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October 27, 2010

ホテル・バビロン S2-#8「ホテル王の襲撃」

 実業家ドノバン・クリードがバビロンの買収に興味を持ち、部下たちを連れて調査に訪れる。しかしクリードは、買収した際にはバビロンをセレブだけを宿泊させる最高級ホテルを目指し、現在の従業員は全員解雇するとレベッカに伝える。しかし彼女の他に管理職を二人だけ残せることになり、一人はチャーリー、そしてもう一人誰を残すかチャーリーに選ぶよう言う。
 一人また一人と呼び出して解雇を告げるレベッカ。口止めしたにもかかわらず全員クビの噂はあっという間に広がり、ついに従業員たちによる騒動が勃発。チャーリーの説得により一時的に騒ぎは収まったものの、レベッカは従業員たちに詳しい説明をしようとしない。そんな彼女から残留を言い渡されたトニーは、仲間を裏切ることはできないと言ってその話を辞退する。
 買収が決定していない今の時点で解雇を通達することに対し慎重的なチャーリーは、裏で何を企んでいるのかレベッカを問いつめる。実は経営陣がクリードによる買収を防ぐため日本のホテル会社と交渉中で、その間クリードの注意を引くよう言われたレベッカはわざと従業員が騒動を起こすように仕向けていたのだった。
 しかしレベッカのやり方はスタッフたちとの信頼関係を完全に壊すことになってしまった。翌日、日本の会社による買収が決定し解雇が撤回されるもスタッフたちはレベッカの説明を聞こうとせず、彼らの信頼を取り戻せなかったレベッカはチャーリーを後任に推薦しバビロンを去るのだった。

 時期外れのクリスマスの時、レベッカとチャーリーがカップルになるのってちょっと違うよなぁ〜〜と思ったんだけど、彼女の降板は知らなかったので今回の展開は驚きました。しかもこんな形で去るなんて寂しいよね。レベッカだって従業員を大切に思っていたし、クリードの前で言ってた「従業員は大切な仲間」っていう言葉は本心だし。管理職としてこういう役目も担わなきゃいけないというのはわかるけれど、最後にみんなに対して謝っていたらだいぶ違ってたんじゃないでしょうか。つっても去ることを前提にあの態度を取ったとも思えるけど。
 クビが決まって落ち込んでるアンナを慰めるチャーリーの言葉が良かったです^^

 S1の時は宿泊客を中心とした人間ドラマか、それともコメディなのか、中途半端なところで試行錯誤してた感があったけど、S2は思い切ってスタッフ中心のコメディにしちゃったのが正解だったと思います。
 さて今夜から引き続きシリーズ3がスタートですね♪ ナットさん出演のエピは来週ですよ〜皆様お見逃しなく!(*゚▽゚)ノ

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