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May 08, 2010

バーナビー警部 #48「最後の葬送」

 妻ジョイスの母親が滞在していることで、あまり家にいたくないバーナビー警部。家族揃ってどこかへ出かけようという話になり、バーナビーが署長の代理で出席することになったミッドサマー・ブロートンの村スキミントン・ビレッジで行われるイベントに行くことになる。しかし会場近くの宿屋で、スキミントンの次期総裁候補であるミルドレッド・タンヴァーズが死んでいるのが発見される。地元の医師オダウドは、彼女が高齢だということもあり、心臓発作の再発による自然死だと診断。しかし彼女の部屋にあったフラスクの中から睡眠薬が検出されたことで、バーナビーはジョーンズを呼び出し殺人事件として捜査を開始する。

 変な村人オンパレードのドラマはいずこへ?(笑)

 今回は息子の幸せを願う母親の愛情が引き起こした事件でした。ローナが願ったのはヘンリー(本当はベンジャミン)と、彼をマーウッド家の息子ヘンリーとして育てることに協力してくれた友人の娘ペギーが幸せになることでした。ミルドレッドは自分の恋人の子供を生んだローナに少なからず憎しみをいだいていただろうし、彼女に息子の人生を壊されるのではと不安になったローナの気持ちはよくわかります。だからって殺人はどうかと思うけど……アカプルコの親たちもいいかげんひどいことしてますが、さすがに殺人とまではいかないし^^;(ベロニカ様は別)

 毎度お馴染みの村のお祭り、今回のへんてこゲームはその名も「ライド」。女性陣が村の男性の中から「目に余るほどの女性嫌い」を選出、選ばれた男性(今回はガント)は頭から袋をかぶってロバに乗り、女性たちからレードル(おたま)でボコボコに攻撃されながらも無事コースを一蹴することができれば勝ち…というもの。ガントが家で身体を鍛えてたのはもっと他の目的のためかと思ってたけど、このためだけだったのか!(爆) そういえば村の若者ローランドからも、たかが村の行事なのに力入れすぎじゃね?って言われてたっけ。
 でもゲイのガントにしてみれば、女性が威張りまくってるのはどうしても気に入らなくて、せめてゲームでは勝ってやるーー!みたいな意地があったんでしょうね。男との情事がバレて教会を追い出されたことをみんなが知ってて、ちょっとでも見返してやるぞって思いもあったのかも(笑) おまけに法的手段に訴えることまで考えてましたからね^^; だけどそれだけ男性陣が虐げられてきたというわけで、立場を逆にしてみれば彼の気持ちもわからなくもないかも。
 ガントが被った袋、洗濯してあったのかなぁ(爆)
 女性陣のDNAサンプルを採取するのが大変でクタクタになってるジョーンズがかわいかったです^^

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