デッドゾーン#80「終局」
またひとつ、大好きなドラマが最終回を迎えてしまいました。そして衝撃の事実が!!
ウォルトはなぜジョニーの父ハーブのことを調べていたのか。ジョニーはウォルトが死んだ日に話していたジャシンタという女性に会うため「祈りの庭」という場所を訪ねる。しかし彼女は怯えた様子で詳しいことを語ろうとせず、何者かに射殺されてしまった。
パーディ牧師がハーブの秘密に関わっていることを知ったジョニーは、パーディからハーブが5年前までは生きていたことを聞かされる。ジョニーはハ
ルマゲドンのヴィジョンが見えることをパーディに打ち明け、パーディはジョニーとともにハーブに関する謎を調べることにする。
ウォルトはアメリカ改革連合を調べるうちに、そのダミー会社から「祈りの庭」を管理するジャシンタに多額の金が流れていることを知ったらしい。ジョニーとパーディは再び祈りの庭に忍び込み、そこでジョニーの家とそっくりな作りの部屋を発見する。そこにはジョニーの父ハーブの姿が。しかしハーブはジョニーのことがわからず、テレビに映るスティルソンを息子だと言う。スティルソンはハーブに自分が息子だと思い込ませ、大統領にのし上がるためハーブのサイキック能力をずっと利用していたのだった。ジョニーとJJの写真を見せられてジョニーのことを思い出したハーブは、サラはスティルソンではなくジョニーと結婚するべきだと言って息を引き取った。
サラはスティルソンと親密に。しかしそれも大統領になるためのスティルソンの作戦だった。何も知らないサラはスティルソンからワシントン行きの話を持ちかけられ前向きに考えていたが、ジョニーからの電話でウォルトに遺産を残した人物は存在せずすべてスティルソンの計画だったことを知らされ、彼と決別する。
ウォルトは自分が秘密に近付きすぎて命を狙われていることがわかってたんですね。そして生まれてくる子供が女の子だということも知ってました。ジョニーがいずれ触れてヴィジョンを見ることを予測し、写真にサラとJJを頼むというメッセージを残していたウォルト。やっぱり今まで思っていた通りの素晴らしい人だったのねとあらためて思いました。
ジョニーの父ハーブは映画版デッドゾーンでバナーマン保安官を演じたトム・スケリット。オリジナルを意識したなかなか粋なキャスティングでしたね。
最後はものすごく中途半端に終わるみたいなことを聞かされてたので心配してたんだけど、続きがあってもなくても納得できるまとまった終わり方といっていいのかな。サラとスティルソンが結婚するとハルマゲドンへ向かうのが、どうやらサラはジョニーと生きる道を選んだようだし。JJはついにジョニーをパパと呼んだしね。ヴィジョンを見てサイキック能力に本格的に目覚めたJJ、それを理解して見守ってくれるジョニーがいるんだからきっと未来は明るいでしょう。






Comments
クリストファー・ウォーケンが好きすぎて印象が強かった為
見ることができなかったんですよ…
終わりがきちんとしているアメリカドラマは少ないので
機会があったら見てみたいと思います!
Posted by: りへ | November 19, 2008 at 04:26 PM
りへさん、こんにちは。
ドラマ版は映画とは別物と思って観てました。
クリストファー・ウォーケンは完璧だったけど、
ドラマ版のジョニーはもっと根が明るくて、気が付けば話の本筋よりもジョニー、ウォルト、ブルースの友情に夢中になって観ていました♪
原作とは全然違うストーリーになってますが、これはこれでとても楽しいドラマですよ^^
Posted by: Ayano | November 20, 2008 at 01:40 AM