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カサノヴァ(前編)

「勝手にルパート・ペンリー=ジョーンズ祭り」第一弾! LaLaで放送の「カサノヴァ」を夜中に見ました。てゆーか、たまたま始まったところに彼の名前を見付けたから見てみたのさ^^;(本来第一弾になるはずだった「Burn Up」はもうちょっと待ってくだされ)
 お話はジャコモ・カサノヴァの回顧録という形で進んでいきます。舞台は18世紀のベネチア。身分や素性を偽りその日暮らしをしていたペテン師カサノヴァの恋愛遍歴の物語。まあ話自体は単純なんだけどコメディっぽく作られてたのでなかなか楽しかったです。主人公カサノヴァは超テキトー男だし、出てくるのは変な人ばっかしで脇役もいい味出してます(ロッコが面白い!笑)

 るー殿の役はカサノヴァの運命の女性アンリエットの婚約者グリマニ公。成り上がり者のカサノヴァを鼻であしらう超タカビーな貴族のおぼっちゃまです。似合うなぁ、こういう役^^
 だけどカサノヴァが神父から財産を譲り受けてお金持ちになったことでアンリエットがカサノヴァと婚約すると、グリマニは陰険な仕返しに出ます。アンリエットを奪われたことではなく、テキトー男なんぞにプライドを傷つけられたことが許せないのです。ここぞとばかりにカサノヴァにいろんな罪を着せて訴え、結局カサノヴァは有罪で投獄されることに…。
 そんなタカビーなグリマニ公ですが、前髪がちょっと花輪君っぽくて可愛かったです(笑) なにがウケたかって、カサノヴァがグリマニに職業を聞かれた時に「スパイです」って答えたこと! おいおい、アダム(本物のスパイ)の前でそれを言うかーーって笑っちゃいました(爆)
 ところでこのドラマはるー殿のヨメも出てるんですね。夫婦で一緒のシーンはありませんでしたが、カサノヴァのお母さん役で最初にちょこっと登場しました。

 後編もグリマニ公のヤな奴度炸裂に期待しています!(笑)

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Comments

Ayanoさん、こんにちは。
グリマニ公、ヤな奴でしたが、アンリエットはカサノヴァを選ばなくて正解かもしれません。
カサノヴァを旦那に持ったら絶対苦労しそうです。

>カサノヴァのお母さん役で最初にちょこっと
カサノヴァのお母さんもふしだらでしたよね。
現在の欧米ドラマって子供が一番というものが多いじゃないですか。以前見た虚栄の市のしろ、このドラマにしろ我が子を邪険に扱う母親が出てくるのが新鮮でした。^^;

さんたさん、こんにちは。
アンリエットはただの金目当て女かと思ったら、貧しい兄弟のために安定した生活がほしかったという家族思いの人でしたね。
カサノヴァじゃ愛は手に入っても安定した暮らしは無理かもしれません^^;

>我が子を邪険に扱う
幼少期のカサノヴァはたしかにボーッと無表情でちょっと薄気味悪い子でしたが(苦笑)
なんであんなに鼻血出してたんでしょうねぇ(笑)

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