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May 10, 2010

ジュリー・レスコー #81「傷つく世代」

ヤバいくらいロランとジルにハマり中!!!!
キャー q(≧∀≦*)(*≧∀≦)p キャー

 1週遅れ(ほぼ2週ですが^^;)のアップになってしまったので、あらすじはさらっと、感想メインに書きますね〜〜。

 ガソリンスタンドのアルバイト店員ポールが撃ち殺され、400ユーロが盗まれた。待ち合わせのため店に向かっていたポールのガールフレンドは、銃声の後に怪しい男が店から飛び出してきて、女性を追いかけて行ったという。
 現場近くのゴミ箱から事件に使われたと思われる銃が見つかる。それは警察の廃棄品で、クラマール署が1年前に廃棄処分した57丁のうちのひとつだった。銃に残された指紋は、窃盗で禁固9ヶ月の罪となり先月出所したばかりの青年ケヴィンのものだった。近所の住人は彼を「優しい子だった」と言い、出所後再雇用した印刷工場のオーナーも、ケヴィンは改心して仕事熱心になった、今回の強盗は彼のはずがないと話す。
 一方、サラは刑務所で突然騒動を起こした少女ソフィアから弁護を依頼され、ある人物に手紙を届けてほしいと頼まれる。弁護士の自分にはそれができないと断るものの、彼女の必死の懇願に手紙を持ち帰り、届け先の人物と連絡を取ろうとするのだが…。

 面白かった! まあベタと言えばベタな話ではあったけど、それぞれのキャラクターが各自の役割をきっちり果たしてて、見ていて楽しかったです。
 で、今回の猛烈コンビ(爆)ロランとジル♪
 新入り研修生のキムが登場。彼女は娘を学校に送っていかなきゃならないジルのかわりに、彼の仕事を快く引き受けます。そこへロランは「ディナーに誘えよ。お前に気があるぞ」とジルをけしかけます。その気のないジルが、彼女は同僚だから…と言うと、「お前は離婚してから退屈で意気地がない」、そんなロランをジルは「軽薄だぞ!」と一蹴(笑) あ〜楽しい♪
 ジュリーの元に正式に配属されたいと願っているキムはみんなの倍働こうと頑張ります。あまりに頑張りすぎてジュリーに休めと言われるんだけど、犯人を説得する緊迫した場面で彼女がちょっと動いたせいで犯人が発砲、とっさにジルも発砲し犯人を射殺。重いものを背負うことになってしまったジルは、キムがあの時動かなければ!と自販機に八つ当たり^^;
 ロランって17才の娘がいたんですねぇ! しかも、いつも宿題やらされてるらしい(爆) 今回も電話で方程式を教えてました。保護中のロクサーヌと一緒にプレステの戦闘ゲームやってるシーンでも、いいパパっぷりを見せてくれてましたね^^
 会社の入り口のシーンで、ロランとジルの見事な連携プレー(っていうかジルがロランを守ったんだけど)お見事でした。てかロラン、ジルに自信を取り戻させるためにわざとやった?(←深読みしすぎ)
 キムのお見舞いに行って病室でふざけてるシーンも好き♪

 ジュリーの赤毛と青空のコントラストにエッフェル塔の最後のカットが本当に素敵。脚本と演出ではイギリスドラマが上だけど、映像そのものの良さ(=すべてのシーンがまんま写真として飾っておける芸術性)という点ではフランスのドラマは秀逸ですね。

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