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この秋冬、英国オヤジとイギリスに!

 先日atsumiさんから激嬉しい情報をいただき、もうそこらじゅうを転げ回りたいほど喜んでテンション上がりまくってます!!(悶絶)

 えーその前にひと呼吸。こないだ西ハムに負けて苦笑いです(わからない方はスルーしてくだされ^^;)
 イギリス人に「ニューカッスルは外国」って言われても、True Dare Kissでまんゆーサポが勝利の喜びを歌ってても、ロブソンの次くらいに好きなあの人(誰だかバレバレ)がリヴァプールって連呼しても全然何とも思わない私はまだまだニューカッスルサポを名乗るには未熟者です(汗) しかもこの先さらに自分を追い落とすようなことをしてしまいそうで怖い…(←大げさ)ま、それに関しては後日書くことになるでしょう。
(注*どうせくだらないことです)

 * * *

 で本題。もうすぐ10月ですねー。まだまだ先だと思ってたけど、あと一週間もすればWOWOWでUKドラマの放送開始ですよっ! 早いーー!
 嬉しいことにこの秋冬はどの局もイギリスのドラマ大放出です。
(大放出ってほどじゃないけど、今までが少なかったからね…^^;)
 ずっとイギリスドラマ(および英国オヤジ)をあれこれ紹介してきた張本人の私がいざ放送始まってから混乱するのもどうかと思うので(苦笑)ここでひとつ整頓しておこうと思います。自分のための覚え書きみたいなものなので、イギリス物でも興味のない作品は外してますんであしからず^^;

 まず以前から続いてる「Spooks (MI-5)」を継続視聴(ザファーは本当に死んだのか?!)
 10月はさっきも書いた通り、WOWOWで6日から「ジキル」と7日から「Ashes to Ashes(キケンな女刑事)」がスタート。翌8日にBS2では「State of Play」がいよいよ開始ですね〜。19日にはミスチャンで「Life on Mars(時空刑事1973)」の本放送が始まります。
 その後WOWOWでは11月に私イチオシの「The Whistleblowers(内部告発)」が放送開始! どこがイチオシかっていうと、イギリスのドラマって人によって好みがかなりわかれるけど、これは誰でも絶対面白く観られる作品だっていうとこ。アメリカのドラマに馴れててイギリス物はちょっと…という人でもきっと楽しめると思います。お見逃しなく!
 ミスチャンでは来年1月「バーナビー警部」の待ちに待った続編放送。これにはLOSTのデズさんがゲスト出演するエピソードもありますので、ぜひ観てください!(いつの間にかデズさんファン。笑) さらにあの「Waking the Dead」がいよいよ登場。これはイギリス版コールド・ケースです(つってもWaking the Deadの方が先に作られたんだけど) ずっと観たいと思っていたので嬉しい♪ 以前BBC-Japanで放送された「ダルジール&パスコー」もついにミスチャンに登場します。
 そしてBS2ではState of Playの後に「Hotel Babylon」、さらに来年にはあの「The State Within」が放送されるそうですーーーー!(←転げ回りたいほど嬉しいのはこれ)  キャーo(*^▽^*)o 「Brotherhood」のジェイソン・アイザックスですよっ! ちなみにこっちではワシントンのイギリス大使館職員で正義側の役♪ もちろんFOX CRIMEのCMでおなじみ、男の頭を掴んで車にガンガンぶつけてる凶暴な彼も大好きですが ψ(`∇´)ψケケケ

 さて次には何が? NHKが新たに買い付けたという謎のイギリスドラマ、おそらく「The Street」のことじゃないかと睨んでるんですが…(違うかも^^;) ともあれこのイギリスドラマ祭りが当分は続いていくようなので嬉しいです。ロブソンの出演作がないのがちょっと残念だけど、まあ来年にはWITBの続きもきっと日本上陸することでしょう。
 この秋冬シーズンは(できれば以降もずっと)イギリスのドラマに浸り、多くの方にUKドラマ&UKオヤジの魅力を知っていただければと思います!

Burn Notice...ん?

 昨夜参加したBONESプレミア試写会で頂いたFOXチャンネルの資料の中にFOX CRIMEのドラマのチラシが入ってまして、来月末に先行放送される「Burn Notice」というドラマがババンと紹介されてました。
 おや、この俳優さんには見覚えが………(しばし写真を見つめる)あらまあ、なんと! アメリカ版クリーガンを演じたジェフリー・ドノヴァンじゃないですか!!
∑(=゚ω゚=;) へーーーこんなドラマでも主演してたんですねぇ!
 アメリカ版Touching Evilはオリジナルとの比較にばかり目がいってしまって、俳優さんに関してはほとんどノーチェックだったので^^;全然知りませんでした。調べてみたらBurn Noticeって結構有名な俳優さんたちが出てるじゃございませんか。「騎馬警官」でおなじみアレックス・カーターさんも登場ですか? わ〜〜〜楽しみ。これは絶対見逃せない作品です!
 あまり知らないとはいえロブソンの分身を演じた俳優さんですので、このドラマ、私なりに応援していきたいと思います♪

BONES シーズン3プレミア試写会@六本木

 今夜(日付が変わってしまったのでもう昨夜^^;)は六本木で行われた「BONES」シーズン3の試写会に行ってきました。ストーリーを簡単に紹介します。

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 ドライブ中の若者の車のフロントガラスに頭蓋骨が落ちてきた。それが有名なヴァイオリニストであるギャビンのものと判明。まずは彼の関係者の捜査から始めるけど、みな事件とは無関係だった。
 頭蓋骨に付着していた石が現在は閉鎖された銀行の建物に使われていたことがわかって、ブースとブレナンはその地下室を捜索。そこでギャビンのヴァイオリンと、銀で作られた人骨模型を発見。その模型には本物の人骨も混じっていた。
 ギャビンの骨には肉を食いちぎったような歯形も付いていた。彼は殺されたあと食べられたらしい。その歯形がダイヤモンド入りの歯で付けられた痕だとわかって、それに該当するジェイソンという青年を尋問すると、彼は人肉を食べたことを認める。
 銀行の地下室にあった骨董品の数々を見たジャックは、これが古くから存在する食人組織による儀式だと主張。そんな彼の意見をはじめはみんなバカにしたけど、ジェイソンがギャビンを食べたことを認め、さらに模型の骨から別の人物の歯形が見つかったことで、ジャックの食人組織説がにわかに真実味をおびてきた…。

 実はBONESはシーズン1の早い段階でリタイアしてしまったので^^; 試写会参加に際して現在放送中の吹替え版シーズン2を少し観ておさらいしてから行きました。で、今回シーズン3の第1話を観て思ったのが、BONESってこんなに面白かったっけ?!ってこと。ブースは以前にも増して能天気で単純になってるし(でもそこが楽しい^^) 謎の食人組織の存在と連続殺人、それにアンジェラの夫探しもどうなっていくのかちょっと楽しみ。もし今回試写会に行かなかったらたぶんシーズン3もパスしてたので、見逃さなくて良かった!と思ってます。放送開始が待ち遠しくなってきました♪

 さて、試写会では第1話の本編とは別に、キャストのインタビューや撮影風景などの特別映像も見せていただきました。興味深かったのが車の爆破シーンの準備。ドラマは好きだけどあまりメイキングなどには感心がなかったので知らなかったんですが(反省)ただ車を吹っ飛ばすだけの単純作業かと思いきや、これにはたいへんな職人技が必要だったんですね。勉強になりました。

こちらはおみやげに頂いたBONESグッズ♪
↓↓↓↓↓↓

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BONESのロゴ入り巨大マグカップ。500mlの紙パックよりも大きいです。マルクの顔がすっぽり入りそう(笑) このくらいの大きいマグがちょうど欲しいと思っていたところだったのでラッキーでした。FOX様、ありがとうございました♪
<余談>このマグを見た母が「あら、いいわねぇ。ボネス?」と……(爆)


◆BONES シーズン3 10月3日(金)23:00 FOXチャンネルでスタート!
 毎週金曜日 23:00〜24:00 ほか

◆まだ間に合う!BONES シーズン3 第1話〜第5話 キャッチアップマラソン
 11月9日(日) 14:00〜18:00
 

FOXチャンネルの視聴方法やBONESの最新情報はこちら→http://www.foxjapan.com/tv

イギリス人のアダムと付き合うということ

 そりゃ誰にも気付かれない方が不自然ってもんでしょう^^; しかしこの先どうなっていくことやら……

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SATCキャリーというよりシャーロットだね

 秋はおしゃれが楽しくなる季節です♪
 以前、友人に「キャリーに似てる」と言われたと書きましたが(そんで全然似てません!とも書きましたが)こういうことしてると、どっちかっていうとシャーロットじゃないかって気が…(笑)
↓↓↓↓↓↓

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 去年買ったバーバリーのコートです。
 デミもマルクも赤とベージュをそれぞれ持っています。形はマントタイプ(脚の短いマルクはさらに腹当てタイプも持っている!) 今回は自己主張の強いマルクに赤、デミにはお姉さんらしいベージュを着せて写してみました^^ シェルティやボーダーコリーなどイギリス原産系ミックスのデミにはやっぱりイギリスブランドが似合うなぁ♪(←こういうのを親バカと言う)

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 素材はコットンで、秋〜春まで長いシーズン着せられます。裏地がツルツルしてて毛が付きにくくなってるあたりはさすが一級品。襟とベルトのバーバリーチェックがアクセントになっていてとってもおしゃれなデザインです。バーバリーのペットブランドタグも裾にちゃんと付いてます。
 で、飼い主が着てるのはGAPのセールで買った400円のTシャツだったりする(爆)

 SATCのシャーロットはいかにもWASPのお嬢様らしくバーバリーを好んで着てましたが、彼女が最終回で子犬たち着せてたのもバーバリーのウールコートでした。でもあのコートの小型犬サイズはすでに完売してしまい、マルクに買ってやることができないのが残念! バーバリーはペット用品の製造をやめてしまったので同じウールコートはもう入手できませんが、中型犬以上のサイズならまだ手に入りますよ♪(でもデミにはさすがにウールコートは必要ないから買ってません^^;) お値段も有名ブランドのペット服にしてはかなりお手頃なので、海外ドラマファン&寒がりワンコの飼い主さんはぜひチェックしてみてはいかがでしょう?

 あと関係ない話ですが……シャーロット役のクリスティン・デイヴィスはバーバリーはあんまり似合わないなーと思って見てました(美人だけどね^^) 個人的に、バーバリーが世界一似合うと思うのは絶対ハーマイオニー・ノリス! あとジャネット・マクティアとか(奥さまは首相でキャサリンやってる人) フランスやイタリアのブランドと違ってバーバリーはああいう色素の薄いクールな感じの人がさらっと着るのがかっこいいですね。ジャスティン・ティンバーレイクもよく着てるけどさ……頼むからやめてくれ……キャラ的に違うんだよ(小声)
 もっともそれを言ったらマルクだって、バーバリーよりドクロや毒キノコTシャツの方がキャラ的に合ってるわけだけど(←実際たくさん持ってます。爆)

Life on Mars(時空刑事 1973)先行放送

 本放送まで待とうかなと思いつつ、とりあえず第1話だけ観てみました。感じたことだけ簡単に〜。

 続編の「Ashes to Ahes」を先に試写会で観てしまったので、まず「メンツが同じだ〜」とくだらないところで喜んでました(笑) 現代で起きた事件と過去のことが繋がってるのも同じなんですね。ただギラギラのケバい'80年代ロンドンと違い、こっちは不況真っただ中の'70年代マンチェスターということで画面もなんとなーく暗いです。
 音楽もツボでしたね。つっても当時の音楽はほとんど知らないんですが(生まれてないんだからしょうがない^^;)さすがにThe Whoの「Baba O'Riley」には反応! 思わずシニーズ様&美巻毛メリーナさんの姿を探してしまいました(笑)

 ジョン・シムさんことサム・タイラーは'73年ではDCだけど現代世界ではDCIなのねぇ。あの若さでDCIなんてエリートじゃないですか。そういえばWPCのアニー役リズ・ホワイトは「The Fixer」で主人公の妹でした。彼女もキュードスお気に入りの女優さんってことでしょうか? そのうちSpooksにもレギュラー入りするのかも…。
「Ashes to Ashes」ほどの下品なジョークや時代遅れなシーンで笑いを取る部分は今のところ少ないみたい。でもサムが"PC"(パソコン)って言うと、みんな違う意味の"PC"(Police Constable=制服巡査のこと)と勘違いするところはウケました(笑) もっともこのへんはイギリスの刑事ドラマに馴れてないと笑えないわけですが^^;
 ジーン・ハントの暴走っぷりも楽しみ〜。'81年ではサムのことを思い出して「憐れな奴だ」みたいなこと言ってましたが…果たしてどうなっていくのでしょう。10月から続編と同時進行で楽しんでいきたいと思います♪

元カレのアラン、You sad busted!

 Spooks S6-#3です。
 イギリス国内の米軍基地近くに民間の輸送機が墜落、近所の住民が奇妙な光を見たと言っていることから地対空ミサイルによる撃墜かと思われた。基地付近でキャンプを張っているUFOマニアの中に怪しい人物がいないか、マルコムが潜入して調べることになる。
 米軍はすぐに機体の残骸の回収を開始。作業にあたる兵士たちは防護服に身を包み、国防省によればその輸送機は有毒物質を載せていたということだった。しかしジョーの調べで、輸送機に有害物質は積まれておらず空港のチェックも通過したことがわかる。
 この墜落に関してアメリカが国防省と組んで何かを隠そうとしているらしい。そこで国防省にいるジョーの元カレのアラン(←ジョーを騙してた最低男)を呼び出して追求。同時にマルコムとアダムはUFOマニアたちをけしかけて米軍基地内に潜入し、そこでレーダーに映らない最新のスパイ偵察機“オーロラ”の飛行記録を発見する。オーロラはイギリス国内での飛行が認められていなかったにもかかわらず二度飛行した記録があった。二度目は輸送機の墜落と同時刻で、輸送機の墜落はオーロラとの衝突だったことがわかる。そして一度目はザファーがイランからイギリスへ向かい消息を絶つまでの間とまったく同じルートを飛行していた。アメリカはザファーの動きをずっと監視していたのだった。国防省はUFOマニアの中に職員を潜り込ませて、オーロラの件が外部に漏れないよう米軍に協力していた。
 えーーーなんでマルコムが?!とショックだったけど、何ともなくてよかった〜。ちゃんと教えてあげないアダムもイジワルだよね(笑) 無敵のマルコムは頼もしいからとアダムは言ってたけど、そんなことしなくてもマルコムはいつだって頼もしいじゃないですか! ともあれ無事でほっとしました。

 監禁されているロス。彼女を拉致したのはフランスの諜報員マグリットだった。彼女はポリグラフを使ってロスにいろいろ質問する。しかしそこに武装集団が入ってきてロスの目の前でマグリットを射殺。それでもポリグラフが無反応のロス、怖すぎます( ̄○ ̄;)!
 そのまんま外に連れ出されたロスの前に現れたのはショルトと名乗る人物(「シャープ」のロス少将♪) そして撃たれたはずのマグリットも無傷で出てくる。ショルトは“ヤルタ”という組織の一員で世界中の上層部と繋がりがあり、アメリカがバカなことをする前にそれを阻止するべく動いていると言う。拉致したのもマグリットが射殺されたように見せたのもロスの根性を試すため。ロスの鉄の心臓が気に入ったショルトは彼女をヤルタにスカウトする。
 ロスがザファーを探していることを知っているショルトは、血の付いたザファーの服を発見しロスに渡す。ザファーはやはり殺されてしまったのか?

 結局、イギリスとイランの和平協定を妨害するためにCIAが“コペンハーゲン”を名乗ってテヘランで生物兵器を発動させ、でもオーロラで偵察してたことがばれると大変だから輸送機との衝突も有害物質を積んでたとか何だとか嘘言ってMI5に立ち入らせないようにしてたのでした。そのせいで多くの民間人が犠牲になったにもかかわらず「おかげで国連がイランの核開発状況を知ることになったからいいんだよ〜ん」と開き直るCIAにハリーは激怒。

「アメリカの自己正当化にはうんざりだ!」

 まったく同感です!(拍手)
 これがイギリスの本音でしょうね〜。そんでこのドラマでは日本はそんなアメリカの犬っていうふうにしか描いてもらえないのが哀しい。
 でももっと哀しいのは、本当にその通りだってこと(苦笑)

WITB Series6 イギリスで放送スタート!

 最新のシリーズ6が今月12日よりイギリスITV1で放送開始となりました。オーストラリアでもすでに放送が始まっているそうです。第1話のダイジェストがさっそくアップされてたので、こちらに貼っておきます♪(アレックスが髪型のせいでどうしてもSATCのサマンサに見えてしまう…^^;)

 全4話のタイトルは以下の通りです。

・Unnatural Vices
・Falls The Shadow
・From The Defeated
・The Dead Land

 今回のシリーズは今までと違い、ひとつのエピソードを前後編に分けての放送となります(全8週)
 キャラクターの変更もあり。今までずっと登場していたお馴染みのドクター・アシュリー・ヴァーノンに替わって、新たな検死医が登場します。ヴァーノン先生がいなくなっちゃうのはちょっと寂しいなー。イーデン次長もS5では消えてしまったし。
 第2話の「Falls The Shadow」はヴァル・マクダーミドによる小説「殺しの迷路(The Last Temptation)」を基にしたエピソード。原作ではベルリンで潜入捜査をしていたキャロルがとんでもない目に遭ってしまったわけですが、ドラマ版ではひょっとしてアレックスが?!と観る前からハラハラしています。S5でもいろいろ大変だったのに…(T_T)

Spooks(MI-5)S6-#1,#2

 イギリス政府がイランとの和平協定の締結に向けて動く中、ロスはイラン国内外でテロ行為を繰り返しているアズニックという人物がロンドンでテロを起こそうとしているという情報をつかむ。
 ハリーたちはアズニックがイギリスに入国する前にテヘランで列車爆破テロに見せかけて彼を暗殺する計画を立てる。被害を最小にするため列車が市内を出てから爆破する予定だったが、駅を出て間もなく停車、市内への通勤ラッシュで混雑する対抗列車も並ぶ形で停車した。アズニックが隣の列車に乗り移って逃げてしまう前に爆破を実行しなければならないが、そうすると大勢の市民が犠牲になる。しかし内務大臣は「イギリス国民の安全が第一」と主張し、ハリーは苦渋の決断をすることに。
 その後、爆破を逃れたアズニックがイギリスへの亡命を求めて大使館へ駆け込んでくる。彼はテロリストではなく二重スパイで、今回は“コペンハーゲン”に雇われて動いていたことを告げる。コペンハーゲンの目的はアズニックの殺害ではなく、彼が持ち運んでいた生物兵器をばらまくこと。そして結果的はMI-5がコペンハーゲンの計画に手を貸した形になってしまった。
 アダムとザファーはアズニックをイギリスへ連れて行くが、ロンドンへ向かう途中で武装組織に襲われ、ザファーとアズニックは連れ去られてしまう。ついにアズニックは発症、数時間後MI-5にワクチンと300万ポンドを要求するメッセージが届く。アダムはザファーを救うため発信器入りの偽ワクチンを持って行くが結局彼も捕まってしまい、かわりにアズニックがロンドンの街中に放り出された。
 発症して他人に感染させることがわかってるんだから路地裏でおとなしくしてればいいものを(苦笑)アズニックは人通りの多い道にフラフラ出て行き、直後に解放されたアダムが彼を追うけど時すでに遅し。ウイルスはロンドン中に広がり始めた。

 80年代にアメリカが開発してイラクに売ったウイルスにはワクチンが存在しなかった。しかしイラクに依頼されてウイルスを改良しイランに転売が可能だったのがロシア、フランス、インドの3カ国。この国のいずれかがワクチンも開発し持っているはずだと考えたハリーは、これらの国のトップスパイを誘拐し“セクション14”に監禁、アズニックから採取したウイルス入り血液を投与し「死にたくなけりゃワクチンをよこせー!」と脅迫。するとロシアのクズネツォフがワクチンはすでに英国内に持ち込まれ、政府が値段交渉している最中だと言う。しかし英国政府が値切るのに時間を費やしている間にも感染は広がっていく。ハリーは自分たちでワクチンを手に入れるためクズネツォフに仲間と接触させることにする。

 ザファーを連れ去った犯人が身につけている手榴弾のエンドユーザーを調べ、彼らの雇い主らしき人物がいくつかの隠れ家を持っていることを突き止め て捜索。現場に向かったロスはそこで犯人グループらしき焼死体を発見する。その中にザファーも含まれていると思われたが、犯人以外の死体はホームレスのも のだった。そして誘拐したフランス諜報員のイヴがザファーが連れ去られるのを見たと口にしたことでロスはザファーが生きていることを確信し、「一緒にいてほしい」と言うアダムを振り切って単身フランスの諜報員マグリットと接触。ロスはイヴの身柄と引き換えにザファーの行方を聞き出そうとするが、マグリットは「イギリスの敵が誰かを考えれば彼の居場所はわかる」としか言わなかった。
 ジョーの頑張りとロスのシメのおかげでワクチンは無事手に入り病院に届けることができたが、ザファーの行方は杳として知れぬまま。そしてロスは自宅で何者かに薬を打たれ、意識を失ってしまった。


ジョー、強っ!!

☆===========((((o#`´)☆)~ロ~*/)/ガコッ!!

 あの頭突きはジダンか、もしくは大仁田厚にしか繰り出せない技です(爆) いつの間にか立派になりましたねぇ。それにくらべてロスが死にかけの自分より生きてる可能性のあるザファーを探しに行っちゃったことでアダムはまたヘロヘロ。やっぱ、いざという時は女の方が精神的に強いんだなぁ。
 今回3話の録画を観る前に1話と2話をもう一度チェックしておこうと改めて観てみたんですが、濃いですねぇ。ハリーはガスマスク姿がなかなかお似合いでした(笑) そのハリーの信頼を受けて、元スパイで現在セクション14の管理をしているコニーというおばさんが初登場(昔登場したのかもしれないけどS3以前は観てないからわからない^^;) ハリーいわく「信頼できる人物が必要だから戻ってきて」だそうで。そうだよねー、全幅の信頼を置いてたルースはいなくなっちゃったし。マルコムに指図して内務大臣のオフィスにサクサクと入り込み情報を持ってきちゃうあたり、ベテランの格を見せてくれたって感じです。かっこいい!
 ロスがどうなるのか、ザファーは無事なのか、今から続きを観てみまーす。

H&Mが銀座にオープン♪

 私はH&Mで買ったネックレスを改造して犬用首輪にしてる不届き者です(爆) だって普通の首輪買うよりずっと安くてかわいいんだもん。

 それはさておき、GAPと同じく大好きなH&Mがようやく日本でオープンということで喜んでます♪ これで今までのように通販で購入したり、わざわざNYまで買い物に行く必要がなくなるぞ〜(←バカですみません)
 一号店が銀座なのはちょっと意外だったけど、まあ銀座って場所自体がひとつのブランドだからあえてそこに出店したんでしょうね。それに銀座はGAP、Eddie Bauer、そしてApple Storeもある大好きな街(なぜか全部アメリカ生まれのブランド) 数年に一度よほどの用事がなければ行かない新宿・渋谷方面や、ましていきなり地方都市にオープンするというパターンよりは、私にとって中学の頃から馴染みのある銀座を選んでくれて良かった〜と思ってます。あ、ちなみにH&Mはアメリカのブランドじゃないですよん。
 でもH&Mを着たOLが増えるのはちょっと嫌かも……流行ってるから着てる、って見られるのが嫌なんですよねーーウエスタンブーツが流行った時みたいに。日本出店は嬉しいけど、個人的にはそろそろ新規ブランドを発掘する時期なのかも?←みんながやりはじめると途端に価値を感じなくなるタイプ(でもGAPは別^^;)

デッドゾーン #71「大テント」

 サッカーチームのコーチからの電話で、JJが足首を痛めたと言って一週間練習を休んでいることを知ったジョニー。JJが飛行場の跡地に行っているヴィジョンを見て、彼を迎えにいく。
 JJのお目当ては飛行場跡地で興行しているサーカス団員のモニークという女の子。ウォルトの死に続いてサラは生まれたばかりのホープに付きっきりでついにグレてしまったのかと心配したけど、そうじゃなかったのでジョニーも一安心。おまけにそのサーカスの団長はジョニーのかつての友人ロレンゾで、ジョニーはJJを連れ帰ることもサラに買ってこいと言われたオムツのことも忘れて話しこんでます(笑)
 ところがジョニーは「鏡の家」で女性が殺されるヴィジョンを見て、ちょうどそこへ保安官のアンナもやって来る。サーカスには前夜不審者が侵入し、鏡を割ったりトレーラーに蛇を放ったりと嫌がらせのような行為をしていたのだった。
 ジョニーがヴィジョンの中で腕にアリスというタトゥーをした男性が死んだ女性の元にいたことを話すと、ロレンゾはそれがかつての団員アリスを殺害したとして逮捕されたダンカンという男だと言う。まだ服役していると思われていたダンカンは一週間前に仮釈放になっていた。
 トレーラーを荒らしいまだサーカス内に潜んでいたダンカンを見つけ出したものの、彼に触れたジョニーはアリスを殺したのはロレンゾで、ダンカンは無実の罪で服役していたことを知る。

 最後にロレンゾはあっさり自白して捕まって、わりと話は単純だったけど、今回の見どころはやっぱりJJはサイキック能力に目覚めつつあるんだなってことがはっきりしたところでしょうか。ルーレットで連続して当たりを出して、モニークに自分を印象づけることには成功。でもあんまり当てるんでオヤジが気を悪くしてることに気付き、最後はわざと外すという気遣いまでするあたりはさすがウォルトの子です(たんに変人扱いされたくなかっただけかもしれないけど^^;) JJはわざと外したことをを否定したけどジョニーはちゃんと気付いてたよね。それにアリスがロープで宙づりになってしまうこともはっきりと見たわけじゃないにしても前もって感じてたようです。そういえば昏睡状態になる前のジョニーもこんなだったっけ。でもサーカスの場所はジョニーが事故に遭う前に過ごしたカーニバルの跡地でもあり、悪い思い出があるサラはJJがそこに出入りすることに当然いい顔をしません。
 たとえまわりから変人扱いされても、能力をいかして人を助けることは大切だと知ったJJ。彼もいつか頭を打ってヴィジョンを見るようになるのでしょうか……そしたら親子で捜査協力とかするのかな。

The Whistleblowers(内部告発)紹介&イベントフォト追加♪

 WOWOWのスタッフさんからブログ記事用のドラマ画像と試写イベント写真をご提供いただいたので、先日の記事に追加しました。お恥ずかしながら私の後ろ姿も…(シャツの上からでも肩の筋肉付きすぎなのがバレバレ)

 さて私がいたく気に入ってるドラマ「The Whistleblowers(内部告発)」の宣伝をちょこっと(あまり期待を煽りすぎないよう気をつけつつ…^^;)
 第1話のあらすじは以前紹介したので、今回は全6話の告発内容を超簡単に記しておきます。ちなみにイギリスでの初回放送は昨年9月。

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©CARNIVAL 2007

#1 Ghosts
 公安による一般市民の拷問を告発!
#2 Pandemic
 危険なウイルスをイギリス国内に持ち込み、それを隠蔽しようとする製薬会社を告発!
#3 No Child Left Behind
 自治体の教育予算と奨学生の選考基準のあり方を告発!
#4 Fit for Purpose
 入国管理・移民局のずさんさを告発!
#5 Starters
 未成年にアルコールを販売する闇マーケットを告発!
#6 Environment
 ダイオキシンをわんさか出してるゴミ処分場を告発!

 1話と2話はいかにもSpooksでやりそうな(というかやってた)ネタですね。Spooksと合わせて観ると、同じような事柄を市民の目線で見るのとスパイや役人の目線で見る違いがわかって面白いですよ。主役の二人もいい感じです♪
 WOWOWでは11月17日(月)スタートです!

UKドラマ試写パーティー@渋谷(その2)

 試写の後半は昨年イギリスで放送された「Jekyll(ジキル)」。主演のジェームズ・ネズビットさんは「捜査官クリーガン」で連続殺人犯に感化された新聞記者レイニーのイメージしかないので、怪演といわれるこの役を見るのを楽しみにしていました。

 トム・ジャックマンは自分の中にあるもう一人の人格と“互いを抹殺しない”という協定を結び、ひとつの身体を共有していた。助手で看護師のキャサリンに自分と“彼”との橋渡し役をしてもらいながらトムはなんとかうまくやっていこうと思っていたが、家族にはそれを秘密にしていた。しかし“彼”が現れそうになると何も言わず急に家を出て行くトムを、妻のクレアは浮気と疑い探偵を雇って調べさせていた。
 探偵社のミランダはトムを尾行しているうちに彼の“変身”を目撃していた。また変身後の“彼”を監視し続ける謎の組織がいることにも気付く。クレアが探偵を雇っていたことを知ったトムが探偵社を訪れた時、ミランダは彼にそれを打ち明ける。またミランダは、赤ん坊の時に駅で拾われた捨て子だったトムが「ジキル博士とハイド氏」のジキルの子孫だという情報も掴んでいた。
 トムが“彼”に変身する時間が日々増えていき、ついに“彼”は自分がトム・ジャックマンという名前だということを知る。またトムに家族がいることを知ると家を訪れ、トムのいとこだと名乗って家に上がり込むことに成功。それを聞かされたトムは家族を傷つけられることを恐れ、“彼”を抹殺することを決意する。

 このドラマはDVDを買おうかなと思っていたんだけど、なんか暗そうだから躊躇してたんですよ^^; レクター博士のシリーズみたいな暗さかなぁと。でも全然そんなことありませんでした。変身後の彼は悪人ではあるけれどどこか子供っぽく愉快で、これがあのレイニーと同じ人かと信じられないほど痛快な演技を見せてくれます。ストーリーも謎に溢れるスリリングな展開で、トムと“彼”の対決とともに、出生の秘密や彼を追う組織とは何なのかといった謎解き要素も楽しめそう。これは期待できますよ!
 全6話で放送は10月6日スタート、毎週月曜夜10時です。

 さて、2作品の上映の合間には他のドラマ・コメディの紹介も行われました。中でも嬉しかったのはやはり「The Whistleblowers(内部告発)」のトレイラーが観れたこと! 今まで部屋で一人「面白いなぁ」と思って観てるだけだったドラマが、ついに多くの皆様と感想を語り合える時が来たんだと思うと感無量です(感涙) WOWOWのスタッフさんが番組の紹介をしている時点で鼻息も荒くなり(爆)試写であのテーマ音楽が流れた時はもう鳥肌ものの感激でした(≧m≦)

 この秋放送されるのはいずれも昨年・今年イギリスで放送されたばかりの新しい作品です。これを機にイギリスのドラマの面白さをより多くに方々に知っていただければと思っています♪

↓こちらはお土産にいただいたBBCグッズ♪

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BBC作品のDVDが紹介されている小冊子と、BBCのロゴ入りリングノート(かなり厚い!)

↓こちらはイベント風景(私も写ってるよ^^;)

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お料理もいろいろ用意されてました。スペアリブとシェパードパイ、美味しかったです♪

UKドラマ試写パーティー@渋谷(その1)

 昨夜はUK-Japanのご招待で、WOWOWとBBC共催のイギリスドラマ試写イベントに行ってきました♪ 会場は渋谷のバー。同伴者1名OKとのことなのでお酒好きの友人を「イギリスのビールが飲めるよ」と誘って参加^^ ギネスやパスペールエールが飲み放題で軽食も出て、よくある試写会というよりは飲み会形式の上映会といった雰囲気で楽しかったです。
 上映されたのはこの秋WOWOWで放送されるBBCドラマ「Ashes to Ashes(キケンな女刑事)」と「Jekyll(ジキル)」の2本。

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©Kudos 2008

 まずはAshes to Ashes。ご存知「Life on Mars」の続編で、ミスチャンの番組ガイドでもすっかりお馴染みになった「My name is Sam Tyler...」という報告書を読むところから話が始まります。
 ロンドン警察のアレックス・ドレイク(←市警か首都警察かはわからなかった)は心理学に精通した主任警部で、一人娘を持つシングルマザー。ある日、彼女の前にアーサー・レイトンという男が現れる。彼は執拗にアレックスを追うが、アレックスはなぜ自分の命が狙われるのかわからないまま頭を撃たれてしまい、目が覚めるとそこは彼女の両親が死んだ1981年のロンドンだった。そこでなぜか主任警部として迎えられることになったアレックスは、同じ主任警部のジーン・ハントと出会う。サムの報告書で彼の名を知っていたアレックスはこれが自分の妄想の世界だと考え、なんとか目覚めようと試みる。麻薬組織の捜査資料の中にレイトンの名前を見つけ、彼を逮捕すれば元の世界に戻れると考えたアレックスはジーンやチームの仲間とともにレイトン逮捕に乗り出すのだが…。

 続編ゆえにシムさんの行く末を先に知ってしまったのがちょっと哀しいけど^^; 話は面白いです。なんといっても爆発シーンに銃撃戦(刑事がマシンガン使うなんて考えられない!爆)は80年代の刑事ドラマそのまんまのノリ、まさにマイアミ・バイスの世界です。昔の刑事ドラマを今観るとちょっと笑っちゃうっていうのと同じで、マシンガン持ち出したジーンに「クールなつもり?」って言うアレックスの突っ込みは観ているこちらの突っ込みでもあるんですよね。そんなちょっと時代遅れなところが可笑しくもあり、また一人娘を置いてきたアレックスが元の世界に戻れるのか、そして彼女の両親の死の謎なんかもあって続きがすごく気になります。
 ジーン・ハント役のフィリップ・グレニスターさんは「華麗なるペテン師たち」アッシュのロバート・グレニスターさんの弟で、「ホーンブロワー」では士官候補生ホッブスを演じておられました(ついでにLove Hurtsにも出てたんですね、全然気付かなかった^^;) 彼がすごくかっこいいです〜〜あの話し方がたまりません!(≧∇≦)
 そしてアレックス役の女優さんはSpooksの初代メンバーなんですねぇ。そちらでの好演をかわれて同じキュードス作品に再登場となったのかな。放送が今からとても楽しみです!!

 長くなってしまったので試写後編「ジキル」の感想は次の記事にて。

Me Telly on September

 今月は盛りだくさんですね。10月はもっと増えるけど^^;

BSイレブン
 Spooks(MI:5) 相変わらず面白いです。アダムとロスは水死しかけて以来急接近ですか? どう見てもアダムの方が貫禄負けしてますが…^^; ハリーとルースのこともあったせいか、今回マルコムは気付いても余計な口出ししませんでしたね(笑)

NHK-BS
 奥さまは首相 いきなり黄信号です(苦笑)知った顔がいるのでとりあえず次回も観るけど、頭はすでに次のドラマ「State of Play」のこと考えてます。

スパドラ
 エバーウッド2
 The O.C. マリッサはジョニーと一緒の方がいいと思うんですが…
 バトルスター・ギャラクティカ2 待ってました! 正直こんなにハマるとは思ってませんでしたよ。アポロなアーチーもかっこ良いけどスターバックとヒロが大好き♪ カプリカで再会したその後が気になります。

AXN
 CSI:NY
 コールドケース2
 Dirt S1にくらべるとちょっとつまらなくなってきたかな? やっぱり虫吐いたりしてもらわないと^^;
 デッドゾーン ウォルトとブルースの不在はやっぱり物足りない(泣)一人で頑張るジョニーは大変そうです。
 LOST デズさん万歳。彼がいなかったら確実にS3でリタイアしてました。ヴィンセントはちゃんと帰国組に入れるのかな〜? というわけで結局観てしまいます^^;

FOX
 Dr.HOUSE キャラクターたちが抜群の安定感。相変わらず面白いですね。

FOX CRIME
 L&O/SVU
 Standoff(←微妙)まだ観てません。あれってSATCのバーガーだっけ? ニューヨークの女性はシュシュをしてる/してないのくだらない主張のしあいがきっかけでキャリーと別れた男(どっちもどっちだ!)苦手なタイプだったので^^; 時間があったら観てみます。
 Numbers デッドゾーンのウォルトがいなくなっちゃったので弟のコルビーで寂しさを紛らわせてます。シンクレアとのコンビ大好き♪ S4でのウォルトとコルビーの兄弟共演が今から楽しみなのです(気が早すぎ)

ミスチャン
 REX 人間より活躍してる犬刑事! ストーリーは突っ込みどころだらけだけど、REXの可愛さを楽しむドラマだからいいんです(笑)
 Life on Mars(時空刑事)先行プレミア 観るか、本放送まで待つか決めかねてます。他との時間調整次第です。

DVD(イギリスドラマ)
 True Dare Kiss 残りのエピソードを引き続き。このドラマってアメリカではR指定なんですね。なぜ??と思ったら、まあ……マッガンさん、そうだったんですか(爆)
 Cold Blood 久しぶりにジョンハナさんに会いたかったので購入^^ ITVで放送され好評だったミステリドラマ。おなじみジェマ・レッドグレーヴ(Nip/Tuckジュリアのいとこ)も出てます。
 Prayer of the Bone アメリカで撮影されたWITB特別ムービー。ちなみにS5は消化しました。さすがにS4ほどの感動はありませんでしたが、ヒル先生が元気なので嬉しかったです♪
 My Family S8のDVDが出ました。でも全然追いつかないよー(泣) 1エピ30分だしちょっとした空き時間を見つけてマメに消化したいと思います。

スポーツ
 NFL いよいよ開幕!! 身を滅ぼすのでGAORA加入はやめておきます(苦笑)
 イングランドプレミアリーグ ニューカッスル戦だけはチェックせねば。

ドキュメンタリー
 ユアン・マクレガー大陸縦断 素のユアンは可愛いなぁ。

 最近は2時間ドラマがないせいか時間調整がうまい具合にいってるので、合間にNFLをどれだけ入れられるかだなー。10月からはこれにWOWOWのUKドラマも加わるので大変だ! DVDはしばらく買い控えしようっと(買っても観る時間がないよ^^;)

The Secret of my Curl &ニューカッスルの夜

 先日、職場の近くで時々見かける人(知らない人)から「そういう髪にしたいんですけど、何ていうパーマなんですか?」と聞かれました。スパイラルのミックス(巻きの太さをところ どころ変えてる)らしいんだけど、よくわからないので「普通のパーマです」と答えてしまった。不親切でごめんなさい^^;
 私にとって最高の美巻毛といえばメリーナ・カナカレデス(もはや崇拝してます) だけど私の場合は髪質と重力のせいで時間とともにSATCキャリー状態になってしまいます。今の私の髪型でSATCの映画なんか観に行ったら絶対キャリーに憧れるSATC信者だと思われてしまうので、なるべく映画館に近付かないよう気をつけてるほどです(←考えすぎ)
 ちなみに巻毛好きの私はこんなサイトもよくチェックしています(笑) メリーナさんももちろん出てますよ〜♪

 で、結局何が言いたいのかというと、昨夜のアーセナル対ニューカッスル戦。

あー負けた負けた(#ー"ー)ケッ!

 なんで私が観てると勝てないんですかねー。ニューヨーク・ジャイアンツのスーパーボウル制覇で今年の運は使い果たしたってことなんでしょうか。もっとも私が実際にいれこんでるのはNUFCよりもNYGだから別に構わないんだけど、ジョーディーのロブソンは荒れてるだろうなぁって(苦笑) あ、5日(現地4日夜)のNFL開幕戦はもちろん観ます、仕事休みもらったし^^
 というわけで相変わらずニューカッスルの選手の名前すらほとんど覚えてない私ですが、昨夜はアルゼンチン出身のコロッチーニという選手に注目してしまった。
なんて美しい巻毛なんでしょう!!(しかもたぶん天然)
 メリーナさんにせまる美しさではないですか。あれで運動中(←試合中と言いたいらしい)じゃなかったら、きっと完璧なコイル状態なんだろうな。うらやますぃーーーです。
 それにしてもニューカッスルはダメダメでしたね〜。序盤からずっと押されっぱなしだもん。ギヴンがかわいそうだ…。

 今回学習したこと:アーセナルにもアデさんがいる(顔もちょっと似てる!) いい選手だなぁ。

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