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August 31, 2010

SPIRAL3 #12(最終話)

今回は感想のみです。
また蘊蓄話になりそうなんで一応隠します……

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August 27, 2010

HUSTLE S4-#1「ハリウッド・サイン」

 うむむ…………物足りなかったぞ。(-ε-)

 ミッキーは友人の大掛かりな詐欺を手伝うためオーストラリアへ出張中。その間チームの新リーダーに就きたいダニーは、ミッキーが望み薄だと言っていたカモ、ハリウッド映画グッズコレクターのウェストリーへの詐欺にあえて挑むことにする。ステイシーの反対を押し切り、アルバートのおかげで何とかウェストリーと話をするチャンスを得たダニーだったが、彼が持ちかけた平凡な映画グッズにウェストリーは興味を示そうともしない。そこでダニーは、山の上にあるあの「HOLLYWOOD」サインが手に入ると彼に約束してしまう。そして一行はハリウッドへ……。

 やっぱね、シリーズ第1話だから、ここはロンドンで華麗にオープニングを飾ってほしかったなぁ。
 きちんと計画して完璧に遂行する(たとえダメでもプランBをちゃんと用意してる)ミッキーと違って、ダニーは相変わらず思いつきでその場しのぎの仕事。正直「華麗」ではなく「レバレッジ」レベルでした(苦笑)
 ダニーの自己顕示欲の強さ、自信過剰、みんなのフォローがあってこその仕事なのに全部自分の才能のおかげだと思い込んでる勘違い。そんな勘違いを「はいはい、そうですね」と言ってくれる他の仲間たちの器の大きさ。やっぱ子供と大人っていうか、今回も大人たちがとりあえず子供にやらせてみよう、って感じだったよね(笑) もちろんダニーは昔よりずいぶん成長したし、いざという時のひらめきで行動できるところが彼の才能なわけだから、ミッキー不在のシリーズ4はダニーの更なる成長日記として温かい目で見守ってあげようと思っています。

 ダニーはステイシーのことクソババア呼ばわりしてましたよね(仕事上だけど) それに「ブレア首相を泣かせた」インタビューってどんなだよ(爆)
 今回一番気の毒だったのは、何も悪いことしてないのに巻き添えくらったハミルトンさんでした。アッシュに顔塗られちゃうし^^; そういえばアッシュがハミルトンになりすました時って、やっぱり米語喋ってたのかしらん? 副音声で聞いてみればよかったなーーー。
 びしっとスーツを着たアッシュ(ロバート兄さん)を見た母が一言、「あら、この人、あんたの部屋のカレンダーの人?」 惜しいっっ! でもいい線突いてるよお母ちゃん!(^Д^)アヒャヒャヒャヒャ

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August 26, 2010

リンリー警部「アリバイ工作」

 い、一週間遅れになってしまった…coldsweats02(それでもブラザーフッドよりはまし)
 ぼっちゃまとヘレンに関してちょっと語りたいことがあるんですが、それはまた別の機会にするとして(いろいろ追いついてないし^^;) 今回はエピの感想をさらっと書きます〜。

 ハイドパークで23才のエミリーが無惨に殺されているのが見つかる。彼女は13才の時にテレビで見た人権派弁護士ウェインライトを尊敬し、法学部を出て現在は彼の元で見習いとして働いていた。両親は彼女のことを溺愛していたようだったが、ここ4ヶ月ほどエミリーとは連絡が取れず、同じ時期に仕事も辞めていたことがわかる。またエミリーの異父姉リサは家族と不仲で数年前から音信不通だという。
 ところがエミリーの新しい職場、WDDメディアの責任者はリサだった。エミリーは数ヶ月前リサに突然連絡をしてきて以来、法学部の学費の返済のためにリサが運営しているインターネットののぞきチャットに「ブリー」という名で出演するようになったという。そして彼女は最近、チャットの常連客であるタナーという男に尾行され声をかけられたらしい。

 今回のシリーズ、前の2話はあんまり好きじゃなかったけど、今回の話は面白かったです。犯人は途中でだいたい予想ついちゃいましたが^^;
 ウェインライト役のサミュエル・ウェストは「ホーンブロワー」のエドリントン少佐役が印象的だった俳優さん。レッドコートで馬に乗ってる姿が素敵でしたが、普通のスーツ姿も良いですね^^
 以前と比べてぼっちゃま&ヘバの漫才度がだいぶ減りましたよね〜。個人的にはぼっちゃまとヘバがギスギスしつつ信頼関係を築いていく過程を見てるのが好きだったので、阿吽の仲になっちゃった今はちょっと物足りないかも^^; とはいえラファティ先生やウィンストンもいい感じのキャラで気に入ってます。そもそも周囲から疎まれてる二人がなんだかんだで事件を解決に導く「コンビ」がメインのドラマだったので、「チーム」が主体になってくるのに違和感があるのは否めません。ただこれは、孤立してたぼっちゃまとヘバが「チーム」でやっていけるまでに成熟した(というよりも周囲の見る目が変わった)というふうにも受け取れるよね。
 ぼっちゃまはヘバに「ヘレンとは友達だけど、どう思う?」って聞いてました…なぜ彼女に聞く?(笑) まあヘバはお目付役みたいなもんだし、ぼっちゃま他に友達いなそうだし^^; だけどエミリーの両親に彼女の死を伝える役目をヘバにやらせるぼっちゃま、自分が非番だってことを理由にしてたけど、そこで「きみになら任せられるから」とあえて言わないところが憎いねぇ♪(*^m^)

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August 24, 2010

SPIRAL3 #11

 ヴラドの電話はラ・サンテ刑務所から発信されており、ロナルドとは獄中で知り合ったようだ。ニコへの電話に出てきた「サメ」「制帽」という人物を探るべく、ロールたちはニコに尾行を開始。彼との待ち合わせに現れた「制帽」はポルシュという看守だった。また「サメ」がニコに会うためアル・ホテルに向かうことを知り、ホテルを監視していると、50代の男が現れる。ロールが彼の車のナンバーを照合すると、それは情報局の車だった。
 刑務所にはヴラドと思われる人物が二人いた。ロールは日をずらしてそれぞれの監房を捜索し、わざと携帯を見逃しておくことにする。捜索後、ニコに電話をしたのは二人のうちシャラという囚人。警察はいよいよヴラドの正体を突き止めた。しかしヴラドからニコへの電話で、ニコの手下がロナルドを拉致し監禁していることを知り、ロールは何としてもロナルドを探し出そうとする。

 ニコは金曜の夜に港で女たちをオランダに送り、かわりに新しい女を迎え入れる取り引きを予定していた。彼はミラに、彼女たちを仕切ってほしいと話す。しかしその後サメとの会話で自分も他の女たちと一緒にオランダに売られることを知ったミラはパトリシアに助けを求め、警察に組織のことを密告してほしいと頼む。
 ミラのただならぬ様子に、パトリシアはジルに売春組織の情報があると話しに行く。しかしジルは信用できないと言って彼女の話を聞こうとしない。ジルに門前払いにされたパトリシアが向かったのは、タチアナ殺しの捜査を担当しているブルモンのところだった。

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August 22, 2010

ブラザーフッド S3-#4「告白」

 どんなに遅れても書くと言ったからには書くのだ…^^;

 カフィ家が休暇を過ごすために借りている家を、トミーは家主のフラネガンから正式に買い取った。私道は舗装して両脇にポプラを植え、家は新築しフランス窓を取り付けるのだと、トミーは将来の計画を語る。しかしあくまで現実的なアイリーンは実際に住むことになるまでトミーの言葉を安易に信じようとはしない。政界を去ると言いながら休暇中も仕事絡みの電話にかかりきりのトミーを見る彼女の目は冷ややかだ。

 デクランとキャシーは旅先でキャシーの同僚チャックと遭遇。サロンの同僚にも関わらずよそよそしいキャシーの態度を不審に思うデクランに対し、キャシーは別居中寂しさから酔った勢いで彼と寝たことを認める。互いの行動を責め合う二人はその後大喧嘩に発展してしまう。

 マイケルとフレディはノゾーリの家のバーベキューに招かれていた。しかしマイケルはノゾーリの手下のビルに恨まれていると思い込んだうえ、誤って彼のシャツにマスタードを付けて口論になり、フレディに連れ帰られることになる。
 その後愛人モリーの家の外に不審な車が止まっていることに気付いたマイケルは、ビルが自分を監視していると言ってコリンを呼び出そうとする。しかしコリンと連絡がつかないため、フレディを連れてビルの家へ。しかしビルはマイケルに恨みなんてないし、頭のおかしいお前なんかにはむしろ近付きたくない。
 ただの被害妄想だとフレディが言ってもまったくきかないマイケル。帰宅するとキャスがいない、コリンも母ローズも電話に出ない。キャスとコリンが二人で会ってるはずがないとフレディは言うが、マイケルはフラネガン家に向かう。しかしローズはコリンはボストンへコンサートを聴きにいって、ここへは来ていないと言う。冷静さを失ったマイケルはそのままフレディを置いて一人でプロビデンスに戻ってしまう。

 その頃、コリンとキャスはモーターロッジで密会していた。互いに相思相愛であることはわかっているが、キャスはまだ覚悟ができていない。二人でワインを飲みながら、コリンはキャスに「いつかカリフォルニアでワイン農園を開きたい。職人になって伝統に生きるんだ」と夢を語る。
 ここは自由の国で、お互いに大人、しかしマイケルは子供なのだ。もし二人の関係をマイケルが知ったら、二人は間違いなく殺されるだろう。それにたとえマイケルと別れても二人が一緒になることはできない。互いを破滅させるようなまねをしたくないのはコリンも同じだ。だけどマイケルが何?
 ようやくお互いに心を決めた時、キャスの子供が熱を出したという電話が入る。

 マイケルは車の中で朝までキャスの帰りを待っていた。ようやく帰宅したキャスにマイケルは「裏切ったら何をするかわからない」と言うが、キャスは冷たく「薬を飲んだら」と吐き捨てるのだった。

 コリンとキャスのシーンがすごくよかった。マイケルとは違う、お互いを思いやる愛が伝わってくる。コリンは殺されても本望かもしれないけど、子供がいるキャスはやっぱりそう簡単に決心はつかないよね。二人の密会はマイケルに対するささやかな反逆でもあったのかも。
 フレディが言わなきゃマイケル気付かなかったのに……あの顔はフレディに言われて初めて「二人が密会してるかも」って思ったよね^^; でもフレディもマイケルにダメージを与えるために確信犯的に言ったって感じ。黙ってマイケルの手下に甘んじる人じゃないし。
 その証拠にフレディは本当に世渡りが上手だ。ノゾーリの家でもマイケルを説得し、ビルの家では彼の妻にきちんと挨拶を忘れない。マイケルに置き去りにされてやむなくトミーのところに泊めてもらうことになったときも謙虚に頼み、翌日はトミーの子供たちとバドミントンも楽しむ。頭ごなしに突っ走るマイケルと違って、フレディは相手や状況を的確に読んでものを言い、行動する。マイケルを出し抜く機会を虎視眈々と狙っているに違いない。

 デクランとキャシーの喧嘩シーンが強烈。ふつう女にツバかけるか?(苦笑) ついに修復不可能な状態になってしまった二人。どちらが悪いというわけでもないと思うけど、人間関係ってそんなものだ。

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August 21, 2010

予想的中!「Above Suspicion」が日本上陸♪

 昨年初めに私が「気になる今期ITVドラマ」として挙げた中のひとつで、これは日本で放送される可能性が高いぞと勝手に決めつけた「Above Suspicion」が来月WOWOWで放送されます♪happy02

犯罪捜査官 アナ・トラヴィス(WOWOWのページ)

 脚本は「第一容疑者」のリンダ・ラ・プラントで、あちらでも「第一容疑者の若手版」みたいに呼ばれた作品です(でも第一容疑者には及ばないという意見もあり…そりゃ無理ないと思うが^^;)
 主演のお二人も第一容疑者に出演した俳優さん。「捜査官クリーガン」のリバーズ君役でお馴染みのショーン・ディングウォールも警部役で登場します♪
 それにしてもケリー・ライリーは本当に素敵な女優さんになったよね〜(*^-^)

 ずっと英アマのカゴに入れたままだった作品だけど、これで買わずにすんだ(笑) もっともWOWOWの料金を考えるとDVDの方が安いような気もするけど、やっぱ字幕付きで観れる方がありがたい!
 そういえば一緒に「気になるドラマ」に挙げて、こっちよりだいぶ先に日本上陸を果たした「ホワイトチャペル」もそろそろS2のニュースが来てもいい頃。ただWOWOWも最近はS1だけ放送してほったらかしというNHK化してきてるので(A2Aとヴァランダーはどうなってるんだ!pout)ホワイトチャペル2の日本上陸も望み薄かなぁ〜(;ω;)

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SPIRAL3 #10

 ロバンからアルノーがマルタンに脅されて情報を流していたことを聞かされたマリアンヌは、すぐに学校に報告するべきだと言う。マルタンと組んでいるデルクルはヴェルデュー市内に監視カメラを設置する警備会社を経営しているが、ギャンブル好きで会社の金を自分の懐に入れ、ソフィー・ロシングという別人名義でプラーベートバンクの貸金庫を借りていた。銀行を捜索したロバンはデルクルの会社の帳簿を見付ける。そこにはフォルテックス社から渡された現金に関する記載もあった。一緒に入っていたCDには、デジャンが市長のオフィスに来て口論している様子を隠し撮りした映像が記録されていた。デルクルが市庁を監視しているのは自分を守るためか、それとも市長を脅すためなのか。

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August 15, 2010

SPIRAL3 #8, #9

 溜まっちゃったので2話まとめてアップ。話が前後しますがお許しください m(_ _)m

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August 13, 2010

ついに「Spooks」もアメリカでリメイクされるらしい(ため息)

 ついにこの時がやってきてしまった…(T T)

詳しい記事はこちら

 辛辣なコメントの数々がファンの怒りを表してますねぇ……たとえばこのコメント→

All the good British shows are adapted by “fools” who think they can do it better – then ruin it totally.

 LOMのせいで「アメリカでリメイクされるとロクなことにならない」っていう印象が決定づけられちゃったから無理もない。もっともLOMは別格のひどさでしたが(苦笑)
 それに「リメイクするより続きを放送しろ」っていう意見、わかるわかるーーー!

 でもさ〜〜〜Spooksといえばある意味反米ドラマだから(笑) ケーブル局ならまだしもネットワーク局のABCがストーリーをそのまんま使うのは絶対不可能だよね。それをアメリカで向けに変えたら間違いなくザ・ユニットとか24みたいになっちゃうだろうから、そしたらあのクウォリティを保つのは無理でしょ、どう考えても。
 ちなみにユニットや24のレベルが低いと言ってるのではありません〜。自国批判や皮肉というものが通じるSpooksとは根本的な部分が違うってことが言いたいのです。つまりアメリカ的に改変しちゃうとSpooksというドラマのテーマそのものが崩れることになるってこと。
 リメイクといえばTouching Evilはなかなか楽しめたけど、それでもやっぱりいかにもアメリカ的な話のまとめ方のせいで作品の質が下がったのは否めないし。
 もちろんSpooksの基本理念をそのまんま受け継いで作られるなら、おーアメリカでもこういう作品を作れるようになったのか!と見直すところだけど。

 別の記事で「アメリカにもSix Feet UnderやDexterのような素晴らしいドラマを作れるのに、なんでわざわざウチのドラマをリメイクするの?」と書かれててて、私もまったく同感。

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ジーン・ハント 2011年カレンダー♪

今年(てか来年)も出ますよ〜〜〜〜!!!!!
わーいヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノわーい

日本のアマゾンでも購入可能です。送料を考えるとむしろ日本の方が安いかも。
ちなみに英アマではカテゴリ人気第3位!(*^m^)
ついでにBNカレンダーも貼っておきますね(笑)

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August 11, 2010

リンリー警部「裁きの湖水」

 歯痛でダラダラしてる間に書かなきゃならない記事が溜まってしまった…(汗)
 とにかく順番に片付けていきましょう(←とりあえず書く気ではいるらしい)というわけで一週遅れになりましたが、リンリーの感想をさらっと。

 夜遅くに女性からの緊急通報があったが通話が途切れてしまう。警察が発信元付近を捜索すると、ステーサム湖の底から車と25才の女性イーディの遺体が発見され、車の後部には何度か追突された跡があった。湖を含む周辺の地主オーエンは近くの住人が車が勝手に土地に入ってくるのを今まで黙認していたらしい。リンリーが停職中のため、ヘイバースは地元警察の警部フィオナとともに捜査を担当することになる。
 イーディには幼い娘ミリーと、別居中のパートナーがいたが、捜索願を出したのは彼女の両親だった。イーディは妊娠中に鎮痛剤中毒になって以来、トラストという施設でセラピーを受けており、数ヶ月前にそこで昔の恋人ジョシュアと再会したらしい。ヘイバースから捜査に関する相談を受けたリンリーは関係者の身辺調査をし、イーディとジョシュアは再会して以来環境保護活動に熱心で、自分の土地をゴルフ場に開発しようとするオーエンに対する抗議行動で裁判沙汰になっていたという情報をつかむ。

 帰ってきた漫才名コンビ、リンリーぼっちゃま&保護者ヘイバース(笑) でもぼっちゃまは停職中ということもあり、内緒でこっそり捜査に協力します。ヘイバースと一緒に捜査するフィオナは臨月でもしっかり仕事をしてる姉御肌の警部で、ヘイバースとの相性もなかなかいいけれど、ヘイバースとリンリーの名コンビっぷりもちゃんと見抜いてる人。だから自分が突然の体調不良で医者から安静を言いつけられるとヘイバースを警部代理に指名し、「捜査チームのメンバーは任せる」と、ぼっちゃまと一緒に捜査しなさいって遠回しに言ってくれます。
 正直、今回のエピソードはちょっと物足りなかったです^^; ぼっちゃまとヘイバースが別行動っていうのも理由のひとつだけど、とくに事件の方がねーーーー。環境保護活動とか怪しげな施設とかいろいろ出てきておきながら結局それが真相なわけ? 今までの捜査は何だったんだ…みたいな(苦笑)
 唯一の見どころはといえば、停職中にもかかわらず協力したがるぼっちゃまに「身辺調査だけですよっ! 警部代理はこの私!」と言うヘイバースと、飼い主に褒められて喜んでるワンコのように嬉しそうなぼっちゃま♪ ヘイバースに "Yes, ma'am." って返事してたし(笑) こういうジョークを言い合えるようになったんだなぁ〜^^

 というわけで、こんな二人の関係を見事に表した動画を見付けてしまいました。せっかくなのでここに貼っておきます♪

 声がそっくりで本当に二人が歌ってるみたいなのがまた楽しい!happy02

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August 06, 2010

ブラザーフッド S3-#3「秘めた気持ち」

 廃工場のビルで火災があり、そこに住んでいたヒスパニック系の人々17名が死亡し、彼らを避難させるために誘導していた消防士のジェームズ・オマリーも命を落とした。ドナルドは現場に追悼の意を表す飾り板の設置を提案するが、地域の神父は焼き出された人々のために教育費や住居など実質的なものを与えてほしいと訴える。

 モーはバーに来たヤンキースファンの客と口論の末、彼を殺してしまう。マイケルに知られれば制裁は免れないモーは、カーディーラーで働くフレディにマイケルを説得してくれと泣きつく。
 コリンはこのところ精神的に荒れていた。カントリーを聴き、酒に溺れる毎日。そのせいで売人から回収した金をなくし、帰宅して朝まで床で寝ている。そんな彼を心配したローズはマイケルにもっとコリンのことを気にかけるよう言う。マイケルはコリンを夕食に呼び、彼の態度が仕事にも支障をきたしていると釘を刺す。
 ノゾーリはマイケルにフレディと折り合いをつけるよう話し合いの場を設ける。フレディは仕事に戻りたい、文句も言わず手下になるから、その条件としてモーを殺さないでほしいとマイケルに頼む。マイケルは彼の言葉を信用したわけではないが、人手不足だからとフレディを仕事に戻すことにする。

 デクランはトミーに捜査員の増員を頼み、市警のジラルディーノと協力することになる。ジャナコウスキー下院議員への贈賄を認めたモリンスキーを訪ね、公正に入札できるよう改善してほしいと言う彼に、裏取り引きを盗聴して不正を暴こうと提案する。乗り気ではないモリンスキーを「これで英雄的存在になれる」と説得したが、デクランとジラルディーノにはこれで彼の人生が終わるであろうことはわかっていた。

 ドナルドが議会で火災現場への飾り板の設置を提案する。しかしそこにトミーが割って入り、不法入居による事故の再発を防ぐためにも、州の低所得者全員に家賃補助物件への入居を許可するという新法案を出す。反対するドナルドに「知事選に出るならラテン系の票も考えろ」と言うが、ドナルドはその法案を受け入れるかわりに院内総務を今期で辞めるようトミーに言う。
 ローズの家での食事に家族が集まる。ローズは火災事故の話を持ち出し、不法入国で英語も話せず、あんなところに住み着いている人たちは死んでも仕方がないと話す。そんな母に耐えられなくなったトミーはバターを取ってくると言ってそのまま帰ってしまう。

 キャスはマイケルの女で、マイケルは従兄弟とはいえコリンにとってボスでもある。マイケルに愛人がいることはキャスも気付いてるけど、キャスを傷つけまいとしてそれをごまかしてきたコリンは、金でマイケルに口止めされているのではと彼女に疑われてしまう。マイケルは家族を守る、街を守ると言いながら、彼が必死になって守ろうとしているのは結局自分のことだけだ。
 マイケルはピートを失ってから変わってしまった。以前は確かに家族を守り、街のために自分なりの正義を(違法とはいえ)貫いてきた。信頼関係を「築く」ことによって結ばれていたピートとの友情とは違って、血で結ばれたコリンなら放っておいても信頼は絶対的なものだとでも思ってるのかもしれないが、たとえ家族であっても互いに守ろうとしなければ信頼は崩壊していく。トミーとの関係がいい例だ。今のマイケルは自分を守るのに必死で、母親が病気になっていることにもキャスの苦しみにも気付かない。コリンが荒れている理由をローズは失恋だと言うが、キャスへの叶わない気持ちも含め、マイケルに対するどうしようもない苛立ちを爆発させることができず、それが内に向かってしまっているのではないかという気がする。

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August 04, 2010

8月の視聴予定

 時空の旅から戻ったら、親が狭い部屋にそぐわない大画面テレビを買ってて居間が突然映画館に!(笑)
 反対側の壁にくっついて見ても画面が大きすぎて疲れるほど^^; だけど昨日の「マリナ」最終回のいい記念にはなりました。フェデリコの顔が直径1メートル(爆) そして大画面で見るベロニカ様はやっぱり迫力満点!∑(=゚ω゚=;) フリオも大画面で見たかったな…まだビクトリアやってるからマカリオは見れるけど(笑) っていうかこのテレビでSpooks見たら絶対凄いぞ!ということでBS11でのS7放送を希望(←CRIMEだとロゴも同時に巨大になるからイヤ)
 マリナに関する感想は後日あらためて書くとして。以下、今月の視聴予定です。

リンリー警部 捜査ファイル
女検察官アナベス・チェイス
華麗なるペテン師たち4
Brotherhood S3
L&O: SVU S6
L&O: CI S3
Spiral S3
REX
Dr. House S5
The Mentalist
CSI ドイツ(←いまだに邦題を覚えていない)
The Tudors S3 (吹替えなので迷い中)
クーガータウン
Being Erica
ホテル・バビロン
Seconde Chance
エンジェル〜天使のような反逆者

 実際のところ、Spiralとブラザーフッドとリンリーとペテン師だけでいいや〜って感じ^^;
 今はとにかくブラザーフッドが面白すぎます。Spiralはエピ数を増やしたせいか、若干中だるみの感があるかな〜。それでも先がさっぱり読めなくて毎回ドキドキ。
 ユニバーサルチャンネルでのホテルバビロンは今さら見る気なかったんだけど、字幕でしかもS4まで放送と聞いて俄然見る気になりました。S2にはハスコンズさん出演エピがあるので楽しみです♪
 スパドラのアナベス・チェイスは女優さんがデッドゾーンの女サイキックなので見てみようかなと。
 クーガータウンは試写会でも爆笑したので、引き続き楽しめることでしょう^^
 マリナの後に始まる「エンジェル」はずいぶんエピソード数少ないけど、これってダイジェスト版なのかな? マリナは舞台がリゾート地で、ロケも多くテレノベラ特有の閉塞感みたいなものが無かったけど、こちらはちらっと見たところまた王道の濃さのようです…^^;
 Seconde Chanceは特に面白いというわけじゃないんだけど、とにかく見た目がオシャレで日々の気分転換にはぴったり。マルクは素敵だし♪(←名前もツボ^^)

 今月はメヒコ映画のDVDも買ったので、早めに見れるといいな〜。

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