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June 03, 2010

Identity #6「暴かれた真実」

 あっという間に最終話。

 ブルームはアディルが呼んだ仲間にアティーフの死体を引き渡す。しかし物陰からその様子を撮影している人物が…。
 兄ナザールが使っていたダルストンの倉庫を見てしまったアディルは、そこで残酷な暴力行為があったことを知る。ナザールの言いなりの人生から抜け出したいアディルは、ブルームに二人でどこかへ逃げようと言う。

 翌朝、アーガイル・セメント工場で5体の死体が発見される。どれも1年以内に死亡し、身体的特徴から南ヨーロッパ系と見られた。その中の1体がアティーフの死体であることに気付いたブルームは動揺し、死体を渡した相手のことをアディルに訊ねる。彼らはナザールと対立しているはずのクルド人過激派だった。
 遺体の中からトルコのお守りが見つかったことで、アンソニーはブルームとともにトルコ人の多い地区グリーンレーンで聞き込みをする。アティーフの写真を見せられた酒屋の主人は、彼がナザール・ケマルの運転手だったと話す。アンソニーに疑われていることを感じていたブルームは彼を隠れ家に連れ込む。手の内を見せろと脅すブルームに、アンソニーはアティーフの死体を引き渡している現場の写真を突きつける。そしてチームの仲間を守るためにも告発はしないが、警官をやめるべきだと彼に言う。
 ブルームが署に戻ると、アディルに対する取り調べが行われていた。ブルームはアンソニーに、ナザールが今も刑務所内から指示を出して麻薬の売買をしていること、北ロンドンを根城にクルド人過激派と手を組んでいることを告げて警察を出て行き、アディルと逃げる決意をする。
 現場からは新たに7人の死体が発見され、警察は情報を隠しているとしてマーサはマスコミのやり玉にあげられる。マーサの家を訊ねたブルームに、彼女は「愛する人には全てをさらけ出すべき、そうでないと失うことになる」と言う。その後、ブルームを尾行していたクルド人過激派によってマーサが拉致され、ブルームは彼女の行方を掴むためアディルからナザールが使っていた倉庫の場所を聞き出す。

以下ネタバレ感想

 何だかすごい最終回でした。こんな派手派手しい形になるとは思わなかった^^; 吊るされたマーサはゾーイまんまだし(笑)
 アンソニーはデクスターに対するドークスみたいなキャラだと思ってたけど、似てるようでちょっと違ったかな? ブルームを監獄送りにしようとせず、チームを守るために辞職を促すところは大人でした。
 ブルームは本気でアディルを愛してたんですね。もちろんマーサのこともチームの仲間として大切に思っていたわけで(でもアディルに対する愛とは違う) だからマーサは最後に、ブルームは偽の姿であってブレンダン・ショーが本当のあなたなのよ…みたいなことを言ったんだな〜と思いました。
 でも結局はアディルに別れを告げ、ブレンダンとして生きて行くことを選んだ(だよね?) アディルはそれでも「あきらめない」と言ってましたが、それって新しい自分の人生のこと? それともブルームに対して? だとしたらシリーズ2もありえるのかなとほのかに期待してしまったりして…( ̄ー ̄)ニヤリ

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