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April 02, 2010

バーナビー警部 #43「不協和なラプソディ」

 有名な「ミッドサマー狂詩曲」を作曲した亡き音楽家ジョアン・アルダー。彼女を育てた音楽教師のアーサーがある晩老人ホームを抜け出し、ジョアン協会に記念館として寄贈した自宅で殺された。荒らされた部屋の様子から、アーサーが何かを探していて、犯人はそれを盗むのが目的で彼を殺したのではと考えられた。
 骨董屋のハーヴィーが落札したジョアンの遺品の中にミッドサマー狂詩曲の楽譜を発見する。そこにはその曲が他の人物との共作だということを示す書き込みがあった。ジョアンの元エージェントで彼女の伝記を執筆中のローラは、ミッドサマー狂詩曲には年25万ポンドの印税が入り、もし誰かとの共作だとすればその人物には印税を要求する権利があると言う。
 記念館のオープニングの時、ローラは幼い頃に養子に出されたジョアンの娘サラを一同に紹介する。またジョアンの恋人で、一緒に南米にいた時に麻薬絡みの犯罪に巻き込まれて死んだと思われていたジョン・ファローが生きていたことも判明。ジョンは娘サラと食事に行くために唯一の形見だったジョアンの手紙をジョアン協会のスウィンコウに売るが、その手紙と楽譜の筆跡を調べたウィンスコウは、ミッドサマー狂詩曲の楽譜が偽物であることに気付く。

以下ネタバレ感想

 こんな普通の話でいいんですかね?(爆)
 このドラマらしい部分といえば、首が飛んだシーンくらい^^; 犯人も壊れてるというよりただの勘違い野郎でした。
 でも人間関係が複雑に絡んで見応えがあったし、最後は家族のわだかまりが解けて珍しくハッピーエンドっていうところもほのぼのとして和みました。

 カリーは旅に出ちゃってもうあんまり登場しないのかなと思ってたら、あっさり帰省してましたね(笑)
 そしてスコット、さようなら!(TωT)ノ~~~ せっかく彼にも慣れてきたと思ったのに次回から相棒交替です^^; いよいよ「トロイに近いキャラ」と噂のジョーンズが登場。彼は評判が良いので期待しています。1話だけ復活のトロイと顔を合わせるのはまだまだ先ですね〜〜。

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Comments

登場人物の高年齢に関係性を惑わされ、なかなか難しいエピソードでした(笑)。
ジョアンの妹と結婚した犯人は、捕まっているくせに、悪びれもせず「演奏を聴きたくないのか?」というくらいなので、多少壊れている気もしますがなんとも微妙な人でした。
ラストはこのドラマには珍しくハッピーエンドと呼べるものでしたね。
たまにはこうでないといけません。
ところで、スコットはこれでお終いなのですか?
彼、あんまり仕事してる印象なかったなあ…(笑)。

Posted by: カクテキ | April 05, 2010 at 09:47 AM

カクテキさん、こんにちは。
最近ぶっ壊れ度が微妙に薄いですね^^;
ジョアンのお母さんの再婚相手(ピアノ弾いてたおじさん)は絶対怪しいぞと思ったら全然だし(笑)
ていうか出てくる人みんな怪しいから犯人が誰なのか予測できないのがこのドラマの醍醐味でもありますね。
スコットは最初の頃、田舎でいやいや働いてるんだよって感じの浮きっぷりが面白かったけど、ミッドサマーに馴染んでからはほんと影が薄くなっちゃいましたね〜^^;
ジョーンズはあちらでも結構人気あるみたいなので期待してます♪

Posted by: Ayano | April 08, 2010 at 01:18 AM

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