« January 2010 | Main | March 2010 »

February 28, 2010

3月の視聴予定

また忙しくなりそうな予感。

☆新しくスタートのドラマ☆
Without a Trace 5(スパドラ)
Catsle(FOX)
レバレッジ〜詐欺師たちの流儀(FOX 月末から)
グルメ探偵ネロ・ウルフ(ミスチャン)
殺人課刑事(ミスチャン)
裁かれる判事(ミスチャン)
大暴落 サブプライムに潜む罠(WOWOW)
リーマン・ブラザーズ 最後の4日間(WOWOW)
ミス・マープル(NHK-BS2)

☆引続き視聴ドラマ☆
マリナ〜恋に落ちた女神
Law & Order: SVU 5
Crossing Jordan 4
Saving Grace 2
Numbers 4

White Collar
バーナビー警部
ニューヨーク1973 Life on Mars
The Tudors(←結局見てる^^;)
ギャラクティカ4
アグリーベティ3
UK's Next Top Model(残り1話)
Not Going Out
CSI:NY

☆録画・再放送チェック☆
Spooks(BS11)
第一容疑者・希望のかけら(BS2)
 Spooksは復習、第一容疑者は前回降雨のため冒頭10分がちゃんと映らなかったので録画しなおし。

 新番組がどれも楽しみ。ミスチャンの単発ドラマ2本はなかなか面白そうだし。ネロウルフもよくわからないけど美味しそうなので見てみます(笑) Castleは先行放送で見てかなり気に入ったので今後も期待しています。WATの続きがようやく見れるのも嬉しい!
 WOWOWはどちらも昨年BBCで放送された不況ドラマ(苦笑) 後者はベン様登場なのでワクワクしております。マープルは私よりも母が好きなので、時間的に視聴可能な2作だけ一緒に見ようかなと思ってます。
 FOXで月末から始まる「レバレッジ」はどう考えてもHUSTLEのパクリだと思うんですが……「悪い奴から金を巻き上げる」ではなく「悪事を暴く」がテーマのようだから若干違うのかな? でも絶対パクリくさいよね(小声)

 マリナは相変わらず毎回怒りながら見ています(笑)

ロサルバうぜーーーー!!!!!!(#`Д´)

 息子を誘拐されたマリナと違って、ロサルバは二度と会えないことを承知の上で娘を施設に預けたんだから今さらゴネる権利など無し! この件に関してはリカルドが正しい!と思っちゃった。アルベルタの意地悪はまあ、事実を知らないでやってるんだから仕方ないともいえるかも。そもそもパティが養子ってこともチュイが息子ってことも、最初にマリナがきちんとみんなに打ち明けていればここまで大問題にならなかったわけだし…チュイやパティを傷つけたくないと言いながら、黙ってることで結局傷つけちゃってるんだよね^^; フリオ&サラのバカップルのさらなる活躍も楽しみ(笑)

 そして今、バーナビーと同じくらい楽しみにしてるのが実はNumbers。数学部分はほぼ無意味でちょっと苦しいものがあるし、お父さんの登場の仕方もだんだん無理矢理になってきた気がしますが…^^; もっともドン兄ちゃんも天才数学者もスルーして見てる私としては、シンクレアとコルビーの出番が多いのはむしろ大歓迎(笑) シーズン6で終わりという噂があるので、ここらでシンクレア&コルビーを主役にしたスピンオフを本気で熱望いたします。X-Games番組風のハードでスピーディな演出も良いし、N/Tみたいに微妙に共依存なおしゃれ路線でもいいかも♪ いずれにしても今度は数学者も心理学者も超能力者もなしの王道バディ物をお願いします(爆) もちろんボスはメーガンで^^
 CSI:NYはAXNとWOWOWの両方でそれぞれチェックしています。FOX LifeとはUKモデルが終わったらまたお別れ。シーズン3も放送してくれるといいなぁ。
 White Collarは7話までで後はおあずけ。こういう放送形態はあまり好きではないのですが…(N/Tやハウス先生みたいに本国でも中断したというならまだしも) シーズン途中で追いついちゃうとわかっててなぜ強引に放送開始するのかなぁ??

 これだけ抱えてさらにDVDを見る時間があるのだろーか……(;´д`)

海外ドラマランキング
にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ

| | Comments (6) | TrackBack (0)

February 26, 2010

バーナビー警部 #38「死を招く魔性の花」

 ミッドサマーの蘭の品評会に参加していた女性マデリン・ビリアーズが自宅で死んでいるのを、出入りしていた便利屋のハリー・ローズが発見する。彼女は万が一不治の病になった時のためにと用意していたドクニンジンを飲まされていた。部屋の様子から彼女はスイスへ行って結婚する予定だったらしい。金庫にはラテン語で書かれた日記と帳簿が入っており、バーナビーは地元のロバート修道士にその翻訳を依頼する。
 帳簿にはマデリンが珍しい蘭を高額で売っていたことが記録されていた。なかでも希少種のイエロー・ロスという蘭は、H.Pという人物に15万ポンドで売られていたことがわかる。
 H.Pは品評会で3位だったヘンリー・プラマーのことと思われたが、翌朝彼が自宅で首を吊って死んでいるのを妻のデボラが見付ける。彼の家の蘭が何者かによって荒らされており、そのショックで自殺したのではとデボラは話すが、のちに彼は自殺に見せかけて殺されていたことがわかる。
 マデリンが利用していた旅行会社の記録によると、彼女はジミー・フォンという人物と一緒に何度かペルーやボルネオに行っていたらしい。またフォンはマデリンの遺言執行人で遺産相続人でもあり、スイスの銀行口座も共同名義になっていた。二人は蘭の密輸入をしていて、マデリンはプラマーにイエロー・ロスを売ったが、プラマーがなかなか全額支払わなかったためハリーにイエロー・ロスを取り返しに行かせていた。しかしハリーがプラマーの家に行った時はすでに蘭が荒らされていたという。

以下ネタバレ感想

* * * * *

 今回は犯人よりも、殺された人たちの方が壊れてました。犯人の目的は希少種の保護よりあくまで金だったし。
 バーナビー警部の言う通り私も「たかが蘭だ」って思うけど、彼らにとっては特別なものなんですね。だからといって後ろからピッチフォークでグサリとやられて死ぬのは嫌だshock
 プラマーは家計が破綻しそうなほど熱中して妻の逆鱗に触れてました。死んでるのを発見された時の彼の靴下に穴が開いてたのは、新しい靴下を買うお金すら惜しんでそのぶん蘭に金をつぎ込んでた何よりの証拠かも^^;
 マデリンの部屋の金庫の鍵が見つからず、どうやって開けるのかと思ったらスコットが斧を持ち出してびっくり。警察ドラマは山ほど見てきたけど、この開け方は新たな手法だ!(爆)

 今回登場した植物学のウィンスタンレー教授ことハリエット・ウォルターは、最近ではL&O:UKのボス役で顔なじみ。そういえばリトル・ドリットにも出てますね。彼女って2009年のトニー賞にもノミネートされてたんだ!
 そしてハリー・ローズはよく見たらフロスト警部が息子のようにかわいがっていたバーナード君ではないですか。あまりの変化に一瞬わからなかった………時の流れは無情だなぁ\(;゚∇゚)/

海外ドラマランキング
にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ

| | Comments (4) | TrackBack (0)

February 25, 2010

Spooks(MI-5)再放送してます

 最近やたらとSpooks絡みでの検索が多いなぁと思ったら、BS11でS4から再放送やってたんですね! 全然知らなかった〜〜^^;
 今週からS5も引き続き放送してるみたいなので、S7視聴にあたって復習も兼ねて見ようかな。
 やっぱり何度見ても面白いんだよねぇ!happy02

 あ、ちなみに毎週火曜夜8時から2話連続放送です。見逃したエピソードのある方はこの機会に是非^^

海外ドラマランキング
にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ

| | Comments (0) | TrackBack (0)

February 22, 2010

「タガート」に見るスコットランド独立とUKドラマ事情

 政治経済と文化芸術は独立して存在するものではありません。世の中で何か変化があればテレビドラマの世界も当然その影響を受けます。
 ご存知のように近年スコットランドでは独立論の過熱・沈静が繰り返されています。それをひとまず落ち着けさせるためにトニー・ブレアがある程度の自治を認めスコットランド議会が復活したわけですが、そのせいで「イングランドにくっついてた方が何かと楽だ」よりも「自分たちだけでこれだけできるんだから、いっそ独立してEUに加盟しよう!」と、かえって独立論が過熱しちゃったんですね(←ソビエト連邦崩壊の時と同じパターン) もっとも一昨年からの不況で最近は「経済的に無理」とまた下火になっているようですが…。

 実はUKドラマ界でも同じようなことが起きています。
 昨年末、30年近く続く刑事ドラマ「タガート」がイギリスでの全国放送続行の危機にさらされました。ITVがいつまでたってもSTVに対して新シリーズ製作の打診をしなかったため、しびれを切らしたSTV側が「ITVが放送を打ち切る気でも、こっちは自分たちだけでやってやらぁ!」とスコットランドでの放送継続を宣言。その後もITVとの間で協議は続いていたものの、決断を先送りしたせいでSTVは2万ポンドの損失を被ったとしてITV側に補償を求めたりと、事態は徐々に泥沼化していきました。
 イングランドでタガートが見られなくなる!? 嘘みたいな話ですがこれと逆の事実が存在しています。STVは「バーナビー警部」や「The Bill」といった人気シリーズのスコットランドでの放送を打ち切っていて、以来ITVとSTVの関係は最悪の状態にあったのです。だから今回タガートに対するITVの姿勢はひょっとしたらそんなSTVへの幼稚な仕返しなんじゃないかって気もしたりして…(苦笑)

 こんな仕返しレベルならまだしも、ロビー役のジョンミキさんが労働党を支持しているにもかかわらずBBCのドキュメンタリー(→こちら)でスコットランドの独立を支持するかのような発言をしたことも(実際は明言したわけではないんですが)ひょっとしたら影響してるのかもしれません。
 スコットランドには北海の油とガスがある、イングランドはそれをスコットランドに独り占めされたくない (だから独立させたくない)……WITBまで打ち切らざるを得なかったITVの懐事情を考えると、スコットランド独立論に対するそういった経済界(スポンサー)の思惑とかも、実は今回のタガート問題に少なからず絡んでいるのではという気がしてきます。
 だけどSTV側はITVが何をしようと独自に番組を続けていくつもりみたいだし(俳優さんたちもその気らしい) なんといってもグラスゴー市民という超強力な後ろ楯があるわけだから、ファンとしては今後もあまり不安を感じる必要はないのかな?

 いろいろとゴタゴタがあったもののITV側もようやくタガートの放送継続を決定。この春から新たに6話の撮影が開始されます。ただし今までと違って、まずはスコットランドで2010年秋にプレミア放送をし、2011年にITVで放送という形を取るそうです。
ITVの公式発表はこちら
 世界中で放送されているタガートは単なる人気長寿ドラマではなく、もはやスコットランドのブランド名産品の域に達しちゃってるので、ITVもさすがにそれをばっさりと切るわけにはいかなかったのでしょうね。

 しかしスコットランドが独立してEUに入ったら、通貨がポンドではなくユーロになるのか〜。そうなるとちょっとメンドイかも…(←ものすごく勝手な意見^^;) アマゾンも英アマから独立してスコアマとかできるのかなぁ。
 そしてショーン・コネリーが国王になるという噂は本当か?(嘘)

海外ドラマランキング
にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ

| | Comments (4) | TrackBack (0)

February 19, 2010

バーナビー警部 #37「愛憎の終幕」

あはははははは!!!!!!;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

「キッチン・コンフィデンシャル」のおバカ副料理長スティーヴンがレガッタ選手ヘンリー役で登場しましたーー!!!!(爆笑)

 それはさておきまず本題。
 ミッドサマーで開催されたレガッタ大会のレースの最中、ボートクラブの会長ガイ・スイートマンが川から水死体で発見された。彼の女性遍歴は昔から有名で、同じボートクラブのトレントの娘ヘティやクラブの会計係クレアともかつて愛人関係だったが、現在はサンドラという女性と真面目に交際していて婚約もしたらしい。
 しかしクラブのバーマンのリントンによると、ガイはここ2ヶ月ほど週末にトレントの船アラベラ号でトレント、パークウェイとともに会議をしていたらしい。彼は金曜の夜にガイたちが船で口論していたのを聞いたと言い、女性関係よりもクラブのメンバーが怪しいと話す。
 トレントは別れた妻への慰謝料と娘ヘティの浪費癖、教師のパークウェイは昔成人映画に出演したことを知った教え子から脅迫され、二人とも金に困っていたらしい。
 アラベラ号を見張っていたスコットは、前科のある宝石商のホーキンスが船に出入りしているのを目撃。借金を抱えるトレントとパークウェイがホーキンスと手を組んで保険金詐欺を計画しているのではと考える。
 事件の前からずっと外出していたサンドラがミッドサマーに戻ってきた。ガイが殺されたことを聞いた彼女は「ボートクラブの人たちは品行が悪く利己的だ」と話す。彼女は強盗を装った保険金詐欺の計画を知り、中止するようガイを説得していた。実行の直前で仲間から抜けたパークウェイも、船で口論になったのはガイが計画を中止すると言い出したことが原因だったと認める。
 その後、サンドラがバイクのヘルメットを被った人物に自宅で襲われる。バーマンのリントンがサンドラの元夫だったことを知ったバーナビーは彼が怪しいと考えるが…。

* * * * * * *

 このドラマにしてはめずらしく、お金と嫉妬が動機という比較的まともな(←?)事件でした。
 またジョイスのおねだりが炸裂! 結婚式をもう一度やれ、家を買え、アフリカ旅行に連れて行け、そして今度は船を買えときた。いくら夫婦とはいえ一体どこまで貢がせるつもりですか^^; さすがにカリーも今回はちょっとパパに同情的な顔をしてましたね。
 スコットいわく「机のきれいな男は信用できない」そうです。じゃあ彼にとってはモンクさんや騎馬警官フレイザーも信用できないのだろーか^^;

 さてさて、冒頭の爆笑の続き。今回のエピには「キッチン・コンフィデンシャル」のスティーヴンことOwain Yeomanがゲスト出演♪ オリンピック選考委員からも注目されている有望レガッタ選手で、生意気娘ヘティとボートクラブの会計係(兼コーチ)のクレアと二股をかけてる女好きのヘンリー・チャールトン役です。
 とにかくノリータでのおバカっぷりが頭に焼き付いちゃってるので、もう顔を見たとたん大爆笑! バーナビーにゲスト出演してるのは知ってたけど、このエピだったんですねぇ^^
(ちなみにサラ・コナークロニクルズの初代クロマティもこの人)
 かつてLOSTのデズさんも女好きのお金持ちの役で登場しましたが、最初の15分で殺されちゃったデズさんと違って、ヘンリーは最後まで二人の女性といちゃついておりました(笑)
 ヘンリーにとってヘティとの付き合いは、クレアと親しくなりすぎたことによるお遊び。でもその後レガッタ大会で見事に優勝し、イタリアでの合宿に参加するからと言ってクレアにあっさりお別れを言っちゃうし。今までずっとコーチをしてきたクレアは裏切られたって感じてるのに、「でもここを離れたくないんでしょ?」とヘンリーまったく悪気なし。それどころかクレアが怒ってる理由も全然わかってない呑気なKY君ぶり^^; 女好きで意味なく自信過剰でちょっと天然なところまでスティーヴンにそっくりです。しかも最後にクレアとのお別れディナーと言ってエプロン姿でロブスター料理してるシーンは完全にそのまんま、キッチン・コンフィデンシャルにハマった私としては爆笑もの! おかげでいつも以上にこのドラマを楽しませてもらえました♪
 と思ったら今度スパドラで始まる「The Mentalist」にも出てるのか……こっちも最初のうちは絶対笑っちゃうんだろうなぁ(爆)

海外ドラマランキング
にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ

| | Comments (4) | TrackBack (0)

February 17, 2010

「ホワイトチャペル2」が撮影開始♪

 昨年11月にWOWOWで放送され、なかなか好評だった(と勝手に決めつけている^^;)「ホワイトチャペル〜終わりなき殺意」のシリーズ2がいよいよ撮影に入ったとのお知らせが届きました!

プレスリリースはこちら

 S1と同じく今回も全3話。ジョー、マイルズ、そしてバッカンの3人組がまた揃って登場するそうです♪ バッカンが出てくるということはまた切り裂きジャック絡みの話になるのかな? 他にも新たな警部が登場したり、Craig Parkinsonという俳優さんが演じる双子(意味ありげな…)も登場するそうです。彼はリンリーの黄金分割のエピにも出ていたそうなんですが、例によってまったく覚えていません……あのエピはリチャード・アーミテージのことしか頭になかったもので^^;

 イギリスではシリーズ1は3話とも30%を超える視聴率を獲得、昨年ITVで放送されたドラマの中で一番のヒット作だったそうです。マイルズの指導で刑事としてひとまわり成長したジョーの姿がお披露目される日を楽しみにしています!^^

海外ドラマランキング
にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ

| | Comments (4) | TrackBack (0)

Spooks S3はまだなのか〜〜(((o(><;)

 FOX CRIMEではSVUシーズン6が早くも4月に登場ということで非常に嬉しい! ついでにデクスター4もやってくるそうですが、ちょっと待て。なんか、ひとつ足りなくないかい?

SpooksのS3はどうなってるんですか?

 4月に放送予定となっていたのに……(しかも本当なら去年の11月のはずだった) はやくアダムとザフに会わせてくれーー!
 もっとも、S2の時もあまり前触れ無くいきなり放送された感じだったし、今放送してるジョーダンとグレイスが終わったらそこに入る可能性もあるかな? というわけで希望は捨てずにいたいと思います。

 で、今月のお買い物はこれ(笑)

Spooks_7_dvd

 CRIMEでS3を見てからにしようと決めていたのに、どうしても待ちきれず。結局CRIMEでのアダム初登場を見ないままアダムとお別れすることになりそうです^^;
 ちなみにシリーズ8の予約も始まりましたねぇ!(発売は10月だけど) やはりロスが真ん中。5でも真ん中だったけど、あの時はアダム&ハリーと同列って感じのパッケージだったのが、8ではついにハリーよりも大物扱いになりました(爆) いまやSpooksはハーマイオニーのドラマですね。まあ存在感ではロスはグリッド史上最恐最強だし…\(;゚∇゚)/

 しかしこのペースだとCRIMEでロスに会えるのは一体いつになることやら……お願いだからガラスの仮面状態にだけはさせないでくださいね!(苦笑)

海外ドラマランキング
にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ

| | Comments (2) | TrackBack (0)

February 16, 2010

「第一容疑者」の伝説を継ぐのはジュリアン・ムーア!?

 NBCでのリメイクが決定した「第一容疑者」。ヘレン・ミレンが各賞総なめにしたテニスン役選びはさすがに難航している様子。
 が、ここにきてジュリアン・ムーアの名が第一候補として挙がっているようです。ヘレン・ミレンが完成させたテニスンは絶対他の誰にも演じられないと思っていたけど、ジュリアン・ムーアならまぁ……と納得できちゃうのが不思議。
 とにかくあの傑作ですからリメイクには当然誰もが不安でいっぱいなわけですが、彼女がテニスンを演じるのなら話は別…という意見も多いようですね。私も是非見てみたいです。
 NBCでは秋からの放送開始がすでに決まっているので、そろそろ配役が正式に発表される日も近いのではないでしょうか。しつこいようだけど、イギリスドラマのリメイクだからといって、気を使ってイギリス出身の俳優さんを無理に使うことはないと思うのです。それよりも是非イメージにぴったりな俳優さんを選んでほしい。カーナン部長や、テニスンの右腕ハスコンズさんは誰が演じるのかな!
 なんだかんだ言ってもやっぱりワクワクしますね〜〜^^

海外ドラマランキング
にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ

| | Comments (2) | TrackBack (0)

February 12, 2010

バーナビー警部 #36「止まらない凶行」

 フレッチャーズ・クロスの“心霊協会”で開かれた降霊会で、霊媒師のロゼッタが「誰かに不幸なことが起こる」と告げる。
 同じ頃、葬儀社を経営するパトリック・ペニマンが自宅1階の霊安室で両手首を切って死んでいるのを、妻のジャネットが発見する。
 パトリックは自殺ではなく、後頭部を鈍器で殴打されて殺されていた。バーナビーは関係者の話を聞いていくうちに、パトリックがケチな人物で、遺族に内緒で棺桶の使い回しをしていたことやバイトへの給料が未払いだったことを知る。
 ジョイスは冷やかしで降霊会に参加した友人エリザベスに誘われ、興味本位でその日の降霊会に顔を出すことにする。しかしロゼッタに馮衣したヴィクトリア朝時代の少女シャーロットの霊が「復讐の天使がいる」と告げたことで、ジョイスはそれが事件の捜査をするバーナビーの妻である自分のことだと思って怯える。
 エリザベスはバーナビー同様、ロゼッタの霊能力を詐欺だと信じていた。自分の母が彼女の降霊会の後ショックを受けて亡くなったこともあり、ロゼッタの正体を暴くために降霊会に通い続けていたのだった。また彼女は、その母の遺言で棺桶に納めたはずのブローチが、数日後アンティークショップで売られていたことをジョイスに話す。
 その翌朝、エリザベスが玄関先でパトリックと同じ方法で殺されているのが見つかった。

 久しぶりのバーナビー、存分に楽しませてもらいました!
 ロゼッタが言った「復讐の天使」はジョイスではなくエリザベスだったのですねぇ。
 さてさて、霊媒師といえば真っ先に思い浮かぶのが「セカンド・チャンス」のガエタナ!(笑) ロゼッタの助手イヴが演出のための小細工も必要だと打ち明けてたけど、ガエタナの降霊会でもそうだったよね^^; もっともガエタナは一応ペドロに関しては本当の霊媒師だったし、情報を提供してもらってたことが判明したロゼッタもシャーロットの霊と交信してた部分は嘘じゃなかったみたい。そりゃ、不思議部分をすべてを否定しちゃったらやっぱり面白くないもんね。
 棺桶の使い回しは「マクベス巡査」でも出てきたネタ。つってもあの時はもっと堂々と掘り返したうえに、宇宙人の仕業にしてましたが(笑)

 しかし今回もやっぱり壊れた人たちの犯行でした。イギリスのドラマって本当に変態が多いよね^^;
 フレッチャーズ・クロス駅の再開イベントは、いかにもこのドラマらしい場面。こういうイギリス南部ののんびりした雰囲気に対する、残酷な事件&壊れた人のギャップがこのドラマの面白さでもあります。
 スコットは今回特に存在が薄かったなぁ〜〜^^; WITBでアレックスの代理でヒル先生とコンビ組んだ時はなかなかかっこ良かったんだけどね。個人的にはスコットもわりと気に入ってるんだけど、ここぞという時のトロイの粗忽な一言が無いのはやっぱりちょっと寂しいかな。

海外ドラマランキング
にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ

| | Comments (2) | TrackBack (0)

米CBSがWire in the Bloodをリメイクするという噂

 実は去年の夏頃から話題になっていました。
 CBSとドリームワークスが共同で「Wire in the Blood」のリメイクを計画。オリジナルを製作しているコースタルのサンドラ・ジョブリングがこちらでも製作指揮を務め、CSIマイアミの脚本家がパイロット版を書く…というところまで正式に発表されています。
 あれから半年、そろそろ詳細ニュースなどが入ってきてもいい頃だと思うんだけど、以後さっぱり音沙汰なしなのは話が立ち消えになったということか?^^;
 それにしても今さらこんな暗いドラマをリメイクするなんて、SVU人気に対抗でもしようとしてるんでしょうか(笑)
 というよりたぶんCBSはヒル先生&キャロル(およびアレックス)というコンビが欲しいのだろうな。

 このところITV作品のアメリカでのリメイク話が急増してますね。NBCは3作品のリメイク契約を交わしたし(そのうちのひとつが「第一容疑者」) The FixerやWOWOWで放送されたThe Whistleblowers(内部告発)あたりもアメリカでリメイクしやすそうな気がするので、いずれ白羽の矢を立てられる日が来るかもしれませんがどうでしょう?
 いずれにしても、ネタ切れ気味と言われる米ドラマ界と財政難ITVの利害が一致したというのが一番の理由なのかも。これってなんか、NUFCがプレミアから降格した時の選手大放出セールを思い出してちょっと悲しい気もしますが…(T T)

 だけどリメイク=作品が評価されているということだと思うので、WITBファンとしてはやっぱり嬉しいです。POTBがいい感じだったからアメリカでもいける!と受け取ってもらえたのかも^^
 でも犯人の心の闇を掘り下げて描くには1時間エピソードでは絶対無理があるし、ここは本家を見習ってひとつのエピソードを前後編でじっくり描いてほしいなと思います。
 ヒル先生は誰が演じるのかな〜。個人的にはクリーガンに続いてドノヴァンさん続投でもオッケーだけど(笑)忙しそうだから無理かな^^
 そして本家ヒル先生のロブソンには、今度はぜひ犯人役でゲスト出演してもらいたいです(爆)

 また新しい情報が入ったらお知らせできればと思います。

↓交流のために参加中♪
にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ
海外ドラマランキング

| | Comments (10) | TrackBack (0)

February 11, 2010

バーナビー警部の後継者が決定!

 今週からAXNミステリーでの新エピソード放送が待ちきれない「バーナビー警部(Midsomer Murders)」
 イギリスではジョン・ネトルズさんにかわる新キャストがついに決定したそうです。

詳しい記事はこちら

おりんさん、いつも最新情報をありがとうございます!(o^-^o)

 新たな主人公を演じるのは、ミスチャンでも放送された「生存者たち」や、「ブラッドリー夫人の推理」の運転手ジョージ役でお馴染みのニール・ダッジョンさん。個人的には地味ながらも手堅いキャスティングという印象です。
 ちなみに新キャラクターの名前は“ジョン・バーナビー警部”で、バーナビーの名は受け継がれるみたい。なるべく作品のイメージを変えないようにとの考えからだと思うけど、おかげで邦題に関する問題もあっさりクリア!(笑)
 日本でも末永く「バーナビー警部」が放送され続けていくことを願っています^^

↓海外ドラマランキング。交流のため参加中♪
にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ
にほんブログ村

| | Comments (0) | TrackBack (0)

February 10, 2010

HUSTLE S3-#6「怪盗ゴースト」

 仕事を終えて部屋に帰ったミッキーたちは、そこで待っていたヨーク警部に麻薬取引きの濡れ衣を着せられ連行される。警部の目的はゴーストと呼ばれる泥棒アダム・ライスを逮捕すること。そのために協力するようミッキーたちに迫ってくる。
 警察に人質にされたアルバートを留置場から助け出すため、彼らはライスに接触。手を組もうと話を持ちかけ、一度は断られるものの、アッシュの評判を聞いていたライスは後にミッキーの元へやってくる。彼が狙っているのはアンデルセンの幻の遺作。アルバートのためとはいえ好人物のライスを警察に売ることにミッキーは躊躇しはじめるが、ヨーク警部はすべてを盗聴していた。

 今回はなんとなく筋書きが読めちゃったかな〜。あのクマのぬいぐるみも絶対何かあるって思ったし。アルバートの後ろの棚に鎮座しているクマちゃんの意味ありげな佇まいが、なんとなくエレベーターの中で空気を澱ませてた着ぐるみジーン・ハントに似ていたのは気のせいか(笑)
 ヨーク警部は、アッシュいわく「犯人を捕まえるためなら手段をいとわない人物」だそうで。それは……あなたの弟と一緒では……^^;

 それでも最後の最後、登場したライスの取り引き相手はさすがに予想外でした(爆)
 シリーズ3も存分に楽しませてもらえて満足です♪ 引き続きS4もBSで夏に放送してくれるそうなので非常に嬉しい。ミッキーがいなくなっちゃうのはちょっと残念だけど(でもS5で戻ってきますのでご安心を^^) またまた再会する日を楽しみに待っています!

↓海外ドラマランキングに交流中♪
にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ
にほんブログ村

| | Comments (2) | TrackBack (0)

February 09, 2010

ニューヨーク1973 Life on Mars #1

 せっかくなので感想を書いてみましょう。
 最終話まで見た後でもう一度最初から見てみると、いろいろと伏線が隠されていたことに気が付くものです。オリジナルでもオズの魔法使いとか、アニーの"Stay"って言葉とかあったよね。今回ももちろんセリフの中にそれがあって(どのへんが伏線なのかは言わないでおくけど)これってつまりあの結末は最初から決まっていたことなのか……と考えるとちょっと切なかったりして^^;
 オリジナルをご覧になった方には大変既視感のある第1話だったと思います。サムが車にひかれるシーンはNYの方がリアルですね(笑) ただ目を覚ますまでの「間」はもうちょっとあった方がよかったかも。
 でもニューヨークでBaba O'Rileyは完璧。若き日のマックがどこかに隠れてるかもしれません(爆)

 ジーンは別人ですね。ハーヴェイ・カイテルなら本家ジーンのような圧倒的な存在感を出せるはずなのに、彼を無駄遣いしちゃってる感じで勿体ない。
 個人的にはOZがらみの人たちが登場するのが嬉しいんですが、せっかくビーチャーいるしNYだし、だったら少年時代のケラー(じゃなくてステイブラー)とサムを遭遇させてみたかったなぁ……と想像の中で楽しんでみます(笑)

にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ
にほんブログ村

| | Comments (4) | TrackBack (0)

海外ドラマファンも必見の第44回スーパーボウル

 今年のハーフタイムショーはThe Who。会場がマイアミでThe Whoとくれば海外ドラマファンとしてはどうしても期待するものがありますが(笑) その期待に応えて!CSIシリーズのオープニング曲をNY、べガス、マイアミの順で披露してくれました♪ おまけにNHKの放送のオープニングまでCSIマイアミの曲を使ってたのがウケた。みんな考えることは同じだなぁ!(笑)
 ハーフタイムショーって、以前は一般客(応募して当たった人とかなのかな?)がステージのまわりで一緒になって楽しんで、それがまた雰囲気を盛り上げてくれてたんだけど、今年は本当にステージだけだったのがちょっと寂しかったかも。
 映像と音がずれてたのはまあ、ライヴ中継だから仕方ないよね。あそこで文句を言う人はライヴとかあんまり行ったことない人なのだろうな…広い会場では見た目と音がずれるのは当たり前だし。ていうか今回、映像はともかく音声は現地と別(つまりマイクじゃなくスピーカーからの音を拾って放送してた)と思うんですがいかが。

 ナショナル・アンセムに関しては想像通り音が外れまくりで悲惨な有様だったのでノーコメント^^; だいたいあの程度の歌唱力でアカペラで挑戦するのがそもそも無謀。

 ゲームの方は前半まったり気味で、大方の予想通りこのままコルツが行くのかなぁと思いきや、後半は怒濤の展開。個人的にはどちらも特に応援はしてなかったんだけど、あのインターセプトリターンタッチダウンはさすがにペイトン兄ちゃんに同情してしまった。しかもポーター速っ!(爆) ああいうのって爽快だろうなぁ。私ももしフットボールやるなら絶対CBになってインターセプトリターンタッチダウンをしてみたい!っていつも思ってるもん(笑)
 ペイトン兄ちゃんはかわいそうだったけど、元NYのやんちゃ坊主ショッキーも頑張ってたし、今年はなかなか満足のスーパーボウルでした^^

ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ

| | Comments (4) | TrackBack (0)

February 08, 2010

極道の猫たち

なぜここにうちの貞子がいないのか(爆)
久々に大爆笑しました^^

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

| | Comments (0) | TrackBack (0)

February 07, 2010

ボーイ・ジョージの少年時代を描いたドラマ

 その名も「Worried About The Boy」をBBC2が計画中。

プレスリリースはこちら

 ジョージ・オダウド少年がいかにして80年代ポップカルチャーのアイコン的存在になっていったかを描く作品。Queer As FolkやジョンハナさんのNew Street Law、WOWOWで放送されたUnforgivenなどを作ったRed Production Companyが製作するそうです。
 ボーイ・ジョージ役には新人の俳優さん。ペテン師ダニーでお馴染みのマーク・ウォーレンも出演します。

 BBCの80'sカルチャードラマといえばAshes to Ashesがまだ継続中(ボーイ・ジョージご本人もちらっと登場していた!) Worried About The BoyはBBC2の"Eighties season"向けの番組のひとつとして作られるそうだけど、チャンネルが違うとはいえさすがにAshesと続くとちょっとクドくないかい?^^;
 Channel4のRed Ridingシリーズといい、あちらのテレビ業界はなにげに80'sブームなんでしょうか。
 ともあれクリストファー・エクルストンのジョン・レノンドラマよりはこっちの方が個人的には楽しめそうだし、俳優さんがどこまで化けるか期待しています(笑)

にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ にほんブログ村 音楽ブログへ

| | Comments (2) | TrackBack (0)

February 06, 2010

マリナ S1-#24,#25(たまにはテレノベラも掘り下げて語ってみる)

フリオ復活!ψ(`∇´)ψ

 いきなり10年が経っちゃいました。なのに誰も老けてない…(笑)
 マスクの男→フリオはどうやら刑務所にいたようです。モンテロ家に出稼ぎに行ってたんじゃなかったんだ(爆)
 出所したフリオは路頭に迷っていたサラと出会い、彼女に売春をさせ自分は窃盗で生計を立てていた。しかしサラが売春はもう嫌だと言うとフリオは怒って家を出て行ってしまう。捨てられたサラは(っていうかフリオ戻ってくると思うけど^^;)ふたたびリカルドを脅迫して大金を手に入れることを思い付く。
 この二人はいつか手を組んでアラルコン家に殴り込みをするだろうなと予想していたけど、まさかこんな出会い方をするとは思いませんでした。しかもサラって自分を助けてくれたフリオに対して義理堅い面があったり、彼のこと本気で愛してたりと、こんな普通っぽい部分もあったんだなぁ。アラルコン家にいた時はとんでもないウザウザ女だったけど、ちょっと同情してきちゃった。まあ因果応報といえばそうなのかもしれませんが^^;

 16才になったチュイは家計を助けるため学校を辞めて必死で働いている。幼なじみの悪友に泥棒を手伝えばもっと金が手に入るとそそのかされても、母親のルペが許さないと断固として拒否します。貧乏で家賃はおろかその日の食費にも事欠く生活だけど、近所の人たちの助け合いやルペの惜しみない愛情があってチュイはとても素直ないい子に成長しました。
 一方パティは車を買ってくれとか貧乏人をバカにしたりするタカビーな生意気ティーンに。サラが世話をしてた頃はあんなに良い子だったのに、いつの間にかOCに出てきそうな娘になっちゃいました。
 チュイを見ていて、この子はルペが育てたからこそ素晴らしい子になったんだとつくづく思ってましたが、マリナとリカルドが育てると(っていうかアラルコン家で育つと)やっぱりパティみたいなワガママ娘に成長してしまうわけですか!┐(´д`)┌ヤレヤレ
 だけどパティも幼い頃にマリナがあまり一緒にいてくれなかったことで寂しい思いをしていたようです。
 ピアノのコンサートに出かけたマリナは外で宝くじを売っていたチュイと会う。でもパティは彼に失礼な態度を取り、リカルドも素っ気ない。あげく泥棒に入った少年が殺されたというニュースに「泥棒に同情なんてしない」と言ったり、「あの少年(チュイ)もあのあと泥棒に行ったに違いない」とか、街の治安が悪化しているとかいって銃まで買ってきちゃうし。

リカルドって最低……

「見た目はいいけど最低な男」(←たしかに!笑)と言われるように誰が見ても悪党なフリオと違って、リカルドは一見人当たりの良い優しいおぼっちゃまだけど知れば知るほど最低っぷりが露見してくるタイプで、こっちの方が非常にタチが悪い。さすがのマリナも貧乏人=犯罪者と決めつけるリカルドとパティに「二人とも最低」発言をしてしまったほどだもん(苦笑) 家族を守るためなら何でもする、っていうなら銃を買うよりまずアナタ自身が常識を身に付けてください。しっかり者のエリアスと本当に兄弟なのが(しかも兄なのが!)嘘みたい。

 サラのこともそうなんだけど、きっとこの国では悪事の底に“絶望的なまでの貧困”っていうのが原因にあって、テレノベラでは悪役はあくまで単に性格が悪いってだけの場合が多いんだけど、今回はその原因まで踏み込んで描いてるのが珍しいなって思いました。もちろんルペのように貧乏でも正しく生きなきゃいけないっていう人もいるわけだけど、彼らの言うように世の中っていうのは本当に不公平で、ルペのような強い信条を貫きたくてもそうできない状況っていうのが出てきちゃうわけだよね。実際チュイもルペの薬代が払えずどうしようもない状況だし…(涙)
 マリナはそういうのを理解して「息子が飢えで苦しんでるかもしれないのに自分はこんな贅沢をして、こんなの全然幸せじゃない」と言える人間なんだけど、あっさり「泥棒には同情しない」の一言ですませるリカルドは、自分がどれほど恵まれた人生を送っているかなんて全然気付いてないんでしょうね。こういう人に世の中の何がわかるんですかと言ってやりたいです。

 それにしてもみんな首尾範囲が近所すぎますよね!(爆) フリオもチュイ(当時はリカルディト)をもっと遠くに捨てればよかったのに、こんなに何度も偶然会っちゃうほど近くに捨てたのはテレノベラの神様の思し召しかも(笑)
 そしてヘルトルディスは音沙汰なしだけど、あのまま10年昏睡状態が続いてるんでしょうか?^^;

にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ

| | Comments (2) | TrackBack (0)

February 03, 2010

HUSTLE S3-#5「王室スキャンダル」

 ステイシーの親友エミリーが、タブロイド紙に悪質な捏造記事を掲載されたことを気に病んで自殺を図った。ステイシーたちは記事を書いた記者のミレンとウィークエンド・ワールド紙の編集長オーウェンに報いを受けさせるため、亡くなった皇太后が実はニセモノだったというネタをでっち上げる。王室スキャンダルを好む二人にそのネタを売りつける計画だったが、オーウェンは喜んでそれに飛びつくような人物ではなかった。
 そんな中ミッキーが何者かに連れ去られ、王室に危機を及ぼすこの計画を中止するよう脅しをかけられる。

 ミッキーが拉致されたシーンは「spooksだ!」と即座に思いましたが、やっぱ本当にMI5でした(笑) どっちも同じキュードスドラマだし、せっかくだからハリーに「お前みたいな小物はどうでもいい」って言ってほしかったなぁ^^
 そして今回もプランBにびっくり! spooksに脅された時はどこかで計画を中止するのかなと思ったけど、まさかああいう形で計画変更するとは! それもでっち上げじゃなくて事実を売ったわけだから、今回の稼ぎは詐欺じゃなくてまっとうな報酬ってことだよね(表向きは) だからエミリーにも堂々と寄付できるというわけ。
 最後にお墓参りをしてたのは女王陛下ですよね。愛犬コーギー連れてたし^^

 それにしてもアッシュが持ってた虫、気持ち悪かったなぁ^^; あんなのが隣に巣食ってるっていわれたら速攻で出て行くよね!(爆)

にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ

| | Comments (2) | TrackBack (0)

February 01, 2010

2月の視聴予定

White Collar
 主人公夫婦がジャイアンツファンだそうなので、それが理由で継続視聴決定です(笑) 作品自体は、SPIRALとかLOMのような以前のミスチャン路線にくらべるとインパクトに欠けるっていうか、まあ普通^^; でもUSAネットワークのドラマはわりと相性がいいので大丈夫そうです。ヴァレリーは年取ったけど可愛いですね^^

バーナビー警部
 楽しみに待ってました♪ スコットも好きなんだけどジョーンズの登場にも期待。残念ながら今回はトロイ復活エピまでは放送しないみたいですね。

ニューヨーク1973 Life on Mars
 すでに見たからどっちでもいいんだけど、サム父ライアンがまた見たいし。皆さんの感想を楽しみにしています。(・∀・)ニヤニヤ
 ちなみに第1話は完全にオリジナル版のコピーです^^;

バトルスター・ギャラクティカ4
 久々にスパドラさんとのお付き合い再開。いよいよ最終シーズン、じっくり楽しみたいと思います。私の中ではすでにリー→デヴリン君に変身しちゃってますが^^;

スリープ・ウィズ・ミー 情欲の果て
 今月のwowowプレミア♪ ミスチャンがWhite Collarを「昨年10月に放送されたばかりのドラマを早くもお届け!」と誇らしげに言ってますが、実はこっちの方が早いです(笑) ペテン師のミッキーとラスト・エネミーに出てた女優さんという日本でも知られた顔ぶれの共演。

マリナ 恋に落ちた女神
 マスクの男復活を待ってます!ψ(`∇´)ψ
 だってマリナとリカルドは全然好きになれないしさ…(苦笑) だいたい息子が誘拐されたのはお義母様のせいじゃなくて、自分がボケッとしてたからでしょうが!(-"-メ) おまけに養子に迎えたパティのこともサラにまかせっきりだし(仕事してるならまだしも、働かずに息子捜しばかりで全然子育てしてない) あれじゃリカルドに愛想つかされても当然だよ…(´ー`;) チュイはアラルコン家ではなくルペに育てられたからあんないい子に成長したのです(断言)
 お義母様はすっかりいいおばあちゃんキャラになっちゃいましたね(笑)

 ハーパーズ・アイランドはあまりに怖そうなのでパス…((((;゚∀゚))) エルズワースには会いたいんだけどね(←デッドウッドのショックでスパナチュまで見ようとした)
 フラッシュポイントは微妙っていうかたぶんパス。特殊部隊ものはあまり好みではないので……。
 それと先行放送で見たGleeもミュージカルが苦手な私には向いてませんでした。知ってる曲が多ければ楽しめるかなと思ったけど、どうやらそれも無いようだし^^;
 FOXの新作祭りの中ではCastleが一番気に入りました。Spooksの続きもちゃんと3月に放送始まるといいんですが(←目下一番の心配事)
 楽しみだったアメアイは新シーズンから苦手なおばさんが審査員になってしまったので(あの人どこが面白いのか私にはわからない)もう見ないかも。
 The Beastはすっかり忘れてしまったのでキャッチアップ放送を待ってます。そのうちやってくれるといいなぁ。

以下は引き続き視聴なので箇条書き

SVU 5
Saving Grace 2
Crossing Jordan 4
Numbers 4
アグリーベティ3
ペテン師3
リトル・ドリット
UK's Next Top Model
北斗の拳
 やっぱレイかっこよすぎ.。゚+.゚(´∇`)゚.+゚。.
BBC EARTH 2010 ドキュメンタリー好きとしては外せません。

そして8日は第44回スーパーボウル
ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉー
 セインツ対コルツは予想通りすぎて意外性に欠けたけど、なにはともあれ年に一度のビッグイベントなので楽しみです。ただナショナル・アンセムがキャリー・アンダーウッドなのにはがっくし。そのかわりThe Who登場のハーフタイムショーに期待しましょう。なんといっても会場マイアミだし!(笑)

にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ

| | Comments (4) | TrackBack (1)

« January 2010 | Main | March 2010 »