« 手本にするなら、SATCより断然Suspectes! | Main | マンハッタン・クラムチャウダー »

Spooks S6-#8「ヤルタ潜入作戦」

 いつも以上に濃厚な内容で苦しかった……書く気力がないので以下あらすじはBSイレブンの番組ページより引用させていただきました。

ロスは「ヤルタ」の過激なやり口に失望していた。
しかしロスの弱みを握った「ヤルタ」側は、彼女に大規模な対米攻撃作戦への協力を要請する。
この密会現場はジャーナリストとCIAのホーガンに目撃され、彼女の裏切りは、ついにチームの知るところとなった。
退路を断たれたロスは決死の提案をする。自分が「ヤルタ」に潜入して作戦の詳細を探り、これを阻止するというのだ。
ハリーとアダムは彼女への疑惑を拭い去れないまま、その案内に従って「ヤルタ」本部に足を踏み入れる--。

 CIAがヤルタのメンバーの暗殺を開始。もちろんその手はロスにも伸びてくる。彼女の頭にあるのはもはや何が国のためになるかではなく、どうしたら生き残れるかということだけ。だからどこにいても疑心暗鬼になるし、そんなロスをハリーたちもどこまで信じていいかわからない。見ているこっちまで息が詰まりそうでした。しかもジュリエット! あんたそんなところで何してるんですかっ。
ていうか、生きてたのね!Σ(゚□゚(゚□゚*)
 しばらく見ないのでとっくにMI5を去って引退したものとばかり思ってましたよ。ジュリエットおそるべし。
 最後のオチは、アダムがマルコムに毒くれって言ったときから予想してました。結果的にジュリエットが注射を打つ形になったけど、もし自分がやったとしても後でロスを逃がせるようにって思ってたのかも。この人間的な部分がアダムの弱みであり、だからこそ視聴者は彼に共感できるんだよね。だけど最後に生き残るのはやっぱりジュリエットみたいな人なんだろうなぁ。去って行くロスの後ろ姿を見て、彼女も同じ人間なんだと初めて思えました。でもロスがいなくなっちゃったら本当に寂しい……楽しみが減ってしまったわweep

« 手本にするなら、SATCより断然Suspectes! | Main | マンハッタン・クラムチャウダー »

Comments

Post a comment

(Not displayed with comment.)

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/91761/42817328

Listed below are links to weblogs that reference Spooks S6-#8「ヤルタ潜入作戦」:

« 手本にするなら、SATCより断然Suspectes! | Main | マンハッタン・クラムチャウダー »

参加してます

コミュニティ

メールはこちら


無料ブログはココログ