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Ashes to Ashes(キケンな女刑事)#4

 兵器研究所の警備員マーティン・ケネディが殺された。安置所ににまわされた彼の遺体はその後、謎の集団によって運び出されていった。ケネディの手帳には暗号の書かれたメモとともにアレックスの母キャロラインの家の電話番号があり、アレックスは内密にキャロラインの元を訪ねる。キャロラインはケネディに家の修理を依頼したことがあると言ったが、ケネディはRWF(革命労働者組織)という政治団体と関わりがあり、RWFメンバーが騒動を起こした時にアレックスの父ティムがRWFの弁護をしていたことがわかる。キャロラインはケネディがRWFのスパイとして中性子爆弾の実験に関する情報を盗み、それがばれてMI5に殺されたのではと言う。
 しかしその後、ケネディが家の修理などの副業のために使っていた倉庫から、キャロラインがエヴァンと不倫関係にあったことを示す写真が見つかった。キャロラインはケネディにこの写真を見せられ脅迫されたことを認めたが、要求には一切応じなかったという。

 レイとクリスの尾行シーンはバカすぎで超おかしかった! 誰が見たってバレバレなんだもん(爆笑)
 話は徐々に核心に迫ってきましたね。アレックスの両親の死には政府が関わってる? キャロラインは自分が危ない立場にいることを自覚しているようです。エヴァンもちょっと怪しいし^^;
 今回はMI5が絡んだ話ということで、いつも以上に楽しく観てしまいました♪ 現代人のアレックスは政府のやり方やスパイのことに詳しいけど、そりゃそうだよね、アレックスだって元MI5だもん!(笑) 対照的に、政府が情報を守るために人を殺すなんて絶対ありえないと思ってるジーン。事件を横取りするMI5は警察の敵だそうですが、そのMI5を管轄する内務省のトップはあんたのお兄さんじゃないか!(爆) なーんて余計なことばっかり考えちゃいました。
 どうもSpooksを観てると、もう世の中何でもありって思えちゃうんだよね。だからNumbersのコルビーが中国のスパイと言われてもSpooksじゃそんなの毎度のことだから全然驚かなかったし(苦笑) でもそんなこと知りもしない'81年の刑事たちは自分たちの政府を信じてて、殺人っていうのはもっと単純な理由から起きるものだと思ってる。今回の事件も結果的にはジーンの言ってた通り“金とセックスと女”が引き金だったわけだけど、実は裏には政府による陰謀も隠されていたわけで、世の中そんな単純じゃないのよとアレックスは教えてあげたかったみたいでしたね。やっぱりアレックスは過去に行く時に「Spooks」のDVDを持っていくべきだったんですよ。もっともあの時代じゃプレーヤーが無いけど(笑)

 そういえばミスチャンで「ホーンブロワー」の再放送やってますね♪ 何度観てもやっぱりワクワク、楽しいです。でもあのジーン・ハントがアーチーの部下だなんて、今考えると嘘みたい(爆)

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