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February 27, 2009

祝!「Spooks」がFOX CRIMEにやってくる!

素晴らしい!!!!(爆涙)

5月から放送開始、しかもシリーズ1からの放送みたいですよ。嬉しいな!
まさかCRIMEで放送されるとは思いませんでした。やっぱりミスチャンでは資金的に無理だったのか^^;
それにしても、SpooksをFOX系列で放送しちゃって「24」離れが起きないんですかねぇ…。
個人的にはSpooksを知っちゃったら24やPBは恥ずかしくてとても見れないんですけど(小声)

えーと、知った顔としては、女刑事(Ashes to Ashes)アレックスを演じていたキーリーさんが出演しています。クリーガンの相棒スーザンだったニコラ・ウォーカーはシリーズ2から、ハーマイオニーはS5から。BSイレブンで放送されなかったシリーズだけでなく、イギリスで製作済み(今のところ)のS7まで全部放送してくれるといいんですけど。ぜひお願いしますよFOXさん!

FOX CRIMEの情報ページはこちら。

マイアミのスパイの続きも忘れないでくださいね(笑)

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February 25, 2009

「Law & Order: UK」第1話を観ました

 新しいドラマをいち早く観ることにそれほどの価値を感じない私です。とくに好きなドラマに関しては余裕のない時に慌ただしく観たくないというのがあるし。しかしどうしてもベン様&アーチー(←いまだにアーチー!笑)の姿を拝みたくて、とりあえず観てしまったのでした。コネって便利・・・と思ったらすでに動画もアップされてるらしいですね^^;
ポイントのみ挙げると以下の通り。 

「チャンチャン♪」健在!!

「米語」より「英語」のアーチーがやっぱり好き^^

相変わらず素敵なベン様に壊れそう(爆!)

 えー、ちなみに私がこのドラマに入れこんでる一番の理由は「L&OシリーズのUK版だから」というより、あくまでベン様&アーチーですので、ストーリーはぶっちゃけどうでもいいというのが本音です(土下座)
 以降のエピソードはDVDが届くまでのお楽しみにしたいと思います。来月はWITB6やら、仏アマからもBOX(Femmes de Loiが楽しみ♪)があれこれ届いて絶対時間が無いし…^^;

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Law & Order: UK 続報です!

嘘でしょーー! 英アマでもうDVDの予約が始まってますよ!
予約はこちらからどうぞ♪

それと、オープニングも早々とアップされてたので貼っておきますね〜。

さっそくベン様に壊れました(爆)

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February 24, 2009

「Law & Order: UK」イギリスで放送開始!

 23日、ITVにていよいよ放送が始まります♪(時差からするとまだ放送してないけど^^;) でもITVのキャッチアップ、国外では見れないんだよ〜〜〜(泣) ああお金を出してでもいいからアーチー&ベン様を見たい……(T T)

 まぁ近いうちにオープニングだけでも例の動画サイトにアップされるしょうし、とりあえず来るべきその日に備えて、DS(部長刑事)デヴリン君のインタヴューで予習しておきましょう。

リーより細く見えますね〜。

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February 23, 2009

NIP/TUCKシーズン5は4月から♪

FOX Lifeで放送開始だそうですhappy02

ちらっと見たんだけど、シャロン・グレスがいるのが怖い……この人もマイアミから付いてきちゃったんでしょうか(笑)
リズもちゃんといるし、新天地LAでどんな展開が待っているのか今からドキドキしています!

とっても嬉しいのでとりあえずお知らせでした♪

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February 20, 2009

ジェフリー・ドノヴァンの「チェンジリング」観てきました♪

 朝イチで近所のシネコンへ行ってきました。

スクリーンで見る巨大なジェフリー・ドノヴァンの姿に感激!!

 不正と汚職にまみれたLAPD、今回その腐敗の中心として登場するのがドノヴァン演じるジョーンズ警部。彼がもうブーイングものの嫌な奴! 違う子を「あなたの子です」と押し付け、違うと言われると精神病扱い、あげくあなたの育て方が悪いとか、もう子供がいらないから嘘ついてるんだろうとか、とんでもない揚げ足取り野郎なのです!!
 そしてお馴染みの怪しい作り笑いも健在(笑) やっぱBurn Noticeに馴染んだ直後に見るもんじゃないですね。彼を追求する正義派弁護士の方が完全に悪者に見えちゃうんだもん^^; 聴聞会のシーンでは思わず「そんなにいじめないでー!」とかばいたくなってしまった(笑)

 さて、ストーリーは…
 シングルマザーのクリスティン(アンジー)はある日、体調不良の仲間のかわりに急遽仕事へ行くことになる。しかし家に帰ると息子のウォルターが姿を消していた。
 数ヶ月後、警察がウォルターを発見したと言ってクリスティンの元に子供を連れてくる。しかし彼女はすぐにその少年が自分の息子ではないことに気付く。歯科医や教師もその子がウォルターではないと判断し、クリスティンはそれを警察に訴えるが、警察はそんな彼女を精神疾患と決めつけて病院へ送り込んでしまう。

 この映画、日本では「子を思う母の愛が世の中を動かす」みたいな宣伝をしてるけど、その方が観客を呼べると思ったんでしょうか? ちょっと違うと思うんだけどなーーーはっきり言って全然そういう映画ではないです。どちらかというと当時の警察の腐敗ぶりを描いた話でした。だけど後半はバタバタ片付けていった感じで、警察内部のことに関しても、事件そのものについても、子供への愛情という点も、なんだか全部が中途半端。何か一本通ってるものがないというか。どれかひとつに焦点を絞ってもっとキッチリ描いた方がよかったんじゃないのかなぁ。上映時間がやたらと長いわりには満足感に欠ける映画かも。終盤は「まだ終わらないのか!」と思ってしまったほど…^^;
 アンジーはガリガリで骨格標本みたい。マルコビッチも彼の持ち味がまったくいかされない役柄で、正直誰が演じても同じって気がしました。ジョーンズ警部の“オレ様が法律だ!”っぷりと、不法滞在で捕まったカナダの少年の姿だけが印象に残った映画でした。そんなわけで、アンジー! マルコビッチ! イーストウッド!と期待して観に行くとかなり肩すかしをくうかもしれませんが、はじめからドノヴァンだけが目当てだった私にとっては大満足です。ちなみに彼のクレジットは3番目でした♪ また観に行こうっと(笑)

* * *

余談ですが、ツボだったシーン。

「カナダのマウンティから電話だ」
「ヘラジカの捜索か?」
このへん、昔からお約束なんですね(笑)

 カナダのシーンではブラウンの制服姿の騎馬警官もちらっと登場♪ やっぱりフレイザーに見えちゃうんだよね! でも白いオオカミは連れてませんでした(←あたりまえだ)

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February 19, 2009

「Wire in the Blood 5」この夏放送!

 ミステリチャンネルでの放送が決まったようです♪
(ちなみにミスチャンでは「4」ということになってますが、本来は5です)

 5月にDVD第1弾が発売になると聞いてたので、秋かと予想してたミスチャンでの放送もひょっとしたら夏に早まるかな〜〜と思ったらドンピシャ!
 しかも犬刑事レックスのシーズン2もやって来ますよ〜happy02 おかげで楽しみが増えました♪

 今度のヒル先生はとてもいきいきとしていて頼もしいですよ。ぜひ皆様もお楽しみ下さい!

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The State Within(ステート・ウィズイン)#3「恩赦への望み」

 ここでは本筋から逸れた感想のみ書いてますので、詳しいあらすじはNHKのエピガイ&解説ページでご確認ください。
(難しくて私には説明できません^^;)

 えー、ニコラスますます怪しいです。ロンドンにあるキャロラインの実家(たぶん)に侵入するシーンはまさにSpooksでしたね。
 どうでもいいけど、ニコラスが家に来たときクリストファーはTシャツ着て寝てたのに、次に電話で起こされたときは裸だったよね(爆)
 行き先を黙ってどっか行ってたニコラスに対し、ふてくされるクリストファーの態度がかわいい^^ ニコラスの言う通りすねてるだけなのか、それとも…??

 バーでシンクレアに掴み掛かった時のマークはちょっとマイケル・カフィ化してました(笑) それに寝起きだからってパーカー姿はやめてください! 今からプロビデンスに帰るんですか?と突っ込みたくなってしまいます^^;
 一方、急な呼び出しでもばっちりスーツ姿のニコラス。たんにお泊まりで着替えがなかっただけですけど…。
 悶々としたスカッシュのシーンは本当に濃密で酔いそうになってしまいました。

 このドラマって、回を追うごとにマーク(ジェイソン・アイザックス)の存在がどうでもよくなってくるのが悲しい(苦笑) 最後まで観ると完全にこれはニコラス(ベン・ダニエルズ)のドラマだと感じますから。ラスト2話の彼はそりゃもう最高にかっこいいんですよ♪ 彼とハーマイオニーのコンビでSpooks仕切ったらたまりませんね。アダムがどちらを隠れ家に連れ込むのかも気になります(笑)

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February 18, 2009

Waking the Dead #1「甦る犯行」

 このところちょっと忙しくしてまして、やっと観ることができました。それにしてもこんなに突っ込みどころ満載のドラマだとは思わなかった……。

 5年前の少女殺害事件の再捜査をすることになったコールドケース班。捜査を指揮するボイドの元に脅迫状が送られてきて、5年前の事件と似た手口で少女が誘拐される事件が起きる。捜査班を翻弄する犯人。はたして犯人の目的は?

 という話だったんですが(ものすごいはしょってすいません)
 とにかくチームワークはメタメタ。まずはCIDとの捜査権争奪戦に始まり(こういう縦割り体質が事件の解決を遅らせる原因なんじゃ…)チームのメンバー間の連携やバックアップにも相当問題ありでした。この特捜班はまだ実験的な部署とのことなので、まだまだ未熟な部分もあるのは仕方ないってことを描きたかったのかな? それぞれは優秀な捜査官のはずなので。
 ちなみに今のところ感情移入できるキャラクターがひとりもいないのは痛い。私の目線からだとこんなかんじ。

ボイド…事件の解決だけが目的のボス。いつもどなってる。
メル…勇気はあるけど感情的ですぐ泣く。
フランキー…証拠を見付けることだけが命。
グレイス…プロファイラーだけど今のところ役に立ってる感は無し…。
スペンサー…この人だけが一番まともな気がする。

 WATのジャックのすぐキレる性格がやっと落ち着いてきたと思ったら、またしてもキレやすいボスが登場! もう勘弁してくれ……。この先ついていけるか不安です。でも法医学担当のフランキーが「タガート」のジャッキーにちょっと似てるのが嬉しい(笑) ドラマの全体的な雰囲気はちょっと「クリーガン」に似てるかなという気がしなくもなかった。
 ところで、後編にちょこっと出てきた川沿いの古いビルって、女刑事でジーンたちが派手な銃撃戦やった所じゃなかった?? どなたかわかる方、教えていただけたら嬉しいです^^;

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February 13, 2009

BS熱中夜話「プレミアリーグ・サポーター編」

 一応ニューカッスルサポの端くれなので観てみました。
(ちなみに“フットボール”と言うべきなんだと思うんですが、私にとってフットボールといえばNFLをはじめとしたアメリカンフットボールのことなので、ここではサッカーと言わせてもらいますね)

 正直に申し上げますと、私はサッカーが好きではありません(爆)
 高校時代の進路指導担当でサッカー部の監督だった教師が、お気に入りの生徒はバカでも評価するくせに、ちょっと気に入らない生徒には「おまえなんか運良く就職できてもせいぜい一生お茶汲みでおわりだ」みたいなことを進路指導面接で平気で言うような最低野郎だったので、それ以来サッカーに対する印象も最悪です。サッカーというスポーツ自体が問題なんじゃなく、すべてそいつのせいですのでご了承くださいませね。
 それでも観るようになったのは、イギリスのドラマを観る上でサッカーのネタは絶対に欠かせない要素だから。知らないよりも知ってた方が格段にドラマを楽しめるのはNFLで経験済みなので、イングランドプレミアリーグのことも少しは学ばなくてはと思ったのでした。

 で、肝心の番組ですが、今回はサポーター編ということで、各チームのサポーターが集まって自分の好きなチームについて話をするという内容でした。でもあんまり「熱く語る」という感じではなかったですね〜。ブーイングもなんだかまったりしてるし(笑) もっとも日本人は、相手の顔が見えないところでは冷たいことも何でも言うのに相手が目の前にいるとはっきり言えない…という国民性だから仕方ないのか。
 まんゆサポって相変わらず多いんですね。他チームサポの人から「まんゆ=朝青龍や巨人みたいなもの」と言われて「朝青龍はまだしも巨人とくらべられるのはちょっと…」と否定してましたが、いやいやそのまんまでしょう(苦笑) 少なくとも第三者から見れば、まんゆサポの日本人=東京生まれじゃないのに巨人ファン、みたいなイメージがあります。あくまで個人的見解ですけど…^^;
 そしてブラックバーンやフラムのサポの方もいたのにニューカッスルサポは一人も出演していないという悲しい現実。しかも司会の女性(女優さん?)の白黒縞模様のマフラーに誰一人突っ込んでくれないし。はいはい、北東部のチームなんてしょせんそんな扱いですよね、ITVにもドラマ切られるくらいだしね!けっっ(←完全にくさってる)

 まあ、あまり初心者にとって勉強になる内容ではありませんでした。もうちょっと基礎知識などが学べるかなと思ってたんですが。来週はプレーヤー編なので、そっちの方が役に立つかも。というわけで次回もまた観てみようと思います。

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February 09, 2009

ITVが「Wire in the Blood」打ち切りを決定

たった今、RG.comから大変ショッキングなニュースが入ってきました。

イギリスITVが「Wire in the Blood」シリーズの打ち切りを決定したそうです!!!!!!!

詳細はこちら

 昨年11月からシリーズ7の撮影開始が予定されていると聞いていたので、順調に製作が続けられるものと安心していただけに、この決定には本当にショックです!

 一番の理由はITV側の経費削減、しかも「北東部のドラマはウケないから」というのがまたフザケてる。
 今まで北東部を舞台にしたドラマ(Byker Groveや55 Degrees Northなど)は特有の文化や言葉を理由にことごとく切られてきた歴史があって、WITBだけが北東部の会社が製作する作品で現在ネットワーク放送されている唯一のドラマだったんです。ロンドンやマンチェスターへ流出していた人口がWITBの人気のおかげでノーサンバーランドに戻ってきたというのも事実。
 なのにこうした北東部の声を無視して、安い予算で視聴率を取れるリアリティ・ショーにシフトしようとするITVの姿勢に対してファンは猛烈に抗議しています。

 さらに、昨年秋に放送されたシリーズ6がクリフハンガーで終わっているのも問題。そりゃ永久にシリーズを続けるのが無理なのはわかってますが、いつか終わる時はきちんとまとまったフィナーレにしてほしいというのが視聴者の一番の願いです。コースタルは続きを他の局で放送することも検討しているそうですが、どうやらそれも望み薄の模様。
つまりこのままでは視聴者はクリフハンガーのまま永久にその続きを観られないということです。

そんなITVの決定に反対意見を!という方はこちらからぜひ。
↓↓↓↓↓

In writing via Email:
viewerservices@itv.com

In writing via Online Form:
http://www.itv.com/ContactUs/itvcomfeedback/default.html

ITV Discussion Forum:
http://forums.itv.com/88/ShowForum.aspx

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February 06, 2009

LOSTのデズさん@バーナビー警部 #31

待ってましたデズさん!!
今回はストーリーは置いといて、ミッドサマーに現れたデズさんの追跡をしてみたいと思います。

デズさんことガレス、36才独身、地主で金持ちで女好き。

Mm_31_cap013

笑顔が怪しい…(笑)
ちなみに彼が口説こうとしているヴァネッサは「フロスト警部」のリズ・モード部長刑事。まったくイメージが違うので最初は気付きませんでした〜。

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 その後、古墳で発掘された槍を川で拾い、考古学者にそれを見せてくれと言われたけど「やだよ〜」と断ったがために殺されてしまいました。こんな理由で殺されるなんて、マヌケすぎるよデズさん。

わずか15分の命でした……(南無)

Mm_31_cap014

 昔タガートに出た時の方がまだ出番が多かったかも。
 それにしても私、一体何を期待してたんでしょう? もっと怪しげな役だと思ってたのに^^; ただのおバカなぼっちゃんでしたよ…。だけどすごいお屋敷に住んでるんだよね! これだけ資産があったらケイレブもペニーとの結婚をすんなり認めてくれたでしょうに(違)

 話はといえば、村の若者(ってほど若くないが)みんなが異母兄弟だったという、韓ドラも真っ青のオチ。デズさんもそうとは知らずに異母妹のヴァネッサを口説いていたのでした。なかには知らずに結婚してしまった人も。おそろしや〜。
 太平洋の怪しい島での生活に馴染んでしまったせいか、風光明媚なミッドサマーとデズさんの姿が妙にミスマッチで楽しませてもらえました(笑)
 ところでデズさん、LOSTじゃペニーと再会してめでたしめでたしで終わりかと思ったら、シーズン5にも出てるんですね……これじゃまた観ないわけにいかないよ……せっかくLOSTとおさらばできると思ったのに(←すればいいのに!笑)

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February 04, 2009

Life on Mars(時空刑事1973)最終回

 サムはラジオからの声で昏睡の原因が脳にある腫瘍のせいであり、手術に耐えられれば覚醒することを知る。時を同じくしてモーガン警部から“ジーンと彼の部署は腫瘍のようなもの、取り除くことが必要”と言われ、ジーンたちの腐敗ぶりを示す証拠を書類としてまとめ提出するよう求められる。サムは昏睡から目覚めるため、この世界は妄想の世界なのだと割り切ってモーガンに言われた任務を遂行することに。
 ところが仕事をやり終えても、未来に帰ることに関してモーガンは知らん顔。それどころか未来の記憶こそがサムの妄想であり、サムは自分がジーンたちを破滅させるために潜入したスパイだったことを知らされる。自分がこの世界に馴染めないと感じたのはそのせいだったのだ。
 今いる世界が現実なのだとしたら仲間を裏切ることはできない。強盗団への潜入捜査最中、留まるべきか目覚めるべきか迷ったサムはついに覚醒の時を迎える。

 未来の記憶が夢だったというのは絶対ありえないと思ってたので、モーガン警部の言うことはあまり気にせず観ていました(苦笑) だけどあれだけ元の世界に帰りたいと願っていたサムがあっさり過去に戻る選択をしたのは意外でした。そんなに今の世界はサムにとって価値のないものになってしまったの?って考えると、絶対そんなことないと思うんですよね。お母さんもいるし、友達だっているはずでしょう。だからもしサムが覚醒したのがあの銃撃の最中じゃなかったら、きっと彼の選択も違っていたのではないかと思います。そもそも、もう一度昏睡に陥ればまた同じ世界に戻れるという確証だってないんだし…^^; でもサムは満足してるようだから、これで良かったってことですね。

 これでサムとジーンのお話は終わりですか〜weep だけど月末には「Tuesday」のDVDが発売、こちらでまたシムさん+フィリップさんの再結成が見られるので楽しみにしています♪(←つまり予約済み) 今度は警察ではなく強盗団ですけど(笑) この二人はもう単品よりセット販売の方が売れるみたいですね〜^^
 そういえば、いつもお世話になってるいしだりえさんが「時空刑事の主人公がRadioheadのボーカルに若干似ている」とおっしゃってたのを聞いて爆! たしかにクリソツ!!! なぜ今まで気付かなかったんでしょう。もうすっかりサム(シムさん)=トム・ヨークのイメージになっちゃいました! 頭の中では「Creep」を歌うサムの姿が…(笑)

 さて、時空刑事を最後まで観て、女刑事のときに「???」だった部分がやっと理解できました。これはやはり同じ局で順番に放送しなきゃだめですよ! もっとも女刑事の方はかなりコント色が強いコメディになってるけど、こっちの第1話を観てようやくサムの物語が完結するわけだし(そのへんに関してはキュードスとBBCの間でかなりもめたらしいですが) ミスチャンさん、WOWOWからぶんどってきてくれないでしょうかねぇ(笑)
 以下、サムのその後&女刑事のネタバレなので一応隠します。

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February 02, 2009

2月の視聴予定&ITVの気になる今期ラインナップ

<ミスチャン>
Waking the Dead
アヴィニヨン伝説
バーナビー警部

 Waking the Deadは「アメリカ版コールド・ケース」と言われてますが(私も以前そう言ってましたが)正確にはコールド・ケースがアメリカ版Waking the Deadなのです。まあどっちでもいいけど^^;
 アヴィニヨン伝説は知った人がちらほらいるので楽しみ。バーナビーのデズさんレポはのちほど!(笑)

<FOX系>
L&O:CI
L&O:SVU 4
Shark

<スパドラ>
WAT4
Everwood 3
ザ・ホワイトハウス6
(第1話のジェイソン・アイザックス出演エピのみ)

<sci-fi>
ロストワールド BSで放送してたとき何気にハマってました。ここで再会できるなんて嬉しい! ヴェロニカのナイスバディと二枚目半の山路さんをまた楽しんでいます♪

<ホームドラマチャンネル>
セカンド・チャンス
 なかなか話が進まない…ビクトリアほどじゃないけど^^; イザベルの自己中な開き直りにウンザリしつつも、アズール君(ワンコ)とシモンのかわいさに癒されてます♪

<BS2>
アグリー・ベティ2
The State Within

 State Withinは恋愛ドラマとして観ています(爆) 切ないんですよねクリストファーが…(以下自粛)
 そんなState Withinの影響で、買ったまま放置状態の「Cutting It」のコンプリートBOXに手をつけてしまいそう。評判の良さにつられてちょっと前に購入したんだけど、これが実はニコラスことベン・ダニエルズ出演作なのでした!(←今頃気付いたバカ) あー観たひー。

* * *

 さてさて、イギリスITVは今期も面白そうなドラマが盛りだくさん! L&O:UKは今さら言うまでもないので置いといて、それ以外で気になった作品をピックアップ。

Above Suspection
 リンダ・ラ・プラント作品。ケリー・ライリー主演で「第一容疑者」の若手刑事版というイメージで作られたそうだけど、評判はイマイチらしい^^; でもキャストがちょっと魅力的なので観てみたいです。

Whitechapel
 Spooksでおなじみルパート・ペンリー・ジョーンズが現代の切り裂きジャック事件を捜査するドラマ(グロ) 今月もうDVDが出ちゃうらしいです。早いっ!

Unforgiven
 警官殺しの罪で15年間の刑期を終えた女性が、自分の過去と向き合わされることになるスリラー。全3話と短いので、NHKで“つなぎ”に放送してくれないかしらん。

Boy Meets Girl
 落雷事故をきっかけに二人の男女の中身が入れ替わっちゃうコメディ。なんか日本でも昔こんな映画なかったっけ? ただこっちのドラマでは、入れ替わっても今までの自分の生活を強引に続けちゃおうとするところが面白そう。LOMのクリスがいるのが気になる!(笑)

Moving Wallpaper
 人気ソープ「Echo Beach」の“製作会社”をドラマ化!! 誰を死なせるか、誰と誰を恋人関係にさせるか…といったプロデューサーや脚本家たちの姿を面白おかしく描いてます。しかもフィクションにもかかわらず、ここで出てきた“決定”のあれこれがすべて「Echo Beach」にちゃんと反映されてるというから、ある意味すごい。Echo Beachを観てる人はこっちも観たくなるだろうし、逆にMoving Wallpaperを観てEcho Beachも観てみようって人もいるでしょうね。そもそもこういうドラマを作っちゃうこと自体アリなのかって気がするんだけど(笑)今までにない形のドラマなので非常に気になります。そして結局「Echo Beach」も観るはめになるのか?!

 この中で日本上陸の可能性が一番高いのは「Above Suspection」かなぁ…。
 個人的に待ってるのは「The Fixer」のS2。「An Englishman in New York」もちょっと気になってます。UK作品だけどマンハッタンが舞台で、SATCミランダ役のシンシア・ニクソンも出演するし♪
 それと「フロスト警部」がついに今年で終わるそうなので、それも見届けたいです。モースが去り、テニスンが終わり、フロストもいよいよ終了、バーナビーだって永久に続くわけじゃないし…(でもタガートは続くかも) 時代の流れを感じますね。

 そして今月はジェフリー・ドノヴァン主演(←決めつけてます)の「チェンジリング」がいよいよ公開になりますッ!! 皆さんぜひ劇場へ足をお運びいただければと思います!

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