« HUSTLE S2-#6 | Main | The Amazing Mrs Pritchard(奥さまは首相) »

August 27, 2008

デッドゾーン #69「エゴ」

 サラの用事で保安官事務所に出向いたジョニーは、ウォルトの後任の保安官アンナが女性を射殺するヴィジョンを見る。ジョニーは一応アンナに警告するけど、ジョニーのことを信用していないアンナはそれを聞こうとしない。
 ジョニーはヴィジョンの中で見えた“オールド・ケトル”という店を訪れ、ヴィジョンの女性がニーナという精神分析医であることを知る。しかし自分のヴィジョンのことを話すとジョニーは彼女に患者扱いされ、クリニックへ来るようすすめられてしまう。どうしてもニーナにヴィジョンのことを信じてもらいたいジョニーは言われた通りにクリニックを訪れ再び説得にチャレンジ。そこで若い男、大柄の男、デスクを調べる男の3人の患者のヴィジョンが見え、危険性を感じたジョニーはニーナにその患者たちのヴィジョンのことを話す。
 じつは若い男は解離性多重人格障害で、大柄の男は彼のもうひとつの人格だった。ヴィジョンのことを聞いたニーナはデスクをかぎ回る男を彼の中に生まれた第三の人格だと考えたが、アンナからニーナの元夫の写真を見せられたジョニーは、それが第三の人格ではなくニーナにストーキングしている元夫だと知る。

 JJはウォルトにかわって家族を守ろうと必死。勉強も二の次で部屋のペンキ塗りやベビーベッド作りに励むけど、時々ウォルトが死ぬ悪夢を見てしまう。ウォルトの死後なにかと世話を焼きたがるジョニーに「自分たちだけでなんとかやっていく」と強がっていたサラも、JJに負担をかけていたことにやっと気付いたみたい。ジョニーの家で一緒に暮らそうという提案をサラは受け入れることにする。まあ当然の成り行きだよね、幼なじみなんだし。それにウォルトはずっとJJを我が子として育ててくれたんだから、今度はジョニーがウォルトの子の面倒を見る番です。
 そのウォルトのパソコンを、アンナは彼の私物ではなく州が支給している備品だからと言って回収していく。彼女はなぜかウォルトのことを調査しているらしい。サイキックを信用していないアンナはクイーンズからやって来たそうで、ひょっとしたらSVUのステイブラーとも顔見知りかなと想像してしまいました(笑)

 ブルースとウォルトがいない。今までも二人が登場しないエピソードはあったけどこれは別。心に穴があいたような、とはまさにこのこと。サラとジョニーの寂しさは同時に私の寂しさで、でも二人はお互いに慰め合えるからいいけど私はどうすりゃいいんだよって寂しさ倍増です(泣) ウォルトはジョニーのヴィジョンにたびたび出てくるようだけど、やっぱり元気な姿が見たいよね。これからはNumbersのコルビーにウォルトの姿をますます重ねて見るようになっちゃうんだろうな。日本でシーズン4での兄弟共演を拝める日が今から待ち遠しいです。

|

« HUSTLE S2-#6 | Main | The Amazing Mrs Pritchard(奥さまは首相) »

Comments

ウォルトがいないのは仕方なく諦めるとして、ブルースもいないのは寂しいです。しかも新しい保安官はTWグレイスだし。(かなり雰囲気変わってたけど)
せめてスティルソンが嫌味の一つ二つ言いに来てくれればと待ってたけどそれもなくて残念でした。
悪夢と戦いながらサラを守ろうと必死で身体を動かすJJが痛々しかったです。今度はジョニーとサラと一緒。結局こういう運命だったのかな。

Posted by: Garoto | August 30, 2008 at 10:50 AM

Garotoさん、こんにちは。
いつもジョニーの横で笑ってたブルースの姿がないのはやっぱり物足りないですね。
スティルソンは次回また登場するようですが…ハルマゲドンは本当に去ったのでしょうか?
JJは大変そうでしたね。サラが素直にジョニーの申し出を受けてくれてよかったです。これでウォルトもほっとしていると思います。

Posted by: Ayano | August 30, 2008 at 11:01 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/91761/42294597

Listed below are links to weblogs that reference デッドゾーン #69「エゴ」:

« HUSTLE S2-#6 | Main | The Amazing Mrs Pritchard(奥さまは首相) »