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Spooks(MI-5) S4-#3

 まずはお知らせ。
 FOX CRIMEでは1月10日から引き続きシリーズ5が放送されるそうです♪ いよいよロス姐さん登場ですね〜ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ
 皆様ぜひおたのしみくださいませ^^

 それでは本題。
 英国道党に転じたロンドン市議たちが住宅委員会を動かし白人優先を宣言。そのため公営住宅では暴動が起き、多くの移民が避難を余儀なくされた。続いて下院議員サンプソンが保守党を離党、次の補欠選挙に英国道党からの出馬を表明する。
 ジュリエットは暴動の原因は英国道党に関する情報を事前に収集しきれなかった諜報のミスだと非難。イスラム過激派の反応を抑えるためにもサンプソンの当選を阻むよう命じられたハリーは、サンプソンと党執行部のモランを仲違いさせて内部抗争を引き起こし党を自滅に追い込む作戦を立てる。

 フィオナは大企業のロビイストのエミリー・グローヴァーを名乗り、サンプソンに続こうとする下院議員ハウエルの弱みを握って彼に協力を求める。二人はサンプソン側に付くと見せかけて彼の信用を得た後、50万ポンドの寄付金を取り付け、寄付の条件として選挙後にモランを執行部から切ることを要求する。
 ザファーはサンプソンと英国道党のイメージ低下のための工作をしていた。対立候補の子供の障害を中傷する英国道党のリーフレットを作成し、景観保全区域にあるサンプソンの自宅ドアを青く塗装して罰金を請求、またインターネットの注文に細工して違う品を届けさせるなどの嫌がらせを繰り返した。
 一方アダムはイシスという協力者を叔母役に、極右思想を持つ青年ルークとして英国道党に入党を申し込む。党の“兵隊”として雇われモランに近付いたアダムは、サンプソンがいずれモランを裏切る可能性があることをたびたびほのめかす。しかしそれでも自分はサンプソンの右腕だと思い込んでいるモランに揺さぶりをかけるため、ルースが政府機関で働くルークの従姉妹に扮し、サンプソンが選挙後モランを切りハウエルを登用すると話した会話の録音テープをモランに渡す。

 意気揚々とマスコミ向けの演説会場に向かったサンプソンだったが、その日顔を揃えるはずの10人の議員たちは会場に現れず。同じ頃ハウエルは別の会場でサンプソンを非難し関わりを否定する会見を開いていた。また盗聴テープを聴いて自分が雑魚扱いされていることを知ったモランが党本部で暴れ、英国道党は内部崩壊を起こし、サンプソンの供託金も没収されることになった。

*以下ネタバレ感想*

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最近の話題まとめ

 先月からずっとタチの悪い風邪が居座り続けてて、おかげでブログもほぼ放置状態(土下座) 本当はSpooksやバビロンの感想をしっかり書きたいんだけど…。
 発熱はすぐにおさまったものの、その後のどの痛み(声が出ない)→鼻(もはや鼻血しか出ない)ときて、今度は咳。一晩中咳き込んで全身筋肉痛だし、とくに背中の痛みがひどいです(泣)
 就寝中には加湿器をつけるようにして、仕事に行く前はリポDとレッドブルとローヤルゼリーと咳止め薬のカクテル、おかげでここ2〜3日は少しずつ体調も良くなってきてます。しかしめったに風邪なんかひかないし、ひいてもすぐに治っちゃうので、今回はなぜこんなに長引いてるのか…本当にしんどいです。夏の疲れが一気に出たのかな〜。

「マルクりんご丸飲み事件」
 一週間ほど前、私が落っことしたリンゴをマルクが丸飲みしちゃって、食道に詰まったみたいで一晩中苦しんでました。いつも動き回ってるマルクが横になったきり全然動かない。朝一番で病院に連れて行こうと思ってたんですが、明け方いきなり激しい痙攣を起こして、必死で体をさすってあげたら……その後はケロッと(苦笑) どうもそのとき、詰まってたリンゴが胃に入ったみたい。あのまま死んじゃうんじゃないかと思ってものすごい心配したけど、朝になったらいつも通り大暴れしてたので、本当にホッとしました。もうリンゴは絶対食べさせないようにしよう〜〜(T T)
 一方デミは今月で13歳になりました。13番目の名前はまだ決めてませんが、相変わらず毎日元気に過ごしています♪

 ドラマの話。
 The Walking Dead。ゾンビといえども元は人間、家族や恋人もいたわけで、誰も望んでゾンビになったわけじゃない。彼らが人間を襲うのはただお腹がすいてるからだし、下半身が無くなってもゾンビとして生かされている悲しさ。ただのサバイバルものじゃなくてそんなところも描いてくれてるので、いまのところまあまあ気に入ってます。しばらく継続予定。
 Shattered、1話目のストーリーはやや退屈だったものの、CKRさんがかっこいい! Due Southの頃より今の方が断然好き♪(≧∇≦) 多重人格刑事ってどんなかなって思ったけど、サム・タイラーとジーン・ハントが同居してるみたい(笑) これも引き続き視聴予定。
 ついにリタイアを決定したのがアグリー・ベティ。ベティのキャラは以前から好きになれず、アマンダとマークのおかげでここまで見てきたって感じだったんだけど、最近はその二人も影が薄くなってきたし、ダニエルなんかほとんど空気だし(苦笑) オリジナルは最後までドキドキしながら見れたけど、それが感じられない退屈さも理由かも。それとユニバーサルチャンネルの編成が微妙に変わってホテルバビロンが水曜夜しか見れなくなったため、ベティはもういいや〜って思っちゃいました。
 リタイアといえば、グレイスとTrue Bloodもちょっとヤバいかな…ゾンビやヴァンパイアやサイキックはまだしも変身人間はちょっと…^^;
 XIIIは楽しみにしてたけど放送開始日を勘違いしてて1話目を見逃しちゃったので、再放送(もしくは一挙放送)待ちです。
 平日帯のSeconde ChanceとEl Clonは、2〜3日分溜めては休みの日に消化…という感じで、とりあえずついていってます。Seconde Chanceはやっぱり面白い♪ ありえない人同士がカップルになる意外性も楽しいし(笑) リュカがブローマンの実子じゃなかったことが判明したけど、三人でDNA鑑定受けようって言った時からこの展開はなんとなく予想してました^^;
 El Clonはサイードが気の毒すぎて…(T T) そもそも彼は何にも悪いことしてないのにさ。この先サイードがヤな奴に変貌していったら、それは完全にハーデの嫌がらせのせいだよね(#`Д´) ハーデが何かするたびにアリおじさんに怒られるソライダもかわいそう。てかハーデとルーカスよりも、今はクリスチーナ&レオちゃんとナジラ&オスバルドが気になります(笑)
 ヴァランダーはとにかく素晴らしいの一言。誰しも心の中に「認めたくない自分」を持っていて、無意識のうちにそれが表に出てしまう。刑事という職業上、ヴァランダーが抱く葛藤は特別重い物のように描かれているけれど、家族のことといい自分の病気のことといい、実は誰しも抱えうる問題なんだよね。それを見せつけられるからこそ視聴者は心打たれるんだろうな…という気がします。
 月末からIT課、来月にはロサルバも戻ってくるので、早いとこ体力回復せねば〜^^;

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BBC Twoの新ドラマ「The Hour」

 ふーむ、また気になるドラマが…。
 ドミニク・ウエストとベン君(ベン様じゃないよ)が主演。脚本は「Sex Traffic」のアビー・モーガン。今月10日から撮影に入ったそうです。

詳しくはこちら

 ところでOutcastsも間もなく放送開始だそうですねん♪ Outcasts、Mad Dogs、Silk、Accusedの4本がこの冬もっとも見たいドラマです。特にMad Dogsはヤバイ!(←何が?笑)

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セカンド☆チャンス! 恋するパリ・キャリ シーズン2

 大好きなフレンチコメディの続きがスタート! これが始まっちゃうとついラテンドラマを後回しにしちゃうんだよね〜(前にもマリナの録画を溜めまくった経験あり^^;) 最近フランスドラマ不足だったので余計に嬉しいです♪

 マツローにスカウトされたアリスが日本へ旅立って数週間後。ブローマン氏亡き後リュカがB&Bの社長に就任し、レティシアと離婚協議中でヴァンサンと同居をはじめたマルクは毎晩クラブ通いの荒れた生活を送っていた。そんな二人の前に、彼らの妹を名乗るエミリーという女性が現れる。ブローマンは彼女を認知し、遺言書には25万ユーロと会社の株30パーセントを遺産として彼女に与えると書かれていた。一方マルクとリュカに残された株はそれぞれ15%ずつ。当然のごとくこの配分に納得のいかないマルクとリュカは手を組み、リュカは会社の経営が傾いているという嘘の情報をエミリーに吹き込んで彼女が株を手放すように仕向ける。ところがそれを聞いたエミリーは株を手放すどころか、会社を救うと言って経営に口を出し始める。しかし会議の席での彼女の軽口にクライアントが機嫌を損ね、会社は30万ユーロの損失を出すことになってしまう。
 レティシアとバロウはこの機に会社の経営権を握ろうと画策していた。レティシアはエミリーに近付いて彼女の信頼を得たのち、彼女の持ち株を高値で買う取り引きを持ちかける。

 その他の人々。
 オドレイは相変わらず。リオネルはレティシアとリュカの裏工作の使い走りをさせられてる。サミラは本来オドレイが行くべきブラジル出張を任されるが、リュカの妻になったことで自分が特別扱いされるのはプロ意識の高い彼女にとってかえって屈辱的だった。
 イタリア旅行に出かけていたリュシーとコフィは、リュシーの部屋での同居を考え始める。しかしリオネルから「同棲したカップルは必ず別れる」という話を聞かされたうえ、一緒に暮らし始めたとたん部屋では物がなくなったり移動したりする怪現象が…。
 ナターシャはリュシーの代理としてB&Bでバイトをしていたが、リュカの機嫌を損ねてクビにされてしまう。他のバイトを探し始めるも未経験の学生では門前払い。しかしエミリーの口添えでB&Bに戻ることに。
 ヴァレリーとともに元の家に戻ってきたマチューだったが、ヴァレリーは流産のショックから立ち直れず、別れの手紙を置いて出て行ってしまった。落ち込んでる父親の姿を見たナターシャは、マチューの名でネットの出会い系サイトに登録する。
 以前代理で出演したラジオ番組が好評で、ベルナールとカトリーヌは熟年カップルを紹介する番組の司会を務めることになった。カルロの店は経営が安定してるみたいだけど、ルイーズがなにかと仕切るように。ルイジは今でもビライトで働いてて、アドリアンはアリスのいる日本に行ったみたい。

 思いがけない妹の登場に動揺を隠せないマルクとリュカ。会ったこともない異母妹に遺産のほとんどを持っていかれたことで、皮肉にも今までいがみ合っていた二人が結託。朝からハグなんかしちゃって、気持ち悪っ(笑) ホテルで楽しい一晩を過ごし、リュカは酔った勢いでベリーダンスを踊ったとか。そりゃ見たかった(爆) ベリーダンスといえばEl Clon♪ リュカはサミラに教わったって言ってたけど、そういえばサミラはモロッコ系っていう設定だったよね。アリ叔父さんの姪っ子の一人だったりして(笑)
 だけど性格や方針の違いからマルクとリュカの協力体制も徐々に崩れてきます。おまけにレティシアから株の売却を持ちかけられたエミリーは、レティシアだけではなく最も高値をつけた人に売るとか言い出すし。トゥールーズのチャラい美容師からいきなりパリの広告会社の筆頭株主になったエミリー、娘と二人暮らしで他に身内のいなかった彼女の目的はお金か、それともマルクやリュカという家族なのか。これから社内の権力争いがますます激化していきそうで楽しみです♪

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ホテル・バビロン S3-#2「悪夢のバレンタイン」

 バレンタインデーを目前に活気づくバビロン。しかしレストランの料理を批評家クロフィールドが酷評した記事が新聞に載ったことで、レストランは予約のキャンセルが相次ぐ。これを知った広報のエミリーは、テレビに出演する有名シェフのオットーを雇って話題作りにしようとするが、8年間シェフとして尽くしてきたアダムを信頼しているチャーリーはオットーを雇うことに消極的だった。そこでエミリーは二人にバレンタイン用メニューで料理対決をさせることを思い付く。

 ジーノとトニーはホテルにチェックインしたあるカップルをポルノ俳優だと決めつける。その後ジーノがバビロンの一室で撮影されたポルノ映像がネットで流されているのを見つけ、ホテルの評判にかかわると考えた二人はベンやジャッキーを巻き込んで真相究明に乗り出す。

 搾取工場の一件以来アンナに対する気持ちに変化があらわれたチャーリーは、バレンタインデーに彼女に香水をプレゼントしようと考えていた。そんな時、スイートを予約している貴族のハミルトン夫妻と息子ジャービスがバビロンに到着し、チャーリーはアンナを彼らの専属スタッフにする。チャーリーの信頼に応えるべく張り切るアンナは精一杯のサービスを心がける。一家からもすっかり気に入られたアンナは夫人の買い物に同行し、高価なネックレスをプレゼントされるが、あくまで仕事だからと言ってそれを断る。それならせめて一家と夕食を一緒にという夫人の誘いをアンナは快く受けるが、約束の時間に一家の部屋を訪れると、部屋のツケで買った高価な品物とともに一家は姿を消していた。お気に入りのアンナへのネックレスだけを残して。
 彼らがプロの詐欺師だということに気付き、ホテルが損害を受けたことをチャーリーに報告するアンナ。しかし嫉妬心からアンナが金持ちの息子に取り入ろうとしているのだと誤解していたチャーリーは、彼女に冷たい態度を取ってしまう。

 その頃、エミリーは新しいシェフを迎えたレストランにクロフィールドを招待していた。しかしその日のメニューに使われるロブスターが古いものとすり替えられていて、味見をした料理人たちが次々と食中毒になって厨房は大ピンチに。席では長い時間待たされているクロフォードが苛立ちはじめていた…。

 リンリー警部でお馴染み、ナサニエル・パーカーさんがゲスト出演のエピソード。最初の新聞のところの声ですぐにナットさんだ〜!ってわかりました♪ ワクワクしながら彼の登場を待っていたら、現れたのはなんとジョナサン・クリークことアラン・デイヴィス(爆) 彼が出てくることはまったく知らなかったので本当にびっくりしました〜ってか思わず笑っちゃった。彼を見た時のベンの叫び声には爆笑!(゚∀゚)
 その彼と勝負するシェフのアダムも見覚えが…………と思ったら、Murder in Suburbia(アッシュ&スクリブス)のサリヴァン警部じゃないですかっ!←実は大好きでしたr(^ω^*))) いつもと違う姿が見れて嬉しかったです♪
 ナットさんは思っていたほど出番多くなかったけど、高慢でイヤミなものの言い方が実にハマり役でございました(笑)

 ゲストの人たちにも楽しませてもらいましたが、話も楽しかったです。アンナはチャーリーの期待に応えるために一生懸命働いただけなのに、コロコロ態度を変えるチャーリーにあんな冷たいことを言われたらいくらなんでも辛いよね。彼女はチャーリーを追いかけてバビロンにやって来て、それからもずっと追いかけてたけどチャーリーは気付かず(っていうかアンナの方も気付かれようとしてなかったけど) S2の結婚パーティーのエピで、このままチャーリーがアンナの良さに全然気付かないままだったらいくらなんでも不憫だ〜〜と思っていたんだけど、ようやく思いが通じたみたいで良かった良かった(o^-^o)

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