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August 31, 2009

ジーン・ハントの2010年カレンダー予約受付中!

こんなの出るんだ〜!(゚▽゚*)

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 LOMのカレンダーが毎年出るのは知ってたけど、来年はついにジーン単体のカレンダーが世に送り出されるようです。右上の「ADVISORY WARNING」がウケる!(爆) 部屋にカレンダーを貼らない私ですが、これは即予約してしまいました♪
 ちなみにジーン本もまた発売されるようです。この人気、一体どこまで続くのでしょう^^

英アマでの予約はコチラ↓からどうぞ♪
Official DCI Gene Hunt 2010 Calender
The Wit and Wisdom of Gene Hunt

August 28, 2009

Spooks S2-#5「I Spy Apocalypse」

 久々にSpooksの感想です♪ もっと書けよって感じですが^^; S1の方がまとめ終わったので、そろそろHPの方にエピガイもアップしていけると思います。

 いつもの朝。ゾーイは不機嫌、トムはガールフレンドとギスギス、ダニーは相変わらず遅刻。そんなグリッドに突然緊急警報が鳴る。1ヶ月以内に行われると通知されていた非常事態対応訓練で、危機管理官のトムは各自マニュアルに従って行動するよう指示する。当直のドットはパーラメントスクエアで爆発があったことを告げ、ラジオでは警察が市民に避難指示をしていると放送、他の部署の危機管理官は内閣と王室もすでに避難したとトムに伝える。
 トムは全員に防護服とマスクを着用するよう言うが、マルコムに言わせれば実際の非常時には役立たない代物であり、訓練ということもあってグリッド内はまだどこか緊張感に欠ける雰囲気があった。しかしダニーが再びドットと回線を繋げると、彼女はパニック状態で配線を引き抜いていた。テレビでは市民が逃げ惑う姿が映し出され、直後に電気もダウン。ようやく映ったケーブル回線で、緊急車両内の消防士が「パーラメントスクエアでVXガスが撒かれた」ということを意味するメモを見せる。トムは消防士のステファニーに爆発したバンの特徴を見てきてほしいと頼む。ステファニーによれば車体には「プルート」と書いてあり、それはイギリスの各都市を爆破すると予告し公安からの警戒レポートに記載されていたテログループのものだった。これは訓練ではなく本当のテロが起こったのだと、いよいよみな確信する。

 やっと私の知ってるSpooksらしくなってきたというか、スピード感のある展開で面白かったです! ハリーが死ぬはずないのでやっぱり訓練だったという結末なんだろうなと思ってはいたけど、にもかかわらず途中から「本当に訓練なのかなぁ」とドキドキしながら見てしまいました(それでもハリーの命の心配はしなかったけど^^;)
 なんといってもトムが重大な決断を下す前に他の誰でもなくルースに意見を聞くところが、ルースファンとしてはやっぱり嬉しい。はじめのうちはよそ者扱いだったけど、今はすっかり信頼を置かれる存在になりましたね^^ 彼女の行く末を知ってる私としては、これは本当のテロかも!ってなった時に彼女がちらっと猫の話をしたのがとっても感慨深かったりして。
 訓練終了の時のそれぞれの表情も特徴がありましたね〜。ゾーイは内心「やってらんねぇ」って思ったかも^^; 動揺を無理矢理隠してるのがバレバレのトムに対し、ルースは本当にテロが起きたんじゃなくて心底ほっとしたような顔だったし、脱力して思わず泣き出しちゃったサムをお〜よしよしとなだめてあげるハリーのお父さん的な面も良かったな♪
 それにしても「ここまでやるか」って感じの訓練。やはり訓練といえどもここまで徹底してやらないと、いざという時に国は守れないってことなんですね。なんか学校の避難訓練とかバカらしくなってきちゃうよねー^^;(それでもやらないよりはマシなのだ)
 余談ですが、ゾーイがトムに指示された時に「いいけど」って答えた時はSATCのシャーロットとトレイを思い出してしまった(笑)

August 27, 2009

第一容疑者「The Final Act」が来る!!!!!

ついに日本での放送が決定しました!!!!!
ヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ

 NHK-BS2にて10月13日と14日、前後編で放送されます。タイトルは「第一容疑者・希望のかけら」(←「最終章」でいいと思うんだけど^^;) あーもう絶対忘れられてるんだと思って諦めてましたよ(感涙) AshesとかタガートはDVDで続きを見ても、第一容疑者だけはやっぱり字幕付き(か吹替え)でしっかり見たいと思ってたので本当に嬉しい。あのオトリーさんも復活するし!^^ 放送日が今から楽しみです♪
 ついでに「Above Suspection」もどこかで放送してくれないかなぁ。

August 24, 2009

WOWOWで「The Last Enemy」やるそうな

 久々にカーライル様! 他にもクリストファー・フルフォードやらホテルバビロンのチャーリーやら、知った顔がちらほら。 これ見たいな〜と思ってたんだけど、おかげでDVD買わずにすみます(笑) 9月23日に5話一挙放送。楽しみだな♪
 WOWOWは去年のUK-Japan2008以来、なかなかいいイギリスドラマを放送してくれてますよね。このままならAshes2も近いかなと期待してます^^

 あまり元気が感じられないのがミスチャン。WITBとフロストはもちろん嬉しいけど、絶対ミスチャンで放送するはずだと思ってた「Murdoch Mysteries」はなぜかLaLaに持っていかれちゃったし(←吹替えは森田さん!happy02) 逆に「The Tuders」はLaLaだと思ってたんだけどなー。なんか意外です^^; 去年「The Whistleblowers」もミスチャンにリクエストしようと思ってたらWOWOWで放送決定ってことになったし、このままだとお気に入りのWhitechapelやCriminal JusticeやL&O:UKまでもいずれWOWOWで放送ということになるのかな。放送してくれればどこでもいいけど(笑)

August 22, 2009

「ホーンブロワー」のあの人たちあれこれ

「ジョナサン・クリーク」、リタイア最大の原因だったマドリンに替わって新たな相棒が登場したとのことなので再チャレンジしました。今度のカーラはズケズケものを言うのはマドリンと共通してるけど、やっぱり外見も「今っぽい」せいか見てて安心♪ そしたら彼女ってホーンブロワー君の嫁マライア(ジュリア・サワラ)なんだよね! 王子様ホレイショと違ってこっちのダンナはもっとボーっとしたタイプのようですが(笑) しかもカーラってキャラクターがペリュー提督(ロバート・リンゼイ)の「My Family」の長女ジェイニーにちょっと似てるんでウケちゃいました(爆)

 昨日に続きポワロですが、昨夜は我らがアーチーことジェイミー・バンバーが出演しているエピソード「アクロイド殺人事件」を放送してましたね。アーチー、ちょっと宝塚の男役スターっぽい風貌で素敵でした(笑) けどL&O:UKのS1後編はいつ?(涙)
 ホーンブロワー君は最近は「W」でトニー・ブレア首相を演じてましたね〜。ハリウッドでもすっかりカオになっちゃったけど、もうドラマには出ないのかな? せっかくなのでL&O:UKにゲスト出演でもしてアーチーとの再会を果たして欲しいものです!(もっともプライベートでは大親友だそうですが^^)

 そしてブッシュ副長ことポール・マッガンさんが大金持ちの不動産ディーラーを演じるドラマ「Collision」、ITVで今秋放送ですがDVDの予約もすでに始まってます(←もちろんポチッとしてきた^^) まだ放送前なのに……アーチーのL&O:UKみたいに延期の延期ということにならないよう願ってます^^;

August 21, 2009

「名探偵ポアロ」フォックステリアのボブ君

 名探偵ポアロの「もの言えぬ証人(Dumb Witness)」に登場するフォックステリアのボブ君は、海外ドラマワンコの中でも特にお気に入りの子で、放送されるたびに何度も見てしまうエピソードです♪
 フォックステリアといえばきれいにトリミングされた姿しか見たことがなかったんですが、ほったらかしにするとこんなに丸っこい姿になるんですね! モコモコしたお尻がめちゃくちゃキュートじゃないですか〜〜happy02 私だったら絶対毛刈りせずモコモコテリアにするなぁ♪

↓オープニングのあとに登場します。

ポアロといえば来週また「杉の柩」やりますね。ポール・マッガンさんとアダム(アダムはどこへ行ってもアダム^^;)で、これも何度見ても飽きないエピソードです♪゜.+:。(*´v`*)゜.+:。

August 20, 2009

ジェフリー・ドノヴァンが日本のミュージックビデオに出現!

 あえて「出現」と言ってみました(笑)
 谷村奈南さんという方(知らん…)のミュージックビデオで「Burn Notice」の日本版DVD発売とのコラボのようです。映画とかドラマとかと共謀(←?)して売り出すのはavexお得意の手で「またか」って感じですが(苦笑) ドノヴァンさんがどんな感じで出てらっしゃるのかはちょっと気になります。せっかくだからドノヴァンさん、日本にも来て〜〜!てか、ついでにFOXさんがFOX特派員を来日イベントにご招待なんて殊勝なことをしてくれたら、もうCRIMEの右上テロについて今後一切文句など言いません(笑)

August 19, 2009

愛犬デミがV○GUEの表紙に

かわいいですねえ(親バカですが何か?笑)

Vague_demi

さりげないカメラ目線がモデルさんっぽいです♪
しかもVOGUEじゃなくてVAGUEだし^^

というわけでデミに続き、今度はまったくなついてくれない猫の貞子でホラーコミック誌の表紙を作ってみました。

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これがケンカ百戦錬磨の目つき。怖い……(爆)

 きちんと言うことを聞くお利口さんのデミに対し、甘えん坊のマルクはカメラを構えるとこっちに寄って来ちゃうのでロクな写真が撮れません。だからマルクの表紙は無し^^; デミの知性とマルクの単純性を半々ずつ分け合ってくれるとちょうどいいのにな〜。デミは帰ると喜んでお出迎えしてくれるけど、それ以外の時は存在感消してるし(同じ部屋にいても気付かないことがあるほど気配がない^^;) もっともデミとマルクの二極性がまた面白くもあるんですけどね。ちなみにデミが一番反応する言葉は「爪切り」(←嫌い)、マルクは「貞子」(←大好き)です(笑)

こちらで遊べます→magmypic.com

August 14, 2009

フロスト警部「野生の犠牲者」

 牧場を営むフラナガンからフロストに助けを求める電話が来る。プレスリー巡査とともに牧場へ出向くとフラナガンの姿はなく、バスルームにはワニ、納屋の奥には希少種や絶滅危惧種に指定されている動物の檻があった。
 敷地内の沼でバラバラに食いちぎられた人間の手足が見つかり、フラナガンはワニに食われたのかと思われたが、ワニの胃から出てきたのは心臓を撃たれたアジア人だった。
 その後フラナガンが証人保護を求めて警察署に駆け込んでくる。死んだのはラン・ロックというベトナム人で、自分は動物の世話をしているだけだと主張する。二人がロンドン警視庁の野生生物犯罪課の監視対象だったため、プレスリーがロンドンへ出向く。デントンには他にも監視リストに載っている人物がいて、かれらはアジアから輸入する家具に隠して野生動物を密輸している可能性が高い。野生生物犯罪課と歳入関税庁はフラナガンを釈放し泳がせて監視するようデントン署に依頼、殺人事件の重要参考人だからとフロストは釈放に反対するが、マレット署長はロンドン警視庁に協力するよう言う。しかし再び接触してきた組織への協力を拒んだフラナガンは、輸送の途中で逃げ出そうとしたところを仲間に殺されてしまった。

 キャンプから帰宅したハリス家の寝室で見知らぬ男が死んでいた。死因は心臓発作で、身元は高校の美術教師バートレーだとわかる。自宅からはモデルをした音楽教師ヘイマーシュの写真が見つかるが、彼女は作品をくれると言われたからモデルをしただけで、バートレーとはあくまでただの同僚だったと話す。ハリス夫妻の息子アダムが家の鍵をなくしていたことを友人に打ち明けるが、誰が何のためにバートレーを彼の家に連れ込んだのか?

 今回は2つの事件が同時進行。やっぱり面白かったです! タイトルが「野生の犠牲者」なので、最初に出てきたハリス夫妻が野生動物に襲われるのかと思ったら全然違った^^;「犠牲者」は野生動物の方だったんですね。絶滅危惧種の密輸という深刻な問題をわかりやすく描いてくれた事件だったと思います。フロストの「クスリは人間でも作れるが、こういう動物はそうはいかない」っていう言葉が印象的でした。
 さてフロスト警部は以前ジムで担当トレーナーになったジュリーと親密に…。彼女が登場したのはもうずいぶん前のような気がしますが、実はたったの2エピ前だったんですよね。お相手としてはなんと若い! 彼女と会ってるのを見かけたアーニーの表情とかも本当に絶妙!(笑) そしてやっぱり間が悪く仕事に呼び出されるフロストはジュリーとの食事の約束をなかなか実現できません。最後のお別れもお約束…だけど原因は仕事の呼び出しじゃなくて、ジュリーが別れた夫と再会してやり直そうと思ったからだったのでした。それよりも一番びっくりしたのは何かって、ジュリーってSpooksのS6に出てきたマグリットだったんですね!!!!!!Σ(・ω・ノ)ノ! あの「ヤルタ」のメンバーで、ロスを連れ去った彼女ではないですか! 全っっ然気付かなかったよ……ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ
 今回の相棒プレスリー巡査は、フロスト警部に全然振り回されない若者。以前はフロストにさんざん振り回されたあげく異動しちゃうパターンが多かったけど、このところ何をされてもまったく動じないというか、物怖じしない(でもグロい死体は苦手)タイプが多いですね〜。今回もフロスト警部の方が振り回されてた感がありました(笑)

August 12, 2009

Mistresses #6(S1最終話)

 シリーズ1最終話。みなさんの選んだ道はというと。

 ケイティの審問でジョンの妻が薬の過剰投与に同意してないと言い出す。結局それに関してはお咎め無しですんだけど、患者と不倫関係だったことで1年の停職に。サムはしばらくケイティから離れてお互いにじっくり考えようと言います。

 シボーンはハリーとやり直すために中絶することを決める。でもそうしたら今度は自分がハリーを許せなくなるのではとケイティに言われ、考えを変える。他人の子を育てることはできないと言うハリーとの結婚はこれで破綻。シボーンはジェシカの元に身を寄せることにするけど、ハリーは最終的にシボーンを許し、一緒に子供を育てていくことにする。

 シボーンの浮気で結婚生活が破綻したハリーの姿を見て浮気される側がいかに傷つくかを目の当たりにしたジェシカは、アレックスと別れることを決意する。

 死んだはずのポールが生きてた!で大混乱のトルーディ。確信犯での詐欺ではなく、なあなあにしてるうちに取り返しがつかなくなっちゃったんですね。サラと別れてやり直したいと言いうポールをトルーディは「子供たちに会わせる」と言って呼び出す。でも彼女が待ち合わせ場所に連れてきたのは子供ではなく警察でした。フェミニンなワンピースを着てても魂はやっぱりヘイバースだった!(笑)
 そしてしょーもない夫のポールがよく見てみたら若き日のコナン・ドイルを演じたチャールズ・エドワーズだったのもびっくりなのでした^^;

 情熱のまま突っ走る愛っていうのは種族保存の本能から来る原始的なものであって、人間であるからこその「愛」はとても穏やかで理性的なもの。今までのサムのストーカーじみた行動が前者だとしたら、最後に彼が選んだ「距離を置く」っていうのはケイティに対する本当の愛の表れだと思います。シボーンの気持ちを理解して受け入れたハリー、目の前にいるリチャードとの落ち着いた関係を大切にしようと決めたトルーディ、気持ちを貫くより周囲を思いやって決断を下したジェシカ。それぞれの選んだ形こそ本当の愛だったと思います。
 同じように秘密や愛情ドロドロを描いた「Cutting It」のシリーズ最終話はすごい修羅場(そのうえ駆け落ち)だったので、ひょっとしてこっちもそうだったらどうしようと思ったら、みなさん非常に大人な選択をしてくれたのでほっとしました^^;
 さて次回からシリーズ2ですね。日本では翌週に見れちゃうけど、実際は1年間が開いてることになるなので、それぞれにいろいろ変化もあったことでしょう。シボーンの子供も生まれてるでしょうね。ハリーの子育てを見るのが楽しみです^^

August 09, 2009

刑事ヴァランダー 白夜の戦慄

 来週からミスチャンでスウェーデンのオリジナル版が始まりますが、その前にWOWOWで放送されたケネス・ブラナー主演のイギリス版リメイクを見ました。

 いやーーーー良かった!!!! はーー凄かった!!!!! 脚本、映像、俳優さんの演技、音楽、すべてに非の打ち所がない、BAFTA受賞も納得のクォリティ!!!!! これほど完璧なまでに素晴らしい作品は滅多に出会えるものではありません!!!!!

 と思わずデカ字で書いてしまいましたが(笑) だって1話目を見ただけでもう本当に感動しちゃって、2話3話と見たらさらに大感動。本当は字幕版が見たかったんだけど、吹替えのおかげで風景とかセットとかちょっとした小道具までじっくり見入ることができました。
 ケネス・ブラナーの演技は言うまでもないですが、レギュラーの俳優さんたちもみんな素晴らしかったです(ちなみに吹替えもなかなか良かった) それに顔見知りも多く登場したし。女性の刑事はThe Whistleblowersに出てきた人だよね(移民局の内部告発した職員) それとヴァランダーの父親は「ホーンブロワー」のレナウン号のソーヤー艦長でした。そうです、ホッブス君(フィリップ・グレニスターさん)が英雄と尊敬し、軍医にヤク漬けにされたあげくアーチーに突き落とされた(というかアーチーが罪を被った)あの艦長です。この人がまた良かったーーーー。
 そして第2話に登場した女性エラはMistressesでハリー(ザフ)を裏切ったシボーンでした。すごく綺麗だったな〜^^
 でも一番はやっぱりヴァランダーのくたびれたオヤジっぷり。だけど実はクリーガンと同じくらい内面に葛藤を抱えてる、こういうキャラクター好きなんだなぁ。

 とにかくいろんな部分で心にズーーーンときたドラマです。S2製作はすでに決まってるというのもこれなら当然でしょう。もともとの原作が素晴らしいというのもあるんでしょうね(読んだことはないけど) WITBが打ち切りで終わっちゃって、もうあれほど入り込めるドラマには出会えないのではと思ってたけど、今度はヴァランダーに同じくらいハマってしまうかも。

August 08, 2009

Wire in the Blood「Prayer of the Bone」

 ミスチャンのタイトルは「Wire in the Blood4 in Texas」
 まあいいんですけどね、ひょっとしてだんだん邦題考えるの面倒くさくなってません?(しかも5と6の間の作品なのに「4」にされてるし^^;)

 本題。面白かったですねー(←こればっかし)
 犯人の心理分析のために検察側の証人として招かれたヒル先生。だけどみんなが何かを隠してる。これは真実を明らかにするのではなく、それを隠蔽するための裁判だ。そう感じたヒル先生が見知らぬ土地で孤軍奮闘する姿は、いつもとひと味違ってこれまた見応えがありました。結末は知ってるので最初のうちは流し見しちゃってたんですが、やっぱりだんだん引き込まれちゃうんですよね。
 それにしても暑そうなテキサス。ヒル先生だけが汗びっしょりだった気もしますが(笑)足を水に浸す前に上着を脱いだ方が涼しいですよ!(爆) それに室内は冷房が効いてるはずなんだけど、これもイギリスに比べてテキサスはなんて暑いんだ!ということを強調するための演出ですので^^;
 だからこそラストシーンの雨が効果的でした。あれはグレイディと妻や子供たちの涙であり、かれらのヒル先生に対する感謝の恵みでもあり、また慣れない暑い土地でひとり闘ったヒル先生のクールダウンでもあるのだと思います。芝の緑と雨粒が本当にきれい! WITBの映像監督はほんといい仕事してますね。

 さて今回の放送はこれでおしまい(まだ再放送あるけど) 残すは事実上最終シリーズとなるS6のみ。日本上陸は早ければ来年秋か、再来年の年明け頃かなと思ってます。ヒル先生との旅もこれでいよいよ終わってしまうんだなぁと思うと本当に寂しいです。もっともその前にS6のエピガイを書かなきゃいけないわけですが^^;

August 07, 2009

フロスト警部「死の淵からの生還」

 久しぶりに再会のデントン署の人々! CMも入らずじっくり楽しむことができました(最後雨でちょっと映らなくなったけど^^;)

 ヘレンとルーシーという母娘が自宅で襲われ、母のヘレンは死亡、ルーシーは重体で意識不明のまま病院へ運ばれた。フロストは別の事件の捜査中に階段から落ちて入院しているトゥーランの代理にシャープ部長刑事を呼び、本部長から派遣されてきたプロファイラーのマーティとともに事件の捜査に当たることになる。
 ヘレンの別れた恋人マーカムは酒浸りで借金もあったが乱暴な男ではない。ヘレンは数ヶ月前に彼の子供を健康上の理由で中絶し、そのためにカトリック教会から破門されていた。第一発見者のローズ神父はヘレンについて多くを語ろうとせず、意識を取り戻したルーシーもショックで事件の時の記憶をなくしていた。
 その後、ここ6年のうちに同様の手口の事件が毎年起きていたことがわかる。しかしヘレンが襲われたのがそのパターンから外れていたことから、マーティは今回の事件は犯人の予定外の行動であり、近いうちにまた犯行に及ぶだろうと予測する。

 今回はデントン署の建物からアスベストが検出されたとかで(そんなに古かったっけ?^^;)近くのビール工場跡を臨時の警察署として稼働。話の重さやお笑い要素はいつもより少なめだったけど、マレット署長やアーニーなど相変わらずお元気そうな姿に感激しました^^ トゥーランの奥さんが初登場したのもびっくり!
 シャープ部長刑事は22話「暴かれた別の顔(Private Lives)」以来の再会。一番好きなのはもちろんリード(ロバート・グレニスターさん♪)だけど、この人とのコンビも面白くて気に入ってたので、ふたたび見ることができて嬉しかったです。
 そして時代の流れといいましょうか、このドラマにもついに心理プロファイラーが登場! それがWITB3でヒル先生に付きまとってたパトリシアだったんで笑っちゃいました。ヒル先生の本を熟読してたし、いろいろ教えてもらってその後心理学者になったんでしょうか(笑)
 ちなみにこの女優さん、Ashes2では男の役で登場して、レイのことぶっ飛ばしてました(爆)

August 05, 2009

Mistresses #5

 今回はWire in the Bloodで一番お気に入りの監督ピーター・ホアーが演出を手がけたエピソード。WITBといえば原作にもっとも近いイメージを作り出してるのはアンドリュー・グリーヴだけど、とかく猟奇的な描写に目がいってしまいがちなこういうドラマをあれだけの感動を生み出せる作品にしたのはやっぱりピーター・ホアーだと思う。この人の陰影とか色彩の使い方、背景までも人物の心情に取り込んじゃうみたいな映像がすっごく好きなんですよねー^^

 さて今回のお話は。シボーンはお腹にいるのがドミニクの子供だと言い出せなくて(当たり前だ)このまま何も言わずハリーとやっていこうとする。そのため難しい訴訟をドミニクに任せてはどうかと上司に進言し、彼を仕事に集中させて自分から離れさせようとするけどドミニクはお見通し。結局妊娠したこともドミニクにバレてしまい、ついにハリーにも打ち明けることに…。
 ハリー可哀想すぎ! そりゃシボーンが悪いよ。浮気するならちゃんと避妊もしてください(そういう問題でもないが^^;) 自分がどれほど恵まれてるかわかってる?っていうトルーディの言葉がドンピシャ。ハリーみたいなひとはそうそういないぞ! 本当に愛してるなら目の前の感情よりハリーの存在をまず尊重してあげてください。
 関係ないけど、子供の服を見てるシーンでは隣にジョーの姿を想像してしまった(笑)

 感情的といえばサム。前回ケイティの告白に「あなたは異常だ」と言い捨ててトンズラ。どこにいるのかわからず母親も心配してます。やっと帰ってきたと思ったら「先生がパパの愛人だった」とかなんとか全部ベラベラ喋っちゃってさ……あーあ、ほんと子供だよね……傷ついたあんたの気持ちもわかるけど、だからってお母さんまで傷つけることないじゃん。黙っていれば少なくともお母さんは傷つかずにすんだのに、なんでも真実を明かしちゃえばいいってもんじゃありません。おまけにケイティに「あなたのためなら何でもする」?? 言ってることとやってることが違いすぎ! もう24才でしょ、ティーンエイジャーじゃないんだからさ。もう少し大人になってください。

 トルーディはリチャードとの関係を前進させることにする。そしてサリーの息子に補償金の一部を渡すことを決意するけど、死んだはずの夫ポールが生きていたことを知ってしまう。
 リチャードといると心が満たされて、これから幸せに前向きになろうとしていた矢先だっただけにこれはショックです。やっぱり詐欺だったんだねぇ…。補償金の一部をだまし取って新生活を始め、残りはトルーディへの手切れ金ってことですか? うまくいけば双方それなりに幸せを手に入れられただろうけど、ポールの姿を見られたらおしまいでは…生きてることがわかったら補償金そのものも返還することになるだろうし。なんでのこのこ現れたんだか^^;
 でもリチャードとの公園追いかけっこは楽しかったです。ヘイバースがチューした〜happy02(←バカ) 最近私もリチャードが好きだったりします。あの普通のオヤジっぷりがなんかいいんですよね(爆)

August 02, 2009

8月の視聴予定と目標

ひたすらWITB浸けだった7月が終わりました(終わってみるとちょっと寂しい)

○ミスチャン
フロスト警部 待ってました!!!!happy02
REX2
Silent Witness
WITB Prayer of the Bone
ヴァランダー(本家)
 暗そうなのでワクワク
LOM(録画のみ)
HUSTLE(録画のみ)

○スパドラ
エバーウッド4
サラ・コナークロニクルズ
The O.C.
 成長のかけらも見せないライアンにはうんざりだけど、このシーズンで終わりなので意地で見ます。サンディに癒されようっと。

○FOX一族
Burn Notice 2 大好きなドノヴァンさんにまた会えるのが嬉しいです♪
Spooks(MI-5) S2からいよいよアダム、ルース、コリンが顔を揃えますね。
デクスター3
(もうすぐ終わり)
Dr.HOUSE 4
MENTALは時間的に無理なんでやめときます^^;
それにしてもCRIMEの画面右上テロ攻撃はいつまで続くのでしょう。あれじゃ不快さジャパンNo.1ですよ……。BNもSpooksも保存用に録画するのはやめて本国DVD買うことにしました。Spooksはついでに7も買おうっと。

○LaLaTV
Mistresses 相変わらずストーリーほとんど無視……こっちのザフ(ハリー)は拷問される心配がないので安心して見られるから嬉しいな♪

○ホームドラマチャンネル
セカンド・チャンス 身も心も美しいヴァレリアにうっとり。
ふしぎ犬トントン 偶然発見した30年前の和製ワンコドラマ。楽しい!

○AXN
バイオニック・ウーマン 久々にAXNとのお付き合い復活。「ジキル」の看護師キャサリンとBSGスターバックの共演ということで楽しみ♪(これもストーリーは無視かも^^;) ただSpooksと時間がバッティングしてるんで、どこかにずらさなくては…。
 LOSTはやっぱり見る気が起きません。個人的にはデズさんとペニーの再会で大満足なんで、その先はもうどうでもいいです。ていうかヴィンセントの扱いひどすぎるし…。

○WOWOW
ヴァランダー(英版)今度こそ!
Burn Up ルパート・ペンリー=ジョーンズなので内容はさておき楽しみ。

○BS朝日
ペインキラー・ジェーン
愛のワンニャンタイム
 週末の夜に癒されます^^

○Sci-Fi
ロストワールド ほんと何度見れば気が済むんでしょう(笑) これも保存用録画が目的だけど、最近レコーダーの調子が悪い(DVDへのダビングができない)ので、どこまでやれるか微妙。

 NHK-BSはついに全滅。考え中なのがプリチャード首相を録画するかどうか。レコーダーの機嫌次第だなぁ^^; 恐竜ドラマはもちろんパスです…。
 セカンド・チャンスはいよいよシーズン3。月末まではダイジェストなので、ちょっと時間に余裕ができる(というか睡眠時間を増やせる)かな。

○目標
 Spooksのエピガイページ作り。本当は7月に放送に合わせながら作ろうと思ってたのが、予想外のWITBのお仕事が入ったため今月に延期。せっかくミスチャンでSPIRALの再放送もあるので、これもS2含めてエピガイ書きたいんだけど〜〜でもとりあえずはSpooks!
 今月も独自路線で頑張ります。時間があればイギリスドラマの新規開拓もしたいなぁ。

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