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Life on Mars(時空刑事1973)#15

 ボクサーのデイヴィ・マッケイが試合後にジムのオーナーのハズラムから暴行を受けていたのを目撃したジーンは、裁判で証言をする。しかしデイヴィ自身が暴行ではなく事故で怪我をしたと主張したため、ハズラムは無罪に。自分の目撃証言が正しいと訴えるジーンは泥酔してハズラムの家にレンガを投げ「殺してやる」と暴言を吐く。そして翌朝、サムの元にジーンから「人を殺したかもしれない」という電話がかかってくる…。
 ハズラムを撃ったのはジーンの銃だったが、彼の部屋で目を覚ましたジーンには昨夜の記憶がない。この事件の捜査をするためジーンの代理としてやってきたモーガン警部は、刑事としての直感と法医学や証拠を尊重して捜査をする“ハイド流”の人。ジーンを監視付きで釈放するけど、監視役がレイとクリスでは逃げられて当然(笑) その後もジーンに不利な証拠ばかりが出てくるけど、そこで役に立ったのはやはりサムの冷静な観察眼でした。
 モーガン警部も怪しげなキャラですよね。この人は一体何者なんでしょう?? 衝撃の最終話で明らかになるんだと思いますが…。

 最初はみんなジーンが人を殺すはずがないと信じてるのに、証拠が出てくるにつれて少しずつそれが揺らいでくるのが悲しい。まあ仕方ないといえば仕方ないんですが…でもジーン、前にパブで潜入捜査した時に酒の量には自信があるみたいなこと言ってたのに、記憶をなくすほど泥酔しちゃうなんて一体どれだけ飲んだんだ?(笑)
 ハズラムに脅されても「たまには正義が勝つ」って理由で堂々と証言したジーンはやっぱりかっこいいですね^^
 リスの着ぐるみ姿も妙に可笑しかったです。アニーが着るとかわいいリスなのに、ジーンだとネズミ(それも"Rat"だからドブネズミ)って言われちゃうのね^^; しかもネズミと言われて怒ってるし。「リス的な直感」って何ですか(笑) モーガンをじーっと見てる時の、エレベーターの中の空気が澱んでるのがこちらまで伝わってきましたよ。
 アニーが着た後にジーン使用だから良かったけど、逆だったらアニーは悲劇でした(爆)

 ボクサーのデイヴィを演じてたのは「フィッツ」の息子マークを演じたキーラン・オブライエン。「GOAL!」ではイジワルなマッゴーワンを演じてました。すっかりオヤジ化してたので全然気付かなかった…^^;

 余談ですが、先日ミセステリィさんが教えてくださったLaLaのドラマ「虚栄の市」を観ました。10年ほど前の作品なんですが、フィリップ・グレニスターさん、細っっ!! お腹がぺったんこです〜(笑) しかもワーテルローの英雄で控えめな紳士。喋り方もアクセントも全然違うし、いつも鼻息荒いジーンとはまるで別人! フィリップさんはあのアクセントで早口で喋る役ばかり見てきたので、10年間ずっと気持ちを抑えて女性を愛し続ける役なんて………なんか不思議(でも素敵でしたよ^^;) ジーンだったら絶対「女々しい奴だ!」とか言うんだろうな(笑)
 途中からだったので話は全然わからなかったけど、いつもと違うフィリップさんにお目にかかれてちょっと得した気分になりました♪

The State Within(ステート・ウィズイン)#1「旅客機爆破」

 いよいよ放送が始まりました♪ いや〜〜ドキドキしながら観ちゃいましたよ!

 ワシントンの空港からロンドンへ向かう飛行機が爆破される。アメリカとイギリスが協力してテロに立ち向かおうとする中、浮かび上がった容疑者はイスラム系イギリス人。この情報がマスコミに漏れて、バージニア州知事がイギリス人イスラム教徒の身柄拘束を始める。
 一方、フロリダでは二人の少女を殺害した容疑で死刑を言い渡されているイギリス人ルークが無実を訴えていた。イギリス大使館の人権担当ジェーンは再審を前に彼の死刑を阻止しようと動く。そんな彼女の前に事件の目撃者が現れ、ルークは無実だと言うのだが…。

 案の定、変なところで最後ぶっちぎれてました。しかしあらためて観るとやっぱり難しい! 全然わからないよ(苦笑) こんな記事しか書けない私のために(ってわけじゃないが)NHKでは詳しいエピガイやストーリーのポイントも載せてくれています。これは非常に有難いです!!(第1話はこちら)

 そして、SWのサイトが出来たときに登場人物のページを見て「?恋人関係の線が一本足りないんじゃ?(笑)」と思っていたんですが、現在は加えられてました。絶対放送終了を狙ってたんだ!(爆)

これでアナタもベン・ダニエルズの虜に…(*゚∀゚)=3

 YouTubeでもやっぱりニコラス&クリストファーの動画あるんだよね!! 最初は記事にリンク貼ろうかと思ったけど(←ほとんど変態)何度も見るとありがたみが減りそうな気がするのでやめておきました(爆) 一度DVDで観てるせいなんでしょうか、今回の放送は完全にニコラス&クリストファーのドラマとして観てしまっています。一度目からそうだった気もするが………( ̄▽ ̄)
 いつか「Law & Order: UK」が日本で放送されることになったら、彼は絶対このネタで突っ込まれ続けるんだろうな…^^;

 みなさんのご感想も楽しみにしていま〜す♪

Life on Mars(時空刑事1973)#14

デッドゾーン的時空刑事だ!!

以下、物語の本筋から外れてます^^;

 今回はサムの“現代”の恋人マヤに絡んだお話。麻薬がらみの事件があり、それに関わっていた女性がマヤの母親でした。
 テレビから聞こえてくるマヤの声が「私を自由にして」とサムに呼びかけてきます。いつ目覚めるのかわからないから、二人の関係も終わりにしましょう、ごめんなさい、もうここへは来ないわ…。
 どこかで見たことのある展開です(笑) これは「デッドゾーン」のジョニーとサラそのまんまだぞ!
 ちなみにジョニーは交通事故で昏睡状態に陥り、ジョニーの子を身ごもっていたサラはその間にウォルトと出会って、「私を自由にして。ごめんなさい。もうここへは来ないわ…」とジョニーに別れを告げたのでした。マヤもウォルトと出会ってしまったんでしょうか…。
 とりあえずこれを機にマヤとのことは吹っ切れて、躊躇せずアニーとの関係を築けることになったサムの嬉しそうなこと! ひょっとしてもう目覚めなくていいと思い始めてる?(笑)

 しかしジョニーが6年間の昏睡から目覚めたんだから、サムだってまだまだ諦めちゃいけません(違) だけど昏睡状態の間は過去の世界で生きているサムに対し、6年の月日の経過をまったく感じずにある日突然目覚めたジョニー。事故で意識を失ったのを「昨日」だと思っていたのに実は6年も経っていた……婚約者のサラは他の男と結婚しちゃったし、息子は自分のことを知らないし、さらにサイキック能力というオマケつき。そんな浦島太郎さん状態のジョニー(シャナイア・トゥエインって誰?って言ってた!)にくらべたら、「今の自分」がどうなってるのかを掴める状況にあるサムの方が今のところはましといえるかもしれません。問題は目覚めた後に支えてくれるブルースがいるかどうかだよね(←観てない方には意味不明ですが^^;)
……ああまたデッドゾーン観たくなってきてしまった!

 またしても本筋と無関係になりますが、今回はじめてジーンのお兄さんに関する話が出てきましたね。彼が「兄貴」というと、どうしても本当のお兄さんを想像してしまいます! それも薬物中毒なら、国務長官でも詐欺師でもなくデントンでフロスト警部と働くリード部長刑事としての兄を連想してしまいます(←これも意味不明ですよね、すみません^^;)
……ああフロスト警部も観たくなってきてしまった(笑)

アカデミー賞ノミネートが発表されたけど…

 ひょっとして、万が一、「チェンジリング」のジェフリー・ドノヴァンが助演でノミネートされることもあるかも……と思ってたけど、

なかったですねーーー^^;

 まあもともと期待していたわけではないから「がっかり」というほどじゃないけど、これでもう授賞式は観る必要ないや…と安直な結論に至ったので、ついにWOWOW解約しちゃいました。ワーキングプアの私にはかなりの負担だったので、ちょっと気が楽になりました(苦笑) ついでにパックも「えらべる15」に変えようかな〜。

 話は変わりますが、実は最近なにげにSci-Fiチャンネルも観ています。ロストワールドやってるのが嬉しくて(笑) ヴェロニカやっぱりきれいですね。痩せすぎの最近の女優さんと違って、引き締まってるけど適度に脂肪もついた女性らしい身体だな〜と羨ましくなります^^ 山路さんの吹替えもいろいろ観てるけど、二枚目半のロクストンが一番はまってると思います♪ 気付いた時にはS2だったので、いつかまた最初から放送してほしいな。

バーナビー警部 #29「森の聖者」

 ずっと待っていた続編がスタート♪ 焦ってDVD買わなくてよかった…。

 森の中にある運河の修復現場でトンネルの崩落事故が起きる。幸い怪我人は出なかったものの、崩れ落ちたトンネルの奥から何体もの人骨が発見された。多くは18世紀から19世紀初頭、この運河を建設中に起きた事故の犠牲者だったが、そのうちの一体は数十年前のもので、斧で頭を割られて殺されたことがわかる。当時の記録を調べていくうちに、バーナビーは同じ頃に村から姿を消した人物がいたことに気付く。
 一方、森に住むトムという人物が村の若者たちから暴行されているという通報があり、トロイが担当することに。しかし森をいくら探してもトムには会えない。そのうちに、彼に暴行していた若者の一人が猟銃で撃たれて殺される事件が起きる。その猟銃は森で動物を撃っていた彼らがトムに奪われたものだった。トロイは第一容疑者としてトムの行方を追うが一向に出会えず、そうしているうちにもう一人の若者が同じ猟銃で殺されてしまった。

 スティーヴン(殺された奴)め……………(怒) トムの目の前でキツネを撃つなんて許せん! あまりにひどすぎるよね! 一緒にいた友達もさすがに引いてたし。だけど彼には死の報いが待っていたのでした。この俳優さんも今回の役がイメージダウンに繋がらないといいんですが(苦笑)
 だけど友を亡くしたトムが眠りに落ちた後、物陰から様子をうかがっていたキツネ親子がそっと彼の元にやってきて一緒に寝るラストは微笑ましかった。あれは死んだキツネの連れ合いとその子供たちなのかな…と思ったり。
 トム役のデイヴィッド・ブラッドリーさんはロブソンのお父さん。いや本当は違うけど(笑)Reckless(外科医の恋)でロブソンのお父さんを演じておられました。最近では「True Dare Kiss」の四姉妹のお父さんで個人的にお馴染みでした。いずれも全然役柄が違うのでびっくり…本当に同じ人かと思うほど演じ分けておいでで素晴らしかったです。

トロイ、警部補に昇進おめでとう!!

 これでサンフランシスコ市警のディッシャーと並びましたね(爆!) でもこの二人が警部補なのにグラスゴーのメリーヒル署のジャッキーが未だに巡査部長というのは………これも現代の七不思議のひとつでしょうか(笑)
 独り立ちを目の前にしたトロイに一人で捜査を担当させるバーナビー警部の親心がまたいいですね^^ 昇進祝い&お別れ会もやっぱりバーナビー一家と一緒なんだ(笑)
 ところで「ニューカッスルでの仕事」と言ってたのでトロイはニューカッスルに異動なんだと喜んでた私ですが、お祝いのケーキはなぜかミドルズブラ…………まあたしかに北東部だけどさ、サンダーランドよりも南じゃん……な〜んだ^^; でも演じるダニエル・ケイシーはミドルズブラ出身でダーラム大卒のおぼっちゃま。ある意味地元に帰ることになるわけですね(笑)
 ものすごい余談で申し訳ないんですが、彼はタガートのロビーことジョン・ミキー(←ほんとの呼び方に変えました^^;)も所属しているイギリス俳優さんのマラソン愛好会のメンバーで、よく一緒に市民マラソンやら、ニューカッスルからサウスシールズまでのハーフマラソン大会などに参加してるそうです。なんか意外な顔合わせだよね〜(笑)
 もう彼と警部のコンビが見れないと思うと本当に寂しいです。ずっと先のエピでまた顔を出しますが、ちょこっと観てみたら相変わらずお間抜けなこと言ってたんで嬉しくなりました(爆)
 次回からのスコットとのコンビはどんな感じになるか、こちらも楽しみにしています!

Life on Mars(時空刑事1973)#13

 未来のサムが投薬ミスで昏睡状態になってるため、こっちのサムも体調不良でお休み中。警察署では妻子を誘拐されたサイモン・ラムが、犯人からかつて少女殺害の容疑で逮捕されたグラハムを釈放するよう要求されたと訴えてくる。ジーンに引っ張り出されたサムは誘拐事件と過去の殺人事件の両方を同時に捜査していくことに。
 グレアムが犯人だと信じて疑わないジーンたち。一方アニーは、当時の捜査がグレアムを犯人だと前提して行われていたことに疑問を感じていた。報告書の記載が事実と若干異なっていることもあったが、「やっぱりグレアムが犯人だと思う…」と言うしかないアニー。あ〜〜下っ端はつらいよね! 先輩たちに気を遣いつつ、それでも降格覚悟で自分の意見を言った彼女は偉いです。私も見習わなくては…(たぶん無理^^;)
 結局は科学捜査を重視するサムのおかげで本当の犯人がわかったけど。当時は捜査陣の思い込みや被疑者への重圧によるこういう冤罪も多かったんだろうな。なんとなくこの間のWATのエピを連想させられました。

 さて、今回人形アニメで登場したサムとジーン。これは昔イギリスで放送された「Camberwick Green」というアニメのオープニングをLOM版にリメイクしたもの。毎回あのミュージカルボックス(びっくり箱)が登場し、
"Here is a box, a musical box, wound up and ready to play. But this box can hide a secret inside. Can you guess what is in it today ?"
というナレーションとともに、今回のサム同様びっくり箱の中からメインとなるキャラクターが現れます(ちなみに番組の最後にはまた箱の中に戻っていきます) 今回LOMでは "Here is "ではなく "This is a box"って言ってましたね…どうでもいいけど^^;
 ジーン役のフィリップ・グレニスターさんは著書の中で「LOMの中でこのアニメのキャラクターになれたのは自分とジョン・シムにとって人生のハイライトだった」と語っています。あれがハイライトなんですか…(笑) ま、それだけ当時の子供にとって思い入れのある番組だったというこのなのかもしれませんね。
 ちなみに番組のキャラクターグッズも発売されてます→こちら
 サム&ジーン人形は残念ながら無いようですが(笑)BBCのLOMサイトではかわいい壁紙がダウンロードできますよん。

The State Within(ステート・ウィズイン)

 BS2で今月末から放送開始の「ステート・ウィズイン〜テロリストの幻影〜」すでに先駆けて観てしまってます^^; ここまできたらBSでの放送を待とうと思ってたんだけど、全6話が編集されて7話になると知って予定変更しました。
 このドラマは1話につき60分めいっぱいあるから、放送時間帯に合わせて45〜50分にカットしようとしてもまず無理。だから時間調整のために編集して7 話にしたんでしょうね。変にカットされてわけわかんなくなっちゃうよりはマシだけど、韓国ドラマには1時間割いてたじゃん! 差別だよね!pout
 1話完結のドラマじゃなくても、1エピの中に必ず山場があって視聴者の感情の起伏をどう持っていくかをちゃんと計算して脚本が書かれるわけでしょう。それをブツ切りにしてはぎ合わせたら、そりゃストーリーは一応繋がってるけど、やっぱり本来得られるべき感動が失われちゃうと思うんです。だから前もって完全版を観ておこうと。

 まずは始まって5分でいきなり事件発生! びっくりした〜〜〜shockすごいシーンです、これはバナナプリン食いながら観るドラマじゃありません(笑) その事件を調べていくうちに国家間の陰謀やら何やらが浮き彫りになってくるというストーリー。というと何となくこの前放送された「State of Play」を連想しますが、こちらはもっと「Spooks」に近い。イギリスのドラマだけどアメリカ国内が舞台でアメリカの俳優さんも出てくるので、イギリスドラマに馴染みのない人でも入りやすいと思います。
 かなりハードな内容のドラマですが、エグゼクティブ・プロデューサー、プロデューサー、脚本家の三要職がすべて女性というのが驚き。それも恰幅の良いWITB製作陣と違い、みなさんまるで女優さんのようにきれいな方ばかり。国務長官役のシャロン・グレスはその象徴的存在なのかも。とにかく彼女の圧倒的な存在感! 周囲の人が平伏すかのような最強オーラを放ってます。マイアミマイケルの頭が上がらないはずだ…(笑)

 さて、私のお目当てはもちろん英国大使マーク・ブライドン役で主演のジェイソン・アイザックス♪…のはずだったのに、観始めたらベン・ダニエルズの方が気になって気になって^^; だってジェイソンのあーゆうシーンは「ブラザーフッド」でさんざん見慣れてしまったけど、ベン・ダニエルズの濃厚キスシーンにはマジでびっくりしました。しかも無意味に長いし(爆) ただし彼はMI6担当で自分でもspooksっぽいことをしちゃう人なので、ひょっとしたら恋人との関係も実はあの“ハニー・トラップ”なのかも(それもお互いに) L&O:UKでお目にかかるのが楽しみです。
 ともかく、お二人とも素敵な俳優さんです♪ しかもNHK海外ドラマスタッフブログでも“オヤジ”をこのドラマの売りにしてるところが笑えます。でもジェイソン・アイザックスが「青い目の正統派二枚目」というのは…ちょっと違う気が………^^;
>映画『ハリー・ポッター』シリーズでファンになった方も多いのではないでしょうか?
たぶん、あまりいないと思います(苦笑)
 それにしても「ブラザーフッド」の時とイメージが全然違いますよ。いつもスーツだし(笑) マイケルがスーツ着たのは結婚式と葬式の時だけだもんね。製作陣の言う通り「正義感の強いヒーロー的役柄」です。
でもやっぱり私が好きなのはこんな彼。
↓↓↓

素晴らしい♪(爆!)

というわけで「ステート・ウィズイン」1月28日から放送スタート。ちょっと難しいけど非常に見応えのあるドラマですので、ぜひご覧くださいませ!

イギリスから届いたチョコレート

 年末に注文しておいたThorntonsのチョコレートが到着しました♪ 本当は昨日届く予定が、おととい(6日に)来てしまった。英アマが使ってるRoyal MailよりUPSの方が速いのですねぇ。ちなみにクロネコでのお届けでした。
 今回の注文品はCMに登場したコンチネンタルの他、ホワイトコレクション、ギフトBOX入りミルクチョコセットです。

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 心配していた“溶け”と“破損”ですが………ホワイトチョコはほぼ壊滅状態(爆) 暖房の吹き出し口にでも置いといたんですか?ってくらい溶けて、その後周囲のチョコと完全に融合して固まり、本来存在しないオリジナルトリュフと化してます。無事なのは3分の1くらいでした^^;
 メインのコンチネンタルBOXはなんとか個別状態を維持してるものの、やっぱり一度溶けて形が崩れたためどれが何のトリュフなのわからないものもいくつか(それでもホワイトチョコにくらべればずいぶんマシでした) コンチネンタルとホワイトは箱の中央のラベル部分がメニューカードになってるので、それを見ながら「これはどのトリュフだろう?」と想像しながら食べるのも一興かもしれません(←絶対違うと思う^^;)
 ギフトBOXのものは梱包が厳重だったおかげか、比較的無事でした。でも袋入りのミルクトリュフは全体的にくっついてました。この箱がとてもかわいいのでとっておきたいなと思ったんだけど、チョコの脂分がくっついて染みになってたため諦めて速攻捨てた……ゴキちゃんが来たら嫌だしね^^;
 完全な状態のものはクラシックBOXと板チョコくらいでした。
↓こちらは無事生き残ったクラシック・ミルクコレクション。

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 仕切で2段になってて、たくさん入ってます^^

 さて、さっそくいただいてみます。まずはやはりコンチネンタルから。おそらくプラリネが入ってると思われるものを食べてみました。

……………………………。

ゲホッ!!(←むせた)

 プラリネきつっ! しかも甘っ! 口や歯よりもノドにくる甘さです。この日のためにチョコ断ちしてたのに、あのCMの人みたいに「ん〜〜〜♪」とはいかなかった……まあもともとナッツ系トリュフが苦手なせいもあるんですが。
 だけどその後に食べてみたChocolate Richeトリュフやムースオショコラはとっても美味しかった♪ こっちを先に食べればよかったよ…^^; シャンパントリュフはトイスチャーのものにも劣らない味。特にホワイトチョコの中にイチゴ味ホイップの入ったトリュフは日本人好みかも。
 全体的に(まだ全体を試してませんが^^;)ベルギーチョコほどカカオのリッチ感はないけどスイスほどミルクっぽくないし、アメリカのチョコほどバカ甘くない。中間くらいの味わいでほどよいです。それでも一度に3〜4粒が限界かなぁ。コーヒーをお供に、口直しのポテチも必要です(笑) うちに到着した以上は溶けの心配がないので、ゆっくり味わいたいと思います。ポンド安いから春になる前にもう一度頼もうかな〜(←懲りない奴)

↓外箱の段ボールもおしゃれ^^
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結論:それでもチョコよりロブソンがいいです(爆!)

Julie à Paris

 パリのジュリー♪ 郊外の住宅地から今度はパリの中心部に舞台を移し、スタイリッシュに新装開店です。ストーリーよりもそのへんの感想を。

 今までのクレリエール署はいわゆる郊外の住宅地みたいなところが舞台で、警察署内もなんとなくのんびりしてるというか、警官同士の人間関係もほのぼのと描かれることが多かったですよね。警察署長であり家庭も大切にしているジュリー・レスコーという人間を描いていたドラマでもありました。でも今シーズンからはオフィスビルの建ち並ぶパリ新市街で、いつもの家族揃っての円満ラストシーンも今回はジュリーひとり。あくまで“刑事のジュリー”を描いたドラマになったと思います。
 もちろんクレリエール署のお馴染みメンバーとの別れは寂しいですが、今まで異動がなかったことの方がそもそも不思議なわけで(笑) それにウンゲマがいなくなった時点でもう今までのジュリー・レスコーとは違うと思ってました^^; それでもモタが顔を出したのはやっぱり嬉しいですね。いきなり全員とお別れじゃないあたりに製作側の気遣いを感じました。

 新たなメンバーは平均年齢若いです。部下のロランとジルはフランス男にしてはめずらしくイケメン! 紅一点のクレールはちょっと怖いけど^^; 元カレに銃を突きつけて誓約書書かせるシーンは「Burn Notice」のフィーかと思っちゃいましたよ(笑) ゾラといいヴィクトワールといい、このドラマに出てくる女性の刑事はみんな強くてかっこいいですね(アリスは別)
 今までのホームドラマ的な「ジュリー・レスコー」が好きだった人にとっては(私もそうですが)このいきなりの方向転換には戸惑うかもしれませんが、私はこれはこれで結構好きです。都会的で展開もスピード感があるし。新たに生まれ変わったこれからのジュリーに期待しています!

チェンジリング

 ジェフリー・ドノヴァン主演の映画(と勝手に決めさせていただいてます)「チェンジリング」いよいよ2月20日から日本でも公開です。楽しみだ〜〜♪

公式サイトはこちら

 私が真っ先に見たのはもちろんキャストのページ(笑) おおっ! アンジー、マルコビッチに続いて3番目ですよドノヴァンさん!!happy02
 出不精の私も今回ばかりは映画館へ足を運ぶつもり。ただ上映時間が約2時間20分。な、長過ぎるよ………大丈夫かなぁ? 花粉症もあるし。集中力持つんだろうか私^^;

TAGGART: 25 Years of Murder

 円高貧乏に暇は無し。今年も年末年始は休みなく働きカゼ菌ゲットというお約束のパターン……。やっと休めた今日は安静にしながら山積みのDVDを順番に片付けようと、まずは大好きなスコットランドのドラマ「タガート」の25年を振り返る特別番組「25 Years of Murder」を観ました(←全然順番じゃない)

 前半はキャストやスタッフ、ゲスト出演した俳優さんたちが元祖タガート役のマーク・マクマナスさんとの思い出エピソードなどを語っています。彼のお葬式はタガートファンをはじめ大勢のグラスゴー市民も参列したんですね。
 彼の死後もジャーディンとジャッキーの二人で数本のエピソードが製作されることになります。しかしタガート刑事が去ったのに「タガート」というタイトルで番組を続けていいのか?という問題がありました。そして最終的にはファンの要望や「タガート」という名前がひとつのブランドであることから、新たに若手のスチュを加えタイトルはそのままで番組を続けていくことになったのだそうです。

 後半はメインキャストとゲスト俳優のインタビューなどがありました。バーク警部として登場する前に肉屋の役で出演したアレックス・ノートンさんは、放送翌日「タガートに出てたブッチャーだ!」と街で騒がれたとか(笑)
 ゲストとして出演したアラン・カミングもインタビューに登場。当時ドラマスクールを卒業したばかりの彼にとって「タガート」に出演することは超ビッグな仕事だったんだそうです。ロバート・カーライルのインタビューがなかったのはちょっと残念かな^^;
 今や「アグリー・ベティ」のクリスティーナ役ですっかり有名になったアシュリー・ジェンセンも2005年にゲスト出演してたんですね〜(まだそのエピまで追いついてません^^;)

Cap005

 スタッフのインタビューを交えたメイキングやビハインドザシーンもあり。警察署内のシーンの撮影ではみんな靴を履いてないんだそうです!(←足音を拾わないようにするため) ジャッキーもバーク警部も靴下で演技してるんですよ(笑) またグラスゴー市街でのロケや、普段は見ることができない台本読み合わせの様子も収録されてました。
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Cap002

タガートは現在18カ国で放送されていて、そのうちフランス版が紹介されています。これがフランス版タイトル。
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Cap006

 英語だとお馴染みのグラスゴー弁、これがフランス版ではマルセイユ訛りで吹替えされてるんだそうです!(聞いても全然わからないが^^;)さすがフランス、芸が細かいです。日本だとやっぱり東北訛りになるのかな(笑) 吹替えの声がオリジナルの俳優さんの声にそっくりで全然違和感ないのもびっくり。

 約50分ほどの番組ですが内容盛りだくさんで、タガートの裏側をたっぷり見せてもらえました♪ ジャーディン役のジェームズ・マクファーソンさんがインタビューに登場したのも嬉しかった^^

Cap001

ロビーと比べるとかなりオヤジ化が進んでますが…(苦笑)

 ゲスト俳優の一人が「タガートの魅力は、シリアスな刑事ドラマでありながら時々コメディであるところ」と語ってました。たしかにそうですね、NCISのコントの原点もこのドラマですから(と、私は思っている。笑)
 そしてずっと“ミッチー”といってたJohn Michieはやっぱり“ミキー”なのでした……いまさら呼び方変えるのもなあ…でもほんとはミキーなんだからこれからはそう呼ぶことにしようっと^^;
 今度ミスチャンで続編が放送されることになったら、この特番もぜひ合わせて放送してほしいです♪

2009年期待のドラマ

 今年日本での放送がすでに決定しているドラマで楽しみな作品はSVUのS4と、EverwoodのS3。いずれもあまり間を置かずに続きがやってくるのは嬉しいことですね。そしてデクスターS3は4月から放送だそうです♪
 ミスチャンはイギリスドラマが続々。なかでも「心理探偵フィッツ」の続編が放送されるのは素晴らしい!! 「Waking the Dead」もとても楽しみ(イギリス版コールド・ケースですよん) まさか放送されると思わなかった「Silent Witness」が登場するのも嬉しいし、「バーナビー警部」LOSTのデズさんがゲストで登場するエピがあるのでワクワクしてます♪ 「リンリー警部」の続きは春以降に登場。もう観ちゃったけど^^;
 ホテル・バビロンの後に始まる「The State Within」は皆様ぜひご覧ください! すっごく面白い&オヤジ好きにはたまらないシーンもありますのでお見逃しなく(カットされないことを祈ります。笑) このドラマついてはまた別記事で書きますね。
 ちなみに観ずしてリタイア決定のドラマは「サマンサWho?」…どうも食指が動きません^^;  「Gossip Girl」もお子様色が強いのでパス。OCのようにピーター・ギャラガーか、ケイレブでもいれば観るんだけど(笑)

 次は、本国にて放映済み(もしくは放映中)で今年日本での放送を期待してるドラマ。
 とにかく観たいのは「Spooks」S7ですよ! 死んだことにされたはずのロスいるし^^; ザフがいなくなっちゃったのは悲しいけどね〜〜。BSイレブンさん、期待してます!
「NIP/TUCK」シーズン5「Deadwood」シーズン3も今年は絶対観たいです。N/Tはあのロトくじ長者ドーン・バッジが再登場、白頭ワシに顔をつつかれるシーンは爆笑ものです。ショーンとクリスチャンが何の問題もなく一緒にいるとやっぱり嬉しくなりますね。リズもいるし♪ キンバーはエバーウッドで毛糸屋になっちゃいましたが(笑)また登場するのかな? いずれのドラマもiTunesストアで購入ボタン押してしまいそうなので早めの放映実現をお願いします^^;
 そして是非にもお願いしたい「Brotherhood」シーズン3(←本国では現在放送中) 嫌われ者マイケルの行く末や刑事魂に目覚めたデクランのその後など気になることだらけです。「The State Within」とともに今年はジェイソン・アイザックスの年にしてほしいものです(笑)
「Wire in the Blood」S5も秋頃にはミスチャンにお目見えするのではと期待しています。S4ほどの感動はないものの、今度はヒル先生絶好調ですよ♪
 ペテン師の続きはまたBSでやってくれるかなと楽観視しています。
 あ、それと「Numb3rs」シーズン4が観たい!! ウォルト&コルビーの兄弟共演エピがあるんだよね〜。これも二人が出てるエピだけ買おうと思ったけど今年中に放送されそうなので待ってる状態です。あとはハウス先生、そしてもちろん犬刑事レックスも観たいです〜^^

 最後に、今年本国で放送されるドラマで期待の作品を。
 まずは「Ashes to Ashes」(キケンな女刑事)のS2ですね。あの衝撃のラストの後、アレックスはどうなるのか。そしてジーンとの関係は…(絶対変わらないと思う。笑)
 同じくキュードス作品の「The Fixer」S2も個人的には楽しみです。訛りがきつくて大変なんだけどね^^; Fixerも女刑事も放送終了とほぼ同時にDVDが出ると思うので、夏にはどちらも観ることができるかな。
 WITBシリーズ7も11月から撮影に入ってます。イギリスで放送されるのは秋頃でしょうか。日本に来るのは何年後?(苦笑)
 で、大本命「Law & Order: UK」!! もう楽しみでしょうがないです。最新の情報によると、本家の脚本を英国の法律に合わせてアレンジして使うそうなので、やっぱりスピンオフではなくリメイクという形みたいですね。イギリスドラマにしては珍しい1シリーズ13話の長丁場。そのぶん日本で観れるのも先になってしまうわけだけど(ITVのキャッチアップってイギリス国内でしか観れないんだよね〜。泣)

 UK-Japanが終わって、今年イギリスのドラマはどう扱われることになるのでしょう。ソニーが親会社になって資本の増えたミスチャンには期待してますが、その他の局でもぜひこれからも素晴らしいイギリスドラマを紹介していってほしいものです。
 というわけで、今年も皆様と楽しくドラマのお話ができればと思います。またドラマを通じて多くの方と出会えることを楽しみにしています。今年もよろしくお願い致します♪

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