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August 05, 2009

Mistresses #5

 今回はWire in the Bloodで一番お気に入りの監督ピーター・ホアーが演出を手がけたエピソード。WITBといえば原作にもっとも近いイメージを作り出してるのはアンドリュー・グリーヴだけど、とかく猟奇的な描写に目がいってしまいがちなこういうドラマをあれだけの感動を生み出せる作品にしたのはやっぱりピーター・ホアーだと思う。この人の陰影とか色彩の使い方、背景までも人物の心情に取り込んじゃうみたいな映像がすっごく好きなんですよねー^^

 さて今回のお話は。シボーンはお腹にいるのがドミニクの子供だと言い出せなくて(当たり前だ)このまま何も言わずハリーとやっていこうとする。そのため難しい訴訟をドミニクに任せてはどうかと上司に進言し、彼を仕事に集中させて自分から離れさせようとするけどドミニクはお見通し。結局妊娠したこともドミニクにバレてしまい、ついにハリーにも打ち明けることに…。
 ハリー可哀想すぎ! そりゃシボーンが悪いよ。浮気するならちゃんと避妊もしてください(そういう問題でもないが^^;) 自分がどれほど恵まれてるかわかってる?っていうトルーディの言葉がドンピシャ。ハリーみたいなひとはそうそういないぞ! 本当に愛してるなら目の前の感情よりハリーの存在をまず尊重してあげてください。
 関係ないけど、子供の服を見てるシーンでは隣にジョーの姿を想像してしまった(笑)

 感情的といえばサム。前回ケイティの告白に「あなたは異常だ」と言い捨ててトンズラ。どこにいるのかわからず母親も心配してます。やっと帰ってきたと思ったら「先生がパパの愛人だった」とかなんとか全部ベラベラ喋っちゃってさ……あーあ、ほんと子供だよね……傷ついたあんたの気持ちもわかるけど、だからってお母さんまで傷つけることないじゃん。黙っていれば少なくともお母さんは傷つかずにすんだのに、なんでも真実を明かしちゃえばいいってもんじゃありません。おまけにケイティに「あなたのためなら何でもする」?? 言ってることとやってることが違いすぎ! もう24才でしょ、ティーンエイジャーじゃないんだからさ。もう少し大人になってください。

 トルーディはリチャードとの関係を前進させることにする。そしてサリーの息子に補償金の一部を渡すことを決意するけど、死んだはずの夫ポールが生きていたことを知ってしまう。
 リチャードといると心が満たされて、これから幸せに前向きになろうとしていた矢先だっただけにこれはショックです。やっぱり詐欺だったんだねぇ…。補償金の一部をだまし取って新生活を始め、残りはトルーディへの手切れ金ってことですか? うまくいけば双方それなりに幸せを手に入れられただろうけど、ポールの姿を見られたらおしまいでは…生きてることがわかったら補償金そのものも返還することになるだろうし。なんでのこのこ現れたんだか^^;
 でもリチャードとの公園追いかけっこは楽しかったです。ヘイバースがチューした〜happy02(←バカ) 最近私もリチャードが好きだったりします。あの普通のオヤジっぷりがなんかいいんですよね(爆)

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Comments

Ayanoさん、こんにちは。
トルーディは前向きに生きようとしている矢先にポール出現ですものね。可哀想過ぎます。
ショックだとは思いますが、リチャードを二度と手放さないで欲しいですね。
私もリチャードの普通さが好きです。特にイケメンでもないですが一緒にいると安心するタイプです。^^

Posted by: さとうさんた | August 07, 2009 at 08:21 PM

さんたさん、こんにちは。
なぜポールが現れたのか謎ですね。油断したんでしょうか?^^;
せっかくリチャードといい感じになったのでもうゴタゴタしてほしくないんですけど~~きっとそうはいかないのでしょうね。ヘイバースの幸せは遠そうです(泣)

一番のお気に入りはハリーですが、リチャードの"かっこよすぎない”ところも良いですよね~^^
走ってるときのヘロヘロっぷりがたまらなかったです(爆)

Posted by: Ayano | August 07, 2009 at 11:19 PM

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