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August 24, 2008

HUSTLE S2-#6

 いや〜面白かった! 最初から最後までドキドキワクワクしっぱなし、まさにシーズンファイナルにふさわしい楽しいエピソードでした。

 王室が所有する530カラットのダイヤ“アフリカの一番星”が、ロンドンで開催されるサミット期間に合わせてギルドホール美術館で一般公開されることになった。ミッキーはこれを盗み出して売りさばき、一儲けすると同時に歴史に名を残そうと提案。しかし捕まれば一生刑務所から出られない。危険な仕事に最初はみな躊躇するが、結局はミッキーの提案を実行することに。
 ミッキーはダイヤを売るためのオークションの参加者集めに、旧知のベニーに協力を求める。ところが盗品を売っていたベニーが警察に捕まり、無罪放免の取引としてミッキーたちの計画を話してしまった。
 美術館に出入りしている清掃業者に紛れ込んで特別展示室の警備を調べるアッシュ、大物とのコネクションを作っているアルバート。ダニーが外部電源を落とし、自家電源に切り替えられるまでの30秒間にアッシュが防犯カメラの映像に細工して、展示室に潜んでいたステイシーは内部のセキュリティを無効にしてドアの鍵を開ける。そして天井釣りになったミッキーが見事ダイヤをゲット! 警察が気付いた時はすでにダイヤは盗まれ、ミッキーたちは逃げ去った後だった。
 だけどミッキーたちはベニーの情報を受けて警察が動いていることを知らない。だからきっとホテルに戻ってくるはずだ、という警部の予想通り、ミッキーたちはホテルに戻ったところで警察に捕まってしまう。

 あの警部がなんともいえず可笑しかったです(山路和弘さん、上手いっっ!)
 アッシュのカメラが警察に押さえられた時は「えーーーどうなっちゃうの!?」と思ったけど、さすが一流詐欺師軍団でした。アリバイも完璧に準備し(でも警察も突っ込んで調べればすぐわかりそうだけど^^;)そしてあのオチ! やっぱり彼らは泥棒じゃなくて詐欺師なんだから、本物のダイヤを売りさばくなんて能のないことはしないんですね。ダニーが川に落ちたことや報道記者を呼んだこと、アッシュがカメラをポストに投函したこと、本当に何気ないちょっとしたことが後になってすべて本筋とつながってて、もう見事としか言いようがありません。ダニーの「傷ついた可哀想なカモ」ってセリフにも爆笑! それにSpooksも観てる者としては“サミット、アフリカ”といわれるとどうしてもアフリカサミットのエピソードとの関連を想像するし、最後には「ダイヤを盗まれたことを情報部が隠蔽するために、館内で見つかったことにして偽のダイヤを展示している」っていう作り話も、どうにかするのよっ!と命令するだけのジュリエットと対処に奔走するハリーたちの姿が目に浮かんだり。なんといっても製作が同じキュードスだから、きっとプロダクションの遊び心に違いない!と楽しい想像までさせてもらいました(笑)

 というわけで偽ダイヤを売りさばいて大もうけした彼ら、だけどダニーがホテル代の支払いに使ったクレジットカードがどうもヤバい物だったらしく、結局はホテルを引き払って逃げるはめに。さて今度は一体どこへ行くんでしょ? シリーズ3もきっと放送してくれると信じてますので、彼らとの再会を楽しみに待ちたいと思います♪

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