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October 31, 2009

Crime Thriller Awards 2009

 今月WOWOWで放送される「ホワイトチャペル」の刑事コンビがCWA(英国推理作家協会)ゴールド・ダガー賞のプレゼンターで登場♪ シリーズ2についてもちょっと話してくれてます^^
他にもあの人やあの人の姿が!

こちらも知ってる人がいっぱい。
ナットさんにキーリーさん、マクダーミド先生、るー&嫁(ツーショット初めて見た!)、Ashesのメンバーなど♪

 ここには映ってないけどジェイミー・バンバーも登場しましたよ^^ ついでにロブソンは言うまでもなく日本で釣り三昧してたので出席してません(笑)

 さて結果ですが、映画部門はグラン・トリノ。The Wireが国際TV部門と男優賞で二冠。女優賞は念願のジュリエット・スティーヴンソン!happy02 もっとも今回の4人の候補の中では一番妥当だよね。ハーマイオニーは去年受賞してるし。
 TVダガーは大本命かと思ってたヴァランダーを押しのけてチャンネル4のRed Ridingが受賞。ショーン・ビーンも出ているしキャストがやたらと豪華(個人的に)なので興味津々。
 日本ではなんとなくBBC信仰みたいなものがあるけど、実はチャンネル4って他にはないちょっと変わったドラマをやってて、もっと日本に上陸してほしいなと思ってるんですよね(LOMも元々はチャンネル4向けの企画だった) ポール・アボットのShamelessなんかは以前から話題になってるし見てみたいなぁ。Free Agentsは買い時を思案中(どうしてもコメディは後回しにしがちです^^;)
 ちょっと話が逸れてしまいましたが、ともあれこの授賞式をミスチャンで放送しなくてどうする!って思うよね。出席者の顔ぶれだけでもミスチャン視聴者が大満足すること間違いなしじゃないですか。AXN本家でエミー、ミスチャンでCrime Thriller Awardsと、せっかく親戚になったんだからこういうところで頑張ってほしいな!

こちらはおまけ↓去年の映像です。

 マクダーミド先生、PDジェイムズ、ロブソンにヘレン・ミレン。ザフとジョーが一緒にいるのが嬉しいlovely そしてシボーンはなぜここに?(笑)

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October 30, 2009

Spooks series8 放送情報

 11月4日からBBC1にていよいよ放送が始まります♪(ほんとは今月29日からだったけど予定が変わったそうな)
 そして何より嬉しい情報が!

ルース復帰!!!!!! \(≧▽≦)/ワーイ!

 今までは未確認情報&あくまで噂にすぎなかったのですが、今回第1話からセクションDに戻ってくるそうです!(ソースはこちら)
 猫ちゃんも嬉しいでしょうね〜〜cat あっでもルースってザフやアダムがいなくなったことは知らないんだよね?!coldsweats02

 ちなみにS8からはテクニカル担当で新たなメンバーも登場するそうです。こちらも楽しみですね。
 日本ではいまだにブツ切り状態のままですが、CRIMEでもはやくS3を放送して話をつなげてほしいな〜〜(←レンタルで見る気はなし^^;) それからS7を見ようと思ってるので、FOXさんよろしくお願いします。m(_ _)m

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11月の視聴予定

 先週と今週の法医学捜査班Silent Witnessに出てきた刑事さんの発音がジョーディー(ニューカッスル訛り)っぽいぞと思いながら見ていたら、本当にジョーディーの俳優さんだった!∑(=゚ω゚=;) ドラマなのでもちろん超早口の地元ジョーディー弁ほど強烈ではありませんでしたが、なんとなくそれとわかったのも修行の成果でしょうか(笑) WITB万歳。

さて覚書なのでざっと箇条書き。
(重要度の高い順)

Deadwood 3
Whitechapel
9mm
L&O/SVU 5
The OC 4
UK's Next Top Model
セカンド・チャンス
アグリー・ベティ3
ふしぎ犬トントン
Life
Survivors
エバーウッド4
Bones 4
L&O/CI 2
サラ・コナークロニクルズ2
マードックミステリー

 待ってましたDeadwoodψ(`∇´)ψ ようやくじっくりハマれるドラマが戻ってきてくれて嬉しいです。ついでに9mmもブラジル版SPIRALっぽくていい感じ!
 Whitechapelは結末を知ってるので、応援も兼ねて盛り上げていきたいと思っています。WOWOWの番組紹介とか読むとなんとなく薄暗そうなイメージだけど、実際は笑えるシーンも多くて楽しい刑事ドラマですよ♪ 字幕ならもっと嬉しかったんだけどな~。Burn Upでもるー=宮本さんだったっけ? いわれてみれば声が似てなくもないけど、私にはどうしてもジョニー・スミスに聞こえちゃうので困ります(笑)
 下4本はかなり重要度が低いです。マードックはもはや脱落寸前。Survivorsは知り合いがちらほらいるのでとりあえず見るつもり。でもストーリーにはまったく興味なし^^; Lifeはそれなりに面白いけど、引き込まれるための決定打も無く毎回なんとなく見てるって感じ。主人公のキャラはゴーレンさんとアメリカ版クリーガンの中間っぽくて好きなんですが(笑)
 エバーウッドはつまんなくなってきちゃった…このシーズンで終わりだから最後まで見るけど。前から思ってたんだけど、このドラマでよく出てくる「君が嫌ならやめる」っていう言葉は相手に対する気遣いでも何でもないよね(苦笑) そんなこと言われたら余計に断れないし、だったら初めから言うなよ!って思っちゃう。ハンナがストレス溜まってるのも意外と同じ理由だったりして^^;
 OCはいつの間にかサンディからテイラー目当てのドラマに(笑) ケイトリンもマリッサと違っていい子だし、実はお金持ちのおぼっちゃんだったチェの怪しい行動も楽しい。すっかりただのラブコメになっちゃったけど、ドロドロがないので安心して笑って見ていられます。サマーが使ってるパソコンが私のと同じ♪
 試写で見たUK's Next Top Modelもなかなか楽しい。審査員はアメリカ版ほどキモくないし(苦笑) モデル同士の競争とかはぶっちゃけどうでもよくて、ファッションでも何でも、物づくりの裏側を見れる番組って好きなんですよね。電話先のナオミの家族が思いっきりヨークシャー訛りなのが妙に嬉しかったり(ちなみに彼女はリーズ出身) ジェニリーがAshesのシャズみたいで可愛い♪ ジョーディーのルーシーも頑張ってますhappy01
 セカンドチャンスはそろそろ終わりの気配が漂ってきました。サルヴァドールの運命はさておきイザベルにはどうしても刑務所に入ってもらわないと困ります。二人も殺しておいて「愛ゆえに」って理由では許されないぞ!
 ついでにThe Tudersは先行放送を半分見た結果パスすることにしました。Merlinは一回だけ見てみたけどやっぱり私には駄目でした。ごめんなさい。

 あとはSpooks字幕版を録画。現地S8情報も気になるところ。月末にはCollisionのDVDが到着予定。それとNFLレギュラーシーズンをできるだけ見る。BS1と日テレG+とESPNだけでいっぱいいっぱいになりそうなのでGAORAは入れないでおこう^^; でもスポーツはやっぱり生で観るのが一番!

*しばらくの間、コメントへのお返事およびTBの反映が遅れます。m(_ _)m

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October 28, 2009

Dixie Chicks "SHUT UP & SING"

 世界中の映画祭で絶賛されたドキュメンタリー。今年になって日本版DVDが発売されました。

 2003年、第37回スーパーボウルでナショナル・アンセムを歌ったディクシー・チックス。その直後に始まったワールドツアーの最初の地ロンドンでのライブ中、ヒット曲の"Travelin' Soldier"を歌った後にボーカルのナタリーが「合衆国大統領が(自分たちと同じ)テキサス出身であることが恥ずかしい」と冗談まじりで発した言葉が、のちに大きな騒動を引き起こしてしまう。
 イラクが大量破壊兵器を隠しているとしてアメリカがイラク侵攻を開始しようとしている中、大規模な反戦デモが行われたロンドンでは彼女の言葉は喝采されたが、9.11テロへの報復以降ブッシュ大統領が高い支持率を保っているアメリカではまったく違った。彼女の発言のニュースはあっという間に全米各地に広がり、ラジオ局はリスナーからの苦情と脅迫が相次いだためディクシー・チックスの曲の放送を事実上禁止。彼女たちのCDを捨てるゴミ箱が設置され、集めたCDは重機で粉々に踏み潰される。さらにテキサスでの公演では殺人の脅迫状が届くまでに事態は悪化。“過去8年間に北米で最も売れたグループ”だったディクシー・チックスは、ファンの9割がガチガチの保守派といわれるカントリーミュージック界で“非国民”のレッテルを貼られ、不買運動もあってCDの売り上げは一気に低下してしまう。マネージャーやツアーのスポンサーはこの事態をどう収拾をつけるか話し合い、メンバーは「自分たちを閉め出したラジオ局とはもう関わりたくない。でもロックへの転向もしない」と毅然とした態度で困難に立ち向かっていく。
 そして3年後、イラクに大量破壊兵器はそもそも存在せず、あの戦争は間違いだったのかもとアメリカ国民がようやく気付きはじめた頃(気付くの遅すぎなんだよね)、ディクシー・チックスは新たな曲を世に送り出す。ブッシュ大統領の支持率が著しく低下する中、「ディクシー・チックスは正しかった」と皆が口を揃え、彼女たちのアルバムはチャート1位に輝く。しかしアルバムの売り上げとは逆にツアーチケットの売り上げは伸び悩んだ。売り上げ配分を気にかけたレコード会社は今までの歩合制から定額制の契約への切り替えを提案するが、それでも彼女たちは自分たちの信念を貫くことを選ぶのだった。
 騒動の前のようには戻れない、だけど自分たちは最高の経験をして成長した。こうして生まれた曲が"Not Ready To Make Nice"であり"The Long Way Around"だと思うと本当に感慨深い。彼女たちを見捨てたファンもいれば、ずっと支持し続けるファン、そして新たなファンも獲得し、ディクシー・チックスは新たなスタートを切る。そしてその年のグラミー賞で5部門制覇という快挙を成し遂げたのだった。
 集団ヒステリーともいえる一連の騒動を見ていると、愛国心の名のもとに言論を封じようとするアメリカは全然自由の国なんかじゃないというのが見えてくる。彼女たちに投げかけられた「黙って歌ってろ(Shut up and sing!)」という言葉がその象徴だ。
 ナタリーが何気なく発した言葉が原因だったとはいえ、それを一切責めず、共に立ち向かっていくメンバーの絆に心を打たれる。そして騒動の発端の地であるロンドンで再び公演を行った時のナタリーの言葉には実に感動。ERで戦地ボランティアをした医師たちが「いい人はみんなディクシー・チックスを聴いてる」と言ったのも、アカデミー賞の授賞式でマイケル・ムーアが「ローマ法王とディクシー・チックスに見捨てられたお前は終わりだ!」とブッシュ大統領を批判したのも、このドキュメンタリーを見ればわかるはず。ぜひ多くの方に見ていただきたいおすすめの作品です。

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October 26, 2009

Spooks(MI-5)字幕版が放送開始♪

 11月末からシリーズ3が始まるぞ!と騒いでたSpooksですが、どうも違った(というか予定が変わった?)ようで。うーーん、たしかにS3は11月からって情報を見たんだけどなぁ…(;´▽`A``
 S3はまだですが、そのかわりCRIMEでは絶対ないと思ってたS1からの字幕版の放送が始まります! これは嬉しい!happy02 なら最初から字幕版にしてくれればよかったのに…という気もしつつ(小声)
 吹替えだと、たまにどうしても聞き取れない部分があるんですよね(英語なら聞き取れるという意味ではありません^^;) とくに人の名前とか地名が吹替えだと正確に聞こえないことがしばしば。
 ちなみに字幕版は一挙放送&マラソン放送のみのようなので、皆様お見逃しなく〜。
 11月20日(金)スタートです!

 それと、アダムことルパート・ペンリー=ジョーンズ出演の「ホワイトチャペル」は11月14日から放送開始ですよ〜。こちらも忘れずにご覧くださいませ♪ 潔癖アダムが楽しいですよ(笑)

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October 23, 2009

ITV3 Crime Thriller Awards

 今月27日にイギリスITV3にて放送される"Crime Thriller Awards"。優れたミステリ小説に贈られるCWAとともに、映画・テレビドラマ・俳優さんの部門もあり、海外ドラマファンとしては注目すべき賞のひとつです^^

 今年のノミネート作品、ドラマ部門ではヴァル・マクダーミド原作でCoastal製作のPlace of Executionが入ってるのがすごく嬉しい。WITBにかわって頑張ってほしいです! ちなみに原作は日本でも「処刑の方程式」のタイトルで集英社文庫から出版されています。主演のジュリエット・スティーヴンソンも女優賞でノミネートされてるので、どっちかで受賞したら自信を持って堂々とリクエストできるんだけど♪ でも本命はやっぱりヴァランダーかなぁ。
 Spooksは常連(というかお約束)なので置いといて、Ashesがノミネートされてるのは意外。あれはクライムドラマなのか?^^; 好きだから嬉しいことは嬉しいけど、もっと他にクライム作品賞にふさわしいドラマはあるのではという気もします。
 そのAshesですが主役のお二人は女優・男優部門にもそれぞれノミネートされてます。そしてもちろんハーマイオニーも……(S7のロスはさらに怖いという噂ですshock
 海外ドラマ部門ではデクスターとThe Wire(これも常連)、さらにスウェーデンの本家ヴァランダーがノミネート。やはり本家も評価が高いんですね。The Mentalistはちょっと興味がある作品です。
 おまけの映画部門。これまた意外なチェンジリング(だけどドノヴァンさんの出演作なので頑張ってほしい)、そしてQuantum of SolaceとState of Playは絶対にひいき目で選ばれた気がするのですがいかがでしょうか^^;

 くわしくはこちらのプレスリリースをご覧くださいませ。

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October 22, 2009

BBC版「Lの世界」か?

 Life on MarsやSpooksでお馴染みのキュードスとBBCスコットランドによる新作ドラマ「Lip Service」製作のお知らせが届きました。プレスリリースはこちら。
 ストーリーは、グラスゴーを舞台にした20代レズビアンたちのドロドロ(かどうかはわからないが)恋愛話のようです。キュードスが手がけるのでHUSTLEみたいなおしゃれな感じになりそうですね。メインキャストは先日LaLaで放送された「カサノヴァ」でアンリエットを演じていたローラ・フレイザーなど。今月からグラスゴー市内にて撮影が始まり、来年春にBBC3にて放送開始だそうです。
 イギリス版SATCとか勝手に言われた(全然違ったけど)ミストレスのように、これもイギリス版Lの世界とか言って日本でも放送されるのかな。グラスゴーといえばタガート!って代名詞みたいだったけど、そのグラスゴーが舞台のシリーズ物が新たに生まれるのはなんだかちょっと嬉しかったりします^^

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October 21, 2009

夢中になれるドラマが無い…

「第一容疑者」が終わってからほぼ抜け殻です(T T)
 楽しく見てるドラマはもちろんあります。SVU5と9mmとか、OCやベティも毎週楽しみだし。でも、お茶とかお菓子を片手に楽しむドラマじゃなくて、LOMやSpooksやSpiralのように固まって見入ってしまうドラマが無いのです(あくまで私にとって、ですよ^^;)
 今や1週間のうちで最も放送を待ちわびてるのがセカンド・チャンスってくらいですから(笑)
「第一容疑者」の最終回が数年待たされた末だったからこそ、余計に私の中で何かが抜け落ちてしまったような気がするのかも。やっぱりこういうぽかっと空いた時間を利用してSpooks7見ておくべきなんですかねぇ……どう思うジーン?(←カレンダーに向かって問いかけてる)
 で英アマ行ったら、あっ! The FixerのS2がもう出てるっ! 今年の秋に放送決定だー!と喜んでいたばかりなのに、早っ! 今度はMI6エージェントも絡んできてS1以上に面白いとの噂なので、これはぜひ見たい。
 いずれにしても今月はマルクの服を買ってしまって懐が寒いし、来月以降だなぁ。そうすると今度はDeadwoodとSpooksが帰ってくる、念願のWhitechapelもある、12月になればN/Tも戻ってくる、さらにCriminal JusticeのS2も出るし、年明けにはL&O:UKも(もっともこれは微妙だが^^;)
 結局、楽しいドラマと固まるドラマがいい具合にバランス良く見れる方が少ないってことなんですよね^^; DVDを買う余裕がないかわりと言っては何だけど、今ちょうどフットボールシーズンだし、せっかく空き時間ができたんだからそっちに少し時間を割いてみようかな。ルパート・ペンリー=ジョーンズ祭りに向けて体力温存しておかないと(笑)

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October 19, 2009

ロブソン・グリーンが日本にいるよ!

 ついに上陸したようですよ〜o(*^▽^*)o

 明日は築地市場に行くそうです。釣りの番組だからもちろん撮影でしょうね。わ、私も行くべきか…?
~(゚ロ゚;)))オロオロ(((;゚ロ゚)~

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October 16, 2009

次の日本上陸ドラマは「Hunter」

 ちょっと前から12月のWOWOWプレミアに「連続誘拐」というタイトルがあって、写真もあるけどちっちゃくてどんなドラマなのかさっぱりわからなかったんですが、ようやく番組ページができました。

WOWOWプレミア 連続誘拐

 今年2月にBBCで放送された「Hunter」です。うーん、このドラマはノーチェックだったなぁ。ちょうど同時期ITVの方に面白い作品が多かったんで^^;
 メインキャストはジョーディーのジャネット・マクティア。この人ほんと活躍してますね〜♪ 内容もなかなか見応えのあるサスペンスみたいで楽しみです!
 ミスチャンがAXNミステリーになってからガッカリすることばかりなので(いっそAXNヒストリーって局名にすれば?gawk) これからはCRIMEとWOWOWに大いに期待しています。Ashes2もよろしくお願いしますね!

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米NBCが「第一容疑者」のリメイク版作るらしい

もうやめればいいのに……(-゛-メ)

 昨夜の感動を打ち消すようなニュースですみません(土下座)
 何年か前にメリル・ストリープでリメイクしようって話があったけど立ち消えになったので安心してたら、ここに来てWATの製作者がやりたいと言い出して再浮上。手始めにパイロット版が作られることになりそうです。ソースはこちら。

 ちなみに私はアメリカのドラマがイギリスのドラマに劣るとは微塵も思ってないし、オリジナル版絶対主義者でもありません。イギリスのドラマにだって「何これ??」って思うものもあります。リメイクにもオリジナルを超える素晴らしい作品はたくさんありますから(例・BSG)
 ただイギリスドラマのアメリカ版リメイクのニュースを聞くたびに、何度失敗を繰り返したら懲りるのかとひたすら呆れてしまうのです。
 かつてはフィッツ。最近ではLife on Mars(アメリカ版の結末はLOMの名を地に叩き付けたようなものだ!途中まで支持してただけに怒りも増大annoy) それとState of Playの映画版「消されたヘッドライン」もいまいち評判良くなかったし。クリーガンはそんな中でだいぶマシな方だったけど、それでもオリジナル版にくらべて質が損なわれていたのは否めません。
 あげく警察ドラマの金字塔に手をつけるとは……どうせお約束のグレン・クローズあたりがやるんでしょ?gawk

正直、“刑事たちが捜査に銃を携帯してる「第一容疑者」”なんて見たくないのです。

 フィッツやLOMや第一容疑者はイギリスだからこそ生み出せた作品。アメリカにだって、アメリカにしか生み出せない素晴らしい作品があります。名作を自 分なりにアレンジしてみたいという製作者の夢みたいなものも理解できますが、そういったところをもっと大切にしてほしいと思うんですよね。
 もちろん、せっかく作るのなら「警察ドラマの金字塔」の名に恥じない素晴らしい作品にしてほしいし、同じクォリティを保っているのなら見てみたいです。ただ時代がかなり違うからなぁ……テニスンの苦悩や男社会で生き残っていくためのがむしゃらな部分を描ききるのは、現代アメリカが舞台ではちょっと無理があるかも。とにかくやるからにはLOMのリメイクのように見た者をがっかりさせるものにだけはしないよう願うばかりです。でもグレン・クローズはやめてね(苦笑)

 どうせITV作品のリメイク契約するならアメリカでも上手く作れそうな「The Fixer」とかにしておけばいいのに。主人公はBONESで顔が知られたことだし(笑)

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October 15, 2009

第一容疑者・希望のかけら "The Final Act"(後編)

 病院の駐車場で撃たれたオトリーは救命措置を受けるも、そのまま息を引き取ってしまう。ペニーを連れて逃げたカーティスの行方を掴もうと警察は彼の友人に徹底的な尋問を行うが、誰もその居所を知らなかった。しかし隙を見て逃げ出したペニーが父親で校長のフィリップスとテニスンの元を訪れ、カーティスはよく寝泊まりしていた姉のヴァネッサのアパートにいて、姉と姪のデスティニーを監禁して隠れていると言う。警察がヴァネッサの部屋に向かうと発砲音がし、カーティスを撃ったデスティニーが銃を手にして佇んでいた。
 カーティスの身柄は確保されたが、DNA鑑定でサリーの子供の父親はカーティスではないことが判明する。ヴァネッサの家を調べた警察はカーティスが寝泊まりしていた部屋にサリーのものと思われるデイパックを発見。サリーは以前からよくカーティスと部屋に遊びにきていたが、二ヶ月ほど前にフィリップス校長がここを訪れサリーと口論していた。ヴァネッサからそれを聞いたテニスンは、サリーの父が持ってきたバスケットボールの試合のビデオでサリーとフィリップスが親密な仲だったと確信する。

 父アーノルドの葬儀の最中にも仕事の連絡が入り、葬儀の後も酒を飲み過ぎて妹のポーリーンに突っかかるテニスン。足元がおぼつかずまともに歩けない彼女はタクシーでペニーの学校へ向かい、アーノルドの家に連れて行く。自分が生まれ育った部屋でペニーに人生を語りかけるがそこでも酒を手放せず、目が覚めると翌日の朝だった。そしてようやく禁酒会で「自分はアルコール依存症だ」と言葉に出して認めることになる。

 学校へ赴いたテニスンはフィリップスにDNA採取を求める。警察へ向かう車中でフィリップスはサリーと性的関係を持ったことを認め、テニスンは彼を逮捕。しかしそれが信頼していたテニスンの裏切りだと感じたペニーは怒り、アーノルドの家でテニスンから無理矢理酒をすすめられたとトレイナー警部補に嘘をつく。
 フィリップスはサリーの妊娠を知ってはいたものの、殺害に関してはかたくなに否定を続けた。自分にとっての希望の星だったサリーを殺せるはずがないと訴える。彼が殺したという決定的な証拠も無くテニスンは彼を釈放するが、サリーとの関係を知った彼の妻はフィリップスを家から閉め出してしまう。
 テニスンはサリーが発見された公園の沼地へ向かう。サリーの遺体から引きちぎられた十字架のネックレスはいまだに見つかっていない。しかしテニスンは病院の駐車場であった時にペニーがそれを身につけ、カーティスの元から逃げ出してきた時には付けていなかったことを思い出す。病院の監視カメラの映像でペニーがどこかでネックレスと捨てた確証を得たテニスンは、ヴァネッサの団地を徹底的に調べ、下水管の中からついにサリーのネックレスを発見する。
 父親の逮捕の件でからかわれたペニーは同級生を殴って学校を飛び出し、アーノルドの家に入り込む。そこで居合わせたテニスンの姪キャロルを人質にし「テニスンに会わせろ!」と訴える。

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↓以下、感想です(ほとんど論文)

Continue reading "第一容疑者・希望のかけら "The Final Act"(後編)"

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October 13, 2009

第一容疑者・希望のかけら "The Final Act"(前編)

 14才の少女サリーが前日の夕方から行方不明になっていた。近所には10代の少年少女を預かるケアハウスがあり、サリーの両親はそこが不良のたまり場だとしてサリーに近付かないよう厳しく言いつけていた。しかしサリーの周辺を調べていくうちに彼女がマリファナを吸い、バスケットボール部の練習をさぼってケアハウスにもよく出入りしていたという、両親の知らない一面が明らかになっていく。
 サリーの友人ペニーは夕方6時頃公園に入っていくサリーの姿を見ていた。しかしバスケットボール部の練習に持って出かけたはずのデイパックは、その時は持っていなかったという。また同級生たちはサリーが人気者の少年カーティスと親しかったと言うが、警察の捜査を知ったカーティスは行方をくらましてしまう。
 公園付近の監視カメラをチェックしていたコックス巡査部長は、夜7時過ぎに会社を出たと言うサリーの父親が実際は5時過ぎに退社し、その後公園近くを車で通っていたことに気付く。テニスンは父親を呼び出し尋問するが、彼は仕事帰りによく一人で酒を飲むことがあり、事件とは無関係だと訴える。しかしそんな中、公園の捜索隊が沼地で女性の遺体を発見、それがサリーだと断定される。彼女は腹部をナイフで刺されて殺され、解剖の結果妊娠していたことがわかる。

 引退がひと月後に迫っているテニスンは酒浸りの日を送っていた。前夜に部下から電話連絡が来たことも記憶に無く、出勤前やランチにも酒が手放せない。部下のシムズはそれとなく忠告をするが、尋問の時に酔っていたのではと知ったミッチェル警視正は激怒。残りの勤務日はすべて病欠にして引退の日までおとなしくしているよう言うが、テニスンは最後の仕事となるこの事件が解決したらすぐにでも引退すると言って拒否。しかし禁酒の必要は感じているテニスンは数年前にすすめられた禁酒会に顔を出すことにし、そこでかつて一緒に仕事をしたオトリーに再会する。
 テニスンの父アーノルドは末期ガンで余命わずかと宣告されていた。今まで働き詰めでほとんど会えなかったことに負い目を感じているテニスンは、父のためになんとか手術や治療をできる医師を見付けようとする。しかし父はすでに死を受け入れていたのだった。

 私生活が崩壊寸前のテニスン、父親との関係、そしてオトリーとの再会。なんだかすべてが幕が下りる方向にダーーーっと進んでて、ああもう本当にこれで最後なんだと嫌でも実感しています。オトリーがかつて衝突して捜査に支障をきたしたことをテニスンに詫びたシーンなんかは、このドラマを最初からずっと見続けている者にとっては本当に感慨深いものがありました。そしてペニーを美術館に連れて行って少女の絵を見せるところも、かつて父親にそうしてもらったようにきっと彼女も自分の娘にその絵を見せたかったんだと思う。でもそれが叶わなかった今、心を通わせたペニーに見せてあげたいと思ったんだろうな。
 父親の臨終の時に他の誰でもないオトリーに電話をしたのが、テニスンの今までの人生を物語っているような気がします。彼女の軌跡をこちらも一緒に振り返っていくみたいで、前編だけでめちゃくちゃ感動して涙ボロボロでした(バカですみません)
 ペニーがサリーの葬儀で読んだ弔辞が「Do not stand at my grave and weep」。日本では「千の風になって」の訳で知られている、アメリカの有名な詩です。
 それにしてもテニスンの尋問はやっぱりすごい。相手が何を言おうとまったくブレない。そして前編ラストの出来事はとにかく衝撃。果たして後編はどうなるのか、今からドキドキしています。

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October 10, 2009

海外ドラマの着メロ&マルクの遠吠え

 ちょっと前までは「24」のCTU内線音があちこちで鳴り響いてましたね(うちの弟もそうだ……ジャックバウアーのバッグとか持ってるし^^;)
 海外ドラマじゃないけど私がずっと設定してたのはラスカル・フラッツの着うた♪ でも最近はちょっとマイナー(どちらかというとマイナー)なドラマの着信音もいろいろ配信されてて、あれこれダウンロードしています。
 気に入ってるのはホテルバビロンとHUSTLE(やっぱりこういうところでもこっそり主張しないとね^^;) なかでもとくに今一番のお気に入りはBurn Noticeのアメリカ版オープニング「Everybody Wants You」、CRIMEのCMでも使われてるあの曲です♪ 着うたじゃないのが残念だけど、ドノヴァンさんが近くにいるみたいでちょっと嬉しくなります(笑)
 だけどLife on Marsがなぜ無いんだーー(T T) あったら絶対設定するのに! それとSpooksも〜〜。

 さて、目覚まし時計を持っていない私は朝の目覚めも携帯任せです(←シュトッキーからの電話という意味ではない) それも一度では絶対起きないので3回に分けて鳴るようにしています^^; せっかくだから3回とも違う曲を設定してるんですが、元気いっぱいのPepper Dennis、アグリーベティのSuddenly I See、それと昔から目覚ましに使ってるアリー・マクビールの主題歌Searchin' My Soul(これだけ着うた)です。
 そこで不思議なのが、いつも消防車や救急車やよそのワンコの遠吠えにもまったく反応せずシラ〜〜っとしているマルクが、毎朝Searchin' My Soulには即座に反応して遠吠えを始めるのです! ちなみに他の着うたを聞いても完全に無反応。なぜ!??????? 一体この曲の何がマルクを先祖返りさせるのか………いつか謎を解明したいと思います(笑)

またこの「粋Tシャツ」の季節が来ましたねぇ。

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↓ちょっとおしゃれさせてみた^^

00651

ちなみに今日は裏の幼稚園の運動会で、怯えるデミは今年もトイレの住人になってます^^;

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October 08, 2009

カサノヴァ(前編)

「勝手にルパート・ペンリー=ジョーンズ祭り」第一弾! LaLaで放送の「カサノヴァ」を夜中に見ました。てゆーか、たまたま始まったところに彼の名前を見付けたから見てみたのさ^^;(本来第一弾になるはずだった「Burn Up」はもうちょっと待ってくだされ)
 お話はジャコモ・カサノヴァの回顧録という形で進んでいきます。舞台は18世紀のベネチア。身分や素性を偽りその日暮らしをしていたペテン師カサノヴァの恋愛遍歴の物語。まあ話自体は単純なんだけどコメディっぽく作られてたのでなかなか楽しかったです。主人公カサノヴァは超テキトー男だし、出てくるのは変な人ばっかしで脇役もいい味出してます(ロッコが面白い!笑)

 るー殿の役はカサノヴァの運命の女性アンリエットの婚約者グリマニ公。成り上がり者のカサノヴァを鼻であしらう超タカビーな貴族のおぼっちゃまです。似合うなぁ、こういう役^^
 だけどカサノヴァが神父から財産を譲り受けてお金持ちになったことでアンリエットがカサノヴァと婚約すると、グリマニは陰険な仕返しに出ます。アンリエットを奪われたことではなく、テキトー男なんぞにプライドを傷つけられたことが許せないのです。ここぞとばかりにカサノヴァにいろんな罪を着せて訴え、結局カサノヴァは有罪で投獄されることに…。
 そんなタカビーなグリマニ公ですが、前髪がちょっと花輪君っぽくて可愛かったです(笑) なにがウケたかって、カサノヴァがグリマニに職業を聞かれた時に「スパイです」って答えたこと! おいおい、アダム(本物のスパイ)の前でそれを言うかーーって笑っちゃいました(爆)
 ところでこのドラマはるー殿のヨメも出てるんですね。夫婦で一緒のシーンはありませんでしたが、カサノヴァのお母さん役で最初にちょこっと登場しました。

 後編もグリマニ公のヤな奴度炸裂に期待しています!(笑)

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October 07, 2009

ジーン・ハントが日本に来たよ

 台風が近付いてるせいか今日はひどい偏頭痛でアンニュイになっております。おまけに胸焼けもdespair 仕事が休みだったのがせめてもの救い(T T)
 でも注文してたジーン・ハントのカレンダーが届いてちょっと元気が出ました。しかしどこに飾ろうか……

とりあえず枕元に置いてみる↓(これじゃ死んだ人みたいだ…^^;)

0065

来年はいい年になりそうです(笑)

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October 06, 2009

ロブソン・グリーンが日本に来る…のか?

ロブソンが日本地図を見ながら何やらつぶやいています。

「猫に鰹節」

誰だ!こんな言葉を教えたのは!(笑)

 このつぶやき、ロブソンが今ドラマよりも夢中になってるfiveの番組「Extreme Fishing」に関するTwitter。そこでロブソンが魚にまつわる日本のことわざを教えてと言ってます。
 これロブソンとその仲間たちが世界中のいろんな場所で釣りに挑む番組なんだけど、もしかしてロブソン、次は日本に来る気ですかっっ!?

ど、どうしよ……(( ( ̄∇ ̄;)(; ̄∇ ̄) ))オタオタ

 って未確認情報に翻弄されて慌ててもしょーがないのですが(笑) えーと、ドラマのプロモーションではなくこういう形で日本に来てくれるのも嬉しいことは嬉しいですが、どこで何を釣る気なんだろ〜〜?(←魚嫌いだから釣りはさっぱりわからない)
 せっかくだからWITBの宣伝もしていってほしいところですが、放送局違うから無理か^^;

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October 02, 2009

Spooks S2-#10「Smoke and Mirrors」(S2最終話)

こういう展開がSpooksの醍醐味なんです!

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10月の視聴予定

あくまで予定、でも実は未定…^^;

○NHK-BS2

アグリー・ベティ3
第一容疑者 希望のかけら

 ついにテニスン最終章。これ見逃したら絶対一生後悔するので、念のため仕事も休みを入れておこうっと… (A;´・ω・)アセアセ
 Merlinはやっぱり無理……ごめんなさい。

○FOX系
L&O:CI 2
ハウス先生
BONES 4
L&O:SVU 5
9mm
Burn Notice 2
UK's Next Top Model

 録画を溜めまくりのBN(汗) ようやくSpooksが一段落なので、その間にまとめて見るのが今月の課題。でも中旬にはSpooksのS7箱が出るんだよね……リチャード・アーミテージとハーマイオニーのコンビはかっこよさそうで早く見たいけど、アダムとまだお別れしたくないので(だってCRIMEの放送じゃまだ登場もしてないし^^;)当分はおあずけの予定です。
 SVU5は待ってました。新番組9mmが非常に楽しみ! 映像の雰囲気がちょっとSPIRALっぽくて、あの暗さには引き込まれそうです。ところでN/T5の後半はまだなんでしょうか…。

○スパドラ
エバーウッド4
サラ・コナー2
The OC 4

 とにかくOCが面白い! 最初はあのままマリッサを引きずりまくって暗〜〜い展開だったらどうしようかと思ったけど、今じゃすっかりコメディとして楽しんでます。テイラーは超カワイイし、ケイトリンはいい子だし♪ 今週のパラレルワールドエピもなにげに時空刑事状態で面白かった(笑)

○ミスチャン
Life 真実へのパズル
ジョナサン・クリーク特別版

 REXが終わっちゃうのはつまんないなー。なんかミスチャン自体つまんなくなっちゃいそうだし。コスチュームものが増えすぎです^^; だったらシャープの新作やってよ!って気もするけど。ただAXN=WOWOWのお下がりのイメージがあるので、だとしたらAshes放送の可能性もあるかも…とかすかな期待を抱いてみたりして(でもタガートはもう諦めたcrying
 Lifeはよくわかんないけどとりあえず見てみます。The Tudersは予定が合わないので本放送まで待つつもり。それにしてもヘンリー8世というと、どうしてもヨークシャーのおデブさんを思い出してしまうのは私だけだろうか(爆)

○LaLaTV
マードック・ミステリー

○WOWOW
パンデミック・アメリカ 内容はさておきスティーヴン・ドーフなので見ます。

○ホームドラマチャンネル
セカンド・チャンス
ふしぎ犬トントン

 サルヴァドールとヴァレリアの駆け落ち計画に早くも暗雲が……セニョーラ・レベッカは自分が哀れだと思わないのかなぁ^^;
 トントンは子供番組なので純粋に楽しめます。タロー少年もかわいいし(笑) 最近ではエアデールテリア(毛色が同じウェルシュ・テリアも)を見ると即座に「トントンだ!」って思っちゃいます^^

○BS朝日
愛のワンニャンタイム 週末の夜に癒されます。「うちのサブ」大好きです(爆) 私もデミとマルクと貞子を投稿してみようかなー^^

 さてドラマの話ではありませんが、今月からロードショーの映画「エスター」、アメリカ版クリーガン(ドノヴァンさん)の相棒スーザン役でお馴染みのヴェラ・ファーミガが主役を演じています。オリジナル版のロブソン&ニコラ・ウォーカー同様、こちらのコンビもそれぞれ活躍していて嬉しいです^^ お時間のある方は是非映画館に足をお運びいただければと思います。
 今月もいろいろドラマが始まりますが、頭の中はすでに11月のDeadwood3およびルパート・ペンリー=ジョーンズ祭(Spooks3とWhitechapel)に向かってます^^; とくにSpooksは試写会実現(できればザフのいるS4がいいな)に向けて、S8情報もまじえて盛り上げていければ思っています。

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