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October 31, 2008

Ashes to Ashes(キケンな女刑事)#4

 兵器研究所の警備員マーティン・ケネディが殺された。安置所ににまわされた彼の遺体はその後、謎の集団によって運び出されていった。ケネディの手帳には暗号の書かれたメモとともにアレックスの母キャロラインの家の電話番号があり、アレックスは内密にキャロラインの元を訪ねる。キャロラインはケネディに家の修理を依頼したことがあると言ったが、ケネディはRWF(革命労働者組織)という政治団体と関わりがあり、RWFメンバーが騒動を起こした時にアレックスの父ティムがRWFの弁護をしていたことがわかる。キャロラインはケネディがRWFのスパイとして中性子爆弾の実験に関する情報を盗み、それがばれてMI5に殺されたのではと言う。
 しかしその後、ケネディが家の修理などの副業のために使っていた倉庫から、キャロラインがエヴァンと不倫関係にあったことを示す写真が見つかった。キャロラインはケネディにこの写真を見せられ脅迫されたことを認めたが、要求には一切応じなかったという。

 レイとクリスの尾行シーンはバカすぎで超おかしかった! 誰が見たってバレバレなんだもん(爆笑)
 話は徐々に核心に迫ってきましたね。アレックスの両親の死には政府が関わってる? キャロラインは自分が危ない立場にいることを自覚しているようです。エヴァンもちょっと怪しいし^^;
 今回はMI5が絡んだ話ということで、いつも以上に楽しく観てしまいました♪ 現代人のアレックスは政府のやり方やスパイのことに詳しいけど、そりゃそうだよね、アレックスだって元MI5だもん!(笑) 対照的に、政府が情報を守るために人を殺すなんて絶対ありえないと思ってるジーン。事件を横取りするMI5は警察の敵だそうですが、そのMI5を管轄する内務省のトップはあんたのお兄さんじゃないか!(爆) なーんて余計なことばっかり考えちゃいました。
 どうもSpooksを観てると、もう世の中何でもありって思えちゃうんだよね。だからNumbersのコルビーが中国のスパイと言われてもSpooksじゃそんなの毎度のことだから全然驚かなかったし(苦笑) でもそんなこと知りもしない'81年の刑事たちは自分たちの政府を信じてて、殺人っていうのはもっと単純な理由から起きるものだと思ってる。今回の事件も結果的にはジーンの言ってた通り“金とセックスと女”が引き金だったわけだけど、実は裏には政府による陰謀も隠されていたわけで、世の中そんな単純じゃないのよとアレックスは教えてあげたかったみたいでしたね。やっぱりアレックスは過去に行く時に「Spooks」のDVDを持っていくべきだったんですよ。もっともあの時代じゃプレーヤーが無いけど(笑)

 そういえばミスチャンで「ホーンブロワー」の再放送やってますね♪ 何度観てもやっぱりワクワク、楽しいです。でもあのジーン・ハントがアーチーの部下だなんて、今考えると嘘みたい(爆)

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October 30, 2008

「007: Quantum of Solace」ロンドンプレミア

 ロンドンで行われたワールドプレミアの様子をたまたまテレビで見ました。ダニエル・クレイグと一緒に登場した今回のボンドガールは………おやっ。まあ〜〜私がすっかり気に入ってしまったフランスドラマ「Suspectes」(邦題はSecrets〜過去を秘めた女たち〜)の暗殺者エヴァじゃないですかっ! そういえばこのドラマにボンドガールが出ているとどっかで耳にしたような気がしなくもなかったかも………。
 基本的に私ってドラマのストーリーやキャラクターには入れこむけど、そこで演じた俳優さんが他にどんな作品に出ているのかといったことにはかなり無頓着なので、今回ニュースで彼女を見た時には本当にびっくりしましたよ。それにしてもそうですか、彼女ですか。じゃあ、ちょっと観てみたいかなぁ〜〜。馴染みのある俳優さんが世界的に有名な作品に登場すると嬉しいですね。
 そういえばクロード役のカリーナ・ロンバートが先日FOXで放送された「ハリウッドドラマの裏側〜4400」に出てきた時もびっくりした。というか彼女の場合は4400に出てることは知ってたんだけど、あまりの雰囲気の違いに驚いたんですよ。アメリカの番組に出ると彼女もアメリカの人っぽくなるから不思議! 英語喋ってるしさ(笑) きっと国によって髪型とかメイクなどスタイリストさんのセンスが微妙に違うせいもあるのでしょうね。ちなみに彼女は小さい頃からいろんな国で生活してきたので5カ国語を話せるそうです。
 フランスの女優さんはこうしてどんどん世界で活躍してるのに、男はいまいち引きこもってるよねぇ(苦笑) ここはひとつマルクリュドことティニヴェリさんに世界進出してもらいたいものです♪(←個人的な希望)

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October 29, 2008

英国皇太子スピーチイベントに出席してきました

 昨日の午後、日本科学未来館で行われたチャールズ皇太子のスピーチイベントにUK-Japanのご招待で参加してきました。この度の訪日で皇太子殿下が日本のみなさんに向けてスピーチをする唯一の機会に出席することができて大変光栄に思います。

 皇太子殿下は“Prince's Rainforest Project(PRP)”として政府や企業、NGOと協力し熱帯雨林保護活動に取り組んでおられます。今回のスピーチは、約25秒ごとの速さで東京ドームと同じ面積の熱帯雨林が消滅しているという現状と、未来の地球環境のためにに私たちは何かをしなければいけない、といった内容のものでした。
 冒頭に日本科学未来館の館長である毛利衛さんからのご挨拶があり、その前に宇宙飛行士時代の毛利さんのスペースシャトルでの活動の様子が紹介されました。シャトルの窓から関東平野が見えた時の毛利さんの「Mount Fuji there!」という言葉に、宇宙から地球を見た毛利さんがその美しさにいかに感動されたかということが伝わってきました。
 殿下がスピーチで述べられたように、この地球を守っていくために「何もしない」という選択肢はなく、また最後には日本語で「今、何よりも必要なのは不言実行です」と語られました。
「The Amazing Mrs.Pritchard」のプリチャード首相は有言実行の人でしたが、彼女がドラマの中で実行した“毎週水曜はマイカー使用禁止”のような大胆でユニークな発想こそ、実は今の私たちに必要なものなのかもしれません。

今回のスピーチの全文はこちらで紹介されています。

チャールズ皇太子による熱帯雨林保護活動についてはこちら。
http://princesrainforestproject.org/

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October 28, 2008

英国皇太子にお会いしてきましたっ!!

 今日は、英国大使館主催のチャールズ皇太子殿下によるスピーチイベントに出席してきました!
 おバカな私は「この中に一般人のふりをしたMI5の人もいるんだろうな」などついついくだらないことばかり考えてしまいましたが(笑) とりあえず報告です。詳細は後ほどあらためてアップします♪
(そのあと仕事に行ったうえ風邪もひいてて今日はもう疲れたんで…Ashes to Ashes観て寝ます^^;)

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October 27, 2008

イギリスAMAZONでクリック祭り!

 英ポンド安っ!! ついに最安値140円ではないですか〜。英アマにお世話になってる私はもう浮かれまくり(日本のAmazonはもはやコントレックスのケース購入くらいしか利用してません^^;)DVDは月に1箱にしようと決めたばかりなのに衝動買いしまくり! だって去年の夏なんか250円もしたのに。100ポンドの買い物で1万円の差だもん、財布の紐も緩みますよ。もうヤバいです(笑)
 で、今回買っちゃったのは4つ。

「Taggart - 25th Anniversary Edition 2008」 これは最新のエピソードに加え、以前ITVで放送されたタガート特番(出演者インタヴューやビハインドザシーンなど)も収められた記念版。タガートは買ったまま未開封のBOXが3箱もあるのに^^;

「Criminal Justice」 シャープの天敵ヘイクスウィルでおなじみPete Postlethwaiteさんのお顔が見えたので(笑)気になってました。内容は法廷ドラマなのかな?(←よくわかっていない)評判いいので楽しみです。

「Five Days - Complete BBC Series」 勢いでなんとなく(爆)「奥さまは首相」でキャサリンを演じていたJanet McTeerもいるし。あ、この女優さんってジョーディーなんですねっ!(意味なく喜)

「The State Within」 どうせ来年BSで放送されるのに!(笑) まあどっちみち買うつもりだったので、安いうちに買っといた方がいいよな〜と思ってしまったのでした。ジェイソン・アイザックス、楽しみだな〜。BSのでの放送待たずに見ちゃうだろうな〜^^;

 なんとかこの4箱にとどめました。本当は「Diamond Geezer」や「Cutting It」なんかも観てみたかった。ユーロやドルのレート次第では仏アマで「Femmes de Loi」のコフレBOXも買いたいんだよねぇ…(イングリッド・ショーヴァンとナターシャ・アマルのコンビなので) それと米アマのカゴに入れてある「Grafters」とリンリーの全シリーズコンプリートBOXもほしい。あーー来月の請求が怖いです^^;

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October 24, 2008

大っきい赤ちゃんの名は、ジーン♪

 好きな人に毎日会える幸せ♪ 偶然が重ならないとなかなか難しいわけだけど、これもUK-Japanのおかげでしょうね〜。LOM、Ashes、SOPと毎日続けてお目にかかれる現在ジーン・ハント祭り(正確にはグレニスター弟祭り)開催中ですっ! もう大好き(爆)

 というわけでAshes to Ashes(キケンな女刑事)#3「聖歌隊と嘆きの娼婦」 トリクシーという売春婦がレイプされたと訴えてくる。刑事たちが誰も本気で取り合おうとしない中、唯一アレックスだけは「娼婦も警察に守られるべき」と言ってトリクシーから事情を聞く。ジーンはしぶしぶそれに付き合うが、犯人がトリクシーの胸に付けたという傷が過去の殺人事件と共通していることに気付き捜査を開始。犯人がいると思われる船上の仮装パーティーに潜入し、外見が証言と一致するウェイターを警察署に連行するが、彼は証拠不十分で釈放されることになってしまう。

 前回母親と再会したアレックスが、今度は若き日のエヴァンに遭遇。エヴァンって母親の法律事務所で働いてたんですね? これらの出来事がアレックスが過去に来たこととどう関係してくるのかがこれからの見どころかな。
 アレックスが男に誘われるたびに微妙に凹みモードになるジーンがなんだかかわいくって(笑) どなたかが彼を「大っきい赤ちゃんみたい」とおっしゃってたけど、まさにその通り! 何ていうか、お兄さん(ロバート・グレニスター)と違って妙な可愛さのあるオヤジですよね。だから仮装パーティーでのポンチョ姿なんかほんとハロウィンでお菓子をもらいに近所を回る子供みたいに見えちゃいました(爆) SOPの彼はわりと普通っぽいので、やっぱりジーン(それもどちらかというとLOMの彼)の方が好きです^^
 で気になるのは当然、2008年のジーン・ハントはどうしてるんだろうってことよね。フロスト警部みたいになってるのかなぁ〜。それよりグラスゴーのバーク警部の方がキャラ的に近いかな?(笑) 現代に戻ったアレックスがさらにオヤジ化したジーンと再会なんてこともあるんでしょうか。いろいろ想像しながら、いよいよ本放送の始まったLOMと合わせてこの先も楽しんでいきたいと思います♪

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October 23, 2008

The Guy from SVU!!!

 彼だよね彼だよねっっ!!(興奮気味)
 昨夜、大好きなマルティナ・マクブライドのミュージックビデオをハシゴしてて発見してしまった。

こんなところにステイブラーがっ!∑(=゚ω゚=;)

(ちなみに私、アメリカのディーヴァといえばマライアでもビヨンセでもなく絶対マルティナだと思ってます)
 彼女の曲はいろんな映画やドラマで(デス妻でも)使われるのでこういうPVもアリなわけですが、まさかこんなかわいい曲の中でステイブラーに遭遇するなんて夢にも思わなかった。しかも…結構似合うじゃん(爆!) そういえばこの映画にはDixie Chicksの曲も使われてたんじゃなかったっけ→コレ

 では、ステイブラー@"I Love You" じっくりご覧くださいまし。一瞬なのでくれぐれも気を抜かないように(笑)

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October 21, 2008

マンハッタン・クラムチャウダー

 NYで出会って以来大好きで、アメリカのレシピを覚えてよく作っています。今では得意料理のひとつです^^
 以前、新宿の某スープ屋のメニューにマンハッタンクラムチャウダーがあったので嬉しくなって注文したら、出てきたのはトマト+ミルクのクラムチャウダーで、これはマンハッタンじゃなくてボストン風だろうと突っ込みたくなったことがあります(←小心者だから何も言えなかったけど) 日本で本物のマンハッタンクラムチャウダーを食べるにはやっぱり自分で作るしかないのね…と諦めて数年。そしたら今日、こんなのが発売されてました。

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 なんと! マンハッタンクラムチャウダー味のカップヌードル! 美味しいのか?! 思わず買ってしまいましたよ(笑)
 でも味は………ううむ? これはマンハッタンクラムチャウダーか?? たしかにトマトベースで貝もちゃんと入ってはいるのですが、なんかひと味足りない。そうそう、クラムチャウダーに絶対欠かせないセロリとタイムが入ってないんですよ! もちろんヌードルに合う味にするわけだから若干のアレンジは必要だけど、セロリとタイムの香り抜きではヌードルに合わせるというより日本人の舌に合わせた味って感じ。
 念のため言っておきますが、これはこれで美味しかったんですよ♪ でも多くの日本人に「マンハッタンクラムチャウダーってこういう味なんだ!」と思われてしまうと困るなぁ〜〜本当は全然違うのに^^;

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October 17, 2008

Spooks S6-#8「ヤルタ潜入作戦」

 いつも以上に濃厚な内容で苦しかった……書く気力がないので以下あらすじはBSイレブンの番組ページより引用させていただきました。

ロスは「ヤルタ」の過激なやり口に失望していた。
しかしロスの弱みを握った「ヤルタ」側は、彼女に大規模な対米攻撃作戦への協力を要請する。
この密会現場はジャーナリストとCIAのホーガンに目撃され、彼女の裏切りは、ついにチームの知るところとなった。
退路を断たれたロスは決死の提案をする。自分が「ヤルタ」に潜入して作戦の詳細を探り、これを阻止するというのだ。
ハリーとアダムは彼女への疑惑を拭い去れないまま、その案内に従って「ヤルタ」本部に足を踏み入れる--。

 CIAがヤルタのメンバーの暗殺を開始。もちろんその手はロスにも伸びてくる。彼女の頭にあるのはもはや何が国のためになるかではなく、どうしたら生き残れるかということだけ。だからどこにいても疑心暗鬼になるし、そんなロスをハリーたちもどこまで信じていいかわからない。見ているこっちまで息が詰まりそうでした。しかもジュリエット! あんたそんなところで何してるんですかっ。
ていうか、生きてたのね!Σ(゚□゚(゚□゚*)
 しばらく見ないのでとっくにMI5を去って引退したものとばかり思ってましたよ。ジュリエットおそるべし。
 最後のオチは、アダムがマルコムに毒くれって言ったときから予想してました。結果的にジュリエットが注射を打つ形になったけど、もし自分がやったとしても後でロスを逃がせるようにって思ってたのかも。この人間的な部分がアダムの弱みであり、だからこそ視聴者は彼に共感できるんだよね。だけど最後に生き残るのはやっぱりジュリエットみたいな人なんだろうなぁ。去って行くロスの後ろ姿を見て、彼女も同じ人間なんだと初めて思えました。でもロスがいなくなっちゃったら本当に寂しい……楽しみが減ってしまったわweep

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October 16, 2008

手本にするなら、SATCより断然Suspectes!

 すでにかなりハマってますよ〜このドラマ! ミステリというよりコメディおよび犬ドラマとして楽しんでます(笑) 今回は記事の最後にワンコ&素敵なファッションを一緒にご紹介♪

 マリナのは以前パリでショレ夫妻に欠陥住宅であることを隠して家を売ったことがあったが、その家は現在は取り壊されショッピングセンターになっていた。
 妻のソフィ・ショレが自分のクリニックで手術を受けていたことを知ったクロードは夫妻の現住所を調べる。マリナはボルドー近郊に住むショレ夫妻を訪ね欠陥住宅を売ったことを詫びるが、実はショレ夫妻は不動産業者で、あの家が欠陥住宅でいずれスーパーが建つことを知ったうえで購入したのだった。転売して大もうけしたショレ夫妻はマリナを恨むどころか感謝していて、おまけにマリナは一緒に仕事をしないかとスカウトされる。
 出張で街にいないはずのリオネルをキャフェの外で見かけたジュリエットは彼を尾行。そこでリオネルの妻が息子を置きざりにして家を出て行ったことを聞かされる。ところが彼の息子が生意気で子守りに手こずり、困ったジュリエットは子持ちのマリナに助けを求める。
 相変わらずみんな個性的で楽しいです♪ 刑事3人組は間抜けすぎだし(笑) サッカーのルールを全然知らないマリナが息子のオウンゴールに大喜びしてるシーンも可笑しかった〜♪

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 ところで、SATCはかなり高収入の人たちの世界を描いてたので、彼女たちのライフスタイルやファッションを一般人がうかつに真似しようとするとかなり痛い目に遭います(収入に見合わない買い物で懐が痛い&周囲の冷笑が痛い) だいたいキャリーの部屋があの立地&広さで月750ドルなんて絶対ありえないし! それにキャリーみたいなファッションでニューヨークを歩いてたらお洒落かどうかって以前に浮きまくります。あんな人いません実際は(苦笑) とことんチープ路線のサラ・ジェシカ・パーカー自身のファッション方がよっぽど本当のニューヨーカーらしいです。
 それでもSATCは4人の個性が楽しくて、それに合わせて毎回変わる衣装はドラマの見どころでもありました。だけど現実世界では次から次へと新しい服を毎日とっかえひっかえするなんてありえないよね。そのてんSuspectesはすごく現実的なんですよ。彼女たちは同じ衣装をコーディネートやアクセサリーを変えて何度も着てます。これがまたサラッと着流してる感じで素敵なんだなぁ。かといって高そうなブランド物なんか出てこないんだよね。ファッションのお手本にするなら絶対こっちがおすすめです。(アメリカのファッションも元々はフランスの流行から取り入れてるんだもんね^^;)

え〜文章が無駄に長くなってしまったので、ファッション&ワンコ写真は別途ページを用意いたしました。
↓↓↓↓↓↓こちらよりどうぞ〜♪

Suspectes ファッション編
Suspectes ワンコ編

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October 14, 2008

彼に教わるフランス語なら♪

 とっても楽しいものを発見♪ 題して「お父さんのフランス語講座」ソフトバンクのお父さんと一緒にフランス語の問題に答えるテストです。
 ちなみに私の結果は……おおっ、全問正解だ! 勘で答えたんじゃありませんよ〜、ちゃんと答えました。脳は良し悪し以前に使いようなのです(笑)
 こんなフランス語の勉強ならいくらでも続けられそうですね♪ もっと問題作ってくれればいいのにな〜^^

 ちなみに "pour papa" なので正確には「お父さんのためのフランス語講座」です。。。くだらない補足ですいません^^;

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October 12, 2008

愛され要素&MARCのドクロファッション

 今日はデミが一年で最も嫌いな日、裏の幼稚園の運動会です。突然鳴り響く鉄砲の音、知らない人間がいっぱい。恐怖のあまり震え&動悸&ヨダレで大変な状態になってしまいます。
 去年は長めの散歩に出たけど夕方になっても怯えて帰りたがらず、今年はいっそ日比谷公園まで連れて行こうかと思ったんですが、知らない人間がいっぱいいるという点でストレス度は同じなので(苦笑)ほっとくことにしました。

で、隠。(お約束)

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 しかし10才にもなるとさすがに慣れたのか、今までのような恐慌状態には陥らずここでじっとしていました。おやつのパンも食べてたし。

全然平気なマルクはドクロタンクを着てお散歩へ。

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ワルっぽいですねぇ(笑)

 さて、昔からデミは近所で美人と評判です。ぱっちりした目に耳の後ろのやわらかな飾り毛、チアリーダーのポンポンのような華やかなシッポ、細長くまっすぐな前脚、他のワンコが近寄ってきた時の野性的なハンティングスタイルなど愛され要素いっぱいです。だけど通りすがりの見知らぬ人からは、小さいというだけでマルクの方が「可愛い〜♪」的な視線を集めるという理不尽さ!
 そちゃまあ、よその人はデミが犬の知能テストで天才犬の結果を出したことや、家族に気配りする性格を知らないから仕方ないけど^^;

やっと運動会が終わった……ぐったり。

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October 09, 2008

「State of Play」と「Jane Eyre」

 まずはBS2で放送開始の「State of Play(ステート・オブ・プレイ〜陰謀の構図〜」
 ロンドンである朝、ケルビンという少年が射殺される。それと同じ頃に、下院議員の愛人でエネルギー特別委員会の調査官ソニアが地下鉄の線路に落ちて死んだ。新聞記者のカルはカルビンの事件を調べていくうち、カルビンがその日ソニアに電話していたことを知る。一見無関係に見える二人の死には何か関連があるのか?という話。
 カルの同僚デラと事件を担当している刑事の身長差があまりにありすぎて、二人が並んで歩くシーンはかなり不自然に見えてしまったのですが(苦笑)同じフレームに収まることを考えると無理があるキャスティングだよなぁ、でもジョン・シムさんを中心に考えたら小柄な彼女はバランスが取れてるから妥当なのかな……などと余計なことを考えてしまいました。
 脚本は「フィッツ」の後半部分と「捜査官クリーガン」(ついでに外科医の恋も)を手がけたポール・アボット! 静かに張りつめたところで突然誰かが狙撃されるシーンはお約束?^^;(ちなみにフィッツの時に狙撃されたのはジョン・シムさんでした)
 個人的にはOSCのエンライト本部長とロス少将が揃って登場してるのが嬉しかった♪

* * *

 もうひとつはLaLaで放送された「Jane Eyre(ジェイン・エア)」 もう寝ようと思った時にちょうど始まって、観るつもりはなかったのに意外にもはまってしまった。だってオヤジに恋する女の子の話なんだもん(爆)
 イジワルな伯母に育てられたジェインは嫌われまくったあげく薄暗い寄宿学校に放り込まれ、そこで教師として生きていくしかない人生が嫌で、頑張って勉強しお金持ちの家に家庭教師として雇われることに。その屋敷の主人と恋に落ちてめでたく結婚することになったんだけど、思わぬ邪魔が入って結婚はとりやめ。ショックを受けたジェインは荒野をさまよったすえ助けられた村で教師として働き、その後会ったことのない伯父さんから莫大な財産を譲られて最後はハッピーエンドなのでした。
 それまで身よりもなく貧乏だったジェインが最後に財産を貰うっていうのはちょっとご都合主義なんじゃないかなぁ、とかまた余計なことを思いつつ^^;とりあえずラストは幸せいっぱいでほっとしました。
 彼女の運命の相手ロチェスター様は「炎の英雄シャープ〜新たなる挑戦」の元東インド会社軍で裏切り者のドッド将軍でした。全然違う役柄なのでびっくり。そして「True Dare Kiss」のまんゆーフーリガンがこちらでは気のいい使用人だったのでこれもびっくり(笑)

 イギリスドラマでもクラシックものはそんなに興味がないのでノーチェックでしたが、同じLaLaプレミアシアターで来月初めに放送される「Bleak House」はナサニエル・パーカーさんが出てるので楽しみにしています。

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フランスフェアで出会った "Chapeau Chocolat"

 肉食のくせにヘモグロビンの少ない貧血体質の私のおやつにチョコレートはかかせません。
 最近の定番はお手頃価格で美味しいGarotoチョコとリンツのリンドール。だけどやっぱり一番はトイスチャー♪ シャンパントリュフ最高〜(◎´∀`)ノ ニューヨークのトイスチャーでは量り売りもしてて、自分用によく買ってました^^ ちなみにベルギーチョコならゴディバよりレオニダスの方が好きです。M&M'sは食べ始めると止まらなくなるので自粛してます(笑)
 フランスのチョコというとフォションの板チョコくらいしか食べないんだけど、三越本店で開催中のフランスフェアの様子を見つつ、あれこれ試食して気に入ったお店のチョコを買ってきてみました。
“シャポーショコラ”というチョコレートです。

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 名古屋にあるサティーという会社のチョコレートだそうです。見た目はMATHEZのトリュフチョコに似てますね。Chapeau Chocolatは“チョコの帽子”って意味ですが、いわれてみれば帽子っぽい形に見えるかな?
 味はミルクとビターの間くらい。甘すぎず日本人の口に合うと思います。カカオの香りがとっても良いんですよ〜。フランスフェアへ行かれる方はぜひお試しを♪

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October 08, 2008

上手なゲイの見つけ方

 WOWOWのUKドラマ、いよいよ始まりましたね〜♪ 「Jekyll」に「Ashes to Ashes」どれほどの方にお楽しみいただけたのか、UKドラマファンとしても気になるところです。しかし再放送がないゆえ絶対ずらせないベティと女刑事がバッティングしてるのが辛い。とりあえず女刑事を自分お部屋で録画して居間のテレビでベティを観るという形をとってるけど、こんな生活がいつまで続けられることか(苦笑)
 なのでWOWOWで放送されるUKドラマの中でもコメディはとりあえずパスしとこう、と思ったのに……土曜の夜、BSGを観た後にやっていた「The IT Crowd2(ハイっ、こちらIT課)」をつい観てしまったのが運のつき。

 以下のあらすじ(太字部分)はWOWOW ONLINEのエピソードページより引用。

オフィスの同僚で好意を寄せるフィリップから、お芝居に誘われたジェンは即決で誘いを受けるが、なぜかモスとロイも一緒に行くことに。ヒート誌を愛読しているフィリップはゲイ疑惑をかけられ、ジェンは否定するも、芝居の演目はゲイ・ミュージカル「ゲイ!」だった!・・・

 このゲイ・ミュージカルがまた最高にくだらなくて(爆) お気に入りブリットコム「My Family」よりもさらにバカです。だけどそれが可笑しい。出だしから最後のオチまで計算されつくしてるあたりはさすがUKコメディ! というわけで、また次回も観てしまいそうです……^^;

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October 06, 2008

LOST #77「定数」

 最近かなりどうでもよくなってきたLOSTですが(苦笑)今回はすっかりLOSTの不思議担当になってしまったデズさんのお話。

 船に向かうヘリの中で突然ロイヤルスコッツ時代にトリップしちゃったデズさん。意識が現代に戻るとサイードのことも、自分がなぜここにいるにかも覚えていない。
 船に着いて衛星電話で島と連絡を取ったサイードに、途中で通過した積乱雲を通るとたまに副作用で記憶に障害が出る人がいるとファラデーが言う。そしてファラデーはデズさんに、また過去へ戻ったらオックスフォードにいる自分の元を訪ねるよう言い、ある装置の数値を教える。
 ふたたび過去に戻ったデズさんは言われた通りファラデーを訪ねる。はじめはいぶかしげだったファラデーも装置の数値と実験に使うネズミの名を知っているデズさんを信じ、ネズミに放射線を当てて記憶を未来に飛ばす実験を見せる。ただし未来との間を行き来すると脳がそれについていけず死ぬ場合もある。それを防ぐにはどちらの世界にも共通する定数のようなものを持つ必要があると言う。
 デズさんはその定数がペニーだと信じて、引っ越してしまった彼女の連絡先を知るべくケイレブの元を訪れ、教えてもらった住所を訪ねてペニーに「2004年の12月24日に必ず電話をする」と約束し、彼女から電話番号を聞く。
 現在に戻ったデズさんは、サイードが直してくれた電話でペニーの番号に電話してみる。約束通り電話をくれたことにペニーは感激。ペニーは島の存在を知ってて、ここ何年もデズさんのことを探していたこと、そして必ず助けることを約束した。

 チャーリーが死ぬヴィジョンが見えたのもこの副作用と何か関係があるのかな?
 このドラマの人たちはみんな誰にも言えない秘密を抱えててドロドロの過去が多いせいか、何も後ろ暗いところのないデズさんとペニーの愛がすごく純粋に思えました。しかもケイレブなにげにいい人だし(笑) ペニーが北極(南極?)の基地と連絡取ってたときはケイレブがダーマの黒幕なんじゃないかと思ったけど、ひょっとしてケイレブが世界を救う?!(爆)

 それにしてもジャックとケイトの出番が少ないだけでこのドラマはこんなに安心して楽しめるものかとあらためて実感しました(苦笑) これでヴィンセントの姿がもっと出ると嬉しいなぁ♪

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October 04, 2008

フランス版SATC?「Suspectes」が面白い!

 chaque femme a un secret...
 久しぶりにフランスのドラマ登場で嬉しい♪ これ実はフランス版DVD買おうと思ってた作品なんですよね。ちなみに邦題は「Secrets〜過去を秘めた女たち〜」いつも思うけどフランスのドラマなのになんでわざわざ英語のタイトルに変えるんだろう?
 それはさておき、話はなかなか面白いです! ファッションも素敵! おまけに可愛いワンコも♪

 舞台はボルドー。ホテルのパーティ会場で天井のステンドグラスを突き破って女性が転落、意識不明の状態で病院に運ばれる。彼女は4人の女性の名前が書かれた紙を手にしていて、部屋には銃が残されていた。
 警察は4人のうち連絡の取れないヴェロニクを除いた専業主婦のマリナ、美容外科医のクロード、化粧品会社に勤めるジュリエットの3人を呼び出す。しかし3人はまったく見ず知らずの他人で共通点もなかった。そしてリストの最初に書かれていたヴェロニクはその後死体で発見された。
 ホテルで転落した女性の名はエヴァだとわかるが、病院で目覚めた彼女は外傷性記憶喪失に。その後クロードがエヴァの胸の手術痕に気付き、彼女の体中にある骨折治療痕からエヴァがインターポールに指名手配されているプロの暗殺者だったことがわかる。しかし警察の捜査は行き詰まり、マリナたちは自分の命が狙われる理由を知るためそれぞれの過去の秘密を自分なりに解決しようとするのだが…。

「風景と音楽と女優さんのファッションを楽しむ」という点以外はツッコミに終始していたTF1のサーガ・シリーズ(爆)と違って、このドラマはミステリを軸にしつつコミカルなシーンも多くて誰でも普通に楽しめる作品です。あの警視も見るからに怪しげな風貌で可笑しい。
 このドラマ“フランス版デス妻”なんていわれたそうですが、たしかにそれぞれが秘密を持っているという点でそうともいえるけど、どちらかというとSATCに近い気もします。既婚者はマリナだけだし。言うまでもなく女優さんたちのファッションは相変わらず素敵です。それにブサイク犬のブーちゃんがとっても可愛い〜〜♪

 マリナ役のIngrid Chauvinは言わずと知れたフランステレビ界のスター。日本でもすっかりお馴染みの顔ですね。彼女はキャリアウーマンっぽい役が多かったので今回の役が専業主婦っていうのは意外でした。ちなみに実生活での婚約者は私の愛犬マルクの名付け親(笑)Jean-Michel Tinivelliさん。めったにツーショットで公の場に現れない二人ですが、せっかくの美形カップルだもん、一度くらい一緒のところを見てみたいな♪
 で、ジュリエットことElodie FrenckはTinivelliさんが出てる「Le Juge est un Femme」にもゲスト出演してました。彼女はめちゃくちゃ長身(絶対180cm以上ある!)なのにジュリエットが乗ってる車がすごくちっちゃくて、まともに運転できるのが不思議でなりませんでした(笑)
 クロードを演じるKarina Lombardは「Rescue Me」「The 4400」そして「Lの世界」などアメリカのドラマにもレギュラーで出てる有名な女優さんだったんですね! どれも観てないので全然知らなかった……そういえばこのドラマでもクロードはサンフランシスコ生まれという設定で、"What the hell〜!"(←忘れた^^;)なんて英語で悪態つくシーンもありました。

 一度に2エピまとめて放送というのも録画の都合上ありがたいです。そのかわり特派員になったBonesを他の日に移さなきゃならないけど^^;
 キャラクターがそれぞれしっかり描き分けられてて、ミステリ部分を無視してもじゅうぶん楽しめるドラマだと思います。ジュリエットとクロードの天然ボケ&冷めたツッコミが楽しい!(笑) お時間のある方はぜひご覧になってみてください。今までのフランスドラマのイメージがガラリと変わるかも。おすすめです♪

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October 02, 2008

ミセス・プリチャードの挑戦が終わった

 最初はリタイアかな〜と思ったけど、なかなか楽しく観てしまいました。たとえばホワイトホールといえばお馴染みの場所だし、「今からMI5のトップに会う」なんて言われるとジュリエットやハリーたちに会いに行くんだなとか、彼女が思いつきで政策を実行するたびにそれに乗じたテロを防ぐべくアダムたちが苦労してるんだろうなとか、ストーリー自体より想像を膨らませて自分なりに楽しむ部分が多かったです(笑)

 しかし最後はこういう終わり方なんですか…。やっぱりこのドラマは夢物語なんかじゃなくて、裏でキッチリ利権や賄賂が動いてたんですね。結局世の中は正直さやきれいごとだけじゃうまく動いていかないんだっていう部分もちゃんと描いてくれたのが、なんていうかものすごくイギリス的で、こういうところがまた好きなんだなぁ。最終話はただひたすら辛かった、いろんな意味で。最後まで観てようやくこのドラマが気に入りました。

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ニューカッスルじゃなかったの?

これは最近のポール・マッガン及びジェイソン・アイザックス熱とは一切無関係に発生した行動ですのでご了承下さい(爆)

 というわけで昨日の続き。
 ユニが欲しい(もちろんニューカッスルの)と思ってたけど、このところだいぶ朝晩肌寒くなってきたせいで、やっぱりトラックトップが欲しいな〜と思いました。というのも今頃の気温の時期(春先も)ジャケットやカーディガンは持ってるけど、犬の散歩とかコンビニや本屋など近所にちょいと出かける時にぱっと着れる上着を持ってなかったんですよ。ニットはまだ早いし。なのでジャージ素材のパーカーが欲しいなと思ってたんですが、今は流行でロングパーカーばっかしなんだよね。あれって正直胴長に見えるし(苦笑)ちょうどいいのを見つけたと思っても素材がテロテロだったりして、たかがジャージ一枚なのになかなかいい物にめぐりあえずにいました。
 そこで見つけたニューカッスルのトラックトップ! メンズサイズだけどいいな〜欲しいな〜〜と思いきや "Sold Out" の文字が^^; 売り切れじゃしょうがないよね〜とあっさり諦め、レディースサイズのコーナーを見てみると、かわいい赤ジャージがありました。サイズも合うし、ああこれちょうどいいや!と思ったんですが………

やっぱりまずかったかなぁ(爆)
↓↓↓↓↓↓

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 だって25%オフだったしーー^^;
 BBCのドラマ「True Dare Kiss」で熱狂的なまんゆーサポのベスがこのチームのネクタイをしたオヤジに「うちの店のドレスコードに反する」と言ってケンカになるシーンがありましたが(笑)これ着て普段マンチェスターを歩いてたら石投げられそうで怖い(-_-X)

 でも着てみると身体にフィットするし、袖口はちょっとゆるめでかわいいんですよ。イギリスの女の子がいかにも着てそうな感じ。裏は微妙に起毛っぽくなってて肌触りがとってもやさしくて、なにげに結構気に入ってます。でも弟にはさっそく「なんだリヴァプールじゃねえかよ」と突っ込まれました。今「LIV-ERP-WOL, LIVERPOOL!」というお馴染みのアレが頭の中でグルグル回ってます。ちなみにマッガンさんもジェイソン・アイザックスもリヴァプール出身。だからってこれはセールじゃなかったら買ってなかった。ああロブソン、けしてあなたへの裏切りではありません。ヾ(_ _*)
てかニューカッスルもレディース用トラックトップ作ってよ(小声)

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October 01, 2008

サンディエゴで過ごした高校時代〜なぜかユニ

 弟のDice-Kはスペイン語を話します。どこで覚えたかというと、スペインでも南米でもなくてカリフォルニアなんだよね、マイアミならまだしも(笑)
 サンディエゴの学校に行ってた弟は、当時韓国系とヒスパニック系(メキシコだったかも)のお友達と仲が良かったそうです。韓国人の友達は英語しか話せないけどヒスパニックの友達はスペイン語ペラペラなので、それでなんとなく覚えたそうな。
 そのせいかどうかは知らないが、日本じゃリーガエスパニョーラなんて誰も興味なかった頃からレアルの試合を観にスペイン行くんだとか意気込んでおりました。最近は仕事が忙しくてとてもそれどころじゃないようですが…(苦笑)
 だから“スパイスガールズのヴィクトリアが結婚するんだって!”という音楽ニュースで初めて当時まんゆ主将だったあの人の名前を知った私と違い、昔からヨーロッパのフットボールに詳しかった弟は、今でもたまにクラブチームのユニ姿で近所に出かけます。
 この前たまたまアーセナルのユニを着てたので(注・サポではありません)なぜニューカッスルのを買わないのかと聞いてみたら、ニューカッスルはネットオークションなどにめったに出品されない(ようするに普通に買うしかない=高い)からだと言ってました。
 なるほど、たしかにフットボールグッズのネットショップをあちこち覗いても、ニューカッスルはすぐ売り切れかサイズが無いかのどちらかなんだよね。ユニのデザイン変更などでセールになる頃にはとっくに在庫無し。日本のファンが少ないから納品自体が少ないのかな〜とか余計なことが頭をよぎりもしましたが^^; それでもやっぱりひとつは欲しいクラブチームユニ。以前ニューヨーク・ジャイアンツのジャージを買ったけど巨大すぎて結局クローゼットに吊りっぱなしになってるので、自分に合うサイズを求めてあちこち探しました。
 そして私の目に止まったのは………… ああ最近肌寒いからといってこれはいくらなんでも( ̄ω ̄;)

 写真の用意ができてないので次回に続きます。
(無駄に長い前置きですいません)

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