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December 26, 2010

ワンコのクリスマスケーキ♪

 子供の頃はクリスマスというと祖父がローストチキンを買ってきてくれたりしましたが、もう家族全員大人なので、さすがに世間のイベントに対しては淡白です(笑)
 しかし今年はファミリーマートでペット用クリスマスケーキの販売があったので、思わず予約してしまいました。

左はレアチーズケーキ、右はイチゴクリームの上に甘く煮たリンゴが乗ったケーキ。

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美味しそう……くんくん。

↓「待て」態勢のデミと、待てないマルク。

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(左下に映っているのは人面犬ではない)
待てないので写真もブレブレです^^;←旧石器時代のデジカメ使用

 肉食デミちゃんは案の定トッピングのリンゴは食べませんでした〜^^;
 私もちょっと味見させてもらいましたが(←何でも食べる奴!)犬用だから味が薄くてイマイチかと思いきや、そのまんま人間用として販売してもオッケーな美味しさでした♪
 ちなみに24日の人間の晩飯は焼き魚だった…………fish

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December 24, 2010

雑談(年末〜来年の視聴予定など)

 すっかりブログの更新をサボりがちになってしまいました。
 忙しかったり、他のコミュで遊んだり(ツイッターじゃないよ)、夏からずっと体調不良が続いていたせいもあるんですが、夢中になって見れるドラマが今ないのが一番の原因。Spooksは二巡目だからいまいち盛り上がれないし…このドラマは結末がわからず毎回胃が痛くなるのが楽しみなので(そうなの?笑)再視聴となるとやはり面白さが半減しちゃいますね。もちろん中には何度見ても楽しめる好きなエピもあります。
 それとCRIMEだと同一エピが2週に渡って何度もリピート放送されるため、週2回しか放送がなかったBS11の時と比べると1エピあたりのありがたみが減っている感があるのかも^^; 本来は何度もリピートしてくれる方が視聴者としてはありがたいに決まってるんだけど、この日を逃したらもう見れない!っていう緊張感も、今考えるとSpooksを楽しむいいスパイスになってたのかも(笑) でもザフが好きなので毎回やっぱり見てしまいます^^
 年明けから引き続きS5が放送されるのは嬉しいですね。このまま一気にS6まで行くのかな。S7が日本初放送される日がだんだん近付いてるなぁと思うとワクワクします♪

 他に楽しんでるドラマなどいくつか。

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December 22, 2010

Spooks(MI-5) S4-#7「シリアの亡霊」

 6ヶ月前、フィオナはシリアにいた頃の知人ジュマナとロンドンで偶然再会した。若い頃アラブ文学を学んでいたフィオナはシリアの諜報員ファルークと結婚し、改宗してアマルと名を変えシリアで暮らしていた。ジュマナはフィオナがイギリスに帰国した後、ある男がフィオナを捜して彼女の元を訪れ、男にひどい暴行を受けたことを打ち明ける。

 シリアとの外交の膠着状態が続く中、いくつかの派閥がイギリス政府と手を組むための交渉したがっているという情報がMI6から届く。そのうちのひとり、 シリア外相バルザリがシリア文化会館の開館式のためロンドンに来ることになっており、フィオナはアダムの反対を押し切ってこの件の対応にあたることになる。当時の知り合いと遭遇することを警戒するフィオナはルースにシリアからの入国者の監視を頼み、マルコムから銃と小型の追跡装置を受け取ってセーフハウスに移ることにする。
 カメラとマイクを身に付けたザファーとジョーがウェイター役で開館式に潜入し、フィオナが広告業者になりすましてバルザリに接触。その後バルザリから交 渉の申し入れがあり、フィオナはアシスタント役のジョーとともにシリア大使館へ出向く。会合は和やかにすすみ、バルザリと翌日のランチの約束をするが、その帰りにフィオナの様子がおかしいことに気付いたジョーは、フィオナのシリアでの過去について知ることになる。
 ファルークとの間に子供ができず1年で結婚生活が破綻していたフィオナ。その頃テルアビブで爆弾テロがあり、ファルークを寝返らせようとシリアに潜入していたアダムと出会った。しかしファルークがテロの黒幕だったことがわかり、彼らに捕まったアダムは殺されかけたが、その後アダムはファルークをモサドのスパイに見せかけ彼を罠にはめる。捕えられたファルークは本当にモサドのスパイだったことが判明し、シリア政府によって処刑されたのだった。

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December 17, 2010

デミが突然…

 室内トイレができるマルクと違い、デミは外トイレ派です。
 トイレに行きたい時は挙動不審になりピーピー鳴いて知らせるので、うちに来た子犬の頃から一度もそそうをしたことがありません(親戚の人におどかされてチビッた時は別^^;)
 たいてい散歩の時間まで待てるのですが、まれに時間外に行きたがった時は、台風でも雷雨でも雪でも北風の冷たい明け方3時でも(←めったに無いですが)外に連れて行ってあげてます。
 ところが今朝、衝撃的な光景を目にしてしまいました。

外トイレ派のデミが、なんとマルクのトイレでオシッコをしていたのです!

 これには我が目を疑いました…………(  Д ) ゚ ゚
 だって13年間一度も室内トイレのしつけをしたことが無いのに、ちゃんとシートの真ん中に座ってしてるんだもん!!!!! いつもマルクがそこでしてるのを見て、自分で学んだんってこと!?
スゲェ━━━━━━ヽ(゚Д゚)ノ━━━━━━ !!!! どんだけ頭いいんですかっ。
 そういえば最近、何度かマルクのトイレシートの真ん中がすごく濡れてることがあって、いつも脚を上げて隅っこにはみしょんするマルクが珍しく真ん中にしてるな〜と思ってたんですが、これってひょっとしてデミがしてたのかな???

 外トイレでも不便を感じたことは無いものの(母はマルクにも外でしてほしいみたいだけど^^;) もう13才だし、このまま年をとって足腰が立たなくなったら室内トイレを覚えてる方がいいよな〜〜〜と思い始めてた矢先の出来事。「老犬に新しい芸は無理」といいますが(それはニュートリックスの歌)老いてなお自ら学ぶワンコもいるのだなと驚嘆いたしました。本当にびっくりです^^;

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December 13, 2010

Spooks(MI-5) S4-#6「灰色の無実」

 超久々の更新になってしまいました…(土下座)

 空港爆破テロへの関与が疑われている組織がロンドンの再攻撃を計画しているとの情報をフランス情報部が傍受した。ハリーは組織の連絡係として2003年に公安に逮捕され勾留中の未決囚ナジム・マレクを釈放し、彼を泳がせて組織を挙げようとする。それをうけ人権団体“解放”はキャンペーンを張り、団体の代表レベッカはマレクの勾留は国際法違反だとして国を訴えると主張する。
 MI5は釈放されたマレクが滞在するホテルの部屋に隠しカメラを設置していた。その監視にあたっていたザファーは、一睡もしないマレクの様子を不審に思っていた。
 翌朝、ようやく動きを見せホテルを出たマレクをザファーたちが追跡。地下道で見失ったものの、その後広場でマレクが男と接触しているのを見つける。男はマレクからリュックを受け取りその場を去った。顔照合でその男が“自由イスラム”のラシード・メディだとわかる。彼を尾行しアジトに踏み込んだザファーとアダムは、そこでスピード写真の切り抜きや偽造パスポートを発見する。
 その後、フランス情報部からの連絡で、パリ北駅付近で銃撃があり、警官隊に射殺されたアルジェリア人がナジム・マレクであることが判明する。現在ロンドンにいるマレクはまったくの別人であり、公安は人違いで逮捕し無実の人間を2年間勾留していたのだ。しかしそれを認めたら“解放”が反テロ活動自体をやり玉にあげるだろうと懸念したジュリエットは、ハリーに作戦の続行を命じる。
 ザファーに身柄を確保されたマレクは、かつてアルジェリアである村の掃討を命じられ、それに背いて軍を脱走し家族とフランスからトラックでイギリスに入国したことを話す。その後刑務所で知り合った男が、アルジェリア高官の暗殺と引き換えにパスポートを用意すると彼に持ちかけてきた。パスポートを持たない家族は見つかればアルジェリアに強制送還され殺されてしまう。家族とイギリスで普通の暮らしがしたかったマレクはそれを引き受けることにしたが、直前になってラシードは暗殺の実行後に息子のパスポートを渡すと条件を変えてきた。
 その話を聞いたアダムは、MI5に協力すれば家族で暮らせるように手配すると彼に提案する。しかしマレクの家族の世話をしていたレベッカが殺され、家族がラシードたちに連れ去られたことを知ったマレクはアダムたちの元から逃げ出してしまう。

以下ネタバレ感想など

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December 04, 2010

1月のチャンネル銀河は素晴らしい

 1月にルイスの続きが放送されるかもという噂を信じて契約したままにしてたチャンネル銀河。めでたいことに、ルイスの続きとともにニュートリックスのS4も放送するそうですよっ! ヤッター!
ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉー

 おまけにマイケル・キッチン主演の「Mobile」も放送するし、モースの放送もあり(たぶん全話放送)
 楽しみが増えて嬉しいです♪

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December 03, 2010

ホテル・バビロン S3-#6「新米支配人の初日」

 チャーリーとジャッキーがいなくなっちゃって、だいぶ雰囲気変わるしどうかな〜と思ったけど、面白かったです♪ QUEENのミュージックビデオに忠実なボヘミアン・ラプソディーのシーンは最高でした!(爆) 練習大変だっただろうなぁ^^;

 新たに支配人に就任したジャック。しかし学位は持っていても社会経験の少ない彼は臨機応変ということを知らず、マニュアル通りにやることを押し付けるばかりでスタッフから総スカンを食ってしまう。
 ホテルが映画の撮影に使われることになり、スタッフは俳優や監督、マスコミへの対応に追われる。しかし主演のトムとケイティの相性が悪く撮影はなかなか上手く進まない。おまけに現場を訪れた出資者たちは、二人の演技に呆れて出資を取りやめると監督に告げる。
 撮影が中止になればホテルは大赤字。一人でこの問題を解決できそうにないジャックをみかねたスタッフたちは、撮影が上手く進むようトムとケイティの仲を取り持つ計画を立てる。

 一方、まだチャーリーのことが忘れられないアンナは、ネッドに誘われた週末ニューヨーク旅行に行くかどうか迷っていた。そんな時、宿泊客のレイチェルという女性と親しくなる。ブランド物のバッグやドレスを買い、自由気ままに生きているような彼女だったが、実は膵臓ガンで余命が短く、それを隠したまま恋人のサムに別れを告げていた。それを知ったアンナは宿泊券が当選したといってサムをホテルに呼び、二人を再び引き合わせようとする。

 ケイティがSpooksのCIAクリスティンだったのでびっくり! クールなクリスティンとは全然違ったおバカっぽい喋り方でまるで別人でした。
 あっそれと、トムが部屋に誘って意識を失っちゃった女の子は、アナ・トラヴィスのレッドダリアの子でした。
 アンナはチャーリーを追っていくのかなと思ったけど、やっぱりネッドとの落ち着いた関係を選んだんですね。
 ベンとジーノは何とか映画に出演しようと監督に売り込み。あまりのしつこさに監督は二人に役を与えることにしたけど、結局出演することになったのはジェームズ(笑) それにしてもこの3人+トムのボヘミアン・ラプソディーには笑った^^

 ボヘミアン・ラプソディーといえば、忘れちゃいけない大好きなパロディがこれ。QUEENのファンは笑うか怒るかのどっちかかも(爆) KISSのパロディとかもあったなぁ^^
 当時のNHKは海外ドラマも教育番組も質が高かった…(遠い目)

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