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May 31, 2010

6月の視聴予定

 ミスチャンの2時間ドラマ&Identityなど集中して見てるものがあれこれ終わるので、ようやくスケジュール的に楽になります…でも寂しい(^-^; せっかくなのでこのまま本数減らして今月はDVDなどの消化に励むつもり。

REX 3
SPIRAL 3
プリズナーNo.6
(この先どうなるか未定)
CSI ドイツ(じゃなかった、何だっけ?^^;)
White Collar
Spooks 3
L&O SVU 6
L&O CI 3
Dexter 4
ギャラクティカ4
Without a Trace 5
The Mentalist
Dollhouse
モンクさん7
マードックミステリー2
マリナ〜恋に落ちた女神〜

 最高に素敵なジェントリー警部があと1回で終わっちゃうのがめちゃくちゃ寂しい! バッカスとのコンビもいい感じだし、ジョーディー文化を楽しめる数少ないドラマなので、ぜひS3も放送してほしいです。次回作にはヨークシャーのおデブ警視ことウォーレン・クラークもゲスト出演するそうだし♪
 ジュリーは引き続き第1話からの再放送になるので、これを機にエピガイを書こうかと…(かなり無謀) 
 刑事犬レックスとの再会が楽しみです♪ モーザーはシュトッキーの目覚ましコール無しでちゃんと起きれるのか?!(笑)
 そしてお待ちかねのSPIRAL新シーズン。史上最も暗く重いドラマですが、面白いんだよねーーーー!!!!!! Spooksと並んで今月のメインドラマです。

 CIの新シーズンはCRIMEにて放送。まあもともとCRIMEでやるべきドラマだと思うので移動は当然って感じですが、かわりにBNが本家に持っていかれそうな嫌な予感が……。
 2時間ドラマを抱えまくって忙しくて、やめればいいのにと思いつつもやめられなかったドールハウス(笑) だってヒロかっこいいんだもん。BSGの方が最近ヒロ不足なので、こちらの活躍を見て楽しんでます♪

 Identityが終わるとまたAXN全滅…。LOSTはどうでもいいし、プレミア放送で見たフラッシュフォーワードもパス決定(この手の始まり方のドラマは後々ガッカリさせられることが多いのだ…) だからって今さらイーライ復活する気にもなれないんだよね……さようならアボット先生!(ノ_-。)

 そしてマリナ。相変わらず頭悪すぎる…………全然バカを卒業してないよ(苦笑) パティはついにロサルバに愛想を尽かしましたね。ふん、いい気味だわ( ゚д゚)、 あんなロサルバの言いなりになってるギジェルモさんも不甲斐なさすぎです。で、ラウラを殺したのは誰?(意外とベロニカじゃないような気がする)
 お気に入りのフリオが刑務所にいるから今はちょっとつまんない。そもそも彼がいるから見てるドラマなのに!(爆) 早く出てきてまた低レベルな悪事を働いておくれ〜〜ψ(`∇´)ψ

 7月になるとお待ちかねのBrotherhoodシーズン3と、Ashes最終章がいよいよDVD出るので、また忙しくなりそう。SpooksもそろそろS7開封どきですね〜。

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May 30, 2010

孤高の警部 ジョージ・ジェントリー #6「憎しみの残影」

 匿名の密告電話を受けて、ジェントリー警部とバッカスは墓地で張り込みをしていた。そこへ密告の情報通りスーツケースを持ったジミー・コクランが現れ、バッカスが彼を取り押さえようとするも逃げられてしまう。
 ジミーが残していったスーツケースの中には200冊以上の失効したパスポートが入っていた。地元の旅券局では、失効したパスポートは回収しロンドンに送られる決まりになっていたが、ロンドンには届いていない。パスポートの郵送を担当しているマギーは未婚で生後6週間の子供がいることから、金が必要だったのではと考えたバッカスは彼女とジミーのつながりを調べる。
 翌朝、レイプされ絞殺されたマギーの遺体がビーチに打ち上げられているのが見つかる。近くには彼女の子供がカゴに入って置き去りにされ、低体温症で瀕死の状態だった。両親の話では、マギーは学校でも優秀だったがジミーと付き合うようになってから落第し、大学に行かず現在の職に就いてからは事実上勘当されていた。子供ができたことでジミーは真面目に働き更生することを誓ったが、生まれた子供が有色人種の子だったことで彼はひどくショックを受けたらしい。事件の前日にジミーはマギーの部屋を訪ねていたが、その前に40代のアラブ人男性が彼女の部屋に来ていたのを近所の住人が目撃していた。その男性がマギーの子供の父親なのだろうか?

以下ネタバレ感想

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May 28, 2010

バーナビー警部 #51「呼ばれた殺人者」

 バーナビーが捜査を担当した殺人事件の初公判が始まる。しかし被害者の娘の「彼女は犯人じゃない」という一言がきっかけで、バーナビーはふたたび当時の証言を洗い直すのだが…。

 今回はめずらしく法廷を中心に話が進んでいきます。変態さん不足でいまいちだったかなぁ^^;
 でも事件の証人ビバリーおばあちゃんのキャラが良かった♪ 真犯人が自分を殺しにくるかもと知ると、じゃあ警部が部屋に隠れてて現行犯で捕まえればいいじゃない…とサラッと言っちゃうところとか(笑)
 そして「でもタンスの中のジョーンズ巡査には部屋の様子が見えません」というバーナビー警部。あー結局オレがやるのかよ的なジョーンズの表情が可笑しかったです。ジョーンズ部分だけしっかりコメディになってる(笑) 巡査部長に昇進おめでとう!

 ジョイスはお母さんが骨折しちゃって家事を手伝うために留守中。警部とカリーのためにシチューを作っておいてくれたけど、二人はそれを隣の家の犬に食わせて自分たちは出前を取りました。そこまで不味いんですか?!(爆) ワンコも災難だな…好物って言ってたけど^^;

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May 27, 2010

Identity #5「偽りの果てに」

 1981年に銀行を襲撃し指名手配されていたテロ活動家、通称“ナディア”が見つかった。彼女はステラ・ホテルの前で交通事故に遭い、搬送された病院で検査を嫌がって暴れていたのを不審に思った医師によって通報された。マーサたちは、彼女に弁護士がつく前に当時の事件の自供を引き出そうとする。
 ミリアム・ブローリンと名乗り、夫と娘とともに暮らしている彼女は、自分がナディアであることを否定。当時の仲間で現在服役中のマルコ・ロブソンのことも知らないという。しかしその夜、彼女は警備についていた巡査を殴り、黒髪のカツラと銃を持って病院から逃走、ロブソンも姿を消した。
 それを知った本部長は、当時から事件を追っていたサッカー警視正を助っ人として捜査に加える。ナディアは本名など一切不明で、かつてテロ組織でロブソンとともに大使館や議員の家を攻撃していた。サッカーは彼女とロブソンがかつての仲間とともにテロ活動を再開するべく潜んでいる可能性を指摘する。
 ミリアムがセラピーを受けていたことを知ったブルームは、彼女を担当していた精神科医の元を訪ねる。しかし守秘義務のため当然セラピーの内容は話してもらえず、ブルームは医師が外出している隙にセラピーの録音を盗み出そうとする。ところが彼より先にサッカーがそれを持ち出そうとしていた。マーサたちは彼から“ナディア”の正体を知らされることになる。

以下ネタバレ感想

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May 26, 2010

Spooks(MI-5) S3-#5

 南アフリカで生物兵器を開発しているというフリーの科学者ニューラン。肺ペスト菌を大量生産し散布するための彼の研究に、北朝鮮が裏で資金援助しているらしい。ニューランが北朝鮮側の代理人との交渉のためフェリーでノルウェーに向かうという情報を掴み、ゾーイとダニーが乗船して彼に交渉を思いとどまるよう説得することになる。
 しかしルースがニューランの金の動きを調べた結果、彼の口座の金がすべてスイスの銀行に送金済みであることがわかる。ニューランがノルウェーに向かったのは交渉のためではなく、すでに売買交渉が成立し、受け渡しのためだという可能性が高い。この報告を受けたファイブの長官は「イギリスを守るために最大限の対応をせよ」とハリーに命令。アダムはゾーイたちに連絡し、ノルウェーに到着する前にニューランを暗殺するよう指示する。だがゾーイはひどい船酔いのため任務を遂行できる状態ではなく、かわりにダニーが暗殺を実行することになる。

 ルースは安全のために監視をしている捜査協力者ジョンのことが気になっていた。彼のことを知るために持ち出し禁止の機密書類を自宅で読み、盗聴している電話の会話からランチの場所を知って、隣の席を予約。そこで彼が友人と聖マーティン教会で催されるモーツァルトの合唱に参加することを聞く。このことを打ち明けられたサムは、彼を知り合うべきだと言って、マルコムに兄のふりをしてもらって一緒に教会へ行くようルースにすすめる。しかしサムはハリーの命令でルースの行動を探っていたのだった。

以下ネタバレ感想

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「Sex and the City 2」座席ゲットしました♪

 どうしようかなって迷ってたんだけど、せっかく徒歩圏内のシネコンで上映するんだし…ってことでさっそく初日初回の席を予約しました。朝イチだと割引で1200円なのよね〜^^
 ちなみに映画版第1弾は見てないし、キャリーは好きじゃないし、私の中ではドラマの方で終わってる作品なので(しかもNYが舞台じゃなければそもそも見てなかった)

目的はあくまでザフです!(*゚∀゚)=3

……というわけで、見てきたら報告しますね〜♪
(肩すかしは覚悟の上です^^;)

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May 24, 2010

今夜見たテレビの感想

アメリカン・アイドル、シーズン9。

ラスカル・フラッツ登場!!!!!o(*^▽^*)o

 出演することは前から知ってたので、日本での放送を心待ちにしておりました♪
 番組のトップに登場し、先日のCSIでも使われた"Unstoppable"を披露。でもカメラがゲーリーとジョーどんばっか映すんだよね! そりゃゲーリーはメインヴォーカルだし、テレビ的にはジョーどんのルックスがウケるのはわかるけど、ジェイも映してやれよ! せっかく嫌々ジム通いして絞ったんだからさぁo(゚Д゚)っ CSIで彼だけがキャサリンに手を握ってもらったことへの腹いせですか?!(違)
 ちなみにジェイ、生放送中に舞台裏からTweet送ってたんですよ(それで出演を知った私) 相変わらずマメな人…^^
 それにしても今年は本当に上手いと思える人がいなくて物足りない。去年が粒ぞろいで楽しかっただけにいまいちパッとしないというか。ちなみにカントリーファンの私に言わせればシヴォーンとクリスタルは今回明らかに選曲ミスだったと思う。
 シャキーラの踊りはひたすらキモかった^^; てか最近みんなやたらとアラニス・モリセットみたいな歌い方するのはナゼ??

 BSG。ゲータの気持ちは痛いほどわかる。みんなが自分のことだけを考え、他人を思いやる余裕がなかったことの結果がこれだ。同時に、全体のことを優先するあまり、隣にいる人の気持ちを後回しにしたことに対する結果でもある。彼のやり方はどうあれ、鬱積した思いを抱えてる人がこんなにも多くいるんだということを、どこかで示すことは必要だったと思う。

 北斗の拳。第2部完結、さようならレイ!(涙)
 昔、同級生の女子はみんなレイに恋してたものです(それを煽ってた張本人だ!笑) そんで男子はケンシロウかラオウ派。楽しかった当時のクラスのことを思い出して、懐かしさとレイの死の悲しみで心がいっぱいになってしまいました。でもシュウとサウザーも好きなんだよね^^;

 何の関連性もない3本ですが、どれも好き。節操のない多趣味っぷりが露呈してしまいました。(;´д`)

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May 23, 2010

孤高の警部 ジョージ・ジェントリー #5「奔放への報い」

ニューキャッスルってどこですか?(苦笑)

 教会の祭壇に女性の死体がのせられていた。身元は地元で一人暮らしをしている看護師のオードリーで、彼女は看護学校の教師になるためロンドンへ行くと両親に話していた。しかしバッカスは「レークス」というカジノで彼女がブレーズと名乗って働いていたのを見かけたことがあった。
 検死の結果、オードリーは1〜2週間前に中絶していたことがわかる。彼女は3週間前に退職しており、レークスのドノヴァン社長夫妻によればオードリーの働きぶりは良かったという。オードリーと親しかった同僚のフォーンは、オードリーの昔の恋人フランクが店に来て社長を殴ったことがあったと話す。またオードリーの下宿の大家も、事件の日の夕方にオードリーの部屋から男が怒鳴る声が聞こえたと言う。しかしフランクは部屋に行ったことは否定し、事件の夜のアリバイもあった。また彼はオードリーが中絶したことを知らないようだった。
 彼女の部屋からは空の避妊ピルのシートが見つかっていたが、ピルを飲んでいたのになぜ妊娠したのか。地元の診療所の医師を訪ねると、オードリーに違法にピルを処方したことを認めたが、フランクが彼女のピルを全部捨ててしまったらしい。オードリーが妊娠したのは、その後誰かにレイプされたからだと話す。
 レークスの外では毎晩講義団体がデモをし、その中のひとりマーガレットは店に出入りするすべての人物の写真を撮っていた。彼女はオードリーと中絶手術に付き添ったフォーンを帰りの路上で責めたことがあり、オードリーに「報いを受ける」という警告のメッセージカードも送っていた。
 オードリーに関して詳しい事情を話すのをためらっていたフォーンが、休暇を取ったまま行方がわからなくなる。バッカスが彼女と関係を持っていたことを知ったジェントリー警部は彼に捜査から外れるよう言う。

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May 21, 2010

バーナビー警部 #50「壊れかけた聖歌隊」

 ジョイスやジョージも参加しているミッドサマー・ワージー聖歌隊は、目前となった大会に向けて日々練習を行っていた。ある日、練習中にメンバーのひとりコナーが心臓の発作で突然倒れる。幸い重症ではなくそのまま帰宅するが、仲間のスティーブンがコナーが置き忘れていった携帯電話を見付け、家まで届けにいくと、コナーは頭を殴られて死んでいた。キッチンのゴミ箱からは「お前の嘘つきな心臓」と書かれた紙とともに、豚の心臓が見つかる。
 翌朝、ジョイス宛に「次はお前だ」というメッセージが届く。しかしそれは聖歌隊のメンバー全員に届いていた。指揮者ローレンスの度を超えた猛練習に聖歌隊の雰囲気は悪くなっていたが、ローレンスはそれがライバルであるアストン聖歌隊の指揮者フランシスのせいだと言う。フランシスはかつて経歴詐称をして大聖堂のオルガン奏者の座を手に入れたという過去があったらしい。
 その後、教会の周辺で野鳥観察をしていたサムという男が、墓地で遺体で発見された。殺されたのは別の場所で、それはサムが以前不動産管理を任されていたハーツメイドという屋敷の納屋だった。そこに住むキャロラインもまた聖歌隊のメンバーで、結婚前はスティーブンと親しかったらしい…。

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May 20, 2010

Identity #4「償いの方法」

 マーサは本部長とともに議員のバサーストに呼び出される。資産家のバッジ・ダッタ氏の担当歯科医が訪ねてきて、咽頭ガンの手術をして自宅で療養中のダッタの定期治療に訪れた際、以前の歯の治療痕が消えいることに気付き、顔は同じだが今いるのは別人だというのだ。
 本部長はDNA検査での確認を提案するが、バサースト議員はそれに反対する。ダッタは倒産寸前のマイラックス社の買収に興味を示していて、政府も彼に買収させることで従業員の雇用を守りたいと考え、そのため減税など事実上5千万ポンド相当の賄賂をダッタに提案していた。しかしDNA検査をすればダッタが気を悪くして買収話を白紙に戻すことが懸念されるため、バサーストはこの件を内密に調べるよう依頼する。
 要因警護グループの一員に紛れ込みダッタの屋敷に潜入したブルームは、彼の寝室に侵入する。しかし彼の身の回りの世話をしている看護師ジャミルが常に見張っていて、DNAの採取をする隙はなかった。
 屋敷から送られてきた写真と以前のダッタの写真をコンピュータで解析すると、骨格が不適合であり、屋敷にいるのが偽物だとわかる。ダッタの生死は不明だが、厳重な警備をすり抜けて彼を外に連れ出すことは不可能であり、今も屋敷のどこかに幽閉されていると考えられた。

 アディルと彼女の兄から裏切り者のアティーフを殺すようせかされていたブルームは、アディルとクラブの帰りに運転手のアティーフを銃で脅し、人気の無い場所へ連れて行く。娘がいると言って命乞いするアティーフをブルームは逃がそうとするが、アティーフは逆に彼に襲いかかり、銃を手にしたアディルがアティーフを撃ち殺した。
 マーサから「ダッタと政府の会合が早まった」と連絡を受けたブルームは、車のトランクに死体を乗せたままダッタの屋敷へ向かうことになる。しかし彼の行動を不審に思っていたジャミルが監視カメラの映像をチェックしており、トランクに積まれたアティーフの死体が彼女に見つかってしまう。

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May 19, 2010

Spooks(MI-5) S3-#4

 ロンドンで中東和平会議が行われる中、国連代表として出席していたパトリシア・ノートンが誘拐される。
 MI5はイスラエル系過激団体“11月委員会”のボスで新聞社のオーナーのスウィフトが「和平交渉をぶちこわす」と発言していたことで、彼を要注意人物としてマークしていた。また彼と対立しているロンドン・パレスチナ自由同盟のアシュワース議員とパレスチナのテロ集団への資金の流れを調べるため、ダニーが活動家として彼の事務所に潜入する。そこでパレスチナのドキュメンタリーを作っているキャサリンという女性と出会うが、彼女がハリーの娘だということがわかる。
 その後、パトリシアが自殺に見せかけて殺されているのが見つかった。アダムが手に入れたスウィフトのパソコンの中には11月委員会がターゲットとしている人物の情報があり、そこにはアシュワース議員の名前もあった。またスウィフトは“フィービー”というエージェントとEメールで連絡を取り合っており、その最終発信地がパレスチナ自由同盟の事務所だったことから、自由同盟の中にスウィフトに情報を流しているスパイがいた可能性が高まる。
 アダムの指示で同盟メンバーの通信をすべて傍受していたルースは、ハリーの娘キャサリンがスウィフトに電話をかけ「アシュワースの件で会って話したい」と言っている会話をキャッチ。それをうけてキャサリンの背後を洗ってみると、彼女が以前テルアビブでイスラエル情報部のラスカという男と付き合っていたことがわかる。キャサリンは彼に勧誘されて11月委員会のメンバーになったのではないか? 彼女が危険に近付きすぎていると感じたハリーとアダムは、ダニーを利用し彼女をMI5側に寝返らせようとする。

 ゾーイはアシュワースの周辺を監視し、彼が同盟ボランティアのリチャードと恋人であることを掴んでいた。しかしたまたま家に来ていたウィルの弟アンディが、その証拠写真の一枚を勝手に持ち出し、新聞社に売り込もうとしてしまう。幸いその新聞社にいたエージェントによって門前払いにされたものの、アンディは入手先がカメラマンの兄ウィルだと言ってしまったため、ルースとダニーは写真を弟に預けて売らせたのではとウィルに対し疑いを持つ。

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May 16, 2010

孤高の警部 ジョージ・ジェントリー #4「沈黙は永遠に」

 あまりにひどい話だ………………(TーT)
 これだからSVUが必要なわけですよ。ステイブラーがまた泣いちゃいそうだけど^^;

 かつて学校だった建物「ハリソン・ハウス」の庭で、一人暮らしの家主アルフレッド・ピーチメントが首を切りつけられて死んでいるのが見つかる。再開発のための解体目的で家を購入し引き渡しのために訪れた女性コーラが発見して通報、ジェントリーたちが現場に駆けつけると、地元の巡査部長ブラックスミスが先に到着していた。
 ジェントリーはピーチメントの担当医だったモーガンが書斎を物色しているのを見付ける。地域の開発計画にも関わっているという彼は、「建物が景観を損ねる」と委員会が下した解体許可に対してピーチメントが理不尽な申し立てをしており、それに関する書類の写しがないか探していたと言う。
 その後、庭師のハリーが血痕のついた服を着ていたことで警察に連行される。しかし彼は口がきけず字も書けないため、彼を昔からの顔見知りのブラックスミス巡査部長に来てもらって意思の疎通をはかるが、ハリーは犯人を見たことを否定する。

 ピーチメントの息子は英国を捨ててタスマニアに移住していた。別居中の妻イニドは解体に賛成で、医師のモーガンは彼女の弟であることがわかる。またブラックスミスの父は地元の警部で自殺しており、彼はピーチメントから解体の決定を覆すよう何らかの圧力をかけられていたらしい。イニドが他と競合させずコーラに屋敷を売却したのは提示された条件が良かったからで、そのコーラはかつて自殺未遂で7年間服役していたことも判明する。
 皆が何かを隠し、多くを語ろうとしない。ふたたびハリソン・ハウスに関する書類を調べたバッカスは、その中に地下室に関する記述があることに気付く。警察は家を捜索し隠し部屋を発見、そこにはハリソン・ハウスで預かった大勢の子供たちの医療記録があった。モーガンのサインのある医療記録には不可解な怪我が頻繁にあったことや、コーラという少女が「夜中に出血」したという記録が書かれていた。ハリソン・ハウスはかつて学校ではなく孤児院で、医療記録はそこで子供たちに対する虐待があったことを示していた。

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May 14, 2010

バーナビー警部 #49「ビジネスの総決算」

 ミッドサマーの田舎町エルバートンに、大手スーパーマーケット「グッドフェア」が出店を計画していた。ある晩、地元議員やグッドフェアの広報担当者が出席して地元住民への説明集会が開かれる。グッドフェア側は新しい住宅の建設や、出店予定地である製材工場跡地の汚染土壌の浄化を約束するが、賛成派と反対派の間で小競り合いが起き話の収拾がつかなくなる。
 その頃、集会を抜け出した子供たちがもぐりこんだ製材工場で男性の死体が見つかる。発見者の子供たちは、その日の朝そこで土を採取している被害者の姿を目撃していた。
 男性はナイフで刺されており、現場から凶器と思われる高級ナイフも見つかった。財布にあった身分証から被害者の名はフランク・ホップカークと判明。彼のバッグにはスーパーマーケット建設に関する報告書と、地元で料理教室を経営している女性ローズの名刺が入っていた。警察がローズを訪ねると、彼女はホップカークがジョンソンと名乗って料理を習いにきていたと話す。そこでバーナビーは、彼女のキッチンからフランス製のベジタブルナイフがなくなっていることを知るが、ローズはいつどこでナイフがなくなったのか覚えがないと言う。

以下ネタバレ感想

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Identity #3「消えぬ汚名」

 証人保護プログラムを受けていた親子の個人情報がネット上に投稿され、エイミーことスージー・ウォルシュは近隣住民から非難を浴び攻撃される。スージーは夫のブライアンが10年前に起こした誘拐殺人の共犯とされたが、夫に脅されて無理矢理手伝わされたという彼女は証言と引き換えに減刑され、エイミーと名乗り息子のサムと共に保護プログラムの元で暮らしていた。
 誘拐の被害者で7才だった少女ルーシーの遺体はいまだ見つかっておらず、マーサは父親で石油会社重役のシンクレアが今回の件に関わっている可能性を指摘する。しかしシンクレアは養子を迎え人生をやり直そうとしているところであり、穏やかな生活を邪魔されたくないという彼が騒ぎを起こすとは考えにくかった。
 スージーとサムはマーサたちが用意したセーフハウスに移るが、警護を担当していたブルームが外出している隙にサムが何者かに拉致されてしまった。家の電話に着信はなく、外の監視カメラにも誰も映っていない。セーフハウスの場所が漏れたのは警察内部の人間が関わっているからではと思われたが、証人保護の事件に手を出すべきではなかったというテッサに対して、マーサは捜査続行の決断を下す。

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May 12, 2010

Spooks(MI-5) S3-#3

 ダニーは内相と親しくムスリムから命を狙われている作家ズーリを護衛、彼の友人ハラカットが経営する書店にいるところを外でゾーイたちが監視していた。しかし書店の防犯カメラの映像に不具合が生じ、その間に銃を持った男がズーリたちを襲撃。ダニーからの「コード・レッド」の呼びかけに気付いたゾーイが警官隊を突入させると、犯人はバイクで去っていった。
 ズーリは無事だったものの、ハラカットが巻き添えで撃たれて重傷を負い病院に運ばれる。ダニーと襲撃時の様子を検証したアダムは、ズーリを殺す機会があったにもかかわらず犯人が彼を撃たなかったことに疑問を抱き、ハラカットのことを調べてほしいとルースに頼む。

 シャープでダークな映像、だんだん私好みのSpooksになってきました♪ とくに、アダムが情報提供者と接触するために数時間かけて尾行をまくシーン。6課との監視合戦で、クロスワードパズルを使ったり、公共施設の掲示板を操作して指示を出したり、チャリング・クロス駅で地下鉄のドアを閉めちゃったり……こういう巧みな作戦部分がSpooksの一番の見どころなんですよね。そしてあちこちに散らばってる6課の手先。こういうのを見ちゃってるから、現実でも何かあるとすぐに諜報員の暗躍を連想してしまうおバカな私なのでした。
 しかしひどい話だった。てか、5課の車って防弾仕様になってないの? その点がまず問題って気がする…^^; メイスも寝返らせた二重スパイを新たな政策のためあっさり始末するのは、一見ひどいような気もするけど、まあ5課だって似たようなことするわけだしね…(前回のスリーパーの件とか)
 だけどダニーとハラカットが心を通わせていく部分も、このドラマには欠かせない要素なんだよね。いくら任務とはいえやっぱり人間だから、一緒にいればどうしても感情移入して当然。セーフハウスで「昔を思い出す」とつぶやいたハラカット、ずっと隠れて生きてきた彼にとって、ダニーと大好きなクリケットを語り競技場でプレーしたひとときだけが、自分自身の人生を感じることができた瞬間だったんだろうな。

 アダムは結婚記念日のプレゼント選び。店員さんが持ってきた色っぽい下着にうなずいてましたが……あれをフィオナに贈るのかい?(笑)

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May 10, 2010

ジュリー・レスコー #81「傷つく世代」

ヤバいくらいロランとジルにハマり中!!!!
キャー q(≧∀≦*)(*≧∀≦)p キャー

 1週遅れ(ほぼ2週ですが^^;)のアップになってしまったので、あらすじはさらっと、感想メインに書きますね〜〜。

 ガソリンスタンドのアルバイト店員ポールが撃ち殺され、400ユーロが盗まれた。待ち合わせのため店に向かっていたポールのガールフレンドは、銃声の後に怪しい男が店から飛び出してきて、女性を追いかけて行ったという。
 現場近くのゴミ箱から事件に使われたと思われる銃が見つかる。それは警察の廃棄品で、クラマール署が1年前に廃棄処分した57丁のうちのひとつだった。銃に残された指紋は、窃盗で禁固9ヶ月の罪となり先月出所したばかりの青年ケヴィンのものだった。近所の住人は彼を「優しい子だった」と言い、出所後再雇用した印刷工場のオーナーも、ケヴィンは改心して仕事熱心になった、今回の強盗は彼のはずがないと話す。
 一方、サラは刑務所で突然騒動を起こした少女ソフィアから弁護を依頼され、ある人物に手紙を届けてほしいと頼まれる。弁護士の自分にはそれができないと断るものの、彼女の必死の懇願に手紙を持ち帰り、届け先の人物と連絡を取ろうとするのだが…。

 面白かった! まあベタと言えばベタな話ではあったけど、それぞれのキャラクターが各自の役割をきっちり果たしてて、見ていて楽しかったです。
 で、今回の猛烈コンビ(爆)ロランとジル♪
 新入り研修生のキムが登場。彼女は娘を学校に送っていかなきゃならないジルのかわりに、彼の仕事を快く引き受けます。そこへロランは「ディナーに誘えよ。お前に気があるぞ」とジルをけしかけます。その気のないジルが、彼女は同僚だから…と言うと、「お前は離婚してから退屈で意気地がない」、そんなロランをジルは「軽薄だぞ!」と一蹴(笑) あ〜楽しい♪
 ジュリーの元に正式に配属されたいと願っているキムはみんなの倍働こうと頑張ります。あまりに頑張りすぎてジュリーに休めと言われるんだけど、犯人を説得する緊迫した場面で彼女がちょっと動いたせいで犯人が発砲、とっさにジルも発砲し犯人を射殺。重いものを背負うことになってしまったジルは、キムがあの時動かなければ!と自販機に八つ当たり^^;
 ロランって17才の娘がいたんですねぇ! しかも、いつも宿題やらされてるらしい(爆) 今回も電話で方程式を教えてました。保護中のロクサーヌと一緒にプレステの戦闘ゲームやってるシーンでも、いいパパっぷりを見せてくれてましたね^^
 会社の入り口のシーンで、ロランとジルの見事な連携プレー(っていうかジルがロランを守ったんだけど)お見事でした。てかロラン、ジルに自信を取り戻させるためにわざとやった?(←深読みしすぎ)
 キムのお見舞いに行って病室でふざけてるシーンも好き♪

 ジュリーの赤毛と青空のコントラストにエッフェル塔の最後のカットが本当に素敵。脚本と演出ではイギリスドラマが上だけど、映像そのものの良さ(=すべてのシーンがまんま写真として飾っておける芸術性)という点ではフランスのドラマは秀逸ですね。

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May 09, 2010

孤高の警部 ジョージ・ジェントリー #3「偶然が犯した罪」

養豚オヤジのジョーディー弁炸裂!!!!!(爆)

 "Don't know"を"Divvin naa"と言ったり、"night"が"neet"になるのは典型的なジョーディー♪ ここまで強烈なアクセントで話すのってドラマでは珍しいので(コメディでネタにされる時は別^^;)今回はもう嬉しくなっちゃいました。
 シュマイケルって名前を聞いた警部の「ドイツ人か、オーストリアか、スイス人か?」に対してバッカスが「外国人です」って言ってたけど、原語では"He's not a Geordie, is it?"(←答えになってないけど^^;)って言ってたし♪ あと、ウィルヘルムが船で出国するためにバスで逃げた…というところ、字幕では出てなかったけどバッカスは「ニューカッスルから船で出国するつもりだ」みたいなこと言ってましたね〜。ノーサンバーランド万歳! こんなことで喜んでるのは私くらいか………。

 ノーサンバーランドの波止場でドイツ人実業家グンター・シュマイケルの溺死体が見つかる。彼は戦争時に捕虜としてこの地で過ごし、息子夫婦との船旅の途中、当時暮らしていた養豚農家ハーディメントの家に立ち寄っていたところだった。しかし地元の人たちの中にはいまだにドイツ人を快く思っていない者も多く、ジェントリー警部はそれぞれの目撃証言をひとつづつ繋げて、その真偽を確かめていかなければならなかった。

 バッカスは借金を返すために車を売ろうとしていた。そんな中、容疑者とされたグンターの息子ウィルヘルムは、死刑制度のないドイツに送還してくれるなら自供すると言って、バッカスに賄賂を送金する。
 バッカスは賄賂として金を受け取ったんじゃなくて、ウィルヘルムが送還してくれと必死に頼むのは犯人だからに違いない→送金することがその証拠になる、と考えたからだったんですね。彼なりに頭を使ったつもりで、もちろん後でそれを送り返すつもりだったわけですが、送金手数料のことをすっかり忘れていたのでした(苦笑) 返すにも口座の残高が足りず、結局は足りない分をジェントリー警部が貸してくれた…という情けない話。警部がいい人でよかったねぇ! 警部の部下に対する愛情を感じました^^
「警部は休暇だから連絡しなくてよし」とか、自分が責任者だとか言い張るところはかなりディッシャー入ってました(笑)

 犯人の戦争時の敵に対する遺恨はさておき、家族の問題は現代にも通じるものがあって悲しかったな。

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May 08, 2010

バーナビー警部 #48「最後の葬送」

 妻ジョイスの母親が滞在していることで、あまり家にいたくないバーナビー警部。家族揃ってどこかへ出かけようという話になり、バーナビーが署長の代理で出席することになったミッドサマー・ブロートンの村スキミントン・ビレッジで行われるイベントに行くことになる。しかし会場近くの宿屋で、スキミントンの次期総裁候補であるミルドレッド・タンヴァーズが死んでいるのが発見される。地元の医師オダウドは、彼女が高齢だということもあり、心臓発作の再発による自然死だと診断。しかし彼女の部屋にあったフラスクの中から睡眠薬が検出されたことで、バーナビーはジョーンズを呼び出し殺人事件として捜査を開始する。

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May 07, 2010

Identity #2「ゆがんだ愛情」

 何だかんだで1話目は感想を書く時間がありませんでした…(土下座)

 というわけで気を取り直して2話目から。マーサのベージュのコート素敵ですね〜(タンカラーかと思ったけどよく見たらベージュだった^^;)
 オーストラリアのシドニーで英国籍の女性オリビアが殺され、その48時間後に彼女のクレジットカードでロンドン行きの航空券が購入されていたことがわかる。ヒースローの監視カメラにはオリビアになりすまして入国した女性の姿が映っていた。飛行機で彼女の隣の席に座った人物を探し出し話を聞くと、彼女はチェルシーの出身だと言ってたがお酒が入ると北部訛りがあったと言う。
 その後、彼女がオリビアの母親と家から出かけていく姿が目撃される。オリビアの部屋からはアン・ロバーツという名前が書かれた大量の処方薬が発見され、その薬から彼女が頭に重い疾患を抱えていることがわかった。彼女と外出を楽しんでいたオリビアの母親は電話でアンがオリビアを殺した犯人だと知らされ、アンは警備員をナイフで傷付けて逃走を計る。
 アンの本名はジェーンで、バーンリー出身で数年前に元婚約者を刺して逃亡中の身だった。ジェーンは幼い頃に母親を亡くし、父親は配管工だった。その父親が大金持ちの令嬢と結婚するというニュースをジェーンがインターネットで見ていたことがわかり、マーサたちは彼女の地元バーンリーへ向かう。そこでジェーンの悲しい過去が明らかになるのだった。

以下ネタバレ感想

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May 06, 2010

Spooks(MI-5) S3-#2

 フラムで放射能汚染された起爆回路とプルトニウムが発見された。しかし5課の情報には核と関わっているテロリストは存在せず、その組織を見つけ出すため、ハリーが24年前に雇った“スリーパー”を利用したフライトラップ作戦を実行することになる。

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Spooks(MI-5) S3-#1

MI6の鉄砲玉(爆)アダム登場!

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May 05, 2010

フィリップ大将&シムさん再共演のお知らせ

 フィリップ大将、シムさん、ペテン師マーク・ウォーレンにホテルバビロンのマックス・ビーズリーの4人組による新ドラマ「Mad Dogs」が今週から撮影に入ったそうです。

The Sunの記事はこちら

 これはぜひ見たいですねー!((o(^∀^)o))

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May 02, 2010

孤高の警部 ジョージ・ジェントリー #2「裏切りの末路」

 10年前に行方不明になったというジーン・ハントのお兄さんをノーサンバーランドで発見しました(爆)

 頭部に銃弾を受けて焼かれた死体が発見される。身元を特定する唯一の証拠品は、胃の内容物から発見された指輪だった。ジェントリー警部はその指輪に刻まれたワンダ・レーンという女性が経営するカフェを訪ね、指輪の持ち主はアイルランド人のルーリ・オコネルだと判明する。
 同じ頃、アイリッシュ・クラブで働くカーメル・オショーネシーという女性が、父親の行方がわからないと警察署にやって来る。オショーネシーはRAFの売店で働いており、同僚にルーリ・オコネルとは兄弟同然だと話していた。彼が武器庫の鍵を持っていたことを知り、ジェントリーが調べようとすると、武器庫はもぬけの殻だった。
 アイリッシュパブに出入りしている写真家から、ルーリの名前がオコネルではなくマクリーシュという筋金入りのIRA戦士だと聞いたジェントリーは、IRAへの武器横流しが事件に絡んでいると考える。
 事件の捜査開始と同時に、公安課のエンプトン警視長がノーサンバーランドを訪れていた。彼がかなりの悪徳警官だという噂を耳にしていたジェントリーはバッカスに彼を見張るよう言う。バッカスはエンプトンからルーリは英国行きの船にいるという話を聞くが、エンプトンが地方警察の若い警官に情報を漏らすはずがなく、自分たちへの嫌がらせに来ているだけだとジェントリーは言う。

 前回もそうだったんだけど、後半(というか終盤)になってバッカスが「経緯はこうです」(←だから違うってば^^;)と話す内容がややこしくて、しっかり聞いてないと真相のポイントが掴めないまま終わっちゃう^^; ジェントリー警部ならもっと簡潔にわかりやすく説明してくれるんだろうけど(笑) バッカスのひらめきとか勘の鋭さとか推理力はなかなかのものだと感じさせてくれるシーンでもありますよね。ジェントリー警部とのやりとりがなにげに漫才入ってきて楽しいです^^

 さて、今回エンプトン警視長役でゲスト出演のロバート兄さん。相変わらずかっこいいなぁ!o(*^▽^*)o スーツをびしっと着てる姿はSpooksの内務大臣に近かったけど、中身はジーン・ハントでした! ジーンのお兄さん、ヤク中になったあげく行方不明って言ってたけど、こんなところにいましたよ(爆) でもロバート兄さんといえば、やっぱり「フロスト警部」のリード部長刑事が一番好きだなぁ^^
 公安課といえばSSとの関わりも深く(Spooksではいつも対立してますが^^;)今回の事件の裏に隠された真相もなにげにSpooksちっくでありました。ジェントリー警部は「国家の安全のためなら彼女たちの人生はどうでもいいのか」って言ってたけど、こんなことSpooksではしょっちゅうですので………^^;
「男ってやつは、まったく!」っていうワンダは「True Dare Kiss」でポール・マッガンさんの妻ニータだったプーキー・クェズネルさん。ニータはビジネスウーマンということでしっかり標準語喋ってましたが、今回は微妙な北部訛り(北東部訛りではない)で喋っておられました。
 余談だけどTrue Dare KissもLaLaあたりで放送してくれないかなぁ……LOM以上に思いっきりマンチェスター臭くて面白いんだけど(笑)

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