« June 2008 | Main | August 2008 »

L'imperméable pour un chien

レインコートが完成しました♪

0196_003_2

 私の部屋の照明が暗い(いまどき白熱球)&携帯写真なのであまりきれいに写ってませんが^^; 実際は夏らしい涼やかな水色と白のチェックです。襟元と脇腹部分に水色の飾りボタンも付いています。
 正面から見るとこんなかんじ↓

0985

女の子みたいだ…^^
 前作「かんたんケープ」よりも今回の方が簡単でした。ただ腹身頃の長さの調節がちょっと面倒だったかな。ダックスって脚だけじゃなくて胴の形も独特なんですよね。
 次は基礎作品最後の課題「おしゃれベスト」です。

マルクだけじゃ悪いので昼下がりのデミさんの写真も…。

0046

お腹が痛いのを我慢してるみたいな顔ですが(笑)本人は気持ちよくスヤスヤ♪

I am Carrie? SATCジャパンプレミアに行ける!

 ココログで「I am キャリー選手権」なるものをやってるそうな。SATC大好き、オシャレ大好き、我こそはキャリー!と思い込んでいるファッションに自信のある女性ブロガーを大募集、最終選考で選ばれるとSATCのジャパンプレミアに行けるんだってさ。しかし「I am キャリー」というからには当然30才以上が応募条件かと思ったら、年齢は関係ないんですね……ようするにただのファッションコンテストじゃないか〜(苦笑) 私もSATCは好きだけど、あれは別世界の話だと完全に割り切って楽しんでるし、海外ドラマファンとしていくつかの関連グッズは持っていても、彼女たちの外見やライフスタイルまで真似してそんな自分に酔うタイプではないんで…(収入も違うしね^^;)

 ところが意外にも、以前友達から「あやのちゃんってキャリーに似てるよね」と言われたことがありますcoldsweats02
 はい、たしかに髪のセットを手抜きすると髪型だけはキャリーにそっくりになります。田舎暮らしができないところも同じです。アウトドアだとかキャンプなんか絶対無理! 体温高いからすぐ蚊にさされるしさ(泣)
 でも私ってあんなに思いつき型人間ですか?shock
 サラ・ジェシカ・パーカーは昔から好きな女優さんだったけどキャリーはSATCの中で最後まで感情移入できなかったキャラクターなので、似てると言われてちょいと凹みかけたのですが、友人いわく「GAP好きだし、靴にもこだわりあるし、なんかアメリカの匂いがする」
 は? GAPって………どうやら友人はサラ・ジェシカ・パーカー本人とキャリーを完全に混同して考えていたようです(笑) それに私のこだわりは靴ではなくブーツです。「アメリカの匂い」とはおそらく服の柔軟剤(ダウニーのローズ&ヴァイオレットとクリーンブリーズを愛用)の匂いでしょう。
 もっともキャリーの部屋と同じCalvin KleinのベッドカバーリングをMacy'sのセールで見つけた時は思わず買おうかと思ってしまったけど、これはキャリーみたいになりたいということではなくあくまで海外ドラマファンとしての衝動です^^;(ちなみに現在探しているのはステイブラーのSMILEマグカップ♪)

 え〜、それ以前の問題として、SATCの映画ってまだ日本で公開されてなかったことを初めて知りました(爆) アメリカやイギリスではもうDVDが出るし、ずいぶん前から話題になってるので日本でもとっくに公開されたものと思ってましたよ。これじゃもはやファンとは名乗れないなぁ〜〜(南無)
 ま、私にとってSJPといえば今やサラ・ジェシカ・パーカーではなくセント・ジェームズ・パーク(←ニューカッスル・ユナイテッドのホーム)のことですから(笑)

♪The Bride♪ 司祭はGene Simmons

 昨日の記事でHeidi Newfieldの名前が出たついでに、彼女がソロになる前のTrick Pony時代のとっても楽しいミュージックビデオを紹介します♪
 新郎役はアメリカのドラマでお馴染みのJohn Schneider、相変わらず素敵♪ この人はOCのジュリーと幽霊夫婦やってた頃と全然変わってないです。とっても楽しい方なんですね〜〜若いです!
 そして司祭は超有名なあの人ですよっ! 怪しすぎ!(爆)
 約3分半のビデオ、お楽しみくださいまし♪

ジェシカ・シンプソンがカントリーデビュー♪

 ひと月ほど前からiTunesストアのカントリーページにJessica Simpsonの名があって、まさかあのジェシカ・シンプソンのことじゃないよね〜〜と思ったら、そうでした。まぎれもなく、某ニキビケア商品のCM「モーナヤマナイー」でお馴染みの彼女でした。あのアイドルがカントリーに進出するなんてびっくり! しかもシングルしか出してないので、気分転換ってゆーかちょっとお遊びでカントリー歌ってみたのかなと思いきや、9月にアルバムも出るそうな。先行シングル「Come On Over」は今週ついに私の大好きなHeidi Newfieldを抜いてカントリーチャートの23位まで浮上。どうやら本格的にカントリーデビューするようです。
Jessicaのオフィシャルサイトでフルバージョンを聴けます(自動再生なので音量注意)

 どうですかね? 彼女のファンとカントリーファンの両方から「ジェシカはやっぱりポップスの人」「カントリー界こそ彼女の居場所」など賛否両論ありますが(確かに詞の内容はなんのメッセージ性もないけど^^;)リズムでごまかすポップスよりもメロディーがすべてのカントリーの方が彼女に向いてると私は思います。デビュー当時はマライア・キャリーの二番煎じみたいな曲ばっかし歌ってて、だけど歌唱力はそれなりにあると思うので流行のポップスばかり歌うのは勿体ない気がしてたんだよね。もちろん大スターのMartina Mcbrideなんかとは比較するまでもありませんが(苦笑)Carolyn Dawn Johnsonみたいな軽めのカントリーポップ路線なら成功するんじゃないでしょうか。もともと名前は売れてるわけだし。アルバム出たら買っちゃうかも。^^;

Six Feet Under「未来」

 いよいよグランドフィナーレ。
 ブレンダの子供は早産で一時は危なかったものの、ダウン症や他の病気の兆候はなく元気に育っていきそう。
 売りに出されてる葬儀会館を買って独立しようとしてるフェデリコは、フィッシャー&ディアスの自分の持ち分をデイヴィッドに売って独立資金にしようと考えていた。何もかもやる気を失っているデイヴィッドはこの話を聞いて、いっそ家を売り払って廃業しキースと新しい家を買って新たな生活をすることを決意。
 これから先の生活をどうするか決めかねていたクレアの元にニューヨークでの写真家アシスタントの話が舞い込んでくる。ネイトの死をいまだに乗り越えられないルースのためにこの話を断って家にいようとするクレアに、家を出なかったことをずっと後悔してきたルースはクレアの信託預金を使えるようにして彼女を後押ししてあげることに。
 マギーに電話して、最後の夜ネイトがとても幸せだったことを聞いたルースはようやくネイトの死を乗り越えることができた。ジョージとはもう一緒に暮らしたり結婚はしないけど、変わらずお付き合いは続けていくことにする。
 キースはデイヴィッドに家を売り払うのではなく、フェデリコとブレンダの持ち分を買い取ってそこを新居にするのはどうかと提案。内装を変え、ゲーム部屋まで作ってもらって子供たちも大満足みたい。
 クレアの引っ越しを前に、ニューヨークの会社から「シカゴの会社に買収された」という電話がかかってくる。それじゃあシカゴへ行かなきゃならないのか? どうしたらいいのかわからない彼女の前にネイトが現れ、とりあえず家を出てニューヨークへ行け、行ってしまえばどうにかなると言われて旅立つことにする。

 ルースは妹の家で仲間たちと犬の託児所を経営しながら暮らし、キースとデイヴィッドは正式に結婚。そして時々は家族全員が顔を揃える明るい未来が描かれてたけど、そこで終わらずにそれぞれがどんな最期を迎えるかってとこまで見せちゃうのがいかにもSFUらしい。ルースはジョージと子供たちに見守られて安らかに、念願かなってお金持ちになったフェデリコはプールサイドで転んで死んじゃうし(苦笑) ブレンダが亡くなる時に一緒にいるのはマヤやウィラではなくやっぱりビリーなんだね。仕事中に強盗に襲われるキース(防弾チョッキ着てないんですか?!)を除けば全員がとりあえず天寿を全うするようなのでよかった。そして最後に一人残ったクレアはその思い出を胸に102才の大往生。テッドとの再会がとっても素敵でした。
 なんか、本当に終わっちゃったんだなーと思うと寂しいですね。とりあえずこの余韻に浸りながら来週の特別番組をじっくり観たいと思います。そしてデクスター3にはいつ会える?

fantasy "Law&Order: London"

 L&Oシリーズのイギリス版、ITVでは全13話を来年放送の予定としています。製作はSPOOKSやHUSTLE、Life on Marsでおなじみ(←しつこい)キュードースです! このプロダクションってここんとこ'90年代のグラナダのよーな勢いで良質ドラマを量産してますね。
(グラナダの天下も終わったってことなのかな…と少し寂しく思ったり)
 同じキュードース作品でもL&OはThe Fixerと同じくBBCではなくITVでの放送なので、レーティング高め(ようするに大人向け)なんだろうと思います。しかし脚本家は決まったもののキャストはまだ未定の模様。噂だとFreema Agyemanという女優さんがメインキャストの一人に挙げられてますが…(ごめんなさい、知らない人です)

 というわけで勝手に希望のキャスティングを考えてみました(笑)
 まずはSpooksを去ってしまったルースことニコラ・ウォーカー。それとデッドウッドのアルことイアン・マクシェーン。あーー絶対出てほしいなぁこの二人、熱烈希望します!
 モテ役刑事(時にトラブルを招く)でロビー・ロスことジョン・ミッチー。あとLOSTのデズさん、ついでにエコさん(笑) これにジョン・ハナーかリアム・カニンガムかポール・マッガンのどれか一人が加われば完璧。あっ、グレニスター兄弟のどっちかも入ってほしいなぁ〜。それとジェイソン・アイザックスも!
 そしてロバート・カーライル様にはもちろん犯人役で登場していただきます(爆) ナサニエル・パーカーも犯罪者役でお願いします。お金持ちの貴族で実は連続レイプ犯、なんて似合いそう(←SVUの見すぎ) ロバート・リンゼイ氏は今では顔を見ると笑っちゃうので…(笑)ま、久しぶりにシリアスな演技を見てみたい気もします。って言い出すときりがないけど結局オヤジの名前を挙げただけって気が……^^;
 キャストの正式決定まではしばらくこうやって勝手に楽しもうと思います♪

Nocebo そしてケビンとポーラは恋人?

 WITBシリーズ5のDVD特典のひとつがメインキャスト4名へのインタビュー。自分が演じるキャラクターへの思いや共演者たちのこと、そしてWITBのようなドラマが犯罪や暴力を助長する原因となるのではと言われることについてどう思うか、など突っ込んだ質問までみなさん丁寧にこたえてくださってます。そしてやっぱりありました、この質問。

「ケビンとポーラは恋人同士になるか?」(笑)

 これはケビンとポーラを演じているお二人に向けられた質問でしたが、それぞれ「そういう展開も面白いし、可能性はある」「警官という仕事がかれらの人生のすべてではないのだから、それ以外のプライベートな部分を想像してみるのも楽しいね」と答えてました。
 原作だとこの二人が恋人になるのはありえないよな〜と思うのであまり考えたことはなかったんだけど、S5の第2話「Nocebo」を観てみたらこの質問が出たのも当然と納得。S4でポーラが拉致された時もなんとなくそんな感じがしつつ、でもあれは仲間意識や責任感からくるものかなって思ってたのですが、もうほとんど決定ですね(笑) ポーラはともかくケビンは絶対彼女を愛してますよ。アレックスはそんなこと全然気付いてないけど(←ベビーシッター探しに奔走しててそれどころじゃない?)ヒル先生はケビンの気持ちをちゃんとわかっててさりげなくフォローしてあげてるし。^^
 間もなく放送のS6では二人の関係にどんな変化があるのか楽しみです。
(その前に日本でもS5をはやく放送してーー!)

 ちなみに「Nocebo」とは悪い悪いと信じ込むと本当に悪いことが起こるんだよ〜という心理的効果のこと(←大ざっぱですいません^^;) 信仰によって病気の治癒はできるのか、呪いで人を殺せるのかというテーマを軸に、強い思い込みが体にも変化を及ぼすというおそろしさ(時にはそれが強さにもなるけど)が描かれています。そもそも宗教や信仰って心理学の応用なんだよね。その心理学のプロであるヒル先生ですから、カリスマ牧師相手にも負けてません! S5のヒル先生はとっても頼もしいです♪

:: 追記です ::
 今回はニューカッスルで撮影したのがバレバレのシーンあり(つってもたぶんゲイツヘッド側) タイン川にかかる橋がバッチリ映ってて嬉しくなっちゃいました♪

HUSTLE S2-#2

 今回のターゲットは人気レストランのオーナー、ジョニー・キーズ。服役中に厨房係をしていた時に料理に目覚め(彼も敵にガラスご飯とか食わせたのだろうか)出所後に事業を成功させた。しかし彼には30年以上前に1才で誘拐されたまま行方不明になっている息子がいた。神父になりすまして教会で彼の懺悔を聞いたアルバートは、ダニーを彼の息子ジミーに仕立てて全財産をだまし取ろうと考える。
 DNA鑑定を本物に見せかけ、キーズにダニーが本物のジミーだと信じ込ませることに成功。自分でパブを経営したいと話すダニーにすんなり金を出すと言ってくる。ただし彼の料理を食べてみて美味しければの話。ということで急遽料理をするはめになるダニー(超まずそう、何作ったんだろ?笑) やっぱりキーズの口には合わなかったらしく、投資したいのはやまやまだが料理以外の道をすすめと言われる。
 キーズは彼の部屋の棚にあったワインに目をつける。ダニー(というかジミー)が里親の元からくすねてきたもので、キーズはそれが非常に歴史的価値のある物だと見抜いた。投資を断るならせめてこのワインを買わせてくれと言うキーズ。しかし心臓病を患っていた彼を発作が襲い、ジミーが誘拐されたとき自分の事業のための金を使いたくなくて身代金を払わなかったことを告白し許しを請う。

 こういう終わり方ってめずらしいなーと思いました。でもいただく物はキッチリいただくんですね(笑) キーズの後妻はジミーが現れたと知ってさぞかし不愉快だろうと思ったら案の定、ずっと平気な顔してたけど最後は「出て行け」って言いましたね。おっかない人だけど嫌な客に電話であれだけビシッと言えたら気持ちいいだろうなぁ^^; この人は「フロスト警部」でもお金持ちの奥様の役で出てました。
 今回MVPはアッシュ♪ 虫育てたりビン作ったり、最後はお得意の当たり屋。だけどジャスティン・ティンバーレイクのマネージャー(じゃないと思うけど、ああいう取り巻きのことって何て呼ぶんだろ?)と医者の二役でよくキーズにバレないなぁと思ってしまった。ヘルメットかぶってる時は声で気付かれそうになってたけど(笑)

 グレニスターさんがらみの話題。グレニスター弟が登場の「Life on Mars」宣伝が始まりましたね〜。ミスチャンもシャープ以来の力の入れようって感じ。秋が待ち遠しいです♪

La cape pour un chien

やっと完成しました〜〜「かんたんケープ」
しかし全然簡単じゃありませんでしたよ先生…(汗)

0062_001

クソ暑いのに試着させてごめんよマルク(白目むいてる^^;)

 えー、曲線部分のミシン掛けがどうしてもうまくできず5回くらい縫い直したりしました(苦笑) 布がキルティングで厚いので縫ってるうちに上下の布地がちょっとずつ微妙にずれるしさ。でもまあ裁縫初心者にしては上手く仕上がったかなと満足しています。顔の毛が長いため写真には写ってませんが襟元に金のボタンが2つ付いていてなかなかおしゃれです。これを濃紺のウール布地で作ったら「ホーンブロワー」の英国海軍風マントになりそう♪
 次の課題は「レインコート」です。

ちなみに今日のマルクのヘアスタイルはユアン風ソフトモヒカン(のつもり)
不良猫の貞子が通るのを待って外をじっと眺めています。デミは暑さのせいでちょっと恐い顔に…^^;

0977

The Colour of Amber

「Wire in the Blood」シリーズ5の第1話を観ました! アレックスはお変わりなく、ポーラは髪がちょっと長くなり、ケヴィンは無精ヒゲ濃すぎ(笑) ブラッドフィールドCIDのヒル先生専用ホワイトボードは壁に固定され、隣の巨大モニターはタッチパネル式にハイテク化しました。

 話は黒人の少女が無理矢理車に乗せられるのを女性が目撃したところから始まります。これは誘拐か?ってことで最後に目撃されてからの経過時間が時折表示され、これってWATのパクリかと一瞬思ってしまいました(笑) しかし話はむちゃくちゃ重いんだよね……後半、今までの捜査は何だったんだとすべてひっくり返すような展開もあり、相変わらず見応えのあるエピソードに出来上がってます。

 さてシリーズ4ではヒル先生が自身の存在意義を問うようなエピソードが続きましたが、それを乗り越えた今回(まだ1話目だけど)ヒル先生はとてもいきいきとしておられました♪ 家族を殺した少年クリストファーという新たな患者と向き合い、被害者や犯人の心の痛みまでも理解してあげられるヒル先生って本当に素晴らしいです。最後は思わず涙weepでした。
 残りのエピソードをひととおり観てからエピガイにとりかかりたいと思います。日本でもはやく放送されるといいな!

"…Very English. Sweet tea." Spooks S5-#5

こんなのヤダーーー!!"o(*T□T)o"

Continue reading ""…Very English. Sweet tea." Spooks S5-#5" »

WITB5 from Amazon UK♪

昨日、イギリスからヒル先生とアレックスが到着しました♪

0046

さっそく観ようと思いますhappy01
 しかしかわりに削るドラマを本気で考えないと…とりあえずOCは録画してまとめて観ることにしようかな(子供組には飽きたけどジュリーのせいで目が離せない。笑)

 ちなみに今週の「リンリー警部」はトマトでテレビが真っ赤に染まったので感想自粛。何度も言うようだけど

ぼっちゃまはおばさんとチューなどしなくてよろしい!

 べつにヘレンが嫌いなわけじゃないんですよ^^; むしろ私情丸出しのぼっちゃまよりヘレンの方が常識的に見える時もあります。今回だってそう、職場でいちゃつこうとするぼっちゃまはちょっとおバカっぽかったぞ! フランス人じゃあるまいし、もっと節度ってもんを持ってくれよぼっちゃま…。

HUSTLE S2-#1

 華麗なるペテン師たちがロンドンに帰ってきました♪
 ステイシーはさんざんデクスターにストーキングしてたので、みなさんマイアミに行ってたのかなとどうしても思いたくなってしまいますが…ラスベガス行ってたんだっけ?

 ミッキーたちがロンドンに戻ると、一流の詐欺師ハリーが逮捕されたというニュースが入って来る。彼は若くして事業を成功させた不動産業の経営者ハワードを騙そうとしていたが、以前にも詐欺にあったことのあるハワードはハリーが詐欺師だと見抜いていた。
 ダニーは次のカモをハワードにしようと言い出す。ロンドンの地下に金脈が眠っていると信じ込ませ、高値で土地を買わせるという作戦だった。だけど他のメンバーはダニーの計画がうまくいくとは思わず、しぶしぶ彼に付き合うことに…。
 ダニーの計画は穴だらけ。度胸はあるけど大ざっぱな彼のやり方に、常に綿密な計画を立てて仕事をするミッキーは呆れ顔。アルバートがベテランらしい余裕でダニーをサポートすれば、内心バカにしつつもベティのような学芸員の変装までしてとりあえず協力するステイシー。アッシュは黙々と自分の仕事をこなすだけ。このへんそれぞれのキャラクターがよく表れてましたよね。それにしてもダニーに任せると全然華麗じゃないんだ(苦笑)まだまだ修行が必要ですね。

 アッシュ役のグレニスター兄がSpooksで内務大臣やってるので、並行して観てるとちょっとイメージの変換が大変なんですが(というかギャップに混乱する^^;)ライラからステイシーの変換はすんなりいきました。見るからに不健康そうなライラと違ってステイシーはかっこいいな♪(胸も寄せて上げてたしね。笑)
 イギリスのドラマ(1時間もの)はだいたい1シリーズにつき6話と短いのが普通ですが、だからこそダラダラせず短期集中で楽しめるのがいいんですよね。次回はWITBのS2でマーカム弁護士を演じていたスタンリー・タウンゼントさんが登場ですよん♪

Spooks (MI-5) S5-#4

 イギリスでアフリカの貧困をテーマにしたサミットが開催され、そこにアフリカを代表して出席していたセコア大統領の暗殺計画があるという情報が入る。派遣のスタッフが犯人ではと思われたためスタッフを全員会場から出すことにするが、ケータリングスタッフとしてサミット会場に潜入していたザファーはスタッフが一人姿を消したことに気付く。
 アダムは犯人のミシェルを捕え暗殺を未然に防いだ。ミシェルは尋問の席で、自分の父親はかつてセコアの不正を暴こうとしたジャーナリストで、その記事が公になる直前に飛行機事故に見せかけて殺されたと話す。そしてセコア大統領が今度は大量虐殺を計画していることを知って、それを防ぐために暗殺を企てたのだった。
 一方でアメリカと日本はなにやらコソコソ話。5課はアメリカ大統領のパソコンからデータを盗もうとするが8割のデータしか手に入らなかった。しかしそこにはアメリカが自国で生産した武器を世界中に輸出する世界武器庫が存在し、日本を通じて台湾に武器を売ろうとしていることがわかる。そしてアフリカ向けに薬品、生物兵器を売り渡すデータがあった。ミシェルの言っていた大量虐殺に使われるものなのだろうか?
 人道的な観点からセコアをこのまま帰国させるわけにはいかないと主張する5課、でも外相は関係の悪化を懸念しハリーの言うことを聞こうとしない。しかし6課が飛行機墜落が事故ではないと知っていたことや、大量虐殺に反対するセコアの部下がその計画書をアダムに渡したことでアフリカの英雄といわれるセコアの正体が明らかになった。証拠が揃った5課はミシェルを釈放し、自分たちのミスという筋書きで彼女にセコアの暗殺を実行させようとする。

 ま〜あの結末は予想してました。正義感の強い内相とは違って外相はなんというバカたれなんでしょと思ったけど、考えてみたら彼は自分のやるべきことをやっただけなんですよね。やっぱり役人なんだから、イギリスにとって何がもっとも国益につながるかを考え、他国の内政のゴタゴタに口を出すよりも見て見ぬ振りをしてでも両国の友好関係を優先するのは外相として当然なのかも。6課が飛行機墜落のことを知ってて知らないふりしてたのも同じ。だから今回の5課の方が役人としては行き過ぎた行動だと思うんですよ。ところがそれじゃあ視聴者はそっぽを向いてしまうわけで(苦笑) やはりああいった役人としての自分と人間としての自分の間で葛藤するハリーたちの姿が共感を生むんですよね。

 ロスは今回も怒ってました。父親の減刑の口添えをハリーに頼んでたのに、それが叶わなかったからか、それともわかっててすぐに教えてもらえなかったから? いずれにしてもあれだけのことやっといて5年で出てこようなんて方が虫が良すぎるって気もしますが…。

 そして相変わらず情けない日本。いつでもアメリカの言いなりというイメージはここでも健在でした。まあ事実だからしょうがないけどさ(苦笑)

Newcastle Brown Ale

ビールは嫌いなのに(爆)
(ワインよりはマシだけど)

0971

 ニューカッスルといえばNUFCと並んで有名なのがニューカッスル・ブラウンエール(商品名はなぜか“ニューキャッスル”になってる^^;)
 イギリスでは最も有名なビールだそうで、日本の「世界のおみやげ通販」みたいなところでもイギリスみやげのひとつとして売られています。「Wire in the Blood」の原作の中でドン・メリックがいつも飲んでたのもこれ。オヤジたちが犬の散歩の途中でパブに立ち寄って飲むビールという意味で“ドッグ・ビール”なんて呼ばれてるらしいです。^^
 しかし私はポーラと同じでビールよりスミノフ・アイス派なので(シャンパンなんてガラじゃないしさ)今までビールを飲もうと考えたことなどなかったんだけど、もうすぐイギリスからWITB5の箱が届くぞ〜〜ということで、ドンさんを偲んでBroon(←ジョーディーではこう発音する)にチャレンジしてみることにしました。

0977

よく見るとラベルの☆の中にニューカッスルの街並が描かれています。キャップも同じデザインで可愛いです。

↓グラスに注いでみました。

0979

写真だと黒っぽく見えるけど、麦茶みたいな色です。

さて、味の方は………………

おおっ! 全然苦くないです。むしろ甘い! 日本のビールとは全然違います。炭酸は少なめで麦の焙煎の味がしっかりします。そうそう、昨日のリンリーつながりじゃないけど、ちょっと焦げめのトーストの味だ! あまり冷たくするより、冷蔵庫から出してしばらく(15分くらい)経ってからの方が甘みが引き立って美味しい気がしました。甘くて香ばしいけど後味はあまり無くさっぱり。味のしっかりした食事と一緒に飲むのが合うかも。 
 日本の大手ビール会社のビールはスタウト以外はほとんどピルスナー(下面発酵)で、イギリスはエール(上面発酵)なのだそうな(←と言われてもビールは詳しくないのでよくわからない…) 日本人はビールにキレや喉ごしの爽快さを求めるけど、ヨーロッパのビールは喉より舌で味わうものなんだってさ。やっぱ日本の夏って蒸し暑いし、そういう気候も嗜好に関係あるのかもね。
 というわけでゴクゴク・プハーーーー!と飲みたい人はこのビールはあまり好みじゃないかもしれません。私のように酒に強くない人(&ビールは苦くて嫌いだ!という人)が味わいながらゆっくり飲むのにはおすすめ。わりと手に入りやすいので機会があったら皆様もぜひ、ロブソンも飲んでいるこのビールを一度試してみてくださいまし♪

リンリー警部「炎に隠された心」後編

 前後編に分けるとどうしても後編は勢いが落ちる気がします。ま、元々あまり事件には集中して観てないので、べつに構わないんだけど(苦笑)

 行方がわからなかったガブリエラが姿を現す。彼女はケネスが殺されたのを知って「自分も殺されるかも」と友人の元に身を隠していた。
 結局、妻への慰謝料を払うためにガブリエラが八百長をさせていて、それを知ったホワイトローさんがガブリエラを殺そうとしたけど手違いでケネスが死んでしまったのでした。ジミーが自供したのは母親が犯人だと思ってかばっていただけ。おしまい。

 話はこんな感じでしたが(はしょりすぎ^^;)ツボだったのがリンリーがヘイバースの家を訪ねるところ。送ってくれるだけでいいのに、ぼっちゃまはヘイバースの新居をやたらと見たがります。好奇心旺盛ですねぇ(笑) 部屋に干してある下着を慌てて隠すヘイバース。ところが二人でトーストを食べることになって、ナイフを探していたぼっちゃまに下着を見つけられてしまいます。でも何も気付かなかったふりをしてあげるぼっちゃま、素敵です♪ あのシーンを見てたら無性にトーストが食べたくなってきました。それにしてもトースト食べる前にお茶ぐらい出してあげればいいのに(笑)
 ヘイバースのお隣さんの女の子ハディヤがとっても可愛いです。これから何かと絡んでくるんでしょうか。
 ぼっちゃまとヘレンはどうでもいいです……そろそろトマトの準備が必要かなぁ^^;

Me Telly on July

7月の視聴予定です。

ル・テスク家の殺人
リンリー警部
REX ウィーン警察シェパード犬刑事 レックスの盗み食い活躍が楽しみ♪
Dirt けっこう楽しんでます。^^
CSI:NY メリーナさんの巻毛チェックにいそしんでます(笑)
Numb3rs S3
The O.C. S3 気に入らないとすぐ相手を殴るライアン、全っっ然成長してないのでうんざり。でもジュリーの今後が気になるのでくじけず観ています。
Six Feet Under S5
Everwood S2 放送決定、感激です(涙)
HOUSE m.d. S3 最近チェイスがいいキャラになってきましたよね(笑)だんだんウィルソン化してる気が…。ハウスと一緒になって脱線するフォアマンはハウス化、無理矢理話を戻そうとするキャメロンはカディ化してます。楽しいです♪
NCIS S3 ハウスのチームと違って、こちらの掛け合いは完全にウケ狙いのシットコムレベルになっちゃってるので飽きてきました(苦笑) 木曜夜は空いてるからいまだに何だかんだで観てますが。今月から忙しくなるし、とりあえず#16に「デッドゾーン」のブルースが出てくるので、それ観たらリタイアかな…。
名探偵モンク5
HUSTLE S2 すっごく楽しみです! ライラもステイシーに戻るし♪ グレニスター兄(アッシュ)の吹替えがちびまる子ちゃんのおじいちゃんなのがどうしても納得できないけど(苦笑)
Spooks S5 ハーマイオニー登場できりっと引き締まりました(引き締まりすぎて怖い) やっぱり面白いな〜。

月末から
Cold Case S2 リリー大好き♪(ボスも)
L&O/SVU S3 ステイブラー大好き♪

ドラマじゃないけど
ユアン・マクレガー大陸縦断バイクの旅(ナショジオ)

あとはチャームドのS5をちらっと観ようかな〜。お話には興味なくなっちゃったけど魔物なクリスチャンを久しぶりに見てみたいし♪ 同じAXNのVeronica Marsは完全無視……でもあの女の子ってDeadwoodのフローラですよね? どうも見たことある顔だと思った。小悪魔フローラの演技を見た時はすごく上手いなぁと感心したけど、やっぱりヴェロニカには興味ありません(苦笑)

 以上、今月はEverwoodをはじめ楽しみなドラマがいろいろ始まります。しかしそれらを後回しにしてでも優先させなきゃいけないのが
Wire in the Blood 5 です!!!
 再来週(早ければ来週にも)イギリスから届くので楽しみ〜〜!! 今回はS4の感動が冷めやらぬうちにエピガイを作ってしまいたいので、なんとか頑張らなくっちゃ。コールドケースとSVUが月末からなのは救いかな。

« June 2008 | Main | August 2008 »

参加してます

コミュニティ

メールはこちら


無料ブログはココログ