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April 30, 2010

バーナビー警部 #47「消せないセピア色」

 前回はいまいち面白くなかったから感想サボっちゃいました(土下座)

 ある晩、マーティン・バレットという男が自宅で散弾銃で殺された。その夜は来客があったようだったが、その人物は通報もせずに姿を消してしまった。
 キッチンにあったオークションのチラシから、出品される絵の持ち主である近所のパブの店主フォザキルに話を聞きにいくと、そこで働くルビーはバレットの家で掃除の仕事もしており、バレットのことを殺されて当然の卑劣な人物だと話す。フォザキルの絵は父親のものだったが、相続税を払うのが嫌で遺言書に記載せず売却しようとしたが、それを知ったバレットは彼を脅迫していた。
 バレットが脅迫していた相手は彼だけではなかった。問題のある子供を9人引き取って育てた地元の名士ウェーバリーは、そのうちの一人と密通していたというデマを流すと脅され、石油の採掘をしているというフロリアン夫妻についても何か嗅ぎ回っていたらしい。また、その全ての家で掃除の仕事をしていたルビーは盗癖に気付かれ、それをネタに脅されて、フロリアン夫妻についての情報を調べるようバレットに言われていた。
 バレットはフロリアン夫妻が別荘を持つフェナコム湾にある魚屋のレシートを持っていた。魚屋の店主ピーターは以前香港で警官をしていた人物で、捜査にも協力的だった。フロリアン夫妻はよく沖にある岩礁付近に出かけ、そこにはフランスの沈没船があるという噂があった。

以下ネタバレ感想

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首相になってほしいTVキャラクター

 イギリスでこんな投票が行われ、なんとジーン・ハントが43%の支持で1位になりました! どうりでミセス・プリチャードの人気が続かないはずだ(^^; でも本当にジーンでいいのか!?(爆) ソースはこちら

 さて、あちらではAshes to Ashesのフィナーレがいよいよ近付いております。
 サム・タイラーに何が起きたのか、アレックスとのつながりは何か、そしてジーン・ハントは何者か……と様々な議論が飛び交って盛り上がりも最高潮。IDクライムとか見てる場合じゃないよねほんと(小声)
 S2で起きたことを考えると、実は全員昏睡状態で同じ世界にいた…っていうのもアリ!?なんて思っちゃうけど、そんな単純な結末のはずないよね〜〜。製作陣はとにかくエンディングはすごい!と言ってるし、BBCの最終リリースを読むとなんだかすごいことになりそうだし(「すごい」ばっかし^^;) めちゃくちゃ気になりますーー!!!!!
 つっても自分の中でまだ終わらせたくない=見たくないっていう気持ちがあるのも確かなんだけど^^; どうせDVD買うつもりだからダウンロードしてまでいち早く見たいとも思わないしね…。
 日本でもさっさと続きを放送してくださいませ!(カットしないでね)

 フォーラムでの議論のまとめに関しては貞子のつぶやきよりご覧ください。

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April 29, 2010

[緊急] ブラザーフッド シーズン3が7月に放送決定!!!!!

待ってましたーーーー!!!!!!

キタ━━゜+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゜━━ !!!!

すっかり忘れられているものと思ってました…嬉しすぎる!!!!!(号泣)

ありがとうFOX CRIME!!!!!!


もう一生ついていきます!(爆)

April 28, 2010

5月の視聴予定

アダム登場だ Spooks 3!!!!!!
キタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)人(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━!!!!

 FOX CRIMEにもやっと番組ページがアップされました♪ アダムが6課の鉄砲玉というのを読むたびに笑っちゃうんですが(爆) また毎週ハラハラしながら見ていきたいと思います! 最終話のザフ登場も楽しみーー!happy02

その他は以下の通り〜(面倒なので箇条書き^^;)

モンクさん7
Identity(IDクライム)
CIA ザ・カンパニー
弁護士イーライのふしぎな日常
Numbers S4
Castle
The Tudors(字幕版)
孤高の警部 ジョージ・ジェントリー
バーナビー警部
女警部ジュリー・レスコー
ドイツ科学捜査チーム
王立警察 ニコラ・ル・フロック
White Collar
プリズナー No.6(おためし)
Law & Order: SVU S6
デクスター4
バトルスター・ギャラクティカ4
Without a Trace5
The Mentalist
ドールハウス
マリナ 恋に落ちた女神
北斗の拳

 2時間ドラマ乱立につきLie to Meとレバレッジはさようなら!(苦笑)
 完全にミスチャン祭りの5月。ジョージ・ジェントリーはツボにはまりすぎだし、ジュリーもめちゃくちゃ楽しい!(≧∇≦) プリズナーNo.6はどうかな……いかにもAXNちっくで趣味に合わなそうだけど、イアン・マッケランが渋いのでとりあえずチャレンジしてみます。
 今月のミスチャンは犬ドラマの再放送も充実。REX、ベビーレックス、Secrets(←これも私的には犬ドラマ)見逃してしまった方はこの機会に是非。
 それと6月のSPIRAL3開始に向けて、1と2を再放送で復習する予定です。SPIRAL3の放送、本当に嬉しい(泣) 鬱陶しい梅雨の時期に心にまでカビの生えそうなドラマを持ってくる編成に脱帽です(爆)
 AXNのCIAザ・カンパニーはCRIMEのSpooksに対抗してるのか?(笑) CIAといえばThe Agencyがなかなか面白かったけど、似たようなタイトルのこちらはどんな感じか試しに見てみたいと思います。
 Identityは妙な邦題にされてたので危うく見逃すところでした。プレスリリースで製作のお知らせを知ったのがちょうど1年前なので、こんなに早く日本で放送されることに驚きです。女刑事アレックス&Spooksのゾーイなキーリーさん主演、部下はエイダン・ギレンです。イギリスのドラマがいろいろ放送されるようになったのは喜ばしいことですが、これをミステリーじゃなくAXN本家で放送するあたり、旧ミスチャン視聴者を本家に流入させようとする目論みが感じられるのは私だけでしょうか^^; ともあれ放送してくれることに感謝です!
 WATは事件捜査の部分は相変わらず面白いんですが、ボスの恋愛話はいらないから^^; それとエレナが存在する意味がいまだにわかりません…。
 The Mentalistはミステリとしても評価が高いので期待しています。お気に入りのウェールズ男もいるし♪
 BSGはひたすら深い(「重い」じゃなくて「深い」だよね) バルターの言葉が親鸞上人のようで、彼の心がこの先どこへ行きつくのか興味が尽きません。
 キャッスル親子、可愛すぎ(爆) ゴーグルしてタマネギ切ってる姿とか最高ヽ(´▽`)/ このさい事件はどうでもいいのです(笑)

 マリナ……まだまだ先が長い(笑)
 ロサルバは頼むからもう消えてください。ギジェルモの愛につけ込んでやりたい放題なんだもん! 何かというとパティを捨てたことを後悔してるとか罪だとかいうけど、生活苦のために子供を施設に預けるのは罪じゃないし(むしろ正しい行為です)、それよりもあんたが今やってることの方がよっぽど罪でしょ!と言いたい。でも一番悪いのはパティが元気なうちに骨髄移植という選択肢があることをマリナたちに言わなかった医者。まあテレノベラでは警察と医者は役立たずも同然だから仕方ないんだけどさ^^;
 フリオはまた変な女に言い寄られてる(笑) 彼もサラと付き合ってた頃は締まった身体してたけど、最近余分な肉が付き始めた気が……^^;

 北斗の拳はいよいよユダとの対決。最愛のレイとの別れが近付いています…(泣)

 最後に、イギリスドラマファンの方にお知らせ。

デクスター4の第11話にご注目ください!

 このエピソード、ペテン師にミストレスにホワイトチャペルに時空刑事など、日本でも放送されたイギリスの大人気ドラマを手がけてきたSJクラークソンが監督をしています!
 あの大感動のLife on Mars最終回を作り上げた監督がマイアミの殺人鬼をどう演出するのか(どちらかというとホワイトチャペルのテイストに近いかも?)非常に楽しみです!

 ちなみにニューヨーク1973。だんだん嫌な予感がしてきている方も多いかと思いますが(苦笑) 最終回で一緒にちゃぶ台ひっくり返してくれる仲間募集中(爆)

::追記::
 AXNミステリーで放送される映画「ダイアナ妃の小説家」 ポール・マッガンさん主演ですので要チェック!

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April 27, 2010

ジュリー・レスコー #80「誘拐の構図」

 も〜〜ロランとジルに完全にハマってます!(爆)

 ジュリーたちが大捕物を終えて署に戻ると、娘が行方不明になったと騒いでいる男がいた。パン職人のジャン・デュモンは、14才の娘ルイーズと自宅で昼食の約束をしていたが、時間を過ぎても娘は学校から戻らず携帯もつながらないと話す。
 学校付近へ向かったジュリーたちは、すぐ近くの排水溝に落ちていたルイーズのペンダントを発見。付近の監視カメラには現場に止まったシルバーのバンとともにルイーズが姿を消したのが映っていた。
 ジュリーはルイーズの両親に会いにいく。母親のカロリーヌはジャンの店の経営面を担当しヨーロッパ中に支店を増やした実業家で、ジャンはニューヨーク出店にあたり1年間そちらで暮らす予定になっていた。ルイーズが裕福な家の娘であることから身代金目当ての誘拐の可能性が高い。しかし自分でチラシを作って娘を探そうと必死の父親に対し、母親の冷静さにジュリーは疑問を持つ。
 学校の保護者たちの目撃証言から、校門付近で写真を撮っていた男がいたことがわかる。ジュリーは近くに住み少女誘拐の前科を持つブリクールの自宅へ向かうが、地下室にいた彼が銃を持っていると見間違えたジルが彼に発砲。幸い弾は外れるが、連行されたブリクールは事件への関与を否定。週5回精神科の病院で治療を受けており、学校はその通り道で写真はただの趣味だと主張する。決定的な証拠がないため本部長からは勾留延長が無理だと言われ、ジュリーはやむなくブリクールを釈放する。
 ブリクールの家にあった靴についていた泥に特殊な石灰岩が含まれていて、その土壌の地域を特定したジュリーとロランは、その場所にあるアトリエを調べる。そこには学校の前で少女たちを撮影した写真があり、ルイーズがバンに乗る姿と運転手の顔も写っていた。しかしその後ブリクールが自宅で殺されているのが発見される。
 バンを運転していたのは麻薬密売で服役し1年前に釈放されたポール・ジェルベール。彼が出所後通っていた更生施設ヒバリ・センターの所長イザベルは、彼はしばらく前からセンターへは来ていないと話す。
 ルイーズの両親の元に20万ユーロの身代金を要求する手紙が届き、ジュリーたちはポールを追跡しルイーズ救出に乗り出す。

以下ネタバレ感想(ロラン&ジルがメイン。笑)

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April 26, 2010

AXNで「Identity」放送するんじゃん!!!!!

 ぎょえーーーやられたっ!!!!!!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
 ずっと待っていたキーリーさん主演のITVドラマ「Identity」が、いつの間にかAXNで放送されることが決まっていたとはーーーー!!!!!!
「IDクライム」なんてキテレツな邦題付けるから全然気付かなかったよ!(`ε´) たまたまCMでキーリーさんの顔が映ったから「あれっ!?」と思って知ることができたけど、ひょっとしたら完全に見逃していたんじゃないかと思うと怖すぎヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノあぶねーー

 しかし何はともあれ、めでたい!(v^ー゜)
 初回がBSGと重なってるのは痛いけど^^; 再放送も多いようなのでぜひ見なくては! でもこれミスチャンの方でやればいいのにねぇ。

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April 25, 2010

「ホワイトチャペル」とブロードウェイミュージカルのコラボ動画

 間者猫貞子が大好きなSpooksのルースにフォローしてもらって喜んでるようです。

 で、昨日「ジョージ・ジェントリー」にフィル・デイヴィスが出ているのを見たら無性にホワイトチャペルの刑事軍団が懐かしくなってしまって、こんなオモシロ動画を発見してきちゃいました♪
 これ、「Avenue Q」(wikiはこちら)というブロードウェイミュージカルの曲にホワイトチャペルの映像をかぶせてパロったもの。あーーーーなるほどそうきたか!!!!!(爆) あまりに可笑しくて8回くらい連続で見てしまった(^Д^)

 ホワイトチャペルを見た人なら絶対「上手いっっ!!!!!」って思うよね(爆)
 シリーズ2が待ち遠しいですね〜〜♪

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孤高の警部 ジョージ・ジェントリー #1「再挑戦の始まり」

 いきなりツボにはまりすぎ!!!!!!
 舞台はノーサンバーランドのダラム、無理矢理ジョーディー弁モドキのリチャード・アーミテージ、そして店で頼むビールはもちろんニューカッスル・ブラウンエール!
 私のために作ってくれたドラマですか?(爆)
 ちなみに実際のロケ地は北東部ではなくダブリンです…。

 1964年のロンドン。警察内部の汚職について調べ始めていたジョージ・ジェントリー警部の妻イザベラが車で轢き殺されてしまう。
 失意で退職をも考えたジェントリーだったが、警視庁高官の買収に関わりイザベラを殺した疑いもあるギャングのウェブスターが、ノーサンバーランドで事故死したバイク青年ビリーの葬儀に参列した後に姿を消したことを知り、現地へ赴きダラム警察の若い刑事ジョン・バッカスと共に捜査を開始する。
 死んだビリーは“ダラム防衛隊”というバイクグループに入っており、現場に残されたタイヤ痕からビリーがバイクで追いつめられて事故を起こしたことがわかる。彼の仲間のひとりローリーの服と靴に血痕がついていたことと、現場から持ち去られたスカーフが彼のガレージから見つかったことでバッカスはローリーを尋問する。防衛隊がたまり場にしているカフェ“ダイス”でビリーがローリーのガールフレンドといちゃついていたことをバッカスは理由に挙げるが、ビリーが好きな相手は防衛隊のリーダー、リッキーだった。
 現場にあったスカーフがリッキーのもので、ビリーがダイスでリッキーとももめていたことを知ったバッカスは、ローリーを釈放しリッキーを連行する。しかしその後、釈放されたローリーが海岸の崖下にバイクで転落して死んでいるのが見つかる。彼の顔や身体には拷問された痕があった。
 バッカスが一度調べたというビリーの部屋をジェントリーが再び調べると、床板の下から覚せい剤が見つかった。彼の母親ヴァレリーは16才で彼を出産し、父親は船の機関士だったがビリーが幼い頃に船の事故で死に、以来遺族年金で暮らしてきたと言う。
 ヴァレリーの暮らしぶりの良さに疑問を抱いたジェントリーはバッカスに彼女の過去を調べさせる。船の事故の記録がないという事実をヴァレリーに突きつけると、彼女はロンドンで出会ったウェブスターにレイプされて妊娠し、それを恥じた両親が地元の男に頼み込んで彼女を結婚させたが相手は行方不明になり、その後ウェブスターから金が届くようになったと打ち明ける。ビリーはウェブスターの息子だったのだ。

「ホワイトチャペル」のマイルズことフィル・デイヴィスと、クレア・ラッシュブルックがまた一緒に出てる!ヽ(´▽`)/
 リッキーことリチャード・アーミテージ、バイカー姿が似合ってたわ♪ ビリーにチュウされて怒り出すところもかわいかった(爆) おまけにマイルズウェブスターに拷問されてるし。彼のこういう姿はこの先Spooksで嫌というほど拝むことになるのかな♪(←喜んでいるらしい)
 マーティン・ショウはもう文句なしの格好良さ!(≧∇≦) ちなみにビリーの葬儀が行われたヘキサムはロブソン・グリーンが生まれ育った町! 良かったね〜〜憧れのマーティン・ショウが来てくれて!!(違)
 そして出世目当てでジェントリー警部にゴマをする部長刑事バッカスはサム・タイラーのお父ちゃん。こうして見ると結構可愛いです^^ しかし容疑者を殴るわ、法廷で証拠の捏造をするわ、ホモ野郎が嫌いで「早くいい治療法を確立すべき」と言うわ、

おまえはジーン・ハントか!

 と突っ込みたくなりました(笑)
 バッカスは田舎よりも都会で働くことを望んでヤードに配属を希望するけど、結局ジェントリー警部がこちらに残ることに。というのも彼はかつて若い警官を教育した時、結局うまくいかずその警官は最低のダメ刑事になってしまって、バッカスにはそうなってもらいたくないという思いがあったんですね。なるほど、教育に失敗したその最低刑事の方がジーンだったのか(爆)

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April 23, 2010

ラテン版「Life on Mars」をご存知ですか

 イギリスの板で笑い者話題になってました、アメリカだけではなく実はスペインでもリメイクされていたLOM。

こんなサムは嫌だ!Σ( ̄∇( ̄∇( ̄∇ ̄;)!!

 スペインのテレビ局のサイトで動画が見れるんですが、いや、もう、強烈です(爆笑)
 こちらは1977年という設定らしいです。あまりに濃すぎて本当に'77年のドラマに見えちゃうところが凄い!\(;゚∇゚)/

 ある意味NY1973よりこっちを放送してほしかったかも…。

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April 22, 2010

Spooks(MI-5)S3放送に関して

 もうすぐ放送が始まりますね。
 しかし、初回放送を見逃すまいとわざわざ仕事休みにしたのに、吹替えかよ!!!!!\(;゚∇゚)/
 まあ副音声にして見ればいいというだけのことですが……とりあえずアダムの吹替えがどんなかもチェックしておきたいのでまあいいや(結局どっちなんだ)
 ちなみに火曜夜24時からの放送は字幕です。字幕派・吹替え派の皆様、くれぐれも番組表での確認を忘れませぬように。

 それにしてもSVUの週2話ずつ放送にびっくりして(危うく見逃すところだった!)、おまけにデクスターも週2話ずつだということにたった今気付きました(汗) これって事実上2時間ドラマみたいなもんだから、こなすのが大変です。おまけにミスチャンでも2時間もの3本抱えてるし…(´Д`;≡;´Д`)アワアワ
 CRIMEが何故そんなに焦って放送してるのかは知りませんが、さいわいSpooksは今まで通り週1話ずつの放送ですのでご安心を! そりゃ、あのドラマが週2話ずつだったら胃と心臓に負担がかかりすぎるよね^^;
 じっくり楽しんでいきましょう〜〜wink

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April 18, 2010

ジュリー・レスコー #79「汚れた欲望」

 大好きなジュリーが戻ってきました。わーい♪^^

 パリ16区にある有名企業の社長宅で女性が頭を殴打されて殺されていた。被害者は家主ロール・デュリユが雇ったマッサージ師のエマで、家からは現金と翡翠の仏像が盗まれていた。事件の夜ロールはミュンヘンに出かけていて、ロールの家に住んでいる秘書ローレルには友人と映画を見に行っていたというアリバイがあった。
 捜査を始めたジュリーたちは、殺されたエマに窃盗の前科があったことを知る。その時の共犯者ジャッキーの部屋でロールの家から盗まれた現金が発見されるが、ジャッキーはこれが罠で誰かが自分に罪を着せようとしているのだと主張する。
 2日後、女性が自宅でレイプされる事件が起きる。被害者のノエミはロールの会社の創業者の娘で、会社の大株主でもあった。同時期に連続レイプ事件が発生していて、一人暮らしで金持ちの女性が狙われていることから、ジュリーたちはエマがロールと間違えて殺されたのではと考える。しかしレイプ犯罪専門の刑事アンナによれば、被害者がみな茶色の髪でエマは金髪だったこと、他の被害者はみな首にナイフで傷をつけらていること、またレイプだけで殺されることはないという手口の違いがあり、エマが人違いで殺されたとは言い切れなかった。
 ジュリーはロールが最後にノエミと会ったというレストランを訪ねる。スタッフによれば、ノエミは会社の株を米国の企業に売却するつもりで、ロールはそれに腹を立てていたらしい。また店が客から預かった車のキーの保管が無防備で、犯人がそこで鍵を持ち去りノエミの車のキーと一緒に付いていた部屋の鍵を作った可能性があった。事件の夜非番だった従業員の身元を調べると、駐車係のラガルドには95年に性的暴行の前科があったことがわかる。
 ラガルドの声を聞いたノエミは彼が犯人だと証言する。しかしエマを殺したのは彼なのか、そして彼の部屋から発見された多額の現金は何を意味するのか…?

 うーーーん、面白かったです!o(*^▽^*)o もうすっかり本格刑事ものって感じですね。お気に入りだったクレールが去ってしまったのはちょっと寂しいけど。
 しかもジュリー、スクーター通勤ですか! こうして見るとわりと普通のおばさんっぽいなぁ…と思ったりして^^;
 刑事たちそれぞれのキャラクターもきちんと描かれていましたね。
 モタは麻薬に溺れている元妻カロリーヌを放っておけず、彼女よりも自分のキャリアを大事にしろというジュリーの助言をきかずに彼女の面倒を見ることにする。しかし彼女は更生施設でもうまくやっていけず、借金を返すために密売に関わり家にも麻薬を持ち込んでいた。監察局がモタを調べていることを知ったジュリーは麻薬を処分するが、モタはこれからもカロリーヌの面倒をみていくつもりらしい。はたして大丈夫か?モタ!
 ロランは最初のうちは地道な右腕っていうか「第一容疑者」のハスコンズさん的ポジションってイメージだったけど、いつの間にかすっかり軽キャラに…(笑) 重役会議の最中にズカズカと入り込んで、ロールは恥をかかされたと言って警察のお偉いさんに直訴。ロランは警視総監がご立腹だぞ!と怒られてました。もちろん反省はしてません(笑) だけど「これはレイプじゃなくて社長の企みか何かだ」っていう読みは当たってたよね!
 ジルは元妻(もう離婚したよね?)が子育てを全部ジルに押し付けて自分だけロンドンに転勤しようとしているのが納得いかず。娘もそんな母親に愛想を尽かして、学校のお迎えに「ママは嫌い、パパが迎えに来て」と言うし。その愛情が重荷でもあり、嬉しくもあるジル。そんなジルのお迎えに来てるロラン(笑) 真面目なジルの悩みを聞いてあげてると思ったら「じゃあ今夜は暇だな、飲みに行こう!」って話になるし。

あんたたちはロビーとスチュですか(爆)

 さてジュリーの娘サラは大手弁護士事務所からスカウトされ、面接を受けることに。コネではなく自分の実力で職を得たサラは大喜び。彼女はここんとこ辛い目に遭ってばかりだったから今回もちょっと心配しちゃったけど、新しいボスもいい人そうだし、新しいアパートへの引っ越しを考えたりと将来に前向きに進んでいてほっとしました^^

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April 16, 2010

バーナビー警部 #45「カーニバルの傷痕」

 忘れもしないあの気持ち悪い葬儀屋親子(しかも死んだはず)が復活!?

 ミッドサマー・バートンでオークアップル祭りが開催される一週間。近くの小川でマリオン・スレードという女性が死んでいるのが発見される。彼女は精神安定剤のダイラシンを多量に服用しており自殺かと思われたが、肩には押さえつけられたような痕があった。また8年前に食中毒で死亡した彼女の娘ベラの写真が家からなくなっていた。
 その後ベラのかつての同級生マークが、自分の犬を祭りのドッグショーに出すと言っていたが現れず、森で首を切られて死んでいるのが見つかった。彼もマリオンと同じようにダイラシンを飲まされて殺されたことがわかる。

以下ネタバレ感想

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ドールハウス S1-#1「消し去れない記憶」

 今月から始まるFOXの新作第2弾。トゥルー・コーリングでお馴染みエリザ・ドゥシュクの着せ替えドラマ。

継続視聴決定です!(爆)

 だってギャラクティカのヒロがいるんだもん♪( ^ω^ )
“アクティブ”と呼ばれるドールたちに様々な人格を刷り込み、ニーズに応じて顧客の元に送り出す闇の組織ドールハウス。ヒスパニック系の大金持ちの娘の誘拐事件が起き、父親からの依頼で組織は交渉のプロ”エレノア・ペン”の人格をアクティブのひとりエコーの脳に取り込み、人質解放の任務に向かわせる。
 ヒロはそのドールハウスの存在を暴こうとするFBI捜査官の役…らしい(←まだよくわかってない^^;) スーツ姿でいつものヒロとは全然イメージ違う〜〜ボクシングのシーンの方が見慣れた姿って感じでかっこよかったです♪
 これってS2の最初にアーチー(もといジェイミー・バンバー)も出てるんですよね。つまりヒロとリーの再共演が見れるかも!?と思うとさらにワクワクします^^ 見る前からこのドラマは絶対リタイアだろうな〜〜と思ってたけど、ヒロに会いたいので毎回かかさず見ていこうと思います。第1話の印象ではまるで別人に見えたけど(笑) ま、ヒロがかっこよすぎますからね(*^ ^*)

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April 15, 2010

弁護士イーライの不思議な日常

 うっかり忘れそうだったけど、どうにか間に合いました(汗)
 ジョニー・リー・ミラー、お久しぶり!!!!! 最後に会った時はオヤジにイタズラされたとテニスンに告白してましたねぇ…(っていつの話だよ^^;)

 話はまあまあ面白かったかな。それにジョージ・マイケル最高にかっこよかった! ミュージカルちっくな演出にはちょっと引いたけど^^;
 余談ですが、本来のテーマと関係ないのにミュージカルエピソードを取り入れようとするドラマが最近多いみたいですね。ああいう形でミュージカルを取り入れたのは私の知る限りアリー・マクビールが最初だと思うけど、あのドラマはもともと音楽とのコラボが売りだったわけだから違和感なかったんだよね。作られるべくして作られたという感じ。それとOZも囚人ミュージカルかよっていう意外性がかえって面白かった。でも、歌と踊りで盛り上げられるからってあちこちで次々取り入れるようになると、どうも鼻につくというか(←ごめんなさい、音楽もダンスも好きだけどミュージカルは苦手なんです^^;)
 HSMやGleeのようにミュージカルそのものがテーマの作品はさておき、ドラマはやっぱり本来の「ストーリー」で盛り上げてほしいと、頭の固い私は思ってしまうのでした。

 そんなわけで、この先あまりにミュージカルっぽいシーンが多かったらリタイアしちゃうぞ…と思った矢先にアボット先生! こんなところでお会いするとは嬉しいです!(゚▽゚*)
 偉大なアボット先生を追っかけてしばらく見てみようと思いました(笑)

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April 13, 2010

「Shameless」を米Showtimeがリメイクするそうな

タイトルの通りです。

またですか\(;゚∇゚)/

もっともFOXじゃなくてShowtimeなら比較的安心?
アリソン・ジャニーのコメディ演技は結構好きだし。

ちなみに生みの親はポール・アボットです。
State of Playの二の舞にならないよう頑張ってください。

このさいイギリスもOZのリメイク作っちゃえばいいのに。
L&O:UKよりウケそうだし(爆)

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April 12, 2010

「ニューヨーク1973」と「レバレッジ」

 NY1973すっかり見る気なくなってきました。まったく引き込まれないんだもん…(小声) ジーンが車に落書きされてたし。どうやらお得意の決め台詞を忘れたようですね。

"Anything happens to this motor and I come over your houses and stamp on all your toys, GOT IT!?"
(車を傷つけたらおもちゃを全部ぶっ壊す)

また愚痴です(ごめんなさいね)

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April 10, 2010

バーナビー警部 #44「真相の眠る屋敷」

 ミッドサマー・ニュートンの森にあり、昔から殺人や自殺者が相次いだといういわくつきで地元の子供たちに「幽霊屋敷」と呼ばれているウィンヤード屋敷。コーストン周辺で新居を探していた若い夫婦、ケイブ夫妻は、滞在中のホテルでその屋敷の噂を聞き、売買の仲介をしているという不動産業者ハリエットを訪ねる。しかし彼女は、商談中は内覧をさせないという売り手との約束があるため屋敷への案内を断った。その後場所を探し当てて自分たちだけで屋敷を見に行ったケイブ夫妻は、止めておいた車の中で何者かに絞殺されてしまう。
 現場での洞察力をかわれた巡査のジョーンズは、病欠のスコットに代わって捜査を手伝うことに。ジョーンズが屋敷に録音機を仕掛けると、そこには少年にピアノを教える男の声が録音されていた。少年の正体を突き止めるため地元の小学校を訪れた彼は、それがフェザーズ・ホテルで働くアンの息子フィリップだと気付く。そのホテルにはウィンヤード屋敷の持ち主であるチャーリー・マグウッドが滞在していた。チャーリーは戦時中ウィンヤード屋敷に疎開しており、その後持ち主だったバラット夫妻から屋敷を相続したが、老後の生活資金として屋敷を売ることにしたという。フィリップにピアノを教えていたのは彼かと思われたが、アンはフィリップがホテルで彼に声をかけたとき、彼はフィリップのことを知らない様子だったと話す。
 チャーリーの弁護士の元を訪ねたバーナビー警部は、屋敷はチャーリーではなく兄のジャックに法的所有権があることを知る。ジャックは18年前に警官を殺して服役中のためチャーリーに委任状を託していたが、最近になってある女性が「ジャックは屋敷を売却する気はない」と弁護士に言いに来たという。
 そして3ヶ月後に刑期を終えるジャックが一週間前に刑務所を脱獄していたことがわかる。

以下ネタバレ感想

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April 09, 2010

今年もMARCのファッションショー♪

 Tシャツやトレーナーよりも、つなぎタイプの方が腰回りの冷えが防げてヘルニアの症状緩和にいいかな?と思ったので、今年はつなぎをいくつか買ってあげました。しかし楽天には可愛い犬服のショップがたくさんあって、見てるだけで楽しいですねぇ〜^^

↓まずはセレブ風チェックつなぎ。

Dscf2137

襟とパンツがバーバリーチェックでお坊ちゃん風です^^

↓次は一目惚れして買ったI Love NYつなぎ。

Dscf2141

ノースリーブデザインでシャツ部分も生地もかなり薄手なので、初夏向けかな。これからの季節に活躍しそう♪ パンツ部分はストレッチデニムで動きやすそうです。

どちらも犬服のビックスマイル(BIG SMILE)さんにて購入しました。

3枚目はお気に入りのショップi Dogさんの冬物クリアランスセールで購入したオーバーオール。

Dscf2179

4色ある中からオレンジを選んだのは囚人服っぽかったから(笑)
ピチピチで素肌に着せてるため、家族からはホンジャマカの石ちゃん風つなぎと言われてます(爆) 寒い日は上からトレーナーなどを重ね着してます。
i Dogさんの犬服はデザイン・品質共に素晴らしく、愛用させてもらっています♪

↓ちなみに裸だとこんな感じ。

Dscf2149

結構もっさりしてます(笑)

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マリナ S3-#9「離婚が成立したマリナ」まで

 BSG以外にこれといって夢中になれるドラマもなく、ちょっと中だるみ状態。よせばいいのにまたLOMやSpooksの録画を見ては「なんて面白いんだ〜!」とハマってる始末^^; もっとも来週からジュリーとデクスターが始まれば少しは気合いが入るかな。
 というわけで久々にラテンドラマの感想を書いてみます(笑) アカプルコでちょっとだけ大きな進展がありましたね。

 パティが再生不良性貧血と診断される。それを知ったロサルバはマリナたちや医師の意見に反して、誘拐してまでパティを海外に連れ出して治療させようとする。だけど病状が悪化してパティが入院することになり、騒がれるのを懸念したマリナたちはロサルバにパティの居場所を隠しておくことにする。
 ルペはちょっとした言い争いの際チュイに自分が本当の母親ではないことを口走ってしまうが、チュイは養母であってもルペは大切な母親だと言う。チュイを奪われたくなくて言った嘘のせいで、マリナはもちろんチュイまでもが傷ついていることで罪悪感に耐えきれなくなったルペは、マリナにチュイが恋をしている相手はマリナではなくパティだと打ち明ける。マリナはショックを受けるが、同じ母親として気持ちを理解しルペを許す。そしてそれを盗み聞きしていたアルベルタも真実を知ってマリナに謝罪、ようやくチュイを孫として受け入れる気持ちになった。
 みんなチュイがマリナの息子だと信じてるのに、ここまできてもいまだ頑にそれを否定し続けるリカルド(苦笑) 唯一の証拠であるチュイの出生記録はベロニカが隠し持っている。ルシアはそれを持ち出しリカルドに見せようとしたけど、それがばれてベロニカの逆鱗に触れ、薬漬けにされてしまう。だけど隙を見て逃げ出したルシアは、チュイがマリナの息子であることを証明しようとしているフェデリコの元へ行き、彼の家に匿ってもらうことになる。
 入院したパティはチュイの血を輸血してもらったことで少し体調が持ち直した。海外での治療も考えてはどうかと提案するギジェルモ。そんな中、リカルドとマリナの離婚が成立する。

 立ち聞きしてたアルベルタがあんなにもあっさり話を信じちゃうとは(笑) だけど今までのことを反省して今度はマリナの味方になると約束したアルベルタ。もともとアルベルタって愛情深い人だと思うんですよ。パティに対する愛情は本物だし。マリナに意地悪してたのも、彼女と別れた方がリカルドのためだと信じてたからであって、誤解を招くような行動をしていたマリナにも原因があったわけだし。誤解さえなければ、同じ母親として、子供に対するマリナの愛情は理解できるわけですよね。これほど頼もしい味方はいません(笑)
 リカルドは一人だけ浮いちゃってる感じ^^; まあマリナの今までの隠し事に加えて、ベロニカの入れ知恵(というか洗脳)もあるわけですが、自分の心の目というものがないのかい?と思っちゃいます。それにしてもリカルドだけがなぜモテる? さほどいい男とも思えないんだけど(見た目じゃなくて中身がね^^;)
 ルシアもねぇ、モタモタしてないでさっさと出生記録渡しちゃえばよかったのに。ベロニカに何も言い返せない姿にはちょっとイラッとしたけど、フェデリコと手を組んで逆襲に出てくれるでしょうか。フェデリコのキャラはいまだに見えませんねーー最初は悪役っぽかったけど、今はギジェルモさんと並んで数少ないマトモな人のひとりって感じだし^^; でも彼がチュイの出生を証明することに躍起になってるのは、チュイを手に入れることでマリナも手に入るという思惑があるからですよね。だけど純粋にチュイを可愛がってるようにも見えるし、意外とマリナもリカルドと別れていっそフェデリコとチュイと新しい家族になった方が幸せかも。
 ロサルバはいちいちギャーギャーと騒ぐのが鬱陶しくって^^; 母親としてパティを助けたいのはわかるけど、施設に預けた時点で親としての権利も失ったということをすっかり忘れて「実の母親なんだから権利がある!」とか言っちゃってさ……そんなだからフェデリコに捨てられたんじゃないの?(小声)
 ところでパティの病気は若年の場合、血縁者による骨髄移植が最も有効な治療法だそうですね(←わざわざ調べた) 医者は何やっとんじゃ。

 最近フリオの登場が少ないのが寂しいです。だけど警察も、裁判所への出頭を忘れたチュイよりも(こんな大事なことを忘れるチュイもどうかと思うけど^^;)マリナへの脅迫とマティルデの殺人未遂で逃げてるフリオを追わなくていいのか!と突っ込みたくなってしまいます。もっともテレノベラにおいて警察=役立たずという図式はお約束なわけですが(笑)

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April 03, 2010

Twitter始めました。

 私ではありません。猫の貞子です(爆)

Spook Cat on Twitter

 スパイ猫貞子による、犬帝国の女王(私)、王女(デミ)、王子(マルク)の日常生活監視報告だそうです(←って書いてるのはお前じゃないのか?^^;)
 最初は「Princess Demi's simple life in suburbia(プリンセスデミちゃんの素敵な暮らし)」と称してデミの視点でデミとマルクの生態報告をしようと思ったんですが、犬族の敵・貞子目線の方が面白いかなと思って、スパイ猫貞子の諜報活動という形にしてみました(笑)
 せっかく世界中の人が使ってるということで、いろんな人に見てもらうことを前提に英語でつぶやいてます。でも無理が生じてくると日本語が飛び出すと思います^^;
 さっそく同業者のSpooksやドノヴァンさんをフォローしてみました。使い方はまだ全然わかりませんが、みなさんに楽しんでいただけるよう諜報活動に励もうと思います。と、貞子が言ってます(笑)
 お暇な時にでも覗いてみてあげてくださいませ〜♪

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April 02, 2010

バーナビー警部 #43「不協和なラプソディ」

 有名な「ミッドサマー狂詩曲」を作曲した亡き音楽家ジョアン・アルダー。彼女を育てた音楽教師のアーサーがある晩老人ホームを抜け出し、ジョアン協会に記念館として寄贈した自宅で殺された。荒らされた部屋の様子から、アーサーが何かを探していて、犯人はそれを盗むのが目的で彼を殺したのではと考えられた。
 骨董屋のハーヴィーが落札したジョアンの遺品の中にミッドサマー狂詩曲の楽譜を発見する。そこにはその曲が他の人物との共作だということを示す書き込みがあった。ジョアンの元エージェントで彼女の伝記を執筆中のローラは、ミッドサマー狂詩曲には年25万ポンドの印税が入り、もし誰かとの共作だとすればその人物には印税を要求する権利があると言う。
 記念館のオープニングの時、ローラは幼い頃に養子に出されたジョアンの娘サラを一同に紹介する。またジョアンの恋人で、一緒に南米にいた時に麻薬絡みの犯罪に巻き込まれて死んだと思われていたジョン・ファローが生きていたことも判明。ジョンは娘サラと食事に行くために唯一の形見だったジョアンの手紙をジョアン協会のスウィンコウに売るが、その手紙と楽譜の筆跡を調べたウィンスコウは、ミッドサマー狂詩曲の楽譜が偽物であることに気付く。

以下ネタバレ感想

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April 01, 2010

4月の視聴予定

 3月発売のスクリーン誌の特集「いま世界で最も美しい男たち2010」、その中の「海外ドラマのイケメンを探せ!」というコーナーでドノヴァンさんが真っ先に紹介されてたので笑いました(爆) 私にとってはオモシロ兄ちゃんなんですが、世間一般ではイケメンのカテゴリに入るんでしょうか(笑) 彼もすっかりスターですねぇ…嬉しいような寂しいような^^; でもドノヴァンさんといいヴェラ・ファーミガさんといい、クリーガンがきっかけでイギリスドラマの世界に入った私としては、リメイク版の主演二人がその後こうして活躍されているというのはちょっと誇らしかったりします。
 BNもいよいよ地上波での放送決定。おめでとう。

 というわけで今月の視聴予定〜〜。

☆新しく始まるドラマ☆
モンクさん7(BS2)
Law & Order: SVU 6(FOX CRIME)
デクスター4(FOX CRIME)
孤高の警部ジョージ・ジェントリー(ミスチャン)
女警部ジュリー・レスコー(ミスチャン)
ドールハウス(FOX)
Lie to Me(FOX)
ゴースト〜天国からのささやき4(FOX)
弁護士イーライのふしぎな日常(AXN)

 モンクさんはこれがファイナルシーズン。笑って楽しみましょう。
 デクスターはレギュラー放送で毎週見ていく予定。SVUは引き続き見れるので嬉しいです。
 ゴーストは今まで通りのんびり見ていきます。ドールハウスはいきなりS2から始まればよかったのに(アーチーいます) Lie to Meは先行放送ではイマイチな感じだったけど、とりあえずお試し。
 ミスチャンの2本は本当に嬉しい。大好きなジュリーの続きも見れるし! クレリエール署の家族的な雰囲気も好きだったけど、パリ新市街の警察署はイケメン揃いなのでこっちも楽しんでます♪ ジョージ・ジェントリーはずっと見たいと思っていたドラマ。マーティン・ショウが素敵!happy02 相棒はサム・タイラーのお父ちゃん。しかしバーナビーも含めて2時間ものが3本になるのはかなりキツいなぁ〜〜。

☆引き続き視聴のドラマ☆
マリナ〜恋に落ちた女神
Numbers 4
Crossing Jordan 4
バーナビー警部
バトルスター・ギャラクティカ4
キャッスル
Without a Trace 5
レバレッジ
ニューヨーク1973 Life on Mars
The Tudors
(字幕版でじっくりと)
Spooks 6(S7視聴にむけて復習)
White Collar(月末から再開)

 Numbersでブルーノさんちの兄弟共演(←こういう言い方するとものすごく安っぽい^^;)がやっと見れたのには感激。お兄さんはまた出てくるようなので楽しみにしてます♪
 マリナは相変わらず。いつになったら終わるのか^^; ちょっと落ち着いたかと思ったロサルバもまたウザくなってきたし。アルベルタって何かあるとすぐ大声でギャーギャー騒ぐけど、たまにものすごい正論を言ってることがあるんだよね(笑) マリナ=疫病神論には私も賛成です^^;
 レバレッジはまだ放送を見てないんですが、あまりアクション色が強かったらちょっとダメかも。キャッスルは主役の漫才が軽く楽しめるので引き続き見ていきます♪
 BSGは難解だけど面白すぎ。素晴らしいドラマですーー。

 米LOMはオリジナルの素晴らしさを再確認するのが目的になっちゃってます(苦笑)
 だいたいサムが馴染みすぎ! レイのバースデーパーティーであんなに楽しんじゃってる姿ってどうよ? シムさんのサムはパーティーに呼んでもらえなかったというのに。そういう疎外感が「絶対戻る!」っていう気持ちに繋がってたわけだけど、すっかりみんなと打ち解けちゃってるNYのサムにはそれがまったく感じられませんねぇ…。
 それと、すべてにおいてわかりやすすぎる点も気に入らないんですよね。病院立てこもり事件も、オリジナルでは英雄願望とか孤立感とか複雑な犯人の心理があったのに、米版は弟の手術が失敗したことへの復讐という単純な動機だし。父親とのことも、オリジナルと違ってサムが辛い選択をする部分が無視されてたし……………自分の父親に撃たれたNYサムも辛いけど、自分の人生から父親を消したのは自分自身だったという本家サムの人生に対する葛藤の方が、深みがあって私は好きだなぁ。父ちゃんがライアンなのは嬉しかったけど(ここ重要です^^;)
 それでもこっちもなかなか面白いし、それなりに楽しんでるんだけど、やっぱり「なかなか」「それなりに」の域を出ない。他にも言いたいことは山ほどありますがそれは最終回の時に…。
 ちなみに「アイルランド人には胸毛がない」は嘘よね。私の知ってる人はみんなもじゃもじゃだ!(笑)

 WOWOWは今月は見たいものがないので解約です。5月のWOWOWプレミアはビーチャーいるけど、戦地ものだし微妙かな…。
 CRIMEでSpooksが始まったら他はガンガン削る可能性大です^^; 2月からはS9の撮影も始まってますねーー本当にこれで最後なのかしらん。

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