« Ashes to Ashes S3 #6 まで見ました… | Main | FOX&NGC特派員試写会報告 »

SPIRAL3 #5

 一週遅れになってしまったので簡単に。

 ロナルドの出生の秘密が明らかになる。しかしそれを夫には秘密にしたままグロリアは自殺してしまい、そのことでロールたちは夫から責められる。
 市長の件の捜査をいっこうに進められないロバンに、ピエールは「正攻法じゃ無理、非合法な手を使わないと」と言う。ロバンは自分のオフィスを荒らし、強盗の仕業に見せかけてマスコミに情報をリークし、その結果フォルテックス社の家宅捜索令状を手に入れることができた。しかしそれを見ていたアルノーは「ばらされたくなければ母と会うな」とロバンを脅す。
 コネを使ってロナルドの弁護を担当することになったカールソンは、ロナルドにハンストをすすめ、「自分は女弁護士だ。女が凶悪殺人犯の弁護をするなんて誰も思わない。そうすれば世間の見方も変わる」と彼に言う。
 そんな中、新たに女性の死体が発見される。被害者はロシア人のタチアナ・シャリポヴァで、現場からはJBというイニシャル入りのハンカチが見つかった。検死医は明言を避けたが、カリーヌやセリアの時と同一犯なのは明白だった。
 ロナルドが犯人だという決定的な証拠に欠ける今、重要なのはパトリシアの目撃証言だけだった。しかしカールソンは召還の前日に彼女に会いに行き、幼い息子を福祉局に奪われたくなければ目撃証言の断言をしないよう迫る。翌日、カールソンはロバンの前でパトリシアの記憶が曖昧であることを訴えたうえ、警察での面通しの際にロナルドだけ靴ひもがなかったという証拠写真を提出。ロールの手続き上の不備が明らかになった以上、ロナルドを釈放せざるをえなくなった。

 ピエールが担当しているクリスティーヌが夫に家を追い出されたと言って事務所を訪れる。ピエール、本当に嫌そうなんですけど(笑) 話し合いをしていても、会話がまったう通じていない彼女のおバカっぷりにイラついてるのが見え見え。でもそんなピエールがちょっと面白い^^;

 ロナルドの拘留中に新たな殺人が起きて、いよいよロールはまずい立場に。フロマンタンからは「はじめから間違ってたんだ」と言われてしまうし。おまけにパトリシアの「仕事」に付き合った際にジルが発砲したこともバレそうになってる。
 ロバン判事もついに一線を越えてしまった。秘書のマリアンヌも言ってたけど、正義のためには手段を選ばない、というのは実に彼らしくないと思うんだけど。それに対するアルノーの要求もどうなの? ただのマザコンか、それとも裏にまた救いのない(←決めつけてる)秘密が隠されているのか。あ〜〜毎回ドキドキします!^^;

海外ドラマランキング
にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ

« Ashes to Ashes S3 #6 まで見ました… | Main | FOX&NGC特派員試写会報告 »

Comments

Post a comment

(Not displayed with comment.)

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/91761/48872569

Listed below are links to weblogs that reference SPIRAL3 #5:

« Ashes to Ashes S3 #6 まで見ました… | Main | FOX&NGC特派員試写会報告 »

参加してます

コミュニティ

メールはこちら


無料ブログはココログ