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June 25, 2008

リンリー警部「炎に隠された心」前編

 ワンコが大量に登場〜♪

 有名クリケット選手のケネスが放火によって殺された。クリケット大好きなリンリー警部はこの事件の捜査を担当することになる。妻と別居中のケネスはガブリエラという女性と同居していたが、喧嘩して彼女が家を飛び出していった直後に火災があったらしい。リンリーは「プロファイラーが必要だ」と言ってヘレンに協力を申し出ることにする。
 ケネスとガブリエラが住んでいた家の持ち主であるホワイトロー夫人はケネスを息子同然に支援していた。ケネスに何かしらのアドバイスができるかもと彼女はケネスの試合をすべて録画していた。その大量のビデオテープを見たぼっちゃまは「試合の様子から何かわかるかも…」と言ってちゃっかりビデオを借りていきます(←すごく嬉しそう〜)絶対試合を観たいだけだろって気がするんですが(笑) でもそこはさすが警部、どう見てもアウトじゃないのにアウトを取られたシーンを見つけて不思議に思いチームを訪ねてみると、チームの仲間は「いつものケネスならもっと荒れるのに、あの時はめずらしくおとなしかった」と話す。
 その後ケネスの息子ジミーがケネスを殺したことを自供。彼ならヘレンのプロファイルにも一致する。しかしリンリーは「父親が憎かった」と話す彼を犯人ではないと感じて釈放する。

 プロファイラーの協力=ヘレンに会えるって図式になるわけで、「本当にわかりやすい人ね」っていうヘイバースの言葉に爆笑! やっぱりみんなそう思ってたんだ!(笑) 「情報はどんどん投げてくれ」というぼっちゃまに「本当に物を投げつけようかと思った」というヘレンのセリフにもウケました。ぼっちゃま拒否されてますねぇ(苦笑) クリケットが好きだからってのがそもそも微妙に公私混同。でもヘレンのプロファイルとぼっちゃまの“刑事のカン”が対立したとき「これじゃ私たちの関係がうまくいかないのも当然」と言うヘレンに対し、これは殺人事件なんだから自分たちの関係と一緒にするなというぼっちゃまは立派です。なんだかんだでやっぱり事件のことを第一に考えてます。
 ゲストにネーヴ・マッキントッシュが登場。BBC版バスカヴィルではお嬢様だったけど、全然イメージ違いました。こんな擦れた役もやるんですねぇ。

 今回のエピソードからシリーズ2に入りました。前回のハンバーガーのラストシーンから、ヘイバースが車の中でハンバーガーをほおばる今回のスタートがつながってますねぇ。ヘレンも今までと違って服など明るい感じになったし、ぼっちゃまとヘイバースの会話も軽くなって友情に近い関係になってきました。ミスチャンではぼっちゃまとヘレンの結婚で話を締める予定なのかな。もっともその後は腐ったトマト(©さとうさんた様)が飛び交う展開が待ってるわけですけど(笑)

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