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フロスト警部「死の淵からの生還」

 久しぶりに再会のデントン署の人々! CMも入らずじっくり楽しむことができました(最後雨でちょっと映らなくなったけど^^;)

 ヘレンとルーシーという母娘が自宅で襲われ、母のヘレンは死亡、ルーシーは重体で意識不明のまま病院へ運ばれた。フロストは別の事件の捜査中に階段から落ちて入院しているトゥーランの代理にシャープ部長刑事を呼び、本部長から派遣されてきたプロファイラーのマーティとともに事件の捜査に当たることになる。
 ヘレンの別れた恋人マーカムは酒浸りで借金もあったが乱暴な男ではない。ヘレンは数ヶ月前に彼の子供を健康上の理由で中絶し、そのためにカトリック教会から破門されていた。第一発見者のローズ神父はヘレンについて多くを語ろうとせず、意識を取り戻したルーシーもショックで事件の時の記憶をなくしていた。
 その後、ここ6年のうちに同様の手口の事件が毎年起きていたことがわかる。しかしヘレンが襲われたのがそのパターンから外れていたことから、マーティは今回の事件は犯人の予定外の行動であり、近いうちにまた犯行に及ぶだろうと予測する。

 今回はデントン署の建物からアスベストが検出されたとかで(そんなに古かったっけ?^^;)近くのビール工場跡を臨時の警察署として稼働。話の重さやお笑い要素はいつもより少なめだったけど、マレット署長やアーニーなど相変わらずお元気そうな姿に感激しました^^ トゥーランの奥さんが初登場したのもびっくり!
 シャープ部長刑事は22話「暴かれた別の顔(Private Lives)」以来の再会。一番好きなのはもちろんリード(ロバート・グレニスターさん♪)だけど、この人とのコンビも面白くて気に入ってたので、ふたたび見ることができて嬉しかったです。
 そして時代の流れといいましょうか、このドラマにもついに心理プロファイラーが登場! それがWITB3でヒル先生に付きまとってたパトリシアだったんで笑っちゃいました。ヒル先生の本を熟読してたし、いろいろ教えてもらってその後心理学者になったんでしょうか(笑)
 ちなみにこの女優さん、Ashes2では男の役で登場して、レイのことぶっ飛ばしてました(爆)

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