) あの「嗅いだら死ぬ」禁断の匂いが人を惹き付けるのかな(笑)
 機会があればまたいろいろ試してみたいと思います^^

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ホテル・バビロン S4-#3「エメラルドの謎」

 その前に…
 スカパー冊子に入ってたLaLaのチラシにBBCプレミアシアターのラインナップが出てました。
 とりあえず楽しみなのはクランフォード(既見、面白いです)と、9月に放送のAll the Small Things(←LaLaが付けてる副題「Heart & Soul」はオーストラリアでのタイトルです^^;)くらいかなぁ。なんとなくGlee人気を意識しての放送って気がするけど(笑) 脚本がCutting ItやTrue Dare Kissのデビー・ホースフィールドなんだよね。ってことはやっぱりマンチェスターが舞台なのかしらん。てか、どうせならCutting It放送してくれればいいのに! ミストレスのサラ・パリッシュが主役だし、ベン様のムフフなシーンも満載だし(爆)

 では本題。
 '73年、泥棒のハロルド・ケリーが盗んだエメラルドを逮捕直前にホテルバビロンのどこかに隠した。のちに獄中で死んだ彼が書き残した自伝が出版され、そこにエメラルドの隠し場所のヒントが書かれていたことでバビロンには客が押し寄せ、スタッフたちも仕事そっちのけで宝探しに夢中になる。
 サムはヒントの言葉から、現在は使われなくなった古いドアに秘密が隠されていることに気付く。それを聞いていたアンナは一足早くその場所を突き止め、ダレンに壁に穴を空けさせて、その奥に隠された古い倉庫を発見する。
 しかしベンがうっかり口を滑らせたことでそれが皆に知られてしまい、スタッフたちは躍起になって宝石を探し始める。だけどヒントをもとに探し当てたのはやっぱりアンナ。湖の絵の裏に宝石が隠されているのを見つけたけれど、お宝を目の前にして突然産気づいてしまう。宝石を独り占めしたいアンナは皆を追い払おうとするが、アンナを心配して誰もその場を離れようとしない。
 そこに突然、バビロンを去りニューヨークにいるはずのチャーリーが現れる。アンナのお腹の子の父親がチャーリーだと知ったトニーが、アンナに内緒で彼に連絡をしていたのだった。

 アンナ、良かった!^^
 父親はチャーリーだろうなと思ってはいたけど、まさか戻ってくるとは意外でした。アンナはずっとチャーリーのことが好きで彼を追いかけてバビロンに来て、結局別れることになっちゃったけど、どんな形でもいいから彼女には幸せになってほしいと思ってたのでほっとしました。お幸せに♪
 こうしてアンナはチャーリーと生まれた娘とともにバビロンを去っていきました。しかしアンナのいないバビロンなんておとなし過ぎちゃいませんか(笑) 大親友のベンは本当に寂しくなっちゃうだろうな〜。ハッピーエンドの立役者トニーはエメラルドの分け前を残してもらえただけ良かったけどさ(笑)

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Place of Execution

 Wire in the Bloodのヴァル・マクダーミドとコースタルが再びタッグを組んで製作された全3話のドラマ。ロブソン・グリーンもプロデューサーとして製作に参加。原作は日本でも「処刑の方程式」のタイトルで集英社文庫より邦訳版が出版されています。
 主演はジュリエット・スティーヴンソン、グレッグ・ワイズ、そして「孤高の警部ジョージ・ジェントリー」のバッカスことリー・イングルビー。2008年にITVで放送され、ジュリエット・スティーヴンソンはこの役でCrime Thriller Awards主演女優賞を獲得しました。

 1963年の冬、ダービシャーの寒村スカーデールで13才の少女アリスン・カーターが犬の散歩に出たまま姿を消した。通報を受け、若き警部ジョージ・ベネットの指揮のもと警察はアリスンの捜索を開始。ほどなくして木に繋がれたアリスンの飼い犬が森で発見された。翌朝には森の小川のそばでダッフルコートのトグルとタイツの切れ端が見つかり、マナーハウスに住む母親のルースと義父フィリップ・ホーキンは、それらがアリスンのものであると確認する。
 疑わしい人物が次々浮かぶ中、警察は山にある古い坑道の奥で大量の血痕がついたアリスンの衣類と、銃弾を発見。よそ者を警戒するスカーデールの住人たちは警察の捜査に協力的とは言えなかったが、一人の住人が、アリスンが消えた水曜の午後にフィリップ・ホーキンが森の方へ歩いていくのを見たと証言する。しかし写真が趣味のホーキンは、その日は自分の暗室にいたと話す。
 その後、ルースがホーキンの書斎でリボルバーと血の付いたシャツを見つける。屋敷を捜索したジョージは、ホーキンの暗室の鍵のかかった金庫からアリスンの猥褻な写真を発見。勾留されたホーキンはそれが警察による捏造写真だと主張し、血の付いたシャツのことを聞くと驚いた表情を見せ、自分はアリスンを殺していないと頑に否定を続けた。しかし数々の証拠に基づきジョージはホーキンをレイプと殺人の罪で逮捕。アリスンの遺体が見つからないまま裁判が始まることになった。

 そして現在。幼い頃スカーデールに住んでいたことがあるジャーナリストのキャサリンは、この事件のドキュメンタリー番組を製作していた。当時捜査を担当したジョージはインタビューを快諾し、製作は順調に進んでいた。しかし完成を目前にして、ジョージから番組の放送の中止を求める電話がかかってくる。彼は「自分は間違っていた」と話し、その後キャサリンとの連絡を絶ってしまう。
 一体ジョージに何があったのか、彼は何を知ったのか。当時の関係者を訪ね歩き、スカーデールマナーに向かったキャサリンは、そこで衝撃の真実を知るのだった。

* * * * * *

 ジョージ役(若い頃)のリー・イングルビー、舞台が1963年ということもあってバッカスそのまんまじゃないか!と思っちゃいますが(笑)バッカスと違ってジョージは大卒のエリート警部という役柄だし外見もまったく違うので、もし吹替えだったら同じ俳優さんだと気付かないかも…っていうくらい別人に見えました。
 ちなみに現代のジョージを演じてるのはフィリップ・ジャクソンさん。バッカスが年取るとジャップ警部になるのかー(笑)
 そしてフィリップ・ホーキンを演じるグレッグ・ワイズが素晴らしい♪ 彼の独特のエロい雰囲気がこれでもかというほど醸し出された、まさにハマり役といえましょう(゚∀゚ )アヒャ

以下、感想など*超ネタバレ*

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ルイス警部 #7「業火の祈り」

 ルイス&ハサウェイが帰ってきた〜〜!
(正確には新シリーズではなくS2の第3話なんだけどね^^;)

 ある晩、聖マークス教会でウィルという青年が頭を撃って自殺した。翌朝現場を見たハサウェイはひどく動揺する。自殺したウィルはハサウェイの少年時代の親友だったのだ。
 祭壇にはウィルと元恋人フィアドルカが一緒に写った写真が置かれ、「学びの園」という団体の紙切れが残されていた。教会のキング神父はフィアドルカのことを「問題児だった」と語る。
 ウィルはゲイだったが、最近はゾーイというガールフレンドと付き合っていた。しかし彼女とは6週間で破局し、その後は友人として信頼関係を築いていたらしい。
 その後、学びの園の主催者たちが次々と殺される。現場には「Life Born of Fire(炎に生まれる命)」というメッセージが残され、犯人のものらしき指紋やDNAは数年前から消息不明になっているフィアドルカのものだったが、旧友たちの中に最近彼を見かけたという者は一人もいなかった。
 一方ルイスは、親友だったハサウェイとウィルが疎遠になり、神学校時代に再会し、その後ウィルが荒れ始めたのとハサウェイが聖職を辞めたのが同じ時期だったことを不審に思い始める。

以下超ネタバレ&感想

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「ホワイトチャペル2」放送決定!!!!!

キタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!!!!

 あの「ホワイトチャペル」シリーズ2がついに日本上陸ですよっ!!!!
 もーーーーーほんとに嬉しいっっ!!! \(≧∇≦)/キャー

 実は今夜、ちょうどS2のレビュー&トレイラーをブログに載せようと思ってたところなんです。何という偶然! ヴァランダーの日本版DVD発売を知った時もそうだけど、もう啓示というか何というか、こういう時にドラマの神様の存在を感じてしまうわけですよ(爆)

WOWOWの番組ページはこちら↓
WOWOWプレミア ホワイトチャペル2 終わりなき殺意

せっかくなのでトレイラーも貼っときますねん♪

ジョー&マイルズのコンビを皆様ぜひまたお楽しみくださいませ!^^

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連休中に観たドラマ

 つっても私自身は連休でも何でもなかったのですが(笑) 連休に合わせて一挙放送やら新シーズンが始まったりしたので、感想をまとめてちょこっと。

 まずはWOWOWで3日間に渡り放送された「コードネーム:カルロス」。製作したフランスのCANAL+は、あのSPIRAL(Engrenages)を送り出したところなので、非常に楽しみにしてました。冷戦時代に様々なテロの裏で暗躍したテロリストの半生。実話をもとにした伝記なので、さすがにSPIRALのようなどうしようもなく落ち込む展開は用意されてません^^;
 しかし当時は日本人も悪いことしてたんだなぁ。誰もが“自分は革命家だ”という考えに酔いしれ、自分たちの手で何かを成し遂げ世界を変えられると思い込んでいた、そんな時代だったのだろうか。数々のテロを起こし人々を震撼させても、結局はあちこちの国家の政治的駆け引きに体よく利用されていただけ。冷戦が終わり世界が変われば「あいつらまだそんな活動してるのか」と鼻で笑われる。帝国主義粉砕を唱えておきながら、全員集合したときはやっぱり英語を使うっていうところはまさに皮肉にしか見えない。そもそも彼らが「革命」の先に目指したものは何だったのか。大義を果たした後の理想的世界とはどんなものなのか。さっぱりわからん……(苦笑)
 このドラマ、セリフの言語を統一しなかったところが素晴らしいと思います。それと俳優さんの体型変化がすごい!!!! 痩せてる時と太った時のどっちを先に撮影したんだろう(後から太る方が楽だよねきっと)

 連休の3日間はスカパーe2が無料放送だったので、フジテレビNEXTで放送していた「30ROCK」1〜7話を見ることができました(←テレビをつけたら偶然始まったのだ)
 ニューヨークのNBCスタジオでバラエティ番組を制作するチームの話。クセの無いコメディで誰でも楽しめる作品だと思いました。大好きなSVUのキャボットことStephanie Marchがゲストで登場したのが嬉しかったな♪ あとDean Wintersも出てきました。
 ジェーン・クラコウスキーは相変わらず芸達者で、かわいい!^^ 猫ちゃんを投げたシーンは爆笑しました。ますます肥大化しつつあるアレック・ボールドウィンのキャラもいいですね〜。でもこの後続きを絶対見たいかと言われると、うーんどっちでもいいかなという感じ。コメディにIT課のような変態的世界を求める私にはちょっと物足りないかな。時間が合えば見ようと思うけど、地デジフジでの放送時間いくらなんでも遅すぎなんだよね…^^;

 で、変態的世界のIT課シリーズ4が放送開始。社長に無理矢理頼み込んでエンターテイメント部門の責任者になったジェン。接待のためにイベントを企画することになるけれど、相手は社長と同類の人たち。観劇に連れて行っても「全然エロくない」と文句を言い、イーストエンダーズに出てる女優に暴言を吐く始末。そこでジェンは彼らをモスが作っているロールプレイングゲームに参加させることに。最初はバカバカしいと言いつつも最後はすっかりゲームにハマっている様子が可笑しかったです。やっぱコレですよ(笑)

 チャンネル銀河ではお待ちかね「New Tricks」S4が始まりました。妻を殺した男をジャックが車で轢こうとするシーンで終わった前回からの続き。駆けつけたサンドラたちの車がジャックの車に激突。入院することになったオヤジデカ3人は(サンドラは無傷!?)10年前にその病室で一晩に3人の男が死に、うち1人は殺人だったが未解決だという話を聞く。サンドラの手伝いのためUCOSに呼ばれた定年退職間近の警部カレンは非常に優秀で、彼女に職を奪われると感じたオヤジデカたちは自分たちの実力をアピールするため、病院での殺人事件の再捜査に乗り出す。
 母がブライアンのキャラにすっかりハマり、彼が映るだけで笑うので、こっちもつられて笑ってしまいます。病院のパソコンを調べる時にメガネをかけるところなんか爆笑しました。だけど事件の裏に隠された真相は非常に重い。フロスト警部もそうだったけど、こういう作品って本当に大好き。「ドラマ」と「笑い」のバランスとか間が絶妙なんですよね。チャンネル銀河でぜひ最新シリーズまで放送してほしいです♪

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1月の視聴予定と今年のドラマ展望

 Lutherの録画をすっかり忘れ、しょっぱなからつまづいた2011年(苦笑) 去年は夏からずっと体調不良が続いてドラマを楽しむのもままならなかったけど、ようやく体調も戻ったし今年はもうちょっと頑張ろうっと…。

まずは今月の視聴予定。

White Collar S2
Spooks S5
L&O: SVU S7
L&O: CI S4
Numbers S5
The IT Crowd 4
コードネーム:カルロス
プロジェクト・ランウェイ6
ガブリエル〜不滅の愛〜
El Clon(ヴィーナス)
ルイス警部
New Tricks S4
Hotel Babylon 4
Shattered
The Good Wife

 帯のフレンチコメディが終わったし、これくらいの本数ならだいぶ楽かも。
 なかなか解約できないWOWOWだけど、IT課とランウェイしか見ないのはもったいないのでカルロスにチャレンジ。ランウェイはいよいよブライアントパークですね〜♪
 ルイスとNew Tricksが今月一番の楽しみかな。Spooksはいよいよ怒濤のS5に突入、氷の微笑ロス姐さん登場。あの名言 "Death by mascara" を流行らせようと密かに目論んでいます(笑) このまま一気にS9まで放送してもらえるとありがたいです。
 レイジングザバーは1話目を見てみたけど、何も真新しさを感じなかったなぁ。この先アリーやボストンリーガルみたいな屁理屈法廷ものになりそうな予感なのでパスすることにしました^^;
 El Clonはルーカスにムカつきながら見ています(苦笑) てかルーカスのほくろ20年間ほったらかしでいいのかなぁ(笑)

 さて、今年もいろんなドラマの放送が決まってますね。AXNミステリーはバーナビーの続編が2月放送だし、Lutherやミレニアム、REX4など楽しみがいっぱい。さらにJudge John Deed放送決定には感激です。すごく面白いと聞いてたので^^ ただコロンボにはがっかり。だってBSでも今放送してるし^^; だったらTudorsの字幕版を放送してほしかった。
 WOWOWは2月にStrike Back放送。今年もイギリスドラマをいろいろ放送してくれるよう願っています。まずはホワイトチャペル2を是非♪ それと本国でこの冬放送のアナトラヴィス最新作も見たいですね〜。アナとラングトンのその後が気になる(笑)
 イギリスドラマといえばBBC枠ができるLaLaにも期待したいところです。Lip Serviceとか放送してほしいなぁ〜英版Lの世界とか最初言われてたけど実はもっとしっかりした人間ドラマで、本国ではなかなか好評のようです。なんといっても舞台がグラスゴーだし♪
 ところで、ディーン・アンドリュースさんが現在ニューカッスルで「United」という作品の撮影中だそうで……これってやっぱりそっち系の話ですよね?(笑)

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2010年に出会ったドラマまとめ

 年が明けてからまとめてる私って一体(苦笑)
「新たに出会ったドラマ」なので、続き(シーズン2以降のもの)は除いてます。それとDVDによる視聴や途中でリタイアしたドラマも除外。

ちなみにハマった初上陸ドラマ・ベスト5は

Inspector George Gently (孤高の警部 ジョージ・ジェントリー)
Above Suspicion (犯罪捜査官アナ・トラヴィス)
New Tricks (ニュー・トリックス 退職デカの事件簿)
Lewis (オックスフォードミステリー ルイス警部)
ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女

おまけで「マリナ」と「Seconde Chance」も♪

 アナトラヴィスとルイスはずっと放送を願っていた作品。これが見たくてWOWOWとチャンネル銀河をわざわざ契約したほど(笑) いずれも主演コンビのキャラがすごく良かったです。
 その流れで偶然最初から見ることができたニュー・トリックスは、旧ミスチャンのファンとしては「こういうのが見たかった!」と嬉しくなるダシの効いたオヤジデカドラマでした。S4が楽しみ♪
 ジョージ・ジェントリーはストーリーも本当に素晴らしいんだけど、なんといってもノーサンバーランドが舞台のジョーディードラマという点がツボにはまりすぎました。私のために作ってくれたのかと(爆) S3もはやく上陸するといいな〜^^
 ミレニアムは年末の一挙放送を見ました。面白かった!
 マリナは毎回イライラしながら、それでもしつこく見てしまった…なんであんなにハマったんだろ(爆) すべてはベロニカ様とフリオのおかげかな。ちなみにベロニカ様は生きてると今でも信じてますm(_ _)m
 Seconde Chanceはストーリーに深みも何もない軽いコメディだけど、とにかくオシャレで楽しい! ノベラみたいにイライラしないし(笑) 全180話(しかもフランス語)、我ながらよく頑張った。実は最終回は録画時間を間違えちゃってまだ見てないんですけどね^^; きっと最後はみんなハッピーで終わるんだろうな♪

 新たに上陸したドラマという条件を除いた上での1位は言うまでもなくヴァランダー2。正直、他のドラマとは格が違いすぎます……あと未上陸だけどCriminal Justiceもね(T T)←なぜ泣く。

以下、自分用の覚書き。

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