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January 26, 2011

ルイス警部 #8「名士たちの秘密」

 スカッシュの最中に腰を痛めハサウェイに付き添われて病院へ行ったルイスは、娘が誘拐されレイプされたという父親ドネリーに遭遇する。女子高生のベアトリスは学校帰りに父親からメールで呼び出され、待ち合わせの場所にあったシャンパンを飲んで意識を失ったというが、ドネリーは携帯メールを扱えないアナログ人間。誰かが彼になりすましてベアトリスを呼び出した可能性が高かった。
 ベアトリスが飲まされた睡眠薬の処方履歴を調べ、彼女の学校の職員クーパーが容疑者として浮かぶ。しかし彼は3人の知人と自宅で食事をしており、知人たちの証言でアリバイが証明された。
 ところが翌日、クーパーは絞殺体で発見され、鑑識の調べでベアトリスをレイプしたのが彼だったことが証明される。地元の名士である彼の知人たちはなぜクーパーと食事をしたと嘘の供述をしたのか。

以下くだらない感想(笑)

 スカッシュのシーンを見て一瞬別のドラマを思い出しましたが、それはおいといて(爆) ルイス、オヤジだなぁ!^^; 病院でルイスに「尊厳死を希望と」って言うハサウェイが可笑しかった^^ ハサウェイによればスカッシュは地獄発祥のスポーツなんだってさ……。
 それにしても、二人とも他に友達いないのか?(いなそうだ^^;)

 生みの親より育ての親とはよく言ったもので、別人から父親だと名乗られた時のベアトリスの拒絶反応がすごかった(苦笑) しかし一番問題なのはあの母親だと思うんだが。もちろんそれに便乗して女子高生を誘拐したクーパーはもっとタチが悪い。
 そういえばパーキンソン病の奥さん役でベス・ゴダードさんが登場しました。言わずと知れたフィリップ大将の奥様です^^
 事件の関係者クーパーがルイスの妻のひき逃げ事件を知っていたことを聞き、再び当時の捜査資料を片っ端から調べ始めるルイス。ハサウェイは「もう忘れて前に進むべき」と言うけれど、家族を大切にしてたルイスが忘れられるはずないよね。トゥルーディの死の真相を調べるモンクさん状態の今のルイスには何を言っても無駄だと一瞬で悟るハサウェイはお利口さんでした。

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