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今月購入したドラマ2点

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 L&O:UKはこのままお蔵入りの可能性が高いですが^^; とりあえず見どころをいくつか。
 まずブルックスさんのマグカップが西ハム!(これ) ちなみに富裕層からの支持が高いチェルシーに対し、コックニー訛りが飛び交う東ロンドンの下町地域に本拠を構える西ハムのサポーター層は純労働者階級が多数なのだそうです(wikiより)
 こうした小道具ひとつでキャラクターの人となりまでわかるのがギリスドラマの見どころのひとつでもありますね。もしかして彼の臙脂色のマフラーもフロスト警部の真似じゃなくて(←あたりまえだ)西ハムを意識してのことかな〜?とか考えながら見ると楽しいです^^
 全体を通してオヤジども(デヴリン君含む)の衣装が素敵です。女性陣がコーディネートを変えながら同じ服を着回してるのも好感度高し。ただひとつだけ残念なのは、彼らが全員束になってかかってもステイブラーひとりの色気には及ばないってこと(爆) 一人舞台対決ではスティールさんとゴーレンさんはいい勝負かもしれません。
 個人的にはスティールさん祭りの4話がお気に入りですが、これも彼の人柄を知ったうえで見た方が萌えますので、ぜひ1話から順にご覧になっていただきたいです。

 もうひとつは昨年Crime Thriller AwardsでTVダガーを受賞して以来品薄になっていたThe Red Riding。英アマでもずっと供給が不安定で、「入荷待ち」→「現在お取扱いできません」と思ったら翌日には「在庫あり〜残り4点、ご注文はお早めに」だったりしたので、また入荷待ちになる前にさっさと買っておくことにしました。
 1974年、80年、83年が舞台の3部作で、Guardianでは"The evil twin to Life on Mars"なんて評されてます。ショーン・ビーンやウォーレン・クラーク(おデブ警視)などお馴染みのヨークシャーオヤジが総出演♪ 見たらレビューをアップしたいと思います。

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「Moving On」にシムさん&ロバート兄さんが登場

 生き神様マクガヴァンの最新作「Moving On」、豪華キャストで知られるこのドラマですが、ジョン・シムさんとロバート・グレニスターさんがシリーズ2に出演することが決定しました♪
 またS2では「The Wire」でお馴染みのドミニク・ウエストが演出を手がけるエピソードもあるそうです。

プレスリリースはこちら

 このドラマはSpooksの新しい顔でもあるリチャード・アーミテージが出演してるのでいずれは見なくちゃと思ってたんだけど、シムさんとロバート兄さんが出るなら是非チェックせねば。シムさんがマクガヴァン作品に出るのは「The Lakes」以来か。フィッツの時はもうポール・アボットになってたし。
 と言っても、その前にまずはやはり「The Street」をこなさないとね〜^^;

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キャビンアテンダント物語 視聴終了

 初挑戦のタイドラマ「キャビンアテンダント物語〜天使のラブ・ウォーズ」が終了しました。全150話とかが当たり前のラテンドラマにすっかり慣れちゃったせいか、なんだかあっという間に終わっちゃったって感じ(笑)

 絶対に離婚はしないと言ってたニン。でも裁判でリンがいかに深く傷ついているかを目の当たりにして、ついに離婚届にサインをする。「こんなに傷ついてるなんて」って………気付くの遅すぎでしょニン^^;
 すべては絶対ギップの呪いだと思ってたけど、話を聞いたギップは「自分が背負うかもしれなかった不幸をリンが身代わりになってくれた」と言って仲直り。せっかくだからこれから二人でお店をやっていくのも良いのではないでしょうか。
 これでようやくニンの妻の座に納まれることになったチェリーは更にワガママ度がグレードアップ。でも警察沙汰にまでされたことにブチキレたノイとお母様はチェリーをドリアンの皮で攻撃(爆) ウェーオはそんなおバカ一家に嫌気がさして辞めて出て行くと言うし。おまけにチェリーの元に届いたCDには、ニンが他にも女を作っている証拠が収められていた。リンにもう絶対裏切らないとか言いながら実はチェリーの他にも女がいたとは……………ニンは完全に病気です(苦笑) それでもチェリーはこの先も絶対へこたれないんだろうなぁψ(`∇´)ψ
 この一家(ノーンちゃんとウェーオも含む)は完全にコント化して笑えたので、何気にこっちのドタバタ家族の続きを見てみたいです(爆)

 リンの不幸は自業自得なところがあって同情の余地なしだったけど(好きでもない男=ニンの家にフラフラついていっちゃうのがそもそも間違い、子供のためにとダラダラ許し続けたのはもっと大間違い) それより本当に両親のことが大好きで父親のために自分らしい生き方を捨てようとするヌイの方が感情移入してしまいました。最後はお父さんもありのままのヌイを受け入れることにしたし。ヌイって本当に親思いのいい息子だよね! それに優しく見守るお母さんも素敵。マーク先生もいい人だし、素晴らしい家族になれそうで良かった良かった(涙)
 リンはインさんと生きる道を選んで終わり。後半はキャビンアテンダント部分はまったく関係なかったような気がしますが……( ̄▽ ̄) それと主役の女優さんの演技がへたくそなのにビックリでしたが、結局最後まで上手にならなかったね…(;´д`)

 ラテンドラマに比べるとイケメン度は低いどころか皆無に近いですが^^; タイの文化など今まで知らなかった一面を覗くことができてなかなか楽しませてもらえました。
 冒頭で「このドラマは小説に基づいたフィクションです」と出るけれど、誰もこのドラマが実話だとは思うまい(爆)

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ジーン・ハントをさらに深く知るために

こんな本買ってみた(笑)

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 これはあくまでドラマを見る上で必要な参考書として購入したのであって、ここに載っている言葉を実際に使うことを目的として買ったわけではありません。
 本の前書きにも説明があるんですが、イギリス人同士であってもよほど親しい間柄でなければ使わないような下品で差別的な言葉のオンパレード。わかりやすく言うと、「お前バカじゃね?」って冗談で言い合えるくらいの仲になって初めて使える言葉ばかりなのです。当然のことながら、イギリスをふらっと訪れた観光客が地元の人とちょっと親しくなったからといって下手にこれらの言葉を使ったりすれば、相手に対して失礼どころかトラブルに発展する危険がありますので、みなさんも絶対使わないように(笑)
 だけどジーン・ハントをもっと知るためにはこれ以上の学習本はありません(爆) イギリス人にしかわからない言い回し(アメリカでは通じない)がたくさん載っているので、字幕なしでイギリスドラマを楽しみたい方にはおすすめです。

 ところでジーンって相手を罵倒する言葉の中に必ず"Man United"を入れるよね(笑) 相手がまんゆサポかどうかに関係なく、「まんゆ=下等」って意味で使っちゃうところがジーンのキャラクター(シティサポ)をよく表してるなぁと感心してしまいます^^

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9mm サンパウロ市警捜査線 視聴終了

 録画しながらの追っかけ視聴でしたが、ようやく最後まで見終えました。なんか、すごかった…………(T T)
 思ったことをつらつらと。

 最初にこのドラマを見た時はなんとなくフランスのSPIRALっぽいのかなと思ってたんですが、SPIRALはもっと陰湿で、憎たらしい奴は銃弾を撃ち込むより社会的に抹殺する(そして自分の手は汚さない)のが基本ですが、こっちはもっと直接的に命を奪っちゃうんですよね^^;
 で、どちらかといえばDeadwoodに近いドラマだった気がします。今までは自分たちのやり方で自分たちなりにうまくやってきた。そこへ法の力を振りかざす奴が現れたせいでバランスが崩れた。犯罪者には屈しない、取り引きなどしないというカイオ検事の主張はもっともなんだけど、そういう正論はモラルの上に成り立つものであって、人々が貧困や暴力・報復を恐れて生きている場所では通用しない。だから今までオラシオやタヴァレスみたいな刑事たちがうまくまとめてきたのに、マリオたちが暴挙に出たせいで事態はますます悪化。
 結局、ファクションの組織力が警察のそれに勝ってたということなのでしょう。事態を悪くしたのは3Pだけど、収拾つけたのも3P。報復っていうのは正義とは別物だからね。彼もただのおバカじゃなくて、彼なりの正義感を忘れずにいたわけだ(収拾の付け方はムチャクチャだったけど^^;)
 サンパウロ市警の皆さんは正義感と組織力をつけて粘り強くファクションに立ち向かってください。
 CRIMEのタイトルは「サンパウロ市警捜査線」ってなってたけど、まさかと思うが「2」があるのでしょうか…?^^;

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ブログ村のランキング参加やめてみました

 長いこと参加してたブログ村ですが、設定でランキングへの不参加を選べることを最近になって知り(←いまさら知ったバカ^^;)このほど一時的に不参加に設定してみることにしました。ちなみにブログ村自体をやめたわけではありませんので…。
 そもそもブログ村に参加した目的はこのブログを訪れてくださった方々がさらに交流を広められるような窓口的役割をすることだったので、ランキング順位は私にとって無意味なものだったんですよね。
 それに、ランキングで上位になりたいがために友達に頼んだり、クリック業者に委託するという不正行為をしている人もいると聞いて、嫌気がさしたというのも事実です。そうまでしてランキングで上位になってなんのメリットがあるのかな?? アフィリエイト目的とか?? たとえランキングで上位でもまったく訪問者と交流(コメント)がないブログじゃ何の意味も無いと思うんですが…………^^;
 それにしても私が参加した時は海外ドラマカテゴリは15サイトくらいしか参加してなかったのに、いつの間にかすごい増えてたんですね。
 今まで応援でクリックしてくださった方、ありがとう。これからもバナーは貼っておくので、みなさんの交流のお役に立てれば幸いです。

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iPod nano 買った♪

 パソコンがMacでiTunes標準搭載なのにiPod持ってないんじゃつまんないな〜^^;ってずっと思ってたんですが、nanoも5世代目になってずいぶんとお手頃価格になったのでついに購入しました♪
 さすが科学と芸術の融合が基本精神のApple、こんな素敵な棺桶に入ってましたよ(笑)

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 Appleストア限定の赤も可愛かったしグリーンもいいなあって思ったけど、ここは無難にブルーをチョイス。Mac風の水色かと思いきや光沢のあるロイヤルブルーで、ニューヨーク・ジャイアンツのヘルメットにそっくりだ!と喜んでました。やっぱりブルーにして正解だった♪^^

↓さっそくカバーを付けておしゃれに変身♪

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 Appleストアで購入すると無料で名前やメッセージを刻印してもらえるんだけど、模様入りのカバーを付けたらその意味が無いので刻印はしませんでした^^;

 しかし使い方がチンプンカンプン。パソコンから曲を移すのは簡単だけど、それ以外の設定とかがさっぱりわからず…^^; 仕方なくユーザーガイドをダウンロードして何とかやり方はわかったけど、クリックホイールとかいうのは慣れるまで時間がかかりそう。フランス語の学習にも使いたいのでファイル別に管理できたらいいなと思うけど、そういうのもできるのかな? 他にはFMラジオを聴けたり動画の撮影もできるそうです。おまけに歩数計機能付き(笑)
 しばらくは試行錯誤が続きそうですが、とりあえずは楽しみが増えました♪

 まず最初に聴いた曲はもちろん「Life on Mars」です(笑)

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Deadwood S3-#11「次なる犠牲者」

 嵐の前の静けさ。次に撃たれるのが誰か、アルたちには予測がつかない。一方のハースト側は次のターゲットの居場所を特定していた。

こんなのヤダーーー"o(T□T*)o

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NIP/TUCK S5-#20 ブディ・サブリ

 胸の再形成手術も上手くいきクリスチャンはガンを完全に克服したと思っていたが、担当医からガンがリンパ節に転移し余命半年であると告げられる。しかしジェナにコラーゲン注射をしたことを知ったショーンは怒ってクリスチャンの話を聞こうとしない。残りの人生を孤独に過ごしたくないクリスチャンはマイアミへ行きリズにプロポーズし、リズはクリニックに戻ってくることになる。
 クリニックでは免疫不全で身体に樹木化した角質ができてしまった患者の手術を引き受けることになる。患者のブディはこのような身体になっても人生に対する希望を持ち続けている青年だった。手術をして自分の足で歩けるようになり、自分でテレビのチャンネルを変えられるという小さなことにも喜びを感じる。一度は自殺を考えクリニックの薬を盗んだクリスチャンだったが、そんな彼の姿を見て自殺を思いとどまる。
 しかし棚から薬が無くなっていることに気付いたリズは、その時になって初めてクリスチャンからガンの転移のことを聞かされ、「自分を看取らせるためにプロポーズしたのか」と怒って指輪を返してしまう。やはり自分は孤独に死んでいく運命なのかと言うクリスチャンに、全てを聞かされたショーンは「結婚なんかしなくても、おまえは孤独じゃない」と言う。
 そのショーンはテディに振り回され、ついにはネイティブアメリカンの怪しげなお茶を飲まされて翌日は手術ができないほど体調が悪くなってしまう始末。彼女のような生き方は魅力的ではあるけれど、それは本当の自分じゃない。ショーンはテディと別れることを決める。

 前回はエイダンの脚本に笑いまくったけど、今回はもうヤバいくらい泣いてしまいました。クリスチャンが死んじゃうなんて絶対イヤだよーー!!!!!crying N/Tは大好きなドラマだけど、まさかここまで彼らに深く感情移入していたとは、自分でも驚きでした。まあ死なないとは思うけどさ^^; ヒル先生と同じくらいこの人たちのこと好きかもしれない…って気付いたエピソードでした。
 常に愛情を求めてきたクリスチャンにとって、本当にそれを与えてくれるのはショーンとリズだと思うし。だからリズも最終的には彼と結婚することを決めたんだと思う。クリスチャンには自分がついてなくちゃ駄目なんだってわかってる、だからこそ彼が困ったときだけ甘えてくるのも承知の上で受け入れられる。そこはショーンも同じだよね。これこそ愛ですー(涙)
 ショーンは結局またテディと寄りを戻したみたいだけど、クリスチャンの姿を見てやっぱり人生楽しまなきゃって思ったのかな。

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こいつらと私に合うイヤホン

Rascal Flattsも好きだけど、こういうベテランのかっこよさっていうのは別格だなぁ!

Brooks & Dunn - Hillbilly Deluxe
(イヤホン使用がおすすめ。音量注意)

 低音がたまらん! ベースのお姉ちゃんカッコ良すぎ! ワンコのアングルも良い!(笑)
 しかしアメリカの田舎もんってバカですね(そこも好きだけど。笑) おまけにドクロのシフトノブ、うちの弟のと同じだし………。
 バカ姉弟ですいません(爆)

 ところで、今さらながらiPod(5世代nano)買おうと思ってます。悪評高い付属イヤホンはハナから使うつもりが無いので別のを購入予定ですが、おすすめのイヤホンがあったらどなたか教えてくださると嬉しいです。
 半年前に近所の量販店でソニー製のイヤホン(これ)を買ったんですが、どうもピンとこなくって。(iTunesのイコライザはアコースティックに設定してます) 低音は主張してるもののバスドラムやベースの音はブヮ〜ンってぼやけてるし。でもギターの音はめちゃくちゃ綺麗に出ます。レンジも広いです。ただドンシャリ系のイヤホンにありがちな、中音域が引っ込んでしまう(特に女性ヴォーカルが籠って聞こえる)という点がちょっと問題です。メロディが命のカントリーミュージックにおいて、メインヴォーカルよりもバックコーラスの方がクリアに聞こえるというのはどうしたものかと^^; 何よりピアノやフィドルの音に艶がないのは致命的。Rascal Flattsでいえば、思いっきりロックな「Life is a Highway」を聞くのには適してるけど、「Prayin' for Daylight」「What Hurts The Most」を聴くイヤホンじゃないんですよね。ましてやマルティナ・マクブライドなんてせっかくの魅力が半減してしまいます。
 もっとも3日くらい流しっぱなしにしてみたら気になっていた点もだいぶ改善されましたが(耳が慣れただけか?)それでも中音だけはいまいち遠慮がちっていうか、上下から押されてストレス溜めてる中間管理職って感じ(←変なたとえですいません^^;)
 何より一番の問題は、素材が軽すぎるせいかタッチノイズがひどく、髪が長い私なんかはコードを耳に引っ掛けてもガサガサしまくること! 家でパソコン使いながら聴く分にはまだしも、歩きながら聴いたら悲劇です(泣)

 というわけなので、しっくりくるイヤホンを探しています。希望としては、まず購入価格が5000円以下。3万とかは論外です、だったら今ので我慢します(笑) 電車通勤じゃないから音漏れはあまり気にしない、むしろ遮音性が高くない方が車の音とかに気付けるので徒歩通勤の私には安全です(笑) つまりカナルタイプよりオープンエアー。音質は低音と中音くっきり、高音はシャリシャリ割れないこと。歯切れの良い重みとクリアでほどよくフラット。それと全部の音が混ざってブワ〜〜とまだらになってるより、束ねた糸を広げたように音のひとつひとつがしっかりわかるものがいいな(解像度というのか?) というわけで現在考え中なのはこれ。5000円超えてるけど…^^;
 しょせんはイヤホンだしiPod再生だから、音源を忠実に再現するような超高音質はもちろん求めません^^; でも自分の好みに近い音で聴けるのって重要ですよね。近くの量販店では種類こそめちゃくちゃたくさん扱ってるものの、ヘッドフォンや2万円以上とかの高級イヤホンしか試聴できないので(泣) みなさんからの情報が頼りです(←結局他人頼み^^;)

ついでだからこれも貼っちゃおうっと♪

ジェイのキャラ最高。全部ガター( ̄▽ ̄)
Chely Wrightあたりが歌っても似合いそうだな〜^^

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BBCの今期注目ドラマ

詳しくはこちら。クリストファー・エクルストンのジョン・レノン姿がお目見えしました。

Σ( ̄ロ ̄lll)キモッ!←ごめんなさい^^;

 えーと、個人的に気になる作品をいくつか。まずは「Five Days」のシリーズ2。なぜ今さらS2なのか(謎) それと2006年にイプスウィッチで実際に起きた殺人事件を基にしたミニシリーズ「Five Daughters」はサフォーク州警察の全面協力によって製作される捜査ドラマだそうで、プレスリリースで知った時から見たいと思っていた作品。
 もうひとつ以前からひっかかってたのが「The Deep」。ストーリーはさておき、ジェームズ・ネズビット、ミニー・ドライヴァー、ゴラン・ヴィシュニックという顔合わせが興味深いです。
 キュードスの新ドラマ「Lip Service」はグラスゴーが舞台だからぜひ見たいけれど(最近グラスゴー不足なので!pout) ストーリーがLの世界モドキだったらついていけないかも^^;
 それと忘れちゃいけないのが「Ashes to Ashes」最終シリーズ。衝撃のS2ラストからアレックスはどうやってジーンたちの元に戻るのか。果たしてどちらが現実世界なのか?というLOMから引き継がれた数々の謎についに終止符が打たれるのでしょうか。いっそジーンたちがこっちの世界に来ちゃうっていうのは?(爆) いずれにしても製作陣が最高のファイナルを約束してくれてるので期待大です。でも終わってほしくないような……^^;

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会ってみたい有名人は?

 と、同じ人に聞かれたので、「ジミー・マクガヴァン」と言ったらドン引きされました(爆)

 FOX特派員の試写会の際に毎回アンケート記入するんですが、以前そこに「FOXでパーティーを開くとしたら、呼んでほしいゲストはいますか?」という質問がありました。きっと他の方はみんな好きな俳優さんの名前とかを書いたと思うけど、私は書かなかった…というか書けなかった^^;

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HUSTLE S3-#2「ひまつぶし」

 たまにはロンドンでオールロケやってみない?ってノリで脚本書いてみた感じのエピソード(笑) ところでダンヒルのショーウィンドウにあった写真の中の一枚はヨアン・グリフィズだと思うんですが(ステイシーがスペイン人のふりして道を聞いたシーン) そんなとこ見てたのって私だけだろうか^^; 録画した方はぜひチェックしてみてくださいませ。

 計画中の詐欺のカモから金が入るのは明日。1日時間ができて暇を持て余しているところへ、アルバートがあるゲームを提案する。かつてニューヨークの詐欺師たちがブループのトップの座をかけ、素っ裸でNYの中心からスタートし夕方6時までに多くの収穫を得た方が勝ちという腕を競う勝負。自分の実力を証明したいダニーはそれを受け、ミッキーも渋々参加することにする。
 裸でロンドンの中心に放り出された二人はまず服を手に入れ、本格的にゲームがスタート。かつてセコい詐欺で日銭を稼いでいたダニーにとって、道端で金を稼ぐのはお手の物。いかし一方のミッキーはいかにも彼らしく着実に計画を遂行していく。スーツを着てリムジンに乗ったミッキーの姿を見せつけられたダニーは、彼が銃を持っていると警察に通報。連行されたミッキーはアッシュのおかげで釈放となったが、汚い手を使って勝とうとするダニーに怒り心頭。ミッキーはいざという時のために取っておいたカモを利用し、自分が得意とする大きな詐欺でダニーを負かそうとする。
 ステイシーの協力を得てどんどん金を稼いだダニーは、近くのワインバーにいるというミッキーに自分の収穫を見せつける。たいするミッキーはどんな手を使って稼ごうとしているのか、カモは誰なのか、ダニーに一切話そうとしない。この態度に焦りを感じたダニーはミッキーの動きに探りを入れるべく彼とアッシュを尾行し始めるのだが…。

 この時点で、絶対ダニーはミッキーの計画に乗せられてるぞ!って感じました^^; だけどダニーも抜かり無く、いくら稼いだのか本当のことはミッキーに話さなかったんですね。このへんはやっぱりミッキーたちと一緒にいたことで成長した証拠だと思いますよ。昔の彼ならあっさりベラベラ喋ってただろうし^^;
 で、結局はこのゲームそのものが他3名による賭けの対象だったということで、つまりはタイトルの「ひまつぶし」ってアルバートの暇つぶしだったんだなと(笑) それと最後にあのコインで逆転っていうのも予想外でした。
 このドラマの醍醐味は見ているこちらも騙されてしまうところで、つまりは視聴者が一番のカモってことなのかも(笑)
 それよりエディのおでこにどうやってバッテン印を付けたのかが知りたい!

 ちらっと出てきた日本人観光客(絶対日本人だよね!)騙されても最後のんきに手なんか振っちゃってるし、間抜けな国民性がバレバレで笑えました。もっともあちらに在住の知人が「観光で来てる日本の女の子は歩き方(内股&摺り足)ですぐわかる」と言ってたし、イギリス人から見ると日本人観光客ってあんな感じなんでしょうね。じゃあ観光客なのに旅先で地元の人だと思われてよく道を聞かれる私って一体………( ̄▽ ̄;

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BBCスコットランドの罠

 タガートの25周年記念番組やトレイラー等で、今までミスチャンが表記してた「ジョン・ミッチー」ではなく実は「ミキー」だということが判明した、にもかかわらずついミッチーと呼びたくなってしまうJohn Michieですが(笑)
 先日BBCスコットランドのニュースキャスターが彼のことを

「タガートのスター、ジョン・ミッヒー

と言っていた……工工エエェェ( ̄∀ ̄;)ェェエエ工工

もう、わけがわからん!!!!!!!

 おそらく「Loch」を「ロッホ」と読むか「ロック」と読むかの違いと同じだと思いますが…。ちなみに日本のスコットランドガイド本などは「ロッホ」って読みがなになってて、たとえばネス湖はロッホ・ネスだけど、マクベス巡査の村Loch Dubhは「ロックドゥ」って言ってたよね(たまにロッコドゥとも聞こえたが)
 いっそご本人が自己紹介してくれればすべて解決するのになー^^;

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NIP/TUCK S5-#19 マニー・スカーリット

 ギャラクティカのスターバックことケイティ・サッコフが新たな麻酔医役で登場♪ ゲスト出演とかはあまり事前にチェックしない方なので、これは嬉しい驚きでしたlovely

 リズがマイアミに帰ってしまったため、ショーンは新しい麻酔医の面接をすることに。応募してきたテディは腕にハーレーのタトゥーをし、人生を楽しむことに積極的な女性だった。その人生観に共感した(というか憧れた?)ショーンは彼女を雇うことにする。
 ひとりフェラがやめられないことに悩んだヨガ・インストラクターがペニスの縮小手術を依頼してくる。しかし手術の直前にテディは悪ふざけで巨大ペニスの写真を看護師リンダに撮ってもらう。
 ハート&スカルペルで共演した俳優のエイダンが、復帰作第1弾としてショーンとコリーンの事件の映像化権を求めてくる。しかし事実とは全く異なる彼の脚本を読んだショーンはそれを断る。するとエイダンはテディたちが患者の写真を撮ったことを本人に言ってしまい、訴訟沙汰になりかける。しかし写真はすでに消去したし、ちょっと慰謝料払えば済むはずと、ショーンもテディも大事としては受け止めなかった。

 マットが養育費を滞納しているため、キンバーは娘のジェナを高級ブランドの子供モデルにしようとする。しかしエージェントからジェナの薄くて貧相な唇では仕事がこないと言われ、クリスチャンに唇のコラーゲン注入を頼んでくる。クリスチャンはそれは幼児虐待だと言い、子供の整形を引き受けている医師の名前を聞き出すためエージェントの元へ足を運ぶ。そこで彼らの態度に辟易としたクリスチャンは自分がジェナのマネージャーになると言い、キンバーとともに子役モデルのオーディションに行く。ところがそこの担当者からもジェナの唇は薄くて貧相だと指摘されてしまい、やむなくクリスチャンはコラーゲン注入をしようとするが、躊躇した彼に代わってキンバーが勝手に注射をしてしまう。

 エイダンは首の骨を折ってしまい、固定器を外した後に額に残る傷を治してほしいとクリニックを訪れる。最初は交通事故に遭ったと話していた彼だったが、実はヨガ・インストラクターから話を聞いて自分もひとりフェラをしようとして、ベッドから落ちて骨折したのだった。
 バカすぎ……`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!! もうすっかりお笑いキャラだし、ノリータの方がお似合いです(爆)
 彼は骨折して休んでたおかげで脚本を書き直す時間ができたと言ってたけど、これでショーンも映像化の権利について考え直すかな? しかし「退屈な部分は削ることにした。ジュリアとか」っていうのにウケました。やっぱりジュリアってN/Tにおいてもうその程度の存在なんだ…(苦笑)
 テディはもうスターバックそのまんま!って感じのキャラ。だけどショーンとの関係がこじれていかなきゃいいんだけど…。エデンやコリーンからようやく解放されたと思ったのに、ショーンの女難はまだまだ続くのかなぁ。

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今までに何本くらい海外ドラマ見た?

 と、先日知人に聞かれました。
 正直、いちいち数えたことなんかありません(苦笑) で、その場でぱっと思い付いたのは100くらい、でも後でムック本やデータベース等で調べてみたら余裕で230とか超えてるじゃん……見たことすら忘れてたドラマがそれだけ多いってことにびっくり!coldsweats01
 さらに、そこに掲載されていないここ1〜2年の作品と日本未上陸ドラマを加えるとなんだかんだで300本いきそうで、もう途中でバカらしくなって数えるのやめました(爆) シルク・ストーキングとかVIPなんて完全に忘れ去ってたよ……ましてやSOAPとか憶えてる人いますかー?笑(←子供の頃夏休みに見てたけど内容は完全に記憶から削除されてる)
 だけど私が知ってるのってせいぜい80年代半ば以降なんだよね。もっと前の作品も再放送とかで積極的に見ていたら、そのリメイク版とかももっと違う目線で見ることができたのかなぁという気がします。
 そんなこんなで自分の記憶力が悪すぎることにあらためて気付いたので(ほんとバカです^^;) 新たに視聴したドラマのリストを年に一度くらいはまとめておいた方がいいのかなぁと思った次第です。脳みその容量よりニフティの記憶容量の方が多くて確実なので(爆)

というわけで以下は昨年のドラマの覚書き。
「視聴したドラマすべて」ではなく、あくまで「新たに出会ったドラマ」です。つまりシリーズ物の続編(シーズン2以降や特別編など)は除外。

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ふたりは天敵? デミ&マルク

動くデミ&マルクを貼ってみる!
携帯で撮ったので画質はすこぶる悪いです^^;

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スーパーボウルとナショナル・アンセム

 もうこんな時期ですねぇ(←NYGが急降下したのでもはや他人事) 現在、日テレG+でMIN-NYG見てますが、負けています…(T T) あー金曜の朝には全米カレッジ・チャンピオンシップもあるから忘れないようにしなくちゃ(汗)

 さてさて、スーパーボウル公式サイトで「Top 10 Super Bowl Games All Time」という特集やってました。
 私がフットボールにハマるきっかけとなった第34回スーパーボウル(ラムvsテネシー)が4位! あのゲームは本当に面白かった……テネシーは負傷者続出の中マクネア&ジョージが頑張ったんだよねぇ。翌日の新聞の「最も長い1ヤード」って言葉は本当にそのままでした。
 そして私が本気で泣いたNYG-NE戦が3位! そうだよね〜〜〜〜あそこでTD決めるなんて思わなかったもん(TvT) 私の中ではもちろん1位です♪
 それにしてもペイトン兄ちゃんは本当にいい選手だなぁ。AFCは今年はコルツかな…(アウェイ全勝は素晴らしい) イーライも頑張れ!

 ところで今年(第44回)のハーフタイムショーにはThe Whoが登場するそうです。スタジアムがマイアミだし、披露されるのはひょっとして………(笑)
 それと前夜祭イベントにはドラマでお馴染みの俳優さんたちも出席したりするので(去年はドノヴァンさんやメローニさんがいた!)今年も楽しみです^^
 ナショナル・アンセムは誰なのかな?(調べたけどわからなかった^^;) ここ数年はアメリカン・アイドル出身者が歌うのがお約束になってきてるけど、 正直やめていただきい……ジョーダン・スパークスもジェニファー・ハドソンも全然良くなかったし、キャリー・アンダーウッドなんか完全に音外れてたもん(苦笑) でもシーズン8のメンバーは仲が良くて好きだったから、ファイナリストが全員揃って登場だったら大歓迎です^^
 ビヨンセは声震わせすぎて森進一のモノマネかよって突っ込みたくなった(爆)
 もちろん今までで一番良かったのは言うまでもなくディクシー・チックスだけどね〜。あの青空に吸い込まれていくようなハーモニーが素晴らしい! 世間一般ではホイットニー・ヒューストンが最高だったと言われてるけど、私は絶対こっち。完成されたメロディーはシンプルに歌い上げるのが一番♪

 マクナブやチャッキー(チャッキー人形に似ているからチャッキー)も聞き惚れてますよ(爆)
 ちなみに一番「アメリカだぜーーー!!!!!」って感じ(いかにもWASPくさい)がしたのはフェイス・ヒルだなぁ。当時はカントリーにもハマりだした時期だったので、彼女の登場は結構嬉しかった記憶があります。

 今年も今のうちに仕事休みを入れておかなくちゃ(汗)

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今年の目標にしようかなと思ってること

 ドラマを「見よう!」ではなく「知ろう!」がテーマ(ってか毎年同じじゃないか?)
 ただ視聴するだけじゃなく、より深く本質を理解するにはやはり文化や歴史、宗教、社会制度とかをもっと知ったほうがいいぞと(あまりに知らなすぎるので^^;) 特にフランスの司法制度と、イギリスのフットボールが目下の課題です。NUFCが降格してからはさらにプレミア情報から遠のいてるし…(汗)

 今までたくさんのドラマを見てきたけど(ピッツバーグ警察日誌とか、夜中にこっそり放送してたロージーオニールやHeaven Help Usを今でも憶えてる人いるのかなぁ^^;)やっぱり話を追うだけじゃなくて、その国の文化(音楽とかスポーツ)、政治、歴史、社会を知ってるのと知らないのとではストーリーの理解度がまったく違ってくるんですよね。
 たとえば昔アリー・マクビールで「女装したランニングバックだ」ってセリフがあったけど、これもRBというポジションや役割を知ってる人には爆笑ものだし、知らない人にはなんとなく可笑しいっていう程度にしかならない。またスポーツ選手やミュージシャンがちらっとゲスト出演したとして、その人を知ってるのと知らないのとではエピソードの価値が俄然違ってきます。日本では無名だけどあちらでは大スター!という場合も多いからね。
(言うまでもないけど「この人はあのドラマのあのエピソードにも出てた人だ!」という基礎段階の話をしてるのではありません^^;)
 そういう点で、日本未上陸ドラマをいろいろ紹介していきたい〜〜という私も、全然偉そうなこと言えないんですよね。ただ数を多く見てるってだけで、その裏にあるものをきちんと理解できるかといわれると絶対無理。だってどんなにたくさんのドラマを見て場数を踏んだところで、その国で育った人にしか理解できないものがある。日本で言えば粋とか洒落ってやつがそうだよね。いわゆる「肌で知ってる」っていう類のもので、言葉(字幕や吹替え含む)が通じれば理解できるという性質じゃないもの。ならば日本未放映のドラマを紹介していくにあたって、せめて最低限の背景くらいはもっと知っておきたいなと思うのです。今までこれはずっと課題だったけど、そのわりに積極的に「もっと知ろう!」という姿勢がまったく無かったので…(反省) 今年はもうちょっと頑張ろうかなと^^;
 もちろん今の時代、気になったら後からネットで調べればいいというだけのことだし、そんなの知らなくたってじゅうぶんに楽しめるんだけど、きちんと知ってれば絶対もっと楽しいもんね!

まだ続きますが長いので以下隠します。

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Me Favourite Telly 2009

 寒っ!wobbly でも月がきれいです。10時過ぎにやっと仕事から帰りました。今年は12時過ぎなかっただけマシです(苦笑) もう年が明けちゃいましたが、恒例のこの記事をアップしないとね。
 2009年に出会った私のベストドラマです。

刑事ヴァランダー〜白夜の戦慄(Wallander)
第一容疑者・希望のかけら(Prime Suspect / The Final Act)
SPIRAL 2(Engrenages - saison2)

 ヴァランダーは言うことなし。久々にすごいドラマに出会えた!って感謝感激しています。スウェーデンの本家も面白かったけど、ドラマとしての出来はBBC版の方が濃厚で秀逸でした。
 シリーズ物の続編は基本的に入れないんだけど、テニスン最終章は本当に素晴らしかったので外せません。またSPIRALもS1に劣らない面白さ&深さでした。そして重さ暗さも倍増………途中あまりに暗すぎる展開に泣きそうになったくらいです。SPIRALを見た後はSVUですら明るく楽しいドラマに思えるんだもん(少なくとも刑事たちは健全だし) だからこそ最終回はびっくりの涙だったのでした。シーズン3にも期待しています!
 WITB5は身内みたいなものなので対象外にしましたが、これも文句なしの面白さでした。S6のエピガイもそろそろ始めなくっちゃ〜〜(汗)
 日本未放映作品ではITVで秋に放送された「Collision」が良かった。自分らしく生きられる人生を選択する…というテーマはある意味LOMに通じるものがあるかも(ストーリーは全然違いますが) それと「Ashes to Ashes 2」はイマイチかな〜〜と思いきやラスト2エピがなかなか良くて、最後はS1の「あなただったのね!」以上にびっくり仰天!! 早く日本でも放送してください!

 テニスンの長い歴史とともに、同じくグランドフィナーレを迎えたのがThe O.C.とEverwood。どちらもずっと楽しませてもらえました。ただ最終回の感動はOCに軍配。とくにジュリーの卒業式のシーンが良かったなぁ^^ なんだかんだでOCは最終シーズンがコメディっぽくて一番好きでした。Everwoodはあと1シーズン続いたらエイミーがおせっかいなウザキャラに見えてきそうだったので、あそこで終わってくれて良かったかも^^;

 BBCの「Hunter(連続誘拐)」はちょっと期待外れだったな。LaLaで放送した「カサノヴァ」は前半楽しかったけど後半で失速。
 一方、嬉しかったのはCRIMEでSpooksがS1から放送されたこと! それとホワイトチャペルの放送ですね〜。特にホワイトチャペルはDVDを紹介したときから放送を望んでいたので思い入れがあります。あ、The State Withinもそうだっけ……個人的には前年のドラマってイメージが強いけど、放送されたのは2009年に入ってからでしたね。ベン様のSpooks的なかっこよさにばかり目がいってしまい、本来の目当てだったジェイソンさんの存在がどんどん薄くなっていくのが悲しかった…^^;
 そしてショッキングなニュースも。ITVがWITBの打ち切りを決めたのは本当に悲しい出来事でした。ロブソンもすっかりドラマに出なくなっちゃったし…(釣りだけじゃなくて今度はタイン川で泳いだりしてるらしい)
 ベストドラマとまではいかないけれど毎回楽しみだったのが「ペインキラー・ジェーン」と「セカンド・チャンス」。それと遅ればせながら「キッチン・コンフィデンシャル」の一挙放送も爆笑しながら見てました。

 次回は2010年期待のドラマを挙げてみようかなっと。

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