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Spooks (MI-5) S5-#1

 おかげさまで髪は元に戻ったので、Spooksの感想を。
 ハーマイオニー・ノリスとロバート・グレニスターさんの登場にウキウキ♪

 シリーズ4ラストのその後どうなったんでしょ?と思ったらアンジェラは屋上から飛び降りてあっけなくお陀仏(南無) アダムは手術の最中心肺停止状態になって、目覚めるとサイキックに………はなりませんが(笑)無事回復しています。
 アダムの入院中に石油供給施設で爆発が起きる。どうも爆弾テロらしいぞってことでアダムは仕事に復帰。「ジャカルタ迫る」という言葉が流布し、首相の息子も同じ言葉で脅迫され暗殺の手が迫る。ロンドン市内ではバスの中で男性が突然倒れてバイオテロの噂が流れるしで5課は大忙しです。
 ここはみんなで協力せねばということで5課は内務大臣と6課を交えて密談。でも6課のボスのコリンウッドはなんとなくうさんくさい。アダムは協力を得たいからといって6課のロスを食事に誘う。もちろん誘った方も誘われた方もそれぞれに思惑があり、ロスはアダムが席を立った時に彼の指紋を手に入れ、コンピュータのファイルを手に入れようとする。
 6課のシステムに潜入したコリンは、管制官として空港にはいりこんだ6課の捜査員が旅客機の衝突事故を起こそうとしている情報をつかむ。ところがそれが6課にばれてコリンは殺されてしまった…(南無)
「ジャカルタ迫る」というフレーズの起源が南米のクーデターにあることがわかり、当時南米にいたコリンウッドが怪しいということになる。そしてハリーたちはコリンが6課による航空機衝突計画の情報を掴んでいたことを知る。一連の事件はメディア王や石油会社のCEO(ロスの父)そして6課による現政府に対するクーデターだった。内相が釘を刺してとりあえず休戦が合意されるが、もちろん6課にはその気無し。航空機は計画続行、おまけに内務大臣の車まで狙われて、これにはさすがにロスも呆れてアダムに情報を流す。車が爆発する寸前に内相とジュリエットは脱出するが、爆発で飛んできた車のドアがジュリエットを直撃し…。

 なんでコリンが死ななきゃいけないんだーーーー(抗議の声) 1シリーズにつき1人死ぬのがお約束なんですか? だからってなんでコリンなんだよー。「たかがテクニカルと思ってないか」ってマルコムの気持ち、よくわかります。こんなときだからこそ笑ってみろと言うアダム、フィオナの時もそうできたか?と返すマルコムにアダムは「必要ならそうした」だって。嘘つけーーー!!(←かなり怒ってます)
 それにしても5課と6課の普段の協力体制ってどうなってるんでしょう? お互い疑心暗鬼になって国を守れるのか? 国民の声なんか無視してやれ〜と言うけど、そのうち国民がそっぽを向くかもよ!

 今回からロス役でハーマイオニー・ノリスが登場。オープニングに出てきただけでドキドキしちゃいましたよ〜。今んとこアダムたちの敵ってことになってますが、これから5課に異動してくるのかな? はやくルースと一緒のシーンが見たいです♪
 謀反を起こそうとする6課のとんでもないボス、コリンウッドは「ホーンブロワー」のバックランド海尉でしたね。そんなに経ってないのに髪がだいぶ寂しくなったようにお見受けいたしました(苦笑) あの時は部下(ブッシュ、ホレイショ、アーチー)と一緒に船倉でコソコソ謀反の密談をしてたけど、今回もやってることがほとんど同じなのがウケます。そして最後はまた部下にぎゃふんと言わされる結末になるのでしょうか…。

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