« SATCキャリーというよりシャーロットだね | Main | BONES シーズン3プレミア試写会@六本木 »

September 21, 2008

イギリス人のアダムと付き合うということ

 そりゃ誰にも気付かれない方が不自然ってもんでしょう^^; しかしこの先どうなっていくことやら……

 各国で対米テロを繰り返し現在はイギリス国内で監視されているアルジェリア人のアブドゥル・カラミが、警備の目を盗んで逃走した。テログループに潜入しているマイケルはカラミのいとこハッサンから、ある計画のために運転手をしてほしいと言われる。ジョーとアダムはマイケルにそれを引き受けるよう言い、カラミに電話をかけさせて居場所を特定。その直後にカラミはイラン大使館に電話をかけていた。どうやらテロ計画にはイランの特別領事バクシも関わっているらしい。
 アダムはバクシの妻アナに、その日大使館で行われる会議の内容を録音するよう頼む。アナは夫がテロと無関係であることを証明するために引き受けたが、執務室にいるところをバクシの秘書に見つかってしまい、言い争っているうちに彼を刺し殺してしまった。アダムの指示通り「彼にレイプされそうになった」とごまかすことができたものの、いざ録音を聞いてみるとテロに関するような話は何もない。ただの商談を録音するために殺人まで犯してしまったアナはMI5と手を切ることを決意。
 その後、バクシはテロの首謀者ではなく彼こそが標的であることがわかる。ジョーはテロを阻止するべくカラミたちを尾行するが気付かれてしまい、爆弾を積んだ車のトランクに閉じ込められてしまった。

 CIAのホーガンが信用ならないと思っているハリーは、ロスと内密に“ゼブラ作戦”を始動。カラミのテロ計画に関して捜査協力しているCIAの捜査員から情報を盗み出すと、そこには傭兵による暗殺を意味する“外注”のファイルがあった。
 ホーガンが隠していた書類にザファーに関する記述はなかったものの、イランが起爆装置を購入して核兵器の完成が間近であることをアメリカが隠していたことがわかる。核開発を放置して、その完成を理由にイランや周辺国家と戦争を始めようという魂胆らしい。そして特別領事のバクシもまた「イランの核開発はまだ先」とイギリスに嘘をついていたのだった。

 バクシは普通のいい人だったのね〜〜と思ったら実は??みたいな、なんだか彼の素顔がまったく見えてきません。
 つらいのはアナだよね。アダムを愛してるけど、その関係の代償が大きすぎました。そりゃ5課の人たちなら「あの秘書もテロ組織の仲間だったんだから殺してしまったことは仕方ないんだー」みたいに割り切れるだろうけどさ。普通の人にしてみれば、そういう問題じゃないよね(苦笑) それにアナはけして夫を愛してないわけじゃない。でもただでさえイギリス人とのハーフということでイラン国内で快く思われていないアナなんだから、それこそ普段から慎重に行動しきゃいけないはずなのに、そんな彼女がイギリス人のアダムと密会すれば英国のスパイと思われて当然。アダムは未練たらたらで仕事とは別にこれからも会いたいって言ってたけど、ここはきっぱり別れを告げたアナが正しいでしょう(そもそも不倫なんだしさ^^;)
 でもバクシへのプレゼントをアダムが買ってたことがばれて、MI5に協力してたことを知られてしまったアナ。彼女はこれからどうなるのか? バクシが黙って水に流すってことはさすがにないと思うので心配です。

|

« SATCキャリーというよりシャーロットだね | Main | BONES シーズン3プレミア試写会@六本木 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/91761/42545689

Listed below are links to weblogs that reference イギリス人のアダムと付き合うということ:

« SATCキャリーというよりシャーロットだね | Main | BONES シーズン3プレミア試写会@六本木 »