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アメリカ版「Life on Mars」を観てみた

 その前に本家である時空刑事の第6話の感想をちょっと。

マシューズですよホッブスさん!(爆)

 どんなに一生懸命努力しても報われない世の中(今の日本みたいだ)に嫌気がさし、世間を騒がせようと新聞社に立てこもった男を説得するお話。この犯人のレッジが「ホーンブロワー」のマシューズなんだよね。働き者の彼がキレるとこうなるのか…と思ったり。そして士官候補生のホッブス君と時空を超えて再会ですよ(笑) ホーンブロワーファンとしてはちょっと嬉しいエピでした。

 で、アメリカでリメイクされたLOM、もうあちこちで配信されてるんでちょこっと観てみました。NYの刑事サム・タイラーが事故に遭い、目が覚めるとそこにはなくなったはずの世界貿易センタービルが………まあ、そこはうまく作ったなと思うんですが。目覚める時にかかってる曲がなぜ「Life on Mars」じゃないんだ?! 肝心のここの曲変えてどうするんだって感じ^^;←って書いたけど本当はちゃんとLife on Marsらしいです。嘘ついてごめんなさい(土下座) もう一度ちゃんと観てみます。
 サムたちが裸で犯人を追っかけるシーンなんかはリメイク版でもちゃんと出てくるけど、サムがシムさんと比べてゴツすぎるとか、いろいろ言いたいことはあるけどやっぱりジーン。いや、ハーヴェイ・カイテルは好きなんですよ。口より手が先に出るところもちゃんとジーンだし(笑) だけど本家を知れば知るほど、ジーン・ハントはフィリップ・グレニスターさん以外にありえない!って思っちゃうよね。ハーヴェイ・カイテルだとさぁ…年齢が上すぎるせいもあってか、どちらかというとフロスト警部に見えちゃうよ(爆) やっぱりあの北部訛りで上から怒鳴りつけてくれないと。とはいえ作品の評判はなかなかいいようなのでとりあえず安心。でも同じくアメリカでリメイクされる「State of Play」はキャストを聞いた時点でどうでもよくなった…^^;
 となると次に気になるのは、逆にアメリカからイギリスに渡った「Law&Order: London」がどうなるか。LOMを生み出したキュードス製作だから全然心配いらないでしょう!

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Comments

US版LOMはゲストにOZな人たちがちらちらいるようで
それが楽しみになっています。
サム・タイラーはAgancyのスタイルスなんですよね。
好きなキャラでしたが確かにゴツイかも。
そして70年代アメリカンロックがガンガン掛かったりするんでしょうか。
音楽が気になる・・・
とりあえず本家LOMをきちんと観て、余裕があったらUS版を探しに行こうかな。

L&OのLondonバージョンって更に重そうだな・・・

Garotoさん、こんにちは。

Agencyの彼はすっかり忘れてしまいましたが^^;
(ドラマ自体は好きだったのでもう一度観てみたい!)
この人イギリスの「モナーク・オブ・ザ・グレン」にも出てたんですね。
WITBのアレックスと共演してたんだ…とびっくり。

>US版LOMはゲストにOZな人たち
そうなんですよ〜。ライアンことDean Wintersもサムの父親役で登場します♪
親子にしてはあまり似てないけど(爆)
もうすぐアメリカのiTunesカードが届くので、
今度はエピソード購入してきちんと観たいと思います!

L&OのUK版って本家のDick Wolfも製作に関わってるからスピンオフだと思ってたんですけど、実はリメイクという説も??
もしスピンオフだったら他シリーズとのクロスオーバーも期待できるんですけどね〜^^

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