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June 28, 2010

お気に入りザフの動画〜♪

ザフファンの皆様、そしてこれからザフと出会う皆様!
S3ファイナルより一足早く、こちらの動画で彼の勇姿をご堪能ください♪
(記事のアップが遅れたせめてものお詫びです^^;)

しかしアダムとザフが並んで歩いてるのを実際に見たらそりゃかっこいいだろうなぁ〜〜二人とも背高いし♪
でもSpooksの中で彼氏にするなら私は絶対ザフ!lovely

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Spooks(MI-5) S3-#9「傭兵」

 で、昨夜は結局頭痛で寝ちゃったので今夜になってしまいました(土下座)

 MI5が監視中の元軍人ロバート・モーガンがいつもと違う動きを見せ、現在は使われていない空軍基地の近くに向かった。そこはかつて冷戦時代にソ連が英国のあちこちに武器を隠した場所のうちのひとつで、現場に向かったマルコムとコリンによって、ミサイルをターゲットに誘導するレーザー指示器がコンテナからなくなっていることがわかった。金で動く傭兵のモーガンが一体誰に雇われ何のために指示器を盗んだのか、MI5で内密に尋問が行われることになる。

以下ネタバレ感想

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June 26, 2010

更新サボっててすみません(汗)

 最近イギリスドラマの世界を離れてました。
 あ、FIFAワールドカップを見ているのではありません(てか全然見てません^^;) ここんとこラテンドラマとスペイン語映画にどっぷり浸かっていたため、今週はSPIRALしか更新できませんでした(土下座)
 Spooksの感想は今夜中にアップしますが、また数日ネットから離れるかもしんないです。いつも見に来てくださる皆様には本当に申し訳ないですm(_ _;)m
 来週のS3ファイナル&ザフ初登場はまた盛り上げていきたいと思ってますので、その時はどうぞお付き合いくださいませ〜。

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June 23, 2010

SPIRAL3 #3

 発見されたセリアの遺体はカリーヌと同様、無惨に切り刻まれていた。いずれも手口が同じであることから、ロールは殺人がまだ続くかもしれないと予測する。
 そんな中、事件の詳細がマスコミに洩れ新聞報道されてしまう。ロバンに「8日以内に進展がなければ捜査を警視庁に委ねる」と言われたロールは何としても犯人を逮捕しようと躍起になるが、ジルは「もともと自分たちの出る幕じゃなかった」と言う。

以下ネタバレ感想

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愛犬デミがハリウッドデビュー!?

こりゃどう見てもデミの映画だ(爆)

Alpha & Omega

 アルファとオメガについてはナショジオ等のドキュメンタリーでしっかり勉強させてもらったし、オオカミ好き必見の映画だわ〜♪ もちろん絶対字幕版です(吹替えだと子供が多そうだからイヤ^^;) 日本ではいつ頃公開になるのかな?

 しかし海外アニメキャラって白目部分多すぎだよね〜〜そこがキモイと感じる所以なんですが。でもドラえもんは白目多いけど可愛いよなぁ……一体どこが違うんだろ??^^;
 ちなみに動物の白目部分が少ないのは、自分が見てる方向を相手に悟られないためだそうです。逆に白目の面積が多い=相手に感情を伝えやすいので、アニメ動物たちも表情豊かにするために白目部分多めに描かれてるのかもしれませんね。でも実際に世界的地位を確立してるのは怒っても可愛いピカチュウなんだけど(笑)

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June 20, 2010

Compensation/タガート日本未放映エピその4

 久々にタガートの話題です♪ あの"No Mean City"とグラスゴー弁と4人の姿を見るとやっぱりワクワクするなぁ〜〜( ^ω^ )
 これ2005年のエピソードなんですよね。つまりミスチャンは未放映エピをすでに6年分抱えてるってこと。いつになったら続きを放送してくれることやら…

ちなみにこちらは2009年版のオープニング。

 だいぶ変わったよね〜〜! 今までの青っぽい映像に慣れてたせいか少〜し違和感ありますが、これも現代っぽくていいかも。

以下、今回のエピのあらまし。

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June 17, 2010

Spooks(MI-5) S3-#8「女王陛下の騎士たち」

 イギリスの音楽界に多大な貢献をしたとして最年少でナイトの称号を授けられたミュージシャンのリフ。その夜自宅で行われたパーティーの最中、彼と妻Bの幼い息子アルフィーが誘拐されてしまう。国民的カップルとして愛されている彼らの事件を解決し支持率を上げたい政府は、警察ではなくMI5に捜査を担当させる。
 フィオナはフランスの化粧品会社の人間を装ってBに接近。美容整形の話題とコカインでBと親しくなった彼女は、誘拐はB自身が仕組んだことではないかと感じる。

 一方ハリーは、旧友の財務相シルベスターが遊び相手の少女に脅迫され彼女を殴ってしまったことを知る。彼の携帯に残されていた写真を元に少女の行方を追うが、彼女はシルベスターと最後に会ったケンジントン公園でそのまま死んでいたことがわかる。ハリーはシルベスターに辞表を書かせ投函するが、メイスがそれを取り戻していた。メイスはリフのニュースに合わせて目立たないようにしてやるとシルベスターに言う。

 ゴシップ紙の記者ミシェルはMI5が誘拐事件の捜査をしているという記事を書いてしまう。アダムが彼女に釘を刺していたにもかかわらず出版を許可したのは、政府の報道官だった。

以下ネタバレ感想

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June 16, 2010

SPIRAL3 #2

 タイソンのベッドからカリーヌの日記に書かれていた店“グランデュック”のTシャツが見つかる。泥酔状態のまま警察署に連行したタイソンにジルは暴行を加え、ようやく酔いがさめてきたところで尋問を開始。しかしタイソンはカリーヌのことは知らず、セリアに何度も電話をしていたのは彼女を愛しているからで、部屋の血は彼女を取り戻すための儀式に使った鶏の血だと言う。事件の時もディスコにいたと主張するタイソンを連れ、ロールたちはその店へ向かう。店の責任者はタイソンのことを知らないと言うが、不法滞在の彼を用心棒として雇っていることを警察に知られないための嘘だった。
 犬の散歩の時によくセリアを見かけていたという女性が、セリアが姿を消した日に白いワゴン車が去って行き路肩に乗り上げ車体をぶつけるのを目撃していた。鑑識とともに現場に向かったフロマンタンは、近くをねぐらにしているホームレスのテントの横にカリーヌの靴があるのを見付ける。靴は近くで拾ったもので、カリーヌのことは知らないと彼は言う。彼は近くの施設で家具の修理をする仕事をしており、カリーヌの第一発見者もその施設の人間だったことで、ロールは施設の従業員を調べることに。責任者は捜査に非協力的だったが、施設で働いていたジルの古い知り合いが彼らに名簿を提供してくれた。
 施設の従業員の中には性犯罪歴のあるものが2名いて、そのうちのひとりジルベール・ブーランは事件の3日前に施設から姿を消していた。彼が以前不法占拠していたという倉庫はカリーヌの発見現場の傍だったこともあり、ロールたちはその倉庫を捜索。そこでロールはカリーヌと同じカバーに覆われたセリアの遺体を発見する。

 ピエールは交通違反の裁判を山と抱えていた。流れ作業的な仕事に辟易とした彼は、ついに裁判所を飛び出してしまう。
 ツァボと組んで働いているカールソンは、輸送車強盗をして逃走中のコミナがツァボと懇意にしている有力者の息子だということで、逃走資金の受け渡しをするよう命じられる。しかし待ち合わせのカフェで現金を渡した直後、張り込んでいた警官たちによってコミナは逮捕された。カールソンの裏切りを疑うツァボ。彼女はそれを否定するが、その後二人はバイクに乗った二人組に銃撃される。幸いカールソンは撃たれずにすんだが、ピエールはこれを機にツァボと手を切ってやり直せと彼女に言う。

 ロールはあちこちから圧力をかけられ、何としてもセリアを見つけ出そうと躍起になっている。疲れてるだろうからかわりに自分たちが…という部下の心遣いも鬱陶しく感じるほどに。ジルに去ってほしくない彼女は彼の異動願いにわざと低評価を書き込む。だけどそれを見付けたジルはブチキレ。もちろんジルも自分の荒っぽさは問題だとわかってると思うけど、疲れ切ったロールをこんなに思いやってるのに、それはあんまりじゃないか…やることすべてが裏目に出ちゃってるロールも災難ではあるけれど。
 ピエールはS2に続いて気の毒すぎます。マシャール検事正から言われた内偵を断ったために自分の望まない仕事にまわされてしまった。ロバンは検事総長に不服申し立てをすべきだとピエールに提案するけど、それが何になる? 今までずっと正義を信じてやってきたのに、腐りきった組織の中で自分一人の信念なんか何の力も持たない。だけどカールソンにツァボと手を切るべきだと言うあたり、ピエールは検事局での生き残りよりも自分の正義を選んだってことなのかな。対極に位置する二人がこの先どう入り交じっていくのか見ものですね。

 タイソンをグランデュックに連れて行って責任者と話してるとき、なんでロールは彼がそこで雇われてたってわかったのかな?と不思議だったんだけど、もう一度見てみたらタイソンが彼のことを"Patron!"と呼んでたので納得。字幕は原語の6割程度しか情報を伝えられないと聞いたことがありますが(吹替えだと8割くらい)やはりリスニング力のない人間には字幕より吹替えの方が向いてるってことなのかな^^; もっとも私は吹替えでもちゃんと聞き取れないおバカさんなんですが…\(;゚∇゚)/

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June 13, 2010

アルゼンチンーナイジェリア

 今回コロ助は代表メンバーじゃないのか〜。
 メッシばっかじゃなくてホナスも映してやれよBS1! しかもグティエレスって連発するなーーホナスと呼べーーー!
 と、Toon Army目線で見てしまうのでした(笑)
 ブーブーうるさいからもう見るのやめよう……~l(>_<)l~

 イタリアに嫁に行った幼なじみが現在帰郷中なんですが、自分の国以外のチームを応援するのって日本人独特だそうで、ヨーロッパでは不思議がられているそうな。しょうがないじゃん、応援したいと思えるほどレベル高くないんだもん(苦笑)
 ちなみにあちらではサッカーがヘタクソな人のことを「日本人」と呼ぶのだそうだ……いいかげんボロクソ言われてますね\(;゚∇゚)/
 かく言う私は野球&NFL派なので、世間の盛り上がり(本当に盛り上がってんのかも不明)にはあまり興味がないのでした……ミーハー度ゼロな奴でごめんね^^;

 とりあえずホナス頑張れ。

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June 12, 2010

Criminal Justice

 某メヒカーノ俳優さんが昨日からしきりにつぶやき続けてるんだけど、ひょっとして今メヒコ戦やってんの?(ワールドカップ始まってるって今知った^^;)

 さて2時間ドラマがいろいろ終わって時間的にも余裕ができたし、またちらほらイギリスドラマの紹介をしていこうと思います。
 というわけで(なんのこっちゃ)BAFTA、あらためてマシュー助演男優賞おめでとう!
 彼の受賞で、この素晴らしいドラマ「Criminal Justice」をブログで紹介していなかったことを思い出しました(汗) ちなみにマシューが出演しているのはS2ですが、ここで紹介するのは昨年のBAFTAで主要部門を総なめにし、主演のベン君は国際エミー賞も受賞したシリーズ1(全5話)です。
 イギリスドラマが好きな方なら必見の、実に見応えある作品。

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June 11, 2010

Twitter始めて2ヶ月ちょいなんだが…

 やっと使い方がわかってきた感じ(遅すぎです)

 もともと海外ドラマ関連の話題で交流するのが目的のブログに対して、Twitterはペット&日常ネタのツブヤキと、完全な住み分けを目的に始めたわけですが、気が付けばいつの間にかドラマのことばっかつぶやいてたりして…………結局こうなるんだよね\(;゚∇゚)/
 なんせ一番最初にフォローしてくれたのがジーン・ハントだし(笑)
 先日テレノベラについてつぶやいたら、それに反応したSpooksのルースから突然メッセージ送られてきて狼狽えたり(´Д`;≡;´Д`)アワアワ
 しかもなぜかBBCのプレスオフィス(公式)からフォローされている…それもこれもSpook Catという名前のせいだよねきっと^^; てか絶対Spooksファンだと思われてるんだろうな(実際そうだけどさ)
 これはもう、せっせとイギリスドラマの宣伝に励め!という神様からの啓示でしょうか(違)
 私の場合Twitterは交流が目的ではないので、頻繁にメッセージのやりとりをしたりフォローを増やすってことはしないと思いますが(なのでフォローバックしなくても悪く思わないでね^^;) 最新情報入手ツールとしてはとても有効だな〜とつくづく感じました。先日のBAFTAもリアルタイムで受賞情報が入ってきたし、シムさんの舞台チケット情報がいち早く入ってきたり(行くつもりないけど←有名人を生で見たい願望ゼロ)、ラスカル・フラッツがアメアイに出るのを知ることができたのもジェイのツブヤキのおかげだもん^^
 というわけでこれからもいろいろ有効活用していけたらなと思っています。もちろん本来の目的である犬猫ネタも忘れずに…^^;

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June 09, 2010

Spooks(MI-5) S3-#7「サイバーテロ」

 市販の鎮痛解熱剤に強烈な毒性が発生するメナゾルフィンが混入され、イギリス各地で子供を含む9名が死亡。その後MI5にアル・サーイカ(雷)を名乗る人物からアラビア語のメッセージのファクスが送られてくる。この事件がイスラムによるテロだと決めつける保安情報調整官のフェイサーに対し、ハリーは従業員による逆恨みなど個人が起こした事件である可能性も視野に入れるべきだと言う。
 薬を製造販売しているファーマバー社は、全てのラインを停止しない限り工場での混入は不可能だと主張。また工場のコンピュータは外部とは接続されていないためハッキングは不可能だった。そこでコリンは、原材料の仕入れ先の会社のうちひとつがメナゾルフィンも製造していることに目をつけ、ハッキングと混入はその段階で行われたのではと考える。

 サムがATMで現金を引き出そうとすると、預金残高がゼロになっていた。それはサムだけではなく、残高を消去された預金者たちが銀行に殺到。被害は他の銀行にも広がり、株価指数も急落する。
 この事態の解明のため、ハリーは国家ハイテク犯罪ユニットに協力を要請する。GCHQでルースと同僚だったアンドリューがコリンとともにハッキング元のモスクを突き止め、アダムたちが警官隊とともに突入することになるが、なぜか現場にはマスコミが集まっていた。

 ゾーイと突然連絡が取れなくなったウィルはダニーの元を訪れ、裁判にかけられた捜査官Xがゾーイだったのではとダニーを追求する。しかし秘密保持の義務があるダニーは彼に何も話せず、ウィルはゾーイの居場所を教えなければすべてをマスコミに話すとハリーに脅しをかけようとする。

以下ネタバレ感想*S8のネタバレあり*

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SPIRAL3 #1

怖いよーーーーッ!!!!!ヽ(*TロT)

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June 07, 2010

今夜はBAFTA授賞式!

 いよいよお待ちかね、BAFTAのTV Awards授賞式の日がやってまいりました。
 主演男優賞にはSpooksのダニーことデヴィッド・オイェロウォが「Small Island」でノミネート、それとヴァランダーのブラナーおやじ。SpooksといえばトムもCriminal Justiceで助演にノミネートされてるんですよね〜。Spooks卒業生のダブル受賞なるか要注目です^^
 作品部門では常連Spooksに対抗馬The Street。ミニシリーズのRed Ridingと、日本でも放送されたUnforgivenなど。ここはやはりThe Streetに受賞してもらって、日本での放送の足掛かりになってほしいものです。

 というわけで今夜はTwitterから目が離せないなぁ…ここんとこ寝不足気味だったから、今夜こそしっかり寝ようと思ってたのに(T T)

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June 06, 2010

孤高の警部 ジョージ・ジェントリー #7「新たなる挑戦」

 ダラムのリントン製粉所で、管理者のパトリック・フラーが首を吊って死んでいるのが見つかる。遺書などは無かったが、彼のオフィスの金庫が荒らされていた。
 町は総選挙を目前に、保守党候補のマンディと労働党のパーショーと支持者による選挙ムード一色。パーショーは経営悪化で破産寸前の製粉所の雇用を守るためにパトリックから会社を買い取り、現在のオーナーだった。パトリックは前日パーショーの元を訪れ、会計検査官から帳簿に問題があることを指摘されたと話していた。パーショーによると、3ヶ月の間に1500ポンドの金がが消えていたらしい。

 バッカスはロンドンで開催されるセミナーに参加するため、ジェントリー警部からの許可を待っていた。そんなものに参加しても無意味だという警部は一蹴するが、今の場所に将来は無いと考えるバッカスは義父でもある署長に許可を求める。

以下ネタバレ感想(無駄に長いです)

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June 05, 2010

デクスターS4-#11 をイギリスドラマ目線で見る

 今回のエピソードの監督は、Life on Mars(もちろん本家!)の後半部分やホワイトチャペルなど、イギリスの人気ドラマを手がけてきたSJクラークソンでした!ヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉー
 光の使い方や色使いが非常に特徴的で、「ダークなのに鮮明」な独特の映像を生み出す監督さんですよね。ホワイトチャペルの時もかなり色彩にこだわった映像作りをしたと話してました。このエピソードもそんな彼女の感性がすごくよく出ていたと思います。光と影の具合でキャラクターの心を描き出すのが実に上手い。尋問のシーンなんか特にそれっぽくて、クリスティンの目がすげーー気持ち悪いです(゚д゚lll)
 それと、捜査本部に貼ってある殺害現場の写真をババっと映していくところなんかはホワイトチャペルっぽかったな。
 こういう演出面に注目してみると、あちこちにLOMとの共通点を見付けられてより面白いと思います。ぜひ一度、すでに見た方ももう一度、ご覧になってみてくださいませ♪

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June 04, 2010

「Sex and the City 2」報告

 行ってきましたSATC2。さっそく、われらがMI-5のザフ(およびミストレスのハリー)こと、Raza Jaffreyについて報告させて頂きます!
 ちょい役かと思って全然期待せずにいたら、オープニングにしっかり名前が出てきてびっくり。しかも男性キャストの中ではビッグに続いて出番が多かったかも!∑(=゚ω゚=;)

 前半の舞台はお馴染みNY。そこでいろいろあって(面倒なので説明省きます^^;)サマンサはスミスが主演する映画の出資者からビジネスの話を持ちかけられ、キャリー、ミランダ、シャーロットと共に超豪華なアブダビ旅行に招待されます。飛行機は個室のファーストクラス、車は一人一台、ホテルの部屋は最高、そして4人それぞれに専属の執事付き。
 この後半部分から、キャリーのお世話をする執事グワラウ役でザフが登場します。
 エイダンも登場したけど結果的にはほとんど意味なくて、完全に視聴者サービスって感じ(でもエイダンは好きですよ^^;) 前夜White Collar見たせいもあってスタンフォードは詐欺師にしか見えないし!(笑)
 それに対してザフ(じゃなくてグワラウ)は、ビッグとの間で結婚生活に対する感覚にズレが生じてるキャリーに、夫婦や結婚の形はひとつじゃないということを気付かせる重要な役柄。ザフ、ハリーに続いてまたまた好感度200%キャラでした!!!!!!(≧∇≦)
 夜中にキャリーのためにホットミルクを作ってあげるシーンがとくに気に入りました〜。こういうシーンはザフというよりミストレスのハリーですね^^ これからは私もホットミルクにシナモン入りを定番にしようかな♪

 肝心の内容ですが、ほとんど無いに等しかったかも^^; 80'sファッションとともに4人の出会いが語られたり、最後はCyndi Lauperの"True Colors"でしめくくったりと、楽しいけどそれだけって感じかな〜。ザフがいなければわざわざ見に行くような作品ではない(テレビでじゅうぶん)って思いました。映像的にも特にオリジナリティがあるわけじゃなし、その点に関してはWITBやヴァランダーやジョージ・ジェントリーの方がよっぽど映画館で観るにふさわしいです。
 キャリーはビッグがカウチでくつろいでテレビを見る毎日が気に入らず、もっとキラキラした生活がいい!と文句たれるんですが、ビッグだってもう一年中キラキラしていられるような年じゃないんだから「ベーリング海の一攫千金」くらい見せてやれよ…(`ε´)

 Spooksファンとしてはどうしても、グワラウは実はイギリス情報局のスパイなんだよ…とキャリーに教えたくなりましたが(笑) 彼を見るためだけに足を運んでも無駄ではなかったです! ほんとに素敵な役でしたので、ぜひ皆さんもご覧になってみて下さいませ♪

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June 03, 2010

Identity #6「暴かれた真実」

 あっという間に最終話。

 ブルームはアディルが呼んだ仲間にアティーフの死体を引き渡す。しかし物陰からその様子を撮影している人物が…。
 兄ナザールが使っていたダルストンの倉庫を見てしまったアディルは、そこで残酷な暴力行為があったことを知る。ナザールの言いなりの人生から抜け出したいアディルは、ブルームに二人でどこかへ逃げようと言う。

 翌朝、アーガイル・セメント工場で5体の死体が発見される。どれも1年以内に死亡し、身体的特徴から南ヨーロッパ系と見られた。その中の1体がアティーフの死体であることに気付いたブルームは動揺し、死体を渡した相手のことをアディルに訊ねる。彼らはナザールと対立しているはずのクルド人過激派だった。
 遺体の中からトルコのお守りが見つかったことで、アンソニーはブルームとともにトルコ人の多い地区グリーンレーンで聞き込みをする。アティーフの写真を見せられた酒屋の主人は、彼がナザール・ケマルの運転手だったと話す。アンソニーに疑われていることを感じていたブルームは彼を隠れ家に連れ込む。手の内を見せろと脅すブルームに、アンソニーはアティーフの死体を引き渡している現場の写真を突きつける。そしてチームの仲間を守るためにも告発はしないが、警官をやめるべきだと彼に言う。
 ブルームが署に戻ると、アディルに対する取り調べが行われていた。ブルームはアンソニーに、ナザールが今も刑務所内から指示を出して麻薬の売買をしていること、北ロンドンを根城にクルド人過激派と手を組んでいることを告げて警察を出て行き、アディルと逃げる決意をする。
 現場からは新たに7人の死体が発見され、警察は情報を隠しているとしてマーサはマスコミのやり玉にあげられる。マーサの家を訊ねたブルームに、彼女は「愛する人には全てをさらけ出すべき、そうでないと失うことになる」と言う。その後、ブルームを尾行していたクルド人過激派によってマーサが拉致され、ブルームは彼女の行方を掴むためアディルからナザールが使っていた倉庫の場所を聞き出す。

以下ネタバレ感想

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June 02, 2010

Spooks(MI-5) S3-#6「国家の生贄」

 いつの間にかCRIMEがエピソードタイトルをつけるようになってたので、とりあえずこちらでも表記することにしました。

 トルコ系マフィアのオザルが倉庫で仲間3人を殺害。彼が狙ったのは5課がバルカンの武器ルートとのつながりを掴むためにゾーイに探らせていた組織のボス、チェレンクだった。しかしオザルはソフィーと名乗って組織に潜入していたゾーイにそそのかされてチェレンクを殺したと証言する。さらに、殺された3人の中には潜入捜査中の警官ドヤンが含まれていた。彼が巻き添えになって死んだのはゾーイによる5課の作戦失敗が原因だとして、スコットランドヤードの特別捜査班は彼女を逮捕。過失致死とチェレンクに対する殺人の共謀罪で起訴され、ゾーイは窮地に立たされる。
 検察は今回の作戦はチェレンクの殺害そのものが目的だったのではとMI5を追求する。作戦に際して殺害の可能性を示唆されたことや、オザルの嫉妬心を利用してチェレンクを殺させたことをゾーイは否定するが、それらはすべて裁判でゾーイの身を守るためにハリーたちが用意した筋書きだった。

以下ネタバレ感想*S5以降のネタバレあり*

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June 01, 2010

ニューヨーク1973 最終回

ね、いくら何でもひどすぎるでしょ?(#`Д´)

 せっかく楽しく見てたのに最後の10分ですべて台無し。初めて見た時はもう開いた口が塞がりませんでしたよ……………(゚Д゚) もはや「オリジナルとは別物」とかそういう次元の問題じゃないよね。ひとつの作品として、議論の余地もないあの結末ってどうよ?と思ってしまうのです。ハーヴェイ・カイテルが気の毒すぎる……(T T)
 だからAXNミステリーで本家続編のAshesではなくこっちのリメイク版を放送するということに「本気か?」と思ったのです。

 というわけで、本家Lofe on Marsの再放送および続編Ashes to Ashesの放送を強く望みます!
 とくにAshesは先々週イギリスでついにフィナーレを迎えたものの、日本ではWOWOWでS1だけ放送されたままほったらかしだし。
 ちなみに製作陣はフィナーレにシムさん(サム)を登場させることも考えていたそうですよ。でも結局こっちの主役であるキーリーの存在感を第一に考えようってことで、残念ながら実現はしませんでしたが。
 S2のラストもすごいことになっていたので、ぜひ1〜3まで放送してもらいたいものです。

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