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September 30, 2009

第7回FOX特派員プレミア試写会

 今回はイギリスドラマファンの私にも嬉しい二本、「UK's Next Top Model」「BONES シーズン4 第1話」(いずれもロンドンが舞台)を見てきました。

 まずは「UK's Next Top Model」。言うまでもなくAmerica's Next Top Modelのイギリス版です。本家の方は結構好きでいつも見てたので、こちらも楽しみにしていました。
 イギリス各地から予選で選ばれた12人の女性たちは、集まったその日にいきなりロンドンの街に設置されたキャットウォークを歩かされて大衆の目にさらされ、翌朝待っていたのは恐怖のブラジリアンワックス……shock こういうシーンまでしっかり入れちゃうところはさすがUK版です^^; さらに専門家たちから浴びせられるダメ出し(←でもアメリカンアイドルのサイモンほどじゃない) そして最初の脱落者は一体誰に?
 こういうリアリティ番組のドロドロってアメリカよりイギリスの方が強烈そうだよねー^^; そんな中で個人的に応援したいのはもちろんニューカッスル出身のルーシー! あんまり強烈な性格じゃないのか、第1話ではほとんど目立たなかったんですが、ジョーディー代表としてしぶとく勝ち進んでもらいたいです。そしてUK版ということで期待してるのがサプライズゲスト。「わーーーこの人が出るなんてっ!」とびっくりするような人の登場を楽しみにしたいと思います。

 サプライズゲストつながりで、「BONES」シーズン4の感想を語ります。第1話の舞台はロンドン、テムズ川からあがった死体がアメリカ人実業家の娘で、オックスフォードに講演に来ていたブレナンとブースが捜査に当たります。
 今回は「ブレナンとブースがイギリスへ渡る!」というより「イギリスドラマにブレナンとブースがゲスト出演!」という感覚で見てしまいました(笑) そしてイギリスドラマ伝道師の私(←あくまで自称)としては、彼らと共演するイギリスの俳優さんに注目してご紹介してみましょう。
 今回二人とともに捜査をする警部&博士は、イギリスのドラマじゃ超〜〜〜有名なお二人!!!! まずロンドン警視庁のプリチャード警部を演じてたのがなんとIndira Varma! WOWOWで放送された「The Whistleblowers(内部告発)」のアリーシャ役で日本でもご存知の方がいらっしゃるのではないでしょうか。
 それとブレナンをやたらと口説きたがるオックスフォードのイアン・ウェクスラー博士は、私が日本上陸を願ってやまない「The Fixer」で主人公を演じてるAndrew Buchan。彼もThe Whistleblowersに一度だけ(教師の役で)登場したことがあるんですが記憶におありでしょうか? 個人的にはあちこちで本当に顔なじみの俳優さんなので、出てきた瞬間吹きそうになりました(爆) でもこっち(BONES)での彼の方がいつもよりちょっとかわいかったです(笑)
 ところで、舞台がイギリスということでブースはいろいろやらかしてくれます……車で左側通行できないというベタベタな行動とか(あちこちで"w*nker!"って言葉を浴びせられてた^^;) ジェームズ・ボンドの真似してアストン・マーチンを借りようと思ったらオースティンだったとか……だから無難にカムリにしておけばいいのに(違) でもコーヒーと紅茶を間違えるか普通? 濃いめのアッサムティーは気に入ったみたいだったけど。これでいいのかFBI…(面白いからいいや^^)
 事件の方はいかにもイギリス的、っていうかこの前「リンリー警部」でも似たような話があったよね。せっかくロンドン警視庁と合同捜査するんだったら貴族刑事リンリー&労働者階級刑事ヘイバースとのコラボにしてくれればよかったのに……と勝手に思いつつ。オトボケブースの行動を"Got it?!"の一言で締めるジーン・ハントの図というのもちょっと見てみたいかも(爆)
 そういえばブースはプリチャード警部のことを"Agent Pritchard"って呼んでましたね。警部だとInspectorかDIと呼ぶのが普通ですが、Inspectorはアメリカだと警視(警視正だっけ?)なので、アメリカの視聴者を混乱させないように"Agent"って肩書きにしたのかしらん。第2話も引き続きロンドンエピのようなので楽しみ。

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UK's Next Top Model

20091010日(土) 2100〜 FOXライフにて スタート! 

ドレスアップする季節がやってきた!

10月のFOXライフは"ファッション・マンス"と銘打ち、1ヶ月間まるまるファッション番組満載でお届けします。「UK's Next Top Model」などファッション関連のリアリティショー&ドラマが続々登場。またFOXライフが発信するミニ番組"FOXlife TREND"もスタート。秋・冬の最新情報をお送りします。 

《リンクhttp://tv.foxjapan.com/life/

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BONES シーズン4

1016日(金)23:00〜 FOXにてスタート!

大人気!骨“を頼りに事件を解決!ブレナンと相棒のブースの絆はさらに深まる!

学者肌で超理論派、法人類学者のブレナンと、直感的で体育会系のFBI捜査官ブース。この全く異なるタイプの2人が現場に残った被害者の“骨”から証拠を見つけ、事件を解決へと導くドラマ。二人の恋の行方は?!

 《リンクhttp://tv.foxjapan.com/fox/

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 ところで余談ですが、今回は試写開始前に10月からCRIMEで放送される「9mm」のプレビューもちょこっと流されました。暗〜〜い雰囲気がかなり「SPIRAL」に似ていて気に入りそうです。放送開始を楽しみにしてます。
 それとSpooksのCMも流れたので、CMだけじゃなくて今度は本編の試写会も是非〜!とアンケートに図々しく記入してきた私です^^; アダムとザフの姿を試写会のスクリーンで見れたら嬉しいなぁ!

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September 26, 2009

Ashes to Ashes S3撮影開始

 昨夜BBCからお知らせが届きまして、Ashes to Ashes(キケンな女刑事)最終シリーズとなるS3が撮影に入ったそうです。

プレスリリースはこちら。

 アレックスとサム・タイラーはなぜ過去の世界に飛ばされたのか、そして二人にとってジーン・ハントとは一体何者だったのか…という謎がついに明かされる(んじゃないか)ってことです。製作陣いわく「最高のフィナーレを用意している」そうで、そんなこと言われたらメチャクチャ気になるじゃないかーーー!!!!!shock
 Life on Marsから5年間に渡って繰り広げられたジーン・ジニーと手下たちの大騒ぎもいよいよ最終章。ファンとしては待ち遠しいような、終わってほしくないような複雑な心境ではありますが、完成を楽しみにしています。はやく日本にもS2上陸してくれ〜^^;

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September 25, 2009

Spooks S2-#9「The Seventh Division」

テッッ………!!!!!!∑(゚∇゚|||)

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週刊文春「おすすめの海外ドラマDVD-BOX」

 週刊文春で毎週掲載されている「今週のBEST10」、今週発売の10月1日号にはおすすめ海外ドラマDVDが特集されています♪ 僭越ながら私もほんのちょこっとだけ協力させていただきました。
 私の場合「独断と偏見で選んでもかまわない」というお言葉に甘えて思いっきり偏ったベスト10を選んでしまったので、これではかえってお役に立てないのでは…と少し心苦しくも思ったのですが、一応私が選んだものも4本ランクインしてたのでちょっとほっとしました^^;
 それにしてもやはりといおうか、ランキングの結果は見事なまでに全部アメリカドラマ。順位もまあ一般的にはこんなものでしょうと納得。でもハウス先生は元MI6の人だし、ギャラクティカのアポロはアーチー(&デヴリン君)だし、N/Tのジュリアは言わずと知れたレッドグレーヴさん一族の人だし、デクスターにもロンドンのペテン師ステイシーがライラで登場してるわけで、イギリスドラマの侵攻もじわじわと始まっているんだぞと一人でほくそ笑んでおりました。
 皆様もぜひお手に取ってご覧になってみてくださいませ!

 ちなみに私が上位2作品に選んだのは言うまでもなくLife on MarsとSpooks。うーん、見れば絶対ハマるはずなんだけど……そもそも見てる人自体が少ないんでしょうね〜〜^^;(←だからこそおすすめしたかった!)
 もっとも退路を断たれたロスの生き残りをかけた悪あがきや、ジョーが「拷問されるくらいなら殺して!」とアダムに強烈パンダ目で懇願したりとか、コリンの悲惨すぎる最期とか、毎回胃が痛くなるうえ世界情勢の知識もある程度必要な現実的ドラマよりは、「24」のようなありえない展開の連続でハラハラドキドキのファンタジードラマ(?)の方が健康的に楽しむことができるのは確かです。ありえない展開にはかえって冷めるという人もいますが(小声)
 でもLOSTやHEROESが入ってないのはちょっと意外でした。私は選ばなかったけど、ほっといてもランクインすると思ってたので…。100人くらいに聞いてみたらまた結果も変わってくるのかもしれませんね。どんなふうになるかちょっと興味があります^^
 もし日本版DVDが出てるならクリーガン(もちろん本家!)やSVU、Deadwood、Brotherhood、Wallanderなどもぜひ選びたかったです(重いのばっかし) Burn Noticeは発売が間に合わなくて残念!
 ランクインされた作品にFOX系列で放送されてるドラマが多いのはさすがジャパンNo.1!ってことなのかな。そういえば来週は久しぶりにFOX特派員のお仕事です。そちらのレポートは後日また。

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September 23, 2009

The Last Enemy

 WOWOWで5話一挙放送の「ラスト・エネミー 監視国家の陰謀」見ました。これ見たいがためにわざわざ仕事を休んだ(笑) だって録画してもいつ見れるかわかんないし。でもほとんど休憩なしの5時間半はさすがにちょっと疲れたかな^^;

 アフガニスタンとパキスタンの国境付近の難民キャンプでボランティア活動をしていたマイケル・エザード。彼の乗った車が地雷で爆破され、中国で数学の研究をしていた弟のスティーヴンは葬儀のためイギリスに帰国。ところが実家に帰ると、寝室では見知らぬ女性が点滴を打って寝ており、マイケルの妻を名乗るヤシームという女性が彼女の看病をしていた。昏睡状態の女性はナディールといい、マイケルとともに難民キャンプでボランティアをしていた同僚だった。そして同じ頃、ナディールの部屋を物色する男がいることを政府がキャッチしていた。
 帰国して早々、スティーヴンの研究に出資したいという企業からの話が来る。その会社は研究資金と引き換えに「T.I.A」という国民監視システム実現のための橋渡し役をスティーヴンに依頼してくる。研究をいかせるのではなくあくまでお飾り的な役柄に一度は断ったスティーヴンだったが、かつての恋人で現在政府でT.I.Aの法制化を担当しているエレナに説得され、アクセスの自由を条件に話を受け入れることに。
 そんな中、アフガニスタンの難民キャンプで原因不明の感染症が発生し、多くの死者が出ているというニュースが流れる。そしてそのキャンプから数名がオランダに密入国し逃亡、そのうちの一人の生体情報が死んだはずのマイケル・エザードだった。

 という感じでいろいろ謎が多くてドキドキしたけれど、後半はちょっと失速したかな。素人があんなことまでやれるのか?って疑問もあるし^^; でもなかなか面白かったですよ。アウトブレイクものかと思ってたら完全に裏切られたし、姿は見えないけどSpooksの匂いもプンプンしてました。絶対裏で暗躍してるだろうなーと^^ スティーヴンが敵側についたとたん口座も凍結されIDがことごとく使えなくなるところはマイアミのあの人と同じだなぁと思ったり。
 知った顔が多かったのも嬉しかったです。クリストファー・フルフォードもいたし(でもこの人は何なのか最後までわからなかった^^;)、マイケルは「ホテルバビロン」のチャーリーだし。チャーリーはあんまり好きではなかったけど、こっちの彼はなかなか良かった。きちんとスーツ着てるより半分汚れてるくらいの方がいい感じ♪(←ちょっと好きになった^^;)
 それとスティーヴンの元カノでT.I.A推進派のエレナは「The State Within」のジェーン・ラバリーでした(ジェーンの時はブルネットだったけど元はブロンドです) この人に閣僚目指してるっていわれると、登場しない「首相」はあの人の顔しか思い浮かばないんですけど(笑) マーク卿を踏み台にしてついにここまで出世したのか^^;
 びっくりしたのは階下に住んでたアンドリューとかいう怪しげな奴。知ってる顔なのに見た記憶が無い。で、しばらくして気付いたんだけど、Wire in the Bloodでヒル先生を拉致したアンジェリカじゃないかーーー!!!!!! どうりで「知ってる顔なのに見覚えが無い」はずだ(爆)
 お目当てのカーライル様は対テロ向けに再招集された兵士ラッセル(←ナディールの部屋を物色してたのもこの人) 破壊工作と雲隠れが得意な怪しい男。第1話ではセリフもまったく無し、秘密基地を爆破して喜んでる凶暴さはまさに「いつものカーライル様」で安心しました(爆) でも途中からかっこ良かった! ていうかかっこつけすぎ!な気もしましたが、最後はやっぱりいつもの怪しい凶暴カーライル様なんだよね。たまにはお金持ちの役も見てみたいものですが、もとが貧乏神っぽいからそれは無理か…(←褒め言葉です!^^;) でもひさびさに彼のメリーヒル弁グラスゴー弁が聞けて嬉しかったです♪
 それにしてもあの「タグ・ミー計画」、これが実現したらSpooksに取って代わる存在っていうか、あとは公安だけで間に合うからハリーたちは失業だよな…と余計な心配をしてみたりして(笑)

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September 21, 2009

Mistresses S2-#6(S2最終話)

 ダンから「異常」呼ばわりされたケイティ。前にサムにも言われてたよね(苦笑) ダンと別れることになり、だけど事情を知らないヴィッキーミーガンはこのまま別れたら駄目と言って話し合いをすすめてくれるけど、大人なダンは「自分が浮気をしたから、もうやり直せない」と自分の責任だと話します。ところがその後、ダンがジャックを殴ったことで、結局ミーガンに真相がバレてしまうことに……。せっかくダンが少なくともミーガンは傷つかないように気をつかって嘘ついたのに、ジャックは正直すぎです。ケイティに対して少しでも好意が残ってるのならあそこで「ダンの浮気相手は僕だ」と言うべきでした(笑)
 これでケイティは職場を追われることになってしまいます。まあ当然ですが……前の職場でも男女関係が原因で辞めたし、愛がどうのという以前にちょっと社会人として問題あるんじゃないのかなぁ。次の職場で一緒になる人が今から気の毒に思えてきた…^^;

 トルーディはルーカスとの付き合いも順調。だけどエイミーのことは本当の娘みたいに大切だし、子供同士もお泊まりがしたいと言ったり、リチャードと一緒にみんなで夕食したいと言われればOKせざるを得ない。そうして、次の人生へ前進するのはまだ早すぎたことに気付いたトルーディ。優しいルーカスはそんなトルーディの気持ちをきちんと理解してくれました。子供たちもルーカス大好き〜と言ってるし、本当にいい人なんだなぁ^^

 シボーンはトムに写真のことを妻に言えば仕事を辞めざるを得なくなるぞと暗に脅される。だけど離婚協議の場でトムの妻の「元々はすべてを奪うためのトムの計画だったのかも」という言葉を聞き、シボーンはトムが不利になるよう妻側に写真を見せてしまう。
 ハリーはエルザの養育権を主張。シボーンが育てるよりはましだ、というのは当然の意見だと思いますよ。シボーンは自分が生みの親だし裁判になれば泥仕合になるって言うけど、私が判事だったら間違いなくハリーに養育権与えるけどね(苦笑) でもハリーは結局、エルザともお別れしてシボーンの元から消えることを選んだのでした。可哀想なハリー…もうすべてが嫌になった、って感じだったよね。もう病気のシボーンのことドミニクに任せて、あなたはテムズハウスに戻ってきてください(T T)

 ジェシカは子供なんか嫌いなのにベビーシャワーの企画を押し付けられてイライラ。おまけにマークは妊娠のことを知ったとたん子供が欲しいと言い出すし、かと思うと投資が立て続けに駄目になって破産してサイモンの会社のオフィスに間借りして住み始めるし。だけどジェシカへの愛だけは消えていなかったのでした。子育ては仕事がなくなったマークがすればいいし、そしたらジェシカはのびのびと仕事を続けられるからちょうどいいかも。もっともマークがいなくたってジェシカなら子供を小脇に抱えながら仕事もこなしちゃえそうだけど^^ いずれにしてもこちらの二人はハリーとシボーンのようなドロドロにはならなそうなので安心して見ていられます。

 LaLaでの放送はこれにて一旦終了。気になるS3はというと、BBCからのお知らせによればイギリスでは間もなく撮影が始まり(これってブリストルで撮影してるんですね)来年放送、全4話でこれがファイナルシリーズになるとのこと。それぞれの選ぶ道が気になりますね。シボーンが病気を治してくれることを願っています。そうじゃないとあんな親に育てられるエルザが可哀想すぎるので…。

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September 20, 2009

クリスピークリームデミちゃん

 魔法少女系アニメのタイトルみたいですが(笑)
 お昼前に母がおつかいに行ってくると言うので、ドーナツ買ってきてと頼んだらクリスピークリーム買ってきてくれました(近くにあるのです^^)

早く開けて〜〜(じっと待つ)

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いいにおいだな〜〜わくわく(遠慮がちに待つ)

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↓ひたすら待つ(笑)

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↓待てない奴。

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September 18, 2009

Spooks S2-#8「Strike Force」

 国民的ヒーローといわれる陸軍のカーティス少佐が軍に対して反乱を起こそうとしている。ウッズ伍長からの内部告発を受け、トムはゲティ中尉として軍を内偵することになる。カーティスは「砂漠の嵐作戦」の時の部下を集めているらしい。しかしトムの目にはカーティスが下士官から慕われる立派な軍人に見え、彼が過去5年間に渡って国防省に送り続けている陳情も、軍の劣悪な環境の改善を求める真っ当な内容のものだった。
 訓練中に武器や装備の不具合を指摘したトムを、カーティスは仲間に引き入れようとする。カーティスに呼び出されたトムは、カーティスが起こそうとしている「改善のための行動」が署名を集めて嘆願書を提出することだと知り、ストライキなどの抗議行動は無いものとハリーに報告する。

 一方、ドーバーに輸送する予定の放射性廃棄物“スティック”が鉄道のストにより急遽トラックでの輸送に切り替えられることになった。加えてドーバー港も20時間以内にストライキに入る可能性が高まり、ゾーイは時間内にドーバーに到着させるため対応を指揮することになる。

 軍では夜中に突然訓練が始まり、敵の尋問への対処をテストされる。トムは難なくこなすが、これが訓練だと思わなかったウッズはトムの正体がMI5であることをカーティスに話してしまう。
 正体がばれたトムはダニーとともに翌朝カーティスや部下たちが乗り込むトラックに無理矢理乗せられる。かれらは輸送中の“スティック”を奪って石油コンビナートへ向かい、今まで何度も訴えてきたが取り合ってもらえなかった湾岸戦争PTSDの兵士への補償と待遇改善を要求。60分以内に国防参謀長がこの要求をのまなければその場でスティックを爆発させると言う。カーティスが悪人ではないとわかっているトムは彼の説得を試みる。

 あれれ? 今回はCRIMEの画面右上テロがありませんでしたよ。次の番組でも入らなかった(でも翌日は入ってた) 入る・入らないの基準ってどうなってるんでしょうねぇ…(-ε-) でも、リアリティ番組はまだしもドラマはあのテロがない方が断然集中して見れるってことを今回あらためて実感した次第です。はやく全廃してくれないかなー。
 今回のエピってどこかで聞いたような話だぞと思ったら「ザ・ロック」とおんなじだ〜。もちろん結末は違いましたが……。カーティスの訴えが正当なものだからこそ政府は彼を自滅させようとした。トムはそのために利用されただけ。まあ国なんてこんなものでしょう(←こういう結末もS6まで見ると冷静になってくる^^;)
 トムはハリーにクリスティーンとの付き合いをたしなめられました。他国のスパイと交際するなど言語道断! そりゃそうだ…^^;

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September 17, 2009

祝!「Whitechapel」S2製作決定!

 11月にWOWOWで放送される「ホワイトチャペル 終わりなき殺意」、日本での放送を前に、早くも嬉しいお知らせが届きました♪ ITVとCarnival Filmsは全3話の予定でこの秋シリーズ2の製作を決定したそうです!
 ITVのプレスリリースはこちら

 以前このドラマのレビューを書いた時に「このチームでまたドラマを作ってほしい!」と熱望しましたが、それが早々と叶って本当に嬉しいです〜〜ヽ(´▽`)/ また楽しみがひとつ増えました♪ 日本での放送に向けて私も頑張らなくては! S2ではジョーのゲイ疑惑は晴れるのか!?(笑)

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September 16, 2009

Mistresses S2-#5

 ダンが仕事でオーストラリアに行くことになり、ケイティは自分の気持ちに踏ん切りをつけるためにも彼と一緒に行くことを決意。ジャックとは以前のような友人関係に戻れればと思ってるけど、いざ彼に誘われると断りきれなくて、ダンにはトルーディに会うと嘘を言ってジャックに会いに行く。だけどダンもケイティの嘘を見破っていて、結局いつまでたってもズルズルはっきりしないケイティはジャックと一緒にいるところをダンに目撃されてしまったのでした。
 友達に戻りたいと本気で思ってるのなら、ダンにもジャックと会うってはっきり言えば良かったのに。それに今頃気付いたけど、ジャックの妻はSpooksでトムにさんざん嫌がらせをしてCIAに消されたヴィッキーじゃないですか(顔見てもピンと来なかったけど喋り方で気付いた^^;)彼女を敵に回すと怖いぞ!

 リチャードは娘のエイミーに母親のことを正直に話すことにする。トルーディと違ってエイミーは冷静に受け止めてくれたようです。トルーディは職場のルーカスに「新しいことにチャレンジしてみるべき」と言われるけど、やっぱりそれはちょっと早すぎるんじゃないかなって気がします。もちろん母親であることが人生のすべてではないのだから、ケータリングとかいろいろ始めてみるのは素晴らしいこと。だけどリチャードへの気持ちが冷めたわけでもないにさっさと新しい相手を作るのは、両方を(それと自分も)傷つけることになるんじゃないのかな。

 ジェシカはマークの浮気癖を治すのが無理だとわかって、ついに関係に終止符を打つことに? その矢先に妊娠がわかってがっくし。でも仕事だって一人であんなに立派にこなせるジェシカだもん、子育てなんて余裕じゃないのかな〜。

 シボーンは浮気現場の写真を送りつけたのがトムの妻ではなくトム自身だと知って身の毛のよだつ思いを…まあ当然ですが。ハリーはエルザの子育てはきちんと協力してる(ていうかハリーがほとんどやってる)けど、もうシボーンとやり直す気はなくて、別の部屋を借りて今の家は売るつもりだと言う。
 あれだけ冷たい態度をとらざるをえないハリーが可哀想すぎ(泣) 正直、他人の目から見てもエルザはシボーンではなくハリーが育てる方が絶対いいと思います。ドミニクもさすがに呆れ顔だし。許してとか何とか口では言っても、この女はまたやるぞ……。

 えーと、LaLaでは「SATCに続く新たな女のバイブル!」みないな宣伝してますが、この人たちをバイブルにしてたらロクな人生歩めないと思うけど(苦笑) そもそもSATCだってけしてバイブルにしたいドラマではないし(あれは虚栄の塊。「ルワンダの涙」を見ろー!)
 まあジェシカの前向きさと気配りは見習いたいかな^^
 みなさんもうちょっと冷静になって、周囲を無駄に傷つけずにすむ選択をしてくれるといいなと思っています。

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September 11, 2009

Spooks S2-#7「Clean Skin」

 ハリーの家に空き巣が入り、テレビやパソコンとともに仕事上の機密書類の入った鞄も盗まれてしまった。電磁パルスを放射するEMPミサイルを改良した兵器「ファイヤーストーム」を開発したフランス人科学者アンリ・デュランが、イギリスのヘイスティングス社を介して製造法の買い手を探し、イギリスに入国している。5課はフランス情報部のジャンと協力してデュランの動きを監視し、ファイヤーストームがどこかの国に売られる前に手に入れようとする。しかしデュランのパソコンに書いてある製造法にアクセスするためのコードは盗まれた鞄の中。
 ハリーの自宅に残されていた血痕から、鞄を盗んだのがJJ・フランクスという少年だとわかる。しかしJJの兄デントンは鞄の中身が政府の機密書類だと知り、関わるべきではないと書類を燃やしてしまっていた。おまけに一緒に入っていた携帯電話はヘイスティングス社が開発した兵器で、JJが触っていると突然弾を発射し友人カイルが重傷を負ってしまう。ハリーとトムはJJの家を訪れ、JJに任務に協力するよう要請し彼をテムズハウスに連れて行く。はじめは拒否して逃げ出したJJだったが、兄から「まともに生きろ」と言われ、空き巣の件を見逃すのとカイルへの見舞いを条件に捜査に協力することになる。JJは見たものすべてを記憶できる天才的な脳の持ち主で、書類に書かれていたアクセスコードも覚えていた。ハリーたちはデュランのパソコンからデータを送信するためJJをヘイスティングス社に侵入させることにする。

 今回フランス情報部のエージェントとして登場したジャン=リュックは、「Méditerranée」や「Le bleu de l'océan」などのフランスドラマで日本でもお馴染みのフィリップ・カロワさん!happy02 まさかSpooksで彼の姿を拝むことになるとは思ってもみなくて非常に嬉しい驚きでした♪ 相変わらず素敵でサムもうっとりしてましたよ(笑) でもフランスのドラマで見慣れた彼が英語を喋ってるのはすごく不思議でした^^;

 コリンお手製の鉄壁セキュリティを破ってハリーの自宅に入ったJJ。ハリーのワンコは番犬として役に立たなかったのね……^^; それとも今回の空き巣に懲りてワンコを飼うことにしたんだろーか(笑)

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The OC #80「メタモーフォシス」

 ウザカワテイラーが超カワイイ!happy02

 ケイトリンのために良い母親の姿を見せようと改心したジュリー。でも外出先で偶然会った知人が若い男と遊んで楽しんでいるところを見せられ、さっそく心に迷いが。土曜の夜は一緒にのんびり過ごそうというキルスティンの誘いを断って、結局クラブへ出かけてしまう。だけど偽IDを使ってクラブに入り込んだケイトリンが酔っぱらって踊り狂う母の姿を目撃。そのときお互いに何を思ったのか…。家での二人の様子ではジュリーは反省してたみたいだし、ケイトリンも「このままじゃ自分もああなる」と思ったかも^^;
 サマーはセレブのゴシップやブランドのファッションが好きなのが本当の自分だとチェに打ち明ける。環境活動にのめり込んでたのはマリッサの死のショックを紛らわせるためだった。だけどセスと一緒にいても買い物に行っても、咄嗟に環境問題を訴える言動に出てしまう。いつの間にかこっちが本当のサマーの姿になってたんだね。
 テイラーはアンリと離婚するためライアンに恋人のふりをしてほしいと頼む。母親が厳しく友人もいないテイラーが今頼れるのはライアンだけ。結婚したのもその寂しさからだった。しぶしぶ引き受けたライアンは、読めないフランス語の書類を渡されたりと完全にテイラーに振り回されっぱなし。だけどテイラーは迷惑かけてることをちゃんとわかってて、自分なりにどうしてもお礼をしたいと夜遅くにピーチトルテ持参でライアンを訪ねる。新しい仕事に就いて地道に人生を立て直そうとしているライアンにとって、ちょっとウザイけど悪気のないテイラーに振り回されることもマリッサの死から立ち直るためのいい刺激になるんじゃないでしょうか(笑)
 同じウザイのでも、マリッサの時は周りに迷惑かけてるのに「私の方がもっと辛いのよ!」的な自己中だったけど、テイラーはどんなに辛くてもそれを隠して明るく振る舞い、迷惑かけてるのもちゃんとわかってて反省と感謝の気持ちを忘れないから、周りもなんとなく許せちゃうところがあるのかな。というかあのテンションを止めるためには「わかった」って言うしかないよね(笑) ライアンなんか完全に引いてたし^^;
 マリッサがいなくなってから人気低迷で番組終了になったそうですが、たしかに当初の売りだったお金持ちキラキラ的な部分は激減して、このまま続けるとただの青春ドラマに方向転換していきそうですよね。でも個人的には今のOCの方が好きだな。お金持ち部分は初めからどうでもよかったし、ルークの弟たちといいウザカワテイラーといい、サンディの「ファーーー!」といい(笑)ちょっとコメディっぽくなってきたところが気に入ってます^^

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September 09, 2009

Mistresses S2-#4

 リチャードの妻ナタリーは家庭を捨てたのではなく、若年性アルツハイマーで施設に入所していた。トルーディはリチャードと一緒にナタリーの面会に行くが、ナタリーはリチャードのことを覚えていない。その後トルーディは一人でナタリーに会いに行き、エイミーの写真を手渡す。ナタリーはエイミーの写真を見てトルーディの娘だと思うが、自分にも娘がいたことを思い出す。リチャードと結婚すればナタリーの人生を奪ってしまうことになるのではないか、何よりもリチャードが自分に対して嘘をついていたことが許せないトルーディは、彼と別れることを決意する。
 トムに自宅にまで押し掛けられるようになったシボーンは彼との関係を終わらせることにする。それでも弁護人を降りることは許されないと事務所のボスに言われ、シボーンは仕事を辞めることに。ハリーともようやくやり直せそうになり、仕事を辞めて子育てに専念できると思った矢先、ドミニクの元にトムの妻が雇った探偵社から密会現場の写真が送られてくる。その写真はハリーの元にも…。

 優柔不断なケイティや後悔するだけで反省しないシボーンを見てると、SATCのキャリーを思い出して非常にウザい気分になってきます。(それでもSATCはNYが舞台だから意地で見てた^^;) ケイティは他人に対してはとても冷静で的確なアドバイスができるのに、自分のこととなるときっちりケリがつけられない。一人の方が向いてる…たしかにそうなのかもしれません。そういう人もいるし、自分でわかってるならそれでいいと思う。見てる方としてもウザくないし(苦笑)
 シボーンはまあ、当然の報いですよね。それでもどこかハリーのせいにしてるところがどうしても許せん! 愛じゃなくて耐えてるだけだ、っていうトムの言葉は本当に当たってたけど、だからってハリーをそこまで追い込んだのはシボーン自身なんだから、ハリーを責めるのは筋違いです。ここまで脳内で責任転嫁できる人もほんと珍しいよね^^; こうなるとドミニクが「シボーンみたいな人には任せられない」ってエルザの親権求めてきても不思議じゃありません。いっそドミニクとハリーで育ててはいかが(笑)

 ジェシカはかわいかったですね。こういうドラマの場合、好きなことしてる自由キャラほど実は一番乙女チックだったりする。マークとの間にいつもキャリーがいるのがどうしても不愉快、だけどマークを束縛はしたくない、だから別れようと。結局自分もつまんない女だったのね……。でもマークが選んだのはジェシカに束縛されること。いつも相手のことを思って決断するジェシカをシボーンも少しは見習ってほしいものです。

"National Television Awards 2009"に投票しよう!

 ITVからお知らせがやってきました。今年もこの季節になりましたねぇ♪
 ドラマ部門にはSpooks、Wallander、Silent Witness、Ashes、Hustle、フロストなど日本でも放送されてるお馴染みの作品がズラリ。WOWOWで放送が決まったWhitechapelももちろん入ってます^^(ついでにL&O:UKも) 俳優さんもジーン・ハントをはじめ知ってる人がいっぱい。日本からも投票できますのでこの機会に是非。
 ちなみに私は…現在売り出し中のWhitechapelを推したいしフロストも今年で終わりだから勝ってほしいけど、やっぱWallanderだよなぁ。なんといっても今年出会った中では最高の作品だったんで(あと数ヶ月あるけどこれ以上のドラマは現れないと思う) Spooksは何度もあちこちで受賞してるからいいよね^^; そのかわり俳優さんはハーマイオニー(ロス)にしておきました。ケネス・ブラナーはほっといても受賞しそうだし。日本からだと圧倒的にフィリップ大将への票が多そうですね(笑)
 日本上陸を願っているL&O:UKはドラマとしての出来という点ではそんなにレベルが高いともいえないので受賞は無理かも…(小声)
 授賞式を放送するITVとしては当然ITVのドラマに勝ってほしいだろうけど、本命はやっぱりWallanderでしょうか。S2も製作決まってることだし^^ ただ万人向けの作品ではないという点が問題かな〜? というわけで結局は恐竜ドラマや中世の魔法使いドラマが選ばれることになるのか(つまりNHKがほしがる作品だ^^;)

 投票はコチラ("VOTE NOW"から入ってね) 授賞式のプロモもちょこっと見れます。どうせなら全作品のプロモが見れればいいのにねぇ。

September 07, 2009

「外人みたいだね」って言われた。

……インド人のオヤジに(爆!)

September 04, 2009

「Whitechapel」日本上陸決定!!!!!

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!

 やりましたよ! ルパート・ペンリー=ジョーンズの「Whitechapel」がついに日本上陸、WOWOWにて11月に放送です!(邦題は「ホワイトチャペル 終わりなき殺意」)
 The WhistleblowersやThe State Withinの時もそうだったけど、お気に入りのドラマが日本に上陸して多くの方に見ていただけることになるのって本当に嬉しいです(感涙) そして予想通りやっぱりWOWOWだった! ありがとう!!!!!!

☆WOWOWの番組ページはこちら
☆私の過去レビューはこちら

 本当に面白いですよ〜〜皆様ぜひご覧くださいませ!happy02

Spooks(MI-5)S2-#6「Without Incident」

 アメリカのブッシュ大統領が15時間だけ訪英することになる。ハリーはフランス特使のフランソワから、今回の大統領訪英がOPECに対抗するための首脳会談というのは建前で、本当の目的はリビア政府との密談だと聞かされる。これをうけてハリーはワシントンから送られてくるアメリカ大使館宛の荷物を極秘裏に5課に運ぶよう税関に指示。中のファイルは税関職員が紅茶をこぼしたせいで染みだらけになってしまっていたが、マルコムはどうにかこれらを修復しリビア関連の資料を探そうとする。
 警備の打ち合わせのためCIAのクリスティーンがテムズハウスを訪れ、本来ホスト国が担うべき警備を今回はシークレットサービスが主導で指揮をとると主張。5課のファイルを自由に閲覧できるよう申し入れ、警備を担当する警官の人選にまで口を出すことにトムは辟易とする。おまけにヴィッキーからのしつこい電話。別れ話に怒り狂った彼女はトムの電話番号を載せたいかがわしいチラシを街中に貼っていたのだった。トムは任務の遂行中にも関わらず電話番号の変更を余儀なくされたうえ、クリスティーンとの打ち合わせ中にまで乱入される。ヴィッキーの存在が任務の妨げになると感じたクリスティーンは彼女を勤務する病院から拉致し、街を出て行くよう脅しをかける。
 一方、マルコムとルースはアメリカのファイルの中からリビアに関する情報を見付ける。アメリカ政府がロッカビー事件の補償金としてリビアに70億ドルを支払い、「悪の枢軸」呼ばわりをやめるといったメモが発見されたのだ。
 その頃アメリカ側は本来のスケジュールとは違った動きを見せていた。大統領が観光のあと姿を消し、時を同じくしてリビア大使館の動きも慌ただしくなる。しかしアメリカ側は「大統領はハロッズに行っていた」と見えすいた言い訳をするのみだった。

 首相との会談会場であるチェカーズ周辺ではデモ行為が相次いでいた。そして操縦士の身元不明の軽飛行機がチェカーズに向かっているという情報が入る。同じ頃ルースは5課が監視中の元モスクワマフィア、ディミトリ・ブブカがチェカーズ付近に現れたという情報を入手。彼は現在医療機器の販売をしており、その中には放射性機器も含まれていた。もしブブカが軽飛行機に放射性物質を積んでいるとしたら撃墜すれば大惨事になる。ハリアー部隊が軽飛行機を追う中、トムとクリスティーンはギリギリの時間の中での決断を迫られる。

以下ネタバレ感想など

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September 01, 2009

Spooks(MI-5) シリーズ3放送予定

 FOX CRIMEでは11月29日スタート、毎週日曜22時放送だそうです。やっとアダム登場だ〜♪ シリーズ最後に登場するザフに会えるのは年明け以降ですね。二人の吹替えがどんな感じなのか心配気になる…^^; とはいえS2から引き続き見れるのはありがたいことです。

 ところで出産のためにS5半ばで降板したルースことニコラ・ウォーカーですが、ハリーはインタビューで今年の終わりから放送予定のS8でのルース復活について否定してませんでしたね〜。ロスも7から戻ってきたし、ルースもほんとに戻ってきてくれたら嬉しいなぁ。しかし撮影は3月から始まってるのに情報が何も入ってこないのが不思議…番組制作まで機密ってことなんでしょうか(笑) もっとも事前情報が少ないほど放送が始まってから毎回ドキドキできるから、そのほうがいいのかもしれませんね。
 そういえば彼女は息子を「ハリー」と名付けたそうですよん^^

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