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January 13, 2010

HUSTLE S3-#2「ひまつぶし」

 たまにはロンドンでオールロケやってみない?ってノリで脚本書いてみた感じのエピソード(笑) ところでダンヒルのショーウィンドウにあった写真の中の一枚はヨアン・グリフィズだと思うんですが(ステイシーがスペイン人のふりして道を聞いたシーン) そんなとこ見てたのって私だけだろうか^^; 録画した方はぜひチェックしてみてくださいませ。

 計画中の詐欺のカモから金が入るのは明日。1日時間ができて暇を持て余しているところへ、アルバートがあるゲームを提案する。かつてニューヨークの詐欺師たちがブループのトップの座をかけ、素っ裸でNYの中心からスタートし夕方6時までに多くの収穫を得た方が勝ちという腕を競う勝負。自分の実力を証明したいダニーはそれを受け、ミッキーも渋々参加することにする。
 裸でロンドンの中心に放り出された二人はまず服を手に入れ、本格的にゲームがスタート。かつてセコい詐欺で日銭を稼いでいたダニーにとって、道端で金を稼ぐのはお手の物。いかし一方のミッキーはいかにも彼らしく着実に計画を遂行していく。スーツを着てリムジンに乗ったミッキーの姿を見せつけられたダニーは、彼が銃を持っていると警察に通報。連行されたミッキーはアッシュのおかげで釈放となったが、汚い手を使って勝とうとするダニーに怒り心頭。ミッキーはいざという時のために取っておいたカモを利用し、自分が得意とする大きな詐欺でダニーを負かそうとする。
 ステイシーの協力を得てどんどん金を稼いだダニーは、近くのワインバーにいるというミッキーに自分の収穫を見せつける。たいするミッキーはどんな手を使って稼ごうとしているのか、カモは誰なのか、ダニーに一切話そうとしない。この態度に焦りを感じたダニーはミッキーの動きに探りを入れるべく彼とアッシュを尾行し始めるのだが…。

 この時点で、絶対ダニーはミッキーの計画に乗せられてるぞ!って感じました^^; だけどダニーも抜かり無く、いくら稼いだのか本当のことはミッキーに話さなかったんですね。このへんはやっぱりミッキーたちと一緒にいたことで成長した証拠だと思いますよ。昔の彼ならあっさりベラベラ喋ってただろうし^^;
 で、結局はこのゲームそのものが他3名による賭けの対象だったということで、つまりはタイトルの「ひまつぶし」ってアルバートの暇つぶしだったんだなと(笑) それと最後にあのコインで逆転っていうのも予想外でした。
 このドラマの醍醐味は見ているこちらも騙されてしまうところで、つまりは視聴者が一番のカモってことなのかも(笑)
 それよりエディのおでこにどうやってバッテン印を付けたのかが知りたい!

 ちらっと出てきた日本人観光客(絶対日本人だよね!)騙されても最後のんきに手なんか振っちゃってるし、間抜けな国民性がバレバレで笑えました。もっともあちらに在住の知人が「観光で来てる日本の女の子は歩き方(内股&摺り足)ですぐわかる」と言ってたし、イギリス人から見ると日本人観光客ってあんな感じなんでしょうね。じゃあ観光客なのに旅先で地元の人だと思われてよく道を聞かれる私って一体………( ̄▽ ̄;

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Comments

私もエディのおでこにどうやってバッテンつけたのか知りたいです(爆)
これはしょったのズルイ!とさえ感じました。

展開がいつにもましてわからず(ミッキーが勝つだろうなってことはわかっていましたが、勝敗はダニーがレストランのドアマン?に渡したチップでかと)大いに楽しめたエピでした。

アルバートにはいいひまつぶしでしたね(爆)

ぽっこさん、こんにちは。
あのバッテン印、気になりますよね!(笑)
一番のペテン師はドラマの製作陣だな〜と思いました(もちろんいい意味で^^)

ミッキーとダニーの個性がよく表れた楽しいエピソードでしたね♪
ただ憧れのミッキーに自分の力を認めてもらいたかっただけ…というダニーの純粋な気持ちもわかったし。
ロンドンの街角の雰囲気も楽しませてもらいました^^
アルバートはさすがの貫禄ですね〜。

いやあ、これは楽しかったです。ミッキーとダニーが氷を買いに行くところから、ロンドンの街がこれでもかと出てくるのでワクワク。展開が読めないのでワクワク、最後はアルバート爺に脱帽。家族みんなで大笑いでした。
それにしてもトラファルガースクェアでストリーキングだなんて、よく撮影したものだわ。ダンヒルの店のウィンドウ? ジュード・ローじゃなかったんですねえ。(笑)

Ayanoさん、こんにちは。
コインで逆転は私も読めませんでした。実に痛快!
さすがこのドラマですねー。
ミッキーを尊敬してやまないダニーがかわいかったです。

アルバートのバッテン、私も気になりました♪ DVDのおまけでついていたら絶対買っちゃうんですが。

私も昨年10月ロンドンに行ったとき、セルフリッジの紙袋を持って歩いていたら、セルフリッジの場所を聞かれました。ボケていた私はまったく逆方向を教えてしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいです。観光客だから許して・・と心の中で謝りました。(苦笑)

maxiさん、こんにちは。
イギリス通のmaxiさんでしたら今回のエピソードは大いに楽しまれたことでしょう^^
そうそう、ジュード・ロウではなかったんですよ。
というのもダンヒルの広告写真ではなく、「ダンヒルはイギリスの映画にたくさん衣装協力してます!」という意味での俳優さんのポートレート展示だったみたいで(よく見ると窓にそう書いてありました。笑)
一種のコラボ企画みたいなものでしょうか?
あのデイヴィッド・ベイリー氏が撮影した写真ですから、それだけでも一見の価値ありでした^^

>トラファルガースクェアでストリーキング
たまたま居合わせた人たちはラッキーでしたね(爆)

さんたさん、こんにちは。
ダニーって生意気なところもあるけど、けしてミッキーを出し抜こうとしているわけじゃなくて、憧れの先輩に自分を認めてもらいたいという一心だったんだなということがよくわかるエピソードでした。
コインのことはミッキー同様私も完全に忘れてました(笑)
こういうのをちゃんと思い出すのははさすがアッシュですね。

有名な観光地では観光客が観光客に道を聞かれることも珍しくないのですね。お店の袋を持っていたらそれは聞かれるでしょう。
私は日本にいてもよく外国の人から声をかけられるので変なオーラでも出てるのかと不思議だったんですが、単に髪型が目立つのが原因かもしれません(爆)

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