無料ブログはココログ

« BAFTAでレッドカーペットデビュー | Main | Ashes to Ashes S2 Trailer »

April 04, 2009

Law&Order: UK #6

::まえおき::
 本家は未視聴、当方あくまでベン・ダニエルズおよびジェイミー・バンバーの追跡が目的でUK版を見ております。本家ファンの方からみれば邪道者でしょうがご了承ください(笑)

 トルコ人が集まるクラブで火災が発生、多数の死傷者が出る。現場の状況からこれは放火事件だぞ!ということでブルックス&デヴリン君が捜査を開始。
あらすじは以上です(笑)

さて今回はスティールさんとアリーシャちゃんのプライベートがちょこっと明らかに…
(以下ネタバレあるので隠します)

 事件を調べていく過程で浮上した人物がスティールさんの大学時代の友人(名前忘れた^^;)。スティールさんは彼がそんな事件に関わるような人物じゃないってことはわかってるし、彼からもそう言われます。だけど「17人もの犠牲者が出た事件の捜査だ、そのへんは理解してくれ」(←英語も日本語も怪しいので訳はテキトーです)と協力を求めます。結局、そのお友達が事件の関係者と会ってたのはあくまでビジネスがらみだったと証明されるんだけど、トルコ人だっていう理由だけで疑われたせいで20年来の友情は消滅。「もう連絡しないでくれ」とか「そんなだから奥さんが出て行ったんだ」(そうなの?)と言われてしまいました…。
 スティールさんもさすがにがっくり。「つらいわね」と気をかけるアリーシャちゃんに、それでも我々(検察官)は犠牲者や遺族のことをまず考えなくては…とスティールさんは言います。検察官としては立派だけど彼のそんなところが理由で奥さんは出て行ったようで。誰かさんの奥さんみたいに牛乳屋と逃げたってわけではないと思いますが(爆)スティールさんトーストの皿投げられたって言ってたから(怖!!!!)よっぽど激しく罵られたであろうことは想像できますshock
 そこでふと思い出したかのようにスティールさんはアリーシャちゃんが彼氏とうまくいってるか聞いてきます(笑) だけどアリーシャちゃん、その彼氏とは4ヶ月前に別れていたのでした(←とっくの昔に吹っ切れたわよ、といわんばかりにあっさり答えてます^^)
 捜査の過程でいわゆるソーシャル・クラブが登場しまして、スティールさんもどうやらメンバーのようです。だけどここも奥さん同様、近いうちに放り出されるんじゃないのかなぁ…。
 今回のラストシーンは印象深かったです。セリフはないんだけど犠牲者のお母さんの気持ちがすっごく伝わってきました。でもスティールさんはそれとひきかえに大切な友情を失ってしまったわけで……。事件現場に立ち尽くすスティールさんの姿にまた壊れました(←結局こうなる^^;)
 State Withinが終わったというせいもあるけど、私の中ではすでにスティールさん=ニコラスのイメージからほぼ完全に脱却しつつあります。でもデヴリン君がスティールさんのことを "He is good" なんて言うと、本当は「さすがだ」とか「やるね」みたいな意味で言ってるのにどうしても違う意味に聞こえてしまうのは、やっぱりまだ抜けきれていないってことなのか(爆)

 さてさてお楽しみのファッションチェック♪
 スティールさんはよくチェックのシャツをお召しになってます。今回も水色のチェックが明るい金髪にとてもよく合っていて素敵でした。それと白地にブラウン(モニターによって違うかもしれないけどブラウンに見えた)の格子柄に赤いネクタイの組み合わせが最高! アメリカ人はこういうコーディネートしないよなぁ〜〜いかにもイギリスっぽいわ〜〜と惚れ惚れしながら見ておりました♪ ステイブラーもよく似たようなチェックのシャツ着てるけど全然イメージが違うんだよね(そもそも体型が違うし^^;)もちろんステイブラーも大好きですけど!^^
 アリーシャちゃんはグレーのワンピースを繰り返し着てましたが、インのブラウスを白や黒などいろいろ変えてて、そのたびに違ったイメージに見えてなかなかオシャレさんです^^
 でも今回一番素敵だったのはデヴリン君! 彼はノーネクタイで基本的にいつも同じスタイル。ストライプや濃いめの色のシャツをよく着てるんだけど(そういえばBSGでもオフの時にストライプのシャツを着てましたね^^)今回は薄いライラック色のシャツがとーーっても似合ってました♪lovely

« BAFTAでレッドカーペットデビュー | Main | Ashes to Ashes S2 Trailer »

Comments

Ayanoさん、こんにちは。
こちらにも書き込みさせていただきますね。
やっぱり、あれ、奥さんに皿投げられたって言ってるんですよね。
最初聞いたとき、あのスティールさんに皿を投げるやつがいるのかと自分の耳を疑ってしまい、何回か聞き直してしまいました。
スティールさんは、織りの入ったベージュのスーツに暖色系のタイかシャツをあわせているときが好きです。ダークスーツだと、どうもかっこよすぎちゃって直視できません。
デヴリン君は、みんなにMattieって呼ばれているところが末っ子扱いな感じがしたのですが、今回どんどん髭とか濃くなってかっこよかったです。

zoeさん、こんにちは。

>あのスティールさんに皿を投げるやつがいるのか
笑! 相当怒ってたんでしょうねー。
奥さんに逃げられた刑事は何人も見てきましたが、検察官でそういう方はスティールさんが初めてです^^;

>織りの入ったベージュのスーツに暖色系のタイかシャツ
そうそう! 素敵ですよね。アリーシャちゃんがわりと黒っぽい服が多いので並ぶとバランス取れますし。
マフラーの巻き方が毎回違うのも要チェックポイントです♪

デヴリン君は完全に末っ子扱いって感じですよね。「ホーンブロワー」のアーチーもそんな感じだったので、どうしてもイメージが重なっちゃうんですよ〜。
アーチー大好きだったんで実はそれがちょっと嬉しかったりもします(笑)

Post a comment

(Not displayed with comment.)

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/91761/44558008

Listed below are links to weblogs that reference Law&Order: UK #6:

« BAFTAでレッドカーペットデビュー | Main | Ashes to Ashes S2 Trailer »

参加してます

Twitterはこちら

コミュニティ

メールはこちら